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【多聴用】「人気シェフが行く 英国ウェールズ“ふるさとの味”」

jamieoliver.jpg

今回はBBCではなく、チャンネル4で2011年に本国で放送された「Jamie's Great Britain」より。

英国若手シェフとしてご存じかと思いますが、Jamie Oliverの番組からのエピソードです。今回はウェールズ(特に南の方)でいろんな種類のウェールズの郷土料理が紹介されます・・・が、なかなか日本人には馴染みの少ない素材を使った料理ばかりが紹介されます(笑)。ウェールズと言えばラム肉と言う事で、ラム肉料理を紹介しておりましたが、間さにかわいいbaby ramが登場するので、4年前にYorkshireの牧場でのドナドナを思い出しました(ドナドナの詳細はこちら)。

英語は、もちろんイギリス英語。ウェールズなのでもっとウェールズ語が聞けるかと思いきやJamie君が喋りすぎる為、殆ど彼の英語のみです。彼の英語は、河口域英語とだそうですが、私が好きなタイプの河口域英語とはまた違います(河口域英語にも種類があるのだと最近知った)。発音の種類はどうでも良い事ですが(汗)、とにかく容赦してくれない感じです。但し、聞き続けていると結構慣れてくるかと思います。


再放送日:地球ドラマチック
12月22日(日)24:00~ Eテレにて
詳しくはこちらで。
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【多聴用】Chuggington

邦題『チャギントン』:3DCGソフトウェアの『Maya』を用いて作られたコンピュータアニメーション作品で[1] 、列車を擬人化した「チャガー(イギリス式英語で「機関車」・「電車」の意味)」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品である。物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。 2008年から、イギリス・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、これまでに175もの国と地域で放送されている。~Wikiより~


本日早朝、何気に見ていたTVで、海外のアニメが放送されていたので、副音声で確認した所、イギリス英語だったので見てみました。
お話は、機関車トーマスを現行の電車に置き換えた感じ・・・調べた所、同じ制作会社でした。因みにBBC。ついでに声優さんも調べてみましたが、ダルジール警部のWarren Clarkがどれかの列車を演じている模様。

上記にも書きましたが、全編イギリス英語ですが、米語版もあるようです。「トレインタスティック」など造語が多いですが、比較的聞き取り易く内容も難しくないです。さすがキッズ向け。

海外アニメは、多聴入門にとても良いので、一度副音声があるのか確認してみると良いと思います。どうしても聞き取りが難しいと思う場合は、字幕を使えば映画と同様に日本語字幕で楽しめると思います。
個人的にイギリス英語に特化したものしか紹介していませんが、米語副音声のアニメも沢山あるので、お試しください。



本家英国の公式サイトはこちら
フジテレビの公式サイトはこちら

【多聴用】「名探偵シャーロックは今も生きている!?」

先日、少しだけお知らせしておりましたシャーロック・ホームズに関する番組が地球ドラマチックで昨日放送されました。

19世紀にホームズは実在していなかったにも関わらず、人々の心の中には実在して居たため、多くの人がベーカー街(ストリート?)に住んでいたと思っていたと言うほどの認知度だったそうです。これまでに映像化された新旧のドラマも交えて、ホームズが現在の捜査、プロファイリング等に及ぼした影響力なんかを検証していました。

ホームズ関連なだけに、てっきり英国の番組でイギリス英語で進行するかと思いきや、どうもアメリカ大陸、多分カナダ英語がメインで進行して行きます(やたらとオンタリオの研究機関が出て来たのもカナダの番組だったからのようです)。とは言え、もちろん、イギリス英語も多々聴く事ができ、中でも貴重な作者コナン・ドイル自身の映像もあり、見る価値があったと個人的に思いました。

来年、本国でシーズン3が放送される「Sherlock」に関する映像もありましたが、それを目当てにすると少々肩透かしをくらうかもです(そんなに取り扱われていません)。ただ、ドラマでマイクロフト役でも登場し、ドラマの総指揮も務めるMark Gatissのインタビューはありました。

ホームズのプロファイリングに基づいた推量は、もはや推量ではなく限りなく事実に近いと言う事だったからこそ、現在の捜査に大きく役立っている・・・それを物語の中で証明して行ったコナン・ドイルって本当凄いと思い、原書で読んでみたくなりました。

再放送日:
11月11日(日)24:00~ Eテレにて
詳しくはこちらで。

【多聴用】“からくり人形”の不思議~元祖ロボットの知られざる歴史

先週土曜日にNHKの「地球ドラマチック」放送された内容ですが、再放送がある為、紹介いたします。

18世紀のヨーロッパで誕生したからくり人形なのですが、番組冒頭で犬の絵を描く少年のからくり人形が登場した瞬間、もう目が離せない状態になってしまいました。元々ムットーニの作品が大好きなので、からくり物にとても興味がある為、くぎ付けになりました。

今年放送されたイギリスの番組な為、副音声はイギリス英語です。しかも驚くほどゆっくり話されているので、聞き取りが難しくありません。もしかするとディクテーションも可能かもしれません。

辞書で“からくり人形”と引くと“wind-up doll”なんて表記されていたのですが、これはどちらかと言うとねじまき人形と言う感じかと。今回、この番組内で“からくり人形”として使われていた単語は“automata”。automaton(名:自動装置、ロボット)と言う単語の複数形でした。副音声で見ることで、こう言った発見ができるので、学べる事が多いと思います。主音声と併用すれば負荷も減りますので、ご興味のある方は是非。

再放送日:
10月20日(日)24:20~ Eテレにて
詳しくはこちらで。

【和書】驚きの英国史

驚きの英国史 (NHK出版新書 380)驚きの英国史 (NHK出版新書 380)
(2012/06/07)
コリン・ジョイス

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カテゴリを「イギリス英語:書籍」にしましたが、イギリス英語に特化した書籍ではありません(和書ですし)。しかし、読んでおけば、イギリスの文化に触れた際に役立つかもしれない内容がたくさん掲載されております。

とは言え、英国好きだったとしても、そんなに歴史に関することに触れることがないかも・・・なぁんて思いましたが、過去の観光なんかを振り返ってみると、結構知っていると面白いかもしれないと思える箇所が多々ありました。

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【多聴用】人気シェフが行く インドが故郷のイギリス料理


今回もNHKの番組から。
今から10年以上前ですが、イギリスで若手人気シェフことジェイミー・オリバーがものすごく注目されていました。イギリス=美味い料理とはまだまだ繋がらなかった頃だと思いますの、先駆者的な存在なのかもしれません。
今では、もう“若手”ではないかもですが、彼が料理をする姿を見ていると毎回食欲が増してしまいます。これはきっと料理をしながら“Absolutely fantastic”や“Gorgeous!”、“Brilliant!”と連呼してくれるからに違いありません。今回のテーマは、実はインドがオリジナルの英国料理な訳ですが、2回目の渡英の際、友達家族と一緒にパブランチを楽しんだ際に私が注文した料理について「伝統的な英国料理が食べたかったんです」と言ったのですが、友達母に「それは伝統的な英国料理じゃないけどね」と突っ込まれ、実はインド料理だったと言う経験があります(確かにスパイシーな料理でしたが・・・)。英国の食文化にインド料理は欠かせないものなんだと思います。

彼の英語は、若干癖のある・・・と言うか、若者の英語と言う感じ(ロンドンっぽい?でもEssex出身らしい)。説明しているものが料理に関するもので、馴染みがある為、それほど難しい感じではありません、が・・・やはり彼の周りで携わる人たちの英語が、恐ろしく難易度が上がってしまう場合があります。今回の放送では、レスターのマーケットで野菜を売っている男性の英語が、もはや英語には聞こえないくらい早口で且つ、独特な為、驚くかもしれません。ちなみにそのレスターより少し南へ下ったマトロックと言う町に滞在した際、パブで会った友達の友達がまさに同じ話し方で、当時の私では、全く聞き取れず口をあんぐりと開けてしまった為、友達がその彼に「もうちょっとゆっくりとはっきり喋ったって、分からんから(脳内翻訳の為、大阪弁)」と言ってくれたのを覚えています。今回の放送では、6~7割は取れましたが、実際に直接話しかけられたら、圧倒されて半分も聞き取れないかもしれません。

今回視聴したのが再放送分だった為、再々放送がわかりません。ただ、繰り返し放映する場合があるので、もし放送予定がありましたら、再度告知できればと思います。
NHKのサイトには、レシピが掲載されていたので、リンクをしておきます。
NHK 地球ドラマチック

数か月前にヨークシャー編が放映されており、大好きなLeedsを中心に回ってはりましたが、他にもいろんな所を回っている様なので、オリジナルの番組へもリンクしておきます。iTunesで番組を購入(?)できるようですが、iTunes UKの買い物を日本で出来るのかわかりません。
Jamie's Great Britain

↓番組のトレラー。

究極のイギリス英語リスニング Standard

究極のイギリス英語リスニング Standard究極のイギリス英語リスニング Standard
(2009/09/01)
英語出版編集部

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発売当初から購入すべきかどうするべきかと考えあぐねて約3年、迷い過ぎにもほどがあると考えて、購入してしまいました。「買ってやったつもりになる」傾向が強い為、本棚に並べる前にサクっとやってしまおうと思い、1日約5つづつ進めて10日くらいで終了しました。と、書くとちゃんとやってるっぽいですが、1つの課題に取り組んだ時間は平均5分強の為、1日たった30分ほどしか実際やっていないと言う(汗)。

書籍に記載されている使用方法は、1回目はヒントなしで聞いて内容をどれだけとれるのか、2回目は語彙を確認してもう一回聞く、3回目は日本語訳を確認して聞く、と言う3段階を踏みます。最初のページに3問内容に関するクイズが記載されているのですが、私の場合、とにかく進めたかったので、まず音源を聞いてから3問のクイズに回答し、わからない、又は知りたい語彙があった場合は、単語リストや英文を確認すると言う方法で進めました。但し、クイズに正解しなかった場合は、答えが当たるまで何度も聞き直しました。英国文化の背景を知っていることもあり、ほとんど一回のリスニングで聞き取れたのですが、興味のないことに関しては、聞く耳を持たないと言った具合で、なかなか正解にたどり着けないと言う。選り好みせずに聞けるようにしないといけないと反省しました。

スピードは、ネイティヴが実際に使っているものと比べると、やはり少しゆっくり目かと思います(いろんなシチュエーションがあるのですべてではありません)。そして語彙数が制限されている為、非常に易しく感じられます。イギリス英語入門、超初心者にお勧めかもしれません(英国語特有の語彙や表現を多数紹介されていますし)。
現在、この続編をやっていますが、語彙数が倍になる為、なかなか難しい文章が使用されています。しかし、今のところですが、音源事態(スピードなど)はさほど変わりないように感じています。引き続き進めて後日紹介いたします。

【多聴用】あなたがどこにいても ~アフガン派遣兵士の妻たちは歌う~

こちらの過去記事でも取り上げたことがありますが、サウスオキシー・コミュニティ合唱団をはじめ、数々の合唱団を作り上げて来たギャレス・マーロンが昨年手がけたThe Military Wives Choir(アフガニスタン派遣兵の妻たちによる合唱団)の結成からロイヤル・アルバート・ホールでの発表までを描いています。

兵役中の夫を思い、涙する奥さんや「世界一のパパだよ」とメッセージを送った幼い子供などのお話を、この世界に本当に存在する事実として見せられるので、本当、涙して観てしまいました。日本人には馴染みのないことなので 、ピンと来ないかもしれませんが、これがフィクションではないと思うと、苦しくなりました。

今回も副音声のイギリス英語版で鑑賞しましたが、ギャレス氏の英語は、本当に聞き易いです。私個人の感想ですが、ピーター・バラカン氏と同じくらい優しく、しかも癖がないので初めての方でも大丈夫かと思います。しかし、ギャレス以外出演者、そうです、実際にイギリスで日常的に使われている英語な為、結構ハードルが高いかもですが、今回はほとんどが女性な上、若者もいなかったので、かなりマシな方だと思います。

とりあえず副音声で挑戦して、無理だと判断した場合は、主音声でお楽しみ頂けたらと思います(渡辺徹さんが解説しているはずです)。とても素晴らしいドキュメンタリーですので、言語問わず、是非。

再放送:8月12日(日) 24時 NHK 地球ドラマチック

※The Military Wives ChoirのビデオをYouTubeで見つけたので貼っておきます。

【多聴用】地球ドラマチック

thechoir.jpg

元々は、英検対策で見始めたのですが、毎回録画して鑑賞してみるとあることに気づきました。全ての放送がバイリンガルで、且つそれがイギリス英語の可能性が極めて高いと言う事(豪語の場合もあると思いますが・・・)。

ちゃんとリサーチした訳ではありませんが、ヨーロッパのテレビ局で放送されたものは、ほぼ間違いなくイギリス英語寄りの音声となっております(各国で若干訛っている気がしないでもない)。但し、どこか他の国、例えばナスカの地上絵などを取り上げた内容の場合は、現地の学者が解説することがあり、その場合は、その現地の言語で話す場合があります(ペルーなのでスペイン語?)。この場合は、主音声に切り替えれば日本語吹き替えで確認することが可能です。

実際にイギリスで放送されたものが放送されることもよくあり、中でも私、個人が大好きなのが合唱団指揮者ギャレス・マローン氏が合唱指導をして寂れた町に活気を、そして人々に絆を・・・と言うコンセプトの放送分。過去に何度か放送されており、今でも時々録画したものを再度見たりしておりました。

そして実は、昨日放送分が、なんとそのギャレス氏がロンドン郊外のサウスオキシーでの合唱指導した分の続き。市民合唱団を結成した回から見ているので、町の人の顔も何となく覚えてしまっております(「この人、葛藤していたよね」とか・笑)。この放送分の最も良いのが、(当たり前のことですが)町の人が現地の英語で話していると言う事。リスニング教材では味わえない、生きている英語なのです。なので容赦してくれません(特に子供)。ギャレス氏の英語は、非常に分かり易いのでいきなり面食らう場合もありますが、非常に面白いと思います。

ちなみに今晩、深夜0時より昨夜分の再放送がありますので、ご興味のある方は是非☆
※この分の続編は、2月に放送されるそうです。

NHK 地球ドラマチック

How to Japan―A Tokyo Correspondent’s Tak

How to Japan―A Tokyo Correspondent’s TakeHow to Japan―A Tokyo Correspondent’s Take
(2009/08)
コリン ジョイス

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『「ニッポン社会」入門』の英語版。“熱くてクールな”イギリス英語でニッポン社会を再発見。~Amazonより~


邦題の“抱腹レポート”は嘘ではありません。本当に・・・電車の中で噴いてしまいました(恥)・・・可笑し過ぎる。これには記載されていなかったと思いますが(多分、3作目の『「イギリス社会」入門』だったと思います←続けて読み過ぎて混乱・爆)、中には“陽気に振舞う英国人”と言う人もいるようだけれど、私が知っている英国人って、この著者のような考え方を持つ人が多いからか、手に取るように状況が分かります。とは言え、私は日本人ですので、どちらかと言うとテーマにされる立場なんですが、何故か共感してしまう。やっぱり英国と日本は似ているのかもしれません(爆)。と言っているのは日本人だけなんですけれど(本文より)。あぁ、本当面白い。

著者はNewsweek日本版でも記事を記載しているジャーナリストな為、文面は少々硬い気もします。YLは7くらいかと。ちなみに著者のコラム&ブログがあるので、掲載しておきます。

A Stranger in England

職場でコッソリと読むのですが(見た目Newsweekだし)、何度も噴出しそうになりました。ちなみに日本語です。


「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
(2006/12)
コリン ジョイス

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日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。 ~Amazonより~


で、いきなり英語版はちょっとと言う方は、この日本語版・・・元々、こっちの方が先に出版されております。一応、英語→日本語版の順で読みましたが、なかなか良い感じで翻訳されていてこちらでも、もう一回噴出しました(同じところで)。


「アメリカ社会」入門―英国人ニューヨークに住む (生活人新書)「アメリカ社会」入門―英国人ニューヨークに住む (生活人新書)
(2009/06)
コリン ジョイス

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そしてこちらは、英国人著者がNYに住んでみたお話。英国人が思う米国人と言う概念が、私の中に存在するその概念ととても類似しており、感化されてか、自ら思うようになったのか、どこからどこまでがそうか分かりませんが、個人的には「そうそう」と思いながら読んでいることが多かった気がします。加えて米国について学ぶこともあったので得した気分です。

3作目の『「イギリス社会」入門』は、ネタになる事が多いので、別記事で後日また記載します。

【多聴用】パディントン ベア DVD BOOK

パディントン ベア DVD BOOK (宝島MOOK)パディントン ベア DVD BOOK (宝島MOOK)
(2011/06/21)
不明

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ふと自転車で横切った本屋さんの店頭に“見たことのあるクマ”の絵を発見し、戻って手にとり、この冊子を知りました。えぇ、もちろん購入しましたよ。パディントンを愛する日本人代表(の一人)として(笑)。

少し前に発行されていたようなのですが、発見した箇所が子供向けの冊子や雑誌が置かれている棚だったので、今まで一度も気にしたことがありませんでした(他店でも)。冊子の内容は、もちろんお子様向けに仕上がっております。“あらすじを紹介するよ”とか“イギリスでは大人から子供にまであいされているよ”とか(もちろんカナ付き)。パディントンに関する詳細だけでなく、出演者の紹介もあるので、原書で読む際にも関係や設定が良く分かると思います。

で、なんと言ってもDVDですよ。一般的にパディントンのDVDと言えば、人形劇のものが主流なんですが、こちらはアニメ版なのです。以前、CSで見ていましたが、今は視聴していない為、YouTubeで探したりもしましたが、なかなか見つけられず(あってもすぐ削除されたりとか)。なので、このアニメ版、本当にもう一度見たかったのですよ。

DVDに収録されているのは、12話。元々30分3部構成(サザエさんと同じ)の為、1話10分弱。日本語吹き替えと英語版(字幕はありません)。英語版は、パディントンをはじめ、基本的にはイギリス英語ですが、お友達のグルーバーさんや他の出演者は、時々訛っています。お話も結構原作に忠実なので個人的に「あぁ、あのお話ね」と言う具合にかなり楽しめています(笑)。

あぁ、パディントンの事なので、熱くなってしまった。英語版は少し早い気もしますが、(パディントンが)全然難しいことをやっていないので、映像を参考にすれば難なく楽しめると思います。機会があれば(お子様とも一緒に)是非☆

日本まるごと英単語帳―英語で伝える日本の文化


日本まるごと英単語帳―英語で伝える日本の文化 (語学シリーズ)日本まるごと英単語帳―英語で伝える日本の文化 (語学シリーズ)
(2011/03/19)
江口 裕之

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先週、ぶら~っと寄った本屋さんで何となく手に取り、即ものすごく良書だと言う事に気付きました・・・と書くと大袈裟に聞こえるかもですが、少なくとも私個人にとっては、100%価値の有る良書です。

と、言うもの、まず日本に関する単語がズラ~リ。海外の方に日本の文化を説明する際に、洋書や単語帳には載っていないであろう単語を使用する可能性が非常に高く、回りくどく説明して何となく分ってもらったりする場合があります(まぁ、私の語彙力に問題があるのですが)。ちなみに、初めて英国へ行った時に鰹節を説明するのに難儀しました。結局、帰国後日本在中の英国人に聞いて「Dried ボニィトォ(未だに綴りが・・・)」と言うのを覚えました(ニジマスを適当に「レインボォ ツゥラウト」と言ってみたら、正解だったと言うような奇跡も時々ありますが)。そんな場合にも適応するであろう多くの単語がこの冊子には凝縮されています。

とても素晴らしいと感心したのですが、そりゃそうですよね、NHK『トラッドジャパン』でおなじみ江口裕之さんの書籍なんですよね。江口さんが著者と言う事は、そうです、英文に関する事、CD吹き込みなど、おなじみのStuart Varnam-Atkinさんが携わっています。ご存知の方ならもうお分かりかと思いますが、こちら、イギリス英語仕様でございます。あぁ、素晴らしい。イギリス英語で日本の単語を知れるとは・・・『トラッドジャパン』のテキスト&録画を溜め込んでいる身分ですが(なのに新シリーズのテキストも既に購入済、そして録画の設定もしました←放送曜日及び時間が変更します、詳しくはNHKで)、何とも満足な書籍だこと。そして、もうひとつものすごく素晴らしい点が・・・なんと、CDが別売りなんです。時々「CDいらないから安くしてくれんもんかなぁ」とボヤくことがあるので、この仕様はホント素敵。今回は英国語音源な為、ボヤくことなく、寧ろ率先して購入しましたが、今後はこのスタイルの書籍が増えると良いなぁ。

日本の文化を英語で紹介してみたい方(『トラッドジャパン』の売り文句ですが・汗)、そして英国英語贔屓の方、機会があれば是非!


CD 日本まるごと英単語帳―英語で伝える日本の文化CD 日本まるごと英単語帳―英語で伝える日本の文化
(2011/03/16)
江口 裕之

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猿はマンキお金はマニ―日本人のための英語発音ルール


猿はマンキお金はマニ―日本人のための英語発音ルール猿はマンキお金はマニ―日本人のための英語発音ルール
(2009/01)
ピーター バラカン

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日本のテレビで見かける数多くの英語圏の方々。しかし、米国人が多数いるにも関わらず、英国人ってあんまり見かけない気が・・・なので私の中では、英国人タレント(和製英語)と言えば、昔からこの作者ことバラカン氏、とは言え、一般的な番組にはあまり出演していない為、ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、CATVでの音楽チャンネルやNHK『トラッドジャパン』の基盤となっている『Begin Japanology』と言えば、合点が行く方もいらっしゃるかと(それでもかなり偏っている気が・汗)。そんな関連から、この書籍もNHK出版から発行されております。価格が800円と言うことなので、購入を考えましたが図書館にあったの、取りあえず借りてみました。

こちらの書籍は、日本人が陥りがちな発音の問題を分り易く説明してくれてはります。ちなみに某書評にも記載されていたのですが、イギリス英語での説明になります、念のため。で、注目すべき点は、発音をカタカナ表記にしていると言う事。著者も本文で記載されていますが、カタカナでの表記にも限界がある為、太字を使用したり網点を使用したりと強弱を表現しています。実は、私、発音記号が今イチ分っておりません(爆)。いや、もちろん読めますよ、けれども正しく発音出来ているか分りません。なので、昔からなんですが、発音ができない単語は聞こえたままカタカナで記載しアクセントの位置だけ記して、いろんな所に書き込んでいます。そんな訳なもんですから、この書籍はまさに私の為にあったようなものだった、しかもイギリス英語・・・実際に、出て来る単語を自分なりに発音してみると、9割近くそのカタカナ表記と同じと言う事を知り、喜んでしまいました。いやぁ、この本買っちゃおう(笑)。

発音をカタカナで記載するなんて・・・と、敬遠される方も中にもいらっしゃるかもですが、正しく発音出来ない発音記号を覚えて、それを書き記すよりマシだと思います。実際に“I got it.”を個々の単語を正確に発音して“アィ・ゴッ(ト)・イッ(ト)”よりも“アィガッチャ(米)”“アィガッイ”と言った方が通じると思うんですよ(これは極端な例ですが)。他には“ライブラリー”より“ライブリィ”とか。個人的な見解ですが、日本人が欧米人のような発音になる必要はなくて、ある程度発音矯正してアクセントの位置を間違えなければ、ほぼ問題ないと思うんです。あとは、言い換えられるボキャブラリー(りとる的に発音するとヴォカァブリィ・笑)があれば、大丈夫かと。

と、この手の話をし出すとまた長くなるので(笑)、この辺で。
あ、そうそう。バラカン氏も記載されてましたが“w”の音の事。昨年英国で発覚した私の発音プロブレム(プロォブレェム←しつこく表記・笑)が、まさに記載されており、そうなのか日本人が陥る問題だったのか、と言うことが発覚。在英経験のある友達にも「思いっきり口を尖らせて」と言われたんですが、バラカン氏も全く同じことを記載してはりました。ちなみにこの日本人の“w”の音、米語では問題ないようです(検証済)。

キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語


キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語
(2010/12)
小川 直樹

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昨年最後の英会話の授業は、いつものやんちゃくれなMancな講師(前の英会話教室の講師の親友)ではなく、ミドルエイジな米国人でした。臨時講師だった為か、レッスンの流れをどうするべきか分らなかった為、他の生徒さんにも仕分けないと思いつつ、時間が勿体ないと感じ、自ら率先してレクチャーしてしまった。とりあえずテキスト使って問題を順繰り答えつつ、文章を音読することで話が片付いた。で、その講師が突然「アンタの発音は、完全にイギリス英語だね」と言い出し、「indeed」と言おうとして何故か「definitely」と言ってしまった(爆)。あとで「I'm afraid so」でも良かったと思いついた(ちょっとcheekyっぽく)。

で、その授業を受ける前に、本屋さんに某他言語のテキストを見に行ったにも関わらず、衝動買いしてしまったのが、この『キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語』。過去、キクタンシリーズでは「うむー、字余りっぽくリズムに馴染んでいないからちょっと」と思った経験があるので、いつも遠巻きに見ていましたが、英会話を1年以上も休んでいた&米国の音源も沢山聞いたことによって、かなり自分の発音にばらつきがあることを常に気にしていました。もちろんネイティヴの様に発音できないと思いますが、イギリス英語を話す日本人の英語を目指す為の足掛かりになる様に購入しました・・・イギリス英語の音源が山ほど本棚にあるにも関わらず(発音矯正本も含む)。

また長くなったので、分割します・・・(スミマセン、興味のある事は、長くなるもので)。

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【多聴用】LIVE from LONDON


LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
(2003/05/09)
岡田 久恵

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最近、予想に反して我が家にやって来た新しいガジェットは・・・ラジカセ(爆)。
ええ、何年も前からiPodやらMP3プレーヤーを持っていますが、ラジカセ。
と、言うのも茅ヶ崎で使うのがカセットなもんだから、苦肉の策に買いました(今まで両親のミニコンポからMDへダビングしていました←それでもMDて)。

カセットだけしか使用しないものどうかと思い、「おぉ、そうだ、サムさんの本に書いてあった四六時中聞き流しをやってみよう」かと。本来ならば「やさしいをたくさん」なんですが、適当に選んだのがコレ。

発売当時は、本当聴きまくりました。このCDの始まりが飛行機の中でのアナウンスな為、当時KLMを利用して渡英をしていたこともあり、ものすごくテンションが上がりました(笑)。あと何気ない会話もイギリスらしいものが取り入れられており、間さに入る地下鉄のアナウンスとかも聴いててドキドキします。

今回、聴いてて気付いたのが北部行きの列車のアナウンスがあったこと。"....to London King's Cross. The train will call at....York, Doncaster, Peterborough and is scheduled to arrive..."、これってまさに昨年の渡英時に乗った長距離列車の路線なんです。やっぱり想像で聴いているよりも経験と言うものがあると、今まで聴こえていなかったものが何故か鮮明になるんですね。すごい。

最近では、イギリス英語の教材が沢山出回っていますが、耳障りの良いものになっているものが多い中、この音源は本当に良く出来ていると思います(実際にロンドンで録音、しかも現地在中の本物のスタッフの音声らしいです)。まさにLIVE from LONDON。同じイギリス英語とは言え、それぞれに違うので、聞き比べるだけでも面白いです(私だけかも・汗)。ちなみに前半の方に入っているパブで話している男性二人の会話がなかなか聴き取れません。たぶん、酔っぱらっているのかと(爆)。

古い本なので図書館にもあるかもです。ご興味のある方は是非☆

【多聴用】Charlie and the Chocolate Factory


Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/09/06)
Roald Dahl

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以前、Dahl氏自身が朗読しているこの『チョコレート工場』のCDを入手したのですが、CD1枚に収まる様にする為に、何とお話がはしょられており、聞き読みには適さないと言うことでガックリしたことがあります。

で、円高に肖り、この聞き読みにも適する方のCDを入手しました。
既に3回ほど読了している為、話の流れ&印象深い台詞なんかの言い回しもある程度記憶しているので、あえて聞き読みしなくても良いかと思い(笑)、夜、就寝する際に耳元で掛けて眠る事いたしました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、この朗読を行っているのはあのMonty PythonのEric Idle氏(スミマセン、ギリアムさんしか分らない私です・汗)。と、言う事はきっと楽しいに違いない・・・と言う先入観を取り除くことはできなかったのですが、ワクワクしながらも眠りにつこうと思いました。

当初は「そうそう、それから・・・そうそう」と微睡みの中で聞いていたのですが、途中で思いっきり吹き出しました。その箇所と言うのがインドの王様が話す所で、私にはかなりのツボでした(個人的に英国人が真似るインド訛りがツボに入り易いのです・笑)。そうなると、もう全然眠れない為、その後は睡眠導入には使えなくなりましたが、実に面白い。たぶん、お話がすごく好きなのも手伝って、手持ちのオーディオブックの中ではお気に入りダントツ1位です。

英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー


英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー
(2010/01/25)
田中 久美子池上 英洋

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こんな英国で有名な博物館&美術館を題材にした教材を見つけた場合、買わない訳には行かず(笑)、サクっと読み通してみました。

実際に両方行った事があるのですが「へぇ、次」「ほぉ、次」等と言った具合で鑑賞した為(両方とも1時間ほどしか滞在していないと言う)、「あぁ、あった、あった」くらいの感動しかなかったと言うのが正直な感想です。個人的には、ナショナル・ギャラリーの方が楽しかったのですが、この本では私が気に入った作品が全然掲載されていなかったので大いに楽しめず、逆に大英博物館では「巨大過ぎ」や「風化で首が尽くなくて怖い」などと言う、感想を持った有名な作品が多く掲載されていたので、楽しめました。

内容としては、全編英国英語で書かれている&吹き込まれている為、個人的には満足です。但し、少々単語はじめ、歴史的背景や宗教的な描写もある為、難解な部分もあり。ただ、この本で作品の背景知識を付けてから訪れるとかなり楽しめると思います。私がナショナル・ギャラリーを訪れた際に、多くの小学生を対象に先生(学芸員?)が個々の絵画に対してレククチャーしているのを良く見ており、少々羨ましくなってしまったので。

ちなみにこの作品には、ルーブル美術館版と言う姉妹品のようなものもありますので、読了された方がいらっしゃいましたら、是非感想を聞かせてください(もし、自分が訪れる機会があるようなら、読んでみるかもしれませんが)。

Being British in Japan


Being British in Japan(CD BOOK) (CDブック)Being British in Japan(CD BOOK) (CDブック)
(2010/06/12)
Dominic Cheetham

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英検受験前日に本屋で見つけて、危うく買いそうになったけれども、受験後は『The Borrowers』を読むまでお預けと思っていたらば、予想以上に早く読み進められたので、読了前に発注&昨日読了と言う感じになりました。

内容は、タイトルからして、日本と英国を比較しているわけなのですが、なんともこの著者、わたくしが大好きなドミニク・チータムさんですよ。本当、彼の著書でどれだけ英国英語を学んだことか、本当に彼のテキストがなけれ(長くなるので、割愛・・・ご興味のある方はこちらで・笑)。

前作『Bites of Britain,Tastes of Japan』と同じ構成ではあるものの、今回は彼自身による音源も付いている仕様でございます。その分、お手頃価格では無くなったとは言え、本当、10年程前に何度も彼の声を聞いて真似ていたので、聞いているだけで落ち着きます(なんかちょっと変ですよね・笑)。

今回も英国人は車を洗わないとか日曜日は閉店時間が早いとかドクター・フーとか、「そうそう!」って思うことがたくさんあり、個人的に満足。いや、もっと聞かせて欲しいと思ったくらいです。中でも英国のトイレ事情。便座に座る為にバランスを取らないといけないとか、流れに勢いがないので何度もタイミングを測って流してみるうちに「今度こそ流れろぉ」と念じてみたりとか(←注:こんな事は書いてませんので・爆)、日本のトイレって本当すごいと思わざるを得ません。読んでて思った事。日本のトイレ事情は、自然に流れたりフタが開いたり、水道や石鹸は勝手に出て来るし、まさに私たち(30代)が子供の頃に描いた未来の21世紀な感じがすごく詰まっている気がするんですけれど。これが生活全体に広まったら、本当にドラ◯もんとか誕生する気がします(飛躍しました・汗)。

この本は、英国好きは絶対に楽しめますし、そんなに早いスピードで読まれてもいないので、耳を慣らすのにも良いかもです。今回は、多読として読んだ訳ではないので、語数は換算していません。読みレベルは、4~5と言った感じかと。サクサクとすぐに読み切れると思うので、音源で確認しながら何度でも楽しめると思います。そして英国英語も身に付くかもです♪

これと同時発売されたのが、こちらの米国英語版のものです。私は、たぶん、手にする事が無さそうなので、どなたか読まれた方、是非感想を聞かせて頂けたらと思います。よろしくです☆

Business,American Style(CD BOOK) (CDブック)Business,American Style(CD BOOK) (CDブック)
(2010/06/12)
Kay Hetherly

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トラッドジャパンのこころ

トラッドジャパンのこころ―英語と日本語の世界を旅するトラッドジャパンのこころ―英語と日本語の世界を旅する
(2010/03)
江口 裕之長野 真一

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ETVの『トラッドジャパン』の進行役で(見ている方には)おなじみの江口先生の著書。もぉ、これ、本当に面白い。読みながら頭の中で「そうそう」や「へぇ」って言い過ぎました(笑)。同番組のもうひとりの進行役でもあるアットキンさんが英国人な為、英国寄りのお話が多いのですが、個々の文化の象徴として言語があり、その文化に基づいた言語の発達があると言うお話。例えば、料理をする場合、欧米では素材を焼く事が多い為、焼くと言う意味の単語が沢山あったり、逆に日本では煮ることが多い為、煮る炊くの表現が沢山あると言う。こう言った感じのお話を始め、風習や価値観の違いには、個々のお国の歴史やらも関わっているようなことを紹介されています。非常に興味深く面白いです。

日本と英語圏の国(主に英国)の文化や関わりに興味のある方は、是非。お薦めです。

【多聴用】ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ(その2)

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ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ
毎週木曜日 午前11:30~ / (再) 同日 午後9:30~

昨年10月に放送された時も記載しましたが(前回分はこちら)、再放送されているようなので、もう一度取り上げてみました。と言うのも、木曜日の午後10時前になると訪問者数がかなり上がるのでびっくりしたからなのです(解析によると、この番組に関するキーワードばかりだったもので)。

久しぶりに見ましたが、やっぱり聞き易く、そして内容が料理だけに分り易いと言うなんとも良質の多聴教材だと思いました(ミス・ホアンも可愛いし・笑)。抑えるべき所は、調味料や野菜の名前を覚えるくらいかと。彼女が作業をする際に、例えば「コリアンダーを切ります」等と説明しながらやってくれるので、視覚的に分り易い。もし“コリアンダー”が分らなくても、NHK独自の材料表を表示してくれるので大丈夫です。ちなみに昨日放送分で“seabass”って言う魚が出てきたのですが、日本名ではスズキらしく「なるほど、海のバスなんだ」と感心しました(途中で出て来たアンコウは、なんとmonkfishと言うらしい)。

約30分の放送で、それほど話す速度も速くもないですし、料理をされる方にはかなり楽チンに聞き取れるかと思います。あと、注目は中華料理を食べさせられる英国人(笑)。食べた感想を求められる際に、味覚的な違いがあるのと保守的な方もいらっしゃると思うので、私は毎回ドキドキしながら見ています(私たち日本人からすれば、彼女の料理はおいしい事に間違いないと思いますが・・・)。ただ、英国人が味を褒める時に出る表現なんかは、いろんなシチュエーションで褒める際に多用できるものが多いので、こちらも参考にできるかと思います。

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【多聴用】The Best of Paddington on CD

The Best of Paddington on CD: Complete & UnabridgedThe Best of Paddington on CD: Complete & Unabridged
(2008/06/02)
Michael Bond

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私がPaddington好きなのをご存知の方は、多いと思います。
私がPaddingtonのお話を読む際に、音読してしまうのをご存知の方もいるかもしれません。
で、音読をやる場合は、必ず音源を聴いてやること!と言うアドバイスを以前受けたことがあったので、早速音源入手しました。
このCD setには第1巻(A Bear Called Paddington)、第2巻(More About Paddington)と最新刊である第12巻(Paddington Here and Now)の3冊分が含まれています・・・第2巻までは良いんですが、いきなり第12巻・・・私が調べた所ですがこの3種類以外、発売されていないと思うんです・・・でもThe Bestて(笑)。とは言え、コストパフォーマンスがかなり良くしかも円高で、私は2000円強で入手しました。

で、早速、第1巻をMP3プレーヤーに入れて、持ち歩き、聴いています。が、ちょっと問題が発生。一昨日のことですが、静かな本屋さんでいろんな本を閲覧しながら聴いていたのですが・・・吹き出してしまいました、面白過ぎて。笑わせてくれることは、百も承知でしたが、このナレーターさんも上手で。可笑しさも倍増な具合です。それ以外でもクスクスと笑いを堪えるのが大変でした。その辺をご注意頂けると、かなりお得な代物かと思います☆

【多聴用】ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ

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ミス・ホアンのお手軽チャイニーズ
毎週木曜日 午前11:30~ / (再) 同日 午後9:30~

昨夜、ボーっとテレビを見ていたら、NHK教育で中国系の方が料理の手ほどきを英語で行われている番組を発見しました。

彼女の名前はミス・ホアン。彼女の英語は、中国訛り過ぎず、どちらかと言うと英国訛りだった為、気になり見入ってしまいました(笑)。ネットで調べた所、台湾の方で10代の頃にロンドンに移住したとのこと。料理番組だけあって、難しいことを一切しておらず、英語も英国訛り過ぎないので、とても聞き取りやすい内容です(途中で、英国人に料理をレクチャーする場面があったので、その違いを比較することが可能かと)。ちなみに私が目指している“英国訛りなアジア人(日本人)の英語”を話す彼女にとても好感を持ってしまいました。

今月から始まったばかりの番組のようなので、機会があれば是非多聴の素材に♪

番組の作りからして、“色”がBBCだなぁって思ったので調べてみたら、やっぱり。サイトがありました。
BBC-Chinese Food Made Easy

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【多聴用】キッパー、なかよしおばけ、メグとモグ

多聴用にとお薦めアニメを紹介します。今回もCartoon Networkの『ピぽらペポら』から3作品。

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KIPPER(キッパー)
タドキストさんの間でも有名かと思いますが、イヌのキッパーや友達のタイガーと楽しく過ごす様子を描かれている作品(私は未読です)。この可愛いイラストとは打って変わって、アニメではとてもオッサンくさい感じです。先日の放送で、キッパーが電話で『タイガーと一緒にparkに行くんだけど来ない?』と子ブタのピッグ(名前忘れた)を誘っているんですが、何故かparkがpubと聞こえてしまいました。しかも何度も。なので余計にオッサンっぽいと思ったのかもしれません(笑)。


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The Little Ghosts(なかよしおばけ)
本国フランスではベストセラーの絵本のアニメーション版。フランスのお話なはずなのに何故か、英語(笑)。物語自体は若干、グダグダしている気がしないでもないですが、十分楽しめる作品だと思います。原題がありがちなタイトルな為、情報収集があまりできませんでした。


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Meg and Mog(メグとモグ)
英国では大人気の絵本のアニメ化。イラストはシンプルですが、色の配色が斬新で、見ているだけでも楽しくなってしまいます。
http://www.janpienkowski.com/←Meg and Mogの作者サイトです。

この3本はすべて同じ時間帯に放映されています。私が見た所によると全てイギリス英語かと思われます(とは言え、最近OZとかNZの区別がつきにくくなっている気がします←米語の舌を巻き上げる英語では無いことは、確実です・笑)。

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【多聴用】ペッパ・ピッグとパディントン

目で理解しながら多くの英語を聞く上で、やはりアニメ鑑賞と言う物を外せないと思います。録画してまで見ると“見なければいけない”と言う強迫観念を生み易いので、見れる時にできるだけ見るくらいのスタンスで行っております。なので現在お気に入りの2作品を紹介しようと思いました。もちろん両方ともイギリス英語でケーブルテレビ等のCartoon Networkで放映されております。

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Peppa Pig(ペッパ・ピッグ)
イギリスに行った際この子ブタのグッズをよく目にしていました。人気があるのかどうか全然知らなかったのですが、子ブタのペッパが話す英語を聞いてみると、まさにイギリスでよく遊んでもらった子供達と同じ話し方(音程とか間の取り方とか)をしています。子供が故に特に難しい話をしている訳ではないので、シンプルで且つ聞き易いアニメだと思います。話をしている合間に“ゴッ”と言うブタ特有の鳴き声が入りますが、特に聞いてて問題にならないと思います(笑)。毎回1話約5分くらいの放映で毎日『ピぽらペポら』と言う番組内で放送中。
http://www.peppapig.com/


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The Adventures of Paddington Bear(くまのパディントン)
幾度となくこのアニメのお話をしていますが、本当にすごい良い素材だと思います。パディントン、及びブラウンさん一家等はすべてイギリス英語ですが、パディントンは友達(?)のグルーバーさんと一緒に世界中を旅していたりするので、各国訛りの英語も聞くことができます。少々、早いのと単語が難しい場合がありますが、映像が全てを補ってくれます。30分間に3本立てのエピソードなので、1話大体7分程度だと思います。オリジナルのお話からの抜粋が多く見られるので、本と一緒に楽しめると思います。ただし、このアニメ版パディントンは、耳が黒くありません。そこだけが残念です(笑)。
http://www.paddington50th.com/

Youtubeでエピソードを発見したので、つづきに貼っておきます。

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【その他】Can I ~ ? と as well。

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※Paddington像が見つからなかった時の保証として撮ったPaddington。

今回も少々ウンチクです。この旅で英会話と言う視点から学んだことも、書き記しておこうと思いました。どんどん記憶が薄れてきているので、追加で書き足して行くかもしれませんが、取りあえず、タイトルの2点を。

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【その他】英語と英国人と本を読む人たち

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※Waterstones:英国大手の書店。ディスプレイはこんな感じ。

[イギリス旅行]のカテゴリに入れるべきか迷いましたが、あっちで体験したことと感じた事なので、後で見返した時にも分り易いかと思い、ここに記します。

今回の旅では、道ばたであった人(道を聞いたとかw)以外、友達、及び友達の友達等、いますぐ連絡をしようと思えばできる人たちを数えてみると総勢28人いました。これは過去最大の人数です。そのうち日本人はと言うとたった1人。新旧(?)合わせて27人の人と英語で接したのですが、その際感じた自分の英語力や英国人の国民性などを忘れないうちに記載しておこうと思います。

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【16日目】London

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※ホテルの朝食。このホテルでは同じものが永遠に出るそうな。

最終日。寝たのが遅かった割には、朝6時起床。そしてテレタビーズを見ながら支度。昨日と同じく朝食を取ったけれど、疲れていたのでダラダラとパッキング。『今日はどこに行こうかしら』と目的があまり無かったので、どこまで歩けるかやってみようと思い、9時過ぎにチェック・アウトをして荷物を預けてそのまま地図を片手に歩き始めました。

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【15日目】London

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※London Bridge:これがロンドン橋です。

昨夜の就寝が早かったので、案の定、起床は6時。朝からテレタビーズを見て用意をし、7時から食べられる朝食をガッツリ食べ、8時前にはホテルを出ましたよ。何故なら、この日に見れる所は全部見ておこうと言う魂胆だった為。

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【14日目】London

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※St. Pancras駅。到着したking's Cross駅の隣です。

ママにYork駅まで送ってもらい、一路ロンドンへ。ママには『次に来る時は、3ヶ月くらい滞在しない』と言われました。ちょっとそれは無理だと思いますが、機会があれば是非。

ロンドンでは、B&Bに泊まる事にしていたので、King's Cross駅前のホテルへ直行。チェックインまで荷物を預かってもらおうと思ったけれど、用意出来ているらしいので、早速部屋へ。部屋番号が204号室だったので『やったぁ、2階じゃん』と喜んだけれどもここは、英国。second floorは間違いなく3階なわけで、受付のお兄ちゃんが荷物を運ぶのを手伝おうかと言ってくれましたが、チップのこととか考えるのが面倒なので『I can manage it, thanks.』と行って自力で上がりました。

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【13日目】Scarborough

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※Scarboroughと言えば、Anne Bront�が眠るst Mary's church。

ママが年一回の会合があると言う事で、North Yorkshire東海岸のScarboroughに行って来ました。今回も子供達と一緒でした。どんどん仲良くなって来ていたのに、一緒に過ごすのは、今回では、この日が最後でした。

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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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