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お知らせ:ブログお休みに関して

こんばんは。

現在、家族のことで、少々、取り込んでおり、英語の学習、及び多読が手に付かない状態になっております。つきまして、こちらのブログを少しの間、お休みすることに決めました。期間が、1週間なのか、1ヶ月なのか、それ以上なのか、現状、分りません。少し落ち着いたら、ひょっこり再開するかと思います。

情報収集などでご訪問して頂きました皆さんへ、コメント、又はメールでの返答が当分できないと思われます。ご迷惑をお掛けしますが、ご了承願います。

加えて、間もなく始まるであろうヒツジ読みですが、私自身が棄権をする可能性がありますので、差し障り無ければ、現参加者の皆様で開始して頂けたら幸いです。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

りとる
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【映画】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (1枚組) [DVD]ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (1枚組) [DVD]
(2009/06/24)
ダニエル・ラドクリフルパート・グリント

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DVD・字幕なし

13歳になったハリーを待ち受けるかつていない危機と驚愕の真実。ハリーが直面する両親の死の真相、そして存在の意味とは一体…。J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第3弾。~Amazonより~


えぇ、早速観ましたよ(笑)。
お話としては『えぇー!そんなシーン、原書になかったわよ』はじめ、原書とは相違が多々生じておりましたし、かなり話がはしょられ(略され)ており、まぁ、2時間強に10万語以上のお話をまとめないといけないので、仕方が無いと思います(汗)。前作品もそうだったと思いますが、やはりお話を知っていないと映画としては、消化不良な部分があると思います。あ、そうそう、Dementorsのイメージが、私のイメージと相当かけ離れていた(何故か鎧を着た暗黒騎士みたいなものだったんですよね・爆)。こう言うのがあるので、原書を読んでから映画を見ると面白いですよね!

個人的には、キャストでかなり楽しみました。キャストに関しては、語り過ぎる可能性が多いので、続きで(笑)。そう言う点からしても、今まで観た中でも一番好きかもしれません。

英語のリスニングとしては、ハリー君の声変わりも終わり(笑)、そして他の英国作品よりも、案外はっきりとゆっくり目に発音している気がしました(シーンによっては、早いですが)。この作品には、英語字幕もありますし、方言も聞けるので良い教材になるかもしれないと思いました(魔法や学校に関する単語は置いといて)。あと、ダンブルドア校長の役者さんが替わっていますが、前校長役のRichard Harrisの方が風貌が校長のイメージにピッタリでしたが、現校長のMichael Gambonの方が発音がクリアです。ちなみにヨークシャー訛りのネビル君ですが、今回もなかなか手強く聴き取れませんでした(要修行・汗)。

早く4巻の映画を観たいので、原書に取りかかりたい所ですが、19万語と言うのは、私に取って未知数な為、なかなか手を出せなさそうです(汗)。トホホ。

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Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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( YL : 7.5、107,253語)

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は? ~Amazonより~


噂どおり、本当に最後の5章分は、一気に読んでしまいました(ボリューム的に一晩じゃ無理でしたが・汗)。最後の最後は、早く映画版で見てみたい一心で読み切った所もありますが、個人的には、今まで読んだ中では一番面白いと思います(実際、そう言う意見が多いそうですが)。ただ、やっぱり摘み取れていない箇所がいーっぱいあると思います。少しネタバレかもですが、Backbeak(?)と言う“何か”が出て来ますが、最後の最後で『あぁ“コレ”のことだったのね』って指さしましたよ(何を指したのかは、あえて書きません・笑)。

あと、休み休み読んでいたので10万語をスラっと読めるスタミナが欲しいと思いました。と言うのも、最初の伏線とか、忘れていることが多くて・・・『あぁ、あったね、そう言う事』的な状態でした。まぁ、1年間を1冊で綴っており、実際にも3学期になって1学期のことを鮮明に覚えているかと言うと、なかなか難しいので、それで良いしとします(ポジティヴ・笑)。それでは映画版を見ようと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,511,571語
TAG :
Series.HarryPotter

【映画】Ladies in Lavender

ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ) [DVD]ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ) [DVD]
(2006/01/27)
ジュディ・デンチマギー・スミス

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DVD・字幕なし(途中から独語が多くなったので日本語字幕・汗)

アカデミー賞女優、ジュディ・デンチとマギー・スミスが姉妹として共演した切ないラブストーリー。平穏な生活を送っていた初老の姉妹の前に突然現われたひとりの青年。彼が弾くヴァイオリンの音色にふたりは心を和ませていく。


舞台はイングランド南西部のコーンウォールの海岸。2人のDameことMaggie SmithとJudi Denchが初老の姉妹を演じているのですが、ものすごく可愛い・・・乙女なんですよ、そして切ない・・・。方やHarry Potterシリーズでは、McGonagall先生で、もうひとりは007のM、どっちも厳しい役柄のイメージが強いんですが、この映画では違います。私、個人として英国のオバさんたちが皮肉めいて、面白可笑しく言う表現が好きな為(説明しづらい・汗)、要所々々でクスリと笑わせて頂きました。あと、HP2の映画に出ていた、マンドラゴラの先生(名前忘れました)が、この姉妹のお家でお手伝いさんとして働いています(この人、かなり面白い)。

英語的には、日常を描いている為、それほど大変ではないのですが、遭難者の彼がポーリッシュ(?)な為、ドイツ(ポーランド?)語が頻繁に使われる様になると完全にお手上げ(当たり前・笑)。英語を完全に摘み取ってはいないのですが、それでも話の大筋を追えるという事は、やっぱり視覚的に映画って凄いんだなぁって実感した次第です。

Paddington

Paddington: My Book of MarmaladePaddington: My Book of Marmalade
(2008/06/02)
Michael Bond

商品詳細を見る

( YL : 4.5、3,746語)

パディントン50周年を記念して発行された、パディントン自身によるマーマレードのお話。お友達のグルーバーさんやバードさんに手伝ってもらいながら、マーマレードの歴史やレシピ、その他マーマレードにまつわるエピソードを掲載したりしております。彼がいかにマーマレードが好きなのかわかります。


第9巻には手を出さなかったものの、やっぱりまたパディントンです(笑)。
この本は、小さめのハードバックの絵本仕様になっているのですが、パディントンを良く知らない方には、全然面白くない本だと思います(汗)。パディントンが、いかにマーマレードを愛し、思い入れがあるのかと言う事を自身で綴っている為、理解しにくい場面が多々あると思うからです。アニメ版かお話をご存知で、彼の行動に寛大な方には、お薦めの作品です(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,404,318語

【進行中】Charlotte's Web(~14章)

タイトルにも表記されておりますCharlotteが活躍し出したお蔭で、やっと『Babe』と混同しなくなりました(笑)。

大きめのクモが苦手なのもあるのですが、実はこのお話、ちょっと苦手な気がしております。とは言え、最後は気になるので、このまま読み続けますが、加速させようと思います(なんじゃそれ)。

今回、ヒツジ読みにリクエストして頂いて、本当、感謝しているのですよ。もし、自分ひとりで読み進めていたら、ものすごく早い段階で投げていたと思います。先日も書きましたが、洋版のセールで購入したものなので、B、いやC級品だと思うのですが、かなり乱丁気味。印刷の掠れが、半端じゃないんです。1頁がグラデーションのものもありますし(汗)。こう言うのもモチベーションを下げる要因にもなるもんだなぁって思っている次第です(爆)。

続きでは、少々ネタバレを。
Charlotte's Web (Trophy Newbery)Charlotte's Web (Trophy Newbery)
(1974/05/15)
E. B. White

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Paddington at Work

Paddington at WorkPaddington at Work
(1998/09/07)
Michael Bond

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( YL : 6.5、24,000語)

邦題『パディントン妙技公開』:ペルーの老グマホームにいるルーシーおばさんを訪ねた帰りの船の中で、怪しい人影がひとつ、ふたつ。さて幽霊の正体は…?ますます目がはなせないおかしな事件がつづいて、おしまいにパディントンは、ジュディの学校でみごとなバレエをご披露しますから、お楽しみに。でも、これもほんとうは…。~Amazonより~


シリーズ第7巻。
やっぱり手に取り、即読了してしまいました(汗)。何事もなかったかのように、暗黒ペルーからロンドンへ帰国(?)したパディントン(笑)。今まで見たアニメ版のエピソードで、私的には最も大事件である『パディントン ニセの株券を買わされる』のエピソードがこの巻に収録されていました。しかも前半と後半が2章に別れて。通常、パディントンのお話は、1章完結なんですが、少々長めに収録されている時点で、本当に大事件だったに違いない。これ以外は、勝手な思い込み→大騒動な感じで相変わらずです。中でも床屋でバイトするのですが、予想通りの展開には、吹き出さずにはいられませんでした(笑)。第8巻は、以前に読了しているので、とりあえず今回は飛ばして、次は第9巻か・・・(また手を伸ばそうとしている・笑)。

※YL:6.5と言う事ですが、そんなに高くないと思います(単語は少し難しいかもですが)。ただこのシリーズに読み慣れている節もあるかもしれませんが、HolesやCharlotte's Webほど難しくないです。多分YL:5~6かと。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,400,572語
TAG :
Series.PaddingtonBear

Mary Glasgow Magazines:CLUB Sep/Oct 2009

P1030649.jpg

使用単語数:1,500 words and up
単語総数:4,500 words
英検:2級レベル
TOEIC:450~600点
音速:130words/1分
■YL:4~5くらい■


☆読みどころ☆
・欧米では、高校を卒業すると自立して一人暮らし(又は寮生活)を始めるのが一般的ですが、大学を卒業してから実家へ戻るケースが増えているそうです。結婚してからも親と同居するケースがある日本の文化では、大事ではないのですが、深刻な問題の様子。
・Monarchy:君主制について。エリザベス2世即位以来、続いている英国の王室。現在でも76%の人々が君主制を指示しているそうな。
・今年春に亡くなったJade Goody、彼女の死がリアリティ・ショーのあり方に賛否両論を巻き起こした?!

すみません、一番最後のJade Goodyの記事は、今ひとつちゃんと摘み取れていません(要精読)。丁度、英国に行った時、彼女が亡くなって間がなかったので、WHSmith等の店頭では、彼女の本が並んでいたのを覚えています。ガンで亡くなった27歳の彼女の人生は、本当、波瀾万丈だったようです。

中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

購読申し込み又はサンプル閲覧:雑誌の富士山
Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

ヒツジ読み@twitter

ヒツジ読みの実施状況をtwitterでお知らせしようと思い、試験的に作成してみました。とりあえず『開始日』と『開始予定日』の掲載を行っております。twitterをお使いの方は、フォローして頂けると、把握し易いかと思います。ちなみにアイコンのヒツジは私が勝手に描いたものです(やっぱり顔の黒いヒツジに・汗)。

ヒツジ読み@twitter

それから、現在募集中の『The Illustrated Mum』の開始予定日を11月下旬、又は、12月上旬にしました。参加を考慮されている方で希望日がございましたら、お知らせ頂ければと思います。宜しくお願いいたします。

【進行中】Charlotte's Web(~7章)

今回から、進捗状況を報告する回数を減らそうと思います。
大体1万語分を読んだら、ここに掲載しようかなぁ、と。適当な割り算で今回は、7章毎が良いかと思いました。

お話の方ですが、第1章から『あらら、大変』な展開で早くもお話に入れて、その後、若干平和だったんですが、やっぱり・・・。春にイギリスで産まれたての子豚をたくさん見たので・・・目眩が・・・。あとちょっと大きめの蜘蛛、苦手なんですよね、私(汗)。そう言った面だけを考えると、結構厳しいんですが、このまま力技で読み進めようと思います(笑)。

それと気付いたのですが、米国作品の出演者の名前、難しくないですか? 英国作品だと、在り来たりの名前、例えばJamesだったりCharlieだったり、一度は何処かで聞いた事があるような名前が多いんですが(JW作品はそうでもないかも・笑)、先日の『Baby』もそうでしたが、発音できないのでちょっと難しいです(汗)。
Charlotte's Web (Trophy Newbery)Charlotte's Web (Trophy Newbery)
(1974/05/15)
E. B. White

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【進行中】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

かなり前から読んでいますが、一向に終わる気配がない・・・理由は、468頁もあるからかと(注:私のはExport版なので、小型でページ数が多いのです)。しかし、お話自体は、ドキドキさせられるのでかなり面白い・・・でも進まない(笑)。語数:10万語越えの作品なので仕方がないかと。現在16章(ちなみにあの大会が終わった所)で残り1/4強くらいなので、精進して読み進めて、映画版で確認しようと思います。

追伸:
昨日はパディントン、思いとどまりましたが、今晩は・・・(汗)。
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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【開始宣言】Charlotte's Web

昨日から読み始めました。
うちのは洋版の難ありのセールで入手した為、すでに年季が入ったかの如く色焼けしてます(汗)。ちなみに表紙はダコタ・ファングちゃん(映画仕様)。まだ数章しか読んでいませんが、普段Quentin BlakeやNick Sharratt、又はPeggy Fortnumの挿絵に見慣れているせいか、子豚の毛質まで表現されている挿絵を見ると、新鮮な気分になるのですが、逆に少々コワイと思ってしまいます(リアルで・汗)。何はともあれ、楽しみながら読み進めようと思います。

・・・と言いながらパディントンの7巻に手を伸ばそうとしている、私(こうやっていつも並行本が増えます・汗)。
Charlotte's Web (Trophy Newbery)Charlotte's Web (Trophy Newbery)
(1974/05/15)
E. B. White

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再読:Matilda(2回目)

Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 6.5、39,785語)

邦題『マチルダは小さな大天才』:4才ちょっとで図書館の本を読破しちゃったスーパー少女マチルダが、悪どい大人たちを相手に、痛快無比な頭脳大作戦を展開。横暴で高圧的な大人たちに頭脳で立ち向かうマチルダの痛快仕返し物語。 ~Amazonより~


やっぱり最後は、途中で寝てしまいましたが、一気に読み切ってしまいました(実は土曜日の早朝に読了済・汗)。いやぁ、文句無しで面白い、素晴らしい作品だと思います。いろいろとDahl作品は読んではいますが、この作品は他の作品にはない文字にスピードがあり、そのスピードに乗っかるとあっという間に1章読み終えてしまうパターンを何度も経験しました。もちろん、難しい、又は知らない単語がワンサカ出て来ますが、おかまい無しで。けれどもちゃんとお話を追えるのは、この作品が持つ魅力なんだと思います。また再読したいと思います♪

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,376,572語

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TAG :
RoaldDahl.YL:6

Mary Glasgow Magazines:TEAM Sep/Oct 2009

P1030641.jpg

使用単語数:1000words
単語総数:4000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分
■YL:3~4くらい■


☆読みどころ☆
・今回の表紙を飾ったカントリー・シンガーのTaylar Swiftは、学生時代にイジメに合い、その思いを歌にして乗り越えたそうです。その後、凱旋公演で彼女が見た光景は・・・。
・チョコレートや炭酸ジュース、チップス、いわゆるジャンクフードを政府(学校)が禁止に!
・フットボールのイングランドチームのユニフォームが新しくなりました。歴代のユニフォームと比較しているので、その違いが分ります。

個人的には、ジャマイカのウサイン・ボルトがマンチェスターのストリート・レースに勝った記事が面白かったです(笑)。場所を特定できませんが、あの町中を疾走したと思うとちょっと笑えます。今回分から、オンラインサービスも利用しています。クイズ形式でいくつか問題がありますが、『余裕々々』と高をくくっていたりすると思いっきり間違えます(汗)。

中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

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Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

※掲載が遅くなり、申し訳ありませんでした(汗)。

Paddington Marches on

Paddington Marches onPaddington Marches on
(1998/04/06)
Michael Bond

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(YL : 5、22,000語)

煙突掃除にバス旅行にクリケットの対抗試合にと、あいかわらずの大活躍をくり広げる気のいいくま、パディントン。おばさんの百歳のお祝いを機に、ペルーに行くことになりました。お別れパーティで、やっぱり起きた大騒動…。それにしても彼は、これっきり故郷にもどってしまうのでしょうか?~Amazonより~


シリーズ第6巻。
相変わらず、自分の思い込みで行動しまくりです(笑)。そして大騒動を起こすけれども、憎めず、皆の愛で事なきを得るパディントン。しかし、この巻の最後はパディントンのお別れパーティ。伯母さんの誕生日を祝う為に、暗黒ペルーへ帰国するらしい・・・気になる。続きが気になる。他に読みたい本が貯まってきているので、この巻を読んだらパディントンは少しお休みをしようと思っていましたが・・・って、毎回そんなこと思いつつ、手が伸びてしまう、私(笑)。恐るべしパディントンの魅力!

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,336,787語
TAG :
Series.PaddingtonBear

【進行中】再読:Matilda(2回目)(~15章まで)

Matildaちゃん。
現在、起承転結で言う所の転の序章かと思います。
1回読んでいるので、今後の展開を知ってはいますが、ここから先はネタバレになるような事多数なので、続きで。
Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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再読:The Twits(2回目)

The Twits (My Roald Dahl)The Twits (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 3.9、8,107語)

邦題『アッホ夫婦』:どうしたら、トゥイットの鼻をあかせるだろう?トゥイット夫妻は、世界中で一番くさくて、醜い人間だ。夫妻には好きなことなんて何ひとつない――しいていえば、互いに悪口を言い合ったり、罪のない鳥をつかまえてパイにしたり、飼っているサルの一家を一日中逆さづりにすることぐらい。そのサルの一家も、もはや我慢の限界にきた。だけど逃げ出すだけじゃ気がおさまらない。いまにお返ししてやるぞ。~Amazonより~


いろんな意味で・・・ギリギリ(笑)。
Dahlの作品では極めて汚い、“毒々しい”作品だそうで。ダメな人がかなりいるかと思いますが、私は結構嫌いではないです。今回、2回目ですが、前回読んだ時とあまり感覚が変わりませんでした。とは言え、まだまだ読み飛ばしている箇所が何カ所かあるので、これは今度読む時に、どれくらい減っているのか楽しみにしたいと思いますので、少しの間、寝かしておこうかと思っております。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,314,787語
TAG :
RoaldDahl.YL:3

【進行中】再読:Matilda(2回目)(~10章まで)

6章以降では、Matildaちゃんが学校へ行くので、先生、友達や恐ろしい校長の説明を織り交ぜた面白いお話を知る事ができます。前半では、Matildaちゃんの“天才”っぷりを伺えましたが、彼女以外の出演者も、本当、一筋縄ではいかない人たちばかりです。

単語や表現は、少し難しいものが減り始め、話に乗っかれば、あっと言う間に1章読めてしまう感じです。先日、探し物をしていた際に知ったのですが、このMatildaはDahl往年の作品の様です。なので、他の作品とちょっと違う気がするのかなぁって思ったりしました(確証はありませんが・汗)。全然Matildaと関係ありませんが、宮崎駿監督はダールの大ファンらしく、映画『紅の豚』には、オマージュとしてダールの作品を引用しているそうです。
Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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※多くのタドキストさんがAmazonの画像貼付けで困難な思いをされていることを知り、裏技と言うほどのものではありませんが、私のやり方を掲載しておきます。
まず本家Amazonで掲載したい本を探す→その本のISBN-10に記載されている10桁の0から始まる数字をコピーする(上記Matildaの場合は、0141322667)→FC2の記事投稿画面のAmazonマークをクリックし、別ウインドウで開いた検索画面でその10桁の数字を検索する。この方法だと、エラーなりにくいのでお薦めです。何故、尽く検索エラーが起こるのか不明ですが、少しでもストレスの軽減になればと思い記載しました。

反省・・・100時間チャレンジ

以前より参加しております「英語100時間チャレンジ」。ここの所・・・えぇーっと、前回達成して以来だから2ヶ月ほど、塗り塗りするのを怠っております(沈)。言い訳なんですが『100時間を達成してみて、自分の傾向をちゃんと知り、考えてみよう』と思い・・・そのままになってしまっておりました(泣)。100時間達成後、多読を中心にあの試験やらで確実に100時間越えているはずです。2周目頑張って管理するつもりが・・・。

なので、11月1日から仕切り直しをしています。
前回同様、塗り忘れを多々するかと思いますが、100時間達成したあかつきには、報告いたします。

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ヒツジ読み候補本

先日より、ヒツジ読みにふさわしいかもしれない作品を掲載しておけば、読みたい方がいらっしゃった場合、名乗りを上げて頂けるかもしれない・・・と考え、有名どころの作品を候補本として上げてみました。

The Great Blue Yonder

Charlie and the Chocolate Factory
Dustbin Baby
The Illustrated Mum

上記4種は、すでに読了しているものですが、読んだ中でも(私個人の感想ですが)期待を裏切らない作品だと思っております。

Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World
The Witches

上記2種は、個人的に読みたい作品です(笑)。もし、これから読もうかなぁって思ってはる方がいらっしゃった場合、一緒に読み進められればと思った次第です。

全6種掲載しましたが、全て必ず実施する必要はありません。参加者が出た場合に、始められればなぁってくらいのスタンスで考えて頂ければ幸いです。

それと、シャーロットも近日開始されると思っておりますので、一番上に掲載されるようにする為に、日付を本日付に替えてみました。

ヒツジ読みブログがタドキストさんの交流の場として、積読本が減ったり(笑)、新たな作家との出合いの場にもなり、少しでも役に立てる事を常々願っております。
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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