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Glubbslyme

GlubbslymeGlubbslyme
(2009/04/21)
Jacqueline Wilson

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(YL:3.5、22,000語)
JW祭りと言う訳ではありませんが、手に取って読み始めると意外とサクサク進んだので読了してしまったと言う感じです。

実は、この書籍、多読を始めた当初から持っていたにも関わらず、幾度と挫折して読了することが出来なかったお話だったりしました。と、言うのも、JW作品には珍しく、おとぎ話だったりするからなのです。もちろん、JW作品らしくイジメにあってしまうシーンなんかがあったり、シングル・ファーザーの家の子が主役だったりするのですが、カエルの魔法使いが出てくる事は、今までに一度もありませんでした。なので、JW作品・・・と言う雰囲気が全然ないので、当初は求めている感じとは違い、挫折していましたが、現在はそれが逆に新鮮だったので、読み進められた様に思います。

ただ、口語的にあまり書かれていないのと、単語が難しいので読みづらいとは思います。しかし、字が大きい為、どんどん読み進める感じは体感できるかと思います。ちなみに、挿絵ですが、表紙のみNick Sharrattで、中身はちょっと怖い感じのイラストとなっております。
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JacquelineWilson.YL:3

【ドラマ】DOCTOR WHO Series 2

ドクター・フー SeriesII DVD-BOXドクター・フー SeriesII DVD-BOX
(2007/05/23)
デイビッド・テナント、ビリー・パイパー 他

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DVD・字幕なし

前作でドクターがリジェネレイト(ドクターは、リジェネレイトすることで容姿が変わりますが、中身は同じと言う設定です)した為、10代目ドクターが誕生しましたが、コンパニオンは同じです。その10代目のドクターを演じるのは、David Tennant。日本で知られているとしたら、ハリーポッター・シリーズの第4作目の映画でクラウチ(?)か何かって言う人の息子を演じたこと位でしょうか(ちなみにそのクラウチを演じた役者さんもこのシーズンの2話に出演されております)。個人的には、9代目ドクター派だったのですが、シリーズを見るにつれて、素敵過ぎた為、ドクターと言えばこの方、と言う風になってしまいました。ちなみに2006年に放送と言う事なので、テナントさんがかなり若い気がいたしました(当時35歳)。

ストーリーは、このシーズンで大きな展開を見せる為、色んな所に伏線が敷かれており、特に気になるワードとして時折出てくるのが'TORCHWOOD'。多くは書きませんが、知っている方は、その存在を知っているかと思います。

こちらもNHKで放映されていた為、日本版のDVDが発売されており、大手ネット・レンタルなどで貸出していると思います。

色々書きたいのですが、続きにだけちょっと書きます。是非、何の先入観も無しの状態で楽しんで頂けたらと思います。

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The Diamond Girls

The Diamond GirlsThe Diamond Girls
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(YL:5.5、72,864語)

邦題『ダイアモンド・ガールズ』:母親と四姉妹という女ばかりの「ダイヤモンド家」。四姉妹の父親はみんな違うという、なんだか複雑そうな一家。しかも母親のおなかには5人目の赤ん坊が。一家は占いにしたがって、これまで住んでいた団地から引っ越すが…。~Amazonより~



久々の読了・・・kindle欲しいので、10冊読みますと言っていた割には、全然進んでおらず、今回が読了2冊目となります(1冊目は再読の為、感想を書いていません・・・再読なので、積読本じゃないかもなんですが・汗)。今回も聞き読み。

4人の子供がいるシングルマザーが団地住まい、と言うシチュエーションで大体どんな家庭か想像でき、やっぱりそうなのかと言う感じでした。4姉妹、全て父親が違い、且つおなかの中には5番目の子供、その子も父親が違う訳なんですよね・・・逞しいと思います。そのおなかの赤ちゃんが男の子だからってことで、その母親が自分の都合だけで物事を勝手に決めてしまう為、年頃の長女なんかは、苛立ちを隠せない訳で・・・それに続いて、次女も三女もと言う具合で、かなり喧しい家庭なのです。とにかく揉めます(ちなみに四女の目線で物語が進みます)。

本当にこんな家庭がありそうな気がしますが、ここまで子だくさんでなくとも、シングルマザーで子供を養っていける政策って、良いような悪いようなと言う感じがします。少子化がストップしていると言う利点を考えると良いのかもしれませんが、ちゃんと学校とかに行ってなかったりしそうな感じもするので、やっぱり難しいですね(JW作品の話から逸れましたが・・・)。

このオーディオブックだけに限らず、JW作品の音源が少しゆっくりの為、毎回聞きていると眠くなってしまうので、速度を上げて聞いてみようかと思ったのですが、iPodでは2倍速か0.5倍速しかできませんでした。仕方がなく2倍速で聞いてみたのですが、案外聞けるものだと気づきました。且つ、早いので集中しない訳にはいかない為、読まされている感じはしましたが、なかなか良い感じです、ちゃんと話も把握できました。現在も他の作品を聞き始めましたが、こちらも2倍速で行けそうな感じです。読了次第、記録します。
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JacquelineWilson.YL:5

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルールTOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール
(2011/10/26)
小熊 弥生

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1年以上も前に購入し、且つ数か月も前に読了していたので、若干内容を忘れている気がしないでもないですが(他の書籍と混じっているかも)・・・。

タイトルを読んで「えっ、半年で500点以上も上がるの!?」と、思ってしまいますが、ぶっちゃけ、それだけ点数上げようと思うと、それなりに努力をせんといかんのですよ、と言う内容が書かれております(当たり前ですが)。通して読んでみて、やっぱり貪欲にやらないと伸びるモノも伸びないよな、と思いざるを得ないのですが、英語を始めた頃、恥ずかしげもなく、著者と同様になりふり構わず、パブなんかで声を掛けまくって、話す機会を見つけようとしていた事を思い出しました。今となっては、迷惑甚だしい事なので、やってはいけないと思いますが、そこまでしなくとも、英会話スクールなんかでネィティヴ講師のやりたい様にやらせず、質問攻めとかするくらいの貪欲さは必要かと思います(英会話スクールはリスニング力を鍛える所ではなく、スピーキング力を鍛える場所です)。

ただ、ちょっと残念だと思ったのは、タイトルにTOEICと言うモノを盛り込んでしまった事かと思います。途中にTOEICに特化したページを設けてはりましたが、そう言うものにページを割くのではなく、勉強方法をもっと記載して頂いても良かった気もします(TOEICに特化した書籍は山ほど発行されておりますので)。しかも、著者が飛躍的に英語力を伸ばせたのは、TOEICではなくTOFELの勉強したからと何度も言ってはったので、TOFELでTOEICが伸びますよと言うことをもっと書いても良かったような気もしています。

しかし、目からうろこな事も結構書かれていましたし、実際に気づかず実践していた事が、実はこんな風に効果があると言うような事も記載されていたので、個人的に読んでよかったと思っております。

【ドラマ】DOCTOR WHO Series 1

ドクター・フー SeriesI DVD-BOXドクター・フー SeriesI DVD-BOX
(2007/03/21)
クリストファー・エクルストン、ビリー・パイパー 他

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DVD・字幕なし

ブログに記載している順番が若干おかしいのですが、この作品がドクター・フーの新シリーズでの第1作目にあたります。ちなみに旧シリーズと言うのは、この作品より前に作成されたもので、その第1作目から数えて、今年がなんと50周年記念目だったりします(テレビの歴史が60年くらいなのでこの作品がどれほど英国民に愛されているのか考えると計り知れない)。

5、6年前にNHKで放映していた頃、毎週録画していたはずなのに、録りそこねている事が多々あった為、全エピソードを観ていなかったのですが、第3作目を観た辺りで、ドクター夢中になってしまい、第1作目と2作目は、Tタヤでレンタルする事も考えましたが、円安の兆しが見え始めた頃に、ガッツリAma UKにて購入してしまった次第です。

この作品でドクターに抜擢されたのはChristopher Eccleston。Danny Boyle作品でよく見かける気がします。本人が北部出身な為、北部訛りで話しているのですが、比較的聞き易いと思います。多分、温厚そうで落ち着いている役者さんだからだと思います。で、コンパニオンのローズ役には、Billie Piper。日本では馴染みがありませんが、アイドルとして有名だった為、英国人に聞けば大体知っていると思います。このローズちゃんは、まさにロンドンっ子の為、バリバリのコックニーな訳で、且つ若者の英語なので少々手強い(しかし、回を重ねる毎にマシになって行った気もしますが、私が若干慣れた可能性もあるのかもしれません・汗)。

ストーリーは、1話、長くて2話完結な為、1日1話ペースで観て行けると思います(全13話、各45分)。ドクターに欠かせない情報や豆知識などをストーリーの中で説明してくれる為、このシリーズを最初に見る方が良いと思います(現在過去未来、世界や宇宙のいたるところで、ほどんどの人がイギリス英語を話すと言う謎も解けます、など←大したことではないです)。

ゲスト出演者では、Penelope Wilton(Shaun of the deadやCalendar Girlsなど)くらいしか思いつきませんが、Walesが舞台の第3話でメイドを演じていたEve Mylesが、後にスピンオフのTorchwoodに加入していた事に途中で気づいて、個人的に驚いたくらいです。

大手ネットレンタルで借りられると思いますので、SFやちょっとホラーっぽい感じが苦手でなければ、是非。

※ちなみにレイティングシステムは、PG(Parental Guidance)、または12(Only those ove 12 years are admitted)です。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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