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Paddington at the Seaside

Paddington at the SeasidePaddington at the Seaside
(1994/07/07)
Michael Bond

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(YL : 1.2、700語)

邦題『パディントンのかいすいよく』:ブラウンさん一家と海へ訪れたパディントン。実は、パディントンは海へ来た事がありませんでした。『はて、どうやって泳ぐのかな』と洋服を着たまま海の中へ・・・今回も、ハチャメチャな大騒動間違いなし。


絵本シリーズ第5巻。暗黒ペルーから船で密航したクマの割には、海での作法が分らない様子(笑)。確かに、相変わらずな彼ですが、誰か海に入る前に教えてあげてー(笑)。ダッフル・コートのままで入っちゃダメだって(爆)。

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今回も“ふわモサ”パディントンで読みました。いい感じの後ろ姿です(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,654,985語
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The Very Hungry Caterpillar

The Very Hungry CaterpillarThe Very Hungry Caterpillar
(1986/03/06)
Eric Carle

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(YL : 0.4、224語)

邦題『はらぺこあおむし』:生まれて間もない小さな青虫が主人公。葉っぱや果物はもちろん、びっくりするような物までどんどん食べて、食べて、食べつくす。そして、最後には見開きいっぱいのチョウにまで成長するのだ。~Amazonより~


あー、本当、楽しい。何て楽しい本なんだろう。なのに“学ぶ”ことに重点が置かれているようで、子供は楽しく学習できるんだろうなって思いました。Eric Carleさんの本は、毎回リクエストする時に忘れていて、今回初めてだったのですが、もっと前から読んでおけばよかったなぁ。もっといっぱい読もうと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,654,285語
TAG :
EricCarle

Three Little Kittens

Three Little Kittens (Read-Along)Three Little Kittens (Read-Along)
(2007/06/04)
Paul Galdone

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(YL : 1.5、170語)

邦題『いたずらこねこ』:ママ、ママ、たいへん、ぼくたち、だいじなミトンなくしちゃったよ。なんですって!おばかさんね、ミトンをなくしたならだいすきなパイはおあずけね。有名なマザーグースをもとに、3匹のいたずら子猫たちをいきいきとユーモラスに描いた絵本。~Amazonより~


にゃんこたちがニャーニャー鳴きまくり、わんぱくです(笑)。元がマザーグースとのことですが、これは割と楽しかったです(最後のオチがちょっと分らないのですが・・・)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,654,061語

In the Attic

In the AtticIn the Attic
(2004/05/01)
Hiawyn Oram

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(YL : 1.5、140語)

邦題『やねうら』:と~ってもたいくつなある日ぼくはやねうらにのぼった さいしょはからっぽだった でもたんだんとふしぎな世界が…!?夢と冒険のファンタジー。~Amazonより~


絵が可愛かったので読んでみたのですが、子供の空想ファンタジーだった為、少々混乱。しかし、最終的な結末が何となく『トライライト・ゾーン』的で、考え方によっちゃぁ恐いと思いました(そんなに大層なお話ではありません・笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,653,891語

The Surprise Party

The Surprise PartyThe Surprise Party
(1991/08/01)
Pat Hutchins

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(YL : 0.6、511語)

邦題『びっくりパーティー』:「あしたうちへあつまってね」ウサギがいったことばを、フクロウがまちがえたからたいへん。動物から動物へつたわるたびに、話はどんどんかわっていって…。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんの記事を読んだ翌日に、図書館で見つけて手に取った作品。『Rosie's Walk』や『Don't Forget the Bacon!』のHutchinsさんの作品。お話自体は、伝言ゲームで情報がどんどん替わってしまう様子を描いていますが、なんと言ってもイラストが良いです。私、この作者が描く動物、大好きなんです。特にキツネ。日本人が描くキツネのフォルムとは全然違います。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,653,751語
TAG :
PatHutchins

【映画】Kinky Boots

キンキーブーツ [DVD]キンキーブーツ [DVD]
(2009/12/16)
ジョエル・エドガートンキウェテル・イジョフォー

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DVD・英語字幕

UK完全ノックアウト! ファッション、メイク、そして音楽に彩られた、実話に基づいた感動のハートフル・コメディ!倒産寸前の伝統的な靴工場が、セクシーなブーツで一発逆転の再起を狙う!?~Amazonより~


舞台は、Northampton。実話を元にされております(実際には、エロティックなファッションものを製作したそうな)。通常ならば、倒産、またはクオリティを下げたものを製作すると思われるのですが、さすがパンクが生まれた国、発想の転換がすごい。このドラァグクイーンを演じたキウェテル・イジョフォーは、『Love Actually』では、キーラ・ナイトレイの旦那を演じていたあのお方です(私は見た事がありませんが『アミスタッド』が一番有名のようですが)。そして従業員のひとり、年配のおばちゃん(名前が分りません)は、『Calender Girls』でヌードになる為に、刺青を入れたあのおばちゃんです。あと、ニック・フロストも出ています。

Guri and Gura

Guri and GuraGuri and Gura
(2002/10)
Rieko Nakagawa

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(YL : 0.6、750語)

邦題『ぐりとぐら』:野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。~Amazonより~


先日のだるまちゃんの様に読んだことがあるかもしれない、と手に取りましたがなかった様です(汗)。すごい有名なお話なのに、自分でも驚きました。イラストもですが途中で何度か唄っている様子があったのですが、それがまた可愛いこと。このシリーズも読んでみようと思います。

あ、そうだ。ひとつ気付いたんですが、日本のお話が翻訳されてそれを逆輸入的に読んでいるわけなのですが、何とびっくり、この方がしっくり読めるのは何故でしょう。英語に翻訳されているとは言え、日本人特有の何かがあるのかもしれない、と感じました。要検証。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,653,240語
TAG :
Series.GuriAndGura

The Happiest Elephant (Groompa's Kindergarten)

Groompa's KindergartenGroompa's Kindergarten
(2006/04/15)
Minami Nishiuchi

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(YL : 1.5、650語)

邦題『ぐるんぱのようちえん』:ぞうのぐるんぱは、行く先々でとてつもなく大きなものばかり作って失敗ばかり。でも、最後につくった幼稚園は大成功。子どもたちが大喜びすることうけあいの絵本。~Amazonより~


ぐるんばって、ちょっとおとぼけな感じなのかと思ったのですが、一生懸命過ぎて裏目に出るタイプなんだと思いました(体のサイズがサイズなだけにつくるものがアレなのは、仕方がないと思うよ、私・笑)。大人になると計算とかしてしまって、なかなか出せない子供が持つ味わいのある絵、それをこの絵本では表現されています。ムチャクチャ好きです。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,652,490語

Little Daruma and Little Kaminari

Little Daruma and Little Kaminari: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and Little Kaminari: A Japanese Children's Tale
(2003/01)
Satoshi KakoPeter Howlett

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(YL : 2.5、700語)

邦題『だるまちゃんとかみなりちゃん』:だるまちゃんシリーズの2作目。だるまちゃんは、今度はかみなりちゃんと親しくなり、雷の国に案内されます。漫画風の絵で描かれる雷の国の楽しさは抜群です。~Amazonより~


このイラストは、子供の頃に見た記憶があったのですが、内容を全く覚えていなかったので、未読の絵本だと思っていました。しかし、読んでみると『あらら、知ってるわ』と言う感じで読み進めていました。こう言うの、何かイイです。2、30年(汗)も前のこと間違い無しですが、記憶が蘇るのは面白いです。いやぁ、楽しい。他のこのシリーズも読んでみようと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,651,840語
TAG :
Series.LittleDaruma

Mary Glasgow Magazines:CLUB Nov/Dec 2009

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使用単語数:1,500 words and up
単語総数:4,500 words
英検:2級レベル
TOEIC:450~600点
音速:130words/1分
■YL:4~5くらい■


☆読みどころ☆
・SWINE FLU : How safe are you?:専門家曰く、新型インフルエンザの拡大を止める事ができない。では、どのように感染を防ぐ事ができるのか?
・Michael Jackson Talent and Tragedy:7月より始まるはずだった50公演のチケットを完売させ、完全復活を成し得たスーパー・スターことマイケル・ジャクソン。しかし6月の末、彼の突然死はKing of Popsの最終的な象徴として復活してしまった。
・Fashion : From the mini skirt to mass production:60年代後半に活躍したモデルTwiggyと現在人気のAgyness Deynのファッションを比較。
・The Apprentice : 5 Business lesson YOU can learn from the show:BBCのリアリティ・ショーから学ぶビジネスを成功させる秘訣とは?

やっぱり何と言っても、マイケルの死。これは、本当に衝撃的でした。うちの母親は、昔の歌謡曲か演歌しか聴かないのに、何故かマイケルだけ大好きだったりします。子供ながらに洋楽番組を見ていた私と同じ世代だけでなく、母親のような中高年世代、日本だけでなく世界中で愛された彼の存在は、本当に偉大だったんだと思いました。今回の記事で、彼のポップ・スターとしての半生が描かれていましたが、実の父親に『醜い、大きな鼻だ!』等と罵られてしたことを知りました。だから相当なコンプレックスになっていたんだと思い、悲しくなってしまいました。死して尚、偉業をなし得る彼のカリスマ性は、今後、同じ様なスターが出て来ないかもしれませんね。R.I.P. MICHAEL JACKSON.

中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

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Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

The Velveteen Rabbit

The Velveteen RabbitThe Velveteen Rabbit
(1999/04/01)
Margery Williams

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(YL : 4.5、1,650語)

邦題『ビロードうさぎ』:こどもに愛されたことで、本物になったぬいぐるみのウサギ。本書は、時代を超えて、作りものを本物に変える愛の力を語り伝えてくれる。クリスマスプレゼントとして1人の男の子に贈られたビロードのウサギは、ほかのおもちゃたちと一緒に子ども部屋に住んでいた。いつか、男の子が自分を遊び相手に選んでくれる日を待ち望んで。恥ずかしがりやのウサギの友だちは、ぼろぼろの革のウマ。子ども部屋の住人の中でも一番かしこいウマは、ウサギにおもちゃたちの願いを教えてくれた。それは、「人間の愛を受けて、『本物』になる」こと。「本物っていうのは、身体の作りのことではないんだ」と、革のウマは言う。「きみの身に起こることさ。人間の子どもが長い間きみを愛してくれたとき、ただの遊び相手じゃなくて、心からきみを愛してくれたとき、きみは本物になれるんだ」~Amazon~


お話の展開を考えると・・・なんですが、何故か物悲しいのは何故でしょう。これは、私が好きなアイスランドのバンド、Sigur Rosの音楽(←気になる方はこちらでどうぞ)と通ずる物があります。希望と言うものがありながら残酷な静けさを感じてしまいました。今回は、図書館で借りましたが手元に置いておきたい一冊だと思いました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,651,140語

Madeline in London

Madeline in LondonMadeline in London
(2000/05/01)
Ludwig Bemelmans

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(YL : 2.5、920語)

邦題『ロンドンのマドレーヌ』:パリの古いお屋敷に住む、マドレーヌたち12人の女の子。仲良しのペピートに会うためにロンドンへやって来ましたが…。美しい街並を背景に、楽しいハプニングを描いた作品。~Amazonより~


舞台がロンドンなので、読んでみました。「おぉ、タワー・ブリッジ、トラファルガー・スクエア」等と楽しめたのですが、その隣のページの建物がよく分りませんでした。ちなみにウエストミンスター寺院を半分にしたようなイラストです・・・。前回も薄々感づいていたのですが、私、このシリーズ苦手かもしれません。アニメを見た時もそんな気がしていたのですが、結構、無理矢理な展開だと思うんですが(汗)。とは言え、子供たちは想像力が豊かなので楽しめるのかもしれませんが。

お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:2,649,490語
TAG :
Series.Madeline

Small Pig

Small Pig (I Can Read Book 2)Small Pig (I Can Read Book 2)
(1988/08/05)
Arnold Lobel

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(YL : 1.4、800語)

邦題『どろんここぶた』:こぶたはどろんこが大好き。ズブッズブッとどろんこに沈んでいくときの、こぶたのうれしさがこちらにも伝わり、子どもたちの共感を呼びます。~Amazonより~


あははー、可愛い。このこぶた君、表情が豊だこと。個人的には、こぎれいにされた後に憤慨してリボンを外したときの怒った顔が一番好きです。なかなか愛くるしいです。Lobelさんは、本当、動物を面白くそして可愛く表現してくれるので、大好きです。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,648,570語
TAG :
ArnoldLobel

【映画】FairyTale

フェアリーテイル [DVD]フェアリーテイル [DVD]
(2004/11/25)
フロレンス・ハースエリザベス・アール

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DVD・日本語字幕

第一次大戦後の英国で、8歳のフランシスは、父親が戦地で行方不明になったため、従姉のエルシーの家で暮らすことに。意気投合したふたりは、秘密の遊び場で妖精を目撃。誰も信じてくれなかったが、ふたりが撮った写真には、本当に妖精が映っており、これが世間をにぎわすことになってしまう。~Amazonより~


実話を元に脚色されたお話。舞台は何とBradfordにあるコテングリー村・・・行った事はありませんが、BradfordはLeedsの隣街なので、頻繁に通過しておりました(空港もありますし)。撮影はYorkshireで行われている為、景色をかなり楽しめます。やっぱりYorkshire Dales(ヨークシャー地方の広大な自然公園等をこう呼びます)は本当に素敵です。コテングリー妖精事件に関する書籍を残し、この撮影された写真を本物だと信じた人たちの中には、かの有名なアーサー・コナン・ドイル卿もいたそうです。実際に撮影した彼女達と直接関わったかどうかわかりませんが、映画の中にも出て来ます。それから、私が大好きな英国俳優のBill Nighyがいい感じで出ているので、それだけでも満足だったりもしている作品です(笑)。個人的にですがHarvey Keitelの意外な役所やカメオ出演しているあの俳優には驚いてしまいました。

Cottingley fairies wiki

The Stranger

The StrangerThe Stranger
(1986/10/28)
Chris Van Allsburg

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(YL : 2.5、915語)

邦題『名前のない人』:一人の男性が、事故によって記憶を無くしてしまった。加害者である男性の家族と一緒に暮らす事になった。楽しく家族と過ごしていたが、ある日、ふと何かを思い出す・・・。


この表紙・・・見方によっては、何やらオドロオドロしいので、方々でこの絵を見る度「なかなかシュールなお話」に違いないと踏んでいたのですが、少々的が外れたようです(いや、考え方によっては、シュールなのかも)。毎回Allsburg氏の絵本を読むと、全てではありませんが、所々で「あれ、写真?」と思ってしまう絵に出合います。この感じ、ちょっと好きなんです。なので他の作品も読んでみたくなってしまいます。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,647,770語
TAG :
ChrisVanAllsburg

Paddington Goes Shopping

Paddington Goes ShoppingPaddington Goes Shopping
(1992/11/12)
Michael Bond

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(YL : 1.5、700語)

邦題『パディントンのかいもの』:パディントンは買い物をまかされて大とくい。スーパーのたなにずらりとならんだ食料品を、つぎからつぎへと手にとって、かごにいっぱい、しかも2かごも買ってしまいます。その額はなんと3万円!本人も大勢のお客さんたちもびっくりです。 ~Amazonより~


絵本シリーズ第4巻。今回も“ふわモサ”パディントンでお話を堪能しました。パディントン事態が純真無垢で且つ、多くの友達たちに愛されていることに加えてこの“強運”があるので、何事も丸く治まる、まさにこのお話が“強運”が故にな感じです。

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今回もスキャンしときました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,646,855語

Where the Wild Things Are

Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)
(1988/11/09)
Maurice Sendak

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(YL : 2.5、362語)

邦題『かいじゅうたちのいるところ』:主人公のマックスは、オオカミの着ぐるみを着てやったいたずらの罰に、夕食ぬきで寝室へ追いやられる。ところがびっくり、部屋はいつの間にか森になり、マックスはそこで思う存分あばれ、遊びはじめる…。~Amazonより~


映画が新春早々に公開されるし、友達の子供はこの話が好きだし、有名だし・・・と言う事で、借りて読んでみました。実は、表紙の絵が若干苦手で、食わず嫌いな部分があったのですが、中を見るとなかなか素敵でした。しかし、子供達がこの本を読み、想像力でお話を膨らませられるんだと思うのですが、私にはちと無理でした。翻訳の文章がとても素晴らしいと言うお話を聞いたので、今度、図書館で読んで来ようと思います。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,646,155語

【コメディ】Spaced

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DVD・日本語字幕

同棲していた彼女に追い出されたマンガ家志望で『STARWARS』オタクのティム(サイモン・ペッグ)。小汚い一軒家にアーティスト志望の友人たちと同居しているライター志望のデイジー(ジェシカ・スティーヴンソン)。ロンドンのカフェで新居探しをしていた2人は、ある日、“夫婦”であることが条件の格安物件を見つけ、あの手この手で夫婦に成りすまし、部屋を借りることに成功する。そのビルには、妖しい雰囲気の家主マーシャ、エキセントリックなアーティストのブライアンが住んでいた。そこにティムの親友で軍オタクの元軍人マイクと、デイジーの親友ツイストが毎日のように遊びに来る。愉快な(?)仲間に囲まれて楽しい日々を送る2人であったが、自分たちの将来に不安を感じ始めていた。そんななか、ティムとデイジーの関係もルームメイト以上のものへと発展していき……。~Amazonより~


レンタルでは、絶対無さそうなので残念なのですが、もし機会がありましたら、是非ご覧頂きたいシットコムです。10年ほど前の作品とは言え、古さを感じさせないのが凄いと思いました。映画『Shaun of the Dead』や『Hot Fuzz』でおなじみのSimon PeggとEdgar Wrightコンビに加え、両作品にも出演しているNick Frostも出演しているので、お好きな方には、面白くないはずがありません。多くの世界的に有名な映画だけに留まらず、様々な物事へ敬意を払ったオマージュがてんこ盛りです(字幕で何を引用したか知る事もできます)。

内容の面白さだけではなく、多くのゲスト出演にも目が離せません。英国コメディが好きな方でしたら、『あ、この人!』と言う感じになるかと(ちなみに、私が発見したのは『The League of Gentlemen』のMark GatissとReece Shearsmith、『Little Britain』のDavid WalliamsとPaul Putner、『The Office』のRicky Gervais←全ての作品が世に出る前に出演していたと言うのがスゴイ!)。あと2シーズンの1話目にJohn Simmが出て来て、ひとり大興奮(笑)。最近、CSのディズニーXDで放映されている『Doctor Who』を見てDavid Tennantが素敵~って思ってましたが、やっぱりJohn Simmの方が素敵かと(10年前の作品なので、若いんですが・笑)。その他にもいたと思うのですが、うろ覚えで確信には至らず。でも個人的には、大・大満足な作品です。

・・・ちょっと興奮してしまいました(汗)。
舞台となった家が、今もなお、ロンドンにあるそうです。カムデンタウン少し北上した辺りのようですが、春に行った際、カムデンまで行ったのに、見に行っておけばよかったとちょっと後悔(汗)。次回こそ。
Youtubeでは、いつか映像を見る事が出来ますが、埋め込みが不可なので今回は、掲載できませんでした。ご興味がある方は、“Spaced”で検索してみてください。

SPACED ~俺たちルームシェアリング~ DVD-BOXSPACED ~俺たちルームシェアリング~ DVD-BOX
(2008/12/04)
サイモン・ペッグジェシカ・スティーヴンソン(現ハインズ)

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Madeline's Christmas

Madeline's Christmas (Picture Puffins)Madeline's Christmas (Picture Puffins)
(2000/09/25)
Ludwig Bemelmans

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(YL : 1、404語)

邦題『マドレーヌのクリスマス』:パリの、つたのからまる古い屋敷に住んでいる12人の女の子。クリスマスの前の晩、屋敷中がかぜで寝込んでしまいました。ただ一人、おちびで勇敢なマドレーヌだけがてきぱき働いていると、玄関をたたく音が聞こえて…。~Amazonより~


どうせ読むなら今の時期に思い、読んでみました。
予想とは反する展開で、若干裏切られた感を感じてしまいましたが、これはこれで皆が少し素敵な時間を過ごせたので良しとします(笑)。

そう言えば、英語読みだと“マデライン”なんだと言う事を、アニメ版を見て知りました。昔、日曜日の夕方に放送されていた仏版のアニメだと“マドレーヌ”だったと思いますが、そもそも仏語が分らない為、不明・・・。

お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:2,645,793語

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Series.Madeline

Mary Glasgow Magazines:TEAM Nov/Dec 2009

P1030650.jpg

使用単語数:1,000words
単語総数:4,000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分
■YL:3~4くらい■


☆読みどころ☆
・Britons waste 6 months of their lives queuing!:英国人が列を作って並ぶこの伝統的な行為は、かなり多くの時間を浪費している!?
・The A to Z of Twilight!:ティーン向けの小説『トワイライト』についてA to Zでガイドします。
・"We want the vote!" say Britain's 16-year-olds:卒業後、16歳で仕事をして税金も納めているのに、なぜ、僕たちには選挙権がないんだ!
・Basketball star comes back to Britain:英国出身のBen Gordonが米国を離れて英国でプレイ。
・Should schools teach girls in separate classes?:共学の環境ではなく、女子、又は男子のみのクラスで勉強すべきか?

興味があったのは、やはり一番最初のqueuingの話です。本当、英国人はちゃんと順番を守りますよね。1度だけロンドンで抜かされ掛けたことがあり、睨みつけたら『after you』と言われたことがあります。ちなみにそのおっちゃんはインド系の方でした。『トワイライト』、興味がありますが知れば知るほど、興味が薄れてしまうのは、何故でしょう(笑)。あと、上記には、記載しませんでしたが、英国の新しいランドマークとして50mの白い馬が2012年に出現するそうな。50mの白い馬て(爆)。ちなみユーロスターで英国に入国する際に、Ebbsfleetって駅の近くで見れるそうです。

中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

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【開始宣言】再読:Harry Potter and the Chamber of Secrets(2回目)

火曜日くらいから読み始めたにも関わらず、まだ2ページも読んでいません(汗)。
と、言うのも現在、絵本と映画(ドラマ含)多聴ブームでなかなか進みません(編み物もしてますし)。そんな訳で、いつ読了するか分りませんが、ボチボチ読み進めてみようと思っております。

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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【映画】Love Actually

ラブ・アクチュアリー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]ラブ・アクチュアリー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]
(2009/07/08)
エマ・トンプソンローラ・リニー

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DVD・字幕なし

『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家、リチャード・カーティスが初監督を手掛け、19人の男女が織り成す恋愛模様を描いた群像ラブストーリー。ヒュー・グラント、キーラ・ナイトレイら豪華キャストが共演。~Amazonより~


クリスマスにちなんだ英国映画と言えば、この作品だと思います。多くの方がGRで読まれていると思いますが、本当素敵な作品です。英国の大物俳優が多数出演している為、この作品を見てから他の作品を見ると、この作品の錚々たるメンバーの凄さに驚くかもしれません。個人的には、Bill Nighy。もぉ、大好きです。このロックスターの役柄で英国アカデミーの助演男優賞を受賞したそうです。勝手にですが、この役柄も、コリン・ファースが池に飛び込むシーンがBBCドラマ『高慢と偏見』のオマージュのように、映画『Still Crazy』でも同様にロックスターを演じたBill Nighy自身へのオマージュなんじゃないかと思っております。

英語の方ですが、実は、この作品、私が最も聴いた英国映画なのです。以前、映画から表現等を学ぼうと思い、このDVDを録音し、スクリーンプレイ本片手に聴いていたことがあったりします。なので、所々ですが、台詞を覚えていたりするんですよね(笑)。しかし、たくさん奇跡が起こるとは言え、日常を題材としている為、それほど難しいとは、思いません(強いて言うならば、コリン・ファースが時々何語で話しているか分らないくらい←実際に、意味を成してないそうです・笑)。是非、多聴がてら素敵なクリスマスの映画を楽しんで頂けたらと思います。

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再読:The Illustated Mum

The Illustrated MumThe Illustrated Mum
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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(YL : 5.5、61,863語)

邦題『タトゥーママ』:頭からつま先までタトゥーを入れた、気まぐれで世界一すてきな母親への愛情。著者自身が最も気に入っているという作品。~Amazonより~


実は、先週末に読了していたのですが、併用していたオーディオブックを聞き終えたのが、なんと昨日。当初は、オーディオブック先行の体勢だったにも関わらず、後半のあの“読むのを止められない”感じで、軽く追い抜いてしまいました。このお話の感想を書くと、完全なネタバレになるので、いつも通り“続き”に書きますが、やっぱり大好きなお話で、好きな本として5本の指に入ると思います。後半の展開には、賛否両論かもしれませんが、私としては救われた感じがするので、アリだと思っております。前回よりも、色々摘み取れた箇所があったので、時期をみてまた再読しようと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,645,389語

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JacquelineWilson.YL:5

Paddington Bear at the Circus

Paddington Bear at the CircusPaddington Bear at the Circus
(2000/04/04)
Michael Bond

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(YL : 0.7、700語)

邦題『パディントン サーカスへ』:生まれてはじめて見るサーカスの曲芸にパディントンはハラハラ。芸人たちがわざとあぶないまねをしているとは知らないで、心のそこから心配します。そしてぶらんこ乗りの曲芸がはじまった時、おもわず舞台へ助けにとびだしてしまったのです。~Amazonより~


絵本シリーズ第3巻。相変わらず大騒動を起こす訳ですが、冷静に考えたらサーカスを見に行くクマと言う時点で、すでに騒動間違いなしですよね(笑)。
この表紙のものは、近年再版された新バーションのものですが、私が図書館から借りたのは、一番最初のバーションで、前にも一度手にしたことがある“ふわモサ”パディントンです。で、調べた所、イラストレータ一覧表がパディントンのホームページにあったので、堪能してしまいました。

Changing Faces

個人的にはやっぱりオリジナル・ストーリーのPeggy Fortnumと初代絵本の“ふわモサ”パディントンのFred Banberyが好きです。

↓読んだのは、この表紙のもの。
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スキャンしてみました。


お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,584,326語

Charlotte's Web

Charlotte's Web (Trophy Newbery)Charlotte's Web (Trophy Newbery)
(1974/05/15)
E. B. White

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( YL : 6.4、31,455語)

邦題『シャーロットのおくりもの』:子ブタとシャーロットのかけがえのない友情を描いた児童文学の最高傑作!23ヵ国4500万読者に愛され続けるロングセラー。~Amazonより~


いろいろあって読了に丸1ヶ月掛かってしまいました。内容が内容だけに最後まで読めるか心配でしたが、案外あっさり読み切れました(それとこれとは別のようです)。お話としては、素晴らしいと思うのですが、少々疑問が残っております。例えば、表紙にまで登場しているこの少女にそれほど重要性を感じませんでした。個人的にですが、文体に馴染めず、読み始めた頃は四苦八苦しましたが、後半はそんなに感じませんでした。ヒツジ読みで候補に上げて頂けなかったら、前半で確実に投げ技発動していたと思いますので、感謝しております。ありがとうございました☆

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,582,826語

【進行中】再読:The Illustrated Mum(~8章:Serpentまで)

前回の進捗報告から今回読み終えた所までで、かなり話が展開します。
未読の方もいらっしゃるかと思いますし、多くのことを語れないので、以後、ネタバレの方で。
The Illustrated MumThe Illustrated Mum
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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Mary Glasgow Magazines:CURRENT Sep/Oct 2009

P1030645.jpg

使用単語数:2,000 words and up
単語総数:13,000 words
英検:準1級レベル
TOEIC:600~750点
音速:135words/1分
■YL:5~6くらい■


☆読みどころ☆
・Thriving in tough times:米国の学生はこの不況な世の中をどのように生活しているのか。
・Stalled?:自動車産業が現在直面している危機的な状況まで、歩んできた歴史とともに振り返る。
・After Slumdog:ダニー・ボイル監督の映画『Slumdog Millionaire』が起こした影響力とは?
・Teenagers : the book!:動物学者David Bainbridgeがティーンエイジを分析。
・The 5 most irritating everyday expressions!:オックスフォード大学が集計した最もイラつく5つの表現とは?

一番面白かったのは、最後のやつですね。まず学校では習わなそうな表現ばかりでした。多分、自分では使えこなせないとは思いますが、多読の際にお会いする確立があるので、こう言うのはすごく役立つと思いました。インド好きの友達に本当にあの映画『スラムドッグ・ミリオネア』のような環境があるのか聞いたことがあるのですが、全てが全てではないかもしれないが、事実なようです。彼女曰く、何か起こった場合は、警察に言うよりも暴力団に行った方が物事が解決するとのこと。文化が違うとは言え、こう言う話を聞くと日本は平和だなって思ってしまいます。

中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

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【GR】Robin Hood Audio Pack

Robin Hood Audio Pack: Taxman v. 1 (Scholastic Readers)Robin Hood Audio Pack: Taxman v. 1 (Scholastic Readers)
(2008/09/01)
不明

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(YL : 1.5、1,100語)

BBCドラマ『Robin Hood』の1話を実写の写真に吹き出しを付けた形でコミック調にGR化した作品。税金取りの男がSheriffに会いに城に行く。ロビン・フッドとその仲間は、税金を人々に返金しようと試みる。果たして、ロビン・フッドたちは、作戦を成功できるのでしょうか?


某雑誌の応募で当たったGR。このドラマは録画して、幾つかのエピソードを見ただけで、ほとんど見ていません(すでに見ずに消去してしましました・汗)。いやぁ、この時代(中世?)、苦手なんですよね、私。そのドラマの第6話にあたるのがこのお話のようなのですが、見た訳ではないので詳細は不明です。このGRにはCDが付いており、折角なので聞いてみました。YL1.5なだけあって、はっきりとした口調で吹き出しを読み上げられている感じです。男女2人のナレータで構成されたこのCD、私の勝手な推測ですが、男性の方はMGMのCDの冒頭で話している人のような気がしています・・・って、Scholastic(MGM)から出ているGRなので、本当にそうかもしれません。コミック風のGRを読んだのは初めてなので、ちょっと新鮮で楽しかったです。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,551,371語

Jonathan Livingston Seagull

Jonathan Livingston SeagullJonathan Livingston Seagull
(2006/01/03)
Richard Bach

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(YL : 4.5、8,700語)

邦題『かもめのジョナサン』:「ほとんどのカモメが、飛ぶことに関して学ぶのは、いちばん単純な事実だけだ。海岸から食べ物のあるところまで到達し、また戻ってくること」。ジョナサン・リビングストン・シーガルという名の風変わりな鳥を描いたこの寓話の中で、著者リチャード・バックは語る。「たいていのカモメにとって、大切なのは飛ぶことではなく、食べることだ。しかし、このカモメにとっては、食べることではなく、飛ぶこと自体が重要だった」。飛行は、まさにこの物語の意義を高める、象徴的行為である。この寓話に込められた究極の意味は、たとえ、群れや仲間あるいは隣人から自分の野心は危険だと思われても、より高尚な人生の目的を探求することは大切だ、ということだ(われらが愛するジョナサンもある時点で、自分の群れから追放される)。妥協せず自分の気高い理想を守ることで、ジョナサンは、超越という究極の報酬を得た。そして最後に愛と思いやりの真の意味を知るのである。~Amazonより~


実は、この和書、私の人生を大きく変えた作品だったりする為、思い入れが半端ではありません。10年以上前にこの本を読み、影響を得て今に至る訳ですが、まさか原書で読む時が来るとは考えても見ませんでした・・・が、しっくり来ない。読了後気付いたのですが、私はこの和書の翻訳者である五木寛之氏の和訳で読むのが好きなんだと思いました。しかも、自分なりに解釈してしまっている点もあるので、しっくり来ないのかもしれません。試しに他のも読んでみようと思い、同作者の別の作品を現在発注しています。読みレベル、及び語数も多くなく、楽に読める作品ですが、読み手の心理状態で印象が変わるお話なので、善し悪しは読了された方の判断で異なると思います。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,550,271語

【進行中】再読:The Illustrated Mum(~4章:Daisy Chainまで)

前回読了したのが、丁度1年ほど前だったようなのですが、前回よりも確実に摘み取れている気がします。お話の展開を知っているからこそ、小さな描写まで目が行っているようですし、オーディオブックも併用しているから余計にかもしれません。現在、第4章:Daisy Chainまで読みましたが、多分、ここまでが、この物語で中心として動く3人、Marigold、Star、そしてDolphinのキャラクタと関係を上手に表現した部分だと思います。以後、新しい展開が待っているので、取りあえずこの時点で進捗の報告をいたしました。
The Illustrated MumThe Illustrated Mum
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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以後、ネタバレです。

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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