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シャーロック・ホームズ特集に関して

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ご存じの方も多いかと思いますが、今月より「秋の夜長はシャーロック・ホームズ三昧」と言う事で、Jeremy Brett版のシャーロック・ホームズがBSプレミアで放送されております。放送内容は以下の通りです(詳細はこちら)。

毎週土曜日24時30分より、NHK BSプレミアにて。
10月5日 ボヘミアの醜聞
10月12日 踊る人形
10月19日 海軍条約事件
10月26日 美しき自転車乗り

上記とは別に10月27日(日)15時より長編「バスカビル家の犬」の放送もあります。

11月2日には、地上波で「名探偵シャーロックは今も生きている!?」が地球ドラマチックで放送されます。こちらは、Benedict Cumberbatch版も登場する様です(詳細はこちら)。

それから11月4日に、BSプレミアで「“科学捜査官”シャーロック・ホームズ」が世界のドキュメンタリーで放送される予定のようです(前・後編あり)。詳しくはこちらで。
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【多聴】NHK WORLD

お気に入りのLearnerさんことtabbyさんが、ブログでNHK WORLDを取り上げられていたので、私も取り上げてみようと思いました(tabbyさん、勝手にリンクさせて頂きました!←ご迷惑な場合は、お知らせください)。

と、はりきってみたものの、ちゃんとほぼ毎回視聴しているのは、ニュースとBEGIN Japanologyくらいで(「Somewhere Street」放送日を教えて頂いたにも関わらず、昨日見逃してしまった・・・)、そんなに紹介できる番組が・・・ない。大体の番組は、見た時に放映しているものと言う具合なのです。

そんな位なのに記事にしてブログに掲載するとは・・・ってなことにならない様に、便利な視聴方法をお伝えできればと思い、普段使用しているツールを紹介したいと思います。

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【NHK】ニュースで英会話

じつは、2009年11月頃にこの番組を知ったのですが、あんまりよく分らなかったので、全く見ようとも思いませんでした(爆)。しかし、その半年後に何となく見たら、あらま不思議、もの凄く分る様になっていたのです。一体、自分に何が起こったのか分りませんが、人間、こうなると興味のなかったものを面白いと思える様になるのですよね。そんな訳で、昨年5月頃から、毎週録画して聞き取りなどに挑戦しています(前フリが長い・・・)。

で、この番組は、大きく2つのパターンに別れています。その違いはただ講師が違うと言うことなんですが、内容も少々変わっております。但し、毎回1つのニュースの聞き取りとそのニュースにまつわる単語クイズは必ず有ります(単語クイズは少々異なります)。

まず、私の大好きな伊藤サムさん&ジェイソン・ハッチェルさん。
こちらは、サムさんの虫食い問題(文章の一部単語が、次第に消えていく為、リテンション能力が求められます)とハッチェルさんの使えるビジネス表現(と言うタイトルか忘れましたが、ハッチェルさんがいろんな表現を分り易く教えてくれます)。公募の英作文は、サムさんらしく英字新聞の見出しを作ってくださいと言うようなもの。

もうひとパターンが、鳥飼玖美子さんとジョセフ・ショールズさん。
こちらは鳥飼さんが分り易く説明してくださり、ショールズさんの後を追って音読するコーナーがあります。こちらの英作文は、ニュースの内容に関する感想が中心かと。サムさん&ハッチェルさんのパターンと比べると比較的易しい気がします。ショールズさんもゆっくりしゃべりはりますし。

・・・長くなったので、分割しました。つづきへ。

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【多聴用】(3か月トピック)聴く読むわかる!英文学の名作名場面

今回のNHK教育・3か月トピックは、かなりイイです♪
英会話と言うより読解の要素が大きいと思うのですが、英国の古典文学を読むと言う点では役に立つと思いますし、個人的にも今、構文の読解がブームなのでちょっと面白いです。あと取り上げた部分を朗読してくださる方も英国人。英国文学をイギリス英語で聴くと言う、何とも贅沢な気がしています(個人的にですけれど・笑)。

今回は、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』。
全然お話を知らないのですが(爆)、女優の内山理名さんが舞台となったハワースを訪れた映像もあり、原作を読み進める際にもイメージし易くなるかもです。Yorkshire Dalesが映っただけでテンションが上がってしまいました(笑)。あと1回再放送がありますので、ご興味のある方は是非☆

次回は、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』。このアリスのモデルが実在していたってこと、ご存知ですか? 私も最近知ったのですが、舞台のオックスフォードにはなんと物語に登場するお店も現存するようです(読み進めていないので、どんなお店か分らないのですが、多分、駄菓子屋さんみたいな感じで、現在はお土産屋さんになっているとか)。

取りあえず録画予約しました(笑)。

教育テレビ
放送:水曜日 午後11:10~11:30
再放送:土曜日 午前5:20~5:40
再放送:(翌週)水曜日 午後1:30~1:50

【多聴用】ギフト~E名言の世界~

この日曜日から英国では、サマータイムが始まったらしい。
加えて(?)、NHKの語学番組も昨日から新しくなった模様。
で、昨夜、うつらうつらしながら見ていたこの『ギフト~E名言の世界~』がなかなか良い感じだったので記載しておこうと思いました。

昨夜は、将棋の羽生善治名人についてのお話だったのですが、彼がいかにして天才になったのかと言うことを知って面白かったです。毎週、一人の偉人をテーマに番組が進行する様子です。残念ながら、最初の方を見逃してしまったので、再放送でちゃんと見ようと思います。パーソナリティの紺野美沙子さんも英語を話されていて驚きました。英語は、イギリス英語ではなく、多分米語だと思います。最近、米語を聴く力を付けたいと思っていたので、多聴の一環で見てみようと思います。

毎週月曜日 午後11時10分~30分まで
(再放送)土曜日 午前5時40分~6時まで 月曜日 午後1時30分~50分まで
番組ホームページは、こちら

※今まで再放送は翌週の午前6時40分~7時まで放送されていましたが、今期から変更になっている様子です。早速、トラッドジャパンの時間を変えなくては(とりあえず、本放送と再放送を録画している、私←全然見ていないのに・汗)。BEGIN Japanologyは、変更なし。ただ、時間通りに放送されない事が多いのですが、今週は平城京1300年祭についてなので、是非時間通りに放送して欲しいもの・・・。

【進行中】Jacky Daydream-その後-

毎日ではないにしろ、ちょくちょく聴くようにしているので、もうすぐ4枚目のCDです。

オーディオ・ブックを聴いて分かったこと。私の場合、聞き流していることが非常に多い(汗)。

iPodを充電した際、Macとの同期を図ったのですが、どこまで聴いたのか、分からなくなると言う事態が・・・。とりあえず、CD3枚目と言うことだけ覚えていたのですが、どのトラックまでかは・・・。なので覚えている所まで早送りしたりしてこの辺りかと思い、聴き続けた所、実はそこから10トラックくらい先まで聴いていたことが、後で判明。

要は、あまり集中せずに聴き続けていたから起こった事態で、反省すべきことかもしれませんが、そうではなく、回避する方法を考えてみました(笑)。

iTunesを調べていた所、ジャンル分けとは別にメディアの種類(?)みたいなものを選択するものを発見。そこには“オーディオブック”と言うカテゴリーがあったので、それを選択してみた所、ミュージックの一覧から順々に消えてしまいました(汗)。その後、そのファイルがどこにあるのか探した所、メニュー欄に“オーディオブック”が表記されていないことに気づいたので、表示する方法を調べたらありました。表示させてみましたら、消えたファイルがちゃんと表示されておりました。これで、ミュージックとしてではなく、オーディオブックとして扱われることになりました。

で、何故、延々とこの説明をしているかと言いますと、この機能が素晴らしいからです。前々から、Podcastのファイルは聞いた所までを記憶した状態で、例えば他のものを聴いたとしても、再度聴いた際に前回の続きを聞くことが可能でした。これが可能になると、例えば再生時間が長いファイルを途中で聴くのを止めたとしてもまた続きから聴くことが可能。画期的です(私が知らなかっただけかもしれませんが・爆)。

それから、iPod(iTunes)はデフォルトでギャップレス再生になっている可能性が多いので、オーディオブックを聴く際は、ギャップレスを外すことも必要かと思います。

いやいや、改めてiPod(iTunes)に感心してしまいました。

※iTunesのバージョンは、現状での最新バージョンです。詳しいやり方をお知りになりたい場合、検索して頂くか、コメントにでも残して頂ければ、後で掲載します。

Jacky Daydream (BBC Audio)Jacky Daydream (BBC Audio)
(2007/02/22)
Jacqueline Wilson

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【未聴CD】Jacky Daydream

Jacky Daydream (BBC Audio)Jacky Daydream (BBC Audio)
(2007/02/22)
Jacqueline Wilson

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昨年末、お気に入りのタドキストさんちで初めてコメントを残した際に薦めて頂いた作品なのですが、実は、相当前から手元に(積読本で)ありました。と言うのも、Jacqueline Wilsonの作品を読み始めた頃に『なんでこの人の本は、こんなに面白いんだ!』と思ってしまい、生い立ちなんかを知りたくなってしまったのです。しかし、某所で彼女の作品を幾つか読んでからこの本を読んだ方がもっと楽しめる、云々、と言う事を知って以来、温存していたのであります。

で、12月上旬より、今後強化していきたい多聴のことを考えて、オーディオブックを入手しようと思い、某オンラインショップで吟味していた時、この作品を発見しました。実は、最も心に残った彼女の作品である『The Illustrated Mum』のオーディオブックは、絶対に欲しいと思っていたので購入しようと決めていましたが、読み手が他のナレータであった為、どうしても彼女本人が語り手である作品を聴いてみたいと思っていたので、この『Jacky Daydream』の入手に至った訳です(ちなみに現在、両方とも10%オフの対象商品です)。

『The Illustrated mum』は読了済ですが、この作品は未読。なので未だかつてやったことがないリスニング→リーディングをやってみようと思います。ただ両方ともCD6枚(約6時間半)な為、一気に聴く事は難しいですが、読むよりは早く終えると思うので、時間を見つけた時に、少しづつ聴いてみようと思います。

※感想は後日。

なりきりオウム返しのすすめ

昨日の続きです。

恥ずかしいのは、分ります、実際に私も最初はそうでした。でもこの壁を越えないと、改善されないので声を大にして言いたい。聞いた話ですが、多くの日本人が話す英語という物は、平坦で強弱があまりない為、結局『で、何を言いたいんだろう? あ、多分、こういう事か・・・云々』と頭の中でなっているのかどうかは、知りませんが(汗)、質問したにも関わらず、返答が取り違えられていた経験ありませんか? そして、説明するのが面倒になり、その結果をうやむやにしてしまったり・・・私は、結構ありました(今でもあります・爆)。

まず、1つ。疑う節があるとしたら、文章が意味を成さない場合があります。これは、地道に学んで行くしかないと思うのですが、冒頭でも記載しましたが、音が平坦で強弱があまりない場合もあり得ると思います。要はストレス(アクセント)の問題かと。

単語ひとつひとつにアクセントがあることを多くの人が、知っていると思いますが、1つの表現、文章にもストレス(アクセント)が実は存在しているらしいのです。“らしいのです”と記載したのは、私も先日まで気づかなかったからです(爆)。先生に『私の英語はどうなん?』と質問した際に『(英国英語としての)発音と文法の改善は、まだまだ必要かもしれないけれど、ストレスを絶対に間違えないよね』と言われ、『ほぉ、で、私はどうやって習得したのやら・・・』と考えた末、長期に渡り、実践していたのは“オウム返し”のみ。

方法は、いかになりきってオウム返しするか、と言う事。まずは、部屋に一人っきりの時、実践することをお薦めします(笑)。結構、恥ずかしいと思いますので。前回も記載しましたが、カラオケの練習と同じです。いかに同じ音程で発するかと言う事に集中すると、だんだん上手くなって行き、恥ずかしさも消えると思います(笑)。

このオウム返しにも蓄積能力と言う物があり、多読と同じ効果が得られると思っております。オウム返しこそ、子供が一番初めに親の言葉を聞いて行うことで、そうやりながら言葉を習得して行くという点では、理にかなっていると思います。

最初の難関は、恥ずかしさを取り除くこと。これさえ越えられれば、あと大した難関はないのかもしれません(私が未だ出合ってないだけかもしれませんが・汗)。

オウム返し(リプロダクション)のすすめ

私が本格的にシャドーイングを始めたのは、今年の6月からなんですが、それまでずっとリプロダクションを主に行っておりました(シャドーイングだと思い込んで・・・)。シャドーイングはちょっと苦手だなって方には、リプロダクションの方をまずお薦めしたいです。

このリプロダクションという物は、簡単に言うとオウム返し。要は聞こえて来た音を全く同じように言えば良い訳なんですが、英語を学び始めたころは、聞こえたまま発音しているつもりですが、本当、全然違うのでよく落ち込みました(笑)。

教材として使用するものは、ネイティヴが発音しているものなら何でも良いと思います。お薦めは、フレーズ毎にポーズが入っているものの方が良いかも知れません。要領は、例えばカラオケで初めて歌う曲を家で練習する時の感じと同じです。最初は上手く歌えなくても、次第に上手に歌える様になるのと同じだと思います。

私が個人的に感じていることかと思いますが、シャドーイングは発音の矯正と言うより、リスニングの強化に繋がっていて、このリプロダクションの方が発音をしっかりすることに集中できるので口の筋肉を鍛えられる気がします。

教材によっては少々早過ぎて発音できないこともありますが、同じ速度で発音する必要は無いと思います。早くても音をちゃんととらえられていれば、ゆっくり集中して丁寧に発音できるので、発音の矯正に持って来いだと思います。

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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