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プライドと偏見

prideandprejidice.jpg

DVD・日本語字幕

物語は、超有名なので私が語らなくとも、ですがこの物語を見る、又は読めばきっとダーシー卿の虜になりますよ(笑)。でもMatthew Macfadyenのダーシー卿よりBBC版のColin Firthの方が好きです。この役が当たり役だったからこそ、後のブリジット・ジョーンズのマーク・ダーシーも存在しましたし、映画『ラブ・アクチュアリー』では、ジェイミー・ベネットと言う役名で池に飛び込んだのです(←BBC版のこのシーンがあり、サービスカットと言う噂も・笑)。

と、英語とは、あまり関係ない話しですね(汗)。話しの内容は複雑でないと思うので、聞き取りにくいとは思いませんでした。

この作品を取り上げると、きっとJane Austenが好きなんだと思われる・・・かもしれませんが、この映画を見てからJane Austenの存在を知ったくらいなので、そうではないことを分って頂けるかと思います。

では、何故、映画版、そしてBBC版のDVDを所持するかと言うと、答えはロケ地にあります。この映画の舞台は英国中部のDerbyshireです。私のお友達はDerbyshireの出身で、初めて知り合った時、見せてもらったこの地域の写真の虜になりました。数年前にご両親のお家に遊びに行かせて頂き、いろんな所に連れて行って下さった思い出があるからです。

053Mat_chatsworth.jpg

Chatsworth house。映画版ではダーシー卿の屋敷でしたが、実際にはエリザベス女王が夏場、避暑地として使用されているらしい(友達父談)。

055Mat_peak.jpg

Derbyshire Dales ( moors )。電線とかが本当に無くて、且つ空が低かったので素晴らしかった・・・んですが、高所恐怖症の為、若干オドオドしてました(汗)。Elizabeth Bennetが徒歩で通った所・・・かもしれません(笑)。

061Mat_peak_sheep.jpg

Sheep。この羊は、何故か私に向かって来るので、大変困りました(汗)。

思い出話にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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コメントの投稿

Private :

オースティン好きです。

でもこの映画観てないんですよね。
Derbyshire Dalesってきれいなとこですね。日本にはない風景なんですけど、空が低いというのには気がついてなかったです。そういえばそうですね。それに、ダービーシャーのような南部でもヘザーがみられるんですね。なんだか意外な気がしました。
寝転がって風に吹かれて、空の流れる雲をみたいな。

zeaさん♪

オースティン好きなんですね♪ 私には貴族社会を舞台にした物語が苦手と言う先入観があり、挑戦する勇気が中々ありません(Yorkshire好きとしてブロンデ姉妹の作品も読む事を薦められていますが・汗)。先入観に囚われず、一度読んでみるべきなんですけどね。

自然の多い場所で生活した経験がなく、いつも空気の汚い所に住んでいるので、Leedsでも空が低いなぁって思ったくらいでした。雲が大きくて乾いた夏の天気の時に訪れたんですが、本当に心地よかったです。友達母にヘザーを教えてもらいました。彼女は『日本にもある?』と聞いていましたが、記憶がなく『無いと思う』と言った気がします。

映画を観にいきました☆

『Pride &Prejudice』、観に行きました。ダーシー卿、良かったです。^-^ 原書も買って読んでいましたが、例のごとく途中で止まっています。^-^; 
Chatsworth house、そんな由緒あるところとは知りませんでした。
Keira Knightleyは、金髪の将校と(俳優さんの名前は知らない)これがきっかけで実生活でお付き合いを始めたと聞き、なんだかがっかりしたことを思い出します。
観たのが、小さな映画館の最前列で、しかも端っこという悪条件で、どうなることかと思いましたが、すぐに自然豊かな情景の中にまるで自分も入り込んでしまったような、不思議な感覚になりました。
そこで観られて本当に良かったです。*^0^*
『Love Actually』、も観ました!DVDも持っています。今まで観た中で、もっとも好きな映画です。Colin Firthがかなり好きです。でも、彼の『Pride &Prejudice』は観たことないんです。(爆)

えむえむさん♪

私は、Derbyshireに行ってから約1年後にこの映画を知り、ロケ地がまさにそうだったので、とても嬉しかったです。映画館で見られたのですね♪

実際に行ってみると広大でとても素晴らしい所でした。交通の便があまり良くないのですが、機会があれば是非訪れて頂けたらと思います。

私も『Love Actually』持っています♪ 多分、一番聴いた映画だと思います(MDに録音してスクリーンプレイ本を片手に、勉強しました・笑)。この作品でのColin Firthは、人間らしくてとても好感が持てました。BBC版の『高慢と偏見』は、長いのですが(DVD2枚組)見終わった時に、とても達成感に浸りました。こちらも機会があれば是非々々。

ブロンテ姉妹は苦手なんですが、

オースティンは笑えるので好きです。登場人物が面白いし、話の内容もいかに有利な結婚をして経済的安定を目指す的なことが多いんですよ。(ロマンス部分には興味がないので読み方が偏っているかも。)オースティンは貴族社会が舞台じゃないので安心してください。(おそらくブロンテも。)今で言う田舎の中流の話だと思います。(注:ダーシーは貴族かも。)

zeaさん♪

なるほど貴族社会と言う訳ではないのですね。実はGR版を所持しているのですが、それがなかなか進まなくて(汗)。以前、『Dragonheart』のGRでも同じ状況に陥ったなぁって考えた時に、気づいたのが“comtemporary”ではなく“classic”文体(?)で書かれていることでした。

GRを折角所持しているので、今度読んでみようと思います。BBC版でですが、Mrs. Bennet(母ちゃん)がとても可笑しかったので、読み進めると案外スラスラ読めるかもってことを期待して☆
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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