スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何よりも嬉しいと思う瞬間。

・・・タイトルは、結構、良さげな感じなのですが、要は“自己満足”の瞬間を記載しておこうと思っている訳です(爆)。今後、ヘコんだ時のために自分を励ますために・・・。

なので、自分へのencourageなので、面白くないと思います(爆)。
しかも長いw

» Continue Reading

スポンサーサイト

【進行中】いろいろ・・・

『実から出た錆』・・・浮気読みが祟っています(爆)。
ちょっと整理してみます。

通勤中に読むのがDarren Shan。帰宅してから楽しむのが、MGM。そして眠る前に読むのが、図書館から借りている本。で、その他、JW本、ハリー本、短編集・・・うぬぅ。

とりあえず、返却期日がある図書館本を優先的に読んで、次のリクエストを出すのを先送りにしようと思います。上記の中でもっとも投げたいのは、実はDarren Shan。前々から察していたけど、果てしなく現実的でなくなる(完全にファンタジーの世界)と、物語を楽しめない私。ハリーくんも学校へ行くまでが好きですしね(汗)。

そして実は、一番読みたい本は、なんと上記には含まれていないダール本なんですよね(爆)。
精進々々(汗)。

» Continue Reading

Swimmy

Swimmy (Knopf Children's Paperbacks)Swimmy (Knopf Children's Paperbacks)
(1973/04/12)
Leo Lionni

商品詳細を見る

( YL : 2.5、299語)

邦題『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』


日本でもかなり有名な『スイミー』。Leo Lionni氏の絵本だとは知りませんでした。このタイトルのSwimmyなんですが、名前なので固有名詞だと思っていたのですが、なるほど・・・と思いました。こう言う発見があるとちょっと楽しいです。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,694,817語 と 129,120語くらい

» Continue Reading

TAG :
LeoLionni

Harry by the Sea

Harry by the SeaHarry by the Sea
(1976/10/06)
Gene Zion

商品詳細を見る

( YL : 1.5、840語)

邦題『うみべのハリー』:「どろんこハリー」で、子どものかっさいをあびたいぬのハリーが、家の人たちと海水浴にでかけて、またまたひと騒動。ハリーは海岸で遊んでいる人たちを次つぎにまきこんでいきます。~Amazonより~


今回も、Harryが駆け回ります。舞台は、海辺なんですが、過去に読んだ中では一番面白かったと思います。やっぱりイヌ好きとしてこのシリーズは、本当大好きです。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,694,518語 と 129,120語くらい

Father Bear Comes Home

Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)
(1978/10/25)
Else Holmelund Minarik

商品詳細を見る

( YL : 0.6、1,519語)

くまくんシリーズのなかでも、この作品は翻訳本が出ていないようです。もちろんくまくんが主役なんですが、お父さんに焦点があたっている感じがしました(表紙も父ちゃんですし)。くまくんは、相変わらず純粋無垢で可愛いのですが、お父さんがちょっと厳しすぎると思いました。話とはあまり関係ありませんが、お父さん、ちょっと足が長過ぎます(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,693,678語 と 129,120語くらい

Vampire Mountain

Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)
(2001/06/04)
Darren Shan

商品詳細を見る

( YL :5.5、35,605語)

邦題『ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン』:半バンパイアの主人公ダレンは、バンパイアの仲間として認知されるために、クレプスリーらとバンパイアマウンテンに向かいます。道中で危険な目に遭いながら行き着いた所で見たものとは・・・。 ~Amazonより~


もう完全に“伏線”。3冊分が一緒になったお得な仕様のものをガッツリ読み続けた方が、気分的に読みやすいと思いました(ページが減るごとに『あれれ、このまま展開とかしないで終わるんじゃ・・・』とか考えなくて済みます)。なので引き続き5巻に突入・・・。

Vampire Rites Trilogy (Saga of Darren Shan)Vampire Rites Trilogy (Saga of Darren Shan)
(2004/02/02)
Darren Shan

商品詳細を見る


お気に入り度:★★☆☆☆
※4~6巻で一括りとなるようなので、これは4巻を読み終えた時点での評価です。

累計語数:1,692,159語 と 129,120語くらい
TAG :
Series.DarrenShan

No Roses for Harry!

No Roses for Harry!No Roses for Harry!
(1976/10/06)
Gene Zion

商品詳細を見る

( YL : 1.5、748語)

邦題『ハリーのセーター』:バラの嫌いなハリーが、誕生日の贈り物にバラの模様のセーターをもらいました。お出かけのときどこかへ脱ぎすてようとするのですが……。ゆかいな活躍と心暖まる結末が待っています。~Amazonより~


やっぱりイヌ好きとしてこのハリーのお話には癒されます。うちのイヌちゃんは、やる気がないので、このハリーのようにわんぱくではありませんが、本当にこの子のように駆け回ったりされるとちょっと迷惑かも(笑)。以前に読んだ2作品とはちょっとコンセプトが違うのか、ちょっと素敵なお話でした。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,656,554語 と 129,120語くらい

Mary Glasgow Magazines:CLUB

P1030516.jpg

TEAMと比較するとやはり難易度は高くなっておりました(TEAMと同じ感じで読み進めて1時間強掛りました)。こちらも英国的なものが満載ですが、TEAMよりも少々時事的な問題も取り上げられており、読んでいてためになります。こちらの対象レベルは、Upper-intermediate。私の体感ですが、YL4~5以上を読まれる方にお勧めかと思います。難しめの単語には注釈がついていますし、grammaticalな問題やphrasesやidiomsに関するTipsがあるのが、なかなか良いです。
CDは、TEAMよりちょっとだけ早い感じ(分速approx130 words)ですが、はっきり発音されているので、聞きやすいと思います。

定期購読を行うと、本誌のみでなくオンラインサービスも受けられるようです。
中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

購読申し込み又はサンプル閲覧:雑誌の富士山
Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

Color of His Own

A Color of His OwnA Color of His Own
(2000/11/14)
Leo Lionni

商品詳細を見る

( YL : 0.5、240語)

邦題『じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし』


図書館で予約した時点では、予想していなかったのですが、届いたこの絵本はなんと50×40cmくらいの超巨大絵本でした。1文字の高さは約1cmです(笑)。おかげさまで、Leo Lionniさんのカラフルな絵をじっくり見る事ができました。絶対、子供はテンション上がると思います(私も上がりました・爆)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,655,806語 と 129,120語くらい

» Continue Reading

TAG :
LeoLionni

カテゴリに関して(改訂版)

■おしらせ
このブログのコンセプト等。

■多読(一般書)
児童書、及び絵本以外の読了本感想。

■多読(児童書)
児童書(ヤングアダルト含む)の読了本感想。

■多読(絵本)
絵本の読了本感想。

■多読(GR)
GRの読了本感想。

■作者別インデックス
上記読了本で、読了数の多い作者毎のインデックス。

■多読関連
多読に関すること。読書中の作品の紹介など。

■多聴用・シャドーイング
アウトプット、インプットの方法やそれぞれに使用できそうな素材の紹介。

■語学交換・スカイプ・ペンパル
語学交換を基に、スカイプやペンパルとのやり取りのきおく。

■サイト・書籍
気軽に学べるお薦めのサイトや書籍の紹介。
Mary Glasgow Magazinesに関する情報や書評。

■きおく
学習記録。基本的につけておりません(爆)。

■英国旅行記
イギリス旅行のきおく。

■雑記
思いついたことの徒然。

※カテゴリは、順不同で増えたり減ったりすると思います。ご了承ください(汗)。

Mary Glasgow Magazines:購読に関して(補足)

購読に関して:
今年度版(2009年9月号~2010年5月号)の受付期間は、今年7月から翌年の6月まで。
9月までに申し込むと発行付毎に毎回届きます。
9月以降、数号発行されてからの購読開始になった場合、開始した月に関わらず、最新号と9月号より発行されたもの全て入手可能となります。

例)
12月にCLUBの購読を申し込んだ場合→9月号と11月号が一緒に届きます。

■年間発行スケジュール
KIDS NEWS(年間4誌+2CD)
Issue 1 : 9月号+CD 1枚(9月号と12月号の内容を含んだもの)
Issue 2 : 12月号
Issue 3 : 2月号+CD 1枚(2月号と5月号の内容を含んだもの)
Issue 4 : 5月号

CLICK、CROWN、TEAM、CLUB、CURRENT(年間5誌+2CD)
Issue 1 : 9月号+CD 1枚(9月号、11月号、1月号の内容を含んだもの)
Issue 2 : 11月号
Issue 3 : 1月号
Issue 4 : 3月号+CD 1枚(3月号、5月号の内容を含んだもの)
Issue 5 : 5月号


※雑誌のレベルに関しては、こちらを参照願います。

『雑誌の富士山』にも記載されていましたが、発送は、3~4週間ほど遅れてのお届けとなるとのこと。


購読申し込み又はサンプル閲覧:雑誌の富士山
Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

Little Bear

Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)
(1957/01/01)
Else Holmelund Minarik

商品詳細を見る

( YL : 0.7、1,626語)

邦題『こぐまのくまくん』


クマ好きとして読んでみたかった絵本です。予想していたものと少々違うかったのですが、すごい『おいおい(笑)』とツッコミを入れたくなる様なお話で、楽しませてもらえました。くまくんは、純粋無垢でそれを温かく見守っているお母さんくまの関係が素敵でした。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,655,566語 と 129,120語くらい

Mary Glasgow Magazines:TEAM

P1030518.jpg

予想通り、サクっと読めました(精読ではありませんが、大体40分くらい)。
単語の綴りが英国式なのはもちろんのことなのですが、内容も英国に特化していて、それだけで満足です(私的には)。どこがどうと言うのを言えないもどかしさがあるのですが、あの英国特有のセンスが散りばめられており、何度もニヤリとしてしまいました。
対象レベルがIntermediateと言う事もあり、内容は中高生向きかと思われます。
CDもゆっくり(分速approx 120words)なので、比較的聞き易いと思いました。
単語に関する注釈もあるので、分かりやすいです。

定期購読を行うと、本誌のみでなくオンラインサービスも受けられるようです。
中身のちら見はこちらから(“ちら見する”をクリック)。

購読申し込み又はサンプル閲覧:雑誌の富士山
Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

【進行中】Vampire Mountain

残り1/4なんですが・・・果てしなく、つまらない(汗)。
確実に、今後の伏線なんだ思いますが・・・ずっと、Vampire Mountainの説明が延々と・・・。
これは続けて、5巻を読む必要があると言うことなのかもしれないけれど・・・。
浮気本を増やしたくないし・・・とりあえず、この巻は最後まで読みます。
Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)
(2001/06/04)
Darren Shan

商品詳細を見る

Mary Glasgow Magazines

P1030509.jpg

米国産の雑誌が主流の日本で、英国産の雑誌が読みたいと常々思いつつ、Economistはちと難しい・・・と、長い間探していたのですが、とあることが切っ掛けでこの雑誌を知りました。

MGM(Mary Glasgow Magazines)は、6つのレベル分けされた雑誌で構成されており、言わばGRと似ていると思います。レベルの違いを知りたかったので、今回、私はレベル4~6のサンプルを入手してみました。まだ斜め読みしかしていないので、詳細を書けませんが、後ほど個々に紹介できればと考えております。このレベル分けと言うものが、ひとつの特徴かと思いますが、やはりなんと言っても内容が英国なんですよ。それだけで、私、本当楽しめます(笑)。

今回、サンプルCDも送って頂けたので、合わせて後日詳細を記載したく思います。

» Continue Reading

スペリングミスの多い単語トップ 25

http://eowimg.alc.co.jp/content/help/tips/tip005.html

ぽーっと、スペースアルクを見ていて発見したページ。
全部を間違える訳ではありませんが、ページ下方のパターンには、私、かなり相当します(爆)。
綴りを間違えるのは発音が出来ていないから云々説を聞いたことがありますが、これは発音だけでなく何回書き綴ったかと言うことも大いに関係あると思います。

懲りずに日記とかで書き綴ろうと思います(笑)。

【進行中】Vampire Mountain

そろそろこのシリーズも読み進まねばと思い、手に取りました。実は、この4巻、幾度と投げているので、前半は何度も読んでいます。っつうことで、前回の続きから読み始めました。いきなりクマとの死闘のようなことが展開してしまった(以前こんな所で投げた私って)のですが、頭の中に過ぎるクマと言えば小さめの風体に時々コートなんかを着ているアレなんですが、そんなクマがダレンたちと死闘を繰り広げる訳がないので、そのイメージを取り払うのに苦労しました(笑)。

ダレン・シャン・シリーズは、同じ読みレベルのパディントン・シリーズと比べると文章や単語も易しめなのでサクサク進みます。パディントンの時ほど頻度が少ないとは言え、準1級レベルの単語をちらほら見ることができます。とりあえず6巻くらいまで読み進めようと思います。

Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)
(2001/06/04)
Darren Shan

商品詳細を見る

※私が持っているオドロオドロシイ表紙と打って変わって、若干、おしゃれになっていませんか、コレ?

Paddington Goes to Town

Paddington Goes to TownPaddington Goes to Town
(1998/09/07)
Michael Bond

商品詳細を見る

( YL :5.5くらい、23,000語)

邦題『パディントン街へ行く』:パディントンは今回も大忙しです。結婚式の案内係にゴルフのキャディー、ドクターになったと思ったら給仕人?!ブラウンさん一家と出かけた夜の街では大道芸人の仲間と間違われ、ひと騒動。勘ちがいやら思わぬ誤解がまたもやピンチを招きます。読み出したら止まらないパディントン・ワールド、シリーズ第8巻。~Amazonより~


シリーズ第8巻。
関西弁で言うとぶっちゃけ“いらんことしい”なんですが、標準語的には、どう言うのでしょうね(汗)。要するに『止めときゃ良いのにあらら、やっちゃった』ってことをよくする人です。まさにこのPaddingtonは、そのタイプだと思うのですが、かなりの強運者で何事もポジティヴな展開になります。本当、“ひょうたんからコマ”みたいな展開があったりとか・・・。

ただこちらの作品、第8巻でして、第1巻には出て来ない準レギュラー的な方が登場していたりします(アニメ版を見ているのでわかりましたが・汗)。そして他のYL:5クラスの児童書よりも単語が難しいです。その上、文章が少々硬い気がします。第1巻とは違い、1章読み切りと言う具合ではないので、結構辛かった部分も。なので、時期を見て再読しようと思います(爆)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,653,940語 と 129,120語くらい
TAG :
Series.PaddingtonBear

行くこと考えると安いとは思うのですが・・・

昨夜、Paddingtonの2巻と3巻を入手しようと思い、Amazonで探してみましたが、2巻は中古で購入できるとは言え、3巻がありませんでした。なのでドルが安い米Amazonで発注しようかと思ったのですが、私が持っているのは英国産のシリーズな為、米国での発注の場合結局、英国から発送してもらうことになるようだったので、英Amazonで注文することにしました。

英Amazonでは2冊ともin stockだったので、早速カートに入れてお買い上げ・・・と行きたかったのですが、ビックリ。送料高すぎ。£3.99と£4.99の本に£10以上の送料って、どう言うこと(爆)。もしかしたら1冊で頼んだ方が安いのかと思い、試みましたが£10以上の送料には変わりなし。以前、DVDを買ったことがありますが、こんなに高くなかったし、飛行機に乗って現地に買いに行くことを考えるとめちゃくちゃ安いけど解せん、と考えていた時にふと、書籍に関しては送料(税金とかなのかもしれませんが・・・)が非常に高いと聞いたような読んだような・・・。

※訂正:1冊だけで頼んだ場合は、合計£12以上だったことが判明。と言うことは、£8くらいが送料ってことのようです。そして書籍の場合云々と言う説明書きを発見できず。要は個数×送料+配達料っつうのが上乗せされるようです・・・にしても高すぎ。

なので、振り出しに戻り、どっかないかなぁ・・・と探してみたら、日本の老舗、紀伊国屋さんが取り寄せてくれそうなことを発見しました。Amazonの1500円以上の場合、送料無料と言うものを大いに利用していたので、今まで気づきませんでした。5000円以上買わないと400円くらいの送料が取られますが、£10以上よりましです(笑)。マーケットプライスも個々に送料が乗っかるので、この方がお得なことにも気づきました。

と、何でもなかったかのように購入禁止令を無視した暴挙に走った訳なのであります(爆)。

【進行中】Paddington Goes to Town

残り1/6くらいです。Paddingtonだからと言う勢いで読んだのですが、どうも第8巻だったみたいです(笑)。前回読んだのが第1巻だった為、読み切りのお話で構成されているとは言え、間6冊の溝は、ちょっと深かったようです。読み直すことを前提でサクサク進めてみました。
Paddington Goes to TownPaddington Goes to Town
(1998/09/07)
Michael Bond

商品詳細を見る

詰め込み勉強に対する考えが変わりました。

今回の記事、話半分で聞いて頂けたらと思います(先に言っておきます)。

多読を行うにあたって、いろんな方法や思想があると思います。例えば、優しい内容のものから徐々に上げて行くタイプや、読みたい物を読み続けるタイプ、又は試験勉強と平行して行うタイプ。十人十色、ひとそれぞれ、個性だと思います。

今まで、何かの試験の為にガッツリ詰め込み勉強を行う事と多読は相反するんじゃないかと思っていたけど、そうでもないと思う様になりました。なぜなら詰め込みをやってみて、その後の多読がちょっと楽しくなったからです。

» Continue Reading

【進行中】Harry Potter and the Philosopher's Stone(2回目)

ここ10日ほど、洋書を読む時間を(気分的に)確保出来ず滞っておりました。
先日の“しおり”の記事の際に、スターバックスのしおりを引っこ抜いてしまったせいか、どこまで読んだのか全然覚えておりませんでした(計3回目っつうのが災いした気がします・汗)。
なので、多分この辺っつう場所がある章を頭から読み直して、現在また横町に辿り着きました(爆)。取りあえずこの章が終わるまでは、読み続けようと思います(また頭から読まないと行けなくなりそうなので・汗)。
Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
(2000/02)
J. K. Rowling

商品詳細を見る

【映画】The Queen

クィーン<スペシャルエディション> [DVD]クィーン<スペシャルエディション> [DVD]
(2007/10/24)
ヘレン・ミレン

商品詳細を見る

1997年8月31日。チャールズ皇太子との離婚後、充実した人生の真っ只中にいたダイアナ元皇太子妃が、パパラッチとの激しいカーチェイスの末、自動車事故によって急逝した―。事故直後、英国国民の関心は一斉にエリザベス女王に向けられ、たびたび取り沙汰されていたエリザベス女王とダイアナの不仲説への好奇心の対象となった。民間人となった彼女の死に対して、エリザベス女王はコメントをする必要はないはずだったが、絶大な人気を誇るダイアナの死を無視することは、結果的に国民を無視することとなる。民衆の不信感は急激に増大し、エリザベス女王はたちまち窮地に追い込まれてしまう―。~Amazonより~


公開当時、友達に『そっくりさん賞みたいになってた(笑)』と聞いていたのですが、本当に、もう、上手に役者を揃えたものだと感心した次第です。ヘレン・ミレンはBBCドラマでエリザベス1世もやっているので、2代(?)続けてと考えると凄いと思いました。あまり登場はしていませんでしたが、ウィリアム王子が一番似ていた気がします(本国で放送されたダイアナ妃のドラマでもウィリアム王子を演じたそうな)。ちなみにブレア元首相を演じたのは、映画『フロスト×ニクソン』のFrost役のMichael Sheen。

多聴の素材と思って見た割には、ガッツリ日本語字幕でみました(爆)。今度、字幕無しで見てみようと思います。

【多聴用】キッパー、なかよしおばけ、メグとモグ

多聴用にとお薦めアニメを紹介します。今回もCartoon Networkの『ピぽらペポら』から3作品。

kipper.jpg

KIPPER(キッパー)
タドキストさんの間でも有名かと思いますが、イヌのキッパーや友達のタイガーと楽しく過ごす様子を描かれている作品(私は未読です)。この可愛いイラストとは打って変わって、アニメではとてもオッサンくさい感じです。先日の放送で、キッパーが電話で『タイガーと一緒にparkに行くんだけど来ない?』と子ブタのピッグ(名前忘れた)を誘っているんですが、何故かparkがpubと聞こえてしまいました。しかも何度も。なので余計にオッサンっぽいと思ったのかもしれません(笑)。


littleghosts.jpg

The Little Ghosts(なかよしおばけ)
本国フランスではベストセラーの絵本のアニメーション版。フランスのお話なはずなのに何故か、英語(笑)。物語自体は若干、グダグダしている気がしないでもないですが、十分楽しめる作品だと思います。原題がありがちなタイトルな為、情報収集があまりできませんでした。


megmog.jpg

Meg and Mog(メグとモグ)
英国では大人気の絵本のアニメ化。イラストはシンプルですが、色の配色が斬新で、見ているだけでも楽しくなってしまいます。
http://www.janpienkowski.com/←Meg and Mogの作者サイトです。

この3本はすべて同じ時間帯に放映されています。私が見た所によると全てイギリス英語かと思われます(とは言え、最近OZとかNZの区別がつきにくくなっている気がします←米語の舌を巻き上げる英語では無いことは、確実です・笑)。

» Continue Reading

添削サイトで思う事。

前回記事にも書きましたが某添削サイト。持ちつ持たれつで成り立っているのですが、中々添削することが出来ませんね。添削しているとだんだん感化されるのかと思うのですが、自分の日本語に自信が持てなくなることが・・・『えぇっと、この場合“を”だっけ“に”だっけ?』とか(爆)。国語はエッセイを書きまくって点数を貰える科目を専攻していたので、添削は苦じゃないんですが『う~ん』となると結構時間を要してしまいます。

毎朝、日記をブログに記載したら、そのままの文章をコピペで貼付けておくのですが、すぐに添削が入ることもしばし。なかなか面白いです。取りあえず貰った添削、またはコメントには必ず返信するようにしているのですが、そこに疑問なんかを添えておけば、当人が答えなくとも、他の方が教えてくれたりします。なので“冠詞”の分別の付け方とかを現在聞いています。これは、とても良いSNSだと思いますよ(忙しいけど・爆)。

» Continue Reading

アウトプットについて考える。その後。

先日の『アウトプットについて考える』以後、とりあえず前月分までの“京都レポート”は、書いたのですが、実は、今月分で一旦終了します(爆)。月一回、京都に行っていたのですが、暫くは残念ながら行く機会が無いと思います。なので、代わりに書くこと考えないと・・・つか、“京都レポート”の為だけに作ったブログじゃないんですよね(汗)。もっと地元のことを書こうっと。

» Continue Reading

【ペンパル】FBが届きました。

今日、ポストを開けてみると何やら見たことのないシールが貼られた封書が入っていました。そこにはFrom GERMANY・・・う~ん、と記憶を探って思い出しました。昨日の記事に記載したドイツの方からでした。facebook上では、やりとりを行っていたので、この封書を送ったと言うことは知っていたのですが、到着がめちゃくちゃ早い・・・いやっ、そうでもなかった(爆)。

その彼女は、スコットランドのペンパルのペンパル・・・要は友達の友達(笑)。今回、彼女が送ってくれたものは、通称FBことFriendship Book。このシステム、私は今まで全然知らなかったんですが、まず送り主(今回はスコットランドの友達)が小さな手作りのノートのようなものを作成します。そしてその送り主は、そのノートに届け先(今回は私)を記載して、自分のお友達に郵送します。このノートは、その友達のまた友達に送られ、その後また友達の友達に送られ・・・と言うことを繰り返し続けます。ノートに書き込むスペースが無くなったら、full FBと呼ばれるものとなり、最後に記載した人は届け先に送ります。

今回、私の手元に送られて来たFBには、10カ国計18人の方の書込みがあり、半年以上の月日を掛けて届いたようです。で、これ、何を目的にするかと言いますと、ペンパル募集等を目的としているらしい。とは言え、記載されている内容には、略字が使われており、解読するのがなかなか困難(もぉ、ネットで調べましたからw)。

早速、作成者であるスコットランドの友達と送ってくださったドイツの方にポストカードを書き、facebookでも届いたことを伝えておきました。昨日の夜までは、スコットランドの友達以外と文通するつもりはありません・・・と考えていたのですが、ひとり、気になる人が。かなり年下なんですが、大丈夫かどうかはさておき、彼女はIcelandicなんですよ。私、めちゃくちゃアイスランドに興味があるのに、学んだり聞いたりする機会が本当なくて。以前、ペンパルを探したこともあるんですが、私自身がアイスランド語知らないので(爆)、どうにもこうにも(笑)。彼女は、英語を話せそうなので、ポストカードでも出してみようかなぁと考え中。

【ペンパル】カードが届きました。

P1030504.jpg

スコットランドのお友達からカードが届きました。彼女とは5年前に某ペンパルサイトで知り合って以来、年行事は欠かさずお互いにカード等を送り合っています。“かえるくんとがまくん”のお話にも出ていたあの“snail mail”を利用しているのですが、実は、未だに会ったことがありません。先日の渡英時に足を伸ばせば行けたのですが、スコットランドって本当、遠いんですよ(時間の都合もつかなったですし)。次回の渡英時は、グラスゴーまで直行しようと思っていますと、この件に関して会えなかったことを残念に思う気持ちとカードのお礼を書き、早速返信を投函しました。

先日facebookで彼女のドイツに住む友達から、ペンパルにならないかと言う誘いがありましたが丁重に断りました。と言うのも、Eメールが主流の昨今に、このクラシカルな方法が時には煩わしく思えることがあるからです。しかし写真でも確認できると思いますが、その国々にあるその国のもの、例えば切手。こう言う所にも文化を感じることが出来るので、これこそ“snail mail”での醍醐味だと思っています(私も送る際は、記念切手を使用するようにしています)。今の所、彼女以外と“snail mail”をするつもりはありませんが、もうちょっと余裕を持てたら、他の国の方ともいつかやってみたいものです。

皆さんの“しおり”はどんな感じですか?

P1030500.jpg

先日、お気に入りのタドキストさんが、『多読の際に使用する栞はどんなものですか?』と問われている記事を読んで、そう言えば、英国で買ってきた“自分への土産用しおり”を記載するのを忘れていたことを思い出しました。なのでついでに、自分が所持しているものも一緒に掲載してしまおうと思った次第です。途中で投げた本等にも挟まっている可能性があるので、全部ではないと思います。

ちなみに写真は、無料で貰えるものたち。本屋さんのレジ横とかにあるものなので、見覚えがあるものもあるかと。但し、貰えるのは本屋さんだけでは無く、スタバ等でも貰える場合があることに気づきました。それ以来、どこの店でも会計をする際は、レジ横を目ざとくチェックしています(笑)。

» Continue Reading

gremzがケーキに刺さっている(笑)。

1243940535_09331.jpg

噂に聞いていましたが、gremzがケーキに刺さりました(ケーキから生えてる?)。
理由は、誕生日だからだそう。うちのは、微妙に右下部から土がはみ出ています(爆)。
誕生日に関する記事を書くつもりがありませんでしたが、こんな風に祝われると残したくなってしまいました。ちなみに自分へのプレゼントに買ったパディントンですが、1冊も読み終えていません(1/3くらいかも・汗)。
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。