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反省と効果

(先日、お気に入りのタドキストさんちの某記事にコメントを残した際、発見した“罪悪感”と言う物を反省しようと思います。)

私の心のどこかで『合わない本は止める』と言う行為に対して、罪悪感と言う物が存在していたようです。その証拠に途中で止めた本に対して“挫折”と言う言葉をよく使用していました。とは言え、前向きに『この本は、いつか読まれるからこそ手元にあるんだ』なぁんて言っていましたが、実は、後ろめたさを引きずらないようにする為の言い訳だったのかもしれない。

でも、この投げるタイミングが非常に難しいと言うか、即決できない場合があります。と言うのも『最後まで読んでよかった』と思う作品が、結構存在しているからだったりします。正直言うと、Jacqueline Wilson以外の作品は、最後に至るまでに何度か投げそうになります。多読の方のブログをご存知の方は、察していらっしゃるかもしれませんが、本当、彼女の作品以外、読了が困難な場合が多いのです。なので、途中放棄したものに対して罪悪感があったのかもしれません。

しかし、多読は楽しいから続けられるものであって、ここに苦痛を伴うと長続きしない。だからこの『合わない本は止める』と言う原則が成り立っている気もする。

投げる勇気が必要な場合もありますよね。なので、来年は、この罪悪感と言う物に苛まれない様に、楽しくあんまり考えない様に実行しようと思います。

(今年最後の記事なのに反省って。なので、この多読で得た著しい進歩も記載しておこうと思います。)

自分の体感ですが、単語を綴りでなく固まりで読める様になりました。言葉で表現するのが難しいのですが、例えば、日本語で漢字の形を見ただけで『◯◯』と認識できるように、単語でも同じ効果が得られているようです。これは、音読した時に感じられます。

あとは、表現の固まりを自然に覚えているようで、想像で読み進められる場合があります(時々、違う方向に行きますが・汗)。これは、100万語通過の賜物なのかもしれません。そう考えると200万語を通過する時には・・・楽しみができました。

来年も引き続き、多読の年になることを祈りつつ、新年を迎えようと思います。
皆様も良いお年をお迎えください。

りとる
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取り組もうと思う事

こんなに年末だから、来年のことを言っても鬼は笑わないだろう・・・と言う事で、当面取り組もうと思う事を記載しようと思いました。

(今回こそ・・・)Grammar in Useを最後までやります(爆)。こんなに良いテキストなのに、本当、続けられないんですよね(汗)。取りあえず、前回挫折したUnit19あたりからまた始めようと思います。これをやりこなして、緑色の方にも手を出したい。
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(2004/05/15)
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それから多聴。多読にシフトしてから、本当、音源を聞かなくなった。リスニング力が落ちているのか分りませんが、こちらも蓄積したいので、多読に特化した方法で行う為、朗読CDを幾つか入手しました。

加えて、BBC Learning Englishをもっと前向きに取り入れようと思います。タダで使用出来るのに使わないのは勿体ないと思うので(笑)。

さて、今日、明日でもう1冊読み終えるとは思えないので、読了本を数えてみました。2008年度は55冊の本を読む事が出来たようです(あまり記載したくありませんが、語数にすると1,178,221語らしい)。多読と言う物に慣れて来た為、来年は、もう少し多く読める事を望んでも良いかなぁって思っております。Jacqueline Wilsonの本との出合いが、多読の面白さを教えてくれた年だった気がします。来年も引き続き、彼女の作品を読み続けるかと思いますが、他の作者にもどんどん挑戦して、一般書をもっと読める様になれたらなぁって思っています。

なりきりオウム返しのすすめ

昨日の続きです。

恥ずかしいのは、分ります、実際に私も最初はそうでした。でもこの壁を越えないと、改善されないので声を大にして言いたい。聞いた話ですが、多くの日本人が話す英語という物は、平坦で強弱があまりない為、結局『で、何を言いたいんだろう? あ、多分、こういう事か・・・云々』と頭の中でなっているのかどうかは、知りませんが(汗)、質問したにも関わらず、返答が取り違えられていた経験ありませんか? そして、説明するのが面倒になり、その結果をうやむやにしてしまったり・・・私は、結構ありました(今でもあります・爆)。

まず、1つ。疑う節があるとしたら、文章が意味を成さない場合があります。これは、地道に学んで行くしかないと思うのですが、冒頭でも記載しましたが、音が平坦で強弱があまりない場合もあり得ると思います。要はストレス(アクセント)の問題かと。

単語ひとつひとつにアクセントがあることを多くの人が、知っていると思いますが、1つの表現、文章にもストレス(アクセント)が実は存在しているらしいのです。“らしいのです”と記載したのは、私も先日まで気づかなかったからです(爆)。先生に『私の英語はどうなん?』と質問した際に『(英国英語としての)発音と文法の改善は、まだまだ必要かもしれないけれど、ストレスを絶対に間違えないよね』と言われ、『ほぉ、で、私はどうやって習得したのやら・・・』と考えた末、長期に渡り、実践していたのは“オウム返し”のみ。

方法は、いかになりきってオウム返しするか、と言う事。まずは、部屋に一人っきりの時、実践することをお薦めします(笑)。結構、恥ずかしいと思いますので。前回も記載しましたが、カラオケの練習と同じです。いかに同じ音程で発するかと言う事に集中すると、だんだん上手くなって行き、恥ずかしさも消えると思います(笑)。

このオウム返しにも蓄積能力と言う物があり、多読と同じ効果が得られると思っております。オウム返しこそ、子供が一番初めに親の言葉を聞いて行うことで、そうやりながら言葉を習得して行くという点では、理にかなっていると思います。

最初の難関は、恥ずかしさを取り除くこと。これさえ越えられれば、あと大した難関はないのかもしれません(私が未だ出合ってないだけかもしれませんが・汗)。

オウム返し(リプロダクション)のすすめ

私が本格的にシャドーイングを始めたのは、今年の6月からなんですが、それまでずっとリプロダクションを主に行っておりました(シャドーイングだと思い込んで・・・)。シャドーイングはちょっと苦手だなって方には、リプロダクションの方をまずお薦めしたいです。

このリプロダクションという物は、簡単に言うとオウム返し。要は聞こえて来た音を全く同じように言えば良い訳なんですが、英語を学び始めたころは、聞こえたまま発音しているつもりですが、本当、全然違うのでよく落ち込みました(笑)。

教材として使用するものは、ネイティヴが発音しているものなら何でも良いと思います。お薦めは、フレーズ毎にポーズが入っているものの方が良いかも知れません。要領は、例えばカラオケで初めて歌う曲を家で練習する時の感じと同じです。最初は上手く歌えなくても、次第に上手に歌える様になるのと同じだと思います。

私が個人的に感じていることかと思いますが、シャドーイングは発音の矯正と言うより、リスニングの強化に繋がっていて、このリプロダクションの方が発音をしっかりすることに集中できるので口の筋肉を鍛えられる気がします。

教材によっては少々早過ぎて発音できないこともありますが、同じ速度で発音する必要は無いと思います。早くても音をちゃんととらえられていれば、ゆっくり集中して丁寧に発音できるので、発音の矯正に持って来いだと思います。

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Nate the Great

Nate the Great (Nate the Great)Nate the Great (Nate the Great)
(1977/04/01)
Marjorie Weinman Sharmat

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( YL : 1.4、1,585語)

邦題『めいたんていネート きえた犬のえ』:9歳の少年探偵ネイトが、子どもの世界の日常で起こる数々の事件を、てきぱきと解決してゆくシリーズ。~Amazonより~


洋書バーゲンで衝動買いしてしまいました。ニヒルに振る舞うNateが私のツボを刺激し、1冊しか読んでいませんが、お気に入りのキャラクターになりそうな予感(笑)。他の作品も読んでみたいです。

りとる版読みレベル:とても読みやすい
こう言う読み方をすると、アレかもしれませんが、文法と言う物を学ぶとした場合に生じる疑問等が、この本を読んだことで『やっぱりそう使うんだ!』と解決してしまった節があり、普段の多読のスタイルでは味わえない新鮮さがとても心地良かったです。


累計語数:1,269,152語

【進行中】Nate the Great

もちろん『Clean Break』を読み進めております。
が、本日、また洋書バーゲンに立ち寄ってしまい、衝動的に『Nate the Great』を購入(420円也)。帰りの電車でちょこっと読んだら、彼のニヒルな感じが結構ツボにはまったので、早急に読了しようと思いました。

Nate the Great (Nate the Great Detective Stories)Nate the Great (Nate the Great Detective Stories)
(1977/04/01)
Marjorie Weinman Sharmat

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【進行中】Clean Break

昨夜から読み始めました。多分、このお話は、クリスマスの翌日から始まるから、選んでみた節があります。ボリュームも結構あるので、本当に読み切れるか心配・・・。

Clean BreakClean Break
(2008/10/09)
Jacqueline Wilson

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Charlie and the Great Glass Elevator

Charlie and the Great Glass Elevator: The Further Adventures of Charlie Bucket and Willy Wonka, Chocolate-maker Extraordinary (Puffin Modern Classics)Charlie and the Great Glass Elevator: The Further Adventures of Charlie Bucket and Willy Wonka, Chocolate-maker Extraordinary (Puffin Modern Classics)
(2005/06/02)
Roald Dahl

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( YL : 5.4、30,753語)

邦題『ガラスの大エレベーター』:『Charlie and the Chocolate Factory』(邦題『チョコレート工場の秘密』)の続編。チャーリー・バケットとその家族、そして変わり者のチョコレート工場経営者ウィリー・ワンカの冒険は、本書『Charlie and the Great Glass Elevator』でまだまだ続く。今回、我らがヒーローたちの冒険は、ガラス張りのエレベーターで空高く飛んでいくところから始まる。行き先は不明。~ Amazonより~


やっと読了できた・・・そんな感じが若干する作品でした。と言うのも『チョコレート工場』再読後、続けて読んだにも関わらず、読了の勢いに乗れず、加えて話のペースにも乗れずで、結構四苦八苦しました。これは多分『チョコレート工場』が素晴らしすぎるのと『ガラスのエレベータ』はBucket一家&Mr.Wonka以外の展開が多く占めるからかと思います。なので、本当、途中で放棄しました。しかし、後半に前半とはまた違った展開が待っていたため、そのお話がすごく面白くて最後の最後で勢いがついた感じです。なので結果的には面白いお話と言う印象が残りました。

りとる版読みレベル:読みにくい
感想でも述べましたが『チョコレート工場』の延長と思うと結構難航するかもしれません。なので、続けて読まなくても良い作品だと思います。


累計語数:1,267,567語

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TAG :
RoaldDahl.YL:5

【進行中】Charlie and the Great Glass Elevator

先週、読み進めていたにも関わらず、ペースに乗り切れず、一旦放棄していた『ガラスのエレベータ』。

・・・浮気性なもので。

Paddingtonに難航している最中、チョロっと読んでみたら面白い展開になって行き、現在残り1/5くらい。この勢いのまま、最後まで行こうと思います。

Charlie and the Great Glass Elevator: The Further Adventures of Charlie Bucket and Willy Wonka, Chocolate-maker ExtraordinaryCharlie and the Great Glass Elevator: The Further Adventures of Charlie Bucket and Willy Wonka, Chocolate-maker Extraordinary
(2007/08/16)
Roald Dahl

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BBC Skillswise

BBC Skillswise
BBC Learning Englishだとちょっと難しいなぁって方には、こちらをお勧めします。
クイズ形式やゲームで楽しく学ぶことがこのサイトのコンセプトだと思うので、仕事の合間にちょっとやってみようっていうのも、良いかもしれません。

【進行中】A Bear Called Paddington

昨夜から読み始めて現在P40くらい(今日、しおりを忘れました)。思ったよりも難航中・・・。

A Bear Called Paddington (Paddington)A Bear Called Paddington (Paddington)
(2003/11/03)
Michael Bond

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BBC Learning English

BBC Learning English
ダントツ、このサイトが一番使用頻度が高かったりします。
英国英語贔屓だからかもしれませんが、このサイトにある素材は結構クオリティが高いと思います(無料ですし)。私、個人としては“News about Britain ”を使用することがほとんどですが、他にもPodcastもよく聴いております。具体的な使用方法は、また後日記載します。

Conan v.s. Conan

conanconan.jpg

I've got a parcel from my friend and opened it, then it made me smile because it was a Christmas gift for me ( thanks a lot, very kind of him! ). The gift was books which were paperback of Sherlock Holmes and a comic of Case Closed. I do know you realised why I named the title as Conan v.s. Conan if you'd already seen my pic of the books. The Sherlock Holmes series was written by Sir Arthur Conan Doyle and the main character from Case Closed is a boy whose name is Conan, haha, very interesting. I won't explain why the main character has the same name as the author though, both of them are detectives and also the stories are fantastic. Well, I'll try to read the comic one at first during a new year holiday.

※スペルチェックの為に辞書を引いたものは、色を変えております。

The Bed and Breakfast Star

The Bed and Breakfast StarThe Bed and Breakfast Star
(2006/10/24)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、30,000語)

ライオンのたてがみのようなヘアスタイルの女の子、Elsaはコメディアン志望の元気な女の子。義父による家庭内暴力があるけれど、苦にせず得意のジョークを飛ばします。しかし、義父の仕事が失敗し、住む家も追われて行き着いた先が酷い環境のB&B。果たしてこの家族は幸せに過ごせるのでしょうか・・・。


家庭内暴力と言う問題が密接にあるのですが、この主人公のElsaは、根っからの陽気な体質な為か、重々しさを感じさせてくれません。ただ若干、空気が読めないお調子者の節がある為、少々心配になってしまいますが、シリアスな内容の割には楽しめました。

りとる版読みレベル:読みにくい
Elsaのジョーク(ダジャレ?)が少々分りにくい。これは、文化の違いで面白くないのか、本当に面白くないのか分りませんが、たまに『お、上手い事言うね』と言うのもあった記憶があります。その辺を気にしなければ“読みやすい”作品だと思います。


豆知識:Lilt
英国で私が最も好きだった飲み物。味は、パインのようなグレープフルーツのようなさっぱりした甘酸っぱいもの。ちなみにコカ・コーラの商品でした。

累計語数:1,228,414語

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JacquelineWilson.YL:5

Connie and the Water Babies

Connie and the Water Babies (Mammoth storybook)Connie and the Water Babies (Mammoth storybook)
(1997/07/10)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.7、8,400語)

『Twin Trouble』の続編。双子の弟と妹が産まれてから、日曜日にプールへ連れていって貰えなかったけど、お父さんが今度、連れて行くと約束をしてくれました。大好きな小さない方のプールは、赤ちゃんの水泳教室に使用されていたため、大きい方のプールで泳ぐ事に。しかし、大きいプールがちょっぴり恐い Connieが入るのを躊躇っていた時にアクシデントが・・・何と、プールに落ちてしまいました。


前回は双子に嫉妬するお話でしたが、今回は水が恐いお話。前回よりも少しお姉ちゃんになったConnieですが、今回もまだまだダダっ子な感じがまだまだ残っています。これを読んで『How to survive Summer Camp』を思い出しました。

りとる版読みレベル:読みやすい
文字も大きくて読みやすいですが、お話にあまり変化がなく淡々とし過ぎており、少し中だるみする感じが否めませんが、お話としてはカワイイと思います。


私が持っているのは『Twin Trouble』と続編『Connie and The Water Babies』が一緒になった『Twin Tales』です。こちらの方がお得かと(絵も可愛いですし)。
Twin Tales: Twin Tales: "Twin Trouble " and "Connie and the Water Babies"
(2006/08/07)
Jacqueline Wilson

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累計語数:1,236,814語
TAG :
JacquelineWilson.YL:3

はじめまして、そしてこんにちは。

ようこそです♪

先日、学習記録用ブログの休止を宣言したにも関わらず、またしても同じFC2でブログを始めてしまった、りとる、と言う者です。以後、よろしくお願いします。

何故、前学習記録用ブログを休止して、新たにこのブログを立ち上げたのかと言うと、英語を学ぶと言うスタンスに大きな違いが生じたからだったりします。時々、某試験の為に無理矢理、単語や表現を詰め込んだり、日本語で解釈した英文法を覚えてみたりしましたが、時間が経つにつれて記憶に残っていないことが多々あり、且つ自分では使いこなせないものだと気づいた時点で、この詰め込み型に失望してしまったからだったりします。

2001年から漠然と英語を話せる様になりたいと思い、街の英会話教室に通っております。すごく努力するタイプでは無く、まったりお気楽に学んで来たため、時には遠回りもしたかと思いますが、現状、それなりに意思疎通はできる状態ではあります。ただ語彙拡張を図りたく、色んな方法を試みましたが挫折し続けた中、これはと思える方法が“多読”と言うものでした。この“多読”を実行しながらいろんなタドキストさんたちのブログなんかを見て、“こども式”と言う物を知りました。まだ深く把握していないので、詳細はわかりませんが、私がまったりお気楽に学んで来た方法に通ずるものがあり、とても共感してしまいました。

そこで原点に戻るべく、この“こども式”と言う物を参考にしながら学ぶ姿勢を確立すべく、前ブログを休止してこのブログを立ち上げてみました。気まぐれな性分が故、コンセプトなんかに変更が生じるかもしれませんが、“こども式”かもと思える方法を実践した際にこちらへ記載して行こうと思います。

ちなみに多読用ブログ『ペーパーバックのきおく』はこちらから。

※長文の説明を読んで頂き、ありがとうございました。

ブログ休止について

おはようございます。大阪は朝から雨です。

急に思い立った訳でもなく、前々から考えていたことなのですが、このブログを休止することを決定致しました。とりあえず現在は、閉鎖まで考えてはいませんので、非公開と言う形を取るつもりですが、期間は未定です。

大きな理由として、多読と出会ったことで、英語を学習するというものに対する考え方が変わったと言う事と英語を使う環境でのお仕事(通訳さんたちとの出会い)だったりします。前者は、一見効率が良くないようですが、実は一番自然な英語を学ぶ為に効率の良い方法だと思います。これを続けながらアウトプットの機会を増やせれば、かなり力になる気がします。将来、願わくば通訳案内士になりたいと言う気持ちは、変わらず、むしろ絶対になりたいと思える様になりました。私の勝手な想像ですが、ガイドは説明してなんぼ、問われてなんぼだと思うので、そこで『う~んと・・・』とならずにすぐ反応できる自然な英語を使える様になりたいものです。

私の住む街は、幸いなことに寺院が多く、大規模では無いにしろ観光客が多く訪れます。今まで試みようと思いつつも自分の英語力に自信が無かった為、少々気後れしていたのですが、そろそろボランティアガイドを地元で行えたらなぁって思える様になりました。それを行う為には、地元のことをもっとよく知り、英語で理解したいと思えたので、まず自分の足で回って目で見てレポートしようと考えております。幸運にもネイティヴがサポートしてくれそうなので、この機会にライティングの強化として行えたらなぁって思っております。

もちろん今後必要に応じて各種試験にも挑戦すると思います。受験によってモチベーションが上がるのならば大いに利用価値があると思います。ただ試験の為だけに底あげした結果は必要ありません。自分の英語という物をどんどん蓄積して、そしてどんどん使用していける環境を作って行けたらと思っております。

少々長くなりましたが、今月末をもって休止いたします。また復活した際、或は何処かでお会いした時は、よろしくお願いします(ペーパーバックのきおくは不定期ながらも更新中)。お気に入りのブロガーさんがたくさんいるので、応援にお伺いするかと思います。
これまでご訪問して頂きました、皆さま、ありがとうございました。

英検:サンプルテストに行ってきました。

1000円の図書券に釣られて受けて参りました。今回は何級とか無かった為、何の勉強するべきか分らず、一切やらずに行ってみましたが、隣近所の方々は何故か参考書やら単語本などをガッツリ広げて黙々と勉強してはりました。私が予備知識無さ過ぎなのか、そんな傍らでガッツリ多読をやっていましたよ。

実際に試験を受けてみて、多分2級レベルの内容、問題は穴埋め(大問1)のみ120問。もちろんわからない所も多々ありましたが、何せお金を払わずしかも図書券貰えるため、かなり適当な選択をしておりました(爆)。まぁリラックスしていたからこそだと言う事で良しとします。

結果は、いつ出るのかも全然分からないので、分り次第『こんなんです』と記載すると思います。

帰りに洋書セールに行き、またガッツリ7冊とか買ってしまいました。懲りずに積読本が増えました(爆)。

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The Melancholy Death of Oyster Boy & Other Stories

The Melancholy Death of Oyster Boy: And Other StoriesThe Melancholy Death of Oyster Boy: And Other Stories
(2004/11/18)
Tim Burton

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( YL : 3.5、2,300語)

邦題『オイスター・ボーイの憂鬱な死』:スティック・ボーイはマッチ・ガールに恋をしました。でもマッチとスティックの恋に果たして炎は燃え上がるのでしょうか? あっという間にスティック・ボーイは燃えてしまいました。かわいいイラスト満載の詩集。~Amazonより~



早速読んでみました。これはエドワード・ゴーリー等と同じカテゴリ、いわばシュールな絵本になると思います。ちょっと不気味でも可愛いイラスト(一部カラー)で構成されている奇才Tim Burtonの本、と言う感じです。

りとる版読みレベル:読みやすい
若干読みにくい気がしましたが、短編集なだけあって、文章が淡々としている為、読みやすい。


累計語数:1,198,414語

再読:Charlie and the Chocolate Factory(2回目)

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 4.5、29,743語)

邦題『チョコレート工場の秘密』:チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。~Amazonより~


再読第3弾は『チョコレート工場』。続編の『ガラスのエレベータ』を読む為に読みました。ただやっぱりこのお話はすごい面白い。読むのが本当に楽しくなります。ボリュームがそこそこあるので、新たなる発見がありました。そして、飛ばし読みの箇所が減っていました。まだこの作品を読まれてない方は、1月下旬、又は末から読み出される事をお薦めします。若干、臨場感が溢れると思います。

りとる版読みれべる:とても読みやすい
かなり早い段階でペースに乗れる為、その勢いで読み薦められます。ただ中盤からはOompa-Loompaの歌が少々面倒くさい感じがします。これは nursery rhymeと思って読み流す方が楽です。あと、Charlie目線だけでなくGranpa Joe目線で読むとある意味このじいちゃんの為に書かれたお話っぽく感じます(じいちゃん楽しみ過ぎの為・笑)。


※うちのDahl作品は10冊のボックスセットな為、1冊約400円程度の計算になるのですが、現在、この形は廃盤なのか、見当たりません。代わりに6冊入りのを発見しましたが、あまりお得感がありませんでした。その他、『チョコレート工場』と『ガラスのエレベータ』が1冊になったものが存在します。

累計語数:1,196,114語

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RoaldDahl.YL:4
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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