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【進行中】再読:Harry Potter and the Philosopher's Stone(3回目)

土曜日から読み始めた割には、まだ1章も終わっておりません(爆)。
と言うのも、昨日早朝、いつもの如くネットを閲覧していたらば、背中に激痛が走り、いきなり首が回らない状態に(泣)。時々、起こることなんですよ。肩が凝り過ぎて、感覚が麻痺するとドーンと。そんな状態だったので、本を読む体制を維持することも難しく(寝返りも痛みのためにできなかったので)、結局、テレビをボーッと見ておりました。

今日、病院に行ったので少々楽になったので、今晩は読んでみようと思います。
土曜日に読んだ際に感じた事なのですが、前回と比べると著しく体感が違います。これは3回目と言う事もあるのでしょうが、飛ばし読みが完全に減っている気がします。前回は確実にキリン読みでしたが、今回はそれほど難しさを感じません。これはやっぱり、日々の蓄積と多読の習慣が身に付いたから感じることだと思います。自分の成長が見えない時こそ、再読が一番分りやすい、と言うのは絶対だと改めて思いました(全然読み進めていませんが・汗)。
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多読の世界の英国

あと3章以上残っているCandyflossをしばらく放置し、急に思い立ったが如く、今晩からHarry Potterの1巻の第6章(Hogwartsに到着する前)まで読む事にしました。理由は、来月の渡英の際、到着して即Kings Cross駅に移動し、電車に揺られて北を目指すからなのです(帰りも立ち寄るんですけど・・・)。折角、立ち寄る駅なので、少し予備知識を高めるためにももう一度読んでおこうと思ったからなのです。

他にも、Jacqueline Wilson本に比較的よく出て来るWaterloo駅やPaddington Bearが発見されたPaddington駅。他、ディケンズの家やブロンテゆかりの地に行く予定です(ディケンズもブロンテも読んだ事ありませんが・爆)。多読をやっててよく耳にするのはLondonの名所なのですが、半月も滞在する割には観光に使える時間は1日半なので、どこまで見れるか微妙です(汗)。あとは、有名所のスーパーマーケットとか回って、お菓子類を楽しんでみようと思います(これは、Jacqueline Wilson本に効果ありかと)。

前回の渡英が、多読を始めるずっと前なので、多読を始めてからの初めての渡英になります。今後の多読がもっと楽しくなる様に、色んな物を見て感じて体験して来ようと思います。でも、ペーパーバックは一冊も持って行きません。なぜなら、買って帰ってくると思うので(笑)。
Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
(2000/02)
J. K. Rowling

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Twitter始めました。

ここ最近、英語でのアウトプットが苦痛に思わないなぁって考え始めておりました。

実は、少し前まで英文日記を某ブログに掲載していたのですが、途中で自分の英文に自信がなかったことやどこかで強迫観念にかられて記載し続けている自分がいたので、ドーンと休止と言うことにし、英文でのアウトプットを公に行う事を拒んでおりました。

が、思う所あって、書き始めたらツルツル書ける気がしたので、ここは手始めに簡易的に掲載できるツールとしこのTwitterを選んでみました。これなら、ガッツリ大きな文章を書く必要もないですしね。もうちょっとやる気が出たら、現在休止中の英文日記ブログも復活させてみようかと考えております。

※Twitterに記載する英文は、思いっきりテキトーです(爆)。綴りも間違えれば、文法も間違えます。けど、それで良いんです(開き直り)。なので発見しても、目をつぶってください(笑)。

他のブログ。

そう言えば、前のブログには記載していたのですが、このブログを作成してから記載していないことに、今、気づいたことがあります。

実は、私、カメラが趣味でして、出掛ける時はだいたい持参して、闇雲に撮りまくる節があります。自己満足の世界で撮っているだけじゃ、勿体ないかもしれないと思い、世界中の多くの人にみてもらおうとフォトブログを運営しております。ほとんどは関西圏の神社やら街ですが、英国のものも少々掲載しております。興味のある方、よかったらご覧頂けたらと思います。
yorb's photo folder

そのフォトブログを少々向上させたものとして、関西圏での観光に役立てればと思い、日記調ですが、先日、新たにブログを始めました。こちらの文章は、一応、ネィティヴにチェックをお願いしている為、より自然に読みやすくなっているかと思います。ただ写真撮影→原稿作成→添削→掲載と言うプロセスを行う為、掲載までに時間がかかります(まだ1個しか掲載してませんし・汗)。何はともあれ、見てみたい方がいらっしゃるかもしれないので、リンクを掲載しておきます。
why not you visit Kansai area

このブログ、そして多読ブログと合わせて、今後ともよろしくお願いします。

GRと児童書(絵本含む)

昨夜、久しぶりにGRを読了しました。
実は、少し前からGRは、すごく読みにくい洋書だと考えておりました。難しいとか分りやすいとか、そう言う理由ではなく、なんかしっくり来ない。GRを否定するつもりは一切ないのですが、読んでいて何故か少しばかり苦痛を感じてしまっておりました。もうGRは読めないのかなぁって考えたりしていましたが、この問題に関する話を最近行ったので、同じ悩みを抱えている人がもしかしたらいるかもしれない、と考え、ここに記載しようと思いました。

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About a Boy

"About a Boy": Level 4 (Penguin Longman Active Reading)
(2008/03/10)
Nick Hornby

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( YL : 4、21,316語)

邦題『アバウト・ア・ボーイ』:ウィル、36歳。仕事ナシ、する気もナシ。亡父の印税で悠悠自適。シングル・マザーとの後腐れのない関係に味をしめた彼は、シングル・ファーザーになりすまして、シングル・ペアレンツの会に乗り込んだ・・・。マーカス、12歳。転校した学校は大問題。すぐ落ち込むママも大問題。ピクニックで出会ったお気楽独身男とお悩み少年は早速騒動に巻き込まれ・・・。心温まる全英ベストセラー。~Amazon より~


読み終えるのに1ヶ月以上掛かりました・・・理由は、お風呂で読んでいたからです(笑)。
う~ん。これは原書で一度読んでいるから仕方がないのですが、かなり物足りません。要点は押さえてはいるのですが・・・。この作品、映画化されていますが、原書に忠実と言う訳ではないので、映画が面白いと思われる方が読むとちょっと違った感想を持つかもしれません(私は映画版はあまり好きではありません)。

豆知識:Kurt Cobain
90年代のオルタナ(グランジ)ブームの中心的存在Nirvanaのボーカル兼ギター。私の周りの90%近くの友達は、彼を崇拝しておりました。この『About a Boy』には、彼の存在なくしては語れない部分が多い為、全盛期に聴きまくっていた人たちには非常に大きいお話かと思います(Jacqueline Wilson『Bad Girls』のTanyaも彼のTシャツを着ていたと思われます)。ちなみにこのタイトルはNirvanaの1stアルバムに収録されている『About a girl』から由来しているとのこと。1994年自宅で死去。享年27歳。

累計語数:1,559,330語 と 1,120語くらい

Alexander and the Wind-Up Mouse

Alexander and the Wind-Up Mouse: (Caldecott Honor Book) (Pinwheel Books)Alexander and the Wind-Up Mouse: (Caldecott Honor Book) (Pinwheel Books)
(1974/09/12)
Leo Lionni

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( YL : 2.4、743語)

邦題『アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし』


これは物語もさることながら、この貼り絵が素晴らしすぎると思います。今回は、柄が沢山あるようなものを使用されているのですが、幾つかは日本の千代紙かと思います。本当、素敵で見とれてしまいました。あと一番最後のネズミの表情が無茶苦茶可愛くてたまりませんでした。

累計語数:1,538,014語 と 1,120語くらい
TAG :
LeoLionni

イギリスと音楽。

先日、新規加入したばかりのツタヤで、100円引きクーポンを使用すべく物色していた際、ふと思ったこと。

『ビートルズってさぁ、リバプールと言うよりロンドンだよな』

ぶっちゃけ、裏付けとか一切無しです(爆)。もちろんリバプールは、ビートルズゆかりの街として有名なのですが(行った事ないけどw)、私の中にある彼等の音楽ってロンドンかインド(笑)。要はロンドンのスタジオの屋上で歌ったあの曲やらとシタールの音色が美しいあの曲やらのイメージかと(ちなみに一番好きなアルバムは『リボルバー』です)。

等と考えながら、CDを手に取っては棚に返すと言う作業を繰り返すだけ繰り返して、結局1枚も借りずに帰ってきたのですが、その帰路の際も『◯◯(バンド名)だったら△△(地名)かなぁ、でも△△と言えば・・・』と言う世界から抜け出せませんでした。

続きの方に、私が考え続けたものを記しておこうと思います、と言ってもそんなにガッツリ知っている訳ではないと思いますが、90年代(後半)以降に英国産を好んで聴かれた方だと楽しんで頂けるかもしれません・・・。

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I Want to Be Somebody New!

I Want to Be Somebody New! (Beginner Books(R))I Want to Be Somebody New! (Beginner Books(R))
(2009/01/27)
Robert Lopshire

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( YL : 0、483語)

自在に体を変形できるこの水玉の生き物(汗)のSpotですが、象やらキリンに変身してしまいます。しかし行き着いた先は・・・語数からしてしっかりネタバレする為、書き記しませんが、このお話、実は深いのかもしれない・・・。子供たちの言葉に学ぶことが含まれている気がします。

ちなみにこのイラスト、私が10年ほど前に挑戦していた路線と同じ感じで、色使いなど、かなり好きなです。まぁ、実際、こんな風に描けていなかったんですけどね、トホホ(汗)。

累計語数:1,537,271語 と 1,120語くらい

The Polar Express

The Polar ExpressThe Polar Express
(2009/10/01)
Chris Van Allsburg

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( YL : 1.2、1,050語)

邦題『急行「北極号」』:クリスマスイブの夜、眠らずにサンタクロースを待っていたひとりの少年が、ほかの子どもたちと一緒に北極点への旅に出る~Amazonより~


クリスマスに読みたかった・・・。この作者、素晴らしいです。多分、パステル画だと思いますが、本当、描写がリアルで。お話も素敵ですし、大判の絵本で読む価値ありの作品だと思いました。

累計語数:1,536,788語 と 1,120語くらい
TAG :
ChrisVanAllsburg

【ドラマ】Dalziel and Pascoe

dandp.jpg

数ヶ月前に地デジに替えたのに一切活用していなかった為、この週末に見た事のないチャンネルを見ようと決意し、発見したドラマ。CSのミステリー・チャンネルで放映されていたのが『ダルジール警視』こと“Dalziel and Pascoe”。こちらBBCで10年以上もシリーズが続いている人気のドラマらしいです。鬼刑事とハンサム刑事、みたいなことを番組の宣伝CMで見ましたが、私には、このドラマ、すごいツボでした。

と、言うものこの方々が属しているのはヨークシャー州警察。ヨークシャー好きな私にとっては、そこだけでも贔屓目なのですが、この2人はともかく、他の出演者でかなり訛っている人とかいて、そこが一番のツボだったりします。『サッカーと言えばユナイテッドだろ!』と言う発言もマンチェスターではなくリーズだったり。お話はサスペンスですが、全然違う所にかなりソソラレております(笑)。

決して多聴の素材として進められませんが(爆)、私にとっては良い素材となるかもしれないので、楽しくできる限り見続けようと思います(笑)。

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Harry and the Lady Next Door

Harry and the Lady Next Door (I Can Read Book 1)Harry and the Lady Next Door (I Can Read Book 1)
(1978/04/19)
Gene Zion

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( YL : 0.5、1,246語)

白い黒ブチのイヌ、ハリーには、困っていることがあります。それは、隣の家の奥さんがいつも大きな金切り声で歌い続けること。どうにか歌う事を止めさせようとハリーはいろんな事を考えつきます・・・。


前回読んだ『どろんこハリー』と若干イラストが変わっている気がしました。途中で何度か『ハリーは、イヌ小屋で寝ました』みたいな所があったのですが『ん?』と思いました。ひょっとしたらハリーは室内犬で、普段は家の中で過ごしているからなのかもしれない・・・と考えつきましたが、真相はわかりません。他のこのシリーズ絵本を読んでみようと思います。

累計語数:1,535,738語 と 1,120語くらい

Mouse Soup

Mouse Soup (I Can Read Books)Mouse Soup (I Can Read Books)
(1983/09)
Arnold Lobel

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( YL : 1.4、1,339語)

邦題『おはなしばんざい』:いたちにつかまったねずみはスープにされそうです。一計を案じたねずみは、スープに入れるとおいしくなる四つの話を考えます。~Amazonより~


今回、図書館から借りた6冊の絵本のうち、何故かネズミが主人公な絵本を3冊も選んでおりました。読み出してすぐにオチが分ってしまう話でしたが、何よりもイタチの顔に注目です。非常にコワイ顔のイラストになっております(汗)。

累計語数:1,534,492語 と 1,120語くらい
TAG :
ArnoldLobel

【進行中】Candyfloss

先日、3日続けて撃沈し、その後も“吸血鬼”な話を読んだけれども、本調子に乗っていないことに気づき、放置。その後、2~3日したら治ったのか、先週末から多読を再開できるようになった模様。

とは言え、この本のボリュームが350頁級な為、読了できるのかしらって感じです(SSSに登録されていないので、総語数は分かりませんが、多分5万語越えかと)。加えて、あの試験やら4月の予定の準備やらで、集中できない状況もあるため従来どおり読み進めるのが、今月は難しいかもしれません(絵本は読みますが)。

でも、私はこのお話、嫌いじゃないので、ボチボチ読んでみようと思います。
※今回もやっぱり両親が離婚・・・しているのですが、展開が少々異なる様子。

CandyflossCandyfloss
(2007/03/01)
Jacqueline Wilson

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candyflossは、綿アメのこと。完全に英国英語らしく米国人には通じなかった。ちなみに米国ではcotton candy。

きおく:2009年2月

多読:
Jacqueline Wilson / Dustbin Baby
Jacqueline Wilson / Video Rose
Roald Dahl / Matilda

H. A. Rey / Curious George Rides a Bike
H. A. Rey / Curious George Gets a Medal
H. A. Rey / Curious George Flies a Kite
H. A. Rey / Curious George Learns the Alphabet
Arnold Lobel / Days With Frog and Toad
Arnold Lobel / Grasshopper on the Road
Russell Hoban / A Baby Sister for Frances
Russell Hoban / A Birthday for Frances
Dick Gackenbach / Claude and Pepper
Dick Gackenbach / Claude the Dog: A Christmas Story
Dr. Seuss / The Cat in the Hat
Dr. Seuss / Hop on Pop
Robert McCloskey / Blueberries for Sal
Gene Zion / Harry the Dirty Dog
Shel Silverstein / Giving Tree
Pat Hutchins / Titch
Pat Hutchins / Rosie's Walk
Garth Williams / Rabbit's Wedding
Ruth Krauss,Marc Simont / The Happy Day
Virginia Lee Burton / The Little House

児童書:3冊
絵本:20冊
月間語数:110,202語 と 170語くらい

多聴:
なし

月初めは頻繁に図書館へ足しげく通って、借りては返してを行いましたが、早いペースで読みすぎると、折角の絵本の感動も薄れる気がしていたので、10日前後で6冊読んで返却するようにしました。児童書をもう1冊読めたのですが、前回記載した通り撃沈しまくっていたので、先週はほぼ多読を行わず。昨日から読み始めた児童書でようやく波に乗れた感じです(ボリュームがあるので、挫折するかもしれませんが・汗)。

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Frederick

FrederickFrederick
(1973/04/12)
Leo Lionni

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( YL : 2.3、506語)

邦題『フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし』:冬に備えて、せっせと食料を集めて働く野ネズミたち。でも、フレデリックだけはじっとして動こうとしない。寒くて暗い冬の日のために「おひさまのひかり」を、灰色の冬のために「いろ」を、長い冬の間に話が尽きないように「ことば」を集めているんだ、と言うフレデリック。やがて冬が来て、食料も尽きる。だが、フレデリックが集めておいたものは、尽きることなくみんなに楽しい時をもたらしてくれる。~Amazonより~


読んでいる最中は、また“禅”とかの域に達したネズミなのかしら、等と想像してしまいましたが、なぁんだ、そう言う事でだったのね、と言う具合です。しかし、裏を返せば『おいおい』と言わざるを得ないなぁ、フレデレックくん(笑)。このイラスト(コラージュの要素がある貼り絵)は秀逸。

累計語数:1,533,153語 と 1,120語くらい

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TAG :
LeoLionni
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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