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The Little House

The Little HouseThe Little House
(1978/04/26)
Virginia Lee Burton

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( YL : 2.5、1,335語)

邦題『ちいさいおうち』:ピンクのばら色をしたちいさいおうちは丘の上に建っている。りんごの花がつぼみをつけることで春の訪れを知り、初雪が舞うことで冬の到来を感じていた。だが、町の明かりが遠くに見えはじめたのをきっかけに、ちいさいおうちの周辺もどんどんと変わっていく。~Amazonより~


子供の頃、この絵本の絵がとても好きでした。しかし、一切内容を覚えていなかったので、今回しっかり読了できた感じです。この歳になってやっとこの“ちいさいおうち”が悲しい顔をしていたのか分かりました(汗)。

累計語数:1,532,647語 と 1,120語くらい
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Rosie's Walk

Rosie'S WalkRosie'S Walk
(1971/08/01)
Pat Hutchins

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( YL : 0.2、32語)

邦題『ロージーのおさんぽ』:にわとりのロージーがお散歩に出かけるとキツネが後をつけ出しました。どうもキツネはロージーを狙っている様子。ロージーは無事にお家に帰れるのでしょうか?!


お話の内容としては、若干トムとジェリーを思い出させてくれるような気もしましたが、シンプルで面白いです。何よりもこの絵本のイラスト、すごく大好きです。

累計語数:1,531,312語 と 1,120語くらい
TAG :
PatHutchins

多読の効果

もう直き契約が終了してしまいますが、現在の職場では、少々英語が必要なことがあります。一昨日も外国人が事務所へ来て問題が発生したので助けて欲しい・・・とのことでした。そんな場合は、私が対応する訳なのですが、この職場へ来て実際に自分の英語を使い、取り違えることなく相手に伝えると言うプロセスを行えたことは、大きな自信に繋がりました。

そんな環境な為、新しい単語を覚えざる得ない状況も否めなかった訳ですが、もともとボキャビルなるものが苦手で、詰め込んだ割には抜け落ちること多数・・・そんな状態なので無理矢理押し込む事をしないスタンスでいました。

現在、訳あって(事情は後日)自分の単語力なるものを整理しているのですが、これが非常に楽しいのです。取りあえず、一番記憶に新しい所でボキャビルなるものを行ったのが、昨年の英検2級受験時。その時に愛用(?)していたのがプラ単なのですが、昨夜引っ張り出してどれだけ覚えているか確認し、少し驚きました。使用当時、赤鉛筆で記憶した具合を書き込んでいたのですが、当時から覚えていたものを除いて、定着率が低いと記されているものを中心にみた所、何と意味を漠然とした状態で覚えています。この漠然とした意味、と言うものこそ多読で得たもの。要は蓄積の容器に溜め込んだものかと思います。

中には、一切定着できない単語という物も存在していたようで、事実、今も定着しておりません。以前、通訳さんに『相性が合わない単語ってあるよね』と言われたことがあり、それらの単語はまさにそれだと諦めて『次回、お会いするまで』と言うスタンスで続けていましたが、今はちょっと違います。例えば“comprehension = 理解力”と言う物を見たとしても『おぉ、なるほど』と思えるようになりました。要は“comprehension”と言う単語を何度も多読中に見ているので、頭の中で繋がります。

多読は時間が掛かるけれど、着実に力を付けると言う意味では素晴らしいものだと思います。読み飛ばした単語も実は、記憶のどこかにこびりついていて、実際に単語の意味を日本語で見たとしても抵抗がないので、スルリとこなせるのかもしれない(記憶したかは別として)。やっぱり多読は、やめられませんねぇ。

3日続けて・・・撃沈。

先日は『これぞブレイク・スルーかも』と、言っておりましたが、『Matilda』を読み終えて以来、“読みたいもの”が見つかりません・・・。今年に入って以来、ハズレ無しで“面白い”児童書を読み続けられ、最後に最高の作品を手にしてしまったので、“これが読みたい”と言う物を簡単に見つけられずにいます。そんな訳で、ここ3日間で3冊撃沈(一番長いので第4章まで読んだのに・汗)。

こんな時は、多読を中断して他のことを・・・したいのは、山々ですが、多読自体がストレス発散にもなっている為、止めたくはないんです(選ぶ事で、現在、若干ストレスになってますが・笑)。それに積読本を消化してかないと次の本が買えませんし(笑)。こんな時は、超キリン読み覚悟の本か普段読まないジャンルを読むと打破することもあるので、週末に“コレだ”と思う物が見つかる様まで撃沈しまくろうかと思います(案外楽しんでいたりして・爆)。

Matilda

MatildaMatilda
(2007/08/16)
Roald Dahl

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( YL : 6.5、39,785語)

邦題『マチルダは小さな大天才』:4才ちょっとで図書館の本を読破しちゃったスーパー少女マチルダが、悪どい大人たちを相手に、痛快無比な頭脳大作戦を展開。横暴で高圧的な大人たちに頭脳で立ち向かうマチルダの痛快仕返し物語。 ~Amazonより~


Wilson本を読み過ぎのせいか、家庭に問題がありそうだと『何なに?!』と食いついてしまうのですが、このMatildaも冒頭はそんな雰囲気を醸し出しておりました。少々中だるみした箇所もあったかと思いますが、トータルとして十二分に楽しめるお話だと思います。『えっ、そんなことに・・・』と言う節(ネタバレになるのかなぁ・・・汗)もある為、最後の最後まで目が離せないかと。今まで読んだDahl作品でダントツ、一番好きです。

りとる版読みレベル:読みやすい
正直に言うと、かなり知らない、又は初めてお目にかかった単語満載です(爆)。しかし、それは全体の何%だったと思うので、そんなことよりも話の筋を追い続けることに必死になりました。夢中と言うものが、私にはすごい手助けになりました。


豆知識:
と言うほどでもありませんが、結構後半に“Reading”と言う言葉が出て来ます。一文字目が大文字なことから固有名詞か地名と推測できます。これはリーディングと発音せずにレディングと発音するロンドンから少し北にある街の名前です。行ったことがないのでエラそうな事が言えませんが、Reading と言えば死ぬまでに行ってみたいロック・フェス、Reading-Leedsが毎年8月の下旬に開催される場所です。日本で言う所のサマソニ、東京-大阪みたいな感じかと。

累計語数:1,531,280語 と 1,120語くらい
TAG :
RoaldDahl.YL:6

The Happy Day

The Happy DayThe Happy Day
(1989/02)
Ruth KraussMarc Simont

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( YL : 0.3、130語)

邦題『はなをくんくん』:雪深い森の中、冬眠から突然さめ、はなをくんくんさせて駆けていく動物たち。やわらかいタッチの美しい絵と詩のような文で、自然の摂理と喜びを無理なく子どもに語りかける名作。~Amazonより~


イラストは(たぶん)黒炭画だと思いますが、その1つのツールで動物の毛並みとか表しているのが、本当、素晴らしいです。お話も何となく想像がつくのですが、そのシンプルさと優しいのに躍動感のあるイラストが合わさり、上手く表現されていると思います。今まで読んだ絵本の中で、もの凄く手元におきたいと思えた作品です。

累計語数:1,491,495語 と 1,120語くらい

Video Rose

Video RoseVideo Rose
(1969/03/27)
Jacqueline Wilson

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( YL : 4.5、11,000語)

お気に入りのお菓子を片手に、巻き戻したり、早送りしながらビデオ鑑賞をするのが大好きなRoseは、ついにビデオデッキを壊してしまいました。お父さんに言っても直してくれず絶望的と思いましたが、ビデオ屋で見つけた風変わりな修理屋さんが安く直してくれる事を知ります。その修理屋さんのお蔭で、ビデオは元通りになり、そしてRoseはある不思議な力を身に付けます。


う~ん。何故か読了に難航しました。DVDではなくビデオデッキと言う所に、今となっては無理がある気がしたからかもしれません。あと挿絵が非常に雑です。JW本の中でもCorgiよりもPuffinから出版されているものは、全体的に平和な作品が多いため、私自身が期待し過ぎていた部分もあるかと思います。しかし、お話の設定としては非常に面白いと思いました。

videorose.jpg
※これが現在の表紙です。

りとる版読みレベル:読みにくい
文章自体、それほど難しい表現はないのですが、如何せん挿絵が・・・。雑な上、表現するべき内容(キーポイント)とは違うものを描いている気がする・・・と思わざる得ないものが多々あった気がします。

今、Amazonで調べてみた所、『Mark Spark』と一緒になったものが存在する様です。
Video Rose and Mark SparkVideo Rose and Mark Spark
(2005/01/17)
Jacqueline Wilson

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累計語数:1,491,365語 と 1,120語くらい
TAG :
JacquelineWilson.YL:4

Rabbit's Wedding

The Rabbits' Wedding (Armada Picture Lions)The Rabbits' Wedding (Armada Picture Lions)
(1973/10)
Garth Williams

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( YL : 1.5、630語)

邦題『しろいうさぎとくろいうさぎ』:しろいうさぎとくろいうさぎ、二ひきのちいさなうさぎが、ひろいもりのなかに、すんでいました。まいあさ、二ひきは、ねどこからはねおきて、いちにちじゅう、いっしょにたのしくあそびました。でもあるとき、くろいうさぎは、とてもかなしそうなかおをしました。~Amazonより~


子供の頃、弟が卒園式でこの翻訳版を貰ってきたので、幾度となく読んだ(見た?)はずなのにお話の記憶が全くありませんでした(汗)。ただこの黒ウサギの悲しそうな表情がとても印象的だったことだけを覚えておりました。お話もさることながら、このイラストがすごく繊細だと思いました。鉛筆と水彩で描かれていると思うのですが、こんな柔らかいタッチで絵を描いてみたいものです。

累計語数:1,480,365語 と 1,120語くらい

ブレイクスルーと言うもの

英語学習者のブログなんかでよく耳にするこの言葉、私は今ひとつ分っていない気がします。先日、先生と今後の予定を話していた際にも『ブレイクスルーを体験できれば・・・云々』と言う事をを言ってはりましたが、私も遂に体験できるのか、とワクワクしておりました。

しかし、本当に未体験なのかどうかと言う事を考えてみた所、一つ、最近のことで思い当たる節が・・・。先日も書きましたが、現在、読みレベル6の本を読んでおり、お話が面白いからと言う事が、絶対に存在するのは確かです。もちろん、知らない単語がゴマンと出て来ますが、そんなこと、おかまい無しに読み進められるのは、物語の良さもあるかもしれません。しかし、辛さがありません。

よくよく考えてみると、今年に入って以来、読了した児童書の個々の所要時間を考えると、断然昨年読んでいた感触とは違います。これぞ100万語越えの底力なのかもしれませんが、私は一つ、信じたいことがあります。

それは、今年、一番最初に行った“脱・Alex Shearer撃沈”が、私の多読において、現時点でのブレイクスルーだったのかもしれないと。これには、今まで彼の作品を幾度と読了できなかったことや読みレベル6の本を読了できたことに対する“自信”と言う物が存在する気がします。何事にもそうですが、“自信”と言うものを持てると言う事は、色んな意味で良い働きをすると思います。長い間、読みレベル5あたりに停滞していた気もするので、すごく大きな効果をもたらした気さえします。

多読は、習慣化することに意味があると思います。故に、成長が著しく感じられない場合もあるかと思います。でも、よぉ~く考えてみると、わずかながらでも成長しながら、多くのものを蓄積していることに気づけるかと思います。その蓄積したものが溢れ出した時に、ひょっとしたらブレイクスルーと言う物を感じるのかもしれない。

今回が、そのブレイクスルーと言うものだったとしたら、今、私は以前より大きめの容器を用意して、そこにまたどんどん色んなものを蓄積し始めているのかもしれません。今度いつ溢れ出すのか分りませんが、その時を楽しみに多読を続けてみようと思いました。

(また、長文になってしまった・・・しかも日曜日の朝7時なんですけど・爆)

Titch

TitchTitch
(1993/03/31)
Pat Hutchins

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( YL : 0.5、104語)

邦題『ティッチ』:大きな兄さんの手にはシャベル。植木鉢をかかえているのは姉さん。でも末っ子のティッチの手には小さな種が一つだけ! 末っ子の心が大きくはばたくさまを明快な構図で描いた絵本。~Amazon~


要は末っ子だからと言う理由でゴマメ的に扱われている感じと言うことかと思います。このティッチの不満そうで解せない表情がなかなか面白いです。この可愛いティッチが男の子だったという事に、一番驚きました。

累計語数:1,479,735語 と 1,120語くらい
TAG :
PatHutchins

Giving Tree

The Giving TreeThe Giving Tree
(2003/04/15)
Shel Silverstein

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( YL : 2.4、620語)

邦題『おおきな木』:1本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。~Amazonより~


この作品は、読者に解釈を求めるタイプらしいのですが、私はどちらかと言えば、欲しがる人間の貪欲さに目が行ってしまいました。求め続けて補うと言う行為を行わなかったから故に、現在地球温暖化等と言う問題が浮き彫りになった気もします。この本の場合、その問題が非常に分りやすく表現されていると思いました。

累計語数:1,479,631語 と 1,120語くらい

【進行中】Matilda

実は、Roald Dahl、好きなんですが読み進めるのが著しく困難な場合があります。例えば
数ヶ月前に撃沈しました『The BFG』。それから『ガラスのエレベータ』や『BOY』。読みレベルが4までの頃は、ワクワクして読めたのですが、5以上になってから四苦八苦。なので
少々敬遠しておりましたが、先日の“脱・Alex Shearer撃沈”で読みレベル6を読み終えた自信もあったので『マチルダ』読み始めました。

ちょっと前(10年くらい前だったりして・爆)に、ダニー・デビートが監督したかどうか忘れましたが、このお話が映画化されておりました。ダニー・デビートはバットマン・シリーズのペンギンを演じて以来、好きな俳優ではあったものの、何故か見ないまま今に至ります。
(話が逸れました・・・)

さてこの『マチルダ』。読み始めはそうでも無かったのですが、現在1/3強読んだ所なのですが、めちゃくちゃ面白いのですよ。かなりの速度で読み進められています。3日間(3時間強)で、読みレベル6を読み進められたってことに驚いております。自分のスキル何よりも、このお話が面白いと言う事が、読みレベル云々と言うものを越えてしまっている気がします。早々に読み終えて感想を書きたいものです。

MatildaMatilda
(2007/08/16)
Roald Dahl

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追記:
51JM0V1E5PL.jpg
ちなみに映画版のキャストはこんな感じ。校長先生、Quentin Blakeのイラストにそっくり過ぎ(笑)。

Harry the Dirty Dog

Harry the Dirty Dog Board BookHarry the Dirty Dog Board Book
(2006/02/01)
Gene Zion

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( YL : 1.5、465語)

邦題『どろんこハリー』:黒いぶちのある白い犬のハリーは、おふろが大のにがて。ハリーはみんなとおなじように、あそぶのが大すき。体を洗うブラシをかくしてあそびににげだします。~Amazonより~


無類のイヌ好きとして、かなり面白かったです。もしも、うちのイヌが・・・とか考えましたが、Harryと同じくらいどろんこになって帰ってきたら、ホント困ります(笑)。この作品も、Harryの表情を上手に表現している為、それだけでとても楽しめると思います。他の作品も読んでみたいです。

累計語数:1,479,011語 と 1,120語くらい

Blueberries for Sal

Blueberries for Sal: StoryTape (StoryTape, Puffin)Blueberries for Sal: StoryTape (StoryTape, Puffin)
(1993/10/01)
Robert McCloskey

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( YL : 2、1,011語)

邦題『サリーのこけももつみ』:こけももをつみに行ったサリーは、お母さんとはぐれてしまいました。一方、クマの親子も夢中でこけももを食べていました・・・。~Amazonより~


とても可愛いお話です。(缶の)バケツにブルーベリーを入れる際に発する擬音をどのように発音すべきか迷いました(笑)。邦題の“こけもも”が気になったので、調べた所、ブルーベリー等を総称してそう呼ぶようなことが記載されておりました。近年ブルーベリーと言う名称を生活の中で聞きますが、翻訳された当時は珍しかったのかなぁって思いました。

この絵本は、カラーで着色された訳ではなく線画で、ある意味すごく楽しめました。本当にこの作者は、子供の姿を愛らしく描きはるなぁって感心しました。他の本も図書館にあった記憶があるので、探してみようと思います。

累計語数:1,478,546語 と 1,120語くらい

Hop on Pop

Hop on Pop (Bright & Early Board Books(TM))Hop on Pop (Bright & Early Board Books(TM))
(2004/01/27)
Dr. Seuss

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( YL : 0.5、389語)
Dr. Seussによる言葉遊びの絵本。綴りの似た単語を使って(たぶん)リズミカルに読むべき絵本だと思います。例えば“TALL, ALL, We all are tall!”等が全ページ掲載されており、想像でリズミカルに読んでみようと思いましたが、結構難しかったです(汗)。例文に合った可愛いイラストが掲載されているので、見ているだけでも面白いです。

累計語数:1,477,535語 と 1,120語くらい

The Cat in the Hat

The Cat in the HatThe Cat in the Hat
(1957/03/12)
Dr. Seuss

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( YL : 1.6、1,553語)

邦題『キャット イン ザ ハット』:帽子をかぶったネコが、たいくつな雨の日にいきなりやってくる。ネコのペースに乗せられているうちに、いつの間にか家じゅう大変なことに。 ~Amazonより~


ドタバタしたお話の為、読み出して『う~ん、面倒くさくなってきた』と言う風になりましたが、最終的にちゃんと纏まっていたので良かったです(ドタバタし過ぎるお話が少々苦手です・汗)。しかし、このネコの奇行に驚く兄妹の顔がすごく可愛いです。あとイラストの色使いは好みでした。それと読んでて思い出したんですが、このDr.Seussってグリンチの作者だったのですね。確かにこのネコとグリンチ、似てますもんね。

累計語数:1,477,146語 と 1,120語くらい

Grasshopper on the Road

Grasshopper on the Road (I Can Read Book)Grasshopper on the Road (I Can Read Book)
(1986/04)
Arnold Lobel

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( YL : 1.4、1,980語)

邦題『きりぎりすくん』:旅にでかけたきりぎりすくんは、途中でいろいろな虫たちに会い、世の中にはさまざまな生き方があるのを知る、心あたたまる作品。 ~Amazonより~


絵に使用されている絵の具の色が、すごく不思議でキレイだと思ったので購入してしまいました。物語が最初から最後まで、淡々と繋がっているので、今まで読んだArnold Lobelと比べると、異色な気がしないでもない。最近、絵本を読んでいて思うのですが、多分考え過ぎですが、何らかのメッセージがある気がします。例えば、今作は『視野を広めてもっと大きく心を持とうよ』とか。深読みし過ぎかと思いますが、そんな気がしました。

累計語数:1,475,593語 と 1,120語くらい
TAG :
ArnoldLobel

きおく:2009年1月

前からちゃんと記録を残すことをやった方が良いと思いつつ、全然纏めていなかったのですが、今年からちゃんとやろうと思いこのブログに記載しようと思いました。

多読:
Alex Shearer / The Great Blue Yonder
Jacqueline Wilson / Clean Break
Jacqueline Wilson / Bad Girls

Virginia Lee Burton / Choo Choo: The Story of a Little Engine Who Ran Away
Jane Yolen / Owl Moon
Marcus Pfister / The Rainbow Fish
Maurice Sendak / The Sign on Rosie's Door
Arnold Lobel / Frog and Toad Are Friends
Arnold Lobel / Frog and Toad Together
Arnold Lobel / Frog and Toad All Year
Arnold Lobel / Owl at Home
Florence Parry Heide / Some Things Are Scary
Michael Bond / Paddington at the Palace
H. A. Rey,Margret Rey / Curious George Goes to the Hospital
H. A. Rey / Curious George
H. A. Rey / Curious George Takes a Job

児童書:3冊
絵本:13冊
月間語数:153,293語 と 950語くらい

多聴:
Jacqueline Wilson / Jacky Daydream (CD5枚目まで)

1月から図書館で絵本を借りることを始めましたが、とても楽しいので今後も続けようと思います。児童書3冊は、ボリュームからしてこれぐらいが一番良いかと思います。ただ、多聴を思いのほか行えなかったのが、非常に残念です。2月はできるだけ行う事を心がけようと思います。

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Claude the Dog

Claude the Dog: A Christmas StoryClaude the Dog: A Christmas Story
(1984/03/19)
Dick Gackenbach

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( YL : 0.5、170語)

邦題『だーいすき!』:主人は、クリスマスプレゼントをくれますが、それはイヌのクロードにとって、いちばんたいせつなものではありません。クロードは、貧乏な友だちに出会うと、簡単にプレゼントを譲ってしまいます。~Amazonより~


今回もClaudeの優しさで溢れております。このお話を読んで慈悲の心とは・・・とか、深く考えそうになりました。人として見習うべき事かと思いました(ちょっと考え過ぎかと思いますが・・・)。

累計語数:1,473,613語 と 1,120語くらい

Claude and Pepper

Claude and PepperClaude and Pepper
(1976/02)
Dick Gackenbach

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( YL : 0.5、170語)

邦題『ママの愛がいちばん』:家出して、広い世界を見にいくのか、あたたかい母の愛のもとにいるのか。冒険を求めて、家を出ようとするペッパーに対して、クロードは、次々に、幸せそうな親子をみせながら、ママの「愛」、家庭の愛にまさるものはない、という理論を展開します。~ Amazonより~


お気に入りのタドキストさんちで、このシリーズを知り、図書館で探してみたらありました。とてもシンプルな内容ですが、バセットハウンドのClaudeの優しさが伝わってきます。

claude.jpg
表紙を発見したので、掲載しておきます。

累計語数:1,473,443語 と 1,120語くらい

Dustbin Baby

Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/27)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、38,000語)

邦題『ダストビン・ベイビー』:ピザ屋の裏のゴミ箱に捨てられた(泣き虫エイプリル)。里親から里親へとわたり歩いた少女が自分の人生をみつめなおす。 ~Amazonより~


重い・・・果てしなく重い・・・。アノ“不幸な物語”より断然。実は、3度目にして読了したのですが、前2回とも第1章より進めなかったのです。『本当に、私の解釈が正しいのかしら?』と不安になるくらいだったので、図書館で翻訳本を手に取り、間違いなく私の解釈が正しくて、ちょっと落ち込みました(第 1章を読み終えれば分ります)。ただ、果てしなく重くても永遠ではないのです。そう、この作者はJacqueline Wilson、最後には『うぉー!』っと声を上げてしまいました。

あ、それからこの作品を読む前に『Bad Girls』を先に読まれることをお薦めします。私は、たまたま続けて読んだんですが、その方が断然楽しめると思います。

りとる版読みレベル:読みにくい
お話が重いのに加えて、私にはかなり難しい単語が出てきました。但し、話自体は読了しないと後味が悪い為、大いに読み進めようと思えます。

累計語数:1,473,443語 と 950語くらい
TAG :
JacquelineWilson.YL:5

A Birthday for Frances

Birthday for FrancesBirthday for Frances
(2002/06/27)
Russell Hoban

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( YL : 1.7、1,827語)

邦題『フランシスとたんじょうび』:あなぐまのフランシスは、妹に嫉妬しています。妹の誕生日会が気に入らないけれど、逆にプレゼントをあげたい気持ちもあります。果たして、妹にプレゼントを“無事”あげることができるのでしょうか。


今回も妹に嫉妬します(笑)。先日読んだのもそうでしたが、何か『う~ん』と言う印象のシリーズかと思います。妹や弟に嫉妬すると言うテーマのものを、よく目にしますが、このフランシスの場合、ちょっと独占欲が過ぎる気がしないでもないです。両親は、ちゃんと双方、平等に対応している気がするんですが(汗)。

累計語数:1,435,443語 と 950語くらい

Curious George Learns the Alphabet

Curious George Learns the Alphabet (Curious George - Level 1)Curious George Learns the Alphabet (Curious George - Level 1)
(1973/11/30)
H. A. Rey

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( YL : 2.4、2,138語)

邦題『ひとまねこざるのABC』:人気者のこざるのジョージが,アルファベットの勉強に挑戦! 黄色いぼうしのおじさんをてこずらせながら文字を覚えていきます.おもしろいお話とさし絵で,たのしみながら英語を学べる絵本です.~Amazon~


今まで読んだこのシリーズ(7冊)で、最も好きな作品です。ジョージが文字を勉強する訳ですが、各アルファベット毎に見開きで、そのアルファベットにちなんだ説明が書かれているのですが、その説明文の下に、その説明に合ったジョージの行動が描かれており、そのイラストがものすごく可愛いこと! 小さい絵なのにちゃんとジョージの表情がわかります。

累計語数:1,433,616語 と 950語くらい
TAG :
HARey
Series.CouriousGeorge

Curious George Flies a Kite

Curious George Flies a Kite (Curious George - Level 1)Curious George Flies a Kite (Curious George - Level 1)
(1977/10/12)
Margret Rey

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( YL : 2.5、2,303語)

邦題『たこをあげるひとまねこざる』:ある日,ひとりでるす番をしていたジョージは,窓からウサギ小屋を見つけ,すぐ外に出ていきました.子ウサギとかくれんぼしたり,釣りをして池に落ちたり…そして今度は,たこあげに挑戦します.~Amazonより~


Georgeが起こすはちゃめちゃ騒動は健在ですが、今作は、何故かGeorgeが全編通して楽しんでいる様子が伺えるので、すごいこちらも楽しかったです。あと、前3作と比べると人間のエゴが感じられないのと、イラストが柔らかく一段とGeorgeの表情が豊かになった気がしないでもないので良かったです。

累計語数:1,431,478語 と 950語くらい
TAG :
HARey
Series.CouriousGeorge

A Baby Sister for Frances

A Baby Sister for FrancesA Baby Sister for Frances
(1993/05)
Russell Hoban

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( YL : 1.6、1,300語)

邦題『フランシスのいえで』:あなぐまのフランシスは、産まれたての妹を可愛がる両親に不満を抱き、家出を決意する。彼女のバックパックにいろんなお菓子を詰め込んで、いざ向かった先は、何と台所のテーブルの下・・・。


あらすじにも記載しましたが、『出て行くもん!』と言う感じで、テーブルの下で過ごすのですが、これは“家出ごっこ”と言う感じで、ある意味遊びの一環かと思います。いやぁ、本当に出て行くのかとヒヤヒヤしました。

累計語数:1,429,175語 と 950語くらい

【進行中】The Complete Adventures of Curious George

ブクログの本棚を見るとやたらと黄色い本(Curious George)を読みふけっている・・・割には、多読ブログの方では、楽しそうに読めていないような気がしないでもない・・・。現在、図書館からこの400頁の絵本を借りており、それには全7話が収録されている為、返却までに読み終えようと思っている訳なのです。

でも『合わない本は、どんどん辞める』と言う事に反しているのかもしれません。ただ、何故子供たちはこの本を楽しめるのかとても気になっております。とりあえず、子供たちはドタバタ・コメディのようなものを好むことは置いておき、他の要素で楽しめるはずだと思い、実験的に視点を代えてみる事にしました。方法は、とても簡単で、要はイラストを中心に見てからお話を読むこと。多読をやっていると、どうしても文章に意識が行ってしまいがちな気がするので、絵本が本来持っている絵の力に視点を切り替えることを試みました。そうするとGeorgeの存在だけでなく、今まで気にしなかった細部まで楽しめるような気がしました(Georgeの表情や彼の横に立っているにわとりの親子とか・笑)。これぞ絵本の醍醐味かと思いますので、今後はこの方法で読む様に心がけようと思います。
The Complete Adventures of Curious GeorgeThe Complete Adventures of Curious George
(2001/09/25)
Margret ReyH. A. Rey

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※追伸:
前回の『Dustbin Baby』。書くのを忘れていたのですが、これを読む前に『Bad Girls』を読む事をお薦めします。私は、たまたま続けて読んでいるんですが、まさかこんな風に・・・ネタバレになってしまうんで言いませんが、是非先に『Bad Girls』を(現在第7章)。

Curious George Gets a Medal

Curious George Gets a Medal (Curious George - Level 1)Curious George Gets a Medal (Curious George - Level 1)
(1974/09/11)
H. A. Rey

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( YL : 2.5、1,811語)

邦題『ろけっとこざる』:いろいろないたずらをしたあげく,博物館ににげこんだこざるのジョージは,館長さんにたのまれて,実験用の宇宙ロケットにのりこみます.無事地上にもどったジョージは,名誉あるメダルを贈られました.~Amazonより~


今回は、読む時の視点を代えてみました。そうすると結構面白いと思えるようになり、思わず吹き出したしもしましたし。ただやっぱり人間のエゴ的要素を若干感じてしまいました。ひょっとしたら私が考え過ぎなのかもしれない・・・。

累計語数:1,427,875語 と 950語くらい
TAG :
HARey
Series.CouriousGeorge

Days With Frog and Toad

Days With Frog and Toad (I Can Read)Days With Frog and Toad (I Can Read)
(1984/09)
Arnold Lobel

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( YL : 1.5、2,074語)

邦題『ふたりはきょうも』:がまくんとかえるくんのシリーズ4作目。たこあげするときも、誕生日をお祝いするときも、おばけの話をするときも、いつもふたりはいっしょです。 ~Amazonより~


どんどんToadが良い子になっている気がするのですが・・・最初の2作だと『もういやだ、やめた!』ってな感じで、ふて寝とかしそうだったのに、今作では頑張って努力しようとする姿が。Frogに感化されたのかもしれませんが、私はちょっと駄々っ子のようなToadが好きです。

累計語数:1,426,064語 と 950語くらい
TAG :
ArnoldLobel

【絵本】Curious George Rides a Bike

Curious George Rides a Bike (Sandpiper Books)Curious George Rides a Bike (Sandpiper Books)
(1973/08/31)
H. A. Rey

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( YL : 2.5、1,545語)

邦題『じてんしゃにのるひとまねこざる』:こざるのジョージは,黄色いぼうしのおじさんから新しい自転車をもらって大よろこびです.得意の自転車の曲乗りをサーカスで見せることになったのですが,いつものように大さわぎがおこります.~Amazonより~


今回も色んなことを起こします。しかし、少々人助けをしていたので、読了後に残る“微妙な何か”があまりありませんでした。あと、段々人間に思えてきました。

累計語数:1,423,990語 と 950語くらい
TAG :
HARey
Series.CouriousGeorge

【進行中】Dustbin Baby

今日も朝から京都へ行って来ました。今日こそ清水寺・・・と意気込みつつ、先日“祇園の方から行くこと”をお薦めして頂いたので、祇園花見小路を抜ける作戦を実行してみました。が、先週その祇園花見小路の入り口に建仁寺で龍の天井絵を公開していることをチェックしていたので、清水寺へ向かう前に寄ってみました。ご存知の方がいらっしゃると思いますが、実は昨日、この建仁寺で事件がありまして、テレビ局の車やら取材やらの方々がいらっしゃいました。しかし、お寺内部はとても静かでその龍の天井絵も圧巻でした。いやぁ~訪れてよかったです(清水寺には、また行けませんでしたが・汗)。

そんな道中はこのJacqueline Wilsonの『Dustbin Baby』を読んでいたのですが・・・重いです(泣)。実は、2、3日前、この重さに耐えられず、一旦放棄したのですが、やっぱり読み切ろうかと決意し、一から読み直しております(現在第4章)。今日、なんとか図書館に行けたので、このお話の翻訳本を手にとり、私の前に立ちはだかっていた“思い壁”の部分を読みましたが、私が理解した通り、間違いなく同様のことが記されておりました。これって子供たちが読むと結構きついんじゃないのかなぁって思うくらいでした。

実は、現在英語を教えて頂いている先生、および先生の仲間(?)が多読について研究されている方で、先日お会いした際に、この1年で読み終えた本のリストを渡しました。それに触発されたのかどうか分りませんが、先生も現在児童書を読まれていらっしゃいます。私が数週間前に読了したものだったりしたことと、先生も以前『Dustbin Baby』を読まれていたので、少々授業中に多読談義へ発展してしまいました。面と向かっ多読談義をしたのは、初めてのことだったので、本当、興奮しました。多読は本当素晴らしいです。
読了しましたら、また多読のブログにアップします(願わくば、今週中)。
Dustbin BabyDustbin Baby
(2007/03/01)
Jacqueline Wilson

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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