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読み終えられない理由。

昨年末、お気に入り洋書店の閉店セールで、超破格で売られていたAlex Shearerの作品を数冊購入したのですが、未だに1冊も読み終えられない始末・・・何故。
現在所持しているの中で、取りあえず読もうと手に取ったことがあるのが『The Great Blue Yonder』『Bootleg』『The Stolen』と『The Lost』。全部1~3章で止めてしまっています。すべて児童書なので内容は決して難しくは無く、SSSを参照すると読みレベルは4.5~6.5なので英文もそれほど難しくは無いと思います。が、私には読みにくいのです。ひょっとして文章が硬いのかなって思ったのですが、判断できるほど多くの本をまだ読んでいないので、残念ならが比較することができません。

そこで私が読み易いと思う作家の傾向を調べてみた所、口語で書かれているのかもしれないと思いました。上記4冊の中で一番読み易かったのが『The Great Blue Yonder』です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは口語で書かれています。ただ当時の私の英語力だと若干苦しかったので放棄してしまいました。

昨夜、SSSに口語で書かれていると記載されていた他のペーパーバックに取りかかった所、かなり読み易く楽しく感じました。

多読は、楽しくがモットーだと思います。SSSの法則通りつまらなければ止めて良いと思います。そう言う本たち(積読本)は、いずれ読まれる機会があるからこそ縁があって所持していると私は考えています。なのでその機会まで楽しく続けられたらなぁって思っています。

って、コレ、積読本の言い訳ではないです(笑)。
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コメントの投稿

Private :

ははは^@^

言い訳ではないです、ってのがいいですね
^0^
口語調の本、私はお目にかかったことがないです。シナリオ版みたいな感じですかね?
私も大好きなSHERLOCK HOLMES や、こないだ買ったオズの魔法使いや赤毛のアンなどがいつか読みたい本が積みあがっているのを見て幸せです♪

えむえむさん♪

どう言うのが口語とは、私も実際明確ではないのですが、単に文法が難しく無い・・・と言った方がよかったかもしれません(笑)。もしくは、私が親しんでいる文章に近い表現で書かれていると言う感じですかね(汗)。なので少々単語が難しくても気にならない・・・う~ん、難しい。ひょっとしたら作家との相性なのかもしれません(爆)。

そうそう好きな本に囲まれているだけで、幸せですよね。並べたり積んでみたり、ホント満たされます☆
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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