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英会話:3月1日分

3月になりました。気候も穏やかな感じになりつつありますね。
私のレッスンの前には、4歳と2歳の兄妹が授業を受けています。以前、その子達のお母さんとお話したのですが、元々お兄ちゃんがレッスンを受けに来ているらしく、そのついでに妹も習っているそうです(うちの教室はファミリーレッスンと言う物が存在します)。私がいつも教室に到着した時間帯には、その妹がずっと先生と話しています。2歳なのに元気に受け答えしています、もちろん英語で。やっぱり女の子はお話しするのが上手だといつも感心させられます。
で、私の方はと言うと、当日はもう一人の生徒さんが来るという事だったので、何かリクエストすることも無いと思ったのですが、先生にTOEICのテキスト持ってるかと聞かれました。京都に行く予定だったこともあり、道中読むペーパーバック1冊しか持っていなかったですし、果たしてTOEICを受験しようと考えていないもう一人の生徒さんに、それを教材にして勉強するのもどうかと思い『TOEICは、今回良いです』とお断りしました。なので、今回は完全なるフリーカンバセーション。

もう一人の生徒さんは、現在中学校講師をされています。大学生の事からたまに同じレッスンだった為、彼女のことはよく知っています。今回のスタイルは、個々がそれぞれに質問をしてそれに答え話しを膨らませて行くと言う形でした。

彼女は高知県出身なので、それに関する質問をまず先生が行いました。それに関する質問を考え、そこから私が話しを膨らませて行ったのですが、私の中での高知県=鰹だった為、鰹に関するお話をしようと思ったのですが、まずその鰹と言う単語がわからない。で、私の記憶を辿り、Leedsで鰹ぶしについて説明した際に使用したと思われる単語を思い出しました・・・が、かなりのうろ覚えでbo...から始まる単語としか思い出せず、『Eh, ボンド fish』と言ってしまいました(爆)。すかさず先生に『Huh? James Bond fish, 007?』とツッコまれ、あれこれ説明して理解して頂きました(笑)。

ちなみに鰹は、bonito(発音は、ブニトォに近かったような)。

以前、先生はイタリアで英語を教えていた経験があるのですが、イタリア語で『カ(ァ)ツオ!』と発音する言葉があるらしく、意味が英語で言うFwordと同じだそうです。なので日本に来て、お好み焼きに乗せる鰹ぶしの説明を初めて聞いた時は、ちょっぴり混乱したそうな(笑)。

今度は、私が答える番でした。先生が、先日の英検二次の話しを振ってきたので、午前中の面接の先生がクマちゃんみたいだったことやら試験の内容やらを話しました。先生の話しによると、英検受験経験のある生徒で最も優れている子は、過去アメリカで生活していた13歳と11歳の兄弟で、準2級受験をしたそうです(残念ながら二次で不合格になってしまったそうです)。先生曰く、彼等の英語は、語彙が少ないとは言え完璧らしく、何故不合格になったのか分からないそうです。それを聞いて、先日教えて頂いた『コミュニケーション能力』が本当に重視されているのでは無いかと思いました。なので今回、私が合格した場合、その法則が成り立っていることになると思います。

今回は、3人での団欒・・・そんな感じだったので、全然疲れませんでした。テキストやマニュアルがなかったとは言え、通常の英会話を楽しめました。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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