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英語は英語、日本語は日本語。

巷で“英語脳”と言う言葉を耳にしますが、私が勝手に“感覚英語”と呼んでいるものと同じかどうかわかりませんが、今回はそのことについてお話します。

ぶっちゃけ『英語は英語、日本語は日本語。』だと、私は思っています。

もし、これから英語を本格的に学ぼう(特に会話)と思われている方がこれを読んでいるのなら、頭のどこかに『英語は英語、日本語は日本語。』と置くことをお薦めしたく思います。
手っ取り早く話せる様になりたい、と、私の場合は、願ったので英会話から始めたのですが、当初はやはり“日本語→英語”と言うプロセスを行っていました。

多分、最初の2年くらいは、そのプロセスを常に行っていたと思います。表現力、語彙等乏しいから仕方が無かったのですが・・・(まぁ、今もなんですけどね・爆)。しかし、突然、その変換に要する時間が“もったいない”と思い始めました。特に英会話のレッスンの時。学べる時間が決まっているのですから、少しでも時間を無駄にしないようにと思い、その頃から間違っても良いから、単語一つでも伝えようと思い始めました。

それと同時に、英会話の先生(他、ネイティヴ)、映画、ドラマ等で使用されている表現をシチュエーション(背景)ごと覚える事を心がけました。その後は、感覚的に似ているシチュエーションでマネることを始めました。と、言っても英会話教室でなので、使い方を間違えていれば先生が、教えてくれました(笑)。

その結果、英語で考え英語で答えを出す事ができるようになったと思います(とは言え、全てではないんですけど・汗)。ちなみに現在進行中の英文日記は、90%以上英語でのアウトプットです。たまに分からない表現は、感覚的に日本語に置き換え、辞書で引く様にしています。

但し、この方法は、残念ながら効果がなかなか見えません。多分、3年くらいしたら『英語は英語、日本語は日本語。』と気づくと思います(長っ)。今日、明日にでも理解したい、と願う方には不向きだと思います。

それから、デメリットとして・・・これは私が極端に『英語は英語、日本語は日本語。』と分けた責任かもしれませんが、自分の英文を日本語に訳すのが、とても難しいのです(爆)。あと文法がいい加減です(汗)。なので、現在、文法と格闘中です(笑)。

得手、不得手があると思いますので、頭に片隅に『英語は英語、日本語は日本語。』とちょっとだけ、置いて貰えたら、効果があるかもしれない、と私は、思っています。
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Private :

私のスペイン語も多分英語は英語、スペイン語はスペイン語となっています。少しははじめからスペイン語で考えていますが、普通は英語からスペイン語に直さないといけないと思います。そもそもの言語が英語なので、英語からからスペイン語へ何でも訳さなくてはいけません。語彙が無いから。

英語と日本語の方は、実は自分でもぜんぜん分かりません。日本語の時は日本語で考えて、英語のシチュエーションでは英語で考えていると思います。訳すことは普通はありません。

ですから、英語は英語、日本語は日本語、は間違ってはいないと思います。むしろ、英語で考えていれば英語、日本語で考えていれば日本語。普通に第二ヶ国語で習っている人にはどういう風に理解しているのかは私には分かりませんが、そこまで語彙と理解があるのなら、分別できると思います。

長々と意味不明なレスを失礼しました。

頑張ってください!

Hiroさん♪

こんにちは☆

Hiroさんのように母国語が日本語と英語の場合、意識しなくとも完全に分かれている気が、私はします。

英会話の先生には5歳になる男の子の子供がいるのですが、その子が(多分同様に)使い分けていることが見ていて分かります。どう言う事かと言うと、私(日本語)、先生(英語)、その子(両方)で話していると彼の言語を切り替える能力がとても早いのです。私には日本語で、先生(父親)には英語。完全に使い分けています。

このシチュエーションで、私が先生には英語、その子には日本語と使い分けをした場合、その子のように早くは切り替えられないとは言え、頭の中で使い分けていることに気づきます。

意味不明だなんて、とんでもない。とても重要な意見だと思います。ありがとうございました☆
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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