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【映画】Wuthering Heights

嵐が丘 [DVD]嵐が丘 [DVD]
(2006/05/01)
ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ 他

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DVD・英語字幕

エミリー・ブロンテの名作『嵐が丘』5度目の映像化。父アーンショーに拾われ、連れてこられたジプシーの子ヒースクリフは、ヒンドリー、キャシー兄妹とともに育てられ、特にキャシーとは兄妹以上に仲がよく、一緒にヒースの荒野を駆け回っていた。しかし父親が死ぬとヒンドリーは、ヒースクリフを虐待するようになる。そしてキャシーも近くのリントン家の兄妹と親しくなり、兄のエドガーと婚約、するとヒースクリフは行き先も告げずに屋敷を出ていってしまう。~Amazonより~


・・・とてもしんどい。重いというより、しんどい。
原作はGRでしか読んだことありませんが、少々面倒臭いなぁって思ってしまった記憶があり、こちらの映画版でも同じように思ってしまいました。但し、Heathcliff役のRalph Ralph Fiennesにはビックリ。HPシリーズでは“あなたは誰だか知っている”人を演じていることで近年有名かもですが、個人的にFiennes(兄弟)が苦手なんですけれども、この役どころでは、本当にロマ系の男性と言う井出達で驚きました。完全に英国人男性なのに。反対に、Catherine役のJuliette Binocheと言えばフランス人、私個人としてはエゲレス人が良かったなぁって思いつつも、適役が思いつかないのですが(汗)。

前回渡英時に、ヨークシャーの滞在先の農家からほど近い川辺で野営をしている人たちを見たことがあります(馬車付き)。英国人ではない私からしてもそうだとすぐに分かりました。で、英国人の反応はと言うと、否定的な方も居れば肯定的な方もいると言う。時代の流れで変わって来ているとは言え、Heathcliffがその時代に受けた差別的なものと言うと、きっと計り知れないのかもしれません。なので、あれほどまでに憎悪に打ちひしがれるのも、仕方がないのかもなぁって思ってみたり。
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【進行中】HP4が全然進まない件(第12章まで)

212/796頁
本当、全然進まない・・・と思いきや1/4まで読めたっぽく、割り算すると約5万語は読了したと言う事(残り約15万語・爆)。こうなると、読み進めつつ必ず色んなことを忘れて行くと思うので、ここはひとつ小出しに記録を残しておこうと思いました。

先日も記載しましたが、読む前に映画版を見たのですが、かなり多くのことをはしょられていたらしく、某ワールドカップに行き着くまでに相当時間が掛かりました(映画だと5分くらいだったような・汗)。あと、House-Elfの下りが一切出てこなかったと言う。まぁ、2~3時間の尺で全てのことを詰め込もうと思うと相当な倍速で映像化しないといけないので無理だろうと思いますが。

(あの団体やらが来るのは10月からだったと思うので)第12章の段階で新学期になってからまだ1ヶ月も経っていないっぽいので、どんだけこれから読まないといけないかと思うと若干目眩がしますがこれがチャンスと思い、今回は何とか読了したいと思います。

Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
(2001/03/24)
J. K. Rowling

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【映画】The King's Speech

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2011/09/02)
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ 他

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DVD・日本語字幕

子供の頃から悩む吃音のために無口で内向的、大勢の前でスピーチをするなんてとんでもない。そんな弱気な男が、国王になってしまった。現エリザベス女王の父、ジョージ6世だ。折しもヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦を余儀なくされ、揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。王は国民の心をひとつにするべく、渾身のスピーチに挑むのだが―。~Amazonより~


・・・“映画ブログ”みたいになって来ているのは、現在読書中の本がなかなか読み終わらないからです(汗)。

さて。今更ですが、やっと見ましたよ。
Colin Firthが素敵なことは、重々知っておりますし、この配役にはすごくピッタリだったと思いました。近年、Tim Burton作品以外で見かけなかった(気がする)Helena Bonham Carter。上流階級で育った為、その発音もお手の物と言うことを噂で聞いていましたが、まぁ、本当素晴らしかった(発音のどこがどんな風に違うのかと聞かれると説明できないけれど、普段私が聞いているものとは、確実に違う)。と、発音に気をつけて観ていたら、ライオネル役のGeoffrey Rushの豪語と英語の違いが何となく分かった気もしましたがそれは、きっと気のせいだと思います(笑)。英国人からすると、聞いたらすぐに分かると言うことを聞いたことがあり、且つ豪州は、元々英国の○○○であったと言う話も聞いたことがあるので(本当かどうか不明ですが)、ライオネルが英国で少々差別的に扱われるのは、時代的にはまだまだそう言うイメージがあったからかと思ってみたり。

そのGeoffrey Rushや兄を演じたGuy Pearceを久しぶりに見た気がし、「はて、以前見たのは『シャイン』と『LAコンフィデンシャル』だっけ?」と過去に戻りすぎましたが、“パイレーツ・オブ・カリビアン”シリーズに出ていたことを思い出しました(Guy Pearceは『メメント』止まりでしたが・・・)。近年では“ハリー・ポッター”シリーズでおなじみのMichael Gambonがお父さん(ジョージ5世)、Timothy Spallがチャーチル(首相)を演じていたり、一番驚いたのが、ライオネルの奥さんを演じていた方。鑑賞中は「あぁ、この女優さん、見たことあるよな・・・そうそうこの仕草・・・う~ん」と考えあぐねても出て来ない。これはよくある話なので、鑑賞後に調べてビックリ。なんとBBCドラマ『高慢と偏見』でエリザベス・ベネットを演じていたJennifer Ehleだったのあります。と、言うことはそのドラマでダーシー卿を演じたColin Firthとは、再共演。あぁぁ、二人が顔を初めて合わすシーンを返却前にもう一回見ようと思います(笑)。

英国が舞台の映画を見るとついついこの(誰だったかなと模索する)癖が出てしまいまが、お話事態、本当にすんばらしいです。ちなみに原書を入手しておりますが、なかなか手に出来てはおりません(積読本)。
The King's Speech. Mark Logue and Peter ConradiThe King's Speech. Mark Logue and Peter Conradi
(2011/04)
Mark Logue

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劇中でライオネルがWestminster Abbeyで『ディケンズの上を歩くとは思わなかった』的なことを言っていたのを聞いて、「おぉ、そうだよ。あったあった。」と思い出し、「チャーチルは、St Paul's Cathedralだったよな」とロンドン滞在時の思い出までよみがえりました。こう言う楽しみ方もできるので、個人的に英国(が舞台の)映画は、止められません。

キクタン Super12000

キクタン Super12000―聞いて覚えるコーパス英単語 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)キクタン Super12000―聞いて覚えるコーパス英単語 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
(2006/07/10)
一杉 武史

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最近、“ほぼ毎日”ウォーキングしており、そのお供の為に購入してみました。
本棚を見ると、えぇ、もうゴッソリと音源付きの書籍がありますよ、且つ、『キクタン、あんまり好きじゃないって言ってなかったっけ?』と、自分でも思うのですが、これがこれが。

まず、音源付きの書籍の文章は“聞き取る為”のものであって、路上で聞き取ろうとすると結構危ないことがあります。当初はPodcastを聞いたりもしましたが、ある日、MP3プレーヤーに入れてあった英検準1級様のキクタンを聞いてみた所、あのちょっと苦手なリズムがウォーキングのペースに丁度良いことを発見(若干早歩きできるペース)。なので、準1級版を当面使用しようかと思ったのですが・・・少々飽きていたので、“ほぼ毎日”頑張っているし、図書カードもあるし、ちょっとでも楽しくなればと思い、こちらを購入いたしました。

本当は、英検1級版を購入しようかと思ったのですが、おこがましいと思い、こちらを手にとって眺めてみたら、現在茅ヶ崎で使用しているテキストでよく出合う単語が結構記載されている&準1級~1級なので、こちらにしてみました(1級はこれが出来るようになってからで良いかと)。

ウォーキングのペースを維持する為にリズムを聞くことが前提で、その間に1つでも覚えられれば儲けたと思う程度なので、ガッツリ暗記に使用はしていません。とりあえずまだ最初の方なので6割前後は既に記憶済、今後苦しくなるかもしれませんが、あくまでウォーキングの共として使用して行こうと思います(本来の使い方と異なりますが)。

【映画】Cirque du Freak: The Vampire's Assistant

ダレン・シャン~若きバンパイアと奇怪なサーカス~ [DVD]ダレン・シャン~若きバンパイアと奇怪なサーカス~ [DVD]
(2011/02/02)
クリス・マッソグリア、ジョン・C・ライリー 他

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DVD・日本語字幕

主人公のダレン・シャンは、平凡な家庭に生まれ育った少年。成績優秀で女の子にもモテモテ。何不自由なく青春を謳歌していた彼だが、巨大な毒蜘蛛に噛まれた親友を救うためにバンパイアと取引きしたことから、想像もしなかった人生を歩み出すことになるー。半バンパイアとなり、家族の元から去らねばならなくなったダレンが身を寄せたのは、風変わりな人々が集うサーカスの一座。アシスタントとして雑用をこなしながら、バンパイア修行に励むダレンの毎日は、ゾクゾクするほど刺激的だ。~Amazonより~


う~ん。
ヴァンパイア好きとして、且つ原書も好きな者として(4巻までしか読んでませんが・汗)、ちょっぴり残念な気がしてしまいました。約2時間で3巻くらいまでのお話をギュっと詰め込んだ感があるので、仕方がないとは思うのですが・・・ただ逆に原作を読んでいなくても楽しめるようにはなっていると思います。あと親子で楽しめる仕様にもなっている気もします。

個人的に一番残念なのは、英国らしさが無いと言う事。俳優陣も多分、英国英語を話していたのは、1人くらいかと。別に、強調しなくても良いのですが、原作者、及びこの世界観は英国で生まれたものだと思うので、その要素をもう少し取り入れて頂けたらと思ってしまいました。実際に、某有名な魔法学校へ通う少年のお話(遠まわし)も原作ヒット→映画化と言う経路辿りつつ、世界観をそのまま生かしたことで、空前のブームになったと思いますし。

とは言え、現在読書中の某有名な魔法学校へ通う少年のお話(4巻)が終わったら、またこのシリーズの続きを読もうと考えるようにさせてもらったので、ちょっぴり感謝。この映画版がどのくらい人気があるのか分かりませんが、続編が作成されるのか気になりますし(残り3作品?)、とりあえずシリーズ読破に向けてちょっとだけ前進しようと思います。

【映画】Underworld: Rise of the Lycans

アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/02/03)
ローナ・ミトラ、マイケル・シーン 他

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DVD・日本語字幕

数世紀に渡り、闇の世界で繰り広げられてきたヴァンパイア族とライカン(狼男)族の闘争。その闘いは、美しき女処刑人セリーンを誕生させることに。家族を虐殺された復讐のため、闘いに身を投じたセリーン。しかし、なぜ彼女は過酷な運命を背負わなければならなかったのか。そこには、もう一人の女戦士の存在があった…。~Amazonより~


前作、前々作では、主役のKate Beckinsaleが美しすぎてクラクラしてしまったのですが、今回の主役は彼女ではなく、彼女が存在する以前の話。要するに、なぜ故にヴァンパイアとライカンが戦うことになったかと言う序章と言う訳なのであります。

個人的にヴァンパイアものの世界観が好きな上、このシリーズに関しては、(役者さんの)ほぼ全員イギリス人(系)を起用していると言うことで、大いに楽しめました。中でもお気に入りなのが、Bill Nighy。この作品に限らず大好きな俳優なんですが、このシリーズでヴァンパイア族の王として君臨する姿は、本当に理想的。カテゴリーとしては、ホラーですが英国中世の王族の話と行っても良いかと思います(架空過ぎる話ですけれど・汗)。あとシリーズで見ていたにも関わらず、ライカンのルシアンがMichael Sheenだったと言う事(映画『クィーン』でブレア首相を演じたと言えば分かるかもです)。お気に入りの俳優の一人にも関わらず、全然気づいていませんでした。

英語はもちろん全編英国英語で繰り広げられると言っても過言ではありません。当初字幕無しで試みましたが、少々分かりづらい(聞き取れない)為、途中から日本語字幕にて鑑賞。

【映画】Harry Potter and the Goblet of Fire

ハリー・ポッターと炎のゴブレット [DVD]ハリー・ポッターと炎のゴブレット [DVD]
(2010/08/06)
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント 他

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DVD・字幕なし

世界の三大魔法学校が魔力を競い合う“三大魔法学校対抗試合”の代表に選ばれてしまったハリーは、これまでに体験したことのない試練に直面する。~Amazonより~


原作の4巻がじぇんじぇん進まず、幾度も挫折するので、ここはひとつ映画版を見れば読み進められるかも・・・と言う考えから先に鑑賞してみました。とは言え、字幕なしと言う状態で見ることで若干負荷を掛けたつもり(笑)。

なんか、本当、この少年は、不憫ですよね。何かしら巻き込まれて悪い方向に向かうと言う・・・今まで不遇に耐えて来たんだから、多少なりとも平和に過ごさせてあげても良いのでは、と思ってしまった。お話としては、ダークな面が多く、若干ホラー的な描写もあったりして。そして前作までの痛快感が薄いような・・・そして終わり方もなんか不完全な・・・そうか、これが今後の展開の序章なのかもしれない・・・なぁんて思ったりもして。とりあえず原作読んでから次の作品を見ようと思います。

ちなみに結構始めの方で、David Tennantが出てきたもんだから、興奮してしまった。見終わった後、思わず“Doctor Who”を見たい衝動に駆られてしまったし(最初に出てきた割にはあんまり出てこなかったので・笑)。次回作にも出るのかなぁ。

Paddington on Top

Paddington on TopPaddington on Top
(1999/04/06)
Michael Bond

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(YL:5、23,000語)

邦題『パディントンの大切な家族』:シリーズも10巻目を迎え、ますます絶好調のパディントン。水上スキーで宙を舞ったかと思えば、ラグビーの珍プレーでチームを救ったりと、今回も大活躍します。そして、いよいよペルーに住むルーシーおばさんの登場で、物語はクライマックスへ。はたしてパディントンは故郷に帰ってしまうのでしょうか!? ~Amazonより~


最後の2話のみ残して放置してしまっていたので、読みきりました。今回も案の定、大騒動を起こします。そして一件落着な展開なので、とにかく安心して読めます。ただ、毎回思うことですが、小さ目のクマがロンドンにかなり馴染んで、且つ、周りもそれを疑問に思わないと言う(笑)。今回は、学校に行く義務があるとまで。人を見かけで判断しちゃいけないってことなのかもしれません(って、クマだけれども・爆)。個人的にですが、過去にアニメ版で見たお話が多かったせいか、読みやすかったです(DVD BOOKの続編を強く要望)。

Bootleg

BootlegBootleg
(2003/07/04)
Alex Shearer

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(YL:4.5、66,240語)

邦題『チョコレート・アンダーグラウンド』:健全健康党がチョコレート禁止法を発令。みんなに自由と正義とチョコレートを! 密売組織を作ったぼくたちのチョコレート大革命が始まった。読み出したら止まらない痛快小説。 ~Amazonより~


多読を始めた当時に今は無き洋書店で大量購入した(1冊350円)分に含まれていた一冊。要するに、我が家の歴史ある積読本の1冊(まだまだあると言う・汗)。何度か読み進めることを過去に試みましたが、どうも乗れず、且つ単語が難しい・・・なので分からない単語に赤線が引かれていたのですが、今回は、全部とは行きませんでしたが、ほとんど分かるようになっていたので、読み進めていくことができました。

ただ、お話事態はなかなか展開しないのと、「はて、それではつじつまが合わない気が・・・」と言うような箇所が多々あり、半分くらい読んだ時に、「止めようかな、いやここまで読んだし」と言う葛藤が生まれました。しかし、後半の後半くらいから面白くなり始めて、最後は一気に読みました。痛快。カテゴリーとして、YAにしてしまっても良いような児童書で、英国人のchocoholic度合いが垣間見れます(四六時中、カドバリーのFruts and nutsを頬張りたい衝動に駆られましたし・笑)。作者の代表作『The Great Blue Yonder(青空の向こう)』が有名な為、図書館などにも所蔵されているかもしれません。

ちなみに日本では、アニメで映画化されています。
チョコレート・アンダーグラウンド ぼくらのチョコレート戦争 スペシャル・エディション [DVD]チョコレート・アンダーグラウンド ぼくらのチョコレート戦争 スペシャル・エディション [DVD]
(2009/09/25)
(声の出演)、豊永 利行 他

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こちらも合わせて見ましたが、大胆に脚色されているので、私個人としては原書の方が面白かったです(アニメ版は、ヨーロッパのとある日本と言うような設定と言う気がしたので)。そして何よりも驚いたのが、初老であろうBlades氏がなんとアニメではイケメンなのであります! これには、本当、ひっくり返りそうになりました(笑)。
TAG :
AlexShearer.YL:4

【提案】ヒツジ読みの新たな試み

常々気になっていた・・・ヒツジ読み。
“読みたい気持ち”と“タイミング”が合わないと中々実現し辛い、けれども過去のものとしてそのまま放置してしまうのは、非常に勿体無い気がしてしまいました。

そこで考えあぐねた結果思いついたのですが、読了までに時差が生じることは、元々分かっておりましたし、タイミングによっては時期もずれる場合もある。そこで期間を限定せずに、読了した際にのみトラックバックをして頂けると読了記事のアーカイブとして機能するのではないかと思ったのです。なので、参加表明も不要です。これから読もうと思う本を検索する為にも役立つでしょうし、読了者の記事を読むことで共感することも出来ると思います。加えて多読初心者の方の助けにもなり得る気もします(YL高めの本の掲載が多いかもしれませんが・汗)。

とりあえず、多くの方が憧れるであろうHarry Potterシリーズは全巻掲載しようかと思います(1、2巻はすでに登録済なので3巻以降)。あと個人的に読んで良かったものも(Jacquelin Wilsonが中心になりそうな予感)。

過去の記事からのトラックバックもOKとすれば、素敵な“読了感想記事アーカイブ”になると思うのですが、どうでしょうか?

How to Japan―A Tokyo Correspondent’s Tak

How to Japan―A Tokyo Correspondent’s TakeHow to Japan―A Tokyo Correspondent’s Take
(2009/08)
コリン ジョイス

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『「ニッポン社会」入門』の英語版。“熱くてクールな”イギリス英語でニッポン社会を再発見。~Amazonより~


邦題の“抱腹レポート”は嘘ではありません。本当に・・・電車の中で噴いてしまいました(恥)・・・可笑し過ぎる。これには記載されていなかったと思いますが(多分、3作目の『「イギリス社会」入門』だったと思います←続けて読み過ぎて混乱・爆)、中には“陽気に振舞う英国人”と言う人もいるようだけれど、私が知っている英国人って、この著者のような考え方を持つ人が多いからか、手に取るように状況が分かります。とは言え、私は日本人ですので、どちらかと言うとテーマにされる立場なんですが、何故か共感してしまう。やっぱり英国と日本は似ているのかもしれません(爆)。と言っているのは日本人だけなんですけれど(本文より)。あぁ、本当面白い。

著者はNewsweek日本版でも記事を記載しているジャーナリストな為、文面は少々硬い気もします。YLは7くらいかと。ちなみに著者のコラム&ブログがあるので、掲載しておきます。

A Stranger in England

職場でコッソリと読むのですが(見た目Newsweekだし)、何度も噴出しそうになりました。ちなみに日本語です。


「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
(2006/12)
コリン ジョイス

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日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。 ~Amazonより~


で、いきなり英語版はちょっとと言う方は、この日本語版・・・元々、こっちの方が先に出版されております。一応、英語→日本語版の順で読みましたが、なかなか良い感じで翻訳されていてこちらでも、もう一回噴出しました(同じところで)。


「アメリカ社会」入門―英国人ニューヨークに住む (生活人新書)「アメリカ社会」入門―英国人ニューヨークに住む (生活人新書)
(2009/06)
コリン ジョイス

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そしてこちらは、英国人著者がNYに住んでみたお話。英国人が思う米国人と言う概念が、私の中に存在するその概念ととても類似しており、感化されてか、自ら思うようになったのか、どこからどこまでがそうか分かりませんが、個人的には「そうそう」と思いながら読んでいることが多かった気がします。加えて米国について学ぶこともあったので得した気分です。

3作目の『「イギリス社会」入門』は、ネタになる事が多いので、別記事で後日また記載します。
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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