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Autumn Story


Autumn Story (Brambly Hedge)Autumn Story (Brambly Hedge)
(1995/07/24)
Jill Barklem

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(YL:2.5、1,200語)

邦題『のばらの村のものがたり(3)木の実のなるころ』:雨が降る前に秋のとり入れを終わらせようと、のばらの村のねずみたちは一生懸命に働いています。プリムローズも、そのお手伝いをしようと出かけますが、気付いた時には暗いやぶの中で迷子になっていました。~Amazonより~


やっぱりこのシリーズ、素敵だわ。今回は、秋の話なのですが、秋と言えばきのこじゃないですが(決めつけていますが・笑)。自他ともに認めるきのこ好き(食べるのもグッズを集めるのも)な為、今回は、特にお気に入りのイラストを見つけてしまいました(茨の少し暗い感じのイラスト・・・もちろんきのこ付)。うちの母親が、この本の表紙を見て「あら、素敵」なぁんて言いながら手に取り、英文だったので突き返されたのですが(爆)、この素敵さ加減が万人にウケることがこれで分りました(笑)。今回もお話は、先読みできてしまいましたが、見ているだけで楽しめます。
本当、こんな蒸し暑い時期じゃなくて、秋口に読むべきだったと、ちょっぴり反省。

お気に入り度:★★★★☆
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

Summer Story


Summer Story (Brambly Hedge)Summer Story (Brambly Hedge)
(1980/09/08)
Jill Barklem

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(YL:2.6、1,500語)

邦題『のばらの村のものがたり(2)小川のほとりで』:とても暑い夏でした。夏至まつりの日に、ダスティとポピーの結婚式をすることになりました。2人の希望で、式は涼しい小川の上で行うことに。でもそれがどんな事になるのか、その時の2人には想像もできませんでした。~Amazonより~


やっぱり、素敵で且つ、楽しい絵本です。
今回も見入ってしまうイラストがてんこ盛りなんですが、私が一番気に入ったのが『チーズ工場』。本当、すごいんですよ、描き込みが。素晴らしいです、あの世界で働きたい(チーズ職人として・笑)。
お話は、分り易いものなのですが、ネズミさんたち「えぇっ、そんなに夢中にならなくても」と言う展開が待っています。それがちょっと可笑しいです。

お気に入り度:★★★★☆
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

Spring Story


Spring Story (Brambly Hedge)Spring Story (Brambly Hedge)
(1995/07/24)
Jill Barklem

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(YL:2.7、1,600語)

邦題『のばらの村のものがたり(1)春のピクニック』:ウィルフレッドの誕生日に、アップルおじさんがピクニックを計画し、村中のねずみが集まりました。ウィルフレッドはとても大きなバスケットを運ばなければなりません。でも、その中にはとびきりのプレゼントが入っていました。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんちで知ったこのシリーズ。表紙を見ただけで心を奪われ、図書館で検索したらあったので、速攻でリクエストしていまいました。
いやぁ、ホント素敵。イラストの描き込みが本当、素晴らしいです。もう見ているだけで、かなり時間が経ちます(読むのを忘れて・笑)。あんまり持っていなかったのですが、子供の頃に遊んだこえだちゃんを思い出しました。お話としては、以前読了したFoxwoodシリーズのように、ほのぼのした動物のお話なんですが、このBrambly Headgeシリーズには、ネズミしか出て来ませんでした。図書館に全巻あるようなので、読んで行こうと思います。

お気に入り度:★★★★★
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

【進行中】Howl's Moving Castle

現在第7章。そろそろ【進行中】として記載しておこうかと思います。
先日の“The Borrowers”をサクっと読めた為、「うん、今なら読めるかもしれない」と思い手に取りました。ええ、もうジブリつながりですよ(笑)。しかーし、これはなかなか手厳しい。「えっ?本当に“The Borrowers”と同じくらいの読みレベルですか?」ってな状態。要は、単語が超難しいんですよ。初めてお目にかかるものがかなりあります。あと話も衝撃的な始まりの割には、ゆっくりな話のペースなんですよね。
ちなみに宮崎アニメ版をまだ見ていないのですが、あのハウルの声を木村さんに依頼した気持ちは、なんとなく分る気がします。ホント何となくですけれど。たぶん、これからが面白くなる予感がしています・・・まだ1/3しか読んでませんが(笑)。ちょっと期待。


Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
(2009/03/05)
Diana Wynne Jones

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Mary Glasgow Magazines:CLUB Jan/Feb 2010

P1030860.jpg

使用単語数:1,500 words and up
単語総数:4,500 words
英検:2級レベル
TOEIC:450~600点
音速:130words/1分
■YL:4~5くらい■


☆読みどころ☆
・Google Bike Goes to Stonehenge & WANTED:Someone who loves caves, cats and cackling!:ストーンヘンジをGoogle Mapで見れるって、知ってました? & 前任者引退の為、魔法使い募集!
・21st Century ailments : Are modern gadgets making YOU sick?:近年のガジェットは、便利で楽しいものばかりだけれど、中毒性がある為、身体的に問題を引き起こすかも!?
・The trouble with TATTOOS:18歳のKimberleyは、うたた寝をしている間に56個もタトゥを入れられてしまったらしい。けれど真相は・・・。
・Lady Gaga : Creative or Crazy?:今や世界中で話題のレディ・ガガのファッション性を中心に彼女自身にインタビュー。
・Is RACISM still alive in the 21st Century?:人種差別の無い21世紀の世界、本当にその世界は存在し得るのか!?
・From 'Maggie's millions' to 'Brown's Billions':30年程前、サッチャー政権が生まれた頃、英国は不況に苦しんでいた。そして現在、世界は不況に苦しんでいるけれど、それって30年前と同じなの?

今回、注目したいのは、魔法使い募集の記事(笑)。ワールドニュースか何かで、現地の模様を映像で先に見ていたんですが、本当、面白いです。こぞって応募するあたりも何とも(笑)。あとはやっぱり人種差別の問題。あからさまにされたことは、ありませんが遠回しだったり、「あ、それ、嫌がらせ?」なことは経験あります。私の場合、空港で何度も質問攻めにあってます。多分、ロンドンを使えば問題ないんですけど、地方都市、しかも夜とかに到着する飛行機で入国、しかもアジア人がひとりだけと言う状態なもので、根掘り葉掘り聞かれたんだと思います。レディー・ガガのファッションは、私個人としては、結構好きなんですよね。すごい、カッコいいと思うんです。確かに、先日、妹さんの卒業式での装いはやり過ぎかもしれませんが、彼女らしくて良いと思いました。


中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

購読申し込み又はサンプル閲覧:雑誌の富士山
Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

Being British in Japan


Being British in Japan(CD BOOK) (CDブック)Being British in Japan(CD BOOK) (CDブック)
(2010/06/12)
Dominic Cheetham

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英検受験前日に本屋で見つけて、危うく買いそうになったけれども、受験後は『The Borrowers』を読むまでお預けと思っていたらば、予想以上に早く読み進められたので、読了前に発注&昨日読了と言う感じになりました。

内容は、タイトルからして、日本と英国を比較しているわけなのですが、なんともこの著者、わたくしが大好きなドミニク・チータムさんですよ。本当、彼の著書でどれだけ英国英語を学んだことか、本当に彼のテキストがなけれ(長くなるので、割愛・・・ご興味のある方はこちらで・笑)。

前作『Bites of Britain,Tastes of Japan』と同じ構成ではあるものの、今回は彼自身による音源も付いている仕様でございます。その分、お手頃価格では無くなったとは言え、本当、10年程前に何度も彼の声を聞いて真似ていたので、聞いているだけで落ち着きます(なんかちょっと変ですよね・笑)。

今回も英国人は車を洗わないとか日曜日は閉店時間が早いとかドクター・フーとか、「そうそう!」って思うことがたくさんあり、個人的に満足。いや、もっと聞かせて欲しいと思ったくらいです。中でも英国のトイレ事情。便座に座る為にバランスを取らないといけないとか、流れに勢いがないので何度もタイミングを測って流してみるうちに「今度こそ流れろぉ」と念じてみたりとか(←注:こんな事は書いてませんので・爆)、日本のトイレって本当すごいと思わざるを得ません。読んでて思った事。日本のトイレ事情は、自然に流れたりフタが開いたり、水道や石鹸は勝手に出て来るし、まさに私たち(30代)が子供の頃に描いた未来の21世紀な感じがすごく詰まっている気がするんですけれど。これが生活全体に広まったら、本当にドラ◯もんとか誕生する気がします(飛躍しました・汗)。

この本は、英国好きは絶対に楽しめますし、そんなに早いスピードで読まれてもいないので、耳を慣らすのにも良いかもです。今回は、多読として読んだ訳ではないので、語数は換算していません。読みレベルは、4~5と言った感じかと。サクサクとすぐに読み切れると思うので、音源で確認しながら何度でも楽しめると思います。そして英国英語も身に付くかもです♪

これと同時発売されたのが、こちらの米国英語版のものです。私は、たぶん、手にする事が無さそうなので、どなたか読まれた方、是非感想を聞かせて頂けたらと思います。よろしくです☆

Business,American Style(CD BOOK) (CDブック)Business,American Style(CD BOOK) (CDブック)
(2010/06/12)
Kay Hetherly

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The Borrowers


The Borrowers (Puffin Modern Classics)The Borrowers (Puffin Modern Classics)
(2003/03/06)
Judith ElkinSian Bailey

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(YL : 7.5、33,825語)

邦題『床下の小人たち』:イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家.生活に必要なものはすべて,こっそり人間から借りて暮らしていましたが,ある日,小人の少女がその家の男の子に見られてしまいます―.カーネギー賞を受賞した,イギリスファンタジーの傑作.「小人シリーズ」の第1作.~Amazonより~


英検が終わったら読もうと思っていた&久しぶりの多読で、ガンガン読んでしまいました。読みレベルも語数も全然調べていなかったので、先ほど知ってビックリ。思った以上に読みレベルが高いと言う・・・実際、単語が難しいと思いました・・・実は、その英検で覚えたと言うものが山ほど出て来た為、単語を覚えていた段階の際に読めば良かったと思っていたくらいです。ですが、そんな単語のことはどうでもよくて(笑)お話の筋は、確実に追えると思います。巻頭は、この小人の生活についてと言う状態が続くので、飽きてしまいそうなるかもしれませんし、お話自体は、ありがちっちゃあ、ありがち。けれども、英国らしい文体で進む為、私個人としては読み易く、この続きも読んでみたいと思っています(あまり参考にならない感想ですが・汗)。何よりもこのお話を宮崎監督がいかにしてアニメの世界で表現してくれるのかしらんって所に重点をおけば、今読む事必須かもしれません(話題的にも・笑)。


The Complete BorrowersThe Complete Borrowers
(2007/09/27)
Mary Norton

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ちなみにこのシリーズ、全6話あるらしく、その全話を収録した完全版もありますが、ものすごく文字が小さい&重い仕様となっていますので、是非店頭で一度手にしてからお買い上げ頂ければと・・・(笑)。

日本語力の向上。

昨日、英検を受験したんですが、やっぱり緊張しますよね、何でか。
あんまり緊張する機会がなくなった昨今(爆)、良い刺激にはなりました(結果どうであれ)。

で、その英検の勉強をしていた時に、やっぱりそうだよねって思ったことなんですが、英語力を上げようと思うと、自動的に日本語力も上げないと行けないという事。要するに言語が違ってもレベルの高い話をする場合には、それなりの語学力と言う物が必要という事なんですよね、トホホ。

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【進行中】The Borrowers

なんだかとっても解放感に満ちている、本日でございます。
そんな訳で、試験が終わったらこれを読もうと心に誓っていたのですが、運命・・・やっぱり必然、と思わざる出来事があった為、早速読み始めましたよ、帰り道から(でもまだ1章しか読んでいません)。

多読を封印&ネットをちょっぴり禁止にしていたので、今日からは完全復活いたします。もちろんのことですが、体調も今はちょっとお疲れ状態ですが、なんとか回復したっぽいです(また梅雨入りで、気温の変化がちょっと心配ですが)。

とりあえず、ボチボチと読み進めて行きます。

The Borrowers (Puffin Modern Classics)The Borrowers (Puffin Modern Classics)
(2003/03/06)
Judith ElkinSian Bailey

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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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