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【多聴用】ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ(その2)

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ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ
毎週木曜日 午前11:30~ / (再) 同日 午後9:30~

昨年10月に放送された時も記載しましたが(前回分はこちら)、再放送されているようなので、もう一度取り上げてみました。と言うのも、木曜日の午後10時前になると訪問者数がかなり上がるのでびっくりしたからなのです(解析によると、この番組に関するキーワードばかりだったもので)。

久しぶりに見ましたが、やっぱり聞き易く、そして内容が料理だけに分り易いと言うなんとも良質の多聴教材だと思いました(ミス・ホアンも可愛いし・笑)。抑えるべき所は、調味料や野菜の名前を覚えるくらいかと。彼女が作業をする際に、例えば「コリアンダーを切ります」等と説明しながらやってくれるので、視覚的に分り易い。もし“コリアンダー”が分らなくても、NHK独自の材料表を表示してくれるので大丈夫です。ちなみに昨日放送分で“seabass”って言う魚が出てきたのですが、日本名ではスズキらしく「なるほど、海のバスなんだ」と感心しました(途中で出て来たアンコウは、なんとmonkfishと言うらしい)。

約30分の放送で、それほど話す速度も速くもないですし、料理をされる方にはかなり楽チンに聞き取れるかと思います。あと、注目は中華料理を食べさせられる英国人(笑)。食べた感想を求められる際に、味覚的な違いがあるのと保守的な方もいらっしゃると思うので、私は毎回ドキドキしながら見ています(私たち日本人からすれば、彼女の料理はおいしい事に間違いないと思いますが・・・)。ただ、英国人が味を褒める時に出る表現なんかは、いろんなシチュエーションで褒める際に多用できるものが多いので、こちらも参考にできるかと思います。

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【映画】28 days later...

28日後...(特別編) [DVD]28日後...(特別編) [DVD]
(2008/12/05)
キリアン・マーフィナオミ・ハリス

商品詳細を見る

DVD・字幕なし

ダニー・ボイル監督が放つ新感覚サバイバルホラー。感染した人間は凶暴化するウイルスが蔓延したロンドン。感染を免れたジムと仲間たちは、未来を救うわずかな可能性を信じて旅立つ。~Amazonより~


本国で上映された後、英国のパブにて、友達の友達多数に拙い英語で“What is your favourite film?”などと聞いた所(『ご趣味は?』的な発想で、かなりマニュアル的な為、我ながら可笑しい・爆)、大半がこの映画を指したので、日本で公開された際に速攻で観に行った思い出深い作品。

誰もいないロンドンが最高です。もぉ、ダニー・ボイル最高です。
そのロンドンが舞台な訳ですが、途中から北部マンチェスターを目指すんです。Go to the Northなんですよ(英国の高速道路・・・この映画でも多分M1 motorwayなんですが、標識が本当に“The North”になっているんですよ、北部を目指す方向は!)。なので、個人的にもかなりツボだったりもしまして、もぉ、大好き。ただ、ちょっとだけですが、内容がカオス的と言うか分りづらい節もありますが、映像が美しいと思うんですよ、私。残酷な描写も多々あり、日本公開当時“走るゾンビ映画”と言われていた気がしますが、この走っている人たちは、ゾンビではなく感染者なんですよね。死んだ訳ではないので。

と、また今回もホラー映画を紹介してしまった・・・。
英語は、もちろん英国語。後半は、話が複雑になるので、ちょっとだけ大変でしたが、全体を通して生死に関わること以外、日常かと。あ、急に思い出しましたが、スーパーで買い物(?)しまくるシーンで、Naomie Harrisが『みてみて、テリーズよ!』と興奮気味にカートへテリーズ・チョコレート・オレンジを何個も入れるシーンで、私も大好物な為、かなりテンションが上がりました(笑)。

誰もいないロンドンは必見。ピカデリー・サーカスのエロス像の所に誰もいなくて・・・あれは、セットなのかCGなのかすごい気になります(笑)。

ちなみにこの続編『28週間後...』って言うのが、ロバート・カーライル主演であるんですが・・・うむ~っ。ボイルが監修しているとは言え・・・あと、『28ヶ月後...』と言うのも作るらしい。

復活★英語100時間チャレンジ

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年11月末の“心の大打撃”以来、英語を学ぶ事へのモチベーションを維持出来ずにいました。あの時からもうすぐ3か月、このまま立ち止まっていてもどうかと思い、始動しようと急に思いました(思い立ったが吉日なもんで・笑)。とは言え、まだまだ模索段階なのでやり方を変えるかもしれませんが、そろそろ学習に対して重すぎる腰を上げようと思います。これやんないと、何も手の中に入ってこないんですよね、結局(爆)。

英語感覚を育てる「英語100時間チャレンジ」参加中

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【進行中】Alice's Adventures in Wonderland & Through The Looking-Glass

先日の記事でもお伝えしましたが、我が家のGR『Pride and Prejudice』はこんなカンジです・・・。
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無惨・・・。

で、まだまだ湯船に浸かる時期なので、新たにお風呂で読書専用本に指定したのが『ふしぎの国のアリス』と『鏡の国のアリス』が一冊になったもの。本屋で見つけた際「米国版か・・・ルイス・キャロルはやっぱり英国版が良いなぁ・・・でも安い」と言う値段で購入してしまった書籍でございます。ちなみに隣には英国版で表紙がジョニー・デップのものが並んでいましたが、あの独特のイラストがなく残念な感じでした(値段も残念な1300円代)。読み始めて気付いたことなのですが、当初、『ふしぎの国のアリス』のみかと思っていたら『鏡の国のアリス』も付いててかなりお得な気分になりました。しかもアマゾンならば現在300円代ですぞ、皆さん!ちなみに、現在読み進めた所だけですが、単語の綴りが英国式なので、英国版と変わりないのかも。GWの公開までに読み薦められれば良いなぁって感じです。

Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking GlassAlice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass
(2000/12/12)
Lewis Carroll

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【映画】An American Werewolf in London

狼男アメリカン  リミテッド・エディション 〈2枚組〉 [DVD]狼男アメリカン リミテッド・エディション 〈2枚組〉 [DVD]
(2010/04/02)
ジェニー・アガタージョン・ウッドヴァイン

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DVD・日本語字幕

アメリカ人バック・パッカー、デヴィッドとジャックは自由な旅を楽しむため、三ヶ月の休暇でヨーロッパへ旅立った。最初に訪れたイギリスの郊外でパブに立ち寄った二人は、地元の人々に奇妙な警告を受ける。「真直ぐに道を行け」「荒地は危険だ」「月に注意しろ」と…。釈然としないままパブを出た二人は夜の闇の中を歩き始めた。気が着けば“荒地”に迷い込み、夜空には“満月”が。そして不気味な遠吠えが聞こえ、“獣”が二人の跡をつけ始めていた…。~Amazonより~


『Spaced』で度々オマージュされていることを知っていたので、常に観たいと思っておりました。そして、観てよかったです。面白い(笑)。この作品は、コメディとホラーの橋渡しとしてカルト的に人気があるらしく、多くの方に愛されているとのこと。ちなみに監督は、あの『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ランディス。まだCGが多用されていない80年代な為、この特殊メイクは必見の価値ありかと思います。この作品でのこの技術が有名になったからこそ、あのマイケル・ジャクソンの『スリラー』も素晴らしい映像となったと言っても過言ではないはず(事実、『スリラー』のPVは、このランディス監督と特殊メイク・アーティストのリック・ベイカーよって作り出されたそうです)。

英語の方ですが、舞台がロンドンと英国の田舎町(場所は分りません)な為、英国英語が主にです(主役はもちろん米国語ですけれど・笑)。80年代のロンドンの街を観て、あまり変わっていないことに驚きました(ピカデリー・サーカスの看板以外は、現在と全く同じかも←景観を保存しているのかと)。後半に差し掛かった辺りで、トラファルガー・スクエアにてデヴィッドが「女王は男だ、チャールズはゲイだ」と叫ぶシーンがあったので、吹き出しました(笑)。そして最後のエンドロールで「ご成婚おめでとうございます」と言うテロップにも、もう一度吹き出しました。

ホラーには違いありませんが、笑える所が多いので、少しこの手の映画が平気な方は是非☆

Pride and Prejudice

Pride and Prejudice, Level 5, Penguin Readers (Penguin Reading Lab, Level 5)Pride and Prejudice, Level 5, Penguin Readers (Penguin Reading Lab, Level 5)
(2000/12/05)
Jane Austen

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( YL :5、38,000語)

邦題『高慢と偏見』:十八世紀末イギリスの田舎町。ベネット家の五人の子は女ばかりで、母親は娘に良縁を探すべく奮闘中。舞踏会で、長女ジェインは青年ビングリーと惹かれ合い、次女エリザベスも資産家ダーシーと出逢う。彼を高慢だとみなしたエリザベスだが、それは偏見に過ぎぬのか?世界文学屈指の名ラブストーリー。~Amazonより~


足掛け3年・・・と、書くとかなり大袈裟ですが、このGRはお風呂で読書専用、しかも湯船に浸かる時期限定な為、いつも以上に日数が掛かっております。とは言え、3年もの間に、何度・・・最低3回は投げておりますよ(御陰さまで、表紙はボロボロ、厚さ1.5倍になりました・笑)。

感想としては・・・多分、原書を上手く纏めているのがGRで、そのGRを纏めたものがドラマ版で、ドラマ版を纏めたのが映画版かと(笑)。なので、ドラマ版&映画版とは異なる箇所がありました。読み進める際は、ドラマ&映画版のキャストを想像しながら、しかもシーンによって、混ぜこぜに。ちなみにダーシー卿は、コリン・ファースに軍配。エリザベスは、双方の女優さんなのですが、なぜかそこにケイト・ウィンスレットを加えていました(笑)。多分、私の願望かと。

その、BBCドラマ、及び映画版のDVDを所有している身として、大方話の筋を把握しているにも関わらず、なかなか進みませんでした。その一つの理由として、古典文学だからかと。GRですが結構手強い気がします。又は、あの時代のお話に感情移入しづらいからかも。だけれども、映画もドラマもそうですが、見終わったり、又は読み終わると何だかまた読んでみても良いかも、と思わせる不思議な作品なのです。はっ!これがオースティンの魅力なのかしら(笑)。ちなみに英国のママに「オースティンが読めないのよ」と話した際、「あぁ、読めなくても大丈夫、つまらないから」と爆弾発言をされたことを思い出します。これ以外にも、ものすごい斜めから見たような意見も聞いた事があるのですが、その発言者は、ものすごく彼女の作品を好んで読んでいるのですよ(笑)。色んな意味でも魅了してしまう、彼女の作品。今度は原書で挑戦してみたいものです(大丈夫なのだろうか・・・と、言いつつ原書を発注しました、296円だったもので・汗)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,909,913語

【映画】The Shining

シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン [DVD]シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン [DVD]
(2008/09/10)
ジャック・ニコルソンシェリー・デュバル

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DVD・字幕なし

スティーヴン・キング原作の名作小説を、スタンリー・キューブリック監督が大胆な解釈で映画化した衝撃のサスペンス・ホラー。~Amazonより~


ホラー映画は、コメディ調になる、又は美しい世界を表現すると言う、二極化し易い傾向にあると思っているのですが、この映画ほど、後者の美しい世界を表現するホラー映画で右に出る映画はないと思います(個人的に)。若干、おぞましい描写もありますが、美しさでカバーされている・・・やっぱりこれはキューブリックの成せる技なのかと。子供の頃、土曜日の午前中に放送されていたシネマ・ダイジェスト(劇場情報番組)を見るのが好きで、見れる時は、必ずと言っていいほど見ていました(父親に洋画を幼い頃から見せられていた影響です)。で、その頃(たぶん幼稚園の頃)、トラウマになってしまったのが、このDVDの表紙にもなっているジャック・ニコルソンの顔(汗)。このトラウマがあって、鑑賞するまで時間が掛かってしまいましたが(笑)、本当、見て良かったと思いました。

原作者であるキング氏とは、原作に忠実でない点でもめた様ですが、個人的に同原作者の映画が、巨大生物オチになりがち(苦笑)なことを考えると、この映画は最高だった方に一票って感じです。

映画は勿論、米国語ですが、悲鳴とかが多い訳ではなく、長い映画の割には台詞が少ないです(映像の美しさを楽しく感じかと)。やっぱりキューブリックって凄い、としか言いようのない作品。

A Bear Called Paddington(2回目)

A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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( YL :5.5、23,122語)

邦題『くまのパディントン』:南米のペルーからロンドンにやってきたくまのパディントンは、ひょんなことからブラウンさんの一家と暮らしはじめました。ママレードが大好きで、いつも困った事件にまきこまれるけれど、いつも運よく逃れてしまうパディントンは、たちまち街の人気者になります。人気シリーズの第一作。~Amazonより~


前回読了した際、ここまで可笑しいとは思いませんでした。やっぱり、パディントンの性格を把握したからなんだと思います。今回、聞き読みでまず読み、その後、じっくり文面を(小声で)音読しながら読んだので、噛み締め具合がいつもと異なります。まだまだ分らない所が多々あるので、また再読したいと思います。シリーズ読破まで、あと4冊&スピンオフっぽいのが2冊あるので、とりあえず1回全部読んでから、再度挑戦してみようかと。

このオリジナル版パディントン・シリーズは、1年半前に出版された分までで全12巻です。音源は、この第1巻と第2巻、そしてかなり飛んで第12巻しかありませんが、素敵な英国英語で楽しめます。生活の中にクマがいると言うことを除けば、一般的な生活を覗けるので、台詞では、丸ごと覚えるだけでも使えそうな表現が多々あったように思います(英国らしい感じのものもあったと思います)。外見はクマだけれども、紳士でそして純真無垢なパディントン。機会がありましたら、他の作品も読んで頂けたらと思います(何故か、売り込むようなことをしてしまう、私・笑)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,871,913語

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Series.PaddingtonBear

Mary Glasgow Magazines:TEAM Jan/Feb 2010

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使用単語数:1,000words
単語総数:4,000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分
■YL:3~4くらい■


☆読みどころ☆
Who will be the 2010 tennis champion : Federer or Nadal?:昨年の勝者は、Roger Federerで一昨年の勝者はRafael Nadal。1月18日から始まる今年度のシーズンで、軍配はどちらの手に?
"We've had enough!" Roma leave N.Ireland:北アイルランドで度々襲撃されるロマ族は、安全な日々を送ることができるのか?
Pixie Lott : "I don't want to be a boring girl who just sits at home!:19歳の英国シンガーPixie Lottは、母親にうんざり。だって友達と買い物やパーティに行く事ができません。
Is the government your Facebook friend?:至る所にカメラがされ、常に監視されていることで有名な英国。すでに政府は、個人のメールやSNSまで覗き込み監視している!
"I'm Britain's strongest girl!":15歳で55kgの小柄でウェイトリフティング選手の少女Zoe Smith。彼女にその珍しい競技について聞いてみました。
What wastes 5 weeks of lesson time a year?:教室内では、2人の少年が騒ぎ、3人の少女が遅刻する。調査によるとこれらの行動は、先生や生徒の5週間分もの時間を浪費していることになると言う。

個人的に一番興味を引いたのは、やっぱりロマ族の人種差別について。最初このロマ族と言うのがよく分からず、ルーマニア人かと思ったのですが、ルーツを辿ると南アジアからやって来た民族。世間一般としてはジプシーと呼ばれているの方々かと。で、なぜ興味を引いたかと言うと、私の場合、あからさまに差別を受けたことがありませんが、あっちに住んでいる方々から色々聞いた事があります。一番強烈だったのは、親子で留学していた日本人が、町中でトマトを投げられ『中国へ帰れ』と言われたこと。こちら日本人ですが、その区別は難しいとは言えなかなか激しい行動を起こす人も中にはいると言う事。事実“bloody Asian”と言う言葉も聞いたことがあります。ジプシーの方々に持つ印象の違いも英国人と私、日本人との間にズレがあることも感じました。米国では、人種差別に関するテーマが大きく取り上げられることが多いと思いますが、英国でも同様な問題が起こっていると言う事。日本でもそうですが、色んな背景があるとは言え、やっぱり同じ人間として生活して行くことを尊重できる環境が必要ですよね。

中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

購読申し込み又はサンプル閲覧:雑誌の富士山
Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

【映画】Iris

アイリス [DVD]アイリス [DVD]
(2006/12/22)
ジュディ・デンチジム・ブロードベント

商品詳細を見る

DVD・日本語字幕

1950年代、恋愛経験豊富で奔放なアイリスと純粋な青年ジョンはオックスフォード大学で知り合った。これまでの男性にはないジョンの誠実さにひかれ、ふたりは結婚。才能豊かなアイリスは小説家とした大成する。しかし、老人となったアイリスに突然アルツハイマーの症状が現れる。物忘れがひどくなっていき、行動も言動も、これまでのアイリスとは思えぬものに。そんな自分の変化にとまどい、心がますます乱れていくアイリス。ジョンは彼女に誠心誠意つくすが、彼も介護生活に疲れ果ててしまう…。~Amazonより~


実在した英国の女流作家の半生でお話が進むのですが、全ての愛に対して素直に生きた感じが伺えます。今回もJudi Denchが主演ですが、その若かりし頃のアイリスを、Kate Winsletが演じております。悪化する認知症とその介護の難しさが取り上げられており、高齢化社会の今では、現実味のあるお話かと。認知症が進行する様を、Judi Denchの名演技・・・演技とは思えないほどの目の表情(強さの無い感じとか)がすごいと思いました。やはり名女優です。

■覚え書き(←ほぼ自分用です。geekな内容なのでスルーして頂いてOKです・笑)。
このアイリスの夫・ジョン役Jim Broadbentは、映画『ホット・ファズ』では、警察署長。あちらにも書きましたが、当初署長夫人名が“アイリス”だったのですが、彼はこの作品でアカデミー賞を受賞したので、奥さんの名前を替えて欲しいと申し出たそうです。で、そのジョンの若かりし頃の役を演じた方は、映画『ノッティングヒルの恋人』でアナ(ジュリア・ロバーツ)に対して、失礼な話(お金、ギャラ?)をしたお友達だったような・・・(汗)。あと、アイリスを病院に入れるべきだと薦めたソーシャルワーカー(?)みたいな人は、映画『ラブ・アクチュアリー』の米国へ行ったケイタリング・ボーイのコリンだと思います。

【映画】The Imaginarium of Doctor Parnassus

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劇場・日本語字幕

オフィシャル・サイト:『ブラザーズ・グリム』などの鬼才、テリー・ギリアム監督による幻想的なファンタジー。悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで描く。謎めいた青年役に、これが遺作となった『ダークナイト』のヒース・レジャー。彼の急逝により危機に陥った本作を救ったのは、ジョニー・デップにコリン・ファレル、ジュード・ロウという名優たち。撮影途中の役を彼ら3人が演じ分けた、奇想天外な物語に息をのむ。~Yahoo!より~


あぁ、もぉ、大好き、この手の映画♪ まさに鬼才・Terry Gilliamの世界炸裂ですよ。ギリアムさんとの出会いは、学生の頃、薦められた映画が『未来世紀ブラジル』。この映画が、私の映画の嗜好を大きく変えたと言っても過言ではありません。その後『フィッシャー・キング』や『12モンキーズ』を経て『ラスベガスをやっつけろ』やギリアム版アリス(?)と呼ばれている『ローズ・イン・タイドランド』、そして『ブラザー・グリム』。その『ブラザー・グリム』の弟役を好演したHeath Ledgerの遺作となったこの作品を見ない訳にはいきません。と言う訳で観に行って参りました(前フリが長い)。

長くなりそうなので続きで・・・。

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【開始宣言】再読:Charlie and the Great Glass Elevator(2回目)

『くまのパディントン』は、間もなく読了と言う感じなので、昨日から読み始めました。
前回、読んだ際は、ワクワク楽しいチョコレート工場と比べると、書かれた当時の風刺の効いたお話が背景にあるようなので、あまり楽しめなかったんですが・・・今回は、結構、楽しめております。もしかしたら理解力が上がったのかもしれない・・・と、言う事にしておこうと思います(笑)。とは言え、まだ数章しか読んでないんですが(汗)。

Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Fiction)Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Fiction)
(2001/04/05)
Roald Dahl

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【進行中】A Bear Called Paddington(2回目)(~6章まで)

油断していたら、深夜の読書中に吹き出してしまいました(笑)。前回読んだ時、ここまで笑える話と思ってなかったんですが・・・もしかして、理解度が上がった or パディントンの性質を把握した・・・やっぱり後者かな(笑)。

続きは、今回もネタバレですよ。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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The Foxwood Surprise

The Foxwood Surprise (Foxwood tales)The Foxwood Surprise (Foxwood tales)
(2000/01/04)
Cynthia PatersonBrian Paterson

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(YL :3.5、3,800語)

邦題『びっくりクリスマス』:おなじみの3人組がくり広げるフォックスウッドのクリスマス。謎の紳士ダンナギツネと小さな友だちジェレミーも加わって、楽しいイヴに!! ~出版社より~


シリーズ第6巻。日本の昔話だと、キツネと言えば、ずる賢く化けて人をダマすと言う傾向があるようですが、英国のこのシリーズの場合、お金持ちの紳士と言う設定のようです。このFoxwood村も立派なキツネが創立したっぽかったですし。こんな所でも価値観の違いが・・・。ちなみに、イタチやドブネズミ(?)が悪役なことが多かったです。こう言う発見は、面白いですね。残念ながら、このシリーズもこれで終了。また第1巻から読み直せたらと思っております♪

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,848,791語
TAG :
Series.FoxwoodTales

【進行中】A Bear Called Paddington(2回目)(~3章まで)

いつもの如く、読み進めてしまいそうなのを、グっとこらえて噛み締める様に読んでみると、当初はなかなか謙虚なクマだったんじゃないか、って思う様になりました。なので、とても新鮮で楽しいです。

続きは、かなりネタバレ。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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The Foxwood Smugglers

The Foxwood SmugglersThe Foxwood Smugglers
(1999/03/09)
Cynthia Paterson

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(YL :3、3,200語)

邦題『3にんぐみはめいたんてい』:ハリネズミのウィリーとハツカネズミのハーベイ、ウサギのルーがくり広げるゆかいな冒険物語。今回は、どろぼうネズミたちと対決します。 ~出版社より~


シリーズ第5巻。冒頭で、事件っぽく展開するのかと思いきや、休日を満喫するような展開で『あれれ?』と思ってしまいましたが、『なるほど』と思える展開でした(若干、上手く行き過ぎなような・笑)。お話は、どうであれ(笑)、このシリーズは、細かく書き込まれた可愛いイラストを見る事が一番楽しいので、今回も充分に満足。しかし、いつからか(多分、ボートレース以来?)3匹が洋服を着る様になっており、はりねずみのWillyのポッコリおなかが拝めなくて残念(笑)。相変わらず、後ろ姿のスボンから、ほんの少しですが、おしりの針が突き出ています(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,844,991語
TAG :
Series.FoxwoodTales

【進行中】Harry Potter and the Goblet of Fire(第7章途中)

絵本ブームも終息になり(笑)、手持ちはあと数冊なので、元来のペースで更新出来そうです(よかった、よかった・笑)。で、最近、記載していなかったこの『進行中』ネタと記載しておこうかと思いまして。

第2巻を読了した日(1月30日)から、この第4巻を読み始めているのですが、『チョコレート工場』にワクワクしたり、残りの絵本を読んだりしていたので、一向に進んでおりません・・・いや、進みません。これをお読みになった方は、ご存知かと思いますが、冒頭が“いつも”と違うのです。それでまず戸惑いました。その後の展開も、なんだか乗れずに今に至る、そんな感じです(汗)。2巻の感想にも書きましたが、やっぱり冒頭からワクワクさせる3巻を読んでしまうと、やっぱり比べてしまうんですよ。うむ~、先は長そう・・・いや、確実に長いんですが(笑)、徐々に進めて行こうと思います。
Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
(2001/07/06)
J.K. Rowling

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再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 4.5、29,743語)

邦題『チョコレート工場の秘密』:チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。~Amazonより~


今回で、3回目だったんですが、1回目より、2回目よりも格段に理解度が上がった気がして、面白さも倍増できたと思っております。何よりも喜ばしいのが、分らない(知らない)単語が全体の数パーセント程度になっていると言う事。残念ながら相変わらず、ウンパ・ルンパのRhymeを楽しむことができませんが(汗)。でもやっぱりこれほど、素敵で楽しくワクワクさせてくれるお話はそうそうないので、大好きな本には違いありません。また1年後くらいに再読をやってみようと思います☆

続きはネタバレ。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,841,791語

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RoaldDahl.YL:4

The Book of Pigericks

The Book of PigericksThe Book of Pigericks
(1987/06/18)
Arnold Lobel

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(YL :3.3、1,200語)

ブタのおじさんがペンやブラシを使って、いろんなタイプのブタを描いてそれぞれにRhymeを付けてみた。ある若いブタは、蛾を掴まえて自分のペットにした。またある筋骨たくましいタフなブタは、眼鏡をかけた痩せたブタから避けられています・・・。


Lobelさんらしいイラストで楽しめると思うのですが、私がRhymeが苦手なだけに、あんまり楽しめませんでした(汗)。ただ、所々、吹き出す様な物もありましたので、それはそれで楽しめたのですが・・・Rhymeはやっぱりダメだなぁ(汗)。

pigericks.jpg
※今回もスキャン。このブタさんもローベルさんに似ている様な(笑)。


お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:2,812,048語
TAG :
ArnoldLobel

【開始宣言】A Bear Called Paddington(2回目)(~1章まで)

昨夜、ガーっと『チョコレート工場』を読み切ってしまい、『ガラスのエレベータ』と悩みつつもこのパディントンに着手してしまいました。

今回、2回目の再読ですが、1章毎にお話が纏まることを利用して、まず聞き読みで読みます。この時の音源は、UK版のオーディオ・ブック、書籍は講談社英語文庫版『くまのパディントン』。その聞き読みの後、UK版の書籍で読み直すと言う何とも苦労(←本人は、そう思っていない・笑)の耐えない読み方のようですが、充分に噛み締めることで、新たな発見や面白さを倍増させようと考えております(笑)。

そんな感じなので続きでは、めちゃくちゃネタバレする予定です(笑)。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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Foxwood Kidnap

Foxwood Kidnap (Foxwood tales)Foxwood Kidnap (Foxwood tales)
(1998/11/18)
Cynthia Paterson

商品詳細を見る

(YL :3、2,800語)

邦題『ひみつがいっぱい』:三人は、ルーのおじさんの風車小屋をたずねました。ところが、小屋はもぬけの空。すてきな発見をしたおじさんは、クマネズミたちに誘拐されてしまったのです。ウィリーたちは気球にのって救出作戦を開始します。 ~出版社より~


シリーズ第4巻。今回は、少年(小動物)探偵団篇です(笑)。謎解きはありませんが、知恵を絞って救出大作戦を遂行します。雪の中で3匹が活躍するので、この季節にはピッタリかもです。全体を通してみても、このシリーズは本当、英国らしいと思ってしまいます。シリーズとは言え、第1巻から読む必要がないもの、このシリーズの良い所かと。あと、イラストの描き込みが細部までの行き届いていて素晴らしいです。ちっこいWilly、RueとHarveyを見つけたりすると、嬉しくなってしまいます。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,810,848語
TAG :
Series.FoxwoodTales

Elmer and the Dragon

Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)
(2007/03/13)
Ruth Stiles Gannett

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(YL :3.5、7,167語)

邦題『エルマーとりゅう』:「エルマーのぼうけん」の続編。ぶじ動物島を脱出したエルマーとりゅうが、「知りたがり病」という病気をめぐって大活躍。一度読みはじめたらやめられない抜群のおもしろさです。~Amazonより~


『My Father's Dragon』の続編。このお話になって、冒険らしくなった気がします。前作と今作で合わせて1つのお話と言う感じですので、前作読了後続けて読まれることをお薦めします。何と言っても文字が大きく、挿絵が大胆に入っているので、サクサクとページが進むので、読書量が落ちている時に特に良いかもしれません。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,808,048語

【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~24章まで)

最後まで、ガーっと行ってしまおうかと思ったのですが、とりあえずここで一区切りできそうなので。

某お菓子のディスカウント店で10%引をやっていたので、板チョコを買いました。もし、会計のあとレジの前でむさぼる様に食べ出したら『そんな急いで食べると、お腹を壊すよ』などと言ってくれないかしら、と想像してしまったくらい、どっぷり浸っている自分に気がつきました(笑)。

続きでは、ネタバレをば・・・。
次回は、読了と言う事になるかと。
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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The Foxwood Regatta

The Foxwood Regatta (Foxwood tales)The Foxwood Regatta (Foxwood tales)
(1999/03/09)
Cynthia Paterson

商品詳細を見る

(YL :3、3,200語)

邦題『いっとうしょうはだあれ』:フォックスウッドの村の、ボートレースまであと2週間。ルーとハーベイ、ウィリーは、手造りの舟<侯爵夫人号>に乗り、あばれもののクマネズミチームと競い合います。優勝カップはどちらの手に? ~出版社より~


シリーズ第3巻。あー、今回も可愛い。特にはりねずみのWilly。もともとはりねずみ好きなのもあるのですが、ポッコリ出たWillyのお腹が可愛くて仕方が無い。そして、セーラー服(水兵さんの方)を着た彼が愛くるしい。お話は、前回、前々回と違って、みんなで力を合わそう的な感じですが、ボートレースなのにある船をつくっちゃう3匹なもんで、少しツッコミたくなりました(船の設計をしてくれたカワウソさん自身も突っ込まず、必死で作ってました・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,800,881語
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Series.FoxwoodTales

twitterで英文交換しませんか?

毎日は、なかなか難しいのですが、できるだけチェックして更新するようにしているtwitter。

twitterとは、つぶやきを140文字で記載してみるミニサイズのブログのコメントのようなものかと。お気に入りのtwitterを見つけたら、フォローすることで自分の“ホーム”で、全てのつぶやきを読む事ができます。何かコメントを発信したい場合は、特定の相手宛につぶやきを送ることができます。逆にフォローされていると、つぶやきに対してコメントが来ることもあります。


で、多くの方が利用されているこのtwitterで、英文交換をしませんか?

多読の3原則っぽく・・・
1.間違えてもとにかく、入力してみる。
2.人の文章をマネしてみる。
3.分らなければ、つぶやきで問いかけてみる(日本語で)

って、言うのはどうでしょう?(笑)
3は、『異様な光景ってどう言うの?』などと入力してみると、誰かが答えてくれるかもしれない(笑)。

アウトプットに英文日記・・・でも続かない(自分なんですけど・笑)とお悩みの方、一緒に始めてみませんか?
ちなみに私のtwitterはこちらです。フォローして頂ければ、こちらからも致しますので、よろしくお願いします!

Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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(YL :9.4、85,141語)

邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。ホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出る。そしてハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。~Amazonより~


やっぱり過酷な読みレベル9・・・読了までに45日かかりました(汗)。
そして、思いっきりいろんなことを忘れていました。どうも、個人的にも3巻がお気に入りな為、いろんな事が上書きされたらしく、ほとんど覚えていない状態でした。なので、色んな伏線に、最後の最後まで楽しめた感じです。

もし、1巻がとーっても楽しかったのに2巻が全然進まなくて挫折していますと言う方がいらっしゃったら、3巻でものすごく楽しめると思うので、ここはひとつ、力技ででも読み切ることに挑戦して頂ければと思います(笑)。

一応、続きでネタバレを・・・。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,797,681語

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Series.HarryPotter

My Father's Dragon

My Father's DragonMy Father's Dragon
(2005/12/27)
Ruth Stiles Gannett

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(YL :3.5、7,385語)

邦題『エルマーのぼうけん』:動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。~Amazonより~


この本が学校で推薦されており、教室の学級文庫にあったにも関わらず、うちのクラスにだけあった手塚治虫の『ブラック・ジャック』を読みふけっていた、ダメな小学生な私でしたが(言い訳じゃありませんが、学級文庫に『ブラック・ジャック』は・・・発売当初のジャンルは“恐怖コミックス”ですし・笑)、今思えば読まなくってよかったかも(笑)。翻訳本を読んでないので、何ともいえないのですが、原書で読めて良かった気がしております。なんかコレ、すごく嬉しくて。他のにも挑戦してみようかしら。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,712,540語

Little Daruma and Little Tiger

Little Daruma and Little Tiger: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and Little Tiger: A Japanese Children's Tale
(2003/08)
Satoshi KakoPeter Howlett

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(YL :2、600語)

邦題『だるまちゃんととらのこちゃん』:だるまちゃんシリーズの第4作目。だるまちゃんは、ペンキ屋さんの子・とらのこちゃんと、とらの町いっぱいのいたずらがき、ペンキぬりにと大活躍します。~Amazonより~


だるまちゃんシリーズ第4弾。この“とらのこちゃん”って言う名前がイイ!これは子供の頃に読んだ記憶があります(今回も内容を全く覚えておらず、だるまちゃんがシマシマになった画像のみ記憶・笑)。今回のだるまちゃんは、アーティスト。ものすごく斬新な絵を沢山描いてくれております。まさにアート。尊敬。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,705,155語
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Series.LittleDaruma

Robbery at Foxwood

Robbery at Foxwood (Foxwood tales)Robbery at Foxwood (Foxwood tales)
(1998/06/15)
Cynthia Paterson

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(YL :3、3,000語)

邦題『つきよのぼうけん』:オコリンボさんのお店にどろぼうが入りました。三人は犯人の足跡をたどって、とうとう大きなイタチをさがしあてました。ハーベイの考えたゆかいな「おばけ作戦」で、イタチ退治は大成功。 ~出版社より~


シリーズ第2巻。今回も少年探偵団な感じで、お話が展開しますが、何とも微笑ましい。やっぱり、このお話のイラスト、大好きです。冒頭で、Willyのお母ちゃん出てくるのですが、スカーフを頭に巻いているのは良いのですが、はりねずみが故に、針が突き出ています(笑)。このシリーズは、YLが3で3,000語強とのことですが、語数の少なく解釈が難しいYL1.5の絵本より、かなり読みやすいです。GRでYL2~3を楽しまれている方だと、大丈夫かと。お話も絵もほのぼのしているので、まったり楽しめると思います

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,704,555語
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Series.FoxwoodTales

【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~18章まで)

今回は、一定の章毎ではなく、お話のまとまり毎に進捗報告するようにしています。
本当は、“どぼんっ”となった時点で記載しようと思ったのですが、気がつけば既に全体の半分を越えてしまいたました(笑)。Dahl独特の世界に入り込むと楽しくて、ついつい。今日、図書館で講談社英語文庫版の『チョコレート工場の秘密』を借りてきました。まもなく、オーディオ・ブックが届くと思うので、週末にでも聞き読みしてみようと思います。

では、続きはネタバレ・・・。

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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