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【進行中】The Complete Adventures of Curious George

ブクログの本棚を見るとやたらと黄色い本(Curious George)を読みふけっている・・・割には、多読ブログの方では、楽しそうに読めていないような気がしないでもない・・・。現在、図書館からこの400頁の絵本を借りており、それには全7話が収録されている為、返却までに読み終えようと思っている訳なのです。

でも『合わない本は、どんどん辞める』と言う事に反しているのかもしれません。ただ、何故子供たちはこの本を楽しめるのかとても気になっております。とりあえず、子供たちはドタバタ・コメディのようなものを好むことは置いておき、他の要素で楽しめるはずだと思い、実験的に視点を代えてみる事にしました。方法は、とても簡単で、要はイラストを中心に見てからお話を読むこと。多読をやっていると、どうしても文章に意識が行ってしまいがちな気がするので、絵本が本来持っている絵の力に視点を切り替えることを試みました。そうするとGeorgeの存在だけでなく、今まで気にしなかった細部まで楽しめるような気がしました(Georgeの表情や彼の横に立っているにわとりの親子とか・笑)。これぞ絵本の醍醐味かと思いますので、今後はこの方法で読む様に心がけようと思います。
The Complete Adventures of Curious GeorgeThe Complete Adventures of Curious George
(2001/09/25)
Margret ReyH. A. Rey

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※追伸:
前回の『Dustbin Baby』。書くのを忘れていたのですが、これを読む前に『Bad Girls』を読む事をお薦めします。私は、たまたま続けて読んでいるんですが、まさかこんな風に・・・ネタバレになってしまうんで言いませんが、是非先に『Bad Girls』を(現在第7章)。
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Private :

Curious George

多読初心者に人気のCurious Georgeですが、まだ手をつけていません。
イラストも可愛いくて、きっと面白いんだろうなぁって思うのですが
私には難しいような気がして(中見てないんですが)
もう少し力つけたら・・・って思ってます。
でもそうだ、絵本なんだから絵で楽しめばいいんですよね。
チャレンジしてみようと思います。

★nappuさん★

こんばんは☆
私は元々本の虫ではないのですが、小さい頃は、すごく絵本が好きでした。その頃の私が、すごく上手にお話を読めたとは思えないのですが、とても楽しかった記憶が残っています。実は、日本語→英語にしただけで、今の状況とあまり変わらない気がしました。私が覚えているのは、漠然としたお話と印象深いイラストだけ。物語の本筋をほとんど覚えておりません(笑)。多分、絵本はこのくらいで読む方が楽しいのかも・・・と思えました。
つい児童書を読む際、挿絵に助けられることがあるので、イラストに必要以上注意を払っていなかったのですが、改めて良くみると面白いです。このシリーズは、必ずと言っていい程、図書館にあると思うので、是非手に取ってジョージの表情だけでも見てやってください。すごく豊かで可愛いです♪

私も・・・

まだ、読んでないです(汗)
napuuさんと一緒でちょっと難しいんじゃない?って思い込みから敬遠してました。
このイラスト、挿絵を楽しむって読み方が、大切と酒井先生もおっしゃってましたよ♪
そうする事でより愉しく本が読めて、記憶に残るらしいです。児童書や絵本を読むときに文だけ追っかけちゃダメだよ~と
こどものように、絵を見ながらドンドン想像してお話にのめり込むぐらいがいいみたいです。
ご自身でその事に気付かれたりとるさんは、すごいですネ♪きっと、本を大切に読まれてるからでしょうね(*^ー^*)

★pokopuさん★

こんばんは☆
時々、分らない単語が出てきますが『ふ~ん』と言う感じで、かなり飛ばし読みしております(笑)。
おぉ、酒井先生もそう仰られていましたか! すごく嬉しいです♪
子供の頃のことを思い出したりして、本当に・・・正直に言うとイラストしか覚えていないと言って良いくらい、内容を覚えていません(汗)。なので、子供ながらの想像力で勝手に話を作っている部分が多々ある気がします(実際に、子供の頃に読んだはずのFrog and Toadですが、何故か自転車に彼等が二人乗りしているイラストが、頭に焼き付いています・笑)。それでも、子供の頃は、それが楽しくて楽しくて。もしかしたら相乗効果で言葉を覚えていたのかもしれません。
この『Curious George』、本当にジョージの表情が豊かです。昨日読んだやつが一番お気に入りかもしれません。そしてだんだん手元に置きたいシリーズに最近なってきています。なので、一度、図書館(又は本屋さん、和書でもOK)で手に取って頂けたらと思います。そしてジョージの表情だけ、楽しんで貰える事を望みます。きっと、それだけで楽しめると思います(多読・・・と言う事から若干外れている気もしますが・・・)。是非☆
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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