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On Market Street

On Market Street 25th Anniversary EditionOn Market Street 25th Anniversary Edition
(1989/05/26)
Arnold Lobel

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(YL :0.8、158語)

邦題『ABCのおかいもの』:ひとりの少年がお小遣いいっぱい持ってマーケット通りの全てのお店でお買い物をします。さて、少年が買った品々とは・・・。


Anitaさんの繊細で細かい描き込みが素晴らしいイラストを楽しめることができます。A~Zにちなんだものが書かれていますが、Tに注目です。あ、あの二人が・・・発見した時、とても嬉しかったです!
それから絵本カバー内側に、Lobelさん夫妻の写真がありました。初めてお二人で写った写真をみたのですが、Arnoldさんが優しそうなおじさん&Anitaさんが美しい、まさに彼等の描く絵と一緒で、なんだかすごく嬉しかったです(このArnoldさんがあの“ねずみの父さん”にそっくりなんですよ・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,601語
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TAG :
ArnoldLobel

【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~12章まで)

昨日、HP2巻が終わり、やっとこのお話をじっくり楽しめると思ったんですが、グッとこらえて12章までで止めました。

すでに読了されている方もいらっしゃり、このお話の続編に進まれる方も中にはいらっしゃいますので、『Charlie and the Great Glass Elevator』もヒツジ読みに登録いたしました。開始時期は特に決めておりませんで、読んでみたいなぁって考えられている方は、ご参加頂ければと思います。『チョコレート工場』は、3回目だと言うのに『ガラスのエレベータ』は1回しか読んでないので、この機会に私も続けて読みたいと思います(パディントンが先かもしれませんが)。

以下、ネタバレ含みます。
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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What Game Shall We Play?

What Game Shall We Play?What Game Shall We Play?
(1995/03/29)
Pat Hutchins

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(YL :0.5、306語)

邦題『なにして あそぶ?』:動物たちが、何をして遊ぼうかと相談しています…。単純な文章のくり返しと明るく大胆な絵で、子どもたちをひきこむ絵本。 ~Amazonより~


カエルやアヒルやキツネ・・・さまざまな動物が現れ、最後に『なんじゃそりゃ!』とツッコミたくなるようなお話(笑)。Hutchinsさんイラストで好きです(やっぱりキツネが一番可愛い)。あと、全ページのフクロウに注目です(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,443語
TAG :
PatHutchins

The Foxwood Treasure

The Foxwood Treasure (Foxwood tales)The Foxwood Treasure (Foxwood tales)
(2000/01/04)
Cynthia PatersonBrian Paterson

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(YL : 3、3,100語)

邦題『レモネードはいかが』:フォックスウッドの村には大きな会議場がありません。なかよし三人組、ルーとハーベイ、ウィリーは、村の有名人・ダンナギツネの屋敷あとをさがして、特製レモネードの製法とすてきな広間を見つけだしました。 ~出版社より~


以前から、図書館でよく見かけていたこのFoxwoodシリーズ。何と言っても絵が細かくとても可愛い。読む前は、シルバニア・ファミリー(動物たちも似ていますし・笑)のようにほのぼの系のお話かと思ったらば、少年(小動物?)探偵団の如く、行動し始めます。推理小説とまで行きませんが、なかなか楽しませてくれました。多分、英国の作家さんが手掛けていると思うのですが、パブのカウンターのような所が出て来て、パブごっこして遊ぶ感じが微笑ましかったです。ちなみにシリーズ第1巻です。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,137語
TAG :
Series.FoxwoodTales

Little Blue and Little Yellow

Little Blue and Little YellowLittle Blue and Little Yellow
(1995/08/24)
Leo Lionni

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(YL :1.9、274語)

邦題『あおくんときいろちゃん』:おかあさんが買い物に出かけ、あおくんは仲良しのきいろちゃんと遊んでいるうちに驚くことが起こってしまう。いっしょにいるのが楽しくて、くっついていた 2人は、みどり色になってしまう。このまま家に帰っても色が違うから、当然「うちの子じゃない」と言われてしまう。2人の体から涙の粒があふれ、悲しくて体全部が涙になってしまうと、ようやく元通りの色にもどった。~Amazon~


毎回、レオさんの作品には哲学的な要素が盛り込まれている気がしていますが、これはちょっと難しかったです。しかし、絵本としては、シンプル&大胆な作風ですが、ちゃんと物語になっているから素晴らしい。レオさんの絵本デビュー作とのこと。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,696,037語
TAG :
LeoLionni

【進行中】再読:Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)(~15章まで)

ダラ~っと読んでいた割には、いつの間にか15章が終わり、現在すでに16章に入ってしまっております。ここからが最終的な展開。多分、一気読みすると思いますので、今月中には読了できそうです(懇願)。

が、しかし。更新待ちの読了記事がかな~り溜まっている為、読了報告はすこ~し先になってしまうと思います(汗)。絵本を読みあさるとこうなるんですよね・・・トホホ。この是正処置は、考えてありますので、節目の時に変更しようと思います。

それでは、続きでネタバレを・・・。
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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Gaspard and Lisa's Christmas Surprise

Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)
(2002/09/10)
Anne Gutman

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(YL :1.5、347語)

邦題『リサとガスパールのクリスマス』:わたしリサ。きょうはガスパールとまちをおさんぽ。もうすぐたのしいクリスマス。まちはキラキラ! きぶんはウキウキ! リサは仲良しのガスパールと、バラディせんせいのプレゼントを考えたんだけど…。~Amazonより~


今回の彼等は、またしてもドタバタな展開ですが、どことなくアーティスト(デザイナー?)な雰囲気を醸し出している気がしてなりませんでした。読み進めて「それって誰やねん」って思っていたら、最後のイラストで吹きました(図書館にて・笑)。なるほどな、と。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,695,763語
TAG :
Series.GaspardAndLisa

Little Pink Pig

Little Pink PigLittle Pink Pig
(2000/04/25)
Pat Hutchins

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(YL :0.7、471語)

「もう寝る時間よ、早くしなさい」とピンクのこぶたのおかあさん、ピンクのこぶたは「待ってよ」と言ったけれど、おかあさんは聞いていません。“ブー・ブー”とおかあさんは鳴いて振り向くとピンクのこぶたがどこにもいません。「ぼうや、どこに行ったの?」と言ったけれど、ピンクのこぶたは聞いていません。おかあさんは、牧場のみんなにピンクのこぶたを知らないか聞いてみることにしました。


Hutchinsさんの作品にしては、新しめの作品の様で画風がちょっと違います(70年代レトロな雰囲気のものが好きな物で)。でもやっぱりこの方が描く動物は、いきいきとしていて大好きです。このお話では動物達の鳴き声を知る事ができます。英国で行った農家のお家を思い出しました(その模様は、こちらで)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,695,416語
TAG :
PatHutchins

Willy Wonka and the Chocolate Factory

夢のチョコレート工場 [DVD]夢のチョコレート工場 [DVD]
(2009/07/08)
ジーン・ワイルダージャック・アルバートソン

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DVD・字幕なし

世界の子供たちを魅了するチョコレートの秘密とは?名コメディ俳優J・ワイルダーが贈る心躍るファンタジー!~Amazonより~


日本では、この映画を見る事は無いだろうと思っていた数年前、日本へ観光に来たウェールズの方が、私の為にお土産として買って持って来てくださったDVD。ありがたやぁ~っと思っていたら、ティム・バートン版にあやかってなのか、Tタヤで見つけてガックシだったのですが(笑)、まだご覧になられていない方も多いかと思います。

この映画が作られたのは1971年、今から40年ほど前のことです。もちろんCGバシバシな訳もなく、特撮や合成であの世界観を表現できているので、本当素晴らしいと思います。しかし、時代が時代なだけに少々サイケデリック(笑)。私は、好きな方なのであまり気にならないですが、一部目を背けてしまうような瞬間もありました(前回見た時、気にならなかったんですけど・汗)。

長くなってしまったので、続きで・・・。

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Mouse Tales

Mouse Tales (I Can Read Book 2)Mouse Tales (I Can Read Book 2)
(1978/10/25)
Arnold Lobel

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(YL :1.4、1,505語)

邦題『とうさん おはなしして』:ねむりたくない子ねずみのために、とうさんは七つのお話をきかせます。ほら話、寓話と内容は多彩で、おおらかなユーモアにあふれています。 ~Amazonより~


ねずみの父さん、結構テキトーに話している気がしないでもないですが、どうせ子供達を“寝かせる”ためのお話だから、問題がないのかもしれません(笑)。噂にには聞いていましたツッコミ所満載で、可笑しいです。『えっ!出来るの?』と思わず言ってしまいそうな箇所があります。みんなでツッコミましょう(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,694,945語

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ArnoldLobel

The Alphabet Tree

The Alphabet Tree (Dragonfly Books)The Alphabet Tree (Dragonfly Books)
(1990/10/24)
Leo Lionni

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(YL : 2、473語)

邦題『あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし』:あいうえおの木には、文字たちがのんびりとくらしていました。でも強い風が文字たちを葉っぱからふきとばします。そこで文字たちはちからを合わせて、とても大事な言葉をつづることに。~Amazonより~


今回は、珍しく動物らしい動物が出てきませんでした。言葉は、バラバラの文字で出来ていると言うことを知ってはいますが、その言葉で大切なことを伝える事ができる事を教えてくれています。知らず知らずに使っている言葉ですが、無意識に使うよりも意識して使う方が伝えられると言うことなのかもしれません(言霊と言うものがありますし←日本人的な発想なのかもですが・汗)。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,693,440語
TAG :
LeoLionni

【映画】Mrs. Henderson Present

ヘンダーソン夫人の贈り物 デラックス版 [DVD]ヘンダーソン夫人の贈り物 デラックス版 [DVD]
(2007/11/21)
ジュディ・デンチ;ボブ・ホスキンス;クリストファー・ゲスト;ケリー・ライリー

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DVD・日本語字幕

1937年、未亡人になったヘンダーソン夫人は、夫が残した莫大な遺産で、閉鎖された古びたウィンドミル劇場を買い、修復する。そして経営をショービズ界の知識に長け、経営手腕も抜群のヴィアンを雇う。オープン前は意見を闘わせたヘンダーソン夫人とヴィアンだが、オープン初日は満員御礼。ヘンダーソン夫人のアイデアで裸の女性を舞台にあげたり、劇場は盛況だった。しかし、第二次世界大戦開戦が宣言され、ナチス・ドイツによる空爆が始まり…。~Amazonより~


実話を元にしている為、第二次世界大戦時の映像(と思われるもの)が所々に使用されており、少し重いお話の様ですが、このヘンダーソン夫人の存在はは、ロンドンの街に希望という物をもたらしていたのかもしれません。特別映像には、当時、踊り子として出演していた方々とのパーティが収録されていましたが、なんと80、90代の品のある淑女たち、そんな印象でした。ヘンダーソン夫人を演じたジュディ・デンチ、今回は“恐い”方ではなく“可愛い”方の役どころです(笑)。作品によって佇まいを変える辺りは、さすが一流の役者だと思わざる得ません。この踊り子で一番目立つ存在、モーリーンを演じたケリー・ライリー。過去に見た作品(『スパニッシュ・アパートメント』と『プライドと偏見』だけ・汗)は、あまりありませんが、私が思う“最も色気のある眼差しの英国女優”だったりします(何じゃそりゃ・笑)。ロバート・ダウニー・Jr版『シャーロック・ホームズ』にも出演しているようです。

The Greentail Mouse

The Greentail MouseThe Greentail Mouse
(2003/02/11)
Leo Lionni

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(YL : 2.7、750語)

邦題『みどりのしっぽのねずみ―かめんにとりつかれたねずみのはなし』:森のおく深い所で、野ねずみたちは平和にくらしていました。ある日、町からやって来た町ねずみにお祭の話を聞いて、自分たちも仮面をつけてお祭をすることにしました。すると大変なことに・・・。~Amazonより~


Mardi Gras(マルディ・グラ)と言う単語が出てくるのですが、気になったので調べてみました。意味は『ざんげの火曜日』、カソリックの教えに基づいているようです。ちょっと上手く読み取れていないのですが、たぶん、流行に流されないで、平穏に過ごす方が幸せ的なことを教えてくれている気がします。いつものネズミたちと色鮮やかな色合いの絵でとても楽しめました。


Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,692,967語
TAG :
LeoLionni

Matthew's Dream

Matthew's DreamMatthew's Dream
(1995/03/07)
Leo Lionni

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(YL : 1.8、484語)

邦題『マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし』:マシューは、両親から大きくなったら何になりたいかときかれても「わかんない」と答えるだけ。ある日、生まれてはじめて美術館にいき、その夜に見た夢で、何になりたいかを決心します。~Amazonより~


その昔、実は私、絵描きになりたかったんです。理由は幼稚園で描いた芋掘りの絵が、幼稚園代表かなんかで展覧会に出展されたようなことがあり、調子に乗ったからなのであります(笑)。その後は色んな経験を経て、グラフィック・デザイナーになりましたが、結局今は、絵を描く事を止めてしまっております。なので、このMattew君のお話には、すごく何かを刺激される気がしました。また絵を描こうっと。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,692,217語
TAG :
LeoLionni

【進行中】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)(~4章まで)

やっぱり、読み始めて正解だと思いました。
まずこのお話は、3万語弱なのに30章で構成されており、章毎の読了感がすぐ来るので非常に嬉しく、モチーベーションがあがります(笑)。昨夜は、4章の終わりまで読みましたが、この後すぐにHP2に以降したら、いい感じで進んでくれました。すごいぞ「チョコレート工場」!

あぁ、オーディオ・ブックが欲しい・・・発注してしまった(爆)。

続きは、ネタバレ含みます・・・。
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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Geraldine, The Music Mouse

Geraldine, The Music MouseGeraldine, The Music Mouse
(2009/10/13)
Leo Lionni

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(YL : 2、1,000語)

邦題『おんがくねずみジェラルディン―はじめておんがくをきいたねずみのはなし』:音楽をきいたことのないジェラルディンは空き家のすみで、とても大きなチーズを見つけます。友達にもチーズをあげると、中からフルートを持つねずみの形があらわれて・・・。~Amazonより~


レオさんの作品では同じみ、ネズミが活躍するお話。今回は、パステル画かと思います。そして珍しいことに主人公は女の子。『これが音楽だからよ!』と言うあたりが何かちょっぴり感動してしまいました。音楽って見えないもの、見えるものだけ信用する人(ネズミ?)にそれを伝えるのって難しいと思います。深読みし過ぎかもしれませんが、本当、レオさんのお話は凄いと思います(読了後は、何故か手塚治虫を読み終えた時と同じ感覚に陥ります)。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,691,733語
TAG :
LeoLionni

The Biggest House in the World

The Biggest House in the World (Knopf Children's Paperbacks)The Biggest House in the World (Knopf Children's Paperbacks)
(1973/08/12)
Leo Lionni

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(YL : 2.2、579語)

邦題『せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし』:世界一大きなうちをほしがる、ちびかたつむりに、お父さんかたつむりは話してきかせました。世界一大きなうちを持ったばかりに、動けなくなってしまったかたつむりのことを。動物を愛したレオ=レオニの視点を幻想的に表現した作品です。 ~Amazonより~


こちらも手描きのレオさんの作品。私個人としては、コラージュものより手描きの作品の方が好きかもです。もともとかたつむりが好きなのもありますが、このお話大好きになってしまいました。残念なことに“Frederick's Fables”には、たくさん絵が収録されていない為、存分に楽しむ事が出来ず。いつか入手したいと思ってしまいました。


Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,690,733語
TAG :
LeoLionni

【開始宣言】再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)

本当は、ハリー君2巻を読了してから着手しようと思ったのですが、28日頃までに終わるとは思えないので(現在12/17章)、『チョコレート工場』と並走しようと思いました。手元には、今も尚、絵本が転がっているのもあり、且つ、風呂場専用GRも読書中な為、この際、いろんなものを並走・・・浮気読み万歳(笑)にしてしまおうかと(どれか自滅する恐れもありますが・沈)。これは、とても悪い読み方だと思いますので、決してマネをなさらないことをお薦めします(笑)。

正直な所、実は「あぁ、読んだなぁ」って言う、読了感を欲しています。現在、もうひとつ合間に読んでいる作品(パディントン9巻)もあるのですが、再読本で勢いづいてが欲しかったりしております。とりあえず、2月をまたぐ感じで読み進めたいので、かなり調整すると思います。なので、実際には2月1日から本格的に読み進めるかと思います(それまでにHP2巻が終われば、尚喜ばしいのですが・汗)。

そんな感じですが、ぼちぼち開始いたします。
参加者のみなさん、よろしくお願いします♪

追伸:
今が旬のお話です。
まだまだ募集中ですので、ご参加お待ちしております☆
詳しくは、こちらまで。
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Fiction)Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Fiction)
(2001/09/27)
Roald Dahl

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↑ちなみにうちのはこの旧UKバージョンです。

チョコレート工場とパディントンのヒツジ読み

『Charlie and the Chocolate Factory』のヒツジ読みが、間もなく開始されます。取りあえず、25日前後と記載しておりますが、開始したい方は、早々に始めて頂いても問題ありません。ちなみに、私は28日くらいからの開始になりそうです(どうにかしてハリー・ポッター2巻を終わらせたい・笑)。

途中で、Rhymeがたくさん出て来ますが、いまいち分らなくとも、読み進めればお話を楽しむことができると思います。不安な場合は、映画『チャーリーとチョコレート工場』をご覧頂ければと思います。少々、話の展開が違いますが『夢のチョコレート工場』と言う映画があり、この脚本の草稿をDahl自身が手掛けております。ご興味のある方は是非(70年代の映画で、サイケっぽい映像ミュージカル仕立てになっております)。
Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/08/16)
Roald Dahl

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それと今回、実験的ですが開始日を特定しない形で、ヒツジ読みを募集することにしました。その候補本として『A Bear Called Puddington』。この本を選んだ理由として、章毎にお話のオチがつくので、合間に読んで頂く事も可能かと思ったからです。私は、『チョコレート工場』のヒツジ読みの後に読み始めるつもりですが、すぐに始めたい方は、開始して頂ければと思います。もし、誰かと一緒に読みたい方は、開始したい時期を教えて頂ければと思います。調整可能な方同士で読むことができると思います(進捗状況をブログに記載される場合は、お手数でなければトラックバックをお願いします←文字化けする場合がありますが、こちらで修正いたします)。

パディントンのお話自体は、特に難しくもないのですが、文章が少々堅苦しい(古めかしい?)気がしてならないのです(なので一度、挫折しております)。それが気にならなければ、問題なくスルスル進むと思います。ちなみにパディントンはクマですが、れっきとした紳士です。あと少し寛大に彼の行動を見守って頂ければと思います(笑)。

もし、なかなか馴染めなかったら、絵本版の第1巻『Paddington(くまのパディントン)』を先に読まれることをお薦めします。この翻訳版も素晴らしいので、是非お薦めです。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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↓講談社English Library版でもOKです。
くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】
(1999/12/01)
マイケル ボンド

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Youtubeで見る事ができるムービーを続きに張っておきます(第1巻のお話限定)。

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Fish Is Fish

Fish Is FishFish Is Fish
(2005/01/11)
Leo Lionni

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(YL : 1.5、535語)

邦題『さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし』:おたまじゃくしは大人になって、おさななじみの魚を訪ねて来ました。話を聞いて世の中を見たくなった魚は、かえるのまねをして、池を飛び出しましたが、さあ大変…。アートディレクターであったレオ=レオニの鮮やかな色彩が広がっています。 ~Amazonより~


コラージュではなく、手描き(色鉛筆かパステル)の作品。レオさんの絵本では、ちょっと珍しい気がしてしまいました。“人は人、自分は自分”と言うようなことを教えてくれている気がしないでもないです。レオさんのお話は、いつも深いなぁって感心させられます。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,690,154語
TAG :
LeoLionni

Little Daruma and Little Daikoku

Little Daruma and Little Daikoku: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and Little Daikoku: A Japanese Children's Tale
(2003/08)
Satoshi KakoRichard McNamara

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(YL : 1.5、700語)

邦題『だるまちゃんとだいこくちゃん』:だいこくちゃんが打ち出の小槌を振ると、いいものがたくさん出てきます。小槌が欲しいだるまちゃんは、自分で打ち出の小槌を作りますが、うまくいきません。さて、だるまちゃんとだいこくちゃんはどうするのでしょうか…。~Amazonより~


読み始めてどこか違和感を感じてしまったのですが、ちょっと絵の感じが違うなぁって。調べてみるとどうも2001年に発行されたものの様で、今まで読んだものとは2、30年間が空いているようです。コンスタントに発行されていないようですが、親から子の世代まで愛されているこのシリーズって、本当素晴らしいですよね。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,689,619語
TAG :
Series.LittleDaruma

Guri and Gura's Special Gift

Guri and Gura's Special Gift (Guri and Gura)Guri and Gura's Special Gift (Guri and Gura)
(2003/01)
Rieko Nakagawa

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(YL : 1.5、900語)

邦題『ぐりとぐらとすみれちゃん』:野ねずみのぐりとぐらのところにすみれちゃんが持ってきたのは、とびきり大きくてとっても固いかぼちゃ。すみれちゃんのお母さん秘伝のダイナミックな方法で見事に割ると、かぼちゃのお料理のはじまりです…。~Amazonより~


このシリーズは、本当、ほのぼのしていて皆を幸せにしますよね。今回は、新しいお友達のVioletちゃん(すみれちゃん)が登場してきました。可愛くあどけない顔をしていますが、結構大胆なことを始めたので、笑ってしまいました。読んだ日の夜、カボチャの煮付けを食べた(前日の残りですが・笑)んですが、いつもより美味しく感じました(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,688,919語
TAG :
Series.GuriAndGura

英語サークルに参加してみました。

毎日、怒濤の如く絵本の記事が更新されておりますが、もう暫くお付き合い願います(取りあえず、明日分で止めます更新する量をちょっとづつ減らします←その後HP2巻の感想を書く予定でしたが、ぜーんぜん、終わる気配が・・・汗)。

さて、前々から地元に英語関連のサークルとかないのかしら、と探していたのですが、某所で幾つか掲載されているのを見つけて、早速問い合わせして参加して参りました。

詳しくは続きで・・・。

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Theodore and the Talking Mushroom

Theodore and the Talking MushroomTheodore and the Talking Mushroom
(2009/03/10)
Leo Lionni

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(YL : 1.5、538語)

邦題『シオドアとものいうきのこ―えらくなりすぎた ねずみのはなし』:ネズミのTheodoreは、トカゲとカエルとカメと一緒に暮らしていました。トカゲは尻尾が次々生えることを自慢し、カエルは水の中を泳げること、カメは甲羅に隠れる事こと、今度はTheodoreの番。得意なことはないけれど、走れることを自慢してみた。そんなある日、Theodoreは珍しいきのこを発見する・・・。


“人を欺いてはいけないよ”と言う事を教えてくれます。でもね、Theodoreだって自慢したかったんだと思います(笑)。きのこ(のフォルム)好きな為、群衆のきのこに大興奮!うちのきのこコレクションに追加したい気分でした(笑)。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,688,019語
TAG :
LeoLionni

The Turnaround Wind

TURNAROUND WIND             LBTURNAROUND WIND LB
(1988/07/15)
Lobel

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(YL : 4.5、1,130語)

ある夏の晴れた午後、オルガン奏者と彼のサル、ふとっちょのダンナと痩せた奥さん、看護婦と赤ちゃん、乙女と兵隊など、総勢30人と6匹と2羽がおしゃべりしながら草原を歩いていました。突然、大きな暗くて不吉な雲が現れ、みんなを驚かせます。そして雲がピューっと風を吹けば、みーんな、逆さまに!?


Lobelさんの作品ですが、画風は少し違います。しかし、もの凄く斬新で彼等の“逆さま”な様子を表現しているのですが、本当素晴らしいです。少々不気味な絵にも見えなくないですが、楽しい!

theturnaroundwind.jpg
※スキャンしてみました。表紙からしてダイナミックです!


お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,687,481語
TAG :
ArnoldLobel

Little Daruma and the Little Rabbits

Little Daruma and the Little Rabbits: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and the Little Rabbits: A Japanese Children's Tale
(2003/05)
Satoshi Kako

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(YL : 1.5、700語)

邦題『だるまちゃんとうさぎちゃん』:だるまちゃんシリーズの第3作目。雪の日、だるまちゃんはうさぎちゃんたちに会い、いっしょに遊び始めました。冬の遊びをふんだんに紹介している絵本です。~Amazonより~


これは、幼い頃に読んだことがあるような気がします。ウサギたちが可愛いのはもちろんの事、だるまちゃんちのおやつが豪華で羨ましかったです(笑)。そう言えば、昭和初期の映画に出て来る侍(?)の名前が出てきました。うちのおじいさんや母親から聞いたことがあった名前でしたが、私のジェネレーションならば、知らなくて当然かと思い、笑ってしまいました(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,686,351語
TAG :
Series.LittleDaruma

Gaspard in the Hospital

Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/09/11)
Anne Gutman

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(YL : 1.5、268語)

邦題『ガスパールびょういんへいく』:うさぎともイヌともつかない黒いぬいぐるみのような不思議な動物、ガスパールのおはなし。ガスパールは、夏休みに犬の散歩のアルバイトで貯めたお金で、欲しかったレーシングカーのキーホルダーを買う。ところが、学校のみんながうらやましがるので、取られやしないかと心配になり、口の中に隠したのだけれど、そのままごっくん、飲み込んでしまう。ガスパールは小さな担架で担がれて、救急車で病院へ運ばれる。~Amazonより~


まずガスパールが、ワンコの散歩をしているイラストで吹き出せると思います(ガスパール自体が何なのかわからない為・笑)。その後はエラいこっちゃになりますが、その原因となった彼の行動、何となくその気持ち、理解できます(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,685,651語
TAG :
Series.
Series.GaspardAndLisa

Gaspard and Lisa's Rainy Day

Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2003/03/11)
Anne Gutman

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(YL : 1.5、375語)

邦題『リサとガスパールのたいくつないちにち』:はるやすみにおばあちゃんのうちへいったリサとガスパール。でも、雨ばっかりで どこにもいけない。たいくつしたリサとガスパールは、おうちのなかであそびはじめたんだけど…。~Amazonより~


この2人(匹?)の行動には、本当目が離せません(笑)。無邪気に遊んでいる様なんですが、どこかしらシュールな要素が見え隠れしています。ホント、元某食品メーカー(笑)のキャラクタ等と言う認識だけで、全然お話を知りませんでした。食わず嫌いではありませんでしたが、もっと早くに読み始めれば良かった!

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,685,383語
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Series.
Series.GaspardAndLisa

The Tunnel The Tunnel

The TunnelThe Tunnel
(1994/06/23)
Brian Wildsmith

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(YL : 1.5、600語)

イギリスに住むモグラのMarcusは、フランスにいるいとこのPierreに手紙を書きます。「フランスに行って、美味しい物を食べたいけれど、船にはモグラは乗れないんだ」、Pierreの返事には「んじゃ、トンネルを掘れば良いよ」と書かれており、二匹はいろんな調査や計算をしてトンネルを掘り始めます。しかし、友達たちには「無理ムリ!」と言われます。マーカスは無事にフランスへ到着できるのでしょうか!?


この絵本は、本当に素晴らしいです。何故かと言うと、表からMarcusの話が進み、ひっくり返して裏からはPierreのお話が進む、ちょっとした仕掛け絵本だからです。しかもフランス語で(英訳があります)。あまり驚くお話ではありませんが、絵がとても斬新です。途中で仕掛けをグルグル回すことができるので、その1つのイラスト、Pierreがダブルデッカーの2階に乗っているものを発見して、吹き出しました。図書館などで見つけられたら、是非手に取ってみてください。斬新で面白いと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,685,008語

Harvey Hare, Postman Extraordinaire

Harvey Hare, Postman ExtraordinaireHarvey Hare, Postman Extraordinaire
(1999/03)
Bernadette Watts

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(YL : 1.5、564語)

邦題『ハネスうさぎはゆうびんやさん』:いかなくちゃ、みんながまってるから。世界中で親しまれているB・ワッツの最新作ハネスうさぎは、郵便屋さんです。雨の日も、風の日も、配達を休むことはありません。そんなハネスになにかプレゼントをしようと、動物たちが集まりました。~Amazonより~


ウサギのHarveyは“雨にも負けず、風にも負けず”皆のために、手紙や小包を配達します。エラいです。そして森の皆から愛されています。とても優しい温かい絵でお話が綴られており、読み手として優しい気持ちになれる作品です。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,684,408語
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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