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Lola Rose

Lola RoseLola Rose
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(76,000語、YL:5.5)

邦題『ローラ・ローズ』:新しい人生をはじめたい…。そんなふうに思ったとき、わたしはローラローズになった。ラッキーは自分でつかまなくちゃ! ちょっぴりシリアスで、最高にクールな勇気のストーリー。 ~Amazonより~


初Audibleでの読了(聞き読み)。
お話は、ダメ母に暴力父と言う具合で始まるので、ちょっと「The Illustrated Mum」が頭をよぎりました。JW作品でありがちな展開とは言え、この作品の場合、児童書と言うより主人公がティーンエイジなだけあって、ちょっぴりヤングアダルトと言う感じがしないでもない。少しだけ背伸びをしてみたいお年頃的な感じかと。話の展開にドキドキさせられる瞬間もありましたが、7万語以上の作品の為、結構長い。大人の事情に翻弄される主人公は、自己主張が強い訳でもなかったので、私個人としては非常に読みやすかったです。

JW作品の場合、音源だけで楽しめますが、セリフの部分が聞き取れない場合があるので、やっぱり聞き読みの方が楽です(JW自身が朗読していないので、若干早めかもです)。しばらくAudibleやらでJW作品の読了本を増やそうと思います(時間がなくて読めないと言うよりも少しでも読了して行こうと言う魂胆です)。
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JacquelineWilson.YL:5

えいごのつぼ (まなびのつぼ)

えいごのつぼ (まなびのつぼ)えいごのつぼ (まなびのつぼ)
(2011/02/24)
関谷 英里子

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この4月からラジオ講座を2本始めております。そのうち1本が、この著者である関谷英里子さんの講座なのですが、この方の肩書によく用いられる“カリスマ”と言うものにちょっと偏見があります。なんでもかんでも“カリスマ”と言えば良いと言う風潮に。そんな訳で彼女の書籍や講座を少々敬遠していた節もあるのですが、1月放送の「実践!英語でしゃべらナイト」に出演された際に、彼女の英語がイギリス英語だと言うことに気づいて以来、ちょっと気になり始めて講座を聞いてみたり書籍を図書館で読むようになりました。

そんな訳で、その第1弾としてこちらを読了してみましたが、私が個人的に日頃実践してみたり、考えてみたりすることと同じような事が多々書かれていたのでビックリでした。例えば、私の場合、いつも適当に単語は“良い意味”か“悪い意味”かくらいしか覚えていないことが多いのですが、それでも大丈夫っぽいのです(いや、それが正しいとは書いてませんので、そんなニュアンスでOK的なくらいです)。あと「あ、またお会いしましたね」と言う感じで、単語と親しむ(親しむとは書いてません)。他には、発音よりアクセント(ストレス)重視で発音をするとか、恥をかいた方が良いとか・・・私のゆるゆる学習法と同じような事がかなりの割合で記載さいれていたので、この学習法で良いんだと、ちょっと自信を持ったりしました。

しかし、結果として彼女の場合、世界の一流講演家の同時通訳をするレベルに対して、私の場合、毎日十数件のメールのやり取りに対して、頭をひねり倒している始末・・・やっぱり努力が必要なんだと言うことは、痛感(爆)。とは言え、英語に対する心構えは、ストレスなく出来てるっぽいので、合格と致します。

We Want to be On the Telly

We Want to be On the Telly (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)We Want to be On the Telly (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)
(2010/05/06)
Jeremy Strong

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(7,200語、YL:3.5)
こちらも前回読んだニャンコ本と同じく、"Pocket Money Puffin(おこづかいで買えちゃうよ)"シリーズ。Jeremy Strong作品と言えば、お子ちゃまに大人気の抱腹絶倒ものが多いのですが、今回もハチャメチャ過ぎなので子供には大ウケ間違いなしかと思います。

今回は、父ちゃんと母ちゃんがちょっとオカシイお話。どうにかして目立って、新聞やテレビで取り上げて欲しいと常に願っており、かなり無茶なことを四六時中考え、実践しています・・・つか、仕事とかしてるのか不安になった。そんな訳で息子のHeathrow(この名前をつける辺りでオカシさを分かって頂けるかと、ちなみに空港で産まれたらしい、もちろん)は、うんざり、そしてすごく恥ずかしい訳なのです。

話が話なだけに、展開やオチが読めてしまうことに加えて、文字が非常にデカく、語数も少ない為、とても読みやすいと思います。GRを卒業して児童書を読んでみたいと言う場合にお勧めの1冊かと思います(値段も手ごろですし)。

Silly Cecil and Clever Cubs

Silly Cecil and Clever Cubs (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)Silly Cecil and Clever Cubs (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)
(2010/05/06)
Jeanne Willis

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(8,100語、YL:4.0)
そもそもニャンコがreincarnation(輪廻転生)を望んでしまう辺りが、ちょっと可笑しいのですが、白いネコ(Cecil)は、必死なのであります。いつかきっと人間に生まれ変わってやると意気込んでいます。それを唆している気もしつつ、そうでもないような縞ネコ(Cubs)。なかなかいいコンビだと思いました。

抱腹絶倒な話になりそう・・・なのに、ちょっと内容が難しく感じる事が多々ありました。Puffin Book的には、8+と言う対象年齢が記載されておりますが、わかるのかなってちょっと思ってしまいます・・・まぁ、ドタバタしているのでそこで笑えるので良いのかもしれません。

【GR】British and American Short Stories

British and American Short Stories: Level 5 (Penguin Readers (Graded Readers))British and American Short Stories: Level 5 (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/06/05)
D. H. Lawrence

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(20,000語、YL:5.0)
読書記録によると、読了したのはどうも1月の下旬らしい・・・とは言え、入手したのは数年前、いや5年近く前かも。決して、読みレベルが高くて読めなかった訳では、なくチョロチョロっと読んでみたりもしました・・・が、進まない。読みながら気づいていましたが、ホントつまらないんです(爆)。個人的にはショート・ショート集が好きなので(和書ですが)、結構好きなはずと思ったのですが、ダメでした。中には「おっ」と言うものもありましたが、大半がなかなか先に進まない話でした。

現在、洋書の断捨離も考えているので、その候補に真っ先に上がった代物でございます(湯船に何度か落ちましたしね・汗)。
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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