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【多聴用】「人気シェフが行く 英国ウェールズ“ふるさとの味”」

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今回はBBCではなく、チャンネル4で2011年に本国で放送された「Jamie's Great Britain」より。

英国若手シェフとしてご存じかと思いますが、Jamie Oliverの番組からのエピソードです。今回はウェールズ(特に南の方)でいろんな種類のウェールズの郷土料理が紹介されます・・・が、なかなか日本人には馴染みの少ない素材を使った料理ばかりが紹介されます(笑)。ウェールズと言えばラム肉と言う事で、ラム肉料理を紹介しておりましたが、間さにかわいいbaby ramが登場するので、4年前にYorkshireの牧場でのドナドナを思い出しました(ドナドナの詳細はこちら)。

英語は、もちろんイギリス英語。ウェールズなのでもっとウェールズ語が聞けるかと思いきやJamie君が喋りすぎる為、殆ど彼の英語のみです。彼の英語は、河口域英語とだそうですが、私が好きなタイプの河口域英語とはまた違います(河口域英語にも種類があるのだと最近知った)。発音の種類はどうでも良い事ですが(汗)、とにかく容赦してくれない感じです。但し、聞き続けていると結構慣れてくるかと思います。


再放送日:地球ドラマチック
12月22日(日)24:00~ Eテレにて
詳しくはこちらで。
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【多聴用】Chuggington

邦題『チャギントン』:3DCGソフトウェアの『Maya』を用いて作られたコンピュータアニメーション作品で[1] 、列車を擬人化した「チャガー(イギリス式英語で「機関車」・「電車」の意味)」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品である。物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。 2008年から、イギリス・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、これまでに175もの国と地域で放送されている。~Wikiより~


本日早朝、何気に見ていたTVで、海外のアニメが放送されていたので、副音声で確認した所、イギリス英語だったので見てみました。
お話は、機関車トーマスを現行の電車に置き換えた感じ・・・調べた所、同じ制作会社でした。因みにBBC。ついでに声優さんも調べてみましたが、ダルジール警部のWarren Clarkがどれかの列車を演じている模様。

上記にも書きましたが、全編イギリス英語ですが、米語版もあるようです。「トレインタスティック」など造語が多いですが、比較的聞き取り易く内容も難しくないです。さすがキッズ向け。

海外アニメは、多聴入門にとても良いので、一度副音声があるのか確認してみると良いと思います。どうしても聞き取りが難しいと思う場合は、字幕を使えば映画と同様に日本語字幕で楽しめると思います。
個人的にイギリス英語に特化したものしか紹介していませんが、米語副音声のアニメも沢山あるので、お試しください。



本家英国の公式サイトはこちら
フジテレビの公式サイトはこちら

【多聴用】「名探偵シャーロックは今も生きている!?」

先日、少しだけお知らせしておりましたシャーロック・ホームズに関する番組が地球ドラマチックで昨日放送されました。

19世紀にホームズは実在していなかったにも関わらず、人々の心の中には実在して居たため、多くの人がベーカー街(ストリート?)に住んでいたと思っていたと言うほどの認知度だったそうです。これまでに映像化された新旧のドラマも交えて、ホームズが現在の捜査、プロファイリング等に及ぼした影響力なんかを検証していました。

ホームズ関連なだけに、てっきり英国の番組でイギリス英語で進行するかと思いきや、どうもアメリカ大陸、多分カナダ英語がメインで進行して行きます(やたらとオンタリオの研究機関が出て来たのもカナダの番組だったからのようです)。とは言え、もちろん、イギリス英語も多々聴く事ができ、中でも貴重な作者コナン・ドイル自身の映像もあり、見る価値があったと個人的に思いました。

来年、本国でシーズン3が放送される「Sherlock」に関する映像もありましたが、それを目当てにすると少々肩透かしをくらうかもです(そんなに取り扱われていません)。ただ、ドラマでマイクロフト役でも登場し、ドラマの総指揮も務めるMark Gatissのインタビューはありました。

ホームズのプロファイリングに基づいた推量は、もはや推量ではなく限りなく事実に近いと言う事だったからこそ、現在の捜査に大きく役立っている・・・それを物語の中で証明して行ったコナン・ドイルって本当凄いと思い、原書で読んでみたくなりました。

再放送日:
11月11日(日)24:00~ Eテレにて
詳しくはこちらで。

【多聴用】“からくり人形”の不思議~元祖ロボットの知られざる歴史

先週土曜日にNHKの「地球ドラマチック」放送された内容ですが、再放送がある為、紹介いたします。

18世紀のヨーロッパで誕生したからくり人形なのですが、番組冒頭で犬の絵を描く少年のからくり人形が登場した瞬間、もう目が離せない状態になってしまいました。元々ムットーニの作品が大好きなので、からくり物にとても興味がある為、くぎ付けになりました。

今年放送されたイギリスの番組な為、副音声はイギリス英語です。しかも驚くほどゆっくり話されているので、聞き取りが難しくありません。もしかするとディクテーションも可能かもしれません。

辞書で“からくり人形”と引くと“wind-up doll”なんて表記されていたのですが、これはどちらかと言うとねじまき人形と言う感じかと。今回、この番組内で“からくり人形”として使われていた単語は“automata”。automaton(名:自動装置、ロボット)と言う単語の複数形でした。副音声で見ることで、こう言った発見ができるので、学べる事が多いと思います。主音声と併用すれば負荷も減りますので、ご興味のある方は是非。

再放送日:
10月20日(日)24:20~ Eテレにて
詳しくはこちらで。

【多聴用】人気シェフが行く インドが故郷のイギリス料理


今回もNHKの番組から。
今から10年以上前ですが、イギリスで若手人気シェフことジェイミー・オリバーがものすごく注目されていました。イギリス=美味い料理とはまだまだ繋がらなかった頃だと思いますの、先駆者的な存在なのかもしれません。
今では、もう“若手”ではないかもですが、彼が料理をする姿を見ていると毎回食欲が増してしまいます。これはきっと料理をしながら“Absolutely fantastic”や“Gorgeous!”、“Brilliant!”と連呼してくれるからに違いありません。今回のテーマは、実はインドがオリジナルの英国料理な訳ですが、2回目の渡英の際、友達家族と一緒にパブランチを楽しんだ際に私が注文した料理について「伝統的な英国料理が食べたかったんです」と言ったのですが、友達母に「それは伝統的な英国料理じゃないけどね」と突っ込まれ、実はインド料理だったと言う経験があります(確かにスパイシーな料理でしたが・・・)。英国の食文化にインド料理は欠かせないものなんだと思います。

彼の英語は、若干癖のある・・・と言うか、若者の英語と言う感じ(ロンドンっぽい?でもEssex出身らしい)。説明しているものが料理に関するもので、馴染みがある為、それほど難しい感じではありません、が・・・やはり彼の周りで携わる人たちの英語が、恐ろしく難易度が上がってしまう場合があります。今回の放送では、レスターのマーケットで野菜を売っている男性の英語が、もはや英語には聞こえないくらい早口で且つ、独特な為、驚くかもしれません。ちなみにそのレスターより少し南へ下ったマトロックと言う町に滞在した際、パブで会った友達の友達がまさに同じ話し方で、当時の私では、全く聞き取れず口をあんぐりと開けてしまった為、友達がその彼に「もうちょっとゆっくりとはっきり喋ったって、分からんから(脳内翻訳の為、大阪弁)」と言ってくれたのを覚えています。今回の放送では、6~7割は取れましたが、実際に直接話しかけられたら、圧倒されて半分も聞き取れないかもしれません。

今回視聴したのが再放送分だった為、再々放送がわかりません。ただ、繰り返し放映する場合があるので、もし放送予定がありましたら、再度告知できればと思います。
NHKのサイトには、レシピが掲載されていたので、リンクをしておきます。
NHK 地球ドラマチック

数か月前にヨークシャー編が放映されており、大好きなLeedsを中心に回ってはりましたが、他にもいろんな所を回っている様なので、オリジナルの番組へもリンクしておきます。iTunesで番組を購入(?)できるようですが、iTunes UKの買い物を日本で出来るのかわかりません。
Jamie's Great Britain

↓番組のトレラー。

【多聴用】あなたがどこにいても ~アフガン派遣兵士の妻たちは歌う~

こちらの過去記事でも取り上げたことがありますが、サウスオキシー・コミュニティ合唱団をはじめ、数々の合唱団を作り上げて来たギャレス・マーロンが昨年手がけたThe Military Wives Choir(アフガニスタン派遣兵の妻たちによる合唱団)の結成からロイヤル・アルバート・ホールでの発表までを描いています。

兵役中の夫を思い、涙する奥さんや「世界一のパパだよ」とメッセージを送った幼い子供などのお話を、この世界に本当に存在する事実として見せられるので、本当、涙して観てしまいました。日本人には馴染みのないことなので 、ピンと来ないかもしれませんが、これがフィクションではないと思うと、苦しくなりました。

今回も副音声のイギリス英語版で鑑賞しましたが、ギャレス氏の英語は、本当に聞き易いです。私個人の感想ですが、ピーター・バラカン氏と同じくらい優しく、しかも癖がないので初めての方でも大丈夫かと思います。しかし、ギャレス以外出演者、そうです、実際にイギリスで日常的に使われている英語な為、結構ハードルが高いかもですが、今回はほとんどが女性な上、若者もいなかったので、かなりマシな方だと思います。

とりあえず副音声で挑戦して、無理だと判断した場合は、主音声でお楽しみ頂けたらと思います(渡辺徹さんが解説しているはずです)。とても素晴らしいドキュメンタリーですので、言語問わず、是非。

再放送:8月12日(日) 24時 NHK 地球ドラマチック

※The Military Wives ChoirのビデオをYouTubeで見つけたので貼っておきます。

【多聴用】地球ドラマチック

thechoir.jpg

元々は、英検対策で見始めたのですが、毎回録画して鑑賞してみるとあることに気づきました。全ての放送がバイリンガルで、且つそれがイギリス英語の可能性が極めて高いと言う事(豪語の場合もあると思いますが・・・)。

ちゃんとリサーチした訳ではありませんが、ヨーロッパのテレビ局で放送されたものは、ほぼ間違いなくイギリス英語寄りの音声となっております(各国で若干訛っている気がしないでもない)。但し、どこか他の国、例えばナスカの地上絵などを取り上げた内容の場合は、現地の学者が解説することがあり、その場合は、その現地の言語で話す場合があります(ペルーなのでスペイン語?)。この場合は、主音声に切り替えれば日本語吹き替えで確認することが可能です。

実際にイギリスで放送されたものが放送されることもよくあり、中でも私、個人が大好きなのが合唱団指揮者ギャレス・マローン氏が合唱指導をして寂れた町に活気を、そして人々に絆を・・・と言うコンセプトの放送分。過去に何度か放送されており、今でも時々録画したものを再度見たりしておりました。

そして実は、昨日放送分が、なんとそのギャレス氏がロンドン郊外のサウスオキシーでの合唱指導した分の続き。市民合唱団を結成した回から見ているので、町の人の顔も何となく覚えてしまっております(「この人、葛藤していたよね」とか・笑)。この放送分の最も良いのが、(当たり前のことですが)町の人が現地の英語で話していると言う事。リスニング教材では味わえない、生きている英語なのです。なので容赦してくれません(特に子供)。ギャレス氏の英語は、非常に分かり易いのでいきなり面食らう場合もありますが、非常に面白いと思います。

ちなみに今晩、深夜0時より昨夜分の再放送がありますので、ご興味のある方は是非☆
※この分の続編は、2月に放送されるそうです。

NHK 地球ドラマチック

【多聴用】パディントン ベア DVD BOOK

パディントン ベア DVD BOOK (宝島MOOK)パディントン ベア DVD BOOK (宝島MOOK)
(2011/06/21)
不明

商品詳細を見る

ふと自転車で横切った本屋さんの店頭に“見たことのあるクマ”の絵を発見し、戻って手にとり、この冊子を知りました。えぇ、もちろん購入しましたよ。パディントンを愛する日本人代表(の一人)として(笑)。

少し前に発行されていたようなのですが、発見した箇所が子供向けの冊子や雑誌が置かれている棚だったので、今まで一度も気にしたことがありませんでした(他店でも)。冊子の内容は、もちろんお子様向けに仕上がっております。“あらすじを紹介するよ”とか“イギリスでは大人から子供にまであいされているよ”とか(もちろんカナ付き)。パディントンに関する詳細だけでなく、出演者の紹介もあるので、原書で読む際にも関係や設定が良く分かると思います。

で、なんと言ってもDVDですよ。一般的にパディントンのDVDと言えば、人形劇のものが主流なんですが、こちらはアニメ版なのです。以前、CSで見ていましたが、今は視聴していない為、YouTubeで探したりもしましたが、なかなか見つけられず(あってもすぐ削除されたりとか)。なので、このアニメ版、本当にもう一度見たかったのですよ。

DVDに収録されているのは、12話。元々30分3部構成(サザエさんと同じ)の為、1話10分弱。日本語吹き替えと英語版(字幕はありません)。英語版は、パディントンをはじめ、基本的にはイギリス英語ですが、お友達のグルーバーさんや他の出演者は、時々訛っています。お話も結構原作に忠実なので個人的に「あぁ、あのお話ね」と言う具合にかなり楽しめています(笑)。

あぁ、パディントンの事なので、熱くなってしまった。英語版は少し早い気もしますが、(パディントンが)全然難しいことをやっていないので、映像を参考にすれば難なく楽しめると思います。機会があれば(お子様とも一緒に)是非☆

【多聴用】LIVE from LONDON


LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
(2003/05/09)
岡田 久恵

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最近、予想に反して我が家にやって来た新しいガジェットは・・・ラジカセ(爆)。
ええ、何年も前からiPodやらMP3プレーヤーを持っていますが、ラジカセ。
と、言うのも茅ヶ崎で使うのがカセットなもんだから、苦肉の策に買いました(今まで両親のミニコンポからMDへダビングしていました←それでもMDて)。

カセットだけしか使用しないものどうかと思い、「おぉ、そうだ、サムさんの本に書いてあった四六時中聞き流しをやってみよう」かと。本来ならば「やさしいをたくさん」なんですが、適当に選んだのがコレ。

発売当時は、本当聴きまくりました。このCDの始まりが飛行機の中でのアナウンスな為、当時KLMを利用して渡英をしていたこともあり、ものすごくテンションが上がりました(笑)。あと何気ない会話もイギリスらしいものが取り入れられており、間さに入る地下鉄のアナウンスとかも聴いててドキドキします。

今回、聴いてて気付いたのが北部行きの列車のアナウンスがあったこと。"....to London King's Cross. The train will call at....York, Doncaster, Peterborough and is scheduled to arrive..."、これってまさに昨年の渡英時に乗った長距離列車の路線なんです。やっぱり想像で聴いているよりも経験と言うものがあると、今まで聴こえていなかったものが何故か鮮明になるんですね。すごい。

最近では、イギリス英語の教材が沢山出回っていますが、耳障りの良いものになっているものが多い中、この音源は本当に良く出来ていると思います(実際にロンドンで録音、しかも現地在中の本物のスタッフの音声らしいです)。まさにLIVE from LONDON。同じイギリス英語とは言え、それぞれに違うので、聞き比べるだけでも面白いです(私だけかも・汗)。ちなみに前半の方に入っているパブで話している男性二人の会話がなかなか聴き取れません。たぶん、酔っぱらっているのかと(爆)。

古い本なので図書館にもあるかもです。ご興味のある方は是非☆

【多聴用】Charlie and the Chocolate Factory


Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/09/06)
Roald Dahl

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以前、Dahl氏自身が朗読しているこの『チョコレート工場』のCDを入手したのですが、CD1枚に収まる様にする為に、何とお話がはしょられており、聞き読みには適さないと言うことでガックリしたことがあります。

で、円高に肖り、この聞き読みにも適する方のCDを入手しました。
既に3回ほど読了している為、話の流れ&印象深い台詞なんかの言い回しもある程度記憶しているので、あえて聞き読みしなくても良いかと思い(笑)、夜、就寝する際に耳元で掛けて眠る事いたしました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、この朗読を行っているのはあのMonty PythonのEric Idle氏(スミマセン、ギリアムさんしか分らない私です・汗)。と、言う事はきっと楽しいに違いない・・・と言う先入観を取り除くことはできなかったのですが、ワクワクしながらも眠りにつこうと思いました。

当初は「そうそう、それから・・・そうそう」と微睡みの中で聞いていたのですが、途中で思いっきり吹き出しました。その箇所と言うのがインドの王様が話す所で、私にはかなりのツボでした(個人的に英国人が真似るインド訛りがツボに入り易いのです・笑)。そうなると、もう全然眠れない為、その後は睡眠導入には使えなくなりましたが、実に面白い。たぶん、お話がすごく好きなのも手伝って、手持ちのオーディオブックの中ではお気に入りダントツ1位です。

【多聴用】ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ(その2)

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ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ
毎週木曜日 午前11:30~ / (再) 同日 午後9:30~

昨年10月に放送された時も記載しましたが(前回分はこちら)、再放送されているようなので、もう一度取り上げてみました。と言うのも、木曜日の午後10時前になると訪問者数がかなり上がるのでびっくりしたからなのです(解析によると、この番組に関するキーワードばかりだったもので)。

久しぶりに見ましたが、やっぱり聞き易く、そして内容が料理だけに分り易いと言うなんとも良質の多聴教材だと思いました(ミス・ホアンも可愛いし・笑)。抑えるべき所は、調味料や野菜の名前を覚えるくらいかと。彼女が作業をする際に、例えば「コリアンダーを切ります」等と説明しながらやってくれるので、視覚的に分り易い。もし“コリアンダー”が分らなくても、NHK独自の材料表を表示してくれるので大丈夫です。ちなみに昨日放送分で“seabass”って言う魚が出てきたのですが、日本名ではスズキらしく「なるほど、海のバスなんだ」と感心しました(途中で出て来たアンコウは、なんとmonkfishと言うらしい)。

約30分の放送で、それほど話す速度も速くもないですし、料理をされる方にはかなり楽チンに聞き取れるかと思います。あと、注目は中華料理を食べさせられる英国人(笑)。食べた感想を求められる際に、味覚的な違いがあるのと保守的な方もいらっしゃると思うので、私は毎回ドキドキしながら見ています(私たち日本人からすれば、彼女の料理はおいしい事に間違いないと思いますが・・・)。ただ、英国人が味を褒める時に出る表現なんかは、いろんなシチュエーションで褒める際に多用できるものが多いので、こちらも参考にできるかと思います。

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【多聴用】The Best of Paddington on CD

The Best of Paddington on CD: Complete & UnabridgedThe Best of Paddington on CD: Complete & Unabridged
(2008/06/02)
Michael Bond

商品詳細を見る

私がPaddington好きなのをご存知の方は、多いと思います。
私がPaddingtonのお話を読む際に、音読してしまうのをご存知の方もいるかもしれません。
で、音読をやる場合は、必ず音源を聴いてやること!と言うアドバイスを以前受けたことがあったので、早速音源入手しました。
このCD setには第1巻(A Bear Called Paddington)、第2巻(More About Paddington)と最新刊である第12巻(Paddington Here and Now)の3冊分が含まれています・・・第2巻までは良いんですが、いきなり第12巻・・・私が調べた所ですがこの3種類以外、発売されていないと思うんです・・・でもThe Bestて(笑)。とは言え、コストパフォーマンスがかなり良くしかも円高で、私は2000円強で入手しました。

で、早速、第1巻をMP3プレーヤーに入れて、持ち歩き、聴いています。が、ちょっと問題が発生。一昨日のことですが、静かな本屋さんでいろんな本を閲覧しながら聴いていたのですが・・・吹き出してしまいました、面白過ぎて。笑わせてくれることは、百も承知でしたが、このナレーターさんも上手で。可笑しさも倍増な具合です。それ以外でもクスクスと笑いを堪えるのが大変でした。その辺をご注意頂けると、かなりお得な代物かと思います☆

【多聴用】ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ

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ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ
毎週木曜日 午前11:30~ / (再) 同日 午後9:30~

昨夜、ボーっとテレビを見ていたら、NHK教育で中国系の方が料理の手ほどきを英語で行われている番組を発見しました。

彼女の名前はミス・ホアン。彼女の英語は、中国訛り過ぎず、どちらかと言うと英国訛りだった為、気になり見入ってしまいました(笑)。ネットで調べた所、台湾の方で10代の頃にロンドンに移住したとのこと。料理番組だけあって、難しいことを一切しておらず、英語も英国訛り過ぎないので、とても聞き取りやすい内容です(途中で、英国人に料理をレクチャーする場面があったので、その違いを比較することが可能かと)。ちなみに私が目指している“英国訛りなアジア人(日本人)の英語”を話す彼女にとても好感を持ってしまいました。

今月から始まったばかりの番組のようなので、機会があれば是非多聴の素材に♪

番組の作りからして、“色”がBBCだなぁって思ったので調べてみたら、やっぱり。サイトがありました。
BBC-Chinese Food Made Easy

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【多聴用】キッパー、なかよしおばけ、メグとモグ

多聴用にとお薦めアニメを紹介します。今回もCartoon Networkの『ピぽらペポら』から3作品。

kipper.jpg

KIPPER(キッパー)
タドキストさんの間でも有名かと思いますが、イヌのキッパーや友達のタイガーと楽しく過ごす様子を描かれている作品(私は未読です)。この可愛いイラストとは打って変わって、アニメではとてもオッサンくさい感じです。先日の放送で、キッパーが電話で『タイガーと一緒にparkに行くんだけど来ない?』と子ブタのピッグ(名前忘れた)を誘っているんですが、何故かparkがpubと聞こえてしまいました。しかも何度も。なので余計にオッサンっぽいと思ったのかもしれません(笑)。


littleghosts.jpg

The Little Ghosts(なかよしおばけ)
本国フランスではベストセラーの絵本のアニメーション版。フランスのお話なはずなのに何故か、英語(笑)。物語自体は若干、グダグダしている気がしないでもないですが、十分楽しめる作品だと思います。原題がありがちなタイトルな為、情報収集があまりできませんでした。


megmog.jpg

Meg and Mog(メグとモグ)
英国では大人気の絵本のアニメ化。イラストはシンプルですが、色の配色が斬新で、見ているだけでも楽しくなってしまいます。
http://www.janpienkowski.com/←Meg and Mogの作者サイトです。

この3本はすべて同じ時間帯に放映されています。私が見た所によると全てイギリス英語かと思われます(とは言え、最近OZとかNZの区別がつきにくくなっている気がします←米語の舌を巻き上げる英語では無いことは、確実です・笑)。

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【多聴用】ペッパ・ピッグとパディントン

目で理解しながら多くの英語を聞く上で、やはりアニメ鑑賞と言う物を外せないと思います。録画してまで見ると“見なければいけない”と言う強迫観念を生み易いので、見れる時にできるだけ見るくらいのスタンスで行っております。なので現在お気に入りの2作品を紹介しようと思いました。もちろん両方ともイギリス英語でケーブルテレビ等のCartoon Networkで放映されております。

peppapig.png

Peppa Pig(ペッパ・ピッグ)
イギリスに行った際この子ブタのグッズをよく目にしていました。人気があるのかどうか全然知らなかったのですが、子ブタのペッパが話す英語を聞いてみると、まさにイギリスでよく遊んでもらった子供達と同じ話し方(音程とか間の取り方とか)をしています。子供が故に特に難しい話をしている訳ではないので、シンプルで且つ聞き易いアニメだと思います。話をしている合間に“ゴッ”と言うブタ特有の鳴き声が入りますが、特に聞いてて問題にならないと思います(笑)。毎回1話約5分くらいの放映で毎日『ピぽらペポら』と言う番組内で放送中。
http://www.peppapig.com/


paddington.jpg

The Adventures of Paddington Bear(くまのパディントン)
幾度となくこのアニメのお話をしていますが、本当にすごい良い素材だと思います。パディントン、及びブラウンさん一家等はすべてイギリス英語ですが、パディントンは友達(?)のグルーバーさんと一緒に世界中を旅していたりするので、各国訛りの英語も聞くことができます。少々、早いのと単語が難しい場合がありますが、映像が全てを補ってくれます。30分間に3本立てのエピソードなので、1話大体7分程度だと思います。オリジナルのお話からの抜粋が多く見られるので、本と一緒に楽しめると思います。ただし、このアニメ版パディントンは、耳が黒くありません。そこだけが残念です(笑)。
http://www.paddington50th.com/

Youtubeでエピソードを発見したので、つづきに貼っておきます。

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マシューせんせい ~ゆかいなヒルトップ病院~

hilltophos.jpg

(原題『Hilltop Hospital』)
お正月休み、ダラダラと普段あまり見ないテレビを見ていてこの番組を発見しました(ダラダラしててもこう言う発見があると楽しい・・・正当化できる・汗)。多くの子供向け番組は、米国産でもちろん米国英語なのですが、この『マシューせんせい ~ゆかいなヒルトップ病院~』は、英国英語。しかも結構聞き取りにくい(訛ってる?)。ちなみにBBCではなくITVと言う局が1999年に作成したようです。

『クレイアニメ界のER』、そう呼ばれているようですが(笑)、なかなか子供だけが楽しむには勿体ないお話なので、是非多聴の素材として使用していけたらと思っております(看護士キティがマシュー先生に思い描く淡い恋心が垣間みれたりして・笑)。

現在CATV・Cartoon Networkの『ピぽらペポら』にて放映中。
月~金 8:00~8:20 12:00~12:20
土日 14:00~14:20
※『ピぽらペポら』は、短編アニメを集めた番組です(クリフォードやアントン等)。20分の放映時間内に数分間『マシューせんせい ~ゆかいなヒルトップ病院~』が放映されます(放送によっては異なる場合がございます)。

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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