Sleepovers
( YL : 3.4、14,000語)
新しい学校に転校して来たデイジーは4人組の女の子と仲良く過ごす。彼女達は、それぞれのお誕生日にお泊まり会を順番に開く事になりました。遂にデイジーの番が来た時、彼女は悩んでしまいました。原因は、彼女のお姉さんの事をどう説明するべきか・・・。
読み終えて・・・この連休中、ゆっくりまったり読む事をテーマに、多読を行っているので、分らない単語は、辞書を引きたければ引いています(覚える覚えないは別として)。文法は、淡々としていてYL:3と言うのが頷けますが、口語表現が多いため、単語は若干難しいかもしれません(分らなくても想像はつきますし、差し支えないと思いますが)。Wilson節(独特の面白さ)を望むと少し拍子抜けするかもしれませんが、物語としては素晴らしいお話です。
累計語数:470,345語※続きを読む場合は、ネタばれを含む可能性が高いので、ご注意ください。
(知りたくない方は、読まれない事を推奨します)
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主となる話の内容としては、若干年齢層が低くなってしまいますが、主人公デイジーのお姉さんに対する配慮等を考えると素晴らしいお話としか言いようがありません。児童書で身障者を取り上げたものを読んだ事がないので、そう思ったのかも知れませんが、とてもデリケートな事だと思うので、出来るだけ触れようとしないのかもしれないと思いました。しかし、Jacqueline Wilsonの作品には、日常と言う物が、普通に溢れています。だから、彼女の作品は、面白く、そして人々を夢中にさせるにかもしれないと思い、改めて彼女の作品がとても好きになりました。
本来ならば、6月に英検準1級を受験すべきなのかもしれませんが、私の実力(特に語彙)では到底無理だと思ったので、見送った訳なのですが、もう一つ理由がありました。それは6月のボランティア通訳検定を受験したい、と言う願望・・・。若干、マイナーな検定なのかもしれませんが、通訳をやってみたいと思っているからには、良い経験になるんじゃないかなって思いました。関連書籍がほとんどなく、1冊だけ手に入れたのですが、内容がV通検Aを対象にしているっぽいので難しい気がしないでもない(汗)。取りあえずここ1ヶ月で学習できるだけやってみようかと思います。目標が定まったことで、少しだけモチベーションが上がった気がします(なんとなく・笑)。
書店で申し込みを行ったのですが、近年、ネットを通じて申し込む事が当たり前になっていた為、少し混乱してしまいましたが、逆に新鮮な気もしました(笑)。
本当にやっていないので2週間に1回にしようと決めたので、先週記載しなかっただけです、決して忘れたわけでは(汗)。
Girls Under Pressure
読了。詳細は
こちらで。
The Magic Finger
読了。詳細は
こちらで。
James and the Giant Peach: A Children's Story
読書中。詳細は
こちらで。
English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate
Unit 9から11まで。
日本人に共通する英語のミス矯正ドリル
パラっと見ただけ(汗)。
一時、『The BFG』を読みましたが、若干キリン読みかもぉ、ちょっと苦痛かもぉ・・・と思ってしまった為、YLを下げました。この連休中に、YL:4前後のペーパーバックを読みあさろうと思っています(と、言ってもあんまり持っていないかもしれない・汗)。その後、本格的にYL:5をこなして、YL:6が少しでも楽になれればと思っています。あと、GinU(Grammar in Useを勝手に略してみた・笑)を適当にやりたいなぁ。『ミス矯正ドリル』は、お気に入りのブロガーさんちで読んで前から気になってたので買いました。空いた時間でできそうなので、会社にでも持っていこうかなぁ。
おぉ、そう言えばこんなカテゴリーがあったなぁって、思い出して書いてみました(汗)。
『The Office』をご覧になった方ならば、GarethとTimが『ALI G』がどうのこうのって会話をしているのを、聞かれたことがあると思います。そのALI Gとは、Sacha Baron Cohen(日本では映画『Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan』で有名)が演じる最強のラッパー(?)で、英国Channel 4の『Da ALI G Show』で有名になったキャラクター。私は、『ALI G INDAHOUSE』しか見た事がないのですが、何ともお下品な代物になっております(Boratをご覧になられた方なら、想像がつくはずです)。ちなみにこの作品には『The Office』のTimことMartin Freemanが出演しています。YouTubeに彼の映像がいくつか存在するので、興味のある方はご覧下さい。
Channel 4.com
すっかり先週分を記載するのを忘れていたことに、今気づきました。いや、記入したつもりでいました。取りあえず、先週は、現在自宅学習で使用している(と言っても最近やっていない)Grammar in Useで分らなかった事を、問い合わせ続けたら1時間が過ぎた状態でした。結果、ほとんどが『English is English』だったのが、何とも否めない話。
で、今週は、いきなり人生相談みたいな状況になってしまいました。色々と考えていることがありまして、先生は何故かその状況に気づいてくれるので、過去何度か相談したことがあります。いつも言われるのは『人生は短いから、いかに幸せかが重要だよ』だったりします。
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そして授業なんですが、今回はthe Turner Prize(英国アーティストに送られる賞)を受賞したアーティストについて。
詳細は
こちら。
なんとも奇妙な作品を世に送り出しているDamien Hirstについて。Leedsの人ってだけで題材に選んでくれたのかと思ったのですが、それだけでなくこの手の話が、二人とも好きだからだと思います。Damienのお友達のChippie(フィッシュ&チップスの店)に送ったアート、それはホルムアルデヒド漬けの魚のオブジェクトだったと言う話。詳しくは、サイトをご覧下さい。
今回注目したいのが、コメントの欄で使用されている“mug”と言う単語。これは、English English(イギリス英語)で言う『おバカな人(stupid person)』と言う意味で使用されるそうです。それから“I hope someone finds the right 'plaice' for it ...!”。これはなかなかセンスの良いダジャレだと思います。ちなみに“plaice”は魚のカレイ。“the right place ”と掛けたと言う訳です、面白い。
追伸:以前、英文日記の方で取り上げた“dickhead(注:そのまま訳さないでください)”は、主に西海岸(リバプール)辺りで使用されるらしく、東海岸(東ヨークシャー)では“knobhead(注:そのまま訳さないでください)”を使うらしい。まぁ、なかなか使用方法が難しいスラングなので、むやみに使用しないことをお薦めします(笑)。
The Magic Finger
( YL : 2.9、3,748語)
邦題『魔法のゆび』:《魔法のゆび》をもった女の子。不幸がおこるから、その《ゆび》は使っちゃいけない。でも、罪のない動物を殺して狩りを楽しんでいる隣の一家に、つい《ゆび》を使ってしまった。そうしたら…!? 〜Amazonより〜
読み終えて・・・さすがYL:2.9だけあって、すぐに読めました。昔話にありがちな展開で、ブラックさが少なく、物足りない気がしたのは、彼の作品を何冊か読み終えたからなのでしょうか(笑)。文法、単語ともに優しいので初めて読むDahl作品には適していると思います。
累計語数:456,345語
The Roald Dahl Treasury (Puffin)
某オンラインストアで発見し、勢い(衝動)で買ってしまった代物。届いてみたら、なんとこの本のサイズが結構大きく、しかも分厚い(30mmくらい)。ペーパーバックと記載されていたので、一般サイズを想像していたので驚きました。
中身は全編フルカラーでとても素晴らしい内容になっております。数あるDahl氏の作品から抜粋したお話が、多数収録されており、尚かつフルカラーで楽しめるから最高です。なので『The Twits』のカーペットや『George...』の家の屋根の色は、こんな色だったんだと言うように、お話とは違った楽しみかたができます。
他、Dahl氏の娘さんの話や『Charlie...』を書いたときの裏話(?)なんかも掲載されています。まさにThe treasuryって言うだけある品物・・・なのに結構安いです(笑)。とても良い買い物をした感がありますが、まだ全編読んでいません。なぜならば、その抜粋された一部の物語は、未読の積読ペーパバックだったりするので(汗)。
追伸:Dahl氏のサイトをご覧になられたことが、ありますか?
私は発見した時、『何と素晴らしいサイトなんだぁ』って感動した記憶があります。
Roald dahl - The Official Web
Girls Under Pressure
( YL : 5.5、45,000語)
エリーはモデル審査会をきっかけにダイエットをはじめる。でもやり過ぎて体調も神経もバランスを崩してしまう。中学生の少女たちの笑いと涙の学園小説。イギリスで人気の青春ストーリー第2弾。 〜Amazonより〜
短編Dahl作品を読もうと思ったのですが、会社に持って行くと昼休みくらいで終わりそうな語数なので、週末に読む事にしました。なのでJaqueline Wilsonの世界で思いっきり笑える事を期待しています☆
前作は、
こちらでどうぞ。
読み終えて・・・誰もが悩んだり、自分に自信が持てなかったりする経験があると思います。女性(女の子)ならではの問題をいかに対処するかが問われる箇所が多く、少し真剣な話もあり考えさせられましたが、さすがはJacqueline Wilson、しっかりと笑わせてくれました。単語が若干難しい物もありますが、ファンタジー児童書等では、味わえないリアルな日常生活が垣間みれます。
累計語数:452,597語※続きを読む場合は、ネタばれを含む可能性が高いので、ご注意ください。
(知りたくない方は、読まれない事を推奨します)
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このガールズ・シリーズを通して、継母との関係や今回のように拒食症と言うテーマを見ると、とても考えさせられる事が多く存在しました。前回ボーフレンドとなっていたDanですが、いい子だと思っていましたが、その言葉を撤回したいですよ、全く(怒)。それに比べてEllieは本当に良い子だと思います、友達思いだし。たまにmadになりますが、今後彼女がどういう風に育つのか楽しみでなりません(第3巻がまだ手元にありません・汗)
今日はお休みだとは言え、朝から病院&昼から英語。病院に行ったあと図書館で勉強&TOEICの結果をネットで見ようと、はりきって(超重い)Grammar in Useを持参したら、図書館休みだし(爆)。なので、今し方、帰宅してスコアをチェックしましたよ。
Listening:410
Reading:300
Total:710
願わくば730点と思いましたが、えぇ、もう予想通りの結果でしたね(L:400、R:300と密かに思っていました・笑)。半面、700点無理かもって思っていたので、700点超えを果たせたので良しとします。昨年9月から考えると、Reading:50点upのみ。Listeningが下がってなくてよかったです(410点は、私のアベレージなのか・・・)。次回9月に受けるときは750点目指して頑張ろうと思います(ちょっと先ですが・汗)。
※正式な詳細が届きましたので追記致しました(4月20日)。
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封書が届いたので、詳細をアップ。
※若干文面省略してます。受験経験者の方、上から順にだと思ってください。
Listening :
短い会話等で文脈を推測できる:92%(前回:90%)
長めの会話等で文脈を推測できる:78%(前回:84%)
短い会話等の詳細が理解出来る:100%(前回:90%)
長めの会話の詳細が理解出来る:78%(前回:86%)
Reading :
情報をもとに推測できる:69%(前回:71%)
具体的な情報を見つけて理解できる:63%(前回61%)
複数の文書間で情報を関連づけることができる:70%(前回47%)
語彙が理解できる:57%(前回:48%)
文法が理解できる:84%(前回:58%)
この結果から、1月受験の英検2級が多少Readingに活躍したと思われます。つか、文法理解力84%ってあり得ないんですけど(爆)。あとはやっぱり多読なんでしょうけど、まだまだ蓄積が足りませんね。いつか満たされる事を願って読み続けたく思います。Listeningなんですが、実質、落ちていると思いました。長文が78%ってちょっとショックです。
日曜日の夜、BSで放映されていた“世界のドキュメンタリー”で取り上げられていた作品。
英国オックスフォードシャーにある、全寮制の学校。そこに入学する、キレやすく、学校や家庭では手に負えない子供達。ほとんどの子が上手く、自分の気持ちを伝えられない様子。40人の生徒に対して100人以上のスタッフが、“抱きしめる”ことで、彼等を安定させる方法を実行していました。
私が考える以上に、暴れん坊の子供達や、レイシストの子供までいました。素直に自分の気持ちを伝えられず、イライラし、先生達を罵倒する姿を見ていて、とても辛かったです。しかし、3年間、そこで過ごし巣立つ時、不器用ながら素直な気持ちを表現しようとする子供達には、感動させられました。
木曜日と金曜日の夜に再放送があるようなので、興味のある方は、ご覧になられる事をお薦めします。
BS世界のドキュメンタリー※英語と関係ないことで、失礼しました(汗)。
Esio Trot (Novel)
( YL : 3.5、4,225語)
邦題『恋のまじない、ヨンサメカ(ことっとスタート)』:ホッピー氏はマンションの下の階に住むシルバーさんにくびったけ。シルバーさんの愛するカメが早く大きくなるように、人間のことばをさかさまにしたカメ語をおまじないとして教えました。ホッピー氏の恋はかなうでしょうか。 〜Amazonより〜
読み終えて・・・病院の待ち時間(約30分)で80%は読み切れました。児童書と言うより大人向け・・・中高年にも喜ばれる内容かと思います。なので、無邪気に面白い・・・と言う話ではありません。ホッピーさんは、一途です(笑)。
累計語数:407,597語※続きを読む場合は、ネタばれを含む可能性が高いので、ご注意ください。
(知りたくない方は、読まれない事を推奨します)
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う〜ん。ペットを持つものとして、自分のペット、例えばイヌがいつの間にか入れ替わって、最終的に違うイヌを飼っており、本物のイヌはペット屋に返却されていた・・・と言う事実を知ったら、ちょっと悲しい気がします。まぁシルバーさんは、気づかなかったので、それで良かったんだと思いますが。それと『You never know...』と言っていたホッピー氏が何となく不気味に思えました(汗)。
Tunnels of Blood (Saga of Darren Shan)
読了。詳細は
こちらで。
Girls Under Pressure
読書中。進捗状況は
こちらで。
多読以外、何にもやっていませんね(汗)。
新しい職場&環境にまだまだ慣れません。なので今日もほんとうに休みなのかビクビクしましたよ。慣れるまでは、気楽にやっておこうと思います・・・って、ブログを更新する暇あったらGrammar in Useやれば良いのにって言うのは、内緒の話。
鞄の中に放り投げてしまう為、ペーパーバックの表紙が折れたり、痛むことを回避する方法をここ最近考えていました(静かに入れれば良いんですけどね・汗)。紙製のカバーでも良かったのですが、ボロボロになるし、市販の物と思ったのですがピッタリしたものがなかなか無く、日本語とは逆開きなので、この際作る事にしました。フェルトを使用したので、作業時間は約30分。手縫いです。ハリネズミの模様は市販のアイロン・ワッペン(と言うのかどうか知りませんが・笑)。フェルトのサイズが特殊なので少々お値段が掛かりましたが、700円くらいで完成しました。
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用意するもの:
45×21cmのフェルト
幅2cm×長さ25cmくらいのリボン(バイヤス・テープでも可)
フェルトと同色のボタン付糸等
※作成するサイズは、一般的なペーパーバック。UK版ダレン・シャンやダール作品(US版の大きい方も可)。ちなみに写真で使用しているのは、ダレンのトリロジーです。
基本的には本屋さんでやってもらえる紙カバーと同じ構造。本のサイズに合わせて(スチーム)アイロンし、表紙が挟まるポケットを左側に作り、裏表紙側は縫いません。裏表紙の内側にリボンを縫います(写真上の白い部分)。そのリボンの下を裏表紙が通るように入れ、フェルトのカバーは内側に折り込んで、同様にリボンの下に挟み込みます(挟み易くする為に、下側を三角形に切る事をお薦めします)。こうすることで、色んな厚さのペーバーバックに対応できると思います。
フェルトなので、糸の処理が必要なく、無地なのでいろんなデザインを自分で楽しめると思います。しおりを縫い付けるのも良いかも知れませんね。それから自分が所持する一番分厚い本で作成することをお薦めします。
・・・と英語と関係ない話、なんですけどね。また作る事があるかもしれないと思い、書き記しました(笑)。
Tunnels of Blood (Saga of Darren Shan)
( YL : 5.5、38,600語)
邦題『ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス』:友情のために半バンパイアとなった主人公のダレン少年が、またもや奇怪な事件に遭遇します。スリルあり、サスペンスあり、そして淡い恋が生まれる波瀾万丈のストーリーに、読者の熱い支持が集まってきた児童文学です。 〜Amazonより〜
最近、多読のスピードが上がっているのか、以前より早く読めるようになった気がします(たぶん)。そろそろ、このシリーズも進めておこうかと。前回(2巻)、
こちらでどうぞ。
読み終えて・・・実は、途中で何度か投げかけました(爆)。単語も少し難しい物がありますが、全部が全部でないので、読み進める事は難しくありません。とりあえず4部作(3冊づつ)の1部を読み終えたので、ホッとしています。読み終えたらSSSに登録しているのですが、ここ最近の10万語毎のタイトルが、何とDarren Shan(笑)。次回50万語通過の際にまた読めればと思います。
累計語数:403,372語※続きを読む場合は、ネタばれを含む可能性が高いので、ご注意ください。
(知りたくない方は、読まれない事を推奨します)
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アマゾンの説明にもある“淡い恋”なんですが、それに関して言う事は、何もありません。途中“自分が撒いた種”に逆切れする様な所が何度かあり、読んでいてあんまり楽しくなく、とても子供じみているので『Darrenって何歳?』と考えてしまいました(14歳くらい?)。とは言え、最終的には、サスペンスドラマで真犯人を捕まえるみたいな展開で夢中になってしまいましたが(危うく電車を降り損なうほど・笑)。
大阪は雨・・・豪雨でしたorz なので休みたい病が発症しそうだったのですが、今日は何があっても行こうと思いました。なぜなら、先生のお母さんとお姉さんがYorkshireから、昨年産まれた下の子を見に来ているからなのです!
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なので、今回は教室ではなく、自宅の方へお邪魔させて頂きました。そちらにも教室があるので、そこへ上がらせてもらおうとしたら『今日は、特別レッスンだから、こっちこっち』と居間へ案内されました。そこには、初めてお会いするお母さんと、数年前に一度お会いしたお姉さん、そして下の子(4ヶ月)がいました。先生が紹介してくれたのは良いのですが、奥さんが不在の為、この環境はとても大変だと予想できました。案の定、数分すると頭がボーっとして来ました。英国に行った際、最初の数日起こる現象なのですが、英語の環境に置かれてしまった為、処理が追いつけなくなってしまい、目が回りそうになってしまいます。どうしても100%摘み取ろうとしてしまう為、起こってしまう現象のようです。私の知っている英国人は、本当によく喋ります(笑)。男性はともかく女性(お友達のお母さんとか)は、気を使ってくれているのかずっと話しかけてくれます。なので今日もたくさんお話を聞かせてくれました。
後半は、今週、2人は京都に行こうと思っているらしく、特にお母さんは芸者さんや舞子さんに興味があるようで、来日する前にちゃんと本を読んで学習して来たそうです。なので祇園に行きたいらしいので、夕方くらいに行くと見かけるかもしれないことを教えました。その他、京都情報を説明するのが難しいと思ったので、パソコンを借りて私のサイトに掲載している写真を見せながら説明しました。中でも“縁切り神社”に興味を持たれたようで、とても面白いと言ってました。それから下鴨神社で撮影した“さざれ石”の説明を日本の国歌でも歌われている石ですと言ったら『日本の国歌は、メロディがキレイよね』言われました。そう言えば、国外の方がどう思うのか考えた事がなかったなぁって。『♪God Save the Queen♪とか、まったく』と言われ、私にしたら『そっちの方がカッコいいと思うんですけど・・・』だったんですが、それは言わず(笑)。普段より話した事や聞いた事が多過ぎて、ここには書ききれないのですが、本当、自分で言うものなんですが、『よく説明できてるな、結構いけてるやん』と自己満足に浸りつつ、楽しい時間を過ごしました(爆)。
途中、上の子が帰宅したのですが、彼は完全に英語でこの輪の中に入ってきました(笑)。さすがバイリンガルな6歳。通常、私には日本語ですが、今日は始終英語でしたね。
終わってみたら急に、ドーっと疲れてしまいました。普段よりフル回転だったに違いありません。今日は疲れたので、もう寝ようと思います。Grammar in Useやってませんけど(爆)。
今回の職場では勤務シフトが火〜土曜日に変わったので、今日はお休み。夕方には英会話に行きます。平日は、多忙で何時に帰宅出来るのか予想できない為、オフ日はできるだけ息抜きをするように心がけたく思います。昨日は、大阪城に桜を見に行って来ました。来月来日するWalesの方が水上バスに乗ってみたいと言っていたので、下見を兼ねてどのように案内すべきか周辺を偵察して来ました(天守閣には、昨年友達を案内した時に昇ったので、今回は見送り)。

George's Marvelous Medicine
( YL : 4.0、11,610語)
邦題『ぼくのつくった魔法のくすり』:ある日ジョージは、とてつもないことを思いついた。これが成功すれば、いじわるなグランマも、かわいいおばあちゃんに生まれ変わるかも知れないよ。〜Amazonより〜
現在、勤務している会社では、インターネット閲覧禁止です(泣)。なので、休憩はもっぱら読書な訳です。通勤も電車になりましたし、多読万歳って感じです(笑)。思った以上にThe Twitsが早く読めたので、もう一回Dahl作品、こちらも8歳以上対象なので、挿絵が多いです。先ほどAmazonで書評なんかをみていたら、Dahl本の価格が全体的に下がっています。これはきっとドル安だからかもしれませんね。
読み終えて・・・あー、面白かった(←こんな感想ばっかり・爆)。挿絵を見る度に、吹き出しそうになりまいした(読み進めても決して、挿絵を先読みしてはなりません!)。話しはThe Twitsより長いですが、こちらの方が読み易い気がしました。Dahl大好きになりました♪
累計語数:364,772語※続きを読む場合は、ネタばれを含む可能性が高いので、ご注意ください。
(知りたくない方は、読まれない事を推奨します)
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当初、Georgeは、ばあちゃんが変わるように薬を作るんだなぁ、優しい子だなぁって思っていたのですが、投与して行くものを知れば知る程・・・憎いんだね・・・と言う気持ちにならざる得ませんでした(笑)。ペンキやらエンジン・オイルはいれちゃあ、いかん(汗)。確かにmarvelousだけど、絶対に死に至る薬に違いありません。飲んで煙出るんですから(笑)。
The Twits
( YL : 3.9、8,107語)
邦題『アッホ夫婦』:どうしたら、トゥイットの鼻をあかせるだろう?トゥイット夫妻は、世界中で一番くさくて、醜い人間だ。夫妻には好きなことなんて何ひとつない――しいていえば、互いに悪口を言い合ったり、罪のない鳥をつかまえてパイにしたり、飼っているサルの一家を一日中逆さづりにすることぐらい。そのサルの一家も、もはや我慢の限界にきた。だけど逃げ出すだけじゃ気がおさまらない。いまにお返ししてやるぞ。〜Amazonより〜
所持しているDahl本の中で唯一のUK版。4〜8歳向けと言う事なので、挿絵が沢山です。
読み終えて・・・読みレベルが3.9の割には読みにくかったです(多分、単語が難しい)。なので、また機会をみて読み直そうと思います。日本昔ばなしにもありそうな内容ですが、やはり人間、ニコニコ生きる方が良いと思いました。
累計語数:353,162語※続きを読む場合は、ネタばれを含む可能性が高いので、ご注意ください。
(知りたくない方は、読まれない事を推奨します)
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このTwit夫妻、一見、仲が悪く何故夫婦なのかと思ったのですが、お互い似たもの同士だと思いました。きっとお互いを罵り合って醜くなったのでしょう。最終的なオチは『あぁ、なるほど』と思えました。挿絵が多く、楽しいはずなのですが、汚い夫婦の為、微妙です。但し、おさるサンの絵はとても可愛かったです。ミミズや食べこぼしの描写等が苦手な方には、お薦めできません(いかに汚いかと説明があります)。
Girls in Love
( YL : 5.5、31,657語)
エリー、マグダ、ナディーンの3人は中学のクラスメート。そしていま一番の関心は、誰に最初にカレシができるのか。ライバル心に燃えながらも、友人を思いやる気持を忘れない3人組を描く、イギリスで人気の青春ストーリー。〜Amazonより〜
・・・と言う訳(
前回記事参照)で、Darren3にもちょっと浮気したりもしながら、行き着いたのがJaqueline Wilson。こちらも例の閉店セールで超破格で買いました。以前、お薦め頂いた事もあり、たっぷり英国英語を楽しめたらと思います。
読み終えて・・・面白い、面白すぎる。一発でJaqueline Wilson好きになってしまいました。ただ単語が、私には若干難しいので、この辺を後々向上出来れば、もっと面白いに違いない☆ 英国好きでかつ、ちょっと日常生活を知っている方なら誰でも楽しめると思います(Ribenaとか飲みたくなりました・笑)。なのでこのGirls4部作の2巻と4巻を発注してしまいました(←懲りずに・汗)積まぬように心がけます・・・あと3巻は、どうしましょう。
※続きを読む場合は、ネタバレを含む可能性が高いので、ご注意ください。
(知りたくない方は、読まれない事を推奨します)
累計語数:345,055語
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3月24日(第1章)
読み出して数分で吹き出してしまい、虜になりました。この勢いで、できれば今月中に読み切れるとよいなぁ。
3月25日〜4月1日(第2章〜最終章)
全く更新していませんでしたが、私の語彙力が少なかったせいか、実際はなかなか進みませんでした。ただ、面白いから止められず・・・そんな感じでした。物語の内容は、女子中高生が普通に話しているような内容です。なので時にはドキっとする発言もありました。ずっと『Danは良い子だよ、Ellie』と言う気持ちで読んでいましたね。お互いの文面で繰り広げられる章がとても可愛く大好きでした。
※今後、長期に及んで同じ本を読まない限り、上記のような情報を記載することを止めようと思いました(このクラスの本だと大体1週間で読める様なので)。読書開始時と読了時のみ記載いたします。
りとるさん、こんばんは☆
この本は私が一番最初に読んだJacqueline Wilson です!
タドキストさん達の間で Wilson はヘビー、とよく書かれていたのを読んでいたので、かなり気合いを入れて臨んだのですが、この本はそういう意味ではホント拍子ぬけしたかも(笑
でも、扱っている題材は重い話を含んでいるので、実はヘビーなのか。。。
でもこの本が面白かったので、その後も色々と Wilson を読むようになりました^^
こんにちは!はじめまして・・・
*Rosie*さんのところからとんできました
そして・・・世の中にはすごい人がいるのだなあ・・・!!と思いました。
英語の日記を読ませていただきました。
きゃあぁ〜〜最後まで読めなかった!
でも、でもうらやましい・・・・
私は一昨年から英語に興味を持ちました
中学レベルからやり直してます。
むつかしいです。前置詞を必ず間違えます
もっとはやくやればよかった・・・・・
なぜなら、今は記憶との戦いです。
これが、全部英語で書けたらいいのに・・・
失礼しましたあ・・・・
笑いながらも泣きました。
児童書を読んで泣いてる自分にびっくりしたもんです。Jacqueline Wilsonってどうしてこんな風に書けるんだろうといつも感心してしまいます。彼女のけなげだけれど、湿っぽくなくどこにでもいそうな主人公ってほんと共感できるんですよね。どの本を読んでもはずれなしですよ。(今のところ。)
こんばんは☆
おぉ、*Rosie*さんにとっての初Wilson作品だったのですね♪ 以前、書店で何度か見かけてはいたのですが、表紙からして『小学生の話なんだろうな(=30代には無理かも・汗)』と勝手に決めつけて、読もうとはしませんでした・・・が、読んでみてとても素晴らしかったです。
確かにWilson作品は、重いかもしれませんが、*Rosie*さんや私のように英国好きな人たちにとっては、楽しくて仕方がない要素がたっぷりだと思います♪ 英国の普通の生活を垣間みれるので、病み付きになりました(笑)。
手元にある読みかけのペーパーバックをサクっと終わらせて次の作品を早く読みたいです☆
初めまして&ようこそです☆
英文日記まで読んで頂けた様で、ありがとうございます☆ 最近、ちょっとばかり忙しくて怠っていますが、気が向いたら更新するようにしています。
私が急に英語を学ぼうと思い立ってから、今年の夏で丸7年になります。口語を中心に学んでいる為、文法的なことをちゃんと勉強し始めたのは、昨年9月頃から。なので、私の英文は、恐ろしく間違いだらけです。しかし、それでもちゃんと英語圏の方には伝わっているようなので、完全な英語力は必要ないのかもしれないと思っています(若干、言い訳ですが・汗)。
英語の学習は、継続とやる気だと思っています。なのでそらさんが始められてから今まで続けられていると言う事は、始めるタイミングが合っていたからだと思います。私も前置詞とか全然わからないんですよ(苦笑)。ただ、英語に馴染んでくるとセットと覚えられるようになる気がします。よく『いつの間にか話せるようになった』とか言いますが、本当に起こることなので、楽しみにしつつ楽しく継続されることを望みます♪
私はまだ3冊しか、彼女の作品を読んでいないのですが、話のリアルさにとても驚いています。飾ったりしない日常が溢れており、時には残酷に思える行為でも、包み隠さず書かれていることに感心しております。彼女のことを教えてくださって、ありがとうございます。本当、夢中になりました。当分はWilsonとDahl作品に明け暮れようと思います(笑)。