今週から本物の通訳さんが勤務されております。こんな絶好のチャンスを逃さず、根掘り葉掘り聞きまくろうと思っております。朝、忙しいのが引くと、事務所には誰もいなくなりがちなので本日よりコミュニケーションの一環として色々伺いはじめました(お互いヒマだったりするので・汗)。
まず聞きたかったのが、学校に行っているのかどうか。彼女は現在5年間通訳学校に通っているとのことです。多くの英語学習者が言う『学習に終わりが無い』と言う事を、彼女も言ってました。英会話が出来るからと言って通訳が出来る訳ではないと常々思っていましたが、世の中は『英語できる』→『話せる』法則と同じく、『英語話せる』→『通訳できる』と言う法則が成り立っている様子らしい。通訳者としてお金を儲けようと思うとやはりそれなり・・・それ以上の努力が必要なのがわかりました。なので挫折者も多いのが現実のようなので、とりあえず一度夏期講習等の短期ででも通訳とはと言う物を学ぶと良いとのこと。早速調べてみようと思います。
彼女が来た事で、私のなんちゃって翻訳又は通訳な業務は、緊急時を省きあまり表沙汰にならないのですが、依頼は日本語で随時来るので、ヒマな時に自分なりに訳してみたりしようかと思っております。彼女が作成した文面を見て『なるほどっ』と、思える事が多々あると思いますし。こんな機会、作ろうと思ってもないことだと思いますので、抜かり無く学んで行こうと思います。
取りあえず教えて頂いて印象に残ったのが・・・
ビジネス英語は(論文ほど)難しくない。同じ言葉を繰り返し説明すれば良い。
日本語は主語がないので、能動態より受動態で表し易い。
近々、彼女にお伴して、英語での会議に同席することになりそうです。(通訳する訳ではないけれど)何となく不安ですが、何でも経験したい体質の為、半面、ワクワクしております。