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どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
(2006/10)
森沢 洋介

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『えぇっ、今さら!?』
と言うくらい大人気のこの書籍。思い起こせば2年前、通訳さんにこの方のサイトを紹介して頂き、活用するとかなり良いと言うことを教わっていたにも関わらず、全然活用しておりませんでしたよ(汗)。

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解決・・・あれれ。

さて・・・昨日書いた『英検どうしましょう』な記事。
あの後、寝る前に例の英作文の本で「うひょー、全然わからん」などと言いながら眠りにつき、起きてからは移動中に単語集の音源を聞いて「うむ、全然覚えておらぬ」と撃沈しておりました。

で、今日、学校だったので、少し早めに出向き、先生に相談しようと思ったら、早く着き過ぎて先生が授業中だった(爆)。

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迷いが生じた時はどうするべきかな。

本当、いろんなことが恐ろしく忙しく感じる今日この頃。
言い訳をしたくはないけれど、本当、ぜーんぜん英検の学習がはかどっていない。そんな訳なので、6月の受験を見送ろうかと思い始めた私。代りに7月のTOEICを受けようかとも思った。しかーし、やっぱりここでガッツリ合格して、その後はTOEICを時々受験するくらいの余裕な生活にしてみたいとも思う。そして、晴れて合格すれば学校の月謝も安くなる(本当、この為でもあるのですよ・爆)。

うむーっ。

勝負は、連休中にどこまで仕上げられるか(弱気)。
あ、そう言えば昨年受験した時も、同期間で8点足らずだったので、出来なくはないのかも(前向き)。
うむ。とりあえず、現在弱気なのでこの週末に過去問を解いて、現時点の仕上がりを見てみようと思いますって、こんな、独り言&自己解決な記事で申し訳ありません。優柔不断ではないので、半面『頑張れば良いんだよ』と言う自分がどこかにいます。そやつに喝を入れるべく、書き記しました。

あ、そうそう。英検作文対策にやってみた某冊子がなかなか面白いです。
たぶん、多くの方がやったことがあるであろう大人気の冊子を英検の作文の為に使っている人は、いないかもしれない(爆)。もうすぐ終了するので、近日中にアップします。

時が経つのが早い・・・早過ぎる。

一昨日、英国ママからメールが来ました。
「去年の今頃、こっちにいたのよね。Norfolkに行ったわよねって、みんなで話していたのよぉ。で、次、いつ来るの?」って、次の予定は、無いんですけど(爆)。

そうなんですよね。去年の今頃、エゲレスで、のほほほ~んってしていたのですよね、私。
(そんな英国旅行記はこちらから。)
私が「あぁ、去年の今頃は・・・」ではなく、受け入れて下さった側からそう言って頂けたことが非常に嬉しく思いました。なので、週末に手紙を書こうかと思ったらば、火山灰で飛行機が飛んでいない現状から考えると、その手紙がいつ届くのか分らないと気付き、いやぁ、出してればいつか届くとも思ったけれど、日本みたくちゃんと出来なさそうなので(失礼な・汗)この状況が治まってちょっとした頃に、手紙を出そうと思います。

本当、1年ってすぐ経ちますよね。1年経てば、変わったこともあれば、変わらないこともあって、いろんなことが起こったようで起こっていないような(なんじゃそりゃ)。仕事も変わって、実は先週から新しい職場で働いております。もぉ、脳みそを新しい仕事にフル回転で使っているから、家に帰ると脳みそオフ状態でなぁんにもしたくない日々が続いておりました。これじゃいかんと、この週末から英検の勉強も頑張ろうっと思い始めました。ちなみに新しい仕事は、貿易会社での事務。英語の頻度は高くありませんが、書類は全て英文でございます(TOEIC必須の単語とかいっぱい見ますよ・爆)。これも何かのステップとして、貪欲に学びます(笑)。

変わってないことと言えば、多読の積読本が減らないと言う事(爆)。これは徐々に減らしますよぉ。とりあえず英検→TOEICをクリアすれば、その後は存分に読めるし(笑)。あと、あちこち色んなことをやろうとして撃沈しています(笑)。ここ10日間で3冊英語に関する書籍を買いました(沈)。全部英検対策なので良い事にしようと思うのですが、脳みそ1個と腕2本しかないので、全然やりこなせないんですよね、実際。こう言う所も学習できていない。あぁ、もうこの際、個性と思おう。開き直りつつも取りあえず、目の前にあることから始めてみようと思います。
P1010714.jpg
※ビネガーをバシャバシャかけたチップスが食べたい!

新企画【ヒツジ解き】

英語を学ばれている方の中には、英語必須の環境が故にの方や趣味の方もいらっしゃると思います。学習をしていく中で、自分のスキルを知る為には、公共の試験を受験することである程度のレベルを知る事が出来ると思います。そう言った理由から「試験を受けてみたいけれど・・・」と言うことでお悩みの方もいらっしゃるかと思われます。

そこで、今回提案して頂いたのが、この【ヒツジ解き】。
多読をされている中には、“ヒツジ読み”と言うものをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この“ヒツジ読み”は、有る程度の期間を決めて、同じ本を何人かで読了し、感想や進捗状況を確認し合う方法です。情報を共有することにより、読み進めるのがちょーっと難しいと思われるお話や過去にセール等で購入したまま本棚に並んでしまっているものを効率良く読了できてしまいます(実際に、うちも少ーしですが、積読本が減りました←数が多すぎるので、中々減らないんですが・笑)。

この方法に基づいて、今回は試験問題集などを完了させてしまおうと言う事なのです。
やり始めたけれど、最後までやったことのない問題集が何冊もある・・・と言う経験は、ございませんか? もちろん、私は、いーっぱいあります(爆)。ほとんどがそうかもと言って良いかもです(反省)。

現在募集中のものは、TOEICのリーディング語彙・文法(Part 5と6)の書籍です。
開始は、4月下旬から。
ゴールデンウィークもあることですし、5月に受験をされる方、いかがですか?
詳しくは、こちらで。

※私事ですが、現在英検モード中な為、今回はこちらの【ヒツジ解き】には残念ながら参加できません。

トラッドジャパンのこころ

トラッドジャパンのこころ―英語と日本語の世界を旅するトラッドジャパンのこころ―英語と日本語の世界を旅する
(2010/03)
江口 裕之長野 真一

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ETVの『トラッドジャパン』の進行役で(見ている方には)おなじみの江口先生の著書。もぉ、これ、本当に面白い。読みながら頭の中で「そうそう」や「へぇ」って言い過ぎました(笑)。同番組のもうひとりの進行役でもあるアットキンさんが英国人な為、英国寄りのお話が多いのですが、個々の文化の象徴として言語があり、その文化に基づいた言語の発達があると言うお話。例えば、料理をする場合、欧米では素材を焼く事が多い為、焼くと言う意味の単語が沢山あったり、逆に日本では煮ることが多い為、煮る炊くの表現が沢山あると言う。こう言った感じのお話を始め、風習や価値観の違いには、個々のお国の歴史やらも関わっているようなことを紹介されています。非常に興味深く面白いです。

日本と英語圏の国(主に英国)の文化や関わりに興味のある方は、是非。お薦めです。

多読のお伴にどうですか?

I.D.E.Ainternational LEDブックライト シルバー FDL003-SY 4200037I.D.E.Ainternational LEDブックライト シルバー FDL003-SY 4200037
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イデアインターナショナル

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ブックライト・・・。
元々、真っ暗な中でぽつーんとスタンドだけをつけて読むのが好きなんですが、読みながら寝てしまう場合もあり、スタンドを切る為に、少々無理な体勢をしなければならないことに悩んでいました(折角、いい感じで寝落ち出来るのに、無理な体勢がストレッチとなり目が冴えてしまうと言う)。

で、このブックライトを発見し、購入した所、かなり重宝しています。ライトの部分がLEDなので、少々青白く眩しいのですが、暗闇の中で照らすとなかなか良い感じです。ただ、文庫本くらいの大きさが適度かもしれません。洋書のハードバックの場合、縦に長く、ペーパーバックは、日本の新書くらいあるので、少し暗い部分も否めません。あと、大きさが昔の携帯くらいあるので、ペーパーバックの表紙だとクリップ部分が滑ります。なので、私はビニール製のカバーを付けて挟んでおります。

スタンド(写真真ん中の長細い所)の開閉で電源を切れますし、後ろの部分を倒せば、小さなスタンドにもなります。明るい中で本を読みたい方には、お薦めできませんが、暗闇で集中したい方にはお薦めかと。子供の頃に入手していたら、きっと押し入れに籠って読書とか絵とか描いていたに違いないと思う代物です(笑)。

※ちなみに・・・私が購入した頃は、1575円だったので、購入をお考えの方は、値段をチェックされた方が良いかもです。あと色違いが安い場合もあります。

Marley : A Dog Like No Other

"Marley": A Dog Like No Other
(2009/03/05)
John Grogan

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(YL : 4.7、37,000語)

映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』の原作『Marley & Me: Life and Love with the World's Worst Dog』の児童書版。黄色い被毛のラブラドール・レトリバーと飼い主である作者との関係を描いた実話。9-12歳向け。


昨年、英国に言った際、WHSmithで2冊目半額&持っていたクーポンを使用して入手した1冊。行きの飛行機で映画版を,見て嗚咽号泣(ひとり機内で・爆)したので、何時かねるこ(うちのワンコ)が亡くなるまでに読もうと思っていたのに、ねるこの方が先にお空の向こうに行ってしまったので、一生読まないでおこうと思っていましたが、何故か読み始めてしまいました。読み進めて気付いたのですが、私にとってねるこ以外は、他所様のワンコな為、あんまり感情移入ができませんでした。おバカなワンコ、マーリーですから笑える所、満載なのですが。なので、割とスイスイ進められました。もちろん、重ね合わせる部分もありましたが、やっぱり別物なんですよね。

お話は、とても良い内容なのですが、ちょっと個人的に『えぇーっ!』と少々遺憾な思いを感じたのですが、これは、人それぞれの価値観であり、私とは違うからかと思います(続きにネタバレ含めてこのことを書きますが、これから物語を楽しまれたい方は、ご注意ください)。なので、お気に入り度がちょっと下がってしまいました。

お気に入り度:★★★☆☆

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再読:Dustbin Baby(2回目)

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(YL : 5.5、38,000語)

邦題『ダストビン・ベイビー』:ピザ屋の裏のゴミ箱に捨てられた(泣き虫エイプリル)。里親から里親へとわたり歩いた少女が自分の人生をみつめなおす。 ~Amazonより~


あぁ・・・話の“重さ”で言うと右に出るものが無い気がしてしまうこのお話。前回もそうでしたが、やっぱり「安堵感を求める為に読み進めてしまう」と言う感覚を今回も感じてしまいました。そんな感じで読み進めてしまったものだから、もしかしたら再読という事もあり、過去最速の早さで読んだかもしれません。“重い”お話の中にも、考えさせられる事が多い作品でもあります。“落ち込む事必須”かも知れませんが、お薦め作品でもあります。

※このお話を読む前に同作者の『Bad Girls』を読む事をお薦めしたいです。読んでいなくても問題ありませんが、お話の背景をより深く読める部分があります。

続きは、確実にネタバレ。

お気に入り度:★★★★★

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TAG :
JacquelineWilson.YL:5

300万語通過しましたよ。

3月31日の夜10時頃から、残りの1万語ちょっとを読む為に、無理矢理2冊読み切り(笑)通過することが出来ました。毎回そうなんですが、何百万語通過前になると、何故かテンションが落ちて多読低迷期に入ります。今回も案の定そんな感じでした(汗)。理由は分りませんが、どことなくプレッシャーを感じているのかもしれません・・・何の本で通過しようかしらとか(笑)。

200万語通過が昨年8月なので今回の100万語分は、7ヶ月要したことになりましたが、100万語毎にペースが上がって来ているので良しとします。読んだ冊数は以下の通りです。

絵本:87冊
児童書・ヤングアダルト:29冊
一般書:2冊
GR:3冊
■感想■
絵本を沢山読めた。ハリー・ポッター3巻まで進めた。パディントン8巻まで。一般書がやっぱり少ない。


多読手帳で確認しましたが、怒濤の絵本月間が懐かしいです(笑)。色んな絵本と出合えて楽しかったのですが、通常と変わらぬペースで読み進めたので、少し勿体なかった気がしております。今度、絵本月間を催す場合は、ゆっくり噛み締めながら読み進めてみたいです。この100万語の間には、皆さんと一緒に読むヒツジ読みによって、積読本が少~しだけ減りました(笑)。代りに円高で、た~くさんの本が増えてしまった気がしないでもないです(汗)。

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Bites of Britain,Tastes of Japan

Bites of Britain,Tastes of Japan―Essays and Echoes from the Other End of the WorldBites of Britain,Tastes of Japan―Essays and Echoes from the Other End of the World
(2007/02)
ドミニク チータム

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( YL : 4、10,000語)

在日約20年のイギリス人著者が、「大いに違うけれどもなんだかとても似ている二つの国」についてつづった短編エッセイ。2005年度「ラジオ英会話上級」、2006年度「ラジオビジネス英会話」連載のMad Dogs and Englishmenから、選りすぐりの12本をまとめました。~Amazonより~


この本を入手したのは、2年以上前なんですが、今回やっと読了できたって感じです(汗)。この作者であるドミニク・チータムさんと言えば、私にとって非常に思い入れのある方だったりします(お会いしたことは、ありませんが・汗)。と言うのも、約10年前に急に思い立ってイギリス英語を学ぼうとした頃、彼ともうひとりの方の書籍に大変お世話になりました。当時は、イギリス英語に関する書籍になんて、数える程しかなかったもので(今はTOEIC対策のお蔭か、たくさんありますが・汗)。このエッセイ本は、左に英文右に和文と言う構成で成り立っているので比較的に読みやすいと思います。今回、和文を一切読まなかったので、今度は和文だけで読んでみようと思います。英国と日本を少し皮肉めいて比較している部分などもあり、ニヤリとさせて貰える作品かと思います。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:3,000,997語

【進行中】Dustbin baby(2回目)(~9章まで)

第10章まで読もうと思ったのですが、お話のキリが良いのでここで止めました。

本当、速度を落とせない・・・(汗)。この調子だと、毎日進捗状況を報告することになりそうです(笑)。こうなったらとことん進めてみるのも良いかもしれない、と思い始めています。

続きは、ネタバレ。

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

商品詳細を見る

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【進行中】Dustbin baby(2回目)(~5章まで)

案の定、フライングしてしまい、3月31日23時50分頃(細かい・笑)から読み始めてしまったのですが、もぉ、止められなくて、一気に第2章の終わりまで読んでしまいました(汗)。その後も、移動中などを利用して第5章まで読んでしまい、『いかん、進捗状況をブログに書こう』と思い、読むのを止めました。

再読と言う事もあり、ものすごく早く読めている気もするのですが、何よりも『自分の気持ちが救われる』所を探して、そこまで読まないと落ち着かないと言うようなお話な為、どうしても読み進めてしまっているのかもしれません(汗)。とりあえず第5章までの報告です。

以下、ネタバレです。

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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再読:Frog and Toad Are Friends(2回目)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
(1979/10/03)
Arnold Lobel

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( YL : 1.5、2,275語)

邦題『ふたりはともだち』:フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。~Amazonより~


ほんわかした気分になれるような、簡単なものを読みたいと急に思ったので、本棚から引っ張り出して来て、一気に読んでみました。予想通り、ほんわかで且つ、クスリと笑わせてもらえました。かえるくんとがまくんが、冬眠から覚める4月からお話が始まるので、今の時期にもピッタリかと。何度も読んでいる気がしていたこのお話ですが、案外2回目の再読で自分でもビックリ(笑)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,990,997語
TAG :
ArnoldLobel
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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