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I might be able to compare 2 GRs.

I accidentally clicked to buy a book on Amazon last night...well, it was actually intentional. Oh, I did it again and again, I've got loads of books on my shelf. But this time was a way to know how different 2 GRs were...well, it is an excuse though. As an extensive reader, I need to know the difference. So I bought the book, "Wuthering Heights" with CD which was published by Penguin Readers.

Amazon has already shipped it, so it'll be delivered in a few days, I guess I can start to read it over the weekend. I'll let you know how it was later though, I'm quite not sure when I finish because I like to read GRs in the bath but I cannot stay in the bath too long every time. So I just hope to read the book from beginning to end until the end of this year.

Well, why I wanted to buy the book with the CD because I don't know how I can pronounce the word, "Wuthering".
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【GR】Wuthering Heights


Wuthering Heights (Oxford Bookworms, Stage 5)Wuthering Heights (Oxford Bookworms, Stage 5)
(2007/03/29)
Emily Bronte、Clare (RTL) West 他

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(YL:4.4、21,000語)

寒風吹きすさぶヨークシャーにそびえる〈嵐が丘〉の屋敷。その主人に拾われたヒースクリフは、屋敷の娘キャサリンに焦がれながら、若主人の虐待を耐え忍んできた。そんな彼にもたらされたキャサリンの結婚話。絶望に打ちひしがれて屋敷を去ったヒースクリフは、やがて莫大な富を得、復讐に燃えて戻ってきた……。~Amazonより~


現在放送されているNHKの英文学の番組で、この作品が取り上げられていたこと、そしてこのお話が復讐劇だと言う事をお聞きし、とりあえずGRでと挑戦しました。

いやぁ~、ほんと笑えるくらい(失礼)ドロドロ。途中から“しつこい”とも思う様に・・・平日の昼ドラ的と言うか・・・。とは言え、始まり方は秀逸でガッツリ入り込ませて頂きました、「なになになに」って。

いつもはペンギンリーダーズ派なのですが、安価のものをと思いオックスフォードにしたら少々物足りない気がしました。なので、原書の廉価版を買いましたが、恐ろしく字が小さくて、確実に虫眼鏡必須な状態です(爆)。

【映画】Alice in Wonderland


アリス・イン・ワンダーランド [DVD]アリス・イン・ワンダーランド [DVD]
(2010/08/04)
ジョニー・デップミア・ワシコウスカ

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DVD・日本語字幕

19歳のアリスは、うさぎの穴からアンダーランドと呼ばれる不思議の国(ワンダーランド)へ迷い込む。この世界の奇妙な住人たちは、なぜか皆アリスを知っていて、マッドハッターは誰よりも彼女を待ちわびていた。残忍な赤の女王の支配に苦しむ彼らの最後の希望を託されたアリスは、ワンダーランドの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく―~Amazonより


もぉ、やっと見たって感じ。8月に出た所なのに、既に7泊8日。ゲOで100円だったわ(驚)。
友達の中では、バートン&デップwithヘレナの組み合わせに少々飽(自粛)なことを言う者もいるのですが、私も少々そう思っている節もあったけれど、見入ってしまった。ただ・・・このDVDのジャケットもそうだけど、本やら劇場用でもそうだったけれど、もうちょっとアリスを前面にお願いしたい。もちろんハッターさんも重要だけど。

さて今回は、初めて見る事もあったので日本語字幕付。いい具合に英国俳優を取り入れてくれてはったので、また「あれあれ、◯◯の◯◯だ」と言う事態に(病的に・苦笑)。まず全体的にイギリス英語が中心であったことに喜びました(当たり前か)。そしてJohnny Depp。今回、もの凄く「彼が米国語なのか」と言う事を気にしてみました。と、言うのも以前からちょっと違う気がしていたもので。で、今回、「あれ?イギリス英語?」と言う錯覚を起こすような節も・・・後で分ったのですが、彼はこの映画の中では所々でScottishを使っていたそうです(メイキングでAnne Hathawayが言ってました)。すごいなぁ、Johnny Depp。アリス役のMia Wasikowska。映画の中ではかなりイギリス英語だと思っていたのですが、メイキングではそれほどキツくなく、調べた所、Australia出身だそうです。Tweedledee&Tweedledumと言う双子を演じていたMatt Lucas。まさにはまり役。時々、Little Britainのキャラクタを思い出したりしてちょっとテンションが上がりました。CGキャラクタの声優さんも(個人的に思う)すごい顔ぶれ。以前書きましたが、Cheshire CatはオーディオブックでおなじみのStephen Fry。芋虫のあのヴェルベット・ヴォイスはやっぱりAlan Rickman。ワンコはTimothy Spall。そして後で合点が言ったのですが、White RabbitがMichael Sheenだったのですよ。いやぁ、個人的に本当楽しい(爆)。

お話事態は、少々・・・な、部分もある気がしないでもないですが、とにかく見ていて楽しいです。Tim Burtonならではの映像なので世界観、及び視覚的に裏切る訳がないんですけれどね(笑)。

It is not a diary, anyway.

Suddenly, I realised that I need to write down something in English to find my weakness of my grammatical problem. Some of my blog readers might know I try to study English grammar now, I study it like a junior-high student (mature enough though, haha).

Well, but I thought I might fail to fix the problem properly if I didn't use it as an output. So I decided to write down some articles in English here. As you know, I've got another blog and twitter to mumble something in English but I CANNOT keep posting anything. Most people have their routine, they don't usually do something special everyday. Of course, I'm one of them, that's why I don't keep a diary.

I guess I WON'T write a VERY funny story though, I just hope my grammar skill will improve some day. And it might be the last chance to fix it because learning grammar is absolutely boring, I might not be eager to study it a lot in the future!!!

Please pass my mistake over in silent even if you found out :)

【映画】Wonderland


ひかりのまち [DVD]ひかりのまち [DVD]
(2010/08/27)
ジナ・マッキー

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(DVD・日本語字幕)

この街のどこかに、きっと愛してくれる人がいる―ひかり輝く街ロンドンを舞台に贈る心暖まる愛の感動作!!『ウェルカム・トゥ・サラエボ』の鬼才マイケル・ウィンターボトム×巨匠「ピアノ・レッスン」マイケル・ナイマンの音楽~Amazonより~


こちらもボンファイア繋がりです。この映画を見ているととても眠くなることが多いので、ウトウトする為に見たのですが、最後までガッツリ見てしまいました(汗)。

今から10年以上前の作品の為、少々“時代”と言うものを感じさせられてしまうのですが、ロンドンの街が本当にキラキラしていてすごく素敵です。この邦題『ひかりのまち』と言うタイトルを付けた翻訳家さんは、素晴らしいと思います。英語は、ごく普通の日常を描いていることもあり、普段良く耳にするような台詞が交わされるのですが、やっぱり少々難解かと思いました・・・が、実は、あんまり台詞が多くないんですよね(汗)。俳優さんたちは、近年(でもないかもですが)の有名所に出ているような方が結構出ています(Gina McKeeは、『Nottinghill』、Shirley HendersonとIan HartはHarry Potterシリーズなど)。

Michael Winterbottomの美しい映像を堪能すると言う点では、非常に満足の行く作品かと思います。

【映画】V for Vendetta


Vフォー・ヴェンデッタ [DVD]Vフォー・ヴェンデッタ [DVD]
(2010/04/21)
ナタリー・ポートマンヒューゴ・ウィーヴィング

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DVD・日本語字幕

独裁国家となった未来のイギリス。
TV局で働くイヴィー(ナタリー・ポートマン)は外出禁止時間帯の夜に秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、“V”とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われる。しかし、”V”と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった。1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、11月5日-ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける”V”。正義か、犯罪か。”V”とは一体何者なのか?
“V”と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも“V”の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー~Amazonより~


時期的に、今最も見るのにふさわしいかと思い見てみました。公開当時は、Natalie Portmanの坊主姿が話題だったことだけ覚えています。今回も字幕なしを試みましたが、政治的な要素と医学用語が多々含まれている為、早々に断念しました。予想していたものと少々違ったので、個人的にはものすごく夢中になってしまいました。お話の大筋よりも細かな演出とかが好みだったもので。仮面のはずなのに表情がある感じもどこか不気味でちょっと好きなんです(笑)。

英語は、舞台がイギリスなこともあり英国英語ですが、『Little Voice』ほど訛っておらず、ものすごく聴き易いと思いました(単語は所々難しいのですが)。主役の人たちは置いておいて、ものすごく気になったのがGordonって言う役柄で出てきたおじさん。このおじさんの声が心地よくて・・・ずっと、いつものまたあの感じで「この人、絶対に知っているんだよね」と思いながら見ていたのですが、最後のクレジットタイトルで彼がStephen Fryだと言うことで合点が行きました。名前を聞いて気付かれる方も多いかと思いますが、あのPaddingtonやHarry Potter(UK版)で朗読してくれているおじさんです。ちなみに映画では、『Wilde』と言うOscar Wildeを主役とした作品くらいしか記憶にありません・・・(先日の『Alice in Wonderland』ではチェシャ猫だったそうな)。そうそう主役のVの中身の人は、『The Matrix』のAgent Smith役や『The Lord of the Rings』シリーズではエルフの里(?)の王だったことで知られているHugo Weaving・・・って、見終わって中身の人が気になってWikiで調べたらわかったんですけれどね(汗)。全然思いもよらない役者さんだったのでちょっとビックリ。

反逆的な要素が多いため、残忍な描写もあるので万人受けするとは思いませんが、個人的には大満足。Guy Fawkesのことを知っていると余計に「なるほど」と思う節があるので、まずはWikiを(笑)。

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【映画】Little Voice


リトル・ヴォイス [DVD]リトル・ヴォイス [DVD]
(2010/04/16)
ユアン・マクレガージェーン・ホロックス

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(DVD・字幕なし)

マリリン・モンロー、ビリー・ホリディ、フランク・シナトラ。大好きだった父の死後、のこされたレコードだけに安らぎを見出しているLV(エルヴィ)。いつしか彼女は、歌手の歌声そのままに歌うことができる才能を身につけていた。母マリーが家に連れ込んだ自称“名プロモーター”レイ・セイはその歌声に驚愕し、彼女を舞台に立たせるべく奔走する。そしてLVも「一度だけ」という約束でライブを承諾する。急に騒がしくなった周囲に隠れて、LVは不器用で純真な青年ビリーとだけは心通わせ始めていた。そして、皆が見守る中、ついに舞台の幕が開く!~Amazonより~


久しく見ていなかったので、2日間に分けて見ました。舞台はヨークシャー北東のスカボロー。昨年の渡英の際に訪れたにも関わらず、全くこの映画のことを考える程余裕がなかったのですが(寒過ぎて)、改めて映像で見るとまさしく訪れた場所だったので、嬉しくなりました。加えて前半に出て来るノスタルジックな雰囲気のあるカフェ、もしかしたら紅茶を飲んだカフェだったのかもしれないとまで思いました(寒さ&トイレに行きた過ぎたことしか思えていない)。

そんな思い出話は、置いておいて・・・やっぱりMark Hermanらしい作品。且つ、Ewan McGregorがちゃんと英国英語を喋っています(近年、ちょっと米語っぽくないですか?Tim Rothみたく矯正したのかしらと勝手に思っています)。あとMichael Caineの英語もやっぱり良い、個人的に好きです。それからお母ちゃんことBrenda Blethyn。少々、派手すぎる気もしますが(こんな人、たまに見かけましたが・・・田舎のパブとかで・汗)、話す度に「この人、絶対にミセス・ベネットだと思う」と思いつつも、汚い言葉(罵声)などを聴いていました(ちなみに一番新しい『プライドと偏見』でミセス・ベネット役をやってはりました・・・DVDで確認済)。LVことJane Horrocksのことは、この作品以外、全然知らないのですが、この作品での彼女の歌声は、彼女自身が全て歌って吹き込んだそうです。すごい上手。これは全然必要ない情報ですが、Mr.BooことJim Broadbentが、『HotFuzz』では署長だったことを思い出せて、ホントすっきりしました(英国映画を見るとこうなることが多いので・汗)。全員が全員、もの凄く訛っている気がしました(ヨークシャー訛りかどうかは不明です・汗)。

英語は中々聴き取り辛く、手強いかもしれませんが、少しホロっとさせられる作品。秋の夜長にどうですか(ってもう冬か・笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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