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【進行中】Paddington Helps Out

なんでやねん!と、自分でもつっ込んでしまいそうですが、小さいクマの本を読み始めてしまいました。Millionsより、こちらの方が文体に慣れていることもあるので、Holesを突っ走る為にも、しばらくこの本を読んで早く読むペースを取り戻そうと思いました。先週はどうも調子が優れなかったと言う理由もあってか、英語と言うものに対して意欲的でなかった気がします(某試験の対策も・・・たぶん、これが原因)。昨日、気が済むまで寝たらちょっと回復した気がします。とりあえず、このクマ本と併用してHolesを読んでいけたらと思っております。
Paddington Helps OutPaddington Helps Out
(1997/09/30)
Michael Bond

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(実験的)並走読み用ブログ

多分、使い易いであろうと考え、実験的に並走読みブログを作成しました。
進捗状況は各々のブログで確認できるのですが、誰が参加表明をしているのか分かりづらいと思ったので、アーカイヴ的に使えればと。

仮)並走読みブログ

並走読みに変わる名称が出てくるかもしれないので、とりあえず(仮)で。
参加者のブログ上で並走読みに関する記事をカテゴリで分けられている場合は、そのカテゴリへ飛べるようになっていますが、特にカテゴリを分けられていない場合は、トップにリンクしております。

勝手にリンクを貼ったので、もし差し障りがあるようでしたら、ご連絡ください。
あと、自分が参加したもの以外を把握するのが難しいので、今後の対応の為にもこのブログを共同運営しても良い方がいらっしゃったら、その旨もお伝え頂けると助かります(特に管理云々ではなく、並走に関する記事を記載して頂けたらと言う程度です)。Googleのアカウントで使用可能です。他、アイデア等も大歓迎です!

よろしくお願いします。

【進行中】Millions

で、Holesに入り込めず読み進められない原因は、こちら。
このお話が結構面白いのです。可笑しいと言う訳ではなく“ワクワク”させられる面白さと少年の無垢な姿が何とも。実は、映画版を以前見ており、話を把握しております。このお話の舞台がManchesterっつうだけで、“ワクワク”の要素が増えています。読書時間はHolesの半分以下ですが、こっちの方を先に読了させようかと言う考えも頭を過ぎっております・・・。
MillionsMillions
(2005/08/01)
Frank Cottrell Boyce

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【進行中】Holes(~10章まで)

本当・・・全然進んでいません・・・あまり入り込めていない・・・多分、前回は10章手前で飽きたと思います。
実は、非常に読みにくいんです。確証を持って“コレだ!”と言う原因が分からないのですが・・・何となく感覚的に違和感がある気がしてならないんです。
もし並走をやっていなかったら、現状で確実に投げている気がします(汗)。
とりあえず、このまま様子を見て読み進めます。
HolesHoles
(2000/10/02)
Louis Sachar

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Cookie

CookieCookie
(2009/08/04)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、58,000語)

私の名前はBeauty。学校ではみんなから名前負けしているとからかわれてUglyって呼ばれている。大好きなママと過ごすのは好きだけれど、横暴で気分屋のパパは好きじゃない。友達の誕生日会へ呼ばれたけれど、からかわれると思うと乗り気じゃない。なのにパパはそんなことを知らずに私の誕生日会を盛大に行おうとする。友達がいない私、どうすればいいの!?


近年発売になったJW作品は、結構普通の家庭(実際、在り来たりではありませんが・・・)と言う設定が多い気がします(前回読んだCandyfloosとか)。今回もあまり突飛ではないのですが、“お金持ちで、傲慢な父親のいる家庭”と言う感じです。一昔前まで、父親には偉大なる権限があるような家庭は、いろんな所で存在したと思うのですが、このお話の父親事態がルールと言った具合です。なので虐げられる母親と娘が中心に話は展開します。他の重いJW作品と比べると落ち込む事無く淡々と読み進められると思います。なので、先日のキリン読み効果もあり、爽快に読み進められたので、私は結構気に入っています。

※りとる式(←勝手にw)語数カウントでやった時は、64,000語でしたが、なんとすでに某サイトに登録されているではありませんか!と、言うわけで58,000語で追加。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,996,735語 と 129,120語くらい
TAG :
JacquelineWilson.YL:5

Mary Glasgow Magazines:Team

P1030529.jpg

使用単語数:1000words
単語総数:4000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分



表紙がBillie Piperかと思ったら、違う人でした(汗)。どうもハイスクール・ミュージカル(?)の新しいメンバーだそう(ちなみにHull出身だそうです)。そんなことはさておき、私としてはこのレベルからが面白いです。ちょっと時事的要素も加わり、お子ちゃまな部分が減っています。単語の注釈も英語での説明になっているので、分かりやすいです。話の内容は、中高生が好きな感じかと。一つ前のレベルでもそうでしたが、『個々の意見を持とう』や『考えてみよう』と言うような要素がすごく見受けられます。日本と違って自分の考えを持つと言うことを前向きに推進している気がしました。

定期購読を行うと、本誌のみでなくオンラインサービスも受けられるようです。
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The Wreck of the Zephyr

The Wreck of the ZephyrThe Wreck of the Zephyr
(1983/03/23)
Chris Van Allsburg

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( YL : 2.5、1,318語)

邦題『西風号の遭難』:崖の上に小さなボート、どうやってそこに行ったのか。そこにいた老人が『嵐の日に、高波がそこに連れて行った・・・けれど、もう一つ説がある』と言う。有能な船乗りを目指していた少年を嵐が連れ去り、そこで彼は水面高く移動する船を見つけた。


Allsburg氏の素晴らしい作画、且つイラストが大きいので、壮大なファンタジーを読んでる気分になりました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,938,735語 と 129,120語くらい
TAG :
ChrisVanAllsburg

【進行中】Holes

今朝から読み始めました。現在第3章が終わった所。すごくゆっくり文章を噛締めるように読んでます(特に意味はありません・笑)。以前、図書館で借りて少し読んだにも関わらず、話を全く覚えていません(爆)。なのでどこまで読んだのかなぁって(汗)。某サイトによるとYL:6.4になっていましたが、序章とは言えそれほど難しい気がしないんですが・・・体感5くらい?ちょっと様子を見てみようと思います。

うちのは、下記のトカゲバージョン。ちなみにUK版です。US版の方がかなりお安めなんですが、英国好きだからUK版と言うわけではなく、UK版は紙質もインクの乗りも良いので好きなんです。手元に置くのならば絶対UK版と決めています。発注する際に、この本のAdult editionなるものを発見したのですが、若干高かったのでトカゲ版にしました。
HolesHoles
(2000/10/02)
Louis Sachar

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ちなみにAdult editionは、コレ。
Holes: Adult EditionHoles: Adult Edition
(2002/06/03)
Louis Sachar

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・・・し、渋すぎる(笑)。

A Fish Out of Water

A Fish Out of Water (Beginner Books(R))A Fish Out of Water (Beginner Books(R))
(1961/08/12)
Helen Palmer

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ペット屋さんでこの魚にOttoと言う名前をつけました。Ottoを買った際『絶対にひとつまみだけエサをあげるように!』って言われたけれど、欲しがるからたくさんあげたら、大変なことに!どんどん大きくなってしまう。『これ以上Ottoが大きくなったら大変だ!』と思うけれど、どんどん大きくなって、遂に・・・。


( YL : 1.2、1,039語)
無茶苦茶で面白いです。一言で『あり得へん』なのですが、その大きくなり方が半端じゃないので、笑えます。最後はちょっと解せない部分もありますが、なかなか痛快なお話かと。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,937,417語 と 129,120語くらい

Lemonade

今朝、部屋の掃除をしながら、貯まりに貯まったPodcastを聞いてて知ったこと。

Lemonadeの発音が訛ってRamune(ラムネ)になった。

うほぉ、面白い。ネイティヴのパーソナリティことキャロリンが“Lemonade”と言うと、本当に“Lamune”と聞こえる気がしました(このネイティヴの方、英検のリスニングテスト部で出題している方だと思います←英検絡みのPodcastなもので)。

そもそもラムネは『レモン水』と呼ばれていたそうですが、定着せずに今の呼び方になったようです。レモン水だと英国のレモネード(レモンソーダ)と言うイメージではなく、米国のレモネードともちょっと違う気がしてしまいます。ちなみに黒船が来航した際に、船上でラムネが振る舞われたのですが、やはり炭酸のものだったようで、いつから米国では、今のレモネードになったのか気になります(と、調べ続けて永遠に終わらない展開になりそうな予感・笑)。

お、そう言えば私の大好きなShandyと言う飲み物は、LemonadeとLagerで出来ているので、今度ラムネとビールで作ってみようと思います。今まで、三◯矢やキ◯ンでやってみましたが、しっくりこなかったので、これはやる価値、大いに有かと!

The Relatives Came

The Relatives CameThe Relatives Came
(1993/07/31)
Cynthia Rylant

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( YL : 1.6、524語)

夏になると沢山の物を詰め込んだ車で親戚が遠い街からやってくる。毎日大騒ぎでゆっくり眠る場所がなかったり、ちょっと大変だけど楽しい時間を過ごせる。


実際に、こんな人たちが夏場に家へ来られるとかなり迷惑かと思いました(笑)。
イラストは色鉛筆がで人々の表情が豊かで楽しさが伝わって来ると思います。

お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:1,936,378語 と 129,120語くらい

Dandelion

Dandelion (Picture Puffin)Dandelion (Picture Puffin)
(1977/06/30)
Don Freeman

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( YL : 1、698語)

邦題『ダンデライオン』:キリンのジェニファーさんのお茶会に、思いきりおしゃれしてでかけたダンデライオン。ところがおしゃれしすぎて誰だかわかってもらえません。ドン・フリーマンの傑作絵本。 ~Amazonより~


クマのCorduroyの作家、Don Freemanの他の作品を読んでみました。
Corduroyと違って、こちらは笑えます。本人は必死なんですが、何でも“加減”と言う物が大事かと(笑)。面白いです。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,935,854語 と 129,120語くらい
TAG :
DonFreeman

Tico and the Golden Wings

Tico and the Golden Wings (Knopf Children's Paperbacks)Tico and the Golden Wings (Knopf Children's Paperbacks)
(2000/11/14)
Leo Lionni

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( YL : 1.5、644語)

邦題『チコときんいろのつばさ』:はねのないことりチコがおおぞらをとべるようになったとき、なかまたちは…。


今までに読んだLeoさんの作品とはちょっと違うような気がしました。途中で人間が出て来たからかもしれませんが、素敵なおとぎ話と言う感じでした。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,935,156語 と 129,120語くらい
TAG :
LeoLionni

【進行中】Cookie

先日、読了前ですが、語数を数えてみた所、大体64,000語でした。
現在、残す所、あと1/3くらい。YLは5~6かと。
読み始めたのが日曜日の夜からなんですが、本日夕方までで3時間20分使用しています(管理シート様々です)。シート塗り忘れがあるかもしれませんが、簡単に計算すると1分間に約110語のスピードで読んでいると言う事になるのかと。おぉ、これぞハリー・ポッター・マジック!+ジャクリーン・ウィルソン・マジック!なのです♪ いやぁ~お話も、相変わらず『エラいこっちゃなぁ』な展開ですが、スルスル行けて爽快です。キリン読み万歳!

業務報告:
本日、Holesが発送されたと言うメールが届きました。願わくば明日、到着かと思いますが、このCookieを読了させたいので、早ければ日曜日から出走します。

CookieCookie
(2009/08/04)
Jacqueline Wilson

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Are You My Mother?

Are You My Mother? (Beginner Books(R))Are You My Mother? (Beginner Books(R))
(1960/06/12)
P.D. Eastman

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( YL : 0.7、698語)

小鳥が卵から孵った時、お母さんが出掛けていました。小鳥はお母さんを探しに行く事にし、道行く動物達に『きみは、ぼくのママ?』と問いかけて行きます。子猫、めんどり、イヌなどに聞いても違うと言われます。このちいさな小鳥はお母さんを探し出す事ができるのでしょうか?


このひょうひょうとした小鳥の行動力が結構、面白いです。産まれたてだと言うのに巣から飛んでみたり、子猫に聞いてみたり・・・なかなか根性のある小鳥だと思いました(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,934,512語 と 129,120語くらい

「英語100時間チャレンジ」参加中:40/100と50/100時間

英語感覚を育てる「英語100時間チャレンジ」参加中
【40時間】
期間:8月10日~8月15日(5日間)
【50時間】
期間:8月15日~8月18日(3日間)

いつの間にやら40、いや50時間が過ぎていました(シート塗りはやっていましたが、ここに記載する時間がなかったのです)。今回は盆休み中に頑張るぞ!と思っていたにも関わらず、学習モード全快を捻出できたのでたった1日(4日間の休みだとこんなものかも・・・)。そう考えると日頃のスキマ学習の方が、細切れとは言え、出来ている気がしないでもないです。ざっと塗った色を見ましたが、学習と多読のみ・・・と言っていいくらいです(汗)。バランスが悪い、けど楽しいから良し。

ちなみに時間達成時に発注した数々の本なのですが、1冊も届いていません(爆)。

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Mary Glasgow Magazines:Crown

P1030525.jpg

使用単語数:600words
単語総数:3500 words
英検:3級レベル
音速:105words/1分



Clickと比べると読み応えが出て来ます。読みレベルで言うとYL:3を読まれる方なら、サクっと読めてしまうと思います。こちらも単語の注釈は他言語です(仕方がないとは思うのですが・・・)。内容は、少々しっかりして来ている気がするので、小学校中高学年向きかと。英語学習者を対象とした雑誌だとは言え、英国の子供達がしっかり自分の意見を持っていることを垣間みれるので、すごく感心してしまいます。

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When I Was Young in the Mountains

When I Was Young in the Mountains (Reading Rainbow Books)When I Was Young in the Mountains (Reading Rainbow Books)
(1993/01/01)
Cynthia Rylant

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( YL : 1.5、430語)
とても優しいイラストで、山ののどかな暮らしを表現しています。お話も素朴で、日常的なことばかり。ただ、前回、同作者の絵本を読んだ際にも思ったのですが、少々宗教的要素が含まれているようです。古き良き時代の米国では日常のことだったのかもしれません。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,933,814語 と 129,120語くらい

【進行中】Cookie

HP2が終わり、借りていた絵本も終え、手元にHolesがないので、先日届いたJWの作品を手にしました。この作品、ペーパーバック版が発売になると発表になった昨年11月に発注したのですが、延期の延期な感じでやっと今月、届きました。4月にあっちでこのハードバックを見ましたが、Cookieだけに缶に入っていて、ちょっと欲しかったんですがこの発注の件もあったので、購入を見送った次第です。300頁以上の作品なので、たぶん6万語くらいのお話かと。ただやっぱりHP効果&JW作品ということで、スルスル進みます。読了の頃にHolesが手元に届きますように・・・。
CookieCookie
(2009/08/04)
Jacqueline Wilson

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Don't Forget the Bacon!

Don't Forget the Bacon!Don't Forget the Bacon!
(1989/05/26)
Pat Hutchins

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( YL : 0.5、174語)

邦題『ベーコンわすれちゃだめよ!』:ママに買い物を頼まれて、忘れない様に繰り返し繰り返し、頭の中で言ってみたけれど、言葉がどんどん混じっちゃって、何を買えば良いのかわからなくなっちゃった!?


これ、面白いです。少年がお店へ行く途中で、見る(出合う)物と頭の中で唱えている買う物がごちゃごちゃになってしまいます。幼い頃、伝言ゲームみたいな遊びで最初と最後で言葉が替わってしまった記憶があるので、その時のことを思い出してしまいました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,933,384語 と 129,120語くらい
TAG :
PatHutchins

A Pocket for Corduroy

A Pocket for Corduroy (Picture Puffins)A Pocket for Corduroy (Picture Puffins)
(1980/03/27)
Don Freeman

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( YL : 1.4、743語)

邦題『コーちゃんのポケット』:今回も可愛いクマのCourduroyが、あるものを探します。Courduroyが欲しかったものとは?


お気に入りのタドキストさんが前作に続いて読まれていたので、図書館でリクエストを出してみました。相変わらず可愛いお話でした。やっぱりこのコーちゃんもパディントンやジョージと同じで、みんなinnocentでcuriousなんですよね♪

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,933,210語 と 129,120語くらい
TAG :
DonFreeman

【映画】Harry Potter and the Chamber of Secret

ハリー・ポッターと秘密の部屋 (1枚組) [DVD]ハリー・ポッターと秘密の部屋 (1枚組) [DVD]
(2009/06/24)
ダニエル・ラドクリフルパート・グリント

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(字幕なし)
原書を読んでいましたが、2/3くらい読んだ時点で少し分りにくくなり、整理するつもりで見ました。やはり原書とは違った部分があり、映画故に仕方がないのですが、視覚的にすごく楽しめるので人気があるのが頷けます。途中まで見て止めて、最後は原作を読んでからすぐに続きを見ましたが、映像で見せられること&読了の効果が合わさってホロリとさせられる部分も(笑)。第3巻を読む際も、分らなくなったら映画で確認しようと思います(いつ読むのか未定ですが・・・)。

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Harry Potter and the Chamber of Secrets

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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( YL : 9.4、85,141語)

邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。ホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出る。そしてハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。~Amazonより~


やっと読めました・・・1巻と比べると結構、面倒でした(汗)。文章や単語も少々難しくなっており、単語はかなり飛ばし読みしました。けれども何となく筋が追えたので、大丈夫だったかと(途中で映画で確認しましたが・・・)。お話次第はちょっと複雑ですが、深くて結構面白いです。やはり読むのを止められなくなる場面が多々ありました。しかしYL:9と言うのは高すぎる気がします。以前読んだYL:7の一般書より少し難しくて私としてはYL:8くらいかと。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,932,467語 と 129,120語くらい
TAG :
Series.HarryPotter

The Dreamer

The DreamerThe Dreamer
(1993/10)
Cynthia Rylant

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( YL : 2.5、566語)

若いアーティストがひとり静かに暮らしていた。彼は好んで白昼夢を見ていた。そして想像するものを全てを形にしようとし、まず星を作ってみた。地球、海、草木そして・・・彼は何を作ろうとしているのだろうか・・・。


タドキストさんに人気のCynthia Rylantの作品をと思いリクエストして読んでみました。なかなか斬新なイラストで表現されているので、とてもユニークで面白いです。

cynthia_dreamer.jpg

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,847,326語 と 129,120語くらい

Michael Bond

Paddington Bear official web site

YL : 5
Paddington Bear series
A Bear Called Paddington
More About Paddington
Paddington Goes to Town

YL : 1
Paddington Bear
Paddington's Garden
Paddington at the Palace

YL : 0
Paddington Rules the Waves

Paddington's Garden

Paddington's Garden (Paddington picture book)Paddington's Garden (Paddington picture book)
(1972/08/24)
Michael BondFred Banbery

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( YL : 1.5、700語)

邦題『パディントンのにわつくり』:パディントンは、ある日、庭の一角をまかされて、庭つくりをすることになりました。はりきって種やスコップを買いこんだものの、なかなか名案がうかびません。ところが、ひょんなことから、すばらしい石庭ができてしまったのです。~Amazonより~


絵本シリーズ第2巻。相変わらず『瓢箪から駒』なことを起こしてしまう彼です。絵本シリーズでは、これが2巻のようですが、原作の1巻には載っていなかったと思います。このイラストは、可愛く無理矢理に描いた感が否めないので、あんまり好きじゃないです(特に、ブラウン夫人の顔が怖いです・汗)。

ネットで同じ物を見つけられなかったので、スキャンしてみました(笑)。
paddingtons_garden.jpg

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,846,760語 と 129,120語くらい

Madeline

Madeline (Picture Puffin)Madeline (Picture Puffin)
(2000/05/01)
Ludwig Bemelmans

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( YL : 1.4、430語)

邦題『げんきなマドレーヌ』:やさしいクラベル先生と、12人の生徒がパリの寄宿学校にいっしょに暮らしている。主人公のマドレーヌはそのなかでも一番小柄だが、好奇心と元気良さでは誰にも負けないおてんばな女の子。そんなマドレーヌが盲腸で入院したからさあ大変。~Amazonより~


昔、NHKでこのアニメが放送されていたのですが、主題歌からしてフランスのお話かと思ったのですが、米国人作家だったとは知りませんでした(しかも舞台を転々としている感じ)。アニメ版のイメージが強すぎるので、絵本で読むとちょっと雰囲気が違ったので驚きました。途中でRhymeが盛りこまれていたので、欧米の子供たちはやっぱりRhymeを好むのかなぁって思いました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,846,060語 と 129,120語くらい
TAG :
Series.Madeline

Five Little Monkeys Jumping on the Bed

Five Little Monkeys Jumping on the BedFive Little Monkeys Jumping on the Bed
(1989/03/15)
Eileen Christelow

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( YL : 0.5、200語)

5匹のおサルさんたちがベッドでビョンビョン飛び跳ねます。はしゃぎすぎてしまったから、1匹がベッドから落ちてしまい、あら大変。お母さんが先生に相談して、静かに寝るように言いますが、おサルさんたちは、何度も何度も繰り返してしまいます。


こちらもお気に入りのタドキストさんが同シリーズを読まれていたのを知り、『このサルたち、どっかで見た事があるなぁ・・・』って思ったので、借りて読んでみましたが、結局思い出せず(汗)。
子供が喜ぶであろう、繰り返し繰り返し起こるお話です。なので最後のオチが既に想像できてしまっていたのですが、そのオチのオチがあって笑ってしまいました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,845,366語 と 129,120語くらい

Prayer for a Child

Prayer for a ChildPrayer for a Child
(1984/08/01)
Rachel Field

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( YL : 2、264語)

邦題『おやすみかみさま 』:おやすみ ハンナ きょういちにちを かみさまに おはなししよう。子供の日常生活に即した「祈り」を短い文章とパステル画で描き、米国の古き良き「信仰」を少女の姿から伝える。1945年カルデコット賞受賞作。~Amazonより~


以前、お気に入りのタドキストさんが読まれていて、この女の子の後ろ姿を可愛く思い、リクエスト・リストへ入れていた本です。
偶然かと思いますが、英国で、神父さんお宅に滞在していましたが(と言ってもすでに他界されていました)、本当、お祈りなんてシーンを一度も見たことがなく、クリスチャンのお家に招かれてもそんなことが無いので、あまりお祈りと言う習慣に親しみがありません。なので米国では、このように祈りを捧げている家庭もあるんだろうなぁって想像で読みました。イラストが柔らかくてキレイですが、少し宗教色の強いお話かと思います。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,845,630語 と 129,120語くらい

The Three Robbers

The Three RobbersThe Three Robbers
(1998/05)
Tomi Ungerer

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( YL : 2.4、350語)

邦題『すてきな三にんぐみ』:宝集めに夢中だった三人組の大盗賊が、ひょんなことから全国の孤児を集め、お城をプレゼントする。~Amazonより~


子供のときに好きだった3大絵本の1冊がこれです。ただ、これは恐いイメージが強かった為、恐いもの見たさでよく中をみていた気がします。なので、最後の方のイラスト、全然覚えていませんでした(汗)。大人になってから、ちゃんと読んでみて、やっぱりこの少し恐いイラストが好きだなぁって改めて思いました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,845,166語 と 129,120語くらい
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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