The Full Monty

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The Full Monty (Penguin Readers:Level4)
( PGR4、YL : 4.0、18,000語)

多読に関する情報が多いような気がしますが、ちゃんと英検に関する対策も別途行っております(汗)。この多読が、英検の役にはあまりたたないかと思っていたのですが、とんでもない、今朝試しに過去問題集をやったのですが、なんと著しく長文を読む速度が上がった気がしました・・・まぁ、もともと遅かったのですが・・・。何はともあれ、何でも続ければ成果が得られるという事・・・かもしれませんね。

で、この『The Full Monty』所持している中で一番、多く読まれており、一番のお気に入りだったりします。理由:Yorkshireの話だから(注:私、英国のYorkshire好きなのです)。ただ、繰り返し繰り返し、何度も何度も読む訳ではないのですが、何故か定期的に読んでいるようで、読む度に新たな発見があります。今回も、ここ数週間の間に英検用に覚えた単語を、このGRの中でたくさん見つけることができました。

この作品にもまたキーワードが多く存在しました。中でもastonishmentとin horrorの使い方が気になりました。以前読んだときは、両方とも気にならなかった単語です。それに気づけたと言う事は、少し成長したと言う事を意味するのかもしれません。あとやっぱりpoint(動詞)の使い方ですね。Level3と4には、たくさん出て来た記憶が・・・。

現在Level5のGRを読み出していますが、それを終えると10万語超えるので、最初の目標は達成できると言う事になります。なので、それを読み終えたら、一旦GRは卒業しようと思います。その後は、読みレベルの低い児童書に移ろうと思います。


累計語数:90,931語

  取りあえず、予定を立ててみた。

年末ですね・・・ここ数年経験していなかった9連休が、今日始まりました。この9連休を多いに活用し、英検2級の勉強をしようと思っています。詰め込みですが・・・。

で、先日、教本をより理解する為に、オックスフォードの英文法書を活用していたのですが、時間がかかるのと、はて、これは同じ文法を学ぶといえども、趣旨が若干違うのではないかと思いました。残り約1ヶ月なので、いろんなものに手を出さず、英検に的を絞ったやり方に替えようかと・・・。

と、言うのも『英検2級全問題集 2007年度版 (2007) (旺文社英検書)』を昨日買ったのですが、そこに折り込まれていた旺文社のチラシには、“2ヶ月以上前対策”、“1ヶ月前対策”と“2週間対策”が記載されていたのですが、その“1ヶ月前対策”の内容は、『英検2級教本 (旺文社英検書)』と全問集をやった後、予想問題集、それから仕上げに7日間予想問題ドリルと書かれており、私はすでに全問集と教本は入手済みなので、まずそれをしようと思いました。

これを出来る限り、この連休中に消化し、終えたら手持ちの『英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)』を予想問題集の代わりにやろうと思います。

それと併用して『英検プラス単熟語2級―文で覚える』をやって行こうと思います。発音が分らな過ぎたので、CDを買ってしまったのですが、なかなか良いです。価格が高いので躊躇したのですが、買って正解だと思いました。

あと、リスニングは、あまり力を入れないでおこうと思ったのですが、もし点数を取る自信があるのなら、もっと強化し、確実に点数を取れるようにしようと思い、全問集のCDも買いました。英検2級の受験なのに、気合い入れ過ぎ、投資し過ぎですが、絶対に落としたくないので頑張れるだけ頑張ろうと思いました。ここで努力していれば、後で若干楽になる部分もあるかもしれないので。

取りあえずそんな感じですが、予定は未定なので(え?)無理しない程度に努力しようかと思います。無理して体調壊して何にもできないと意味ないですしね(笑)。

今回、今年最後の投稿かもしれませんので、皆さん、良いお年を。

  Extras series2

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ここ2年くらい、WOWOWでUKコメディを放映しているので、毎回録画してシリーズが終わった時点で、全エピソード見ています(現在LB3放映中・・・)。
このカテゴリーが、どれくらい続くのか微妙なのですが、一応英国コメディ好きとして記載できるだけしようと思います。会話が早いので、完全に聞き取る事が難しいのですが、聞く力を養う事を前提に、字幕付きでの鑑賞になると思います。

で、最初の番組は『エキストラ2』。

Ricky Gervaisと言えば『The Office』が有名なんですが、この作品も雰囲気が同じ感じです。Garethの代わりがエージェントのDarren(Stephen Merchant)と言う具合です(たぶん)。彼の作風なんでしょうが、若干見ているのが辛くなる瞬間があります。でも、シリーズ通して見ると、その嫌な感じをなぜか忘れてしまい、良い話だったと言う印象に置き換えられます。会話は、通常の早さなので、若干難しいのですが、普段使用されるような表現が多いので、感覚的にシチュエーションごと覚えることができると思います(奇特なシチュエーションが多いのですが・笑)。画像を見て頂いて分かる通り、毎回ゲストがすごい顔ぶれです、さすがBBC。

※注:豪華ゲストが、思いがけない設定(下品な場合有)で出演するので、イメージを壊したく無い方は、ご遠慮された方が良いかもです。これは、コメディだと言う事を前提に見て頂く事をお薦めします。

  Love Actually

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Love Actually (Penguin Longman Penguin Readers)
( PGR4、YL : 4.0、14,200語)

物語がクリスマスの話だったので、クリスマスまでに読み切ろうと思い、連休中に読み出したのですが、ダラダラし過ぎて全然進んでいませんでした。で、昨夜残り5章を一気に読んでしまおうと試みました。

レベル4になると、やはり知らない単語が幾つか出てきました。しかしスピードを落とさず読めるので、私には一番良いレベルだと思います。

多くの登場人物が存在する為、映画を見ていないと把握するのが、面倒かもしれません。4年前、この作品のDVDの音源をMDに入れてスクリーンプレイ(?)の冊子を買い、多くの会話表現を学んだことがあります。なので、物語をかなり把握していた為、読み易かったのかもしれません。GRなので表現に制限があるのか、実際に使用された会話文も一部の単語が差し替えられたりしていました。

キーワードとなるものがたくさん存在した為、選び出す事ができないのですが、個人的にpointやstareの使い方が気になりました。


累計語数:72,931語

  ランダムウォーク 心斎橋店 閉店セール

お気に入りの洋書屋さんランダムウォークの閉店セールに行って来ました。

全商品が30〜80%引きなので、欲しい本を買おうと・・・思ったのですが、前回買ったペーパーバックが1冊も読み終わっていません(爆)。なので、欲しい本は、今後京都店がセールの時に買う事にして、元々セール品で売られている児童書をたくさん買おうと思いました。

このセール品で売られているペーパーバックなんですが、売値がなんと500円なのです。理由は、多分、多少難あり等の分類かと思います(推測)。で、この500円のセール品が、現在30%引きで、なんと350円(税込367円)と言う破格になっております。実は、私がまだ読んでいない分のDarren Shanもこのセール品の中から、見つけ出し、前回購入したもの。今回は、未読分を2冊しか見つけられなかったのですが、見つけられただけでも良かったと思っています。と、言うのもお店のお兄さん曰く、まとめ買いされる方が結構いるとのこと。確かに全シリーズを読もうと思うと経費がかかりますものね。

その2冊のDarren Shan以外に10冊、計12冊買いました(買い過ぎ)。本当に読み切るのか心配なんですが、それでも合計4500円くらいでした(安過ぎ)。今回は、Alex Shearerの作品を中心に選び、以前お薦めして頂いたJacqueline Wilson他、TOEIC 470点お薦め本と、Harry Potterの3冊目を購入・・・6年前、無謀にも1冊目だけ読みました(この頃は、余裕で飛ばし読みが出来ました。つか、分からなくてほとんど飛ばし読みだったはずです・爆)が、2冊目は途中で挫折・・・。まだまだ欲しいものがありましたが、絶対に読めないので諦めました。明日が最終日だと思うと非常に残念です。

追伸:早くPenguin Readers終わらせて読みたく思います。

  Billy Elliot

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Billy Elliot (Penguin Longman Penguin Readers)
( PGR3、YL : 3.3、12,931語)

この作品も今回の多読に合わせて買ったものです。映画はDVDを持っているので、何度も見た事があります。こちらも映画を見ているからかもしれませんが、非常に読み易いです。1つの物語に対して、章毎に語り手が変わる・・・Billyだったり、お兄ちゃんだったり、お父さんだったり。なので、物語自体をしっかり把握できます。

この作品にも、幾つかキーワードがありましたが、覚えているのがfight(喧嘩する)だけなのです(汗)。確か、depressかupsetが多用されていた記憶もあります。

もう1冊レベル3があるのですが、物語ではないので、またの機会に読む事にして、次はレベル4に移行します。


累計語数:58,731語

  流れに乗る

(本当に)時々なんですが、私の英文日記が読み易いと言ってくださる方がいます。とても嬉しい言葉なのですが、恐縮してしまいます。と、言うのも私の文法力があまり高く無いのと、語彙が少ないから故に表現することに制限があるからです。なので読み易い様に作成しようと考えたことがないのですが、ただ、一つだけ気をつけていることがあります。それは、文章に流れを作るという事。
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  イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

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イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

Penguin Readersを一休みし、以前購入していたこの本を読んでみました。私は英語で絵本を読むのが苦手で(見るのは好きなんですけどね)、英語を学び始めた頃、試みたことがあるんですが面白くなかったのです。全部が全部そうじゃないんでしょうが、幼児語を学んでも・・・と思っていました。ある程度学んだ今となっては、この幼児語を学ぶこともとても楽しいものになったのか、この本をとても楽しめました。

このOxford Reading Treeシリーズは、とても読み易い本だと思います。イギリス特有のmindの使い方が載っていたり、cross ( = angry ) と言う使い方をすると言う事を学んだりと、意外とためになりました。機会があれば入手して、じっくりイギリス英語を堪能したく思います。

  学ぶ方法を見直してみた

教本を読んでみては『ほぉ、なるほど〜・・・ほほぉ』等と言いつつ、ノートにポイントを書いてはいるのですが、果たしてこの方法をずっと行い、実際に頭に入っているかどうかと言う事を問うてみた所『自信無し、これは右から左に抜け落ちている気がしないでもないぞぉ』ってことに気がつきました。

で、何か良い方法が無いかと思いまして『学生さんには、予習をしておき、実際の授業で復習を行うことを薦めています』と言う事を昨日、目を通した英検の記事に記載されていた事を思い出し、やはり予習復習のプロセスはいつの時代になっても大事なんだという事を考えました。

そこで登場したのが『スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法―パートA:動詞と時制 (Obunsha ELT Books)』と『スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法―パートB:修飾と接続 (Obunsha ELT Books)』。いつかね・・・ちゃんと文法をね・・・やろうと思って買って、放置していたものです(爆)。この本の良い所は、必要な所以外は飛ばして使用できると言うことなんです。実際に、先日、関係代名詞に関して教本で学んだので、パートBの8章から私は、始めました。

効率が良いのかどうかは、微妙なんですが、右から左へ抜け落ちるのを、少しは防げる気がするので当分は、この方法で学んで行こうと思います。

あと、問題は、語彙力。単語がなかなか覚えられません。『英検プラス単熟語2級―文で覚える』を眺めているだけじゃ、覚えないですよね(汗)。ケチってCDを買っていないんですが、やっぱり買って音読した方が、良いのかな。自分流の単語帳も作ってますが、知らない単語が多過ぎて追いつきません(爆)。あぁ、ちょっと心配になってきた・・・と、心配している時間があるんなら単語1個だけでも覚えようっと。

追伸:今まで、このような状況に陥ると、強迫観念の方が勝ってしまい、結局、身が入らなかったのですが、若干、楽しんでやっているので、今回は、苦痛ではないです(笑)。

  ナニーマクフィーの魔法のステッキ

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DVD・英語字幕

先週半ばから体調を崩し、ゴロゴロしていることが多かった(とは言え、ブログはちゃんと更新していましたが・汗)ので、参考書等を見るより映画を見ようと思い、幾つか見終えました。

その内の1本がこの『Nanny Mcphee』。映画『Love Actually』と出演者が若干被ります。と、言っても『Love Actually』では英国映画の有名な俳優をたくさん起用していたから仕方がないんですけどね(笑)。

しかし、この映画、単語が難しかったです(泣)。子供向けの映画だと思ってナメてました。映像で理解できるので、楽しめたのですが・・・。それから、実は、私は子供の英語がとても苦手です。彼らは俳優なので、しっかり話しているんですが、聞き取れない事が多いです(老人もなんですが・・・)。この辺も、今後の課題とするべき所だと思いました。

映画全体として、色がすごくカワいかったです。

  Notting Hill

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Notting Hill: Level 3, Penguin Readers (Penguin Longman Penguin Readers S.)
( PGR3、YL : 3.5、14,000語)

今回の多読を開始するにあたって買い増しした2冊のうちの1冊。今更ながら気づいたのですが、持っているPenguin Readersのほとんどがすでに映画化されたものだと言う事に。あとRichard Curtisものが特に多いです、つかほとんどです(笑)。

この映画を何度も見ているせいか、14000語とは言え、スラスラ読め、尚かつ情景をすんなり思い描くことができました。なので、今回は分からない単語がほとんど無かったのですが、映画を見てその後に読むと分からない単語も何となく、簡単に理解できるのではないかと思いました。

以前、記載したようにキーワードとなる単語(何度も多用されるもの)を、このNotting Hillでは、3つ発見しました。(動)sigh、spotと(副)hesitantly。spotの使い方は、私もあまりちゃんと把握していなかったので、感覚的に分かり易かった気がします(とは言え、使えないんですけど・笑)。
やっぱりレベル3は、読み易いです。


累計語数:45,800語

  とりあえず、申し込みました。

昨日、やっと英検受験を申し込みをしました。英会話の先生に、準1級まで頑張ろうと思うから、今回どうしても2級を受けたいと言う旨を話し、少々納得してなかった気がしましたが、了承してくれました。それから準1級を取りたいのなら、今から新聞でも本でも何でも良いから、英文を読みまくりなさいと言う事を強く言われました。多分、語彙を自然に身につける為にだと思います。

で、とりあえず申し込みを済ましておく事でモチベーションが上がるかもしれないと思い、早速ネットで申し込もうとして気づいた事が・・・ダブル受験をすれば良いじゃないか、と。なので、準2級と2級を申し込んでみました。

ついでにサイト内にある合格対策講座の2級を読んでみました(リスニングと2次対策以外)。
1. 語彙力増強→音読の勧め
2. 問題集を解きまくる→弱点の発見
3. 量をこなす→弱点の克服

当たり前のようなことですが、上記のことを集中的に行う必要があるようです。それから、5文型。基礎の文法が確実に必要とのこと。取りあえず現在使用している教本を手っ取り早く終わらせて、基本文型中心に計画的にやっていこうと思いました。そうしないと時間の無駄が出てしまいそうで・・・とは言え、まぁ、あんまり強制するとシンドイので、結局テキトーに進めると思うんですけどね(ダメじゃん)。

  テーマ:A stitch in time saves nine - 今日の一針、明日の十針

週刊ST 11月30日号より

I'm a bit of a lazy person, I didn't don't believe that if I keep doing something little by little, I'll get the that skill some time day. And I often lose interest in something to keep I do, and then I will definitely look for something new to do. 6 Six years ago, I suddenly started learning English, I only wanted to talk to someone who was a famous musician. When I lived in Tokyo, I often saw many artist in Harajuku and tried to talk to them though, I was only disappointed in my English skill at that time. But I had never wanted to learn it before, so I started it and I've kept learning for a long time. I didn't have any confidence in my English before I had the TOEIC test in September, then I've I got 660 points and been was surprised because I didn't expect how high score I could get. So I've realised if I could can keep doing something for a long term time, I can get the a result positively positively result and much confidence in my English. I now understood how much it was very important to keeping important it is to keep doing something even if I was am very busy.

  ハイジ

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CS放送・字幕

何気なくCSチャンネルで放映されていたのを、先日見ました。物語はとても有名なので、説明する必要がないと思います。約2時間であの長編を凝縮するので、省略を否めませんが、楽しく見る事ができる作品には、違い有りません。

設定はフランクフルトとアルプスですが、全編ほぼイギリス英語(ハイジ役のEmma Bolgerは、ダブリン出身)です。話の内容からして複雑な文章を用いていないので、リスニングにはとても良い作品かもしれません。

追伸:セバスチャン役のDel Synnottと言う役者さんが、素敵でした(笑)。

  目指す方向を決めると言う事。

また過去ネタで申し訳ないのですが、英文日記の方で11月上旬に記載したものをこちらにも掲載しておきます。

先週末、上京した際、翻訳家を目指している親友と英語にまつわるいろんな話をし、とても興味深いものを発見したので、ここに記載します。

先日の日記にも記載した通り、私と彼女とは同じ英語という物を学びながら、目指す方向が違います。それゆえ学ぶ方法が同じではなく、それぞれに合った物を実行しています。彼女の場合、主に英語のインプットと日本語のアウトプット。両言語に対する知識も豊富なことが必須。私の場合、インプット、アウトプット、共に英語。主に口語なので、日常話す範囲に興味のある専門的な知識を若干プラスのみ。この時点で全く違うことが分かります。
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  The Beatles

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The Beatles (Penguin Readers, Level 3)
( PGR3、YL : 3.2、7,900語)

一番好きなアルバムは『Revolver』なんですが、初めて買ったアルバムは、確か赤盤、青盤と呼ばれているものでした。私が産まれた頃には、もう解散していて、John Lennonが亡くなった時も、幼過ぎて全く記憶にありません。ただ、小学生の時、ローカルのチャンネルでやっていた彼等のアニメ(ロシアかドイツが作ったもの・・・?)が、とても好きでした。彼等の音楽が、私と英国の始まりには違いないと思います。

そう言う思い入れも含め、スラスラと読めました。やっぱりレベル2より単語数が有る程度増えるので、表現が若干豊かになり読み易いです。これは物語と言うより、伝記でショートショートのような感覚で淡々と読めるので、すぐに読み終える事が可能です。


累計語数:31,800語

  英検2級:過去問題(2007年第1回)リスニング

昨日、会社でリーディングのみ行ってみたことは、記載済みですが、本日、ググってその回の合格点を調べてみた所、44点だと言う事が分りました。で、昨日の“言い訳”付きの結果は、26点なので、リスニングであと18点取れば良いと知り、早速帰宅して間もなく、先ほどやってみました。

その結果、21/30点(70%)。なので合計47点。一応合格。とりあえず、言い訳しておくと(笑)、集中して聞いていなかったものに、印をつけながらやったのですが、見事に間違えていましたね。なので、ちゃんと聞いていれば、間違えない(本気で2問、間違えていますが・・・)、と言う事にしようと思います。

やはり準2級のものよりも、単語とかが難しくなっていました。早さは、若干遅いかなって感じがしましたが、単語が難しいのでこの位が十分です。TOEICより遅いけど、ひょっとしたら(リスニングの)内容は、ほんの少しだけ難易度上かも、と思いました。そんなこと考えていたから、聞いていなかったんですけどね(汗)。あと3部構成でなく2部でした・・・やる前に確認しておくべきですよね、焦ってしまいました(笑)。

受験まで、あと50日くらいありますし、正月は珍しく9連休(大体毎年5か6日しか休みがないので)。ガッツリ勉強しようかなぁって思っているので、何とかなるかもって思えてきました。今回のこの結果を先生に伝えようと思います。もちろん『not concentrated a lot』って言い訳付きで(笑)。

追伸:先ほど、mp3をダウンロードする為に、英検のサイトを見たら、2007年第2回のテストが公開されていました。

  英検2級:過去問題(2007年第1回)やってみた

年末の大忙しが若干収まったかどうかは、分からないのですが、午後からとても暇なので、試しにやってみました(うちの会社は自己啓発等を推奨している為、自己啓発の為の英検受験やTOEIC受験に寛大です。仕事で全然英語を使わないのに・笑)。

以前、2級を試みましたが酷過ぎて途中でやるのを止めた記憶があります。なので、今回も途中で放棄するかもと思いつつも、進めてみました。

仕事中で途中何度も中断しないといけなかった、と言うことを最初に言い訳として記載しておきます。あとリスニングは、やっぱりマズいので、今回はリーディングのみ。

結果:26/45点(57%)・・・微妙。つか、これは不合格ですね。

もし2級を受験するのなら、今やっている内容以上に頑張らないといけないと思います。やっぱり今回、準2級が妥当なのかもしれない・・・来週中には申し込みたいので、今週末まで悩みます。

  教本って、すごいね。

先日の記録にも書きましたが、旺文社の教本、素晴らしいですね。現在、『英検準2級教本 (旺文社英検書)』の動名詞と分詞で、止まっている状態なのですが(会話文やリスニング等は、先に終了してます)、目から鱗が出まくり・・・と、言う状態なのは、きっとここ5年近く、文法について一切(前向きに)学ばなかったからだと思います(=文法知らな過ぎ)。その割に、口語で勉強していたもんだから、頭の中でつじつまが合うことが、ワンサカ出て来たからだと思います。とは言え、繋がらないものは、繋がらない(気づかない)まま、行ってしまっている現実もあります、残念なことに。“勘”を研ぎすます事ができれば、この問題は解消できそうな気がするのですが・・・中々、起きませんね、その“勘”と言うものが・・・。

まぁ、珍しく『文法って楽しいなぁ』って若干思っているフシがあるので、とりあえずこの勢いのまま当分は、詰め込もうと思っています。

  英語は英語、日本語は日本語。

巷で“英語脳”と言う言葉を耳にしますが、私が勝手に“感覚英語”と呼んでいるものと同じかどうかわかりませんが、今回はそのことについてお話します。

ぶっちゃけ『英語は英語、日本語は日本語。』だと、私は思っています。

もし、これから英語を本格的に学ぼう(特に会話)と思われている方がこれを読んでいるのなら、頭のどこかに『英語は英語、日本語は日本語。』と置くことをお薦めしたく思います。
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  単語:接辞

語彙を増やそうと2級の問題集にも取りかかったのですが、50問くらい解いて自分の語彙の無さに撃沈してしまいました。なので、2級版への挑戦は、とりあえず止めて、現在『英検準2級教本 (旺文社英検書)』を一からやっているのですが、目から鱗です。『そら合格者80%以上が使っているわ』と思う代物です。素晴らしい。

(言い訳)
この接辞、何度やっても覚えません(汗)。
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  過去問題(2006年第1回:2006.06.)

時間を本番通りに設定し、過去問題を解いてみました。が、見直しを行わないと言う事を前提に行ったので、リーディングに関しては、30分で全問終了。

成績は、リーディング:39/45点(86%)、リスニング:29/30点(96%)。

準2級に関する参考書を2冊終了している為、リーディングで2問すでに解答済みのものが存在しました。
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  Men In Black

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Men in Black (Penguin Readers: Level 2)
( PGR2、YL : 2.4、9,900語)

この映画をゴマン回(大袈裟ですが)ほど見ているので、ストーリーは把握しているのですが、やっぱり面白い話だと思います。参考にしているサイト:SSS英語学習法に掲載されている多読の3原則の“辞書を引かない”と言う意味が分かりました。いろんなシチュエーションで何度も何度も同じ単語が出て来ます。なので感覚的に何を差すのか理解するようになります。その他、前回のBABEでも思ったのですが、重要な表現(慣用句等)も何度も何度も使われていることが多く、自然に身に付くようになっているのかも、と。単語の種類がそんなに多くないのに、この映画の世界を表現出来ているので、素晴らしいと思いました。


累計語数:23,900語

  このブログについて。

基本的に学習記録を中心に記載していますが、時折、英語初心者さんや頑張っている方々の少しだけでも役に立てたらと思い、“我流・英語と仲良く付く合って行く手引き”を記載しております。カテゴリーは以下の通りです(文章が長いものに関しては、全て折り込む(?)事にいたしました)。あ、それからついでですが別ブログで英文日記に挑戦しています。よかったら、どぞっ。

追伸:about me なるものを作ってみました。興味のある方は・・・こちらで(笑)。
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  BABE The Sheep-Pig

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Babe - the Sheep Pig (Penguin Readers: Level 2)
( PGR2、YL : 2.4、8,100語)

『私は顔が黒いヒツジが好きです。』
日本ではあまり見かけませんが、初めてイギリスで見た時『ほんまに顔、黒いわぁ』と思い、とても好きになりました。顔が黒いヒツジに関して、この本には一切書かれていませんが、その時のことを思い出しました。
映画がとても有名なこともあり、内容を把握している為かもしれませんが、前回の“The Elephant Man”よりもかなり読み易いと思います。基本、過去形と未来形(完了形とかは、無かったと思います)で構成されているので、分かり易いです。しかも文章がとてもキレイな気がしました。


累計語数:14,000語

  ランダムウォーク心斎橋店閉店

ガーン。お気に入りの洋書屋さんが閉店・・・。

関西圏では有名(多分)の洋書屋さん・ランダムウォークの心斎橋店が今月26日に閉店するそうな・・・非常に残念です。セール時、破格でペーパーバック(350円くらい)を買えたお店で、お気に入りだったのに・・・まだ読み終わってないんですが(汗)。ダレン・シャン全巻をいつか揃えてやる、と思っていたのにまだ4巻までしか持っていない(ずっと昔に、1巻だけ読んだ)。先日のセールで買っておけばよかったなぁ・・・しょぼん。

とは言え、京都店、神戸店があるのでそちらに足を延ばしてみても良いかも。

ランダムウォークな日々

  英文日記:ちょっと工夫 その1

英文日記のブログで、英語初心者の方や頑張っている方々に少しだけでも役に立てたらと思い、我流・英語と仲良く付く合って行く手引き・・・みたいなことをたまぁ〜に紹介していました。以下の英文作成法は、我ながら良く出来ていると思うので、これから『英文日記を始めてみたいなぁ』って方、よろしければ参考にしてみてください。


(以下 " alas for poor my English! "より抽出)

最近、発見したブロガーさんは、(多分)学生さんで、一生懸命、英文日記を頑張ってます。私は、毎日頑張る人が好き(尊敬)なので、彼女が読むかどうか分かりませんが、英文日記を楽に書く方法を記載したく思いました。とは言え、私の英文日記も文法的な事を言うと、微妙なんですけど(爆)。

さて、この方法は、私が4年前に使っていた方法です。当時、英語に関して悩んでいたのですが、イタリア留学から帰国した友達に言われた“日本語のレベルを落とさないと”と言う言葉からヒントを得た方法です。
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  大問1・単語、熟語、文法

短期集中!英検ポイントマスター準2級 (旺文社英検書)』より。

(言い訳)
いざ訳すとなるとニュアンスでは分かっているけれど、結構曖昧なものが多いのでその分も結構厳し目の判断で抽出してみました。これこそ感覚英語のデメリットのような気がするな、もぉ。
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