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☆★☆10周年☆★☆

何が10周年やねんって感じですが・・・。
実は、私事ですが、英語を学び始めてこの7月末で10年と言う節目を迎えました。
えぇ、10年やってこのレベルですが(爆)。

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英検準1級取得までにやったこと。

大層なタイトルですが・・・たぶん、世の中には私よりも努力をされている方がゴマンといるはずです。
ただ、私のようにストイックでなく、まったり、いやダラダラしていても所得はできると言う・・・これから受験されるかもしれない方々の少しでも役に立てればと思い、書き記そうと思います(全く“攻略”と言うようなことは一切なし)。

とりあえず基本スキルとして必須なことは・・・
“諦めずに(ダラダラしながらでも)続ける”という事です。

過去の個人成績ですが、目安になるのか分かりませんが、受験記録と某点数式テストとの比較も掲載しておきます。

2009年:
3月 TOEIC : 690点(L:390点、R:300点)
6月 第1回 : 58点(L:27点、R:31点)
9月 TOEIC : 770点(L:410点、R:360点)

2010年
6月 第1回 : 68点(L:28点、R:40点)
10月 第2回 : 65点(L:17点、R:48点)

2011年
6月 第1回 : 75点(L:26点、R:49点)
7月 第1回 : (二次)25点

で、取り組んだことは、また何時ものごとく、必ず長くなるので続きで。

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2011年第1回 実用英語技能検定 準1級 二次

7月10日

今回も切符が恐ろしく高い某高速鉄道にて・・・。
到着が集合時間の約1時間前で「黄色い方(準1)は、10時から」と言われる始末。
なので、準2の受験生に同行してきはった保護者向けの待合場所にて待機(笑)。

不安過ぎたので前日、学校にて心構えをレクチャーして貰おうと大先生に尋ねた所、「余裕、余裕、面接官を笑わせてくださいね」と・・・うむ、笑わせれば良いのか・・・なぁんて耽っていたら、いつの間にか“黄色い方”の受付が始まっており、出遅れると言う。

トホホ。

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George's Secret Key to the Universe

George's Secret Key to the UniverseGeorge's Secret Key to the Universe
(2008/08/07)
Lucy Hawking、Stephen Hawking 他

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(YL:4.5、50,101語)

邦題『宇宙への秘密の鍵』:
■ホーキング博士が世界中の子どもたちに贈るスペース・アドベンチャー!■
物語の力で、科学・宇宙への興味の種をまく画期的な作品です。~Amazonより~


ずっと前に続編と共に購入していたにも関わらず、積読本に埋もれていた代物。
一度、読み始めたことがあるのですが、中々波に乗れず、途中で放棄していましたが、今回は読了できました。いや、実は、案外面白かった。お話は児童書らしく子供目線で書かれていますが、SFなお話なのにFictionではなく、宇宙の本当のことを分かりやすく教えてくれると言うなんとも一石二鳥な一冊。

但し、科学を学ぶ上で飛び交う言葉、用語などの英単語が少々難しいかもしれません。先日の英検の際に覚えたものが普通に出て来たりしましたが、科学に興味がある、あるいは知識をお持ちの場合は、感覚的に読めるかもしれません。特に読み飛ばしても差し障りはないのですが、どうしてもと言う場合は、辞書を引いても良いかと思います。しかし、文面は、中学英語くらいの文法なので、比較的読みやすいのでご安心を。

個人的には、結構楽しく読めました。

【再読】The Curious Incident of the Dog in the Night-time


The Curious Incident of the Dog in the Night-timeThe Curious Incident of the Dog in the Night-time
(2004/04/01)
Mark Haddon

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( YL : 4.1、65,000語)

2度目とは言え、途中、思いっきり忘れていたのですが、読み進めるとやっぱり覚えているものですね。前回読了後に渡英した際、ロンドンを満喫したので、後半はものすごくいろんなことが鮮明に想像でき、かなり楽しめました。ただ前回も感じた苛立ちと言うものを感じましたが、よく考えると苛立たせるくらい良く書かれており、その世界に浸っていたと言う事かと思います。

現行の表紙にも記載されていると思いますが、まさに“OUTSTANDING”な作品。
こちら児童書ではなく、ヤングアダルト・・・一般書と言っても良いかと。少々スラングが目立つ箇所もあるのですが、特に気にせず読めると思います(あとdiscriminationなのかもと思う箇所も多々ありましたが、日本人である私にはよく分りません)。

文面はいたって簡単な表現で書かれており、多少難しい単語があるかもしれませんが、読みやすいです。他に類の無い秀逸な作品だと思うので、機会があれば是非。お薦めします。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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