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【e-MOOK】I LOVE Paddington

I LOVE Paddington (e-MOOK ) (e-MOOK 宝島社ブランドムック)I LOVE Paddington (e-MOOK ) (e-MOOK 宝島社ブランドムック)
(2011/12/20)
不明

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また多読とは直接関係ないことですが、是非書かせて頂きたい。

遂に、Paddingtonのムック本が発売されました。
昨年末に発売されていたのですが、全然知りませんでした(汗)。Amazonのお勧め情報をボーっと眺めていた時に発見した次第です(買い物履歴を参照してお勧めしてくれる機能です)。

そんな訳で、即、ポチっとしてしまったのですが、個人的には満足な代物。冊子では、Paddingtonの作品でおなじみのPeggy Fortnumさんの挿絵がカラーで楽しめたり、Michael Bondさんの自宅が公開されていたり、Paddingtonにまつわる裏話や新聞に掲載されていた4コママンガなど、読んでてすごく楽しかったです。

ただ、付録のバックは、柄は良いけれど値段の割には少々残念な感じが(以前、Harrodsのムック本を980円で買いましたが、こちらはとても素晴らしかったので)。こちらを目的に買うとちょっとガッカリかもしれませんのでご注意を。それからもう一つ。ロンドンを紹介するページがあるのですが、Tower BridgeをLondon Bridgeと間違えている件が気になります。英国人によくあることだと聞いたことがありますが、出版物なのでちゃんと調べてからの方がよかったんではないかと思いました。

その他詳細は宝島チャンネルで。
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【聴き読み】Charlie and the Chocolate Factory

Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2012/01/01)
Roald Dahl

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(YL:4.5、29,743語)
再読4回目・・・どんだけ好きやねん、つか再読せずに積読本を減らす努力を(爆)。
今回は聴き読みでの読了でしたが、前回のPaddingtonのオーディオブックが比較的ゆっくりだったので、聴き始めた頃は、早くて一瞬ビビリました。ただ聴き続けると、これくらいスピードがあり、且つリズミカルに読んでくれはる方が、楽しくて気持ちが良いと思いました。しかし、聴き読みでもOompa-LoompasのRhymeはやっぱり難しいと思った次第です。

朗読者は、Eric Idleさん。あの有名なMonty Pythonのメンバーです。だからかどうかわかりませんが、面白おかしく読んでくれはるので、お話に引き込まれるかと思います。朗読されたものは、米語版のチョコレート工場で私が所持しているものが英語版な為、異なる箇所を多々発見して面白かったです。多聴として聞いている時は、通貨や相違の有名な単語しか気にしていませんでしたが、結構たくさんあってとても興味深かったです。ちなみにEric Idleさんは、イギリス英語で朗読していますが、発音を米語変えている部分も多々ありました。

Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/09/06)
Roald Dahl

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↑CDのオーディオブックはこちらですが、本つきでお得なものが存在する様です。

多読王国に登録してみました。

年末に掃除をしていた際、多読の記録用ノートを思わぬ所から見つけ出しました。実はこのノートを数ヶ月間無くしてしまっており、ブログに読了感想を記載しているし、SSSのサイトでも読了分を登録しているからまぁ良いかと思っておりました。しかーし、ノートを発見した際に、未記入分を記入していたら誤差が生じていることが発覚。

修正して記入していくのもなんとなく面倒くさいと思い、試しに多読王国に登録してみた所、なんと非常に使い易い。SSSも自動で計算してくれていたものの過去の読了分を一覧でみる事ができなかったのですが、多読王国ではそれが可能。これが私にとって一番素晴らしいと思ったことです。過去に登録した分も修正できるので、非常に管理がし易いです。

当初は、400万語を通過した時点からカウントを始めようかと思いましたが、読了分の管理を今一度整理する為に、過去の読了分も登録してみました(途中で作業が仕事みたいな気がしましたが・汗)。計300冊だったので、かなり時間が掛かりましたが今後の為に必死で登録しておきました(必死過ぎ・爆)。

このブログにブログパーツを貼り付けましたが、聴き読み分を含めた語数となっており、そのパーツの下に多読のみの語数も記載しております(こちらはSSSの記録)。300万語を越えた時から語数はどうでも良いと思っている節がある為、今後100万語単位を越えたとしても、それに関して記載しないつもりです。が、新たに多読を始めた方や読む書籍を探す際の目安、又は参考に使って頂ければ幸いと思っております(といってもレビューは記載していないのですが・汗)。

ちなみに、我が家の積読本も登録してみましたが・・・ほんと目眩が(汗)。
ぼちぼちと消化して行こうと思います☆

多読王国
※私のページには、サイドのブログパーツをクリックしてください。

【進行中】HP4が全然進まない件(第28章まで)

612/796頁
やっと・・・残り約200ページ・・・まだ200ページもあるのか!
本当、進まなかった・・・図書館で翻訳本を借りているけれど、貸し出し期限を延長してしまったわ(笑)。で、進まなかった理由、House-elfの下りとRita Skeeterの下りが面倒くさくて・・・過去、非常に苦手だったQuidditchの試合が、冒頭(でもないけれど)で終わってくれていたのに、ここまで前に進めさせてくれないと・・・まぁ、多分、何かの伏線なんだろうけれど。Championのと闇の方の話の所だけは、結構サクサク行くのですが。実際、映画版もその2つを中心に描かれていましたし。

第28章の最後の方で、えらいこっちゃな状態になったので、この勢いで最後まで進ませてくれたら、結構サクっと終わるかもしれない。そう期待して、最後まで読了してしまおうと思います。

Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
(2001/03/24)
J. K. Rowling

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【聴き読み】A Bear Called Paddington

A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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(YL:5.5、23,122語)
先日、今年の抱負の進捗状況を報告した際、「くはっ、聴き読みを全然やっていないじゃないか・・・」と言うことに気づき、Audibleを利用しようかどうしようか・・・などと考えあぐねてみましたが、手元に10冊分ほどのオーディオブックがあるので、まずそれらをやってからAudibleを始めればいいじゃないかと結論を下した次第です。

そんな訳で、その第1弾に選んだのが・・・ほぉら、やっぱりコレかしらってことで、パディントンに致しました。このオーディオブックは、元々多聴の為に購入したものなので、多聴としては何度も聞いておりました。且つ、多読として2度も読了している為、相当な勢いで内容を把握してしまっていると言う(笑)。冒頭の駅のシーンなんか、台詞も言えるかもしれないくらい(笑)。

実は、過去に何度か聴き読みをしくじった経験があります。一生懸命目で追うべきか、耳で軽く聞いておくかで迷ってしまっていたのです。で、今回、気づいたのですが、何も目で追い続けていなくても良いんではないかと・・・耳で聞いてて話が入って来ていれば問題ないのではと。そうすることで、今回は非常に楽な感じで初めて読了できました。まぁ、内容が元々頭の中に入っているからかもですが、私はこの方法で進めてみようと思います。

と、パディントンのお話には全然触れていませんが、こちらを参照して頂けたらと思います(感想は、過去のものと変わりありません)。オーディブックの朗読者はStephen Fryさん。HPシリーズの朗読者として有名かもですが、私個人としてはBBCのQI(丁度1年くらい前に話題になったあの番組です・・・)の司会者と言うイメージが強いのです(YouTubeで良く見ております)。速度は比較的遅いのですが、台詞の箇所(特にコックニー←多分・汗)は、通常の会話の早さくらいなので、丁度良いのかもしれません。

A Bear Called Paddington: Complete & UnabridgedA Bear Called Paddington: Complete & Unabridged
(2003/07/07)
Michael Bond

商品詳細を見る

↑『A Bear Called Paddington』だけのオーディオブックもありますが、こちらの方がお得です(第2巻と第12巻のオーディオブック付き←第3巻~第11巻の音源は、今のところ存在せず・汗)。
TAG :
Series.PaddingtonBear

Captain Underpants and the Attack of the Talking Toilets

Captain Underpants and the Attack of the Talking ToiletsCaptain Underpants and the Attack of the Talking Toilets
(2012/01/01)
Dav Pilkey

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(YL:4.3、5,528語)
2年前(もうすぐ3年前だけどw)の渡英の際、ハロゲートのWHSmithにて£1で入手したにも関わらず、今まで一切読了されることがなかった代物。実は、多少のmischiefには目をつぶれるけれど、度が過ぎるとイラっとしてしまう性分な為、この作品になかなか着手できなかったのです(だったら何故購入した・汗)。なのですが、読み出すとサクっと読了してしまいました(笑)。すごい可笑しい・・・とは思わなかったのですが、イラストが非常に上手く、且つこの本のコンセプトが面白いと思いました。お話のはちゃめちゃ感に加え、動作を要する読み方(「ここに左手置いてパタパタする」みたいな)は、子供たちにとっては大うけだと思います。幼い子を英語での多読に導き入れる際にもってこいの作品かも(特に男の子)。今後、このシリーズを入手することは無いかもですが、機会があれば他のも読んでみたいと思いました。

これで渡英時に入手した書籍の半分が読了しました・・・って、3年近くもかかり過ぎ(汗)。

2012年度抱負の進捗状況・・・その1

新年明けてからすでに半月が経ちました。
過去“今年の抱負です”と言うことを書いてはみたものの、正直言って、思い出してみても「はて、どれくらい努力、又は身についたのだろうか?」と問う事がしばし・・・なので、今年からは不定期かもしれませんが、進捗状況を記載しておこうと思った次第です。

ちなみに、カテゴリーまで作成してみた・・・。
もし、このカテゴリーが将来消えうせていたら、それは『報告が続かなかった』と言うことになるかと思いますよ(爆)。

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英検:2011年度サンプルテスト

11月のTOEICを受験した翌週に英検のサンプルテストを受けていたのを、本日結果が来たことで思い出しました(すっかり忘れていました・汗)。2007年度第3回で2級を受験して以来、毎年招待状(?)が届くのですが、1000円の図書カード欲しさに900円くらい交通費を掛けて受験しております(と言っても、昨年は体調不良の為、当日棄権)。先ほど、過去記事を見て気づいたのですが、2009年度分が掲載されていなかったので、今回合わせて記載しておきます(今頃・汗)。

2009年度
問題:B1
筆記:39/60点
リスニング:32/40
合計:71/100
(平均:55.1点)

2011年度
問題:B1
Vocabulary:102/111点
Phrasal verb:9/9点
合計:111/120点
(平均:67.5)

2009年度分の内容は、全く覚えていませんが、今回分は確実に準1級の過去問でした(大問1)。6月の受験以来、すっかり忘れているかと思いつつも、結構覚えていたので良かったです。来年度、英検を受ける予定が全くないのですが、11月頃にその招待状みたいのが届くのかしら。

Trad Japan, Mod Nippon

Trad Japan,Mod NipponTrad Japan,Mod Nippon
(2011/11/17)
StuartVarnam-Atkin

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(YL:3.7、6,200語)

英国人による「温故知新」のニッポン風土記
NHKテレビテキスト『トラッドジャパン』の好評連載“Stuart’sTitbits”が単行本になりました(2009年4月号~2011年7月号の69編から30編を選定)。平易かつ達意のイギリス英語で堪能する「日本文化再発見」のエッセイは1編約200words。情感豊かな叙述と、鋭い批評眼が通底する筆致によって、トラディショナルでモダンな日本の諸相を焙り出します。語注と日本語対訳付き。著者撮影の写真も多数併載します。~Amazonより~


昨年は読了本よりも積読本の方が増えてしまい、反省しないといけないと思いつつも年末にこちらの書籍を見つけてしまい、即購入してしまったのであります。上記、書籍の内容を読んで頂けると分かるかと思いますが、掲載されているエッセイはなんと『トラッドジャパン』のテキストから抜粋されたもの・・・えぇ、我が家の本棚に現在未読のまま22冊積みあがっていますが・・・何か?

そんな訳で積みあがっている分の負担を減らすためにも、ここはサクっと読了してしまおうと試みました。当初は、音読で読み上げていましたが、さすがに全編は無理だと気づき、結局1/3は黙読となりました。日本語対訳に加え、語注も記載されているのでかなりサクサク進むと思います。あと「上手いこと言うなぁ、アットキンさん」と思えることが多々あるので、読んでて気持ちが良かったです。構成としては、以前紹介しましたチータムさんの『Bites of Britain,Tastes of Japan』に近く、ジョイスさんの『How to Japan』ほど難しくないです。

【再読】Gaspard and Lisaシリーズ

Lisa's Airplane Trip (Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa's Airplane Trip (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/03/13)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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Lisa in New York (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa in New York (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2002/04/09)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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Gaspard at the Seashore (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard at the Seashore (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2002/04/09)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)
(2002/09/10)
Anne Gutman

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Lisa's Baby Sister (Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa's Baby Sister (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2003/03/11)
Anne Gutman

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Gaspard and Lisa at the Museum (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa at the Museum (Gaspard and Lisa Books)
(2001/09/11)
Anne Gutman

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Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/09/11)
Anne Gutman

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Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2003/03/11)
Anne Gutman

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Gaspard on Vacation (Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard on Vacation (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/03/13)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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年末に図書館へ『エルマーの冒険』を借りに行った際、久しく絵本を読んでないなぁって思ったので、手にしたのがこの“リサとガスパール”シリーズ。2年ぶりくらいに読みましたが、やっぱり面白いです。うちの市立の図書館には、この9冊しかないのですが、他のも読んでみたいです(仏語版と日本語版はたくさんあります)。このシリーズ、どこかシニカルでやっぱり好きです。

※YL、語数などは過去記事を参照ください。
TAG :
Series.GaspardAndLisa

ことしもよろしくお願いします♪

nenga2012.jpg


今年もよろしくおねがいします☆

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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