地道に交流が続いております。きっと相手さんが我慢強い面倒見の良い人だと思います(笑)。
今回教えてもらった慣用句
to get off track(話が脱線する)
to be moved by〜(〜に感動する)←強い表現
今回は、1時間のはずが2時間以上と、大幅に時間を使用したので、内容は追記にしました。が、英語に関することは一切ありません(汗)。
今回のテーマは、映画。メールで前フリをしていたので、それに関する質問を考えてはりました。『いちばんすきなホラーえいがは、なんですか?』と聞かれたのですかさず『Shaun of the Deadかな』と『あはは、おもしろいですね。でも、それはホラーじゃないです』とツッコまれ、『わたしは、70年代と80年代のホラーがすきです。でもこわいです』と言ったので『私も好きかも。Evil Dead(死霊のはらわた)とかCaptain Supermarket(死霊のはらわた3)とか(笑)』と伝えると『それは、ホラーというよりコメディです(笑)』と二人で爆笑しました(日本ではホラーとして位置づけされているものは、結構ツッコみ所満載な笑いの絶えない素晴らしい映画が多いので、ホラー=恐いと言う先入観を捨てて、機会があれば見て頂きたいです・笑)。ちなみに彼が子供の頃に見て恐いと言ったのは『Poltergeist』。私も子供の頃にみて衝撃を受けた作品。
『さいきんみた、アメリカのえいがはなんですか?』と聞かれましたが常に“エゲレス”を意識している為、思い出せず『Charlie and the Chocolate Factoryかな』と答えると『わたしは、Roald Dahlのオリジナルのほうがすきです。そしてえいがは、70'sのほうがすきです』。おぉ、30代の欧米人は、やっぱり『Willy Wonka and the Chocolate Factory』が好きなのですね(とは言っても現在確認が取れているのが英1名、米1名だけですが・汗)。ちなみにこの70'sの『夢のチョコレート工場』は来月CSで放映されるようです。私はてっきりエゲレス映画だと思っていましたが、どうもアメリカ映画なようで、ビックリしました。
その後は、日本映画に関して。特に映画『さくらん』。その他は『Oh! マイキー』とか話が脱線しまくりました(なので、上記慣用句を教えてもらった次第です)。それから彼はニューヨークで三味線を習っていて、春に演奏会を行ったそうな。そして秋にも予定しているらしい。ついでに自分用の袴と着物を持っているらしく『きものは、おびがむずかしいです』と言われて『申し訳ありません。私は浴衣は何とか着れますが、着物は無理だし、自分の着物なんて持っていない日本人です(爆)』と伝えました(汗)。いやぁ、素晴らしい。私もいつか三味線をやってみたいと思ってはみても、なかなか行動に移せず十数年だったりしますが、見習って機会があればやってみようかと思いました。