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【映画】Glourious 39

glorious39.jpg
※レンタルで借りられた割には、DVDが見つからず、ネットレンタルより掲載。

DVD・日本語字幕

邦題『ヒトラーコード39』、又は『ブラック・レコード~禁じられた記録~』:1939年、庶民院議員アレクサンダーの娘アンは家族と素晴らしい夏を過ごしたが、時代はヒトラーの台頭によって開戦が近づく。ある日、アンは郊外の屋敷で1枚のレコードを見つけるが、そこには複数の男が繰り広げる謎めいた会議の模様が収められていた。直後、アレクサンダーの友人で過激な発言をしていた政治家ヘクターが自殺してしまう。続いて別の友人も自殺したため、アンは彼らが何者かに殺されたのではないかと疑い……。~WOWOWより~


英国Amazonで、David TennantとBill Nighyが共演している映画を見つけ、購入しようかどうか迷いつつも書評の評価はあまりよろしく無かったので二の足を踏んでいたのですが、何とレンタルで見つけてしまいました(日本国内で結構見つかると驚いています)。少々ネタバレですが、共演と言う割には、テナントさんがほぼ冒頭で亡くなってしまうと言う・・・(汗)。

お話は、1939年のイギリスがメインでドイツとの戦争が始まった事で、いろんな事件が起こります。ジャンルとしては、サスペンスっぽいのですが、背景に戦争がある為、殺人事件と言うより暗殺という感じでした。主人公アンが誰を頼り、信じれば良いのかわからなくなると言う描写は、戦争で混沌とした世の中になってしまったからなのかと思いました。

俳優陣に関してですが、前にも述べた様に、ビル・ナイとテナントさん。今回はお話がお話なだけにどちらもシリアスな感じでした。英国人俳優が多数出演している為、この人見た事あると言う事が多々ありましたが、名前までは分かりませんでした。ただ、少しだけですが英国人俳優の中でも大御所の大御所、Christopher Leeだけは分かりました。

英語は特に難しい訳ではなく、訛りが強い方も殆どいませんでしたが、戦争が絡んでいるので、小難しい気がいたしました。
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【映画】Greenfingers

グリーンフィンガーズ [DVD]グリーンフィンガーズ [DVD]
(2001/10/05)
クライヴ・オーウェン、ヘレン・ミレン 他

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DVD・字幕なし

邦題『グリーンフィンガーズ』:イギリスの権威あるガーデニングショーに招待された囚人庭師チームの奮闘を描いた、実話をもとにした傑作ヒューマン・ドラマ。~Amazonより~


10年ぐらいぶりに見ましたが、やっぱり良いお話でした。多少は脚色がされているかも知れませんが、実話に基づいている為、素敵なお話です。

主役のColinを演じたのは、Clive Owen、12年前の映画なため、かなり若いです。同部屋のおじいちゃんを演じるのは、『チャーリーとチョコレート工場』でお馴染みのDavid Kelly。そしてガーデニングの評論家にはHelen Mirrenとなかなか大物英国人俳優が出演しております。あと刑務所の所長がWarren Clarkeでした。

英語はそんなに難しくないと思いますが、花の名前にピンとこない場合があると思います。ハートウォーミングなコメディかと思いますので、ほっこりした気分で楽しみたい時にオススメです。

【映画】Prometheus

プロメテウス [DVD]プロメテウス [DVD]
(2013/07/03)
ノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー 他

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DVD・日本語字幕

邦題『プロメテウス』:『エイリアン』のリドリー・スコット監督が手掛けたSF大作。人類の起源の謎に迫るため、宇宙船・プロメテウスで地球から未知の惑星にたどり着いたエリザベスは、地球上の科学の常識では計り知れない驚愕の真実を目の当たりにする。~Amazonより~


見始めて、実はクリスマスだと言う設定に気づいたので、本日記載したのですが、本編にあんまり関係ありませんでした。『エイリアン』のRidley Scott監督が、その起源としてこの作品を世に出したとの事だったので、シリーズ好きとして見なければと言う使命感がありました。

お話としては、少々先が読める感じ、よく言えば期待を裏切らないとも言えますが、やりっ放しと言うか「で?」と言う部分があることは否めません。しかしアンドロイドが一人、クルーに含まれていると言うお約束には、心を踊らされてしまいます。俳優陣ですが、Charlize Theronが、相変わらず美し過ぎる事と特殊メイクにも関わらず、Guy Pearceには気づけました。その他、見た事あるけどわからなかったので、wikiで調べた所、内二人の英国人俳優が何と『24アワー・パーティ・ピープル』でIan Curtis役のSean Harrisと『ショーン・オブ・ザ・デッド』などにも出演しているRafe Spallでした。

英語の方は、英語と米語が入り混じり聞き分けるのはなかなか難しいかと思います。因みにメディックの女優さんは、スコットランド訛りです。英語の種類はどうであれ、話している内容は、専門的な用語が多々使われているとは言え、分かりやすいと思います。

エイリアン・シリーズが好きな場合は、最後の最後まで楽しめるかと思います。

【映画】Salmon Fishing in the Yemen

砂漠でサーモン・フィッシング [DVD]砂漠でサーモン・フィッシング [DVD]
(2013/06/08)
ユアン・マクレガー、エミリー・ブラント 他

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DVD・日本語字幕

邦題『砂漠でサーモン・フィッシング』:ユアン・マクレガー、エミリー・ブラント共演によるロマンティックコメディ。イエメンの大富豪から「砂漠で鮭釣りがしたい」という夢の実現を依頼された水産学者・ジョーンズ。不可能だと一蹴するも、それはやがて国家プロジェクトへと発展し…。~Amazonより~


劇場でトレーラーを見て、DVDが出たら見ようと思っていた作品だったのですが、予想通り、良い作品でした(先が読めると言えばそうなのですが・・・)。

主演は、Ewan McGregor。個人的なイメージなんですが、こう言うちょっと思い切れない男性・・・みたいな役所の方が彼に合ってる気がいたします(オビワンとかじゃなく)。そしてそのお相手を演じたのはEmily Blunt。ん、何処かで最近見かけた顔だと思ったらBill Nighyがヒットマンを演じた『ワイルド・ターゲット』に出演していたやりたい放題のお姉ちゃんでした(調べた所、『プラダを着た悪魔』に出ていたっぽい)。

英語は舞台がロンドン→イエメンな為、イギリス英語ですが、Ewan McGregorはスコットランド人と言う設定だったような。イエメンの大富豪の英語が中東の方の訛りっぽいですが、かなり聞き易いと思いました。


【映画】The Boat That Rocked

パイレーツ・ロック [DVD]パイレーツ・ロック [DVD]
(2012/04/13)
フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ 他

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DVD・日本語字幕

邦題『パイレーツ・ロック』:リチャード・カーティス監督が、実在した海賊ラジオ局を描いた音楽映画。カールは母親の差し金で1隻の船に乗り込むが、そこには型破りなDJと乗組員がおり…。~Amazonより~


1960年代半ばに、船上からラジオ放送がされていた実話に基づき、『ラブ・アクチュアリー』の監督・脚本でも有名なRichard Curtisが手掛けたので、やはり素敵なお話でホロリとさせられました。

出演者に関してですが、誰が主演なんだろうと思ってしまうほど個性的なの顔ぶれで、見終わった時に多分、唯一の米国人、Philip Seymour Hoffmanかなと思った次第です。共演者は、Nick FrostやRhys Ifans。そしてここにもBill Nighyが出演。今回はダンスを披露しておりました。あと「The IT Crowd」のアイリッシュ(大きい方)も出ていました。

海の上ではありますが、舞台は英国なため、イギリス英語です。前にも書いたようにPhilip Seymour Hoffmanだけがアメリカ英語なので、比較するのも面白いかもしれません。60年代の音楽好きな場合は、より楽しめる作品かと思います。


【映画】Twin Town

ツイン・タウン【廉価版2500円】 [DVD]ツイン・タウン【廉価版2500円】 [DVD]
(2006/01/27)
リス・エヴァンス、リル・エヴァンス 他

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DVD・日本語字幕

邦題『ツイン・タウン』:製作総指揮をダニー・ボイルが手掛け、リス・エヴァンスと実の弟であるリル・エヴァンスが共演。ウェールズの片田舎でジャンキー兄弟が、やりたい放題に暴れまくるが、ドラッグ密売者たちの目の敵となり、次第にエスカレートした行動に突き進み始める・・・。


エヴァンス兄弟が主演と当時話題になったかどうか分かりませんが、ものすごく『トレインスポッティング』を意識してるよね?スコットランドがウェールズになったと言うにしたかったのかしら?という事が頭に過ぎりました。しかし『トレインスポッティング』ほどサントラが素晴らしく無ければ、爽快感もない。寧ろ不快感が・・・。『ノッティングヒルの恋人』に出る前の若いRhys Ifansが見れるくらいかと。あとタイトルにツインと記載されていますが、双子ではありませんでした。

英語は、ウェールズなだけにウェールズ訛りが楽しめます。あとウェールズ語が使われているシーンが何度かありましたが、全く分かりませんでした。因みにRhys IfansのIfansはウェールズの綴りで、英語表記にするとEvansだそう。スコットランドもそうですが、同じイギリスでも独自の文化があり、面白いと思いました。

【ドラマ】DOCTOR WHO : 50TH ANNIVERSARY SPECIAL

Doctor Who-50th Anniversary Release [DVD] [Import]Doctor Who-50th Anniversary Release [DVD] [Import]
(2013/12/10)
Doctor Who-50th Anniversary Release

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DVD・英語字幕

エピソード・タイトル『The Day of The Doctor』:Doctor(11代目)とコンパニオンのClaraが乗ったThe Tardisが Kate Stewart率いるUNITによって、ロンドンのトラファルガー広場へ導かれ、ナショナル・ギャラリーに保管されているエリザベス1世からのメッセージとしてとある絵を見せられるが、それは3Dで描かれた最後に日のGallifreyの姿だった・・・。


3週間ほど前に本国イギリスで放送50周年を記念してスペシャル番組が放送されました。で、すごいのがその番組のDVDが9日後に発売され、そしてその4日後には日本の我が家へ配達されたという事。今までで一番英国が近いと思ったかもしれない。

さてお話の内容ですが・・・ネタばれをしてはいけないと思いますので、上記のあらすじを参照して頂くとして、今回の目玉は、現在のドクターと過去のドクターが共演という事。現在の11代目Matt Smithと10代目David Tennant、そしてもう一人のドクターであるJohn Hurt。テナントさんが、3年ぶりにドクターのスーツを着込んだのですが、少々お年をめし(略)・・・貫禄が若干出たと言う感じでした。でもやっぱり素敵でした。そしてBillie Piper。シーズン1が今から8年前と言うことで、かなり大人になっておりました。ぽっちゃり可愛いから大人の女性です(声も何だか低くなったような・・・)。

英語の方は、映倫がPGな為、お子様でも安心な内容ゆえ、難しくはないと思います。




【多聴用】「人気シェフが行く 英国ウェールズ“ふるさとの味”」

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今回はBBCではなく、チャンネル4で2011年に本国で放送された「Jamie's Great Britain」より。

英国若手シェフとしてご存じかと思いますが、Jamie Oliverの番組からのエピソードです。今回はウェールズ(特に南の方)でいろんな種類のウェールズの郷土料理が紹介されます・・・が、なかなか日本人には馴染みの少ない素材を使った料理ばかりが紹介されます(笑)。ウェールズと言えばラム肉と言う事で、ラム肉料理を紹介しておりましたが、間さにかわいいbaby ramが登場するので、4年前にYorkshireの牧場でのドナドナを思い出しました(ドナドナの詳細はこちら)。

英語は、もちろんイギリス英語。ウェールズなのでもっとウェールズ語が聞けるかと思いきやJamie君が喋りすぎる為、殆ど彼の英語のみです。彼の英語は、河口域英語とだそうですが、私が好きなタイプの河口域英語とはまた違います(河口域英語にも種類があるのだと最近知った)。発音の種類はどうでも良い事ですが(汗)、とにかく容赦してくれない感じです。但し、聞き続けていると結構慣れてくるかと思います。


再放送日:地球ドラマチック
12月22日(日)24:00~ Eテレにて
詳しくはこちらで。

【多聴用】Chuggington

邦題『チャギントン』:3DCGソフトウェアの『Maya』を用いて作られたコンピュータアニメーション作品で[1] 、列車を擬人化した「チャガー(イギリス式英語で「機関車」・「電車」の意味)」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品である。物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。 2008年から、イギリス・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、これまでに175もの国と地域で放送されている。~Wikiより~


本日早朝、何気に見ていたTVで、海外のアニメが放送されていたので、副音声で確認した所、イギリス英語だったので見てみました。
お話は、機関車トーマスを現行の電車に置き換えた感じ・・・調べた所、同じ制作会社でした。因みにBBC。ついでに声優さんも調べてみましたが、ダルジール警部のWarren Clarkがどれかの列車を演じている模様。

上記にも書きましたが、全編イギリス英語ですが、米語版もあるようです。「トレインタスティック」など造語が多いですが、比較的聞き取り易く内容も難しくないです。さすがキッズ向け。

海外アニメは、多聴入門にとても良いので、一度副音声があるのか確認してみると良いと思います。どうしても聞き取りが難しいと思う場合は、字幕を使えば映画と同様に日本語字幕で楽しめると思います。
個人的にイギリス英語に特化したものしか紹介していませんが、米語副音声のアニメも沢山あるので、お試しください。



本家英国の公式サイトはこちら
フジテレビの公式サイトはこちら

【映画】The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 スペシャル・エディションDVDタンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 スペシャル・エディションDVD
(2012/04/16)
ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス 他

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DVD・字幕なし

邦題『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』:ベルギーの作家・エルジェによる人気コミックをスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。ユニコーン号の模型を手に入れた少年記者のタンタンは、あやしい男・サッカリンに拉致され、相棒である犬のスノーウィと共にカラブジャン号の船内で目を覚ます。~Amazonより~



声優が豪華と言う事で、見ようと思いつつ忘れていたのですが、脚本にSteven MoffatとEdgar Wrightが関わっている事を知り、速攻で借りに行って来た次第です。監督がSteven Spielbergなだけあって、お金と技術が相当掛かっている作品でありました。劇中で最も釘づけにされ、和ませてくれたのが、ワンコのスノーウィ。CGなのにしぐさや動きは本物と見間違えてしまいます。ワンコ好きは、これだけでも楽しめると思います。

主人公のTintinの声を演じたのは、Jamie Bell。あの映画「リトルダンサー」のビリーを演じたJamie Bellも今年27歳・・・時が経つのが早いです(汗)。執拗にTintinに迫る一味のボスの声がDaniel Craigだったようですが、007シリーズを見ていない為、彼の声には全く気付かず。その他、聞き覚えはあっても、本人ではなく声優としてだったので、なかなか判断できませんでしたが、Simon PeggとNick Frostだけは、すぐに分かりました。

英語は、訛りや独特な話し方はありましたが、イギリス英語です。しかもゆっくりとはっきり話してくれますし、日本語だけでなく英語字幕も収録されていたので、イギリス英語の発音学習の入り口にピッタリの作品かと思いました。ハラハラドキドキさせられるので、楽しみながらリスニング力を鍛えられると思います。

【映画】Wild Target

ターゲット [DVD]ターゲット [DVD]
(2011/12/02)
ビル・ナイ、エミリー・ブラント 他

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DVD・日本語字幕

邦題『ターゲット』:フランス映画『めぐり逢ったが運のつき』をリメイク。腕利きの殺し屋・ビクターは、ギャングから大金を騙し取った詐欺師・ローズの殺害を依頼される。ところが何を血迷ったかビクターはローズの危機を救い、ギャングと新たな殺し屋に追われるはめに。~Amazonより~


Bill Nighy主演のアクションコメディ。個人的にはBill Nighyの独特の演技がかなりお気に入りでなのですが、一般的にウケるかどうかは微妙な気がしないでもないです。しかし、すごく英国的ですし、英国映画が好きな人ならきっと楽しめるかと思います。ストーリーと全然関係ありませんが、英国の殺し屋の間では、£20紙幣が流通しているのかどうか知りませんが、報酬は£20紙幣の束で支払われていました。普段£10紙幣か£5紙幣しか手元になかった為、紫色の札束がちょっと新鮮に思えました(半分に切り離されてましたが・汗)。

出演者に関してですが、ハリーポッター・シリーズでおなじみのRupert Grintが出ており、ロンとは全然違う感じがしてとても新鮮でした。それからMartin Freeman。Bill Nighyと同様に英国映画やドラマの名脇役として外せない・・・Martin主演の作品にもBill Nighyが出ていたりしますしね。ギャング役で出ていたおじさんですが、映画「Love Actually」で、Bill Nighyのマネージャーをしていたおじさんかと思います(名前は知りません)。

英語は、舞台がロンドンなだけあって、全編イギリス英語です。お話の中でBill Nighyがフランス語を勉強しているシーンがあるのですが、他言語を学習するやり方は、国が違っても同じなんだなと思った次第です(反復練習)。

【映画】Fright Night

フライトナイト/恐怖の夜 [DVD]フライトナイト/恐怖の夜 [DVD]
(2013/04/17)
アントン・イェルチン、コリン・ファレル 他

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DVD・日本語字幕

邦題『フライトナイト/恐怖の夜』:学園のアイドル・エイミーと付き合うことになったチャーリーだったが、引っ越してきた隣人によって幸せをかき消されてしまう。なんと隣人のジェリーは、ヴァンパイアだったのだ!愛する人を守るため、チャーリーとヴァンパイアの壮絶な闘いが今始まる─。~Amazonより~


David Tennantが出演しているからと言う事で見てみましたが、テナントさんが出てくるまでの展開がありきたりだったので、思わず1.4倍速で見てしまいました。でもテナントさんが出て来た瞬間、「え?そんな役どころなの!?」と少々困惑したのですが、後半に行くにつれてテナントさんらしい感じになって行ったので、笑わせて頂いた次第です(実はホラーコメディだったと言う・・・)。吸血鬼のお話は好きですが、化け物に変身するタイプは好きではないので、テナントさんが出ていなければ、まず見ていなかったと思います(日本国内でどれだけ彼が出演している作品が見れるのか確認中)。

出演者の多くが、英国やアイルランド、豪州と言うのに英国系の英語を話していたのは、テナントさんだけだったと言う・・・舞台がラスベガスだから仕方がないのかな。準主演のColin Farrell、有名になり始めた頃は、嫌いじゃなかったのですが、今は・・・(略)。久しぶりにToni Colletteも見ましたが、相変わらず美しかったです

【ドラマ】NEVERWHERE

ネバーウェア [DVD]ネバーウェア [DVD]
(2005/07/01)
ゲイリー・ベイクウェル、ローラ・フレイザー 他

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DVD・日本語字幕

邦題『ネバーウェア』:平凡な会社員リチャードは、怪我をした少女を助けたことから、ロンドンの地下に存在する怪奇な世界を彷徨うことに…。ニール・ゲイマン原作小説を映像化した、ダーク・ファンタジー。~Amazonより~


原作、及び制作考案がNeil Gaiman、そしてDVDの表紙もカッコ良さげでBBCだったので、観てみましたが・・・なんか古い(爆)。なので、wikiで調べた所、1996年の作品だったと言う事が分かりましたが、CGのクオリティとかどうみても80年代後半か90年代初頭と言う気がしてしまうほど、古めかしい。

お話自体は、ダーク・ファンタジーな為、さすがNeil Gaimanと言う感じでした。出演者は、ほとんど知らない方たちでしたが、唯一気づけたのは、次期ドクターを演じるPeter Capaldiが出ていた事。17年前なので、若い。そしてもしかしてスコティッシュかと思い、調べたらGlasgow出身でした(だんだん、スコティッシュとイングリッシュの違いが分かるようになって嬉しい・笑)。主役のリチャードを演じていたGary Bakewellですが、映画『バック・ビート』でポールを演じた役者さんとのこと。確かに若いころのPaul McCartneyに似ているな。

全6話ですが、各30分のドラマです。DVDは2枚に分かれており、レンタルだったにも関わらず、2枚目にNeil Gaimanのインタビューが収録されておりました。彼が話すのを初めてみましたが、すごい易いイギリス英語でした。

【映画】L.A. Without a Map

GO! GO! L.A. デラックス版 [DVD]GO! GO! L.A. デラックス版 [DVD]
(2004/06/25)
ヴィンセント・ギャロ、ミカ・カウリスマキ 他

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DVD・日本語字幕

邦題『Go! Go! L.A.』:イギリスの片田舎で葬儀屋を継いだ脚本家志望の22歳の青年リチャードは、ウェイトレスをしながら女優を夢見るアメリカ人バーバラ(の虜になってしまい、すべてを捨てて彼女を追い、ロサンゼルスへとやってきたが…。~Amazonより~


DVDのジャケットからして「どうせVincent Gallo主演なんやろ」と、敬遠していたのですが、にゃんとDavid Tennant(以後テナントさん)主演作だったのですよ!と、言うことは、DWを除いて日本国内で借りられる唯一の主演作品なのかもしれません。

舞台は、これまたBradfordから始まると言う良さげな感じで、設定がスコティッシュと言うだけあって、訛りを楽しめます(全編では無く一部だけかと)。タイトルの通り、舞台はLAに変わるのですが、米国人の中に英国人1名と言う状況になる為、イギリス英語が際立ち、且つ、イギリス人が使うであろう表現(罵声含む)を連呼してくれます。

ただストーリーが・・・つまら(略)、と言うかありきたりと言うか、ありがちと言うか・・・。テナントさんが虜になってしまう相手の女が自分の名声のためなら魂を売り渡すようなタイプだった為、余計に苛立ちなんかも感じつつ、若き日のテナントさんを楽しんだと言う感じでした。あ、そう言えば、Jonny Deppがカメオ出演ではないと思いますが、出ていたのでビックリしました(Jonny Depp役で出演しています)。

レンタルDVDにも関わらず、インタビューも収録されていたので見ましたが、テナントさんを何処か田舎もん扱いしてて解せませんでした。今や英国では国民的な俳優なのに・・・。でも当時は、まだ舞台中心だったから仕方がないのか・・・10年後にそんなに注目されるとは、予想できないもんな。

・・・いつもに増して私的感情が入り過ぎました(汗)。

【多聴用】「不思議!味覚の世界」

今回もBBC制作の番組です。

人の嗜好によって、味の好みは十人十色、果たしてどんなメカニズムが隠されているのかと言う事を追及しておりました。冒頭でバークシャーの被験者たちが、甘味、酸味等、5つの味を試されていたのですが、その1つに旨味と言うものが含まれており、イギリス人からすれば「旨味ってなんやねん」的な感じになっておりました。ちなみに旨味の発音なんですが、“ウマミ”だったり“ユマミ”だったりで、日本語がそのまま英語になったようです(辞書にも載ってました)。

発音は、BBC制作な為、主にイギリス英語ですが、米国人の教授なども多々出演していた為、米語の部分も多かったです。後半にフロリダ大学の教授が、トマトを使って味覚の実験を行うのですが、“トマト”の発音で英語と米語を聞き分けられるので、英米の発音を比較するにはとても良い素材かと思いました(英語“トマァト”、米語“トメィト”)。


再放送日:地球ドラマチック
12月8日(日)24:00~ Eテレにて
詳しくはこちらで。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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