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多読をしていて思う事。

一時、危うくなってしまいましたが、一応順調(?)に多読は継続できております。現在、“About a Boy”を読み始めてふと思ったことがあるので記載しておこうと思いました。

※長文になり過ぎたので追記にしました(汗)。
実は、このペーパーバックを購入したのは、数年前。友達に『Nick Hornbyは英語の先生だから、しっかりした文章で分かりやすいから、一度読んでみたら』と薦められたこともあり、購入したのですが・・・今回が4度目の挑戦だったりします。実際に、自分の英語力が伴っていないこともあったのですが、映画を見ていたので話の憶測はつきました。が、分らない単語が多過ぎて、スラスラとは行かなかったのです。

前回挑戦したのが、昨年11月。当時はまだSSSの存在を知らなかったので、多読の原則がわかりませんでした。なので、分らない単語があれば下線を引く、と言う作業を行いながら読んでいた為、以前2度挫折した時よりも知っている単語が増えていたとは言え、スラスラ読み進めることができませんでした。

SSSのサイトによると、この本のYLは7.5。はっきり言うと私のレベルでは、まだまだだと思います。現在、DahlやWilson作品を交互に読み続けていますが、先週木曜日ふと『今なら“About a Boy”が読める気がする』と思えたのです。なので読み始めたWilsonの作品に替わり、4度目の正直(?)で挑戦し始めました。

そして昨日、仕事の帰りに気づきました。今までの最高記録が第6章だったのですが、すでにその章を越えていたのです。語彙が増えたのと多読に慣れたのとで、結構スムーズに進んでいるような気がします。とは言え、全10万語以上の作品なので、挫折してしまう可能性もありますが、続けて行こうと思います。

で、多読をしていて思ったことなんですが(前置き長過ぎ・汗)、ひょっとして何でもかんでもYLをあてにすることもないのかもしれないと。もちろん目安になるので、とても助かるのですが、自分に合う文体や興味のある内容の場合は、プラス2レベルくらい上がる気がしないでもない(笑)。“キリン読み”覚悟で挑んだのに、全然そうじゃなく、むしろ先日まで読んでいた“Boy”の方がちょっとしんどい気がします。

実際にDahlよりWilsonの方が読み易いですし、私のレベルに合うShearerは読みにくいけどShanは読み易い。体に合う(?)文体って結構存在する気がします。読み始めないと分らないのですが、3原則にある『つまらなくなったら止める』が、それなのかもしれない。合わないから『つまらない』。その辺を平均させているのはGRなような気がします。

別に分析する必要はないことだけれども、面白い気がしたので記載してみました。
長文、失礼しました。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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