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文法の勉強は、ほどほどに・・・?

このブログでも時折記載しているのでここ最近、やたらと文法を勉強していることは、ご存知かと思います。本来ならば、過去記事でも記載した通り『Essential Grammar in Use Edition with Answers and CD-ROM PB Pack (Grammar in Use)』を始めているはずなんですが、昨年から取り入れている学習法に沿って『Mr.Evineの英文法ブリッジコース[中学修了→高校基礎]』を再読しております(あと“関係詞”をやれば通読2回目)。で、昨年から取り入れた学習法って何やねんって話なんですが、“学習法”と大袈裟に言ってしまってますが、要は何度も再読せよって話なだけなんですけれど(爆)。

また長くなるので、分割(笑)。

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オフ会、それは有意義な時間。

そう言えば昨日は、英検の試験だったのですね・・・『・・・だったのですね』って。実は、受験していません。先月家族が急遽入院することになり、何かとやらないといけないことや無駄に聞かないといけない状況が増え、ぶっちゃけ受験できたんですが、今回もダメだと思った&その理由をこの家庭の事情にすることが100%だったので、はなから受けないことにしました(一応、学校の先生にも相談しました)。

で、そんな試験の日に何をしていたのかと言うと、その受験をすること以上に価値があり、且つ有意義な時間を過ごしておりました。タイトルにも表記していますが、今年初のオフ会です。

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【長文】知識>英語力より勝るもの。

今年最初の英会話レッスンは、いつものMancのやんちゃくれな講師だった。大体、時間より早く到着する為、講師が手すきの場合は、ものすごくどーでも良い話をしています。ちなみに今回は“寝正月”と言う言葉を教えてみた。このどーでも良い会話が時には、終わる事無くそのまま授業に流れ込み、そのままフリートークで終了することがしばしあるので要注意なんですが、今回は他にも生徒さんが来られる様だったので、適当に切り上げられて良かった。

で、今回のレッスンでちょっと考えさせられるようなことがありました。
以前より“知識は英語力を勝る”と思っているのですが、もしかしてそれ以上に勝るものがあるのかもしれないと・・・それは“慣れ”なんです。もしかしたらこれが最強なのかもしれない、と。

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キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語


キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語
(2010/12)
小川 直樹

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昨年最後の英会話の授業は、いつものやんちゃくれなMancな講師(前の英会話教室の講師の親友)ではなく、ミドルエイジな米国人でした。臨時講師だった為か、レッスンの流れをどうするべきか分らなかった為、他の生徒さんにも仕分けないと思いつつ、時間が勿体ないと感じ、自ら率先してレクチャーしてしまった。とりあえずテキスト使って問題を順繰り答えつつ、文章を音読することで話が片付いた。で、その講師が突然「アンタの発音は、完全にイギリス英語だね」と言い出し、「indeed」と言おうとして何故か「definitely」と言ってしまった(爆)。あとで「I'm afraid so」でも良かったと思いついた(ちょっとcheekyっぽく)。

で、その授業を受ける前に、本屋さんに某他言語のテキストを見に行ったにも関わらず、衝動買いしてしまったのが、この『キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語』。過去、キクタンシリーズでは「うむー、字余りっぽくリズムに馴染んでいないからちょっと」と思った経験があるので、いつも遠巻きに見ていましたが、英会話を1年以上も休んでいた&米国の音源も沢山聞いたことによって、かなり自分の発音にばらつきがあることを常に気にしていました。もちろんネイティヴの様に発音できないと思いますが、イギリス英語を話す日本人の英語を目指す為の足掛かりになる様に購入しました・・・イギリス英語の音源が山ほど本棚にあるにも関わらず(発音矯正本も含む)。

また長くなったので、分割します・・・(スミマセン、興味のある事は、長くなるもので)。

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文法(中学から高1くらい)をやってみた。

中学3年間の文法を見直そうと思い、まず手にしたのがこちら。

Mr. Evineの中学英文法を修了するドリルMr. Evineの中学英文法を修了するドリル
(2007/06/02)
Evine

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30日で中学文法を修了するドリル形式なんですが、ダラダラやってしまった為、約3ヶ月も掛かってしまった・・・(汗)。この書籍は、その日に学習する内容説明が各日にちの冒頭にあり最後前日分の内容をテストにしたものと当日学習したもののテストがあります。その形式で29日間に分けて修了して行き、最後の日に総合テストがあり、得点によってランクが別れます。ちなみに76点のGrade Dだった私・・・酷い(爆)。テスト中に「アレ、アレ、アレのことやねん」とうちのオカンみたいな状態になりながら解いてしまった・・・。ちなみに制限時間60分の所、20分程度で解いてしまったので、見直してればちょっとはましだったかも(Grade Cくらいには・笑)。
30日で解くべきものを30日で解いていれば、使用期間中に3周くらいできたはずだと思うと反省せざる得ない(沈)。

では、何故にそんなに時間が掛かったかと言うと、途中で違うものに手を出したからであります(汗)。

Mr.Evineの英文法ブリッジコース[中学修了→高校基礎]Mr.Evineの英文法ブリッジコース[中学修了→高校基礎]
(2009/04/24)
Evine

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上記ドリルをやっていて、中学文法だけだと少々物足りなさを感じてしまい(最初の方は易しいですから・・・)、同作者のこちらを入手して、目から鱗が落ちまくってしまったのです。過去に色んな所で賞賛されている文法書を手にしたり、本屋でちら見して来ましたが、こちらが今の私に一番ピッタリでした。求めていたのは、中学~高校1年生の範囲のものだったので。こちらも上記のドリルと同じ形式で、各々の冒頭に中学版と高校版の説明があり後半にテスト(チェック)があります。中学版の所では分っていても高校版の所でチンプンカンプンと言う事態が起こり、自分の弱点が明らかになったのですが落ち込むと言うより、非常に儲けた気分になりました(案外分っているようで分っていない所、逆に苦手だったことが分っていたりと明確に)。この手の文法書は、センター試験や受験に特化したものが多いかと思いますが、この作者の書籍、両方ともそれほど焦点を受験英語に合わせている気がしなかったと思います。「テストに出るからここポイント」と言うより純粋に文法を解説していたような気がします。こちらも1周しかしていないのですが、2周3周とやって行こうと思います(電車勉に丁度良かったので)。

上記が終わったので、とりあえず先日入手したEssential Grammar in Useをちょろちょろっと始めてみようかと思います。

Dewey: The Small-town Library-cat Who Touched the World

Dewey: The Small-town Library-cat Who Touched the WorldDewey: The Small-town Library-cat Who Touched the World
(2009/10/01)
Vicki Myron

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(YL:5.5、68,574語)

邦題『図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語』:返却ボックスから救いだされた子ねこが、幸せをはこんできた! ― ほんとうにいた、世界一かわいい図書館員の物語。~Amazonより~


当初の引き込まれ方から一変して、読了まで1ヶ月も掛かってしまいました(汗)。
ベストセラーであること以外、予備知識がなく、表紙からしてにゃんこのお話と思って読み進めたからなんですが、とりあえずネタバレとは思わないので公表するとこれは、どちらかと言うと作者の半生を綴ったものとカテゴライズすると納得できる作品かと思われます。

某書評にも記載されていましたが、「無類のにゃんこ好きが読む場合は、注意です」と言った感想。本当、にゃんこ目当てだとモチベーションが下がってしまいますが、Deweyと言うにゃんこがいた図書館が実際に存在し、奇跡を起こしたことは事実で、その周りで起こったことに焦点を合わせて読み進めるのならば、良書かと思います。
※補足:単語自体はそれほど難しいものが使われていませんが、時折いろんな病名が出てくるので、辞書を引く事をお薦めします(または、思いっきり読み飛ばす・笑)。

もし児童書として、Deweyに比重を置いて2、3万語くらいで出版されたならにゃんこ好きな人が夢中になるお話かと思います。


※NHKで放送されたDeweyの映像を貼っておきます。



※こちらは米国CBSでの放送(ちょっとネタバレ有)。
ナレーターがものすごくゆっくりなので、多聴にどうぞ。


そして、どうしても多読のモチベーションが上がらないと言う場合は、こちらの動画もどうぞ。
但し、かなり・・・いや、ほぼ全部ネタバレな為、ご注意を。読了後にご覧になることをお薦めします。
絶望の町救った奇跡のネコ(4部構成)


以下、ネタバレです。

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【NHK】ニュースで英会話

じつは、2009年11月頃にこの番組を知ったのですが、あんまりよく分らなかったので、全く見ようとも思いませんでした(爆)。しかし、その半年後に何となく見たら、あらま不思議、もの凄く分る様になっていたのです。一体、自分に何が起こったのか分りませんが、人間、こうなると興味のなかったものを面白いと思える様になるのですよね。そんな訳で、昨年5月頃から、毎週録画して聞き取りなどに挑戦しています(前フリが長い・・・)。

で、この番組は、大きく2つのパターンに別れています。その違いはただ講師が違うと言うことなんですが、内容も少々変わっております。但し、毎回1つのニュースの聞き取りとそのニュースにまつわる単語クイズは必ず有ります(単語クイズは少々異なります)。

まず、私の大好きな伊藤サムさん&ジェイソン・ハッチェルさん。
こちらは、サムさんの虫食い問題(文章の一部単語が、次第に消えていく為、リテンション能力が求められます)とハッチェルさんの使えるビジネス表現(と言うタイトルか忘れましたが、ハッチェルさんがいろんな表現を分り易く教えてくれます)。公募の英作文は、サムさんらしく英字新聞の見出しを作ってくださいと言うようなもの。

もうひとパターンが、鳥飼玖美子さんとジョセフ・ショールズさん。
こちらは鳥飼さんが分り易く説明してくださり、ショールズさんの後を追って音読するコーナーがあります。こちらの英作文は、ニュースの内容に関する感想が中心かと。サムさん&ハッチェルさんのパターンと比べると比較的易しい気がします。ショールズさんもゆっくりしゃべりはりますし。

・・・長くなったので、分割しました。つづきへ。

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ことしもよろしくお願いします♪

nenga2011.jpg
クッ・・・Happy New Year♪
今年もよろしくおねがいします☆

・・・本日より始動です(遅)。

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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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