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The Werepuppy

The Werepuppy (Puffin Books)The Werepuppy (Puffin Books)
(1993/06/24)
Jacqueline Wilson

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(YL:4.5、14,000語)

Puffinから出版されているJW作品は、どれも一般的な児童書で、JWと言えば・・・と言うような話の展開が期待できないので、個人的にはあまり楽しめません。このお話も、一般家庭でイヌを飼うお話の為、他のJW作品では馴染みの薄い普通よりは裕福で幸せな家庭です。

タイトルのWerepuppyの意味が分からないまま読み進めてWerewolvesからきている事が分かり、納得しました。なかなかnaughtyなイヌで、決してpuppyとは思えませんでした。

主人公のMickyがイヌが苦手と言う下りから始まるのですが、ありがちな展開な為、少々退屈。イヌ好きなのでイヌさえ出てくればどうかなるかと思いましたが、なかなか出て来ず。出て来てからも先が読める展開で、程なくして終了と言う具合でした。児童書としては、良いお話ですが、JW節を期待すると肩透かしを食らうかと思います。

私が所持している書籍はこのお話とその続編が抱き合わせになっている分なので、近いうちに読んでみようとは思います。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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