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英会話:6月16日

今日のテーマは、Longmanのテキストブックに従いJAPAN。『日本一でっかい湖は?』や『別府はどんなところ?』等、一見ツマラナそう(失礼)でしたが、通訳案内士をいずれ受験しようとしているものとして、ここはしっかり押さえておかねばな状況でした(かなり間違えましたが・汗)。

この冊子は、左側に先生が生徒に尋ねる質問例が並んでいます。授業はこちらの20問の質問で進められます。右側は、問題集。毎週翌週分を宿題としてやって行く事になっています。で、先週からこのテキストに取り組んだもんだから2回分宿題をやらなければだったのですが、二人で怒濤の答え合わせを行っていてふと気づきました。

テキストの答えと私の答えが全然違うと言う事。若干不安になりましたが、先生曰く、『意味を成せば同じ答えでなくて良し』とのこと。要は答えは一つではないってことだと思いますが、違うと不安になるのが人間というもの。

で、ここから脱線(笑)。『英語であろうと米語、豪語であろうと気にしないけど、米単語だけが正しいと思っている人も少なからずいる。国が違えば使う単語も異なる。生徒の中には以前豪語で習ってた人は、豪アクセントだし、きみの場合は英語だし、伝える言葉はみんな違う。だから答えは一つじゃない』みたいな話になりました。『日本人の多くは、答えが一つだと思いがちだと思う。私もそんなところが少なからずあるから。ひょっとしたらこれは全世界で日本語を使用している国が1つしかないからかもしれないなぁ』ってことに今更ながら気づきました(笑)。これは一理あるかもしれないと、自分で納得してしまいました。大陸でなく、島国で1つの言語を話続けてきた日本(英国って一時期、上流階級はみなフランス語喋ってたんですよね、確か・驚)。なのでこれも日本人の個性だと思いました。

そうそう忘れない様に記録しおきたいので記載。
Why did you come to Japan for?
は、間違いで
Why did you come to Japan?
又は
What did you come to Japan for?
が正解。ごっちゃになっているのこの辺を修正して行きたく思います。
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言葉の違い

昔N○VAに通っていた頃に、同じように言葉の違いを実感したことがあります。
私はその頃イギリス本の多読の影響で会話に「英」語が混じっていたんですが、アメリカ人の先生には通じない単語がけっこうありました。逆にイギリス人に「米」語の単語が通じなかったこともあります。

それぞれの先生の背景にもよるかもしれませんが、面白い体験でした。

まつぼっくりさん♪

今習っている先生は、英国人ですが、在日が長いせいか、柔軟に米→英、又は英→米等に言い換えてくれるので、勝手に優秀な先生だと思っています(笑)。

以前、カナダ人の先生に習っていたことがあるのですが(ちなみに本業N○VAお茶の間の先生でした・笑)、その先生に『auberginesなんて使わないよ、eggplantsに変えるべきだ』と頭ごなしに否定され、矯正されたのでその教室を辞めた経験があります(汗)。

(わざと・爆)UK版を読むようにしているので、私もそう言う体験ができるかもしれないと思うと、なんだか楽しく思えてきました。久しく英国圏以外の方と交流を持っていないので、そう言う機会を探してみようと思います(笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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