スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了:レバレッジ英語勉強法

rebarejji.jpg

レバレッジ英語勉強法

数週間前にお気に入りのブロガーさん(名前を出して良いのか分らないので、取りあえず伏せております)が、取り上げられていて、本屋さんで立ち読みと試んだのですが、結局購入しやっと読み終えました。

読む前から結構私が勝手に行っている方法と似ている(四半期毎にまとめているとか、英会話でやりたい放題とか)なぁって思っていたのですが、著者も私と同様に怠け者(失礼)且つ、飽き症(失礼)なんだと思いました(本人も記載しております)。一理あることが多々あるので頷けますが100%そうかと言うと、同じ人間ではないので、同意できない節もあります。
この本だけでなくいろんな書籍で言われていると思いますが、英会話教室から始めるのはタブー。私は完全に英会話教室で育ったも同然です。もちろん目指す所が高い場合は、劣りますが口語に関しては、苦労はしていません。要するに意思疎通は問題なく行えます。留学するもの私は、反対しません。ただ英会話もそうですが、周りがそうなれば自然に語学習得できると言うのは幻影です。周りがそんな環境ならば、活かそうとと言うガッツがあれば、超短期留学だって生きて来ると思います(実際に私も、1ヶ月の語学留学で英語に対する構え方が変わりました。あと結構通じると言う自信もつきます・笑)。

私の場合は、偏った口語に焦点を当てて数年学んできました。なので音楽や映画に関する若干オ◯ク級のお話を繰り広げることが可能です(色んな人たちとお話しましたが、私より詳しい人がゴマンといるのを痛感しております・汗)。ただこの様に偏った知識だけだと長い間学んでいたり、行く方向を見据えたりすると足らないことに気づきます。

なので、この書籍は、第一段階突破する為には、かなりハードルを下げてくれると思うのでお薦めです。自分が達成できる目標を目の前に立てて、1年後には褒美として英国人講師とワン・ツー・ワンレッスンを定期的に行うや、その1年後には褒美として英国に超短期語学留学するんだって褒美を自分に与えることで7年くらい続けられ、意思疎通は問題なく行えます(持論・爆)。
関連記事

コメントの投稿

Private :

レバレッジ

こんばんは!
後書きになってしまいましたが、私も『レバレッジ英語勉強法』を読んで、
自分のブログにupさせてもらいました。
私も学校英語から、就職後は英会話教室(少し前から話題のNです)に飛び込ました。
以来、約10年。三単元のsを付けるのも忘れ、、一番下のクラスから初めて、昨年辞めたスクールでは上級までいきました。講師から『何故そんなに毎日来るの?』と言われたものです。(苦笑) 周りからは、留学すればそんなに頑張らなくてもいいのに。と言われ続け、そんなの幻影と何度言っても伝わらないので、仕舞いにはかわすか、そうだねー、と濁していました。
口語中心で、全くもって読み・書きは出来ませんが、自分の中のゴールを決めるのもまた自分。時間を自己管理して、own goleを目指してぶっちぎりたいと思います。^0^  とは言っても納得するgoleは無いとは思うのですが。あるステージに上がるとまた上を見つめる。その繰り返しで力が付いていくのだと思います。 頑張りましょうねー♪

えむえむさん♪

私もえむえむさんちに書込みしようとしていた、所だったりしていました(笑)。

7年前に行っていた教室の先生は某Nの講師でもあった為、スキルチェックは同様のものかと思われます。学び始めて1年後に7Aだったのを今でも覚えています。その2年後に今の先生と出会って、先生に何度か『本当に1ヶ月しか留学していないの?』と聞かれました。この経験からしてえむえむさんの仰る“幻影”はあながち嘘ではないと思います。語学学校では、他力本願な人が沢山いましたし(私に友達=英国人を紹介して欲しいとか、普通に要望してきましたから・汗)。結局、本人のやる気次第で上手く流れに乗り続けられると言うことだと思います。

このレバレッジ本にも記載されていましたが『英語を話したい』と言う願望と『英語が話せない』と言う劣等感が災いしている中での『3ヶ月でしゃべれるようになるか、一生やらないかのどちらかだ』と言う決断には、結構強い意志が必要かと思われます。

結局ゴールは、どこにあるんだろうって最近思っています。通訳案内士を目指していますが、それがゴールではないですし、う~ん。取りあえず何度も何度も壁にぶち当たっては、ドロドロになって乗り越え・・・と言うのは大袈裟ですが、ドロドロだったのが一瞬にしてキレイな状態で乗り越え(ブレイク・スルー)、そしてまたドロドロになって次の壁にぶち当たる・・・その繰り返しですものね(実際、今、ぶち当たってます・爆)。でもこの壁を乗り越える回数が多い程、定着が頗る良い気がします(たぶん・笑)。何はともあれ、お互い、気長に自分の素晴らしいスキルにして行けたらと思います☆

長文、失礼しました(汗)。
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。