DVD・日本語字幕
2003年、エゲレスのパブにて知り合う人々に『最近見た映画で一番良かったのは?』と聞くと『う〜ん、やっぱり“28days later...”かな』と言う返答をかなり多く聞きました(皆、友達の友達だったからかもしれませんが・汗)。その前作は劇場まで足を運びましたが、今作は、DVD待ちになりました。何故ならばDanny Boyleが監督していないからです(指揮はとったらしい)。唯一の救いは、ここ10年程、『私の好きな俳優5人(爆)』に常に含まれるRobert Carlyleが出演していた事です。当初、英語字幕で頑張ろうと設定しましたが、アカン、彼の英語はいつになっても聴き取れません・・・と言う事で、すぐさま日本語字幕に切り替えました(泣)。今回もロンドンが舞台で、サントラがシューゲーザーっぽくて素敵でした。
追伸:Danny Boyleは続編『28months later...』を作ると言っているらしい。今度の舞台はロシア???
※英語と直接、特に関係ありませんが、これもUK- Japan 2008活動の一環です。
Life on the Refrigerator Door: A Novel in Notes
( YL : ?、?語)
読み終えて・・・サクっと読める物を本棚で物色していたら、この本があったのを思い出しました。各ページ毎に母親と娘の交換メモで繰り広げられるお話です。コンセプトが面白いのと表紙が可愛いのとで衝動買いしていた代物です。助産婦(産婦人科医?)でシングルマザーの母親と多感な15歳の娘とのすれ違いの生活で唯一の繋がりは、冷蔵庫の扉に貼られるメモ。メモだけにたった1語のページもありました。すれ違いながらもお互いを愛し、思い合う気持ちが上手く表現されており、とても素晴らしいお話でした。日常に使われる会話でのメモなので、使える表現が沢山ありました。メールや手紙を海外の友達に書く際にも使えるものが多いので、とても良い勉強にもなるかと思います。
累計語数:708,630+α語※語数がわからない(数えていない)ので、α表記にしてみました。
先日のRoald Dahl版ニュースレターの記事を書いた日に、Jacqueline Wilson版も届きました。彼女は、ヨークシャー北部のムーアにある小さなコテージで休日を過ごしたそうな。
立て続けに児童書の著者のニュースレターが届くと、どれかしら読み始めてしまいそうです(積読本はいっぱいありますし・汗)。且つ、昨日届くはずのThe Japan Times Weeklyが届かない・・・サクっと読めるのを読んでみようかしら・・・。
職場でもヒマができると何かと読みふけるWikipedia。知りたい事を学び、その上英語の勉強にもなる、まさに一石二鳥と勝手に思い込んでいるのですが、ふと気づいたことがあります。他言語で記事が掲載されているのは知っていましたが、もう一つ、英語版があることを最近発見しました。その名も『Simple English Wikipedia』。要は通常版Wikipediaに記載されている内容を簡略的な英語で表現されているものです。
多読を試みている方で読みレベル3や4のGRを難なく読める方には、ちょうど良い英文だと思います。海外のニュースよりもストレス無く読めて世の中のことを知れるので、これはとても良いツールだと思います。ただ通常版ほど情報量が多くないので調べたいことが見つからないかもしれません。
Simple English Wikipedia※画像上が通常版で下が簡略版
Dahl氏のサイトでニュース・レターください(?)と言うような申し込みをして以来、たま〜にメールが届いていたけれども、今回の様に見た目も内容も楽しめるものは、初めてだったので記念に記載しておこうと思いました。
Dahl氏の夏の思い出が今回記載されておりました。イラストは魔法の薬のジョージと小さな大天才マチルダ。こう言う物が届くとDahl本を読みたくなります・・・Matilda、まだ読んでませんし(汗)。英検落ち着いたら再始動します。
英検Pass単熟語準1級 改訂新版
英検プラス単熟語準1級―文で覚える
何故、こんな朝からブログを更新しまくるのかと言いますと、通常だとすでに出発しバスに揺られるであろう時間だったりするからなのです。体内時計をこのお盆休みで狂わせてしまうのももったいないので、通常通り朝勉しようかと(と思いつつブログを更新)。
以前、本屋さんで見つけた脳の記憶に関する冊子で、1度行ったことを約9時間後にもう一度行うと記憶の定着率が良い、云々、と立ち読みしたことがあります。加えてお気に入りのブロガーさんが『眠る前に10分程学習し、翌朝復習すると良い』と言う事を教えてくださったことを思い出し、数日前より眠る前に25語の単語を覚える様に心がけています。
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使用しているのはPass単。現在店頭に並んでいる改訂新版ではなく、以前の物です(古本なもので)。本屋さんで新版を確認した所、ぶっちゃけ、新版の方が見易い(分り易い)気がしましたが、掲載単語内容は著しく異ならないので、所持しているものをとりあえず使用しています、もったいないので。
方法は、眠る前に赤いフィルムを使用して漠然と記載されている意味と単語の形を共に覚えます(一部日本語でヒントになる要素が記載されていますが、全て緑のマーカーで読めなくしています)。眠る前にガッツリ取り込むと脳が活性化されるので、あえて漠然と言う感じで。起きてすぐ前夜に漠然と覚えた意味を確認します。ここでのポイントは、先日、通訳さんに言われた『覚えたい(覚えられる)単語から覚えれば良い』と言う事。25語全て覚えていなくてもOK。取り組む前、3/25語だったものが10/25語になっただけでも進歩だと言う事を認める事(笑)。
ここで『やったぁ、進歩した』と喜ばず、定着させるには以下の方法も実践すること。言語交換の記事でも書きましたが英単語=日本語表現とだけ覚えるのは危険だと言う法則を回避しなければなりません。そこで登場するのがプラ単。もともとこっちで語彙拡張を図ろうと思ったのですが、冊子の構成が気に入らず放置していました(汗)。Pass単とプラ単、共に旺文社で英検準1級の単語を取り扱っているので、Pass単の応用には素晴らしい素材かもしれないと思いました。
両冊子とも品詞毎に単語が纏まっているので、前夜覚えた同カテゴリの品詞を学習すれば良いのです。もちろん全部の単語が載っているわけではありません。一昨日覚えた単語もあるでしょうし、明日覚えるであろう単語もあると思います。プラ単の場合、文脈から摘み取れることもあるので、復習だけでなく予習にもなり得ます。
と、ここまで長々と記載していると相当頑張っているっぽいですが、実質約30分程度で全てが行えてしまうのです(表現が下手なので、詳細を説明したら長くなってしまいました・汗)。要は“全て覚えなくても良い”と言うのがポイント、ユルいです(笑)。前記事の教本にしろ、記載していませんが30日間ゼミにしろ、今後取り組むであろう全問集にしろ、準1級の学習をするにあたって今後何かと出会うであろう単語なので、次第に覚えられる・・・はずです(爆)。覚えようと覚えられない物を詰め込んでも“覚えられない私w”と言うことが分っているので、無理せずに継続することを第一に考えてみました。あと2ヶ月“も”ありますし(笑)。ただ毎日『教本』と『プラ単』を持参して仕事に行くのが重くて挫けそうです(汗)。早く涼しくならないかなぁ。
英検準1級教本 (旺文社英検書)
現在、約1時間のバス通勤を毎朝行っているため、朝勉はもっぱらバスの中だったりします。電車と違って、バスの場合は座席が孤立しているので、1人掛けに座った場合は、思い存分自分の世界に没頭できます(終点まで乗りますし)。ただ恐ろしく道路の舗装がよろしくないので、ドリル系などでの学習で書込みを要するものは無理と判断し、ひたすら読み学習できるものと思い、購入しました。本当は『
英検準1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)
』にしようかと思ったのですが、とりあえず教本を読んでみようと思いました。
今年始めにダブル受験した際に、準2級版と2級版を購入したのですが、やたら英文法の説明で面白くなかった(とは言え、ためになった)ので、教本を買う事を躊躇っていましたが、書店で手に取り、コンセプトが違うことに気づき購入することにしました。要するにある程度の文法知識は既に理解している上でのこの教本・・・と言うことかと思います。
まだまだ読み始めたばかりなので、読破するには時間がかかりますが、まず1度読み終えるようにしようと思います(学習するのではなく)。1度読み終える事で、少しは前進できるかと思いますので。
追伸:先月末からオフィシャルで“
[合格のコツ]もう少しで手が届く!英検準1級講座”も始まったようです。合わせてチェックしようと思います。
昨日、2週間ぶりのSkype言語交換をやりました。2週間前は、お互い忙しかったのと先週は、暑気でグッタリな私のせいで実行できずでした。
他愛もない話から12月に試験を受けようかどうしようか悩んでいるらしく、聞いた所『日本語能力試験:The Japanease Language Proficiency(プロフェッシェンシィ←発音を教えてもらいました) Test』だったので『1・2級用のテキスト持っているから、教えられるよ』と言ったのですが、4級を受験するらしいので、役にたたなさそうです(汗)。
彼にも『単語が覚えられなくて困っている(←携わる人々、皆に・笑)』と聞いてみると、彼も日本語の単語を覚える場合は、音読は絶対に欠かせないらしいです。後は行動をする時にその単語を呟く、例えば物を押す時は『押す、押す・・・』ってな具合に。なるほど、と思いきや、準1級レベルになるとそんな日常で頻繁に起こらないであろう単語がゴマンとある為、この方法は少し無理がある気がしたので『例えば(準1級の単語)◯◯とか△△とか・・・』と読み上げると『そんな単語、日常では使わないよ。使っても論文とか、文書でしか使わないかも』と言われました(笑)。だからぁ、困っておるのですよ(爆)。無理矢理にでも文章を自分で作ってコツコツやるしかないかなぁ・・・トホホ。
その後は、旬なオリンピックに関する話題。英国飛び込み選手の14歳の少年の話で盛り上がり、『彼が生まれた時、もう働いていたよ(爆)』等というと、『僕は大学を卒業した時かも(笑)』と、同年代ならではのしみじみ談義に花が咲きました(笑)。
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余談:
準1級の単語を1つ分かりやすく説明してもらった際に『◇◇と□□と同じ意味よね?』と質問したら、『違う、全く逆の意味』と言われ混乱したのですが、彼が英和辞典で調べた所、日本語の言葉としては同じこと(意味)が書いてあるけれど、実際使うとしたら真逆を意味することになるとのこと。すなわち単語を表示されている意味そのままだけで覚えていると、実は使い方が違って意味が変わってしまうケースが少なからずあると言う事かと。やっぱり英語→日本語の丸覚えより使える単語ととして覚えていけたら良いのになぁって思いました。
単語は決して難しいものは出ませんが、いかに早く2択の答えの右を選ぶか左を選ぶか、と言う感じでした。
とりあえず、Pass単・・・眺めて、聞いて、発音書き込んでとやってはみましたが、レベル1だけでも80%は知らない単語(爆)。むぅ、困った。少し前から英字新聞を読み始め→いつか蓄積するであろう・・・と多読効果をここにも反映できればと思い、試みたがダメかもしれない(早っ)。いやぁ、やっぱり、多読の方が断然面白い・・・つうことは、分っていましたが、これほど世の中の事に疎いと自分でも思わなかった。時事英語とか無理じゃんって(爆)。なのでそれとなく通訳さんに『もぉ、全然単語覚えられないんですよ』とボヤいてみた所、『相性の悪い単語ってあるよね、どんな努力をしても覚えられないようなの』。やはりいつになってもこの問題は目の前に立ちはだかる様子です。
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で、彼女は『覚えたいのから覚えれば良いよ』と教えてくれました。加えて“分らない単語で詰まってしまうより、覚え易い単語をまず蓄積すれば、80%が60%なると思うよ”と言う意味合いの話をしてくれました。確かに80%より60%→20%が40%になる事で、語彙は拡張されている訳ですしね。それと『文で覚えてみたら?』、文脈から推測できれば確実な正解を導き出せなくとも、意味合いを摘み取ることができるかもしれないなぁ・・・。
できれば今月中に語彙はある程度やっておきたいと思っております。後半には全問集にも取りかかろうかと・・・と、その前に試験を申し込まなくてはなんですよね(汗)。何故か申し込む事を躊躇している私。本当に受けて大丈夫なのか、いまの状態のままだと心配だったりします。まぁ1回受けて自分の実力を知るのも良いのですが・・・。
今週から本物の通訳さんが勤務されております。こんな絶好のチャンスを逃さず、根掘り葉掘り聞きまくろうと思っております。朝、忙しいのが引くと、事務所には誰もいなくなりがちなので本日よりコミュニケーションの一環として色々伺いはじめました(お互いヒマだったりするので・汗)。
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まず聞きたかったのが、学校に行っているのかどうか。彼女は現在5年間通訳学校に通っているとのことです。多くの英語学習者が言う『学習に終わりが無い』と言う事を、彼女も言ってました。英会話が出来るからと言って通訳が出来る訳ではないと常々思っていましたが、世の中は『英語できる』→『話せる』法則と同じく、『英語話せる』→『通訳できる』と言う法則が成り立っている様子らしい。通訳者としてお金を儲けようと思うとやはりそれなり・・・それ以上の努力が必要なのがわかりました。なので挫折者も多いのが現実のようなので、とりあえず一度夏期講習等の短期ででも通訳とはと言う物を学ぶと良いとのこと。早速調べてみようと思います。
彼女が来た事で、私のなんちゃって翻訳又は通訳な業務は、緊急時を省きあまり表沙汰にならないのですが、依頼は日本語で随時来るので、ヒマな時に自分なりに訳してみたりしようかと思っております。彼女が作成した文面を見て『なるほどっ』と、思える事が多々あると思いますし。こんな機会、作ろうと思ってもないことだと思いますので、抜かり無く学んで行こうと思います。
取りあえず教えて頂いて印象に残ったのが・・・
ビジネス英語は(論文ほど)難しくない。同じ言葉を繰り返し説明すれば良い。
日本語は主語がないので、能動態より受動態で表し易い。
近々、彼女にお伴して、英語での会議に同席することになりそうです。(通訳する訳ではないけれど)何となく不安ですが、何でも経験したい体質の為、半面、ワクワクしております。
しばらくイギリスに行っておりました。
ほんとにしばらくぶりにロンドン市内を通りました。(コーチでだけど。)久々に新鮮で今度はロンドンに寄ってみたいななんて思ってます。
前作しか観てないけれど、前半のロンドンの風景は「美しい」でしたね。これはどんなんでしょうか?
カーライルは(役柄にもよるでしょうが)難しかった気がします。スコットランド弁なら(基本誰でも大好きですが特に)ジョン・ハナが好みです。
こんばんは☆
おぉ、エゲレスに!うちの先生も今週半ばに帰国した所ですよ。おんなじ飛行機だったら、面白いですね(ちなみKLMです)。
前作の“空っぽのロンドン”はすばらしかったですよね!劇場で見て、しばらくの間、キリアン・マーフィが大好きでした(爆)。今回のは、少しロンドンの風景が映りますが、米軍に隔離して守られているロンドン市民・・・『これは、アメリカ映画?』と若干思わざる得ない感じでした(汗)。前作の様に『マンチェを目指そう!』と言うような夢もないので、本当『カーライル目当てで見ました』と言う感想を持ってしまいました・・・。
ジョン・ハナさんがどの俳優なのかピンとこなかったので、調べてみたら『Four Weddings and a Funeral』のあの人(ゲイ)だったのですね。DVD持っているのに、彼がスコティシュだと全然気づきませんでした。スコットランド弁なら『オペラ座の怪人』ではなく『Dearフランキー』のジェラルド・バトラーが好きです(そんなにスコットランド弁じゃなかったかもしれませんが・汗)。