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逆・翻訳

『何が逆やねん』って感じですが、うちの職場ではほぼ100%、日本語→英語の翻訳なんですが、昨日は、その逆、英語→日本語の翻訳をさせていただきました。

今回は、台湾から届いたメールの翻訳。書き手は、台湾の方。私と同じく第2言語として英語を使われていると言うことなので、とても勉強になりました。

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Harry Potter and the Philosopher's Stone(2回目)

Harry Potter and the Philosopher's StoneHarry Potter and the Philosopher's Stone
(2000/02)
J. K. Rowling

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( YL : 6、77,000語)

緑の眼に黒い髪、そして額に稲妻型の傷を持つ、魔法学校1年生のハリー・ポッターが、邪悪な力との運命の対決に打ち勝って行く、夢と冒険、友情の物語。スマーティーズ賞ほか受賞作。 ~Amazonより~


もはや何も言いますまい。この作者は、すごいですよね。子供を傍らにパブでこんな話を書いたというのが、本当素晴らしい(ですよね、確か?!)。今回、3回目、いや多読を始めてから2回目の読了ですが、前回と完全に違います(前回読了したのは2008年2月)。多読に慣れたのと語彙が増えたのとで、理解する度合いが増しました。且つ、読むスピードが恐ろしく速い気がしました。時々、音読をやっていたのですが、読む速度と変わらず読み上げられたので、自分でも驚きました。いやはや、多読を続けていて良かったです(笑)。

それから今回は、一緒に読んでくださった方がいたので、すごく心強かったです。学校へ行った時点で放棄すると予想していたのですが、読了してしまいました。なんともありがたい話です。この物語でもそうですが、本当、同じ方向へ向かえる仲間の存在って重要だと思います。お互いに実際、会ったことがないとは言え、この多読と言う共通のもので成し得た偉業は、素晴らしいものだと思います。本当、楽しかったです。ありがとうございました☆

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,811,331語 と 129,120語くらい
TAG :
Series.HarryPotter

「英語100時間チャレンジ」参加中

英語感覚を育てる「英語100時間チャレンジ」参加中
お気に入りのタドキストさんが、参加表明をされたことを知り、その後、管理シートを拝見し、私も参加することを決意しました。

今まで、専用の手帳にやったことを記載していましたが、ただ記載しているだけで、決して管理は出来ていなかったのですが、この機会に自分の学習傾向などを知ることが出来ればなぁって思っております。

管理シートに、やったことを色分けして塗っていくことができるのですが、とりあえず、以下のように分類してみました。

R(多読):洋書を読む(速読)
L(多聴):英文を聴く(DVD鑑賞なども含む)、シャドーイング
S(学習):文法や語彙拡張など(各種試験対策も含む)
P(訓練):サイトラ(精読)、音読など
C(会話):話したり聞いたり(通訳含む)
W(文書):英文を書いたり(翻訳含む)
※色分けは、今日帰りに蛍光ペンを買ってから決めようと思います(笑)

色を塗りつつ、この頭文字を記載しようと思いました。
それと合わせて、多読用ですが・・・

HP : Harry Potter
JW : Jacqueline Wilson
RD : Roald Dahl
PB : Paddington Bear
DS : Darren Shan
AS : Alex Shearer
PSB : Picture Story Books(絵本)
MGM : Mary Glasgow Magazines

と言う略語も考えました(シリーズものには、巻数も合わせて記載しようかと)。
この分類をすることで、私の“浮気読み”の管理もできるかもって思いました(笑)。

本当、このツールは便利ですね。進捗情報も合わせてお伝えしていければ、と思っております。

しもたっ!

dahl_books.jpg

某アマで『おぅ、この表紙はUK版のDahl本じゃない?(UK版にはNo.1 The World's Storytellerと白色で表示されている・・・はず←未確認です・汗)』、そして持っていなかった本なので、入荷もいつか分らないし、っつうことでポチっといったんですが・・・サイズを確認するのを忘れていました(爆)。

写真でも分ると思うのですが、一番右にこっそり写っているのが、通常版のPB(ちなみにこれはUK版THE BFG)。なので正味の話、これら通常版の2倍あります(笑)。絵本仕様なのでもちろん薄いですが、一緒に並べられない(爆)。いやぁ、参った。

けれども、半面、フルカラーでQuentin Blakeのイラストを見れると思うと、ちょっとワクワクしています。よし、ハリー君を読了した暁には、箸休めのようにこの優しい絵本を読もうと思います(優しくなかったりして・笑)。その後は、またあの“暗黒のペルーからやってきたクマ”シリーズでも、まったり読もうかしら・・・(浮気性なので、変更する場合、大いにあり)。

TOEIC点数暦

この点数とやらを記載すると、普段は、遊びに来て頂けない方々がいらっしゃると言う何とも、世の中がいかにこの点数に注目していることが分るTOEICなんですが、とりあえず過去の記録をここに残しておこうと思った訳なのですよ。

※01Aug09 : タイトルを替えました。

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【進行中】Harry Potter and the Philosopher's Stone(2回目)

『(2巻)とにかく、面白いです!』と言ってた割には、また1巻に戻っています(爆)。週末だけのはずが、何故か今朝、鞄に入れたのはこの1巻で、2巻は無意識に本棚へ戻していたみたいです(不思議その1)。

現在、森の章なんですが、いわゆる起承転結で言う所の転なのですよ。もうね、止められないんですよ、ここまで来ると(笑)。でも、やっぱりゆっくり読んだ方が良いのかなぁって思っていたら、コンパニオン(勝手にこう読んでみました)の方も、ザクザク行ってる様子が伺えたので、本日1巻を鞄に入れて良かったんだと思った次第です(不思議その2)。

先週から、できればどちらかを今月中に終わらせたいと願っており、どちらかと言うと1巻を先に読了したいなぁって思っていたのですが、今月末までに読み終えそうな状態になっております(不思議その3)。

何かに導かれているようで、すごく不思議。読了した暁には、凄く大きな思い出となりそうな予感です☆

Harry Potter and the Philosopher's StoneHarry Potter and the Philosopher's Stone
(2000/02)
J. K. Rowling

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SCHOLASTICさん、ありがとうございます☆

robinhood.jpg

帰宅すると、なんやらコスモピアさんの封書が・・・中身を確認するとこちらのGRが・・・。
『うむ~。あ、この間のJALTかな』って思ってはみたものの、送られてくる理由がないので、若干『気持ちが悪い』なぁんて思ったんですが、1枚別途紙が同封されておりました。

“・・・『スカラスティックELTリーダーズ 合計200冊プレゼント』にご応募・・・当該本を送ります”

今までの人生で、懸賞に当選したのは、子供の頃に1回のみで、まさか当たるとは思っていなかったので、驚き&かなり嬉しい。しかもBBCのROBIN HOODの本だなんて、なかなか素晴らしいチョイスをして下さって、ありがとうございます(スミマセン、録画して2回くらいしか見てませんが・汗)。

いやいや、本当にSCHOLASTICさんには、MGMをはじめ、お世話になりっぱなしで。申し訳ありません。現在MGMを読み貯めており、来月より週1回づつ、各々のレベル本を紹介いたしますので今暫くお待ちを!このGRも読んだら書評載せますので!今後ともよろしくお願いします!(すみません、業務報告っぽくて・汗)

とは言え、届けてくれたのは、実はコスモピアだったり、『多聴・多読マガジン』だったりするので、そっちに感謝をするべきなんですよね、本来は(汗)。まぁ、先日、某先生にお会いする機会があったので『多読を世に広めて下さってありがとうございます!』と勢い良くお礼を言ったので良しとします(絶対に変な人だと思われたに違いない・爆)。

英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース

英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
(2002/06)
清水 かつぞー

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暫くは・・・8:2を6:4くらいで

すみません、変なタイトルで(爆)。

ここ1年くらいの英語の学び方は、多読8:学習2な感じで、学習と言うものをあんまり行っていなかった気がします(英検の受験以外は・・・)。しかし、自分が向かう場所へ行くには、やらないといけないというかやりたいこともありまして、そろそろしっかりとした視野をもって取り組み始めようと思った訳なのです。とは言え、多読は楽しいですし、この先辞めるつもりはありませんが、ちょこっと力の入れ具合を変えようと思いました。

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【進行中】Harry Potter and the Chamber of Secrets

とりあえず、試合が終わった所まで読みました。で、本日、土曜日のため、1巻を読んでおります。ちなみに1巻も試合です(笑)。
私の場合、1巻以外の知識がほぼ皆無なので、この先どんな展開を見せるのか、全く予想できないのですが、本筋とは少々ズレるかもしれませんが、現時点で思うところを記して置こうと思いました。
ひとつ気づいたこと・・・ハリー、ロン、ハーマイオニって出生の条件が各々違うと言う事(言い訳:取り違えている可能性有)。ロンは、代々続く魔法使いの生まれで、ハーマイオニは、マグルと呼ばれる一般人の生まれ。そしてハリーは、父ちゃんが魔法使いで母ちゃんはマグル(ですよね?)。要するにハーフなんですね。で、マルフォイ(?)は、魔法使いの生まれなのに、ハーフのハリーの方が、みんなからちやほやされたりするのが気に入らない・・・若干、レイシストな感じなのかしら・・・と思いつつ、この純血な故に苦悩しているのかと思うと、ちょっと可愛そうに思えてしまうこともあります。だからと言ってマルフォイを応援するかと言うと、それとは全然違うのですが、これも後の伏線とかなんじゃないかなぁ・・・って思ってみたり。と言うのも2巻にも『はっ、1巻のこれは伏線だったのかっ!』と言うのがあったからなのであります(これも思い違いだったりして・爆)。
とにかく、面白いです!
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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1年経つと見えるもの。

先週末で、今の仕事場について丁度1年が経ちました(途中2ヶ月ほど居ませんでしたが・・・)。
こちらの仕事を始める際に、条件として『英会話が得意な方。TOEICの点数は問いません。』だったのを覚えています。しかし、点数を問わない割には、同時通訳のスキルを求められたりで、ちょっと驚いたこともありましたが、途中からプロの通訳さんも交えて(3ヶ月間でしたが・・・)、色々勉強させて頂けました。

※しみじみと、長いです・・・(汗)。

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【進行中】Harry Potter and the Philosopher's Stone(2回目)

週末だけ読むはずなのに、昨日まで夢中で読んでしまいました(汗)。
現在、チョロリと進んで、Quidditchの初練習を終えたところです。とりあえず区切りがつきそうなので、今朝から2巻へ戻りました・・・が、う~ん。あんまり、面白くない(汗)。読み進めてはいますが、1巻と比べると・・・。個人的な感想なんですが、1巻って常に新しい事だらけで、ワクワクするじゃないですか、多分ハリーくんたちもワクワクしているので、それが読んでいる側にも伝わって来ている気がするのですよ。あと、1章毎に何かが展開して章の後半は一気に読めちゃう構成になっているので、余計にそう思えるんだと思います。やっぱりすごいですね、ハリー・ポッター1巻は!
Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
(2000/02)
J. K. Rowling

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ブログで取り上げていただきました。

先日記載しました『ビデオ好きがゆえに。』が先生のブログで取り上げて頂けました。

確証はないものの、多聴の効果はあったと思っていたので、多くの方の励みにもなればと思い、送信した次第です。

しかし、こちらのブログで掲載したものを丸々先生へメールで送信&掲示板に貼り付けただけだったので、情報不足が故に先生を混乱させてしまったようです(汗)。と言うのも、このブログに来て頂いている多くの方は、私が普段、どんなものに興味を持ち、そしてどんなことをやっているのか知っている方たちがほとんどなので、あの記事を読んでも何となく分かって頂けたんだと思っております。しかし、先生には、あの記事のみを送ってしまった為、私の背景にあるものが何かを伝えるには、少々情報が足りませんでした。こちらのブログをご覧になられているのか分かりませんが、この場を借りてお詫び申し上げます。

その後、ビデオ鑑賞→英語の学習スタート→現在に至るまでを、先生には別途メールで詳細を送りました。今後、先生の研究の少しでもお役に立てればなぁって思っております。

それに加えて、この記事に対する補足などをtadoku.orgいっしょに歩こ!の掲示板に記載しておりますので、興味のある方は、どうぞ。よろしくです☆

映画『Harry Potter』の出演者はすごい。

昨夜、不死鳥のやつ(スミマセン、正式タイトルが分からず・汗)が放送されていましたが、冒頭だけ見ようと思い、チャンネルを変えましたがチンプンカンプン(汗)。やっぱり、第1巻の映画と原書を読んだだけでは、話について行けない事を悟りました。

で、最初の15分程度だけ見たんですが、本当、ワクワクさせられますね。
(多分)テムズ川の上をビューンと行くシーンなんて、『お、ベルファスト号。お、ロンドン・ブリッジっつうことはコレ、国会議事堂じゃない?』と、興奮しました。しかし、もっとランドマークになるものがいっぱいあるはずなのに・・・使用許可が下りなかったのかしら or 架空の場所っぽくしたかったからかなぁ・・・。
と、思った以上に英国を満喫できる作品なので、このシリーズを映画で見たいと思った次第です。それからそれ以外の理由として、この作品には、多くの英国が誇る名優が出演していることに気づいたこと。やぁ、すごい。

※ここから先は、少々、ウンチクな展開をみせます(爆)。

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ビデオ好きがゆえに。

一個前の記事の補足です。思い出したので書いておきます。

先日、某先生のブログを読ませて頂いている時に、ハタっと思い出したことがあります。

私の場合なんですが、各種試験を受験した場合、得点をリスニングで大方取ってしまうほど、リーディングよりもリスニングの方が得意だったりします。『おぉ、もしかして耳が良いのかも』と長い事思っていたのですが、実は違うかもしれない事に気付きました。

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慣れと言うものは、なかなか恐ろしい。

度々取り上げておりますが、現在CSで幾つかの英国産ドラマを見ています。
先日より始まりました『Life on Mars』なんですが『何と素敵な北部訛り。これぞ私が大好きな英国英語』と思って楽しんでいるのですが、本当にそうなのか確認してみる必要ありと思い、現地(ランカシャー)の人に聞いてみました。
舞台がManchesterなので、出演者全員が北部訛りで話していると思うとのこと。加えて、主人公SamことJohn Simmは確実に北部訛りだそう。但し、若干、マイルドにしている気がするらしい。
地元の人がそう言うのだから、間違いなく北部訛りだと思うのですが、聞いてて心地良いけど聞き取れない(笑)。この訛りに特化して慣れる必要がないとは言え、ちょっと分かるようになりたいものです。

この『Life on Mars』が始まる前から見ているドラマがもうひとつあります。90年代にBBCで放映された『Jonathan Creek』、日本語タイトルでは『奇術探偵ジョナサン・クリーク』(笑)なんですが、こちらの方は、どこが舞台なのかなど分からない為、あまり意識していなかったのですが、先日ふと『これって本当にイギリス英語なのかしら』と思ってしまいました。ちゃんと意識して聞くと『あぁやっぱりイギリス英語だわ』と思えるのですが、話に夢中になると全然意識していない。ひょっとしたら字幕を読んでいるからかと思ったんですが、ゲスト的に出演する役者の方の中には、聞き取れない英語を話す方もいらっしゃいます。

要は、この『Jonathan Creek』の出演者の英語に慣れたんだと思います。

以前、週1回の英会話教室に行っていた時も、先生の発音が一番誰よりも聞き易いと思ったのは、だんだん慣れて行ったからに違いありません。そう考えると、週1回の放送でも『よし、英語を聞き取るぞ』と言う思い入れもなく、ダラ~っと見ていれば、自然と耳が慣れるのだと思います。多読の語数のように測ることが、かなり難しいと思いますが、多聴も蓄積できるもんなんだろうなって思いました。まさに『習うより慣れろ』なんだなぁって思った瞬間でした。

※タイトルなんですが、凄みを出すために“恐ろしい”と言う言葉を使いましたが、“tremendous”と解釈して頂ければと思います☆

早速、語数を数えてみた。

うちのサイトはSSSに掲載されている語数を参照しているのですが、時々、掲載されていない作品を読んでいるため“累計語数:◯◯◯語 と □□□語くらい”となっております。この“□□□語くらい”と言うのが、私がSSSの語数の数え方を参照して出した語数なんですが、本当にこれで良いのか、いつも自信がありませんでした。最後にかける“平均的な文字率”っつうのが厄介で・・・。

先日読み終えたパディントンは、1巻の語数が掲載されていたので、語数の数え方を逆算してこの“平均的な文字率”を導き出したので、真実味のある語数となりましたが(ちなみにパディントンは0.7らしい)、一番心配していた『Candyfloss』を数えてみました。

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【進行中】Harry Potter and the Chamber of Secrets

現在、これから5章です。
1巻と比べると、なかなか苦戦を強いられることもありますが、話が1巻の展開と似ているので、比べて楽しんでいます。1巻は、通算3回目と言う事で、単語に関してあまり違和感がないのですが、2巻は結構、見た事の無い単語やら『あら、お久しぶり』な単語が見受けられます(apprehensiveとか、久しぶりに見ました←意味はよく分りませんが・笑)。

ちょっと1巻に戻りたい願望が出て来たものの、この浮気性の私が、他の本へ移ろうとは今の所しておりません。平日は、2巻を読んで土日に1巻と言うもの手ですが、読みたい物を読みたい時に読む・・・これ大事ですよね!(笑)

ハリーくんとは、関係ありませんが、本日100円均一でカウンタをザ・文具のコーナーで見つけて思わず買ってしまいました。今後は、数えるのが楽になりそうだわ。
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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久しぶりに英字新聞を読んでみた。

タドキストの皆さん、英字新聞を読んでいますか?

以前、コメントの中で記載させて頂いたのですが、昨年、私は2回、しかも連続して2紙を積読紙(と言うのか知りません)にしてしまいました。ちなみにJapan Times Weeklyが難しかったので、STに替えたけれども、こちらは広告が多かったこともあり、すぐに飽きてしまいました。その後は、時々、近所のコンビニで唯一買えるMainichi Weelkyを買って読んでいました。

半年以上、勿体ないと思い、購入を控えていたのですが、先週号の表紙がMichael Jacksonだったこともあり、会社に行く途中買ってしまいました(土曜日は、比較的ヒマなので、誰もいないオフィスでガッツリ新聞を読んでても大丈夫←一応、内緒にですが・・・)。

とりあえず、Michaelの記事を読み終え『あれ、こんだけ?』と思ってしまいました。他の記事を読んでも同様。何度か繰り返しながら『う~ん、物足りない』と気付きました。多分、前回、挫折した頃から比べると多読の量が全然違う為、この優しめで短い文章だけだと情報量が少ないんだと思いました。そう考えると1紙240円は高いなぁって、ちょっと思ったのですが、これを毎週続ける事が大切だと思ったので、本来適度な量なのかもしれません。

とは言え、購読するつもりはありません(爆)。時々、ペーパーバック多読と違う行為を行うと多読で築き上げた底力を見る事ができるかもしれませんので、機会があれば是非(とは言え、いきなりTIMEとか読むと落ち込む気がしないでもないです←TIME、難し過ぎると思いませんか?唯一、図書館で借りれる洋雑誌なのに!Newsweekに替えて欲しいです・汗)。

【進行中】Harry Potter and the Chamber of Secrets

あぁ~、現在放送中のハリーポッター、見逃していました。
もぉ、ホグワーツに着いとるやないかぃ!

と、最初から見逃したので、今度レンタルで借りてみることにして(とりあえず、Kings crossのシーンを見たかっただけです・笑)、今朝から2巻を読み始めました。理由は・・・今なら読める気がする・・・だからです。現在elfをwardrobeかなんかに押し込んだ所(?)まで読みましたが、取りあえず順調かと。ただし、この作品、以前に挫折したことがあります。初めて1巻の単語を読んだ(爆)後に、イケると思ったにも関わらず、苦しくて苦しくて。今の今まで積読本でした(7年くらい)。8万語でかつYL:9.5と記載されていたので、不安ですがこのまま進められるだけ進めようと思います。

話は戻りますが、放送中の映画をちょろっとみました。丁度、Snape先生が教えていた所だったんですが、この先生を演じているAlan Rickman。映画『Love Actually』でも有名かと思いますが、この人って映画『ダイ・ハード』のナカトミ・ビルを占拠したテロリストのボスだったんですよね。急にそのことを思い出してしまいました(ハリー・ポッター好きの方、話が逸れてごめんなさい・汗)。いやいや懐かしい。

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/05/28)
J.K. Rowling

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Danny the Champion of the World

Danny the Champion of the WorldDanny the Champion of the World
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 5.5、39,514語)

邦題『ダニーは世界チャンピオン』:ぼくは、父と二人きりで、古い箱馬車に住んでいた。箱馬車の前はちっぽけなガソリンスタンドで、持ち主は父。ぼくの父は、男の子にとって最高の、わくわくする父親だ。いっしょに凧をつくり、熱気球をつくり、樹上の家を、弓矢を、竹馬を、ブーメランをつくった。八歳まで、父と暮らす毎日は、楽しいことばかりだった。ところが九歳になって、ぼくは父の秘密を知った。そして―楽しいというのとはちょっとちがう、あの騒動が始まったのだ。


読み始めたときは、父さんギツネの話に似ている気がしましたが、読み進めると違うことが分かりました。父親と息子との絆には、愛が溢れており素晴らしいお話で、且つ、面白くて読み続けたい作品でした。と言うのも『めでたし、めでたし』と終わりそうな箇所が何度かあったにも関わらずその都度、お話が展開したので、止められなかったんだと思います。少々ネタバレですが、この物語を読み終えて最後のページに書かれている文章を読み、すごくジーンと来ました。世のお父さん方、必読かと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,734,331語 と 129,120語くらい
TAG :
RoaldDahl.YL:5

【進行中】Danny the Champion of the World

やっぱり読みたかった本&ダール本と言うタッグは、すごいですね。
スルスル行きますよ。もうじき終わりです(笑)。久しぶりに読み続けたくて仕方が無い作品に出合った気分です。
以前、オークションでダール本の10冊ボックスセットは破格で落札して以来、薄めの本はサクサク行ったのですが、厚めのものほど・・・。そのうちの1冊がこの作品でした。

ね、積んでてもいつか読了できるものなのですよ(笑)。

ボックスの中には、残りあと2冊。その他には、児童書1冊と一般書1冊。これらを読み終えたら手元のDahl本、全て読了となる。なんとなくちょっぴり淋しい・・・他のも集めようかな(爆)。

そうそう、先日、『全て投げました』と記載しましたが、ハリー君のみ健在ですよ。
現在、ホグワーツに到着しました。今後、速度が落ちますが、最後まで読んで、次、2巻読んでみます。

※こっちの表紙がUK版っぽいです。
Danny the Champion of the WorldDanny the Champion of the World
(2007/09/06)
Roald Dahl

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Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
(2000/02)
J. K. Rowling

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as red as a beet

今回は、前回のとちょっと趣が違います。

as red as a beet

よく“真っ赤になって怒っている”と言う様なシチュエーションで目にすると思います。
『あぁ、ビートくらい、赤いってことね』と思うのですが“ビート”って。
日本ではあまり馴染みのない食べ物ですが、赤かぶのようなもので、欧米では好んで食べられているようです。Costcoあたりに真空パックされたものが売っていた気がします(買った事はありませんが・汗)。

このビートに変わる日本で馴染みのある食べ物を考えてみました・・・トマト?リンゴ?スミマセン、想像力が乏しくて(爆)。こう言う気付きも多読ならではだと思いますので、色々日本と比較してみたいと思いました。

rainbow troutとbullfrog

新しいカテゴリ『おもしろいと思うこと』を設けました。
多読中に『おっ、コレ面白い♪』と思ったことを記載しておこうと思いました。
えぇ、本当は、記憶力の低迷が原因なんですけれど(爆)。

数年前に、英会話で『変な夢を見て以来、ニジマスが気持ち悪くて仕方が無い』と言うことを説明しようと思ったことがあり、『果たして“ニジマス”って英語で何て言うんだろう』と考えました。とりあえず川魚と言うことを説明したけれど、川魚もいろいろあります。段々説明が面倒になって『虹の鱒だから“rainbow trout”だ』って半ばヤケクソで言った時、先生は『おぉ、美味しいのに!』と意味を成す返事をしてくれました。後になって辞書で調べたら“ニジマス=rainbow trout”になっているじゃありませんか。思いっきり爆笑しました。

この件があってから、こんな『んな訳、あるかいな』な組み合わせで成り立つ名称があることを知り、現在読んでいる本にも出てきました。

bullfrog=ウシガエル

読みながら『まさか、これってウシガエルじゃないよね(爆)』と思ったので、早速調べると案の定。
こう言うの、本当面白い。他にもあると思うので、今後、目ざとくチェックしてみようと思います。

JALTのカンファレンスに行ってきました。

JALTとは、The Japan Association for Language Teaching。要は英語を教える方達の協会なんですが、とある計らいで本日、大阪でカンファレンスが行われる事を知り、好奇心旺盛なもんで、行く事にしました。とりあえず、一般人が行って良いのか心配だったので、事前予約の際に『私は先生でなければ、何かを教える立場でない、ただ本を読むのが好きなだけなんですが、行って良いですか?』と聞いた所、very welcomeだったので、遠慮せずに参加してきました。

場所は、近畿大学。受付を目指そうと建物に入りかけた途端『今から行くの?熱いから何か飲みもの持っていった方が良いよ』と、全然知らない男性に声を掛けられ『持ってますよ』と言うと『アハ、懸命だね』なぁんて言われて・・・果たして、この人誰?と思いつつ、受付に到着して、驚きました。さっきの人も含めて、90%以上の確立で欧米人。いやいや、場所・・・間違えたのかしらって(笑)。

そもそもJALT自体をよく知らなかった自分もいけないのですが、日本で英語を教える方(欧米人も含む)の為の協会なようなものらしく、ひとりポカーンとしてしまいました。とにかく受付をすませようと思い、待っていましたが・・・受付ももちろん欧米の方。待ちながら『受付は、日本人がやった方が段取り良く進むと思うなぁ(汗)』等と考えておりました(イギリスでの出来事が脳裏によぎる・笑)。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

eva1.jpg


本当、英語と関係ない・・・と思います。

現在、地上波で放映されておりますね。
テレビでの放映なので仕方がないのですが『CMが・・・』。
DVD持ってるんだからそれで見ればいいんですけど(爆)。

この作品が劇場で公開された頃、ブログで英文日記を書き綴っていたのですが、この映画を見に行き、その感想を書いた所、もの凄いトラフィックが上がったのを覚えております。
ほぼ100%の人たちが、海外、しかも検索で見つけてくださりました
そして、その内80%近くが米国からのアクセス。この作品の凄さを知りました。

その年に来日したスコットランド人のお友達を案内することになった切っ掛けも、このエヴァ談義があったからこそでした。日本のアニメの凄さだと思います。

近日中にこの続編『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見に行って、英文日記に感想でも書いてみようと思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]
(2008/04/25)
三石琴乃林原めぐみ

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Mary Glasgow Magazines:CURRENT

P1030514.jpg

読了できないでいます。予想通り、サクサク進まない(汗)。
と言うのも、Upper-intermediateのCLUBと比べて、こちらAdvancedのCURRENTはかなり多く時事を取り扱っているからなので。そしていきなり、内容が濃い(深い?)。そうです、私、時事、苦手です。とは言え、そんなに嫌いではありません。時事を取り扱ったものを読むという事を前提にすると、かなり良い素材だと思いました(イギリス英語ですし)。ただ、部分々々で米語が使われておりますが、その記事には“これは米語で書かれていますよぉ”云々と言うような印がついております。なんともありがたい配慮(ちなみに表紙のオバマさんの記事には“This article uses American political vocabulary”と記載されております)。

ページ数は30Pでちょっとだけ薄いTIMEくらいのボリュームですが、TIMEほど難しくないのに時事を満喫できると言う点で、私は気に入っております(なかなか進みませんが・汗)。あとは、クイズ形式などでGrammaticalものも用意されいますし、個々の記事には『考えてみよう』的なコーナー(?)も用意されているので、自分自身の言葉で考えることがとても良い効果を生む気がします。CDは普通の会話の速度に近い(分速approx 135words)かもしれませんが、こちらも発音をしっかり行われているので、聞き易いと思います。

定期購読を行うと、本誌のみでなくオンラインサービスも受けられるようです。
中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

購読申し込み又はサンプル閲覧:雑誌の富士山
Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

【進行中】Danny the Champion of the World

前回の“浮気読みが収拾つかず”な記事以来、考えました、。
多読本来が持つ楽しみ方・・・MGM以外、全て止めました(爆)。
“楽しくてなんぼ、面白くてなんぼ”の多読を遂行するには、苦しみながらつまらないと思う作品を読むのはナンセンス。つか、読んでる訳ではなく、字を追っているだけ・・・そんな気さえしました。

で、読みたかったダール本。長いこと積読本でしたが、読み始めるとなかなか面白い。
やっぱり“読みたいものを読みたい時に読み、そしてそれを楽しむ”ことが、多読の醍醐味だと改めて思いました。投げた本たちは、いずれ読みます・・・ょ。

Danny the Champion of the WorldDanny the Champion of the World
(2007/08/16)
Roald Dahl

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詳しくはヒツジ読みブログで♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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