DVD・日本語字幕
2003年、エゲレスのパブにて知り合う人々に『最近見た映画で一番良かったのは?』と聞くと『う〜ん、やっぱり“28days later...”かな』と言う返答をかなり多く聞きました(皆、友達の友達だったからかもしれませんが・汗)。その前作は劇場まで足を運びましたが、今作は、DVD待ちになりました。何故ならばDanny Boyleが監督していないからです(指揮はとったらしい)。唯一の救いは、ここ10年程、『私の好きな俳優5人(爆)』に常に含まれるRobert Carlyleが出演していた事です。当初、英語字幕で頑張ろうと設定しましたが、アカン、彼の英語はいつになっても聴き取れません・・・と言う事で、すぐさま日本語字幕に切り替えました(泣)。今回もロンドンが舞台で、サントラがシューゲーザーっぽくて素敵でした。
追伸:Danny Boyleは続編『28months later...』を作ると言っているらしい。今度の舞台はロシア???
※英語と直接、特に関係ありませんが、これもUK- Japan 2008活動の一環です。
劇場・日本語字幕
やっと時間が見つかったので見に行ってきました。待ちに待ったこの作品の日本公開を見逃す訳には行きません、期待通り可笑しくかなり笑わせて頂きました。
前から3列目の中央で見る事ができたのですが、どちらかと言うとスクリーンを見上げる座席で、字幕と画面を行き来すると酔うと判断し、極力字幕を読まない方向で見る事にしました。事件に関すること云々は、字幕で確認する方が楽でしたが、その他会話に関しては、ものすごく大変と言う訳ではなかったので、映像をしっかり見る事が出来ました。原文(英語)でこそ笑える箇所が多々あるので、字幕に頼らず見る事をお薦めしたいです。署内で警察犬の世話をしているおじいちゃん警官(名前を忘れました)は、普段通訳が必要なくらい何を言っているのかわからないのですが、swearingだけはっきり発音できるので、その辺は必聴です(笑)。
出だし、いきなりBGMがADAM ANTS(知る人は少ないはず・汗)で、若干吹き出しそうになってしまいました(サントラ、結構良いと思います)。
先ほどIMDBで詳細を調べていたら、どうもケイト・ブランシェットがカメオ出演していたようなのですが・・・記憶にありません(汗)。これらから見られる方、探してみるのも良いかもしれませんね♪
追伸:
fuzzは(多分英国の)スラングのはずです。日本語で訳すなら『デカ』に相当する言葉かと。
CS・日本語字幕
DVDを持っているので、見るつもりが無かったのですが、先週、何気にチャンネルを変えたら、丁度、Colin Firthが池に飛び込むシーンだった為、それ以後、最終話まで見てしまいました。1995年当時、この放送が始まると人々は家に閉じこもり、かじり付いて見たと言うことを良く耳にしますが、本当によく出来たドラマだと思います(ひょっとしたら、世の女性達はColin Firthに釘付けだったのかもしれませんが・・・)。先ほど調べて知ったことなのですが、Elizabethを演じたJennifer Ehleって米国の女優だったのですね(お母さんが英国人だそうです)。何度か見ていますが、全然、発音とか気になりませんでした、素晴らしい。
いつの日か原書にも挑戦してみたいけれど、現状『分別と多感』でガッツリ行き詰まっているので、何ともですが、読めたら絶対に面白いと思います。
追伸:
この作品にも『The Office』のDawnことLucy Davisが出ていましたが、やっぱり可愛いかったです(余談)。
すみません、英語の学習とは関係ないのですが、音楽の紹介とかもたまにやってみようかと思い立ちました( UK- Japan 2008の活動の一環としまして・汗)。
さてこのPortisheadとは、英国Bristol出身のバンドです。Bristolと言えば、Massive AttackやTrickyでおなじみのトリップ・ポップが発祥ですが、日本では彼等の曲がLevi'sのCMで使用された事が、当時有名になった理由だと思います(多分)。
女性ボーカルの3人編成ですが、ジャンルで言うとエレクトロニカになると思います(多分)。彼等のサウンドが好きな映画監督が多いのか、結構サントラででも良く耳にします(特に英国映画)。
で、英語(発音)についてですが、かなり分り易いです。歌っている内容も難しくないですし、単語が1つづつしっかり聞き取れる感じです。若干暗めのサウンドですが、結構好きな人が多いと思います。以前、先生の家に行ったらかかってたから『Portisheadじゃん』って言ったら『えぇ、知ってんの?何で?』って言われたことがあります(笑)。
official : http://www.portishead.co.uk/telegraph : Portishead: back on the beat ↑発見したので読み始めましたが、異常に長いので途中で断念(汗)。続きを読む為にもリンクを貼ってみました。インタビューを受けないBeth Gibbons、なので貴重な記事のはず(笑)。
DVD・字幕無し
一昨日の『英語でしゃべらナイト』を見て、昨日その情報を記載し、そのままDVDを取り出して昨夜、見てしまいました(笑)。
この映画はジョージ・A・ロメロ版『Dawn of the Dead(邦題:ゾンビ)』のオマージュだったりするのですが、本当ものすごく面白いです(ちなみにSimon PeggとEdgar Wrightは、ロメロ作品『Land of the Dead』にゾ◯ビ役でカメオ出演しております)。某大手レンタルなんかでは“コメディ”のコーナーに置かれている場合がありますが、完全にホラーです(汗)。私は、ホラーは大丈夫なのでかなり楽しめます(笑)。
で、英語なんですが、聞き取れない箇所が多々ありますが、普通の日常会話だと思います。もちろんイギリス英語です。
それからこの写真で言う一番左側は、『The Office』のDawnことLucy Davis。途中なのですが、『The Office』のTimことMartin Freemanが出てくるんですが、余計な期待をしてしまいます(笑)。ちなみに同じシーンには『Little Britain』のMatt Lucasも出ていたりします(良く見ないと分りにくいかもしれませんが)。その他Bill NighyやPenelope Wiltonと、英国映画好きなら『おぉっ』と思える顔ぶれが出演しております。
根拠はありませんが、私の知る英国が一番描かれているのは、この映画だと思っています(ゾ◯ビは置いておいて・汗)。レコードを投げるシーンが一番面白いです(笑)。
CS・日本語字幕
始まった瞬間『もぉ、また不幸なことから始まるの?』と、“父親が亡くなり家を追われ、母親と3姉妹は、Devonshireの小さな家で生活を始める・・・”と、思いましたが、今まで見たオースティン、又はブロンテのドラマ(物語)の中では、一番のめり込み、そして好きになってしましました(笑)。物語をご存知の方も多いかと思いますが、分別をわきまえ気丈な長女エレノアとは、対照的に多感で自分の気持ちに素直なマリアンヌ、個々の初恋を全3話で描かれていたのですが、もちろんイライラさせられつつも、食い入りように見てしまいました。3話目の残り30分を切ったくらいになっても、ストレスが発散されない感じで見ていたので『で、この二人はどうなるのよ(怒)』てな具合でしたが、このお話を知らない方がいらっしゃるかもしれないので、自粛いたします(汗)。何よりもエレノア役を演じたHattie Morahanの演技が、本当、素晴らしい。見ててこっちが苦しかったです(笑)。
で、英語なんですが他になく集中して見ていた為、かなり聞き取り易かったです。先日書いた『好きこそ』云々効果だと思います。いやぁ、本当に良いお話でした。いつか原書で読んでみたいと思いました。
BBC - Drama - Sense and Sensibility
若干、今更な感じがしますが、やっぱりコレを記載しておかねば・・・。
数年前、友達に『Little BritainのDVD貸して』と言ったのが始まり。日本語字幕が無かった為、英語字幕で無理矢理見ましたが衝撃的でした。Matt LucasとDavid Williams、この二人が色んなキャラクターを演じて、幾つものエピソードが繰り広げられるのですが、クオリティが高い。特にMattの女装は素晴らしいとしか言いようがありません。
こんなに夢中になったもんだから、当時、ロンドンから一時帰国する友達がいたので、DVD(1&2)を買って来てもらいました(笑)。それから、ほぼ毎日見まくりました。このDVDで沢山の単語を学びましたね、pillockとかkerfuffle(←未だに綴れませんが・汗)とか(爆)。
一番好きなキャラクターは誰だろうなぁって考えると、やっぱりこの『Margaret!』のRoyおじさん(笑)。でも一番好きなエピソードは、『インド系の男性が経営するcornershop』、シリーズではないので、1回限りでしたが、本当、吹き出しました(笑)。
追伸:そのcornershopは、シーズン2のepisode4『A man in a shop with curious shop assistant』と判明。久しぶりに『oh, he was gorgeous!』の店員の話を見てしまい、不意打ちを食らった感じでした。シーズン2は面白過ぎる(笑)。
BBC - Comedy- Little Britain
CS・日本語字幕
今回は1回完結だったので、安心して見られました(笑)。今週からオースティン作品が続くようです。本日はこの『Persuasion:説得』。日頃からpersuasion(persuade)の意味が覚えられずにいたので、ある種とても助かりました(笑)。お話はと言いますと、イライラさせられる場面が多々ありますが(恋愛ドラマだから仕方がないのですが・汗)、ストレスの残らない展開で楽しめました。台詞はクラシカルな表現があるとは言え、分り易かったと思います。てっきりBBCかと思いましたがITV制作のドラマでした。
次週は、『Sense and Sensibility:分別と多感』。その後はあの『高慢と偏見』らしい(DVD持っているので、見ないと思います・汗)。11月には、あのBBC版『ロビン・フッド』が!楽しみ過ぎます。
CS・日本語字幕
先週、前半をCSで見てしまったがために、今週、後半を見てしまった『ジェーン・エア』。ブロンテ姉妹の代表的な作品ですが、先日読んだ某児童書の主人公がこの作品が“退屈”と言っていたのを覚えています(中学生の主人公には、面白くない話なんだと思います)。なので全く興味は無いとは言え、ブロンテ姉妹と言えば、Yorkshireじゃないですか!
さて物語はと言いますと、ことごとく不幸なジェーン・・・重い・・・ですが、人間としては、とても出来た方で、尊敬できる人だと思いました。製作がBBCなので『高慢と偏見』の雰囲気を想像していましたが、数年前に作成されたものだったので、とてもキレイに仕上がっていました。機会があったら原書にも挑戦したいと、少し思いました。
BBC - Drama - Jane Eyre

DVD・英語字幕
先週お会いしたWelshの方がお土産にくださった代物。丁度、私が『Charlie and the Chocolate Factory』を読んでいた頃、彼は偶然TVでJohnny Depp版を見たという話をメールでした際、私はいつか70年代に撮られたこの映画を見てみたい・・・と話した所、プレゼントしてくれました(感謝)。というのも、(多分)30代以降の英国人は、一度は見た事がある作品・・・かどうかはわかりませんが(笑)、うちの先生は大絶賛しており、子供の時、本当に好きだったらしい。
Johnny Depp版と比べるとなんですか、とても素朴な感じがしました。もちろんCGなんて使われていないですし・・・ただ、71年の作品として、視覚効果は抜群だと思います。時代が時代なだけにサイケデリックでトリッピーな仕上がりになっておりました(結構好きだったりします)。先生曰く、Johnny DeppのWonkaは、(変人っぽく)ヤリ過ぎ感があるけれど、こちらのWonkaは、とても人間っぽく、可笑しい人でした。ストーリーも若干、着色されている為、原書とも少し違いますが、結構楽しめました。ちなみにミュージカル仕立てです。
しばらくイギリスに行っておりました。
ほんとにしばらくぶりにロンドン市内を通りました。(コーチでだけど。)久々に新鮮で今度はロンドンに寄ってみたいななんて思ってます。
前作しか観てないけれど、前半のロンドンの風景は「美しい」でしたね。これはどんなんでしょうか?
カーライルは(役柄にもよるでしょうが)難しかった気がします。スコットランド弁なら(基本誰でも大好きですが特に)ジョン・ハナが好みです。
こんばんは☆
おぉ、エゲレスに!うちの先生も今週半ばに帰国した所ですよ。おんなじ飛行機だったら、面白いですね(ちなみKLMです)。
前作の“空っぽのロンドン”はすばらしかったですよね!劇場で見て、しばらくの間、キリアン・マーフィが大好きでした(爆)。今回のは、少しロンドンの風景が映りますが、米軍に隔離して守られているロンドン市民・・・『これは、アメリカ映画?』と若干思わざる得ない感じでした(汗)。前作の様に『マンチェを目指そう!』と言うような夢もないので、本当『カーライル目当てで見ました』と言う感想を持ってしまいました・・・。
ジョン・ハナさんがどの俳優なのかピンとこなかったので、調べてみたら『Four Weddings and a Funeral』のあの人(ゲイ)だったのですね。DVD持っているのに、彼がスコティシュだと全然気づきませんでした。スコットランド弁なら『オペラ座の怪人』ではなく『Dearフランキー』のジェラルド・バトラーが好きです(そんなにスコットランド弁じゃなかったかもしれませんが・汗)。