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【進行中】再読:Matilda(2回目)(~5章)

やっぱり序盤は、なかなか難易度高めな単語に四苦八苦しましたが、軽くスルーして読み進めました。とは言え『あ、この間、お会いしましたよね?』と準1級な単語に何度も遭遇し、前回読んだ時には、全く意味を捕らえていなかったので、今回は若干深めに理解しているはずです(自信をもって断言できませんが・汗)。しかし、途中で算数のお勉強的なシーンがあるのですが、もともと計算が苦手なので、これまたガッツリとスルーしてしました(汗)。次回こそ、読み解けますように(笑)。

とは言え、やっぱり面白い。可笑しいと言うものあるのですが、全体を通してワクワクします。これは、前回、初めて読んだ際も同じような感じを経験したので、きっとこの本が持つ最大の魅力なんだと思います。先を知っているだけに、安心して読み進められるので楽しさが倍層しています。

いやぁ、本当に、このMatildaちゃんは、可愛いねぇ。
Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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【開始宣言】再読:Matilda(2回目)

前回読んだのが半年ほど前で、今回が2回目なんですが、あの痛快さが忘れられず、この度ヒツジ読みに参加することに致しました。
Dahl本の中では、1、2を争うほど大好きなお話なので、楽しめること間違い無し・・・ただ、若干、単語が難しい部分もあるので、前回より少しでも多く摘み取れればと考えております。
出だしは少々困難な節もありますが、話に乗って読み飛ばせば、最後までビューンと行けるタイプだと思いますので、YL4を読まれ、この作品を読んでみたいと思われている方、少しだけキリン読みかもですが、読了感を一緒に味わってみませんか?
まだまだヒツジ読み募集中ですので、この機会に是非☆
詳細はこちらで。
Matilda (My Roald Dahl)Matilda (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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再読:The Magic Finger(2回目)

The Magic FingerThe Magic Finger
(2008/09/04)
Roald Dahl

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(YL : 2.2、3,594語)

邦題『魔法のゆび』:“魔法のゆび”は、わたしの秘密。なにかにカッとなると、目のまえがまっかになり、右手の人さし指がピリピリしてきて、とつぜん、光線のようなものが、とびだす。わたしは、“魔法のゆび”を二度と使うまいと決めていた。ウィンター先生があんなことになってしまったから。なのに、ある日、おとなりのグレッグさん一家が、シカを撃ちころして運んでいるのを見たとき、思わずカッとなり、目のまえがまっかになって…。~Amazonより~


“毒”っぽいようで、そんなに“毒”とは思わないんですが、道徳心のない人に対する、世直し・・・そんな感じのお話かと思います。でもなかなかシュール。この魔法の指があれば、理不尽な事件や事故が減るのかもしれませんが、やっぱりどこかにシワ寄せがやってきて、新たな問題が発生するのかもしれませんね。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,306,680語

こちらも朗読見つけたので貼ってます。続きでどうぞ。

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Baby

BabyBaby
(1995/08/01)
Patricia Maclachlan

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(YL : 4.4、17,441語)

邦題『潮風のおくりもの』:夏が去って、避暑客が帰り、島に静けさがもどった日、潮風のおくりもののように、赤んぼうのソフィーがやってきた。生まれてまもない弟を亡くしたばかりのラーキン一家。家族のそれぞれがソフィーに精一杯の愛情をそそぐ。~Amazonより~


まず、今まで読んだ作品にはない“静かさ”で全てが展開することに驚き、そして、冷静に且つ丁寧に物事を描写されていることに感心してしまいました。作者Patricia Maclachlanの作品を読んだのは、今回が初めてで、児童書とは言え非常に落ち着いていることに少々面食らいました。その冷静な世界に入り込むと、少し苛立ちや憤りを覚え、若干、疑問が残る箇所があるのですが、これは私が取りこぼしている可能性があるので、再読する必要があると思っております。しかし、この語数でこれだけの情報を描写できる作者は、すごいと思いました。しかもYLが4で。

ヒツジ読みでリクエストを頂いていなかったら、多分、自分では手にとって読んでいなかった気がします。こんな風に新しいジャンルや作者に出会えるのも、ヒツジ読みに参加しているからこそかと思っております。これを機会にPatricia Maclachlanの他の作品も読んでみようと思います☆

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,303,086語

以下、ネタバレあり。

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再読:The Enormous Crocodile(2回目)

The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
(2009/09/03)
Roald Dahl

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※上記リンクは、大判のものです。
(YL : 2.5、2,859語)

邦題『どでかいワニの話』:アフリカで一番大きな、一番こげ茶色の、一番どろんこの川に浮かんでいたどでかいワニが、もう一匹のワニに言った。「今日の昼飯はよ、舌もとろけるニンゲンのガキを食いたいんだ」そうして、陸に這い上がった。隠密作戦と利口な手を考えて…。ロアルド・ダールとクェンティン・ブレイクのコラボレーションが初めて実現した記念すべき作品。~Amazonより~


この本、本当に好きなんですよね・・・カラーですし、Quentin Blake氏の魅力溢れるイラストに惚れ惚れしますし・・・そしてお話もすごく面白い。Dahlらしい“毒”のある節が、なかなか出てこないんですが、最終的にはニヤリと出来る感じかと思います。ちなみにこの作品も大判があるようですよ!

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,285,645語

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再読:Billy Elliot(2回目)

"Billy Elliot": Level 3 (Penguin Readers Simplified Texts)
(2008/02/26)
Melvin Burgess

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(YL : 3.3、12,931語)

イングランド北部の炭坑町を舞台に、ボクシング教室に通う少年ビリーは、偶然バレエ教室を目にし、女の子に混じって練習することに。やがて、先生は自身の夢をビリーに託してレッスンをしていく…。夢に向かってひたむきな少年の姿に、胸を熱くする感動作。~Amazonより~


最近、肌寒くなり始めたことも手伝って、湯船に浸かる様になったので、お風呂で読書タイムが始まりました。お風呂で読むのはGR限定にしている為(GRはヨレヨレになっても許容範囲と言う理由・笑)、先日DVD鑑賞しましたこの作品を手にしました。

やっぱり、この作品、良いです。映画の中では、表現しきれていない個々の感情をこのGRでは、上手に描写しております。YL3で、ものすごく素直な英文で表現されていますが、本当、手に取る様に彼等の気持ちがわかります。GRなのでswearingやslangはありませんが、映画を見てから読むと、北部訛りで台詞を読めるので、私個人としては、かなり楽しかったです(笑)。ちなみに同地域の方ではないですが、隣接した地方に住んでいるお友達にこの映画の訛りはどんなものか聞いた所、普通に何の違和感なく普段喋っているのと変わりないとのこと・・・うむ~、まだまだ聴き取れないので、修行が必要かと思った次第です(私は何を目指したいのだろうか・・・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,282,786語

【進行中】Baby(~10章まで)

うむぅ。2、3日前に10章まで読んだのですが、どうも取りこぼしが多々あるようなので、もう一度6章から読み直しました。
少しずついろんなことが見え始め、ここから終盤に向かって加速して行きそうな予感・・・現時点が、確実で中盤(起承転結でいう承かと)。家族の中で個々に葛藤があり、それでも尚且つ・・・な感じかと。
この作者の作品を読んだことがなかったので、比べたりはできないのですが、全体的にシーンと静かな文体が続いております。全体的に優しさに包まれている気がしてしまうのですが・・・こうやって新しい作家さんと出会うのも楽しいものだなぁって思っている次第です。

次回は、読了・・・となるかもしれません。
BabyBaby
(1995/08/01)
Patricia Maclachlan

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【多聴用】The Best of Paddington on CD

The Best of Paddington on CD: Complete & UnabridgedThe Best of Paddington on CD: Complete & Unabridged
(2008/06/02)
Michael Bond

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私がPaddington好きなのをご存知の方は、多いと思います。
私がPaddingtonのお話を読む際に、音読してしまうのをご存知の方もいるかもしれません。
で、音読をやる場合は、必ず音源を聴いてやること!と言うアドバイスを以前受けたことがあったので、早速音源入手しました。
このCD setには第1巻(A Bear Called Paddington)、第2巻(More About Paddington)と最新刊である第12巻(Paddington Here and Now)の3冊分が含まれています・・・第2巻までは良いんですが、いきなり第12巻・・・私が調べた所ですがこの3種類以外、発売されていないと思うんです・・・でもThe Bestて(笑)。とは言え、コストパフォーマンスがかなり良くしかも円高で、私は2000円強で入手しました。

で、早速、第1巻をMP3プレーヤーに入れて、持ち歩き、聴いています。が、ちょっと問題が発生。一昨日のことですが、静かな本屋さんでいろんな本を閲覧しながら聴いていたのですが・・・吹き出してしまいました、面白過ぎて。笑わせてくれることは、百も承知でしたが、このナレーターさんも上手で。可笑しさも倍増な具合です。それ以外でもクスクスと笑いを堪えるのが大変でした。その辺をご注意頂けると、かなりお得な代物かと思います☆

Paddington at Large

Paddington at LargePaddington at Large
(1998/01/29)
Michael Bond

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(YL : 5、22,000語)

邦題『パディントンとテレビ』:思いこみが激しくて融通のきかない、しかし愛すべきくまが、またまた大騒動を巻き起こします。今回はテレビのクイズ番組に出演し、アナウンサーと珍問答を交わしたあげく、例によって強運を発揮してみごとに賞金を獲得します。パディントンが繰り広げる抱腹絶倒の冒険の数々をお楽しみください。 ~Amazonより~


シリーズ第5巻。
芝刈り機で暴走・・・相変わらずのパディントン。今回もinnocence・・・いや、一休さんの如く、とんちを効かせているような雰囲気もあったので、案外計算しているのかも?なぁんて思ったりもしましたが(笑)、毎度のことですがお騒がせ状態には、違いありません。今回で5巻目を読了し、シリーズ読破と言う点からみると、最も有力候補のパディントン。あと7冊あるので今年中には無理かもですが、早々にその読了感を味わって、また1巻から再読したなぁって思っております。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,269,855語
TAG :
Series.PaddingtonBear

再読:The Giraffe and the Pelly and Me(2回目)

The Giraffe and the Pelly and MeThe Giraffe and the Pelly and Me
(2008/09/04)
Roald Dahl

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(YL : 3.5、6,823語)

邦題『こちらゆかいな窓ふき会社』:以前はお菓子屋さんだった、おんぼろのへんてこな空き家。ショーウインドーには“売れ出し中”の文字。それが、ある朝“売約じみ”に、そして“はしご不要窓ふき会社”に変わった。中から顔を出したのは、キリン、ペリカン、サル!この三人(三びき)で、どうやって窓ふきをするっていうの?さっそく、お金持ちのハンプシャー公爵から仕事をたのまれて、ぼくは、彼らの仲間に入れてもらい、公爵の屋敷に向かった。“窓ふき会社”の活躍ぶりは、それはそれはものすごくて…。~Amazonより~


Dahl作品の中でも“毒”のないこの作品。見ているだけでも可愛くて、彼らのやり取りがとても楽しく感じられます。うちにあるのはBoxsetに入っていたものなので白黒ですが、出来ればオールカラーで読んでみたいと思う作品。大判で出版されたこの作品が存在しており、確認した訳ではありませんが、多分オールカラーなんじゃないかと予想しております(うちにある同大判の2冊がカラー刷りなもので)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,247,855語
TAG :
RoaldDahl.YL:3

Revolting Rhymes

Revolting RhymesRevolting Rhymes
(2009/09/03)
Roald Dahl

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( YL :4、4,100語)

邦題『へそまがり昔ばなし』:昔ばなしの主人公は、ふつう「いい子」に決まってる。だけどロアルド・ダールは、「いい子」が好きじゃないらしい。シンデレラは、サイテーな王子に愛想をつかし、白雪姫は、競馬で当てて億万長者。赤ずきんときたら、ピストルぶっぱなして、それはもう…。ダールがこっそり教える、びっくりどっきり、ホント (?)の昔ばなし。~Amazonより~


有名なグリム童話をなかなかシュールな具合にDahlらしく表現しております。ただ、この作品もrhymeな為、ちょっと苦手でした(良さが分からないので・・・)。全7作品ほど収録されていますが、有名なお話が多く収録されているとは言え、知らないお話があり、元のお話が分からないので笑えないものもありました。なので、この本を読む前に洋書で元のお話を読むべきだったかもしれない・・・と反省。

あ、個人的にですが、現在Dahlまつりを開催しており、続けて読んでいる訳じゃないですが、何冊か近日中に記載する予定です(殆ど再読になりますが・・・)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,241,032語

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TAG :
RoaldDahl.YL:4

【進行中】Baby(~5章まで)

今回、初めてPatricia Maclachlanさんのお話を読んでいるのですが、一番関心しているのは、物事の描写、写実がとても丁寧と言うこと。一つずつ丁寧に説明してくれるので、想像し易いです。ただ、出てくる人の名前が難しい・・・人間関係は分かりましたが、名前と一致しないことが多々あります。現在、5章まで読みましたが、“新しい家族”が増え、皆がそれぞれ戸惑っている節もありますが、これからどの様に展開するのか楽しみです。

実は、金曜日の学校の帰りから、ちと変な汗をかき始め『これは、マズイ・・・』と思っていたら、翌日昼頃から寒気がし始めました・・・皆さん、『病院に行くと別の病気もらいそうだから、自力で治す』とか辞めて、病院行って適切な処置をしてもらった方が早く風邪は治ります(反省)。要は、風邪、ぶり返しました。今更ですが、ちゃんと病院へ行こうと思います(汗)。

そんな訳で、土曜日から昨日の晩まで、ダラっと布団の中で過ごしたのですが、熱があり、且つ今回は頭痛が酷かったので、本をできるだけ読まずに過ごしました。なので、部屋にじーっといた割には、進んだのは5章まで。引き続き、まったり行こうと思います☆

BabyBaby
(1995/08/01)
Patricia Maclachlan

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【開始宣言】Baby

ヒツジ読みブログにも掲載されているので、ご存知の方も多いかと思いますが、今回『Baby』と言う作品のヒツジ読みに参加いたします。『Sarah, Plain and Tall』等で有名な作者、MacLachlanのお話は未体験なので、この機会に是非読んでみたいと思いました。

現在、仕事場なので、今すぐ取り掛けれないのが残念ですが、本日、遅くとも明日には開始しようと思っております。今回、初めてヒツジ読みを体験される方も多いかと思いますが、お互いに情報交換をしながら楽しく読み進められたらと思っております。よろしくです♪ ちなみにまだまだ参加者募集中です!

BabyBaby
(1995/08/01)
Patricia Maclachlan

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再読:Vicky Angel(2回目)

Vicky AngelVicky Angel
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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( YL :5.1、36,000語)

美人で明るい大親友・ヴィッキーを突然の事故で失くしたジェイド。でも、ヴィッキーは彼女の前に幽霊になって現れた! 「ガールズ・シリーズ」のウィルソンが贈る、ハートウォーミングな幽霊ストーリー。 ~Amazonより~


前回読んだのが今年の春なので、再読の割にはあまり期間が空いていない為、物語をゆっくり噛み締めながら読み進めることができました。今回は、ヒツジ読みで何人かの方々と一緒に読み進めましたが、読了されて行く皆さんの記事を読ませて頂き、前回私もそう思ったなぁ・・・なぁんて感じで楽しませて頂きました。

今まで読んだJW作品の中で、一番早くに展開する、いや他の児童書と比べても、一番早いのかもしれないのでお話には、すぐに乗れます。語彙が少々難しいのですが、ガンガン飛ばしても大筋を追えますので、安心して読み進めて頂けるかと思います。死と言うものがテーマだけあって、なかなか深い内容ですが、重過ぎず子供たちの心理状態を見事に描写するのは、さすがJWって感じかと思います。

で、今回の再読で着眼点を変えて読んでみたのですが、ネタバレになるがイヤなので、続きで。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,236,932語

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TAG :
JacquelineWilson.YL:5

【進行中】Vicky Angel(~10章)

昨日の早朝、久しぶりに発熱しました。朝の冷え込みが原因と思われ。よって、祝日とは言え『通常勤務ですが、何か』な職場へ電話し、久しぶりに欠勤いたしました・・・祝日なのに欠勤・・・うむ、何かがおかしい(笑)。そんな訳で、一日中、布団の中でグータラしました。こんなの久しぶりです。実は、前日の日曜日から調子が悪くて、約1日半グータラだったんですけどね(爆)。

さて、そんな状況だったので、布団に入ってできることと言えば“読書”なので、時々眠りに落ちながらも、10章まで読み進めることができました。
Vicky AngelVicky Angel
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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【進行中】Vicky Angel(~5章)

全然、進んでいません(沈)。
そしてまた風邪引きました・・・台風のせいです。バス停までは良かったんですが、正門から事務所までものの5分の間に・・・海風&ビル風で台風中継の方のようになり、ずぶ濡れになりました。レインコート着ていたのに、意味無し(爆)。その時から倦怠感が抜けません。

で、ヒツジ読み。前回読んだ時とちょっと違う視点で読んでみています。今回は“なぜVickyは留まっているのか”視点で読んでおります。現段階では、特に“コレ”と言う発見はないのですが・・・実は、もっと違う視点で読んでみても面白いかもしれないと思い始めたりもしています。読了した際に、この説明ができると思います。これから読まれる方もいらっしゃるかもしれませんので、とりあえず説明は保留にしておきます。

それから『イギリス口語で書かれています』と言うことをいろんな所で言ったり聞いたりしていますが、確かにそうなんですが・・・単語、難し目かも、と気付きました。準1級クラスのもありますし、お目に掛かったことの無い様なものもあります(再読なのに・爆)。なので、ガッツリ飛ばすことを躊躇なさっている場合は、心配せずにガンガン行って大丈夫だと思います。前回、ガンガン行ったはずですが、ちゃんと大筋を追えていましたので☆ そして読了した際に、読了したことを自信に繋げて頂けたらと思います♪ 
Vicky AngelVicky Angel
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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第149回TOEIC

速報が出ていたので・・・
149toeic.png

やっと、730点の壁を打破したのでよかったです。実は、いきなり800点とか越えたら笑える・・・なぁんて思っていたんですけど(無理・爆)。800点の壁は、きっともっと厚いんだろうなぁ。結局リスニングが410点から上がらない。多分、先読み止めたほうが良い気が最近してきております。次回受験は、来年以降。その時また考えます。さて次は、準1級を・・・(汗)。

Abilities Measured :
【Listening】
短い会話等の情報を基に文脈の推測可・・・94%(83%)
長めの会話等の情報を基に文脈の推測可・・・82%(75%)
短い会話等の詳細を理解可・・・95%(82%)
長めの会話等の詳細を理解可・・・76%(83%)
【Reading】
情報を推測可・・・69%(47%)
具体的な情報を見つけ理解可・・・94%(69%)
ちりばめた情報を関連付けることが可・・・83%(68%)
語彙の理解・・・73%(66%)
文法を理解・・・67%(72%)
※( )内は、前回分(第145回)。
前回、英国行き目前でテンションが上がり過ぎていた&貧乏ゆすりの件(言い訳ですが・・・)のものと比較すると断然、長文の能力が上がってます・・・多読・・・ですね。受験の感想(下記参照)にも2回書きましたが、多読の力ですよ。ちなみに200万語通過直後で、前回受験時から64万語読んでおります。いやぁ、今回ばかりは多読のおかげって何度言っても良い気がする(笑)。語彙と文法は、いつか追いつくと思うので(投げやり・爆)、とりあえず多読をこれからもガンガンやろうと思います。

現在、この結果で少々調子に乗っていますが、来週の英検は撃沈すること間違い無しです(爆)。

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学習7つ道具(2009年10月現在)

現在、どの様に学習しているのか、今後の是正の為にも記載しておこうと思いました。物忘れが激しいもので、覚書でもあるんですよね、コレ(爆)。

テーマは“肩がこりにくい方法”。効率なによりもまず“肩こり”対策かと(笑)。

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【映画】Calender Girls

カレンダー・ガールズ 特別版 [DVD]カレンダー・ガールズ 特別版 [DVD]
(2005/12/07)
ヘレン・ミレンジュリー・ウォルターズ

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DVD・字幕なし

田舎町の平凡な日々に嫌気がさしていたクリス、夫の病で亡くした悲しみから立ち直れないアニー。親友同士のふたりは、地味な生活に彩りを加えようと、婦人会でヌードカレンダーを作ろうと提案。モデルは自分たち。その勇気ある行動は、英国だけでなく、ハリウッドまで巻き込む大ニュースになる。~Amazonより~


実は、1999年に本当にあった話でヨークシャーの50代のおば様たちが、そんなカレンダーを作成し、世界中で話題になったのでご存知の方も多いかと思います。舞台はヨークシャーのSkipton近郊の町ですが、女優さんたちはHelen Mirren(『The Queen』でエリザベス女王等、多数)やJulie Walters(『Billy Elliot』のバレエの先生、またはHarry Potter Seriesではロンの母ちゃん)はじめ、有名な方が多く出演している為、特に訛っている様子はありません。前回の『Dearフランキー』他、北部を中心としたものを立て続けに見たため、自分のリスニング力に少し不安がよぎりましたが、この作品を見て、ちゃんと聞き取れていることが分かったので安心しました(笑)。

広大なヨークシャーの景色(Yorkshire Dales)が素敵で、且つ、おば様たちのパワーには、かなり笑わせて頂けるので(特に品評会の所で爆笑しました)、こちらもお薦めの作品です。私の知る限りですが、知り合いの英国のおば様の殆どが、彼女たちと変わりません(笑)。面白可笑しく、そしてホロっとさせてくれるので、機会があれば是非♪

実話の婦人会:
Rylstone & District WI

【映画】Dear Frankie

Dearフランキー [DVD]Dearフランキー [DVD]
(2007/02/09)
ジェラルド・バトラーエミリー・モーティマー

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DVD・字幕なし

シングルマザーの母親が書いた“理想の父親”からの嘘の手紙を信じる純粋な少年・フランキー。彼の前に空想だったはずの父親が現われ…。~Amazonより~


前回の『リトル・ダンサー』よりも北上して今回の舞台は、スコットランドのグラスゴー。俳優人がグラスゴー訛りで話しているのかどうか分かりませんが、やっぱりあまり聞き取れません(爆)。ちなみにジェラルド・バトラーはグラスゴー出身。多聴素材に使うには、ちょっとレベルが高いかも。

このお話、上記のあらすじだとファンタジーな要素がありそうですが、実はとてもリアルな問題が原因で耳が不自由なフランキーには父親がいないのです。その辺を考えると胸が苦しいのですが、フランキーを取り巻く人間関係が絶妙で感動の為、毎回泣かされます。

そんな状態なので、ジェラルド・バトラーが大好きになり、迷わず特別版のDVDを入手したのですが・・・愕然。と言うのも『オペラ座の怪人』でファントムを演じた彼は、多くの女性を魅了したらしく、その特別版の内容が、そう言う方をターゲットにした感じに仕上がっているからです(簡単に言うと、英国の○ン様的な感じ←イメージです・汗)。もちろん、彼の演技は素晴らしく、こんな人がいたら・・・と思いましたが、彼はこの映画の主役ではないんですよね、実は(笑)。ちなみにフランキーが手紙を出すことから、ジェラルド・バトラーが来日した際、一日(郵便)局長を勤めた映像がDVDに収録されています(笑)。

学校へ、行き始めました。

まず、通訳学校ではありません。私のレベルでは・・・おこがましい(汗)。
英会話学校でもありません。

皆さん、“茅ヶ崎方式”ってご存知ですか?
簡単に言うと“大人のための英語塾”です。

賛否両論はともかく、選んだ理由として“日本語へのアウトプットの強化”が一番の理由。
多読や英会話とは相反するアプローチですが、通訳者となる為には、日本語でのアウトプットが必要だな、と最近切々と感じております。昨年うちにいた通訳さんにも薦められていたのですが、“茅ヶ崎方式”への敷居は高く、ヘタレなので自分でチョビっと頑張ってみようと思っていたら、軽く一年が過ぎ(爆)、結局“何か”を発見できずにいました。先月末で終了された近隣(職場事務所のね・笑)の通訳さんにもまた薦められて、これはきっと“運命”と思い、先月体験レッスンを受けるべく、門を叩きました。

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【多聴用】ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ

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ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ
毎週木曜日 午前11:30~ / (再) 同日 午後9:30~

昨夜、ボーっとテレビを見ていたら、NHK教育で中国系の方が料理の手ほどきを英語で行われている番組を発見しました。

彼女の名前はミス・ホアン。彼女の英語は、中国訛り過ぎず、どちらかと言うと英国訛りだった為、気になり見入ってしまいました(笑)。ネットで調べた所、台湾の方で10代の頃にロンドンに移住したとのこと。料理番組だけあって、難しいことを一切しておらず、英語も英国訛り過ぎないので、とても聞き取りやすい内容です(途中で、英国人に料理をレクチャーする場面があったので、その違いを比較することが可能かと)。ちなみに私が目指している“英国訛りなアジア人(日本人)の英語”を話す彼女にとても好感を持ってしまいました。

今月から始まったばかりの番組のようなので、機会があれば是非多聴の素材に♪

番組の作りからして、“色”がBBCだなぁって思ったので調べてみたら、やっぱり。サイトがありました。
BBC-Chinese Food Made Easy

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ヒツジ読みブログ

10月になりましたね♪ そして『仮)並走読みブログ』の名称が・・・

ヒツジ読みブログ』に決定いたしました☆

先週中ごろアナウンスし、アンケートに参加して頂き、満場一致での決定となりました。
この場を借りまして、参加して頂いた皆さま、ありがとうございました!

今後は、正式名『ヒツジ読みブログ』とし、当面、説明に関しましては“ヒツジ(並走)読み”と言う風に記載して行こうかと考えております。既に旧名称でリンクを貼って頂いている場合は、お手数をお掛けしますが、時間のある時にでも名称を変更して頂ければ幸いです。

このブログを通じて、多くの方々が情報を共有し、新しい分野の本との出合いがありますように♪
今後ともよろしくお願いいたします☆
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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