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Mary Glasgow Magazines:CURRENT Jan/Feb 2010

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使用単語数:2,000 words and up
単語総数:13,000 words
英検:準1級レベル
TOEIC:600~750点
音速:135words/1分
■YL:5~6くらい■


☆読みどころ☆
・When are you 'too young' to be a parent?:イギリスでは10代前半で父親、或は母親になる子供が急増。そして深刻な問題に。
・Swine flu : What's worse - the flu or the media fever?:世界各地で拡大する新インフルエンザ。これに関する報道が至る所でされているが、どこまでが本当なのだろうか?
・Off the hook? : 'Celebrity justice':プレミア選手のSteven Gerrard、英国歌手のAmy Winehouse、彼等の積みは、Guilty or not guilty?!
・Samuel Pepys : Diary of a 'plague year':17世紀に残されたPepys氏の秘密の日記から知るロンドンを襲った疫病の状態は・・・。
・The UK's 'least wanted':ビデオと連動で考える英国入国への規制をすべきか否か。
・Lockerbie Bomber is released : compassion or crime?:80年代に起きた旅客機爆破事件。その犯人が突然釈放されることに!

個人的に注目したのは、10代の少年少女が子供を持つ事。実際に昨年渡英した際にも、それらしき少女をよく見かけました。元々階級社会の英国では、富裕層と低所得層の格差があったとは言え、その低所得層の彼等は、子供を持つ事で真面目に働くよりも優遇して貰えるという話を聞いた事があります(在英中の友達もこの事に対しては、怒り心頭の様子でした)。同じ様なことがまだ起こっていないとは言え、政策によっては少子化が進む日本でも起こりかねない問題なのかもしれないと、ちょっと考えてしまいました。それから新インフルエンザについて。現在真夏なので、聞かないとは言え、過剰なマスコミの報道でどこまでが本当なのか分らなくなることが、時々あるので、踊らせないようにしないといけない気がしました。それから、その昔、ロンドンで流行した疫病。そうか、昔は埋葬だったので、拡大を止められなかったのかもとちょっと思いました。

チラ見・チラ聴、及び購読、その他詳しい情報はこちらから。
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やっぱり公用語なんですよ、その2。

シリーズ化するつもりは、ないのですが、またそう思ったので記録しておきます。

さて今回は、道に迷っているアジア人旅行者一行。
地下鉄御堂筋線なんば駅の改札を出た辺りで右往左往してはりました。地元の方なら分ると思いますが、ものすごく通行者の多い場所なんですが、誰も助けてあげないと言う状態で、一度通り過ぎたけれども戻って声を掛けてみました・・・ものすごく日本語で「どこに行きたいんですか?」って(笑)。

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【絵本】Sea Story


Sea Story (Brambly Hedge)Sea Story (Brambly Hedge)
(2000/02/01)
Jill Barklem

商品詳細を見る

(YL:3、2,100語)

邦題『のばらの村のものがたり(7)海へいった話』:小川にそってつづく、のばらの茂みのなかに、目をこらしてみると、かわいい煙突からひとすじの煙、木の幹にはドア。そこはネズミたちののばらの村。今回は、ダスティの船で海まで大冒険旅行をするお話です。~Amazonより~


今回も冒険です。先日(第2巻)で結婚したダスティの船で航海へ出る訳なのですが、その本当の目的と言うのが、ちょっと現実的で新鮮な気がしました(おとぎ話っぽくなくて)。そしてこの回では、断面図復活です!やっぱりこれでなくっちゃBrambly Hedgeは。あと彼等とは違う動物が今回初めて現れましたよ(ネズミかもしれませんが、確実に種類が違います)。一瞬の出来事ですが、ちょっと嬉しくなってしまいました。

お気に入り度:★★★★☆
TAG :
Series.BramblyHedge

The High Hills


The High Hills (Brambly Hedge)The High Hills (Brambly Hedge)
(1999/10/01)
Jill Barklem

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(YL:2.7、1,580語)

邦題『のばらの村のものがたり(6)ウィルフレッドの山登り』:ウィルフレッドはアップルおじさんにせがんで、山へつれていってもらいました。岩をよじ登った二人を深い霧がつつんで、とうとう野宿です。岩山でウィルフレッドが見つけたものとは?~Amazonより~


今回のお話は、今までのBrambly Hedgeシリーズとは、ちょっと異なる気がしてなりません・・・男のロマンとか、アドベンチャーとか、そんな感じかと。なのでかどうか分りませんが、残念ながらこのシリーズの醍醐味であります、断面図の箇所が一切無しと言う・・・なので、あんまりイラストを吟味すると言う楽しみ方が出来ませんでした。しかし、相変わらずイラストは素敵です。

お気に入り度:★★★☆☆
TAG :
JillBarklem
Series.BramblyHedge

やっぱり英語は公用語なんですよ、と思った瞬間。

先日の(長い話の)続きではありませんが、またちょっと考えた・・・気付かされたので記載しておこうかと思いました。本当、記憶って、すぐどこかにしまい込んでしまいますからね。“たどく と えいごのきおく”って名前のブログなだけに、書き記しておこうかと思いまして、未来の自分の為に。

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The Secret Staircase


The Secret Staircase (Brambly Hedge)The Secret Staircase (Brambly Hedge)
(1999/10/01)
Jill Barklem

商品詳細を見る

(YL:2.7、2,000語)

邦題『のばらの村のものがたり(5)ひみつのかいだん』:「のばらの村のものがたり」シリーズ第5巻のばらの村の子ねずみたち、ウィルフレッドとプリムローズが屋根裏部屋で冬至まつりの準備をしているうちにひみつの階段をみつける、夢とスリルにあふれた物語。~Amazonより~


今回もまたまた食い入る様に見てしまうイラストが存在したが為に、お話そっちのけで「うむ、ここがこの部屋だから、ええっと、あれ、Wilfredがいる部屋ってどこだっけ?」的な遊びで大満足してしまいました(笑)。今回の見所は螺旋階段・・・高所恐怖症なものですから、実際に登れないとは思いますが、すごい圧巻だなぁって思っていましました。今回もまた冬のお話だった為に、季節的に少々残念でしたが、やっぱり見ているだけでも楽しめるので、お薦めしたい作品です。

お気に入り度:★★★☆☆
TAG :
JillBarklem
Series.BramblyHedge

やっぱり容赦してくれぬと言う事。

現在の職場は、貿易関係の会社。なので、送り状なんかは、全て英文な訳なのですが、これはまだよろしくて、メールも取りあえずOKなのですが、とーきどき、かかってくる電話が厄介なのですよ。
少数人数で運営している会社なんですが、英語を話せると言う前提の人が私(あと社長)・・・と言う状態で、何かとこちらへ回って来ます(汗)。しかも、急に「はい」って感じで(笑)。なので全然、英語脳に切り替わっていない状態で渡される為、ものすごーく混乱状態に陥ります(爆)。

ここ数ヶ月で一番強烈だったのが、フィリピンの方の英語。
「◯◯チケット」と言っているんですが、その◯◯が全く聞き取れないと言う。何度も“sorry?”を連呼したら、電話を切られたし(爆)。途中で「訛りが酷くて分らないんですけれど・・・」と言いそうになりました(事なかれ主義でよかったと言う・笑)。それから、イタリアからの売り込みの電話。そんなに訛っていないとは言え、「えぇ、そんな英語の文章が成り立つの?」的な、ビックリな感じ(笑)。おまけに、社長の名前を教えろとしつこく聞く横柄な感じなので「名前も知らないのに、何故電話を掛けてくるんですか?」と言ってみた(怖いもの知らず・笑)。それ以来、そのイタリアからの電話が掛かって来なくなったので、良かったことにしています(笑)。

・・・要するに、とにかく容赦無しなのです。

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MGMのHPがグランドオープン!

不定期になってしまっているのですが(ごめんなさい・汗)、時折掲載しておりますMGMことMary Glasgow Magazineの、
なんと日本版公式ホームページが昨日オープンしました!
いやぁ、もう素敵なサイトで、且つ、MGMの良さを存分に知って頂けるかと思います。
上部のユニオン・ジャックを見ているだけでも良い感じ(笑)。あ、ちなみにそのユニオン・ジャックと一緒に描かれているのはUKのスタッフだそうですよ。勝手に画像を拝借する訳には、行かないので是非ご覧下さい☆

現在、レベル別に記載されている文面は、英国でも有名なグラスト(ンベリー・フェス)に関して。私は未体験ですが、行った事がある人曰く、広過ぎてえらいこっちゃな状態に陥ったそうな。そんなことはさておき、レベル別の文章を読む事で自分が読み易いと思われるレベルを見つけられると思います。ちなみに私はやっぱり『CLUB』まで(汗)。『CURRENT』はやっぱりしんどい。

その他、著名人、あの人やこの人からのメッセージも楽しめます。
是非、覗いてみて頂ければと思います♪

http://www.maryglasgowmagazines.jp/

2010年第1回 実用英語技能検定 準1級

世の中では『英検』って呼ばれてるけれど、正式名はこんなに長かったのよね(笑)。

6月13日。
土砂降りの中、切符代が異常に高い某鉄道&駅からバスと言う交通費を掛けながら、某女子大で受験しました。座席が自由なので、速攻で座席確保すべく、受付は1番で通過・・・4級の小学生に抜かれましたが(受付なしだったらしい)。土砂降りの中庭を通り抜けて、こじんまりした教室で約20名程が受験しました・・・ここ、大阪なんですけど、少な過ぎませんか受験生・・・。

今回の目標
大問1~3:35/51点
作文:10/14点
リスニング:30/34点
合計75点で一次通過・・・と言う予定。

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Howl's Moving Castle


Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
(2009/03/05)
Diana Wynne Jones

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(YL:8、74,585語)

邦題『魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉』:魔法が本当に存在する国、インガリーに生まれたソフィーは、魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿になってしまう。うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルの城に移り住んだソフィーは、ハウルに魔力を提供している火の悪魔と取引をする。やがてソフィーとハウルが力をあわせ魔女と戦う時が…?~Amazonより~


少々、単語に玉砕しながらも何とか力技で読了・・・そんな感じです。
但し、けーっして、面白くない訳ではありません、寧ろ面白い。笑わせてもくれます。お話は、ファンタジーで魔法使いが出て来るから、魔法でドンパチ(古い表現だわw)な感じがしますがそうでもなくて、上手く摘み取れていない部分が多々有りますが、とても素敵で且つ、美しいお話なのかもしれません。いやぁ、完全に単語にやられた&想像力が乏しいことで、大いに楽しめなかったのが非常に残念。もうちょっとレベルが上がったら、再読します。

実は、このお話。少々思い入れがあったことに、昨年気付きました。
私が英語を学び始めた、今から丁度9年前、難波の旭屋にある洋書コーナーで『この表紙素敵・・・いつか読める日がくるのかしら』と思って手にしていた本こそ、この『Howl's Moving Castle』だったのです・・・って、ことを昨年、図書館でこの旧版の表紙を見て思い出しました。表紙のデザインが変わるもんだから、全然気付きませんでしたよ(タイトルでなく、表紙で覚えていたもので)。

ちなみに旧版は・・・

Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
(2005/09/05)
Diana Wynne Jones

商品詳細を見る

ん・・・今見るとあんまり・・・あれっ(爆)。

お気に入り度:★★★★☆

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TAG :
DianaWynneJones.Howl'sMovingCastle

Winter Story


Winter Story (Brambly Hedge)Winter Story (Brambly Hedge)
(1995/07/24)
Jill Barklem

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(YL:2.6、1,600語)

邦題『のばらの村のものがたり(4)雪の日のパーティー』:ある朝、のばらの村のねずみたちが目を覚ますと、村中が雪にうずもれていました。「これなら雪のぶとう会がやれるぞ」 ねずみたちは、大声でさけぶと、ぶとう会を開くアイスホールを作り始めました。~Amazonより~


今回は、“冬”・・・分っていたけれど、やっぱり真冬に読みたい作品でした(雪の降る地域だと、さらに臨場感が溢れるかと)。このシリーズを読み進めていて、ふと思ったのですが「あぁ、あの床下に住んでいる小さい人たちよりもネズミさんたちは、自給自足をしているのね」と、ファンタジーを比べちゃいけないんですけれど、読んだ時期が近いだけに(笑)。そして、みんな、仕事ができるタイプかと(爆)。
先日の“夏”でもそうだったのですが、まぁ、本当、ネズミさんたち。夢中になることがあると没頭してしまうようで、今回もenthusiasticな状態で、笑ってしまいました(笑)。

お気に入り度:★★★★☆
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Series.BramblyHedge
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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