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それは・・・通じないかもしれない、ね。

2、3週間前、場内(職場ね・笑)をポーっと歩いていると、米国人のオジサン(失礼)が手招きするので、歩み寄ると・・・

米「君、○社の通訳かい?」
な、感じで話掛けて来たので、

私「○社ですが、通訳ではないです。翻訳やるけど、事務員です。」
と、言うことでしばしお話をすることとなりました。
この方、事務所付近でよく見かける方ですが、面識がないので一瞬、「あ、私?」な感じで、即反応できなかったんですよね(笑)。

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JW作品の“重さ”を比較してみました。

昨日頂いたコメントを読み、『もし、私が独断と偏見でJacqueline Wilson作品の“重さ”を比較したら』と言うのを、なんとなくやってみようと思いました。

この“重さ”の意味なんですが、彼女の作品は比較的“重い話”が多いと言われているからです(多くのタドキストさんはご存知かと)。ノンフィクション作品を除いても50作品以上存在するのですが、基本的な設定として“イジメ”、“虐待・DV”、“両親の離婚・再婚”、“家庭崩壊”と言うものが存在しており(注:全てではありません)、それらがこの“重さ”の所以になっているのかと思います。そのうち31作品を現段階で読んだ者として、『確かに“重い”けれど、秀作が多いので次々読みたくなり、そしてどこか勇気付けられる』と言うのが正直な私の感想です。

なのでたくさんの方に彼女の作品の良さを知って頂けたらと思い、本を選びやすくする為にも“重さ”を5段階に分けてみました。

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【進行中】Vicky Angel(2回目)

実は、金曜日の夜から読み始めたのですが、週末は体調不良の為、一切、英語に携わること無し・・・な時間を過ごしました。久しぶりにテレビとかボーっと見てみましたが、ストレスなく時間を過ごせるので、結構楽しく見れました。

さてこの『Vicky Angel』ですが、数ヶ月前に読了している為、話の大筋は把握できております。なので、今回の並走読みで初めて読まれる方の感想を参考に、読み進めてみようかなぁって考えています。この読み方で新たな発見があると楽しいなぁって期待しております。

現在第2章が終わった所。この物語の特徴かもしれませんが、いきなり話が展開するので、やっぱりグっと引き込まれました。他の方も同様に引き込まれているのを読ませて頂き、とても嬉しくなってしまいました。

並走読みは開始しましたが、参加を希望される方は、まだまだ間に合いますよ!多少キリン読みでも大丈夫です(話に引き込まれるのでガンガン飛ばせるかと)。不安な時は、参加者の方々のブログで情報交換してみてください。きっと、スルっと読了できると思います♪

Vicky AngelVicky Angel
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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【進行中】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

現在第9章。なかなか読むのを止められません(汗)。
第8章が終わった時点で、並走読みの『Vicky Angel』に取り掛かろうと思っていたのですが・・・(汗)。
このシリーズの前半部分で一番人気があると言う第3巻と言うことですが、この壮大な物語の背景を良く知らない私でも、この巻は面白いと思います。なので、並走読みの出走がちょっと遅くなりますが、皆さんの進捗報告を楽しませて頂こうと思っております(今回再読なもので)。
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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【映画】Billy Elliot

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]
(2005/12/22)
ジェイミー・ベルジュリー・ウォルターズ

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DVD字幕なし

1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でも今年ロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんがGR読了→DVD鑑賞された記事を読んで、私もGRを読んでから見ようと思ったのですが、先にDVDを取り出してしまいました(笑)。

何度も見ている作品なので、今回は字幕なしで見ましたが、いやぁ、参った。本当に聞き取れません。えぇ、もぉ、すんごい訛っています(爆)。舞台は、北部イングランドのDurhamと言う街。映画の中でも(多分←ちゃんと聞き取れてないもので・爆)台詞であったと思いますが、世界遺産でも有名なダラム大聖堂がある街です。北部訛りが好きだとは言え、北部の中でも北部と南部(西部)とでは、こんなに差があるとは!『ァィ・エィ・ュ、ュ・バスタァッ(日本語で表せないぞ・爆)』が'I hate you, you('re) bastard!'ですから(これはまだ聞き取り易い方・汗)。なので、20~30%くらいしか聞き取れてないと思いますが、英国独特なスラングやswearingを頻繁に聞くことが出来たので、ちょっと楽しかったです(英語字幕にして、後で確認しましたけれど・汗)。

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【100~200万語】ベスト5、決めてみました。

タイトルからすると【0~100万語】のベスト5が存在しそうですが、通過当時はそんなことを一切考えていなかったのでありません(汗)。今選んでも良いんですが、当時と絶対違うと思うので、現段階でのベスト5を選んでみました。以前からやってみたかったこのランキング(笑)。ちなみに児童書部門と絵本部門に分けてみました。

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英文日記、副詞でちょっと工夫。

最近、いろんな方がアウトプットの場として英文日記を始められている記事をよく読ませて頂きます。私が英文を書き始めた切っ掛けは、今から7年ほど前にメール交換を始めたことですが、その5年後に初めてブログで英文日記を書き始めました。メール交換を始めた頃の英語力を考えると、それに付き合ってくださった方々に、本当頭が下がります。英会話暦2年で、もともと英語に乏しかった為、短い一方通行な文章を幾つも書き記していたと思います。もちろん、完了形なんて使えませんでした。

当時は、英会話で習った文章と、貰ったメールの真似で毎回返信の際に2~3時間掛かってメールを書いていた記憶があります(今でも30分くらいかかりますが・汗)。淡々とした短い文章は、何とか作れるけれどもうちょっとカッコ良くならないかなぁって思って、貰ったメールを日々読んでいると、あることに気づきました。

『この人ら、やたらと“なんたらリィ”っつう単語、よぉ使うよなぁ』

“なんたらリィ”って、今聞けば『それ、副詞(adverb)ですから!』と突っ込めるんですが、当時は、そんなことすら分かりませんでした(今も文法用語は知りませんが・汗)。

『ほぉ、-lyっつうのが付いている単語を使えば、なかなかカッコ良くなるのかもしれん』と思い、副詞に注意を払って読んでみると、何かが見えた気がしました。

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仮)並走読みブログが良い感じになって来ました♪

世の中、シルバーウィークって言うやつなんでしょうが、私の職場は基本的に日曜日しか休みがないので、普通に今朝も5時半に起きて仕事に来ています(と言いながらブログをアップできるような、ユルさ・笑)。おまけに風邪、引きました(汗)。

さて、先日より、ちょこちょこお知らせしております『仮)並走読みブログ』ですが、続々と共同運営にも参加して頂き、誠にありがたく思っております。そのお陰で、良い感じなって来ており、今後もっと多くの方にこの並走読みを通じて、いろんなタドキストさんとの交流や、新しい本との出会いの場になればと願っております。

多読は、結構一人でコツコツと進めることが多いかと思いますが、何人かが一緒に並走読みで同じ物語を読むことで、不思議な連帯感が生まれ、自然に読了できてしまいます。特にキリン読みや過去に何度も挫折した本などで利用して頂けると効果を発揮すると思います。特にタドキストとして1つ目の目標『100万語通過』の記念に好きな本を他の方と一緒に読了すると言うのも良いかと思います。記念にもなりますし♪

並走読みには特に制限がありませんが『並走読みってどんな風にやるの?』と言う方の為に並走読み参加者用のページを設けていますので、ご覧いただければと思います。

現在募集中の作品は、当ブログのサイドバーでも確認できるようになりました(Thanks, しろぱんさん)。募集中に読みたい作品がなければリクエストも受け付けておりますので、そちらの記事コメントにお願いします。ちなみに間もなく『Vicky Angel』が開始される予定です。

秋の夜長に並走読みで多読を楽しみませんか?
その他、詳しくは『仮)並走読みブログ』で。

追伸:
『仮)並走読みブログ』の名称募集中!
このまま本当に『仮)並走読みブログ』になってしまいそうな気がしてきましたので(汗)。

オンラインK書店は、すばらしい。

円高にあやかって発注を止められない為、毎日の様に書籍が届く我が家ですが(爆)、昨日届いたものは少し違いしました。

商品は、Paddingtonの外伝(?)で、12巻まであるUK版とは違いUS版で発売されているものです。封筒から取り出した時に、表紙の捲れが少し気になりましたが、輸入本なら仕方がないと思い、明細書に目を通しておりました。今回は、明細書とは別にお知らせが入っていたので、読んでみたんですが、そのお知らせには下記のことが記載されておりました。

残念ながら、お届けしました商品は、輸入した段階で不備が生じてしまい、状態があまり良くありません。改めて取り寄せることも可能ですが、時間を要する為、今回はそのままお送りいたしました。お詫びとしまして、価格より10%割引させて頂いております。万が一、状態の良いものを入手されたい場合は、その旨お知らせください。

と言う様な内容なんですが、なんと律儀な。そして、状態が悪いとは言え読めない訳ではありませんし、10%割引していただいているので、全然問題ありませんから!もともと440円くらいの本ですし(笑)。やっぱり老舗のK書店ですね。某Aで買った書籍、以前ですが、背表紙が折れ曲がっていたことありますし、表紙がベロ~ンなこともたまにありますから(汗)。こう言うサポートが出来るK書店をこれからも贔屓目に見ようと思います(5000円以上買わないと送料タダにならないけれど・笑)。

Paddington Abroad

Paddington AbroadPaddington Abroad
(2003/07/07)
Michael Bond

商品詳細を見る

(YL : 5.5、21,000語)

邦題『パディントンフランスへ』:ブラウンさん一家が夏休みに外国旅行をする計画を立てたときから、例のごとく大騒動が持ち上がります。まずは銀行へ行ったパディントンが、警察や消防まで巻き込んで逮捕されかかり、空港ではパスポートでひっかかり…。果たして一家は無事にフランスへたどりつけるのでしょうか。~Amazonより~


シリーズ第4巻。
今回は、前回ほど抱腹絶倒な話がなかったのですが、やっぱりクスクスと笑えました。この巻に収録されているお話は、3部構成で放送されているアニメ版パディントンの第2部にあたる、骨董屋のグルーバーさんと一緒に世界中を旅している作品の原案となっているようです。原書では、全てがフランスな為、フランス語が多々見受けられますが、完全に無視しました(爆)。フランスでも彼が大騒動を起こしていることが、分るので問題ないかと思います。ちなみに少しネタバレかもですが、フランスで最も有名なレースに出場して笑わせてくれます。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,200,932語
TAG :
Series.PaddingtonBear

【進行中】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

先日から試しに読み出したら、イイ感じで展開して行ってくれており、且つ2巻より易しめな気がしているので、ひょっとしたらこのまま読み進められるじゃないかと思ったので、ここに記載しておこうと思いました。次の某試験まであと1ヶ月となった今は、HPのように少し負荷がかかった読み物を読むと調子が良い気がするので、試験までに読了できればと。とりあえず、一回流し読みしてみますが、何せまたしてもこのお話に関する知識がないので、今度並走読みでこの巻が取り上げられたら是非、参加して掘り下げられたらと思っております。
おっと、もちろん、パディントンは読んでいますよ、寝る前に。通勤で読んでも良いのですが、ニヤニヤしたり吹き出したりする危険を含んでいるので、ちょっと外で読む勇気がありません(笑)。
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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【グリムス】大人の樹へ成長しました。

1252980876_07235.jpg
と、言うタイトルのメールが今朝来たので、確認してみた所、モサモサのグリムス立っておりました。
他の方のと比べると、ふつーな樹。良く言えば樹らしい樹。う~ん(汗)。確認をしておりませんが、多分108日掛かったと思います。早く植樹されてほしいなぁ・・・。

【進行中】Paddington Abroad

シリーズ第4巻。
今回のパディントンは、フランスへ旅行に行くことになっております。
で、一つ気になった事。彼は、暗黒ペルーから密航しており、いわゆる密入国者な訳なので、出国できるのか心配・・・てなことを書くと、ファンタジーもへちまも無くなるんですが、そう言う事情にドキドキしながら読んでいます。とは言え、彼は相変わらずなので、ご心配なく(笑)。
Paddington AbroadPaddington Abroad
(2003/07/07)
Michael Bond

商品詳細を見る

Amazonの送料無料って・・・。

昨日、会社でボーっとAmazonを覗いてて(仕事しろよ・汗)知ったのですが、11/4まで本(洋書含)の送料が無料って、ご存知でした?

試しに昨夜・・・えぇっと、2ヶ月ほど前まで1537円だったHPの7巻が現在、円高のお蔭で1174円な為、(6巻持ってないのですが)ポチリとしてみて確認しましたが、送料が上乗せされませんでした(しかも、すでに発送されたらしく明日届く模様)。

円高のお蔭、且つ送料無料て・・・500円とかの洋書も『うぅーんと、あと1000円分買わないと』なぁんて悩まずにポチリと行けますよ、即。
あぁ、サイフが・・・(泣)。

「英語100時間チャレンジ」参加中:~100/100時間

英語感覚を育てる「英語100時間チャレンジ」参加中

じ、実は今週の月曜日に100時間達成しておりました(汗)。
Holes読破に思考が全てシフトしていたので、このことを記載し損ねていました(決して塗るのを怠っていた訳ではありませんよ・汗)。
で、詳細は・・・

【60時間】
期間:8月18日~8月22日(4日間)
【70時間】
期間:8月22日~8月27日(5日間)
【80時間】
期間:8月27日~9月1日(6日間)
【90時間】
期間:9月1日~9月4日(4日間)
【100時間】
期間:9月5日~9月7日(4日間)

100時間達成して、割とスキマでやっていることが発覚。多分、私の場合、忙しい時に『今、やっておこう』と思って続けるほうが合っているんだと思います。時間があると思うといつでもできると思うタイプかと(笑)。

と、言うことで2周目も始めています。ただ、ここ一週間、やたらと塗り忘れていますが・・・(汗)。
今後は50時間単位でここに記載しようかな・・・。

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Paddington Helps Out

Paddington Helps OutPaddington Helps Out
(1997/09/30)
Michael Bond

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(YL : 4.7、21,139語)

邦題『パディントンの一周年記念』:またまたパディントンが巻き起こす大騒動。骨董屋のグルーバーさんに連れられてせりに行ったら、手を振ってあいさつしているつもりが、大工道具をせりおとしてしまったり、その大工道具でお隣のうるさがたカリー氏のテーブルをまっぷたつに切ってしまったり。でも相変わらず憎めないくまなのです。~Amazonより~


シリーズ第3巻。
もう、今回のこのクマ公(隣人のカリーさんは、翻訳版でこう呼んでます・・・ヒドいっ・笑)、かなり笑わしてくれました。多読を始めて以来、こんなに笑ったのは初めてと思うくらいで、吹き出しました。本当、家で読んでてよかった(笑)。
で、何故そこまで笑ったのかと言うと、第3巻と言うこともあり、パディントンの性格なども把握してきており、彼自身もロンドンでの生活に慣れて自由に行動し、それを作者がウィットに書き記しているからかと思います。彼は相変わらずinnocentなんですが、作者の文脈にはブラックさも表現されており、これが私のツボだったりします。あとパディントンは思うように英単語を綴れないのも、またいい感じでこれも非常に可笑しかったです。それから、一般的に知られているパディントンは、ダッフルコートに帽子の小さな可愛らしいクマですが、原書の中では、ほとんどコートを着ておりません。劇画とまで言いませんが、なかなか雑な(失礼)イラストもあり、その表情がなんとも言えず、笑えます(笑)。

このシリーズは、舞台がロンドンであり、且つ作者も英国人な為、英国特有のユーモアを垣間見ることができます。円高のお陰で、先日全12巻が揃ったので、ぼちぼち読み進めて読破したいと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,179,932語

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TAG :
Series.PaddingtonBear

【200万語通過記念】語数登録してみました。

語数にこだわらず、多読を楽しんで行こうと思い、200万語を越えたらカウントをするのを止めようかと思ったのですが、これからも多読を続けながら、某試験も受験をするだろうし、多読がどれくらい英語を学ぶ上で、有効にスキルを向上させられるのかを知る為にも、多読を測る1つのツールで、且つ資料としてでも語数は数えるべきだと思いました(研究されている方には、必要な数値かと思いますし)。

そこで200万語通過記念として、今まで某サイトで語数が分らなかった作品ものを登録してみました。

“129,120語くらい”と見積もっていましたが、結果“115,120語”と言う事で。
登録作品は以下の通りです。

Paddington Goes to Town / 23,000語
Candyfloss / 68,000語
Little Toy Train / 800語
Paddington Rules the Waves / 200語
Paddington at the Palace / 600語
Some Things Are Scary / 350語

他、
The Boy in the Dress / 22,000語
Claude and Pepper / 170語
も登録しようと思ったんですが、すでに登録されていました(ありがたや)。

なので、累計語数:2,158,793語で今後は行きます。
※尚、今回登録した分の過去記事上の累計数は変更いたしません。

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Holes

HolesHoles
(2000/10/02)
Louis Sachar

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( YL : 6.4、46,938語)

邦題『穴 HOLES』:無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。かちんこちんの焼ける大地に一日一つ、でっかい穴を掘らされる。人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。~Amazonより~


当初は話に乗って行けず、休みながら何とか読了できた感じです(最後の方は夢中でしたが)。今回、並走読みでこの作品を読みましたが、多くの方が楽しく読了して行く姿を見て、途中で投げることなく読了することができたと思います(ありがとうございます)。

本の感想として、この作品は『伏線がいたるとこにあり、そしてそれが明らかになる』と言う前評判を多くの方が知っていると思います(私もそのうちのひとりでしたし)。それを知らずに読む方が、断然面白さが変わってくる作品かと思います。とは言え、有名な作品なので無理かもしれませんが(汗)。

時間が経ったら、また再読してみようと思います☆

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,043,673語 と 129,120語くらい

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【報告】並走読みブログ、引越ししました。

先日アナウンスを致しました『並走読みブログ』ですが、ブログの使用、及び管理がとても不便な為、別のブログへ引越しをいたしました。開設して間がありませんが、今後、多くの方に参加して頂くことを前提にした場合、ブログの使用が不便だと面倒かと思い、現参加者と共にWordPressに決定いたしました。すでにリンクやお気に入りに登録をして頂いた方もいらっしゃるかもしれませんので、ここでもう一度報告いたしました。お手数ですが、リンクの変更等、よろしくお願いいたします。

尚、前回同様、ブログを一緒に作って頂ける方を募集しております。すでにWordPressのアカウントをお持ちの場合は、すぐに招待することが可能です。もし、お持ちでない場合は、招待状をお送りできますので、アカウントを作成して頂いた時点でメンバーに加わることができます。今回、使用しておりますWordPressのインターフェイスは、英語表記になっておりますので、この機会に世界規模のブログをお使いになられると、結構楽しいかと思います☆

参加希望の方は、このブログにありますメールフォームより、WordPressで使用したEメール、又は招待状を送って欲しいEメールを明記の上、送信して頂けたらと思います(その他、質問等も大歓迎!)。並走読み経験者だけでなく、興味のある方も是非♪ 

ブログ開設→いきなり引越しと言う展開をしてしまいましたが、今後も並走読みだけに限らず、多読をする上での情報交換の場として使用して頂けたらと願っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

仮)並走読みブログ

懲りずに英文日記をば・・・

サイドバーにも記載しておりますが、先日張り切って作成した並走読み用ブログですが、どうも使い勝手が悪いので、引越しを早速考えております(早)。そこで、いろんなブログを検証すべく、過去に作って放置していたブログ等を漁っていたら、ちょっとゴリゴリ使いたくなってしまったのが、WordPress。今年の初めに作成して、また英文日記を始めようと思ったまま放置して、且つ忘れており、Bloggerで作成しましたが、インターフェイスやら使い勝手があまり面白くなく、結局撃沈。なのでWordPressには手を触れずじまいでいました。

が、使ってみると結構良い感じ。日本語サポートが無いのかどうかわかりませんが、とりあえず英語でも何とかできます(画像アップにイライラしましたが・・・)。デザインも画像変更等が行えるので、オリジナルっぽいブログに仕上げられます。テンプレートはシンプルですが、カッコ良いです。

今回で英文日記への挑戦が3度目。最近、少しですが自分の英語に自信を持てるようになってきたので、この機会にもう一回やってみたいです。3度目の正直って言うので、今回は続けられますように・・・そう思って、今回分は、サイドバーにもリンクを貼りました。お時間がある時にでも、覗いて頂けると嬉しいです(コメント、英語でも日本語でも大歓迎です☆)。よろしくお願いします♪

yorb is mumbling something

※ちなみに現在使用している写真は、朝早すぎて人気のないLondonのCovent Gardenで撮影したものです。

【進行中】Holes(~40章まで)

個人的な意見ですが、できれば2人の話をずっと続けて頂きたい。伏線を含んでいるとは言え、あの昔話よりも、彼らの行動をずっと読んでいたいです。ここに来てかなり入り込みました、夢中です(笑)。良いですね、彼らの関係☆

そうそう、また“・・・”が第40章に。今回は、場面がガラっと変わった所で使われていたので、前回予想した“沈黙”の場所に使われたものとは違うようです。ホント、気になります。
HolesHoles
(2000/10/02)
Louis Sachar

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【進行中】Holes(~30章まで)

噂には聞いていましたが、主人公StanleyとZeroとの関わり方がとても良いです。その話になるとグっと引き込まれます。しかし、過去の話が出て来るとそこでまた・・・(汗)。伏線、もしくは詳細なんだろうと思い、流して読んでいます。とは言え、前よりは楽しく読める様になっています。

そうそう、また“・・・”が出て来ました。第30章の2/3くらいの所(UK版136頁1行目)。今回のシチュエーションと前回のと比べると、共通して“沈黙”と言うキーワードが浮かびました。とりあえず、この先も出て来るかもしれないので、注意して読み進めてみます。

HolesHoles
(2000/10/02)
Louis Sachar

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ちょっとだけ翻訳、やってみませんか?

翻訳と聞くと『英語を日本語の文章にキレイに直す』、又は逆の意味と言うイメージが強いと思うので、難しそう・・・と思うかもしれませんが、実は結構できたりするものだったりします。

今回、紹介しようと思う物は、ニュースレターですが、毎週1問お題が届きます。大体ですが、短めのパラグラフが提示されており、その中のある単語を翻訳した場合、どう言った感じが良いかと言う問題が多いと思います。ちなみに4択です。

時々、難しい・・・翻訳のセンスを問われるようなものがありますが、多読を行っている方ならば、文脈からそのセンスを掴めている方が多いと思いますので、解いてて結構楽しいかと思います。

ニュースレターなので、登録する必要がありますが、土曜日の午前中に届くので、ちょっと一休みに解いてみるもの良いかと思います。

翻訳ダンベルミニコース

好みの作者で選んでます。

うちの本棚の並びきらない積読本のことはさておき、円高と言うありがたい状況の為、今も尚、反省することなく、購入をしてしまっている、私(爆)。
良いんです、全部読みますから!

さて・・・
みなさんは、どう言う風に本を選んでますか?

タドキストさんたちの書評はもちろんのこと、某オンラインショップの評価を参考にしている方も多くいらっしゃると思います。実は、私もそのひとりです。それに加え、推測ですが、100万語を通過されたタドキストさんたちは、お気に入りの作家が1人や2人いると思います。ちなみに私はJacqueline WilsonとRoald Dahl(ご存知の方が多いかと思いますが・汗)。そう言う人が見つかると、書評以外にも作者で選んでみる方法もあるかと思います。そこでとても便利なサイトがあるのでご紹介いたします。

Fantastic Fiction

サイトのデザインが90年代のホームページを彷彿とさせますが(笑)、なかなか優れもので、適度に更新もされております。作家別に表示されるページには、表紙付で作品が紹介されているので、見ているだけで楽しくなります。あと、作家が他の方の作品をお勧めしていたりするので、それも結構参考にしています(JW推薦本を2冊も買ってしまった、私・爆)。ちなみにアルファベット表記の索引を参照する場合はsurname (family name) での検索で。

【進行中】Holes(~20章まで)

昨夜20章まで読みました。
前回、13章を読み終えた時点で止めてしまっていたのですが、14章を読むとちょっと某人の登場で、若干、グッと引き込まれました。現状は、平行して読んでいるパディントン第3巻を、モーレツな程の速さで読むことで、Holesも同じくらいの速さで読むことを心がけています。が、このパディントン第3巻、吹き出すほど面白いエピソードがあったりしたので、読むのを止められない状態です(汗)。こっちの方が語数的にも早く終わりそうな予感が・・・。Holes、ぼちぼち進めてみます。

で、ひとつ気になったこと。第19章にあった“・・・”(UK版は、84頁の一行目)が、すごく気になります!
ただ単に、話と話の節目に使用されているだけかもしれませんが・・・。

HolesHoles
(2000/10/02)
Louis Sachar

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ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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