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Mark Spark in the Dark

Mark Spark in the Dark (Young Puffin Read Alone)Mark Spark in the Dark (Young Puffin Read Alone)
(1994/09/29)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.5、4,300語)

落ち着きのない子、Markは、両親が忙しい為、ひいおばあちゃんと多くを過ごしています。Markは犬が欲しくて何とかしようと考えた挙句、目の不自由なひいおばあちゃんに盲導犬をあげることを思いつきます、そして彼が考え付いた方法は・・・。落ち着きのないとは言え、ひいおばあちゃんを思う気持ちがすごく優しくて、とても良い子なんだと思いました。このお話のほかに、もう1話収録されていますが、そのお話でも、彼とひいばあちゃんの関係がすごく素敵で、あったかい気持ちになれました。


Wilson作品の多くは、Corgiから出版されていますが、このシリーズ(?)は、Puffinから出版されているようです。数冊手に入れましたが、表紙と中のイラストが全然違うのですが、このお話で使用されているイラストは、Markとひいおばあちゃんが柔らかい線で描かれている為、とてもお話と合っていました。

りとる版読みレベル:とても読みやすい
同レベルの他のWilson作品と比べると、イラスト(挿絵)が豊富なのも手伝ってとても読みやすいです。


累計語数:1,014,494語
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TAG :
JacquelineWilson.YL:3

Buried Alive!

Buried AliveBuried Alive
(2001/10/04)
Jacqueline Wilson

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( YL : 4.5、27,000語)

このお話は『Cliffhanger』の続編です。
人物や設定等は、前作を読めばどう言う関係か良く分かりますが、このお話だけを読んだとしても、その辺は問題ないと思います。

ただJacqueline Wilsonの中でも比較的平和な物語(現在読み終えた15冊の中では・・・)と思われます。なのでお話も衝撃的なことも起こらず、一体どんな風に終わるのかと想像して読んでいたのですが、若干消化不良・・・と言う感じです。しかし彼女のどの作品にも言えることかと思いますが、子供たちをとても上手に描写しているので、時には可笑しく、時には悲しく、と感情移入しやすいのにいつも驚きます。

物語としては、平凡な、在り来たりの話なのかもしれませんが、私はそれなりに楽しめました。

私が所持しているのは下記の『Biscuit Barrel』なのですが、『Cliffhanger』と『Buried Alive!』が一つの本になっているので、こちらの方が断然お得です。但し、入手が若干困難な為、時間を要するかもしれません(汗)。
Biscuit BarrelBiscuit Barrel
(2001/07/24)
Jacqueline Wilson

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累計語数:1,010,194語
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JacquelineWilson.YL:4

Cliffhanger

CliffhangerCliffhanger
(2001/10/04)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.9、10,000語)
インドア派の主人公Timは、父親に無理やりキャンプに放り込まれてしまい・・・この前フリで、察する方がいらっしゃるかもしれませんが、先月読んだ『How to Survive Summer Camp』と設定がまったく同じお話です。ただし、今回は、男の子が主人公、Jacqueline Wilsonの本は、通常女の子が主人公の場合が、多いため、このTimくんはひょっとしたら唯一の男の子かもしれません。

このキャンプを通して彼は成長するのですが、男の子はこうやって逞しく育つのかもしれないと思いました。男の子のお子さんをお持ちの方なら分かるのかもしれませんね。

そうそう今回のこの物語は、主人公が男の子と言う珍しい設定だけでなく、家庭環境に何も問題もないようです(再婚など)。なので、ある意味平和で、なぜかそれが新鮮に感じてしまいました。

ちなみにこのお話には続編『Buried Alive』があります。
私が所持しているのは下記の『Biscuit Barrel』なのですが、『Cliffhamger』と『Buried Alive!』が一つの本になっているので、こちらの方が断然お得です。但し、入手が若干困難な為、時間を要するかもしれません(汗)。
Biscuit BarrelBiscuit Barrel
(2001/07/24)
Jacqueline Wilson

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累計語数:983,194語
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JacquelineWilson.YL:3

Girls seriesを読了して。

週に6日、朝6時前に起床している為、日曜日であってもこの時間にはしっかり目が覚めており、間もなく日課の多読の時間(通勤)が始まるため、その前にさくっとブログを更新。

昨夜、遂にJacqueline WilsonのGirls seriesを読み終えました(全4巻ですが)。彼女の作品を好きになった切っ掛けの物語ですが、読み易い云々を取りあえず置いておいて、何故、他のシリーズとは違って、サクっと読み終えたのか気づきました。この主人公は、絵を書くのがとても好きで、彼女のお父さんは、アート・カレッジの先生、お母さんもイラストを生前に描いていたり、義母も作品を作る方だったり、美術の授業のシチュエーションをよく描写していたり・・・等、絵を描く事に携わる内容が多い。以前、記載しましたが、自分の知っている世界が背景にあると、多読をしていて入り込み易い・・・元々グラフィックをやっていた私には、この主人公の環境、とても生活に密着しています。物語自体は、中学生の恋愛を中心に展開し、若干、退屈してしまいますが、それでも最後まで読み切れたのは、こんな背景があったからだと思います。

ただこう言う背景期待して本選びをすると、挫折するものが増えて行くばかりになりそうですが、逆に言うとこれほどハマれたのは、私にとって価値のある本だったんだと思います。こう言う本に、また出会うかもしれないと思うと、やっぱり多読、辞められませんね。

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Girls in Tears

Girls in Tears (Girls)Girls in Tears (Girls)
(2007/10/11)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、32,000語)

恋人に夢中で、つい友情がおろそかになりがちなエリー。家では両親がけんかばかり。おまけに親友に裏切られ、大ショック…。エリー、マグダ、ナディーンの中学生トリオが活躍するシリーズ第4弾。~Amazonより~


うぅ~ん。途中、ありがちな展開でちょっと『あぁ、やっぱり・・・』と思わざる得ない状況が続きましたが、とりあえずこのガールズ・シリーズが完結したので、良かったと思っております。このシリーズにも言えることですが、何でも終わりよければ全て良しなのですよ。

ガールズ・シリーズを読了したので、新たなシリーズを読み始めようと思います。
ちなみに、今からこのシリーズを読まれる方は、お得なボックス・セットが存在するようです。

累計語数:973,194語
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JacquelineWilson.YL:5

The Suitcase Kid

The Suitcase KidThe Suitcase Kid
(2006/10/24)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.4、25,724語)

お母さんとお父さんが別れてから、わたしは2人の家を一週間ごとに行ったり来たりした。もう一度3人で暮らせる日を夢見ながら。親の離婚と再婚で失った自分の家を求め続ける少女の物語。チルドレンズ・ブック賞受賞作。~Amazonより~


Jacqueline Wilsonの作品で、シングル・マザーなどが設定上よくありますが、今回は、離婚した両親が各々のパートナーと生活し、それぞれに子供がいる環境です。その2家族の間を行ったり来たりして過ごす訳ですが、案の定、自分の居場所がありません。そんな状態がある程度続く為、読み進めるのに結構苦戦しました。全26章で物語が進むのですが、各章のタイトル(?)は、AからZになっています。そのタイトルに合わせたNick Sharrattのイラストがとても可愛いかったです。

累計語数:939,636語
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JacquelineWilson.YL:5
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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