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【進行中】HP5が思いのほか進んでいる件

ここ最近、多読熱が再発し、久しぶりに「タドキストです」と胸を張って言える(笑)状態な為、これまでに“手を出してはいけない”や“手を出すのならば覚悟が必要”と思っていたハリーポッター・シリーズの5巻に手を出してしまいました。

2週間前から読み始めたのですが、現在第12章。他にも読んでいる本がある為、大体1日1章を読むようにしているので、結構良いペースかと思っております。全38章みたいなので、11月くらいまでには読めるかと思っております(願)。

丁度読み始めた週に映画版が地上波で放映されていた為、録画しました。ある程度進んだら少しずつ映画で確認しているのですが、設定がそっくり変えられていたり、端折られたりしている為、原書で読むことでもっと濃厚に楽しめる事ができると思い始めている所です(もちろん、途中でダレることも多々ありますが・・・)。

ただ問題として、書籍が重過ぎると言う事。簡単に持ち歩けない為、自宅専用となっております。私が所持しているのは、輸出用(?)のUK版なので一般的に出回っているものより、一回り小さい。故にページ数が200頁ほど多いのです。本を分割したり、kindle版を購入することも考えましたが、勿体ないので、とりあえずこのまま読み進めてみようと思います。最初は仰向けになって読むのが難しかったのですが、段々慣れてきましたし(笑)、万が一落としても、異常な分厚さ故に本が立つと言う事もありちょっと可笑しいので、手は疲れますが案外楽しいものです。

現在1/4強ですが、半分くらい進んだら、途中経過報告するかもです。

※ちなみに・・・
なんだかんだあって、やっと学校に辿りついたハリー君が、ピンクのカーディガンのおばちゃんの授業を受ける所まで読みました。


Harry Potter and the Order of the PhoenixHarry Potter and the Order of the Phoenix
(2004/07/10)
J. K. Rowling

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遂にkindle paperwhiteを入手してしまいました。

以前、10冊、積読本を消化したら、購入しようと思っていたのですが、一向に進まない為、果てしなく時間が掛かるなぁと腹を括っていたのですが、この度、勢い余って買ってしまいました。

購入したのは、kindle Paperwhiteの3Gでケースは純正でなく、スタンド機能もついているものを購入してみました。

Kindle Paperwhite 3GKindle Paperwhite 3G
(2012/11/19)
Amazon.co.jp

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当初は純正の柿色ケースを購入する予定だったのですが、kindleを立てて読めれば楽なのではないかと思い、こちらを選んだのですが、私、個人としては大正解でした。

Kindle Paperwhite用レザーケース(オートスリープ機能対応) 茶ブラウン【ネットショップ ロガリズム】KPW03-BrKindle Paperwhite用レザーケース(オートスリープ機能対応) 茶ブラウン【ネットショップ ロガリズム】KPW03-Br
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不明

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買った理由として、まず、ここ1年半、ちょっと頑張っていた事があり、それが終了した為、褒美として購入。それから、茅ヶ崎方式の先生が持っていたので、少し触らせて頂いたりした事もあり、俄然欲しくなったのであります。

で、触り心地なんですが、まぁ素敵・・・と言いたい所なんですが、まだまだ慣れていない為、使いこなせておりません(汗)。取り敢えず、以前に100円で購入した池上彰さんの政治の本と1冊だけ洋書を購入したのでそれらを読んでいます。

やはり噂通り、単語をサクッと調べられてとても便利です。以前に単語を覚える為には書籍などを読んでいる間に7、8回出合わなければ定着しないと聞いた事があります。なので一生懸命に覚えようとしなくても、長押しして意味を表示してれば、いつか覚えらるのではないかと目論んでおります。

そして実は、kindleを入手して以来、紙本での多読を進めています。理由は、これからは紙の本を所有しておく必要が無いので、読了してしまった本を処分していけると思ったからなのです。処分方法はまだ考えていませんが、今後再読したければ、電子版を買えば良いことですし、これまでに再読したいと思って、再読したのは一握りの書籍だけですし(汗)、所持している意味もあまり見当たらないと思ってしまいました。断捨離にも繋がるし、個人的には買って良かったと思っております。

【e-MOOK】I LOVE Paddington

I LOVE Paddington (e-MOOK ) (e-MOOK 宝島社ブランドムック)I LOVE Paddington (e-MOOK ) (e-MOOK 宝島社ブランドムック)
(2011/12/20)
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また多読とは直接関係ないことですが、是非書かせて頂きたい。

遂に、Paddingtonのムック本が発売されました。
昨年末に発売されていたのですが、全然知りませんでした(汗)。Amazonのお勧め情報をボーっと眺めていた時に発見した次第です(買い物履歴を参照してお勧めしてくれる機能です)。

そんな訳で、即、ポチっとしてしまったのですが、個人的には満足な代物。冊子では、Paddingtonの作品でおなじみのPeggy Fortnumさんの挿絵がカラーで楽しめたり、Michael Bondさんの自宅が公開されていたり、Paddingtonにまつわる裏話や新聞に掲載されていた4コママンガなど、読んでてすごく楽しかったです。

ただ、付録のバックは、柄は良いけれど値段の割には少々残念な感じが(以前、Harrodsのムック本を980円で買いましたが、こちらはとても素晴らしかったので)。こちらを目的に買うとちょっとガッカリかもしれませんのでご注意を。それからもう一つ。ロンドンを紹介するページがあるのですが、Tower BridgeをLondon Bridgeと間違えている件が気になります。英国人によくあることだと聞いたことがありますが、出版物なのでちゃんと調べてからの方がよかったんではないかと思いました。

その他詳細は宝島チャンネルで。

多読王国に登録してみました。

年末に掃除をしていた際、多読の記録用ノートを思わぬ所から見つけ出しました。実はこのノートを数ヶ月間無くしてしまっており、ブログに読了感想を記載しているし、SSSのサイトでも読了分を登録しているからまぁ良いかと思っておりました。しかーし、ノートを発見した際に、未記入分を記入していたら誤差が生じていることが発覚。

修正して記入していくのもなんとなく面倒くさいと思い、試しに多読王国に登録してみた所、なんと非常に使い易い。SSSも自動で計算してくれていたものの過去の読了分を一覧でみる事ができなかったのですが、多読王国ではそれが可能。これが私にとって一番素晴らしいと思ったことです。過去に登録した分も修正できるので、非常に管理がし易いです。

当初は、400万語を通過した時点からカウントを始めようかと思いましたが、読了分の管理を今一度整理する為に、過去の読了分も登録してみました(途中で作業が仕事みたいな気がしましたが・汗)。計300冊だったので、かなり時間が掛かりましたが今後の為に必死で登録しておきました(必死過ぎ・爆)。

このブログにブログパーツを貼り付けましたが、聴き読み分を含めた語数となっており、そのパーツの下に多読のみの語数も記載しております(こちらはSSSの記録)。300万語を越えた時から語数はどうでも良いと思っている節がある為、今後100万語単位を越えたとしても、それに関して記載しないつもりです。が、新たに多読を始めた方や読む書籍を探す際の目安、又は参考に使って頂ければ幸いと思っております(といってもレビューは記載していないのですが・汗)。

ちなみに、我が家の積読本も登録してみましたが・・・ほんと目眩が(汗)。
ぼちぼちと消化して行こうと思います☆

多読王国
※私のページには、サイドのブログパーツをクリックしてください。

【進行中】HP4が全然進まない件(第28章まで)

612/796頁
やっと・・・残り約200ページ・・・まだ200ページもあるのか!
本当、進まなかった・・・図書館で翻訳本を借りているけれど、貸し出し期限を延長してしまったわ(笑)。で、進まなかった理由、House-elfの下りとRita Skeeterの下りが面倒くさくて・・・過去、非常に苦手だったQuidditchの試合が、冒頭(でもないけれど)で終わってくれていたのに、ここまで前に進めさせてくれないと・・・まぁ、多分、何かの伏線なんだろうけれど。Championのと闇の方の話の所だけは、結構サクサク行くのですが。実際、映画版もその2つを中心に描かれていましたし。

第28章の最後の方で、えらいこっちゃな状態になったので、この勢いで最後まで進ませてくれたら、結構サクっと終わるかもしれない。そう期待して、最後まで読了してしまおうと思います。

Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
(2001/03/24)
J. K. Rowling

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グレーテルのかまど「パディントンのマーマレード」

NHK好きなもので、番組紹介が続いております。今回は、直接英語を学ぶ上で関係ないのですが、是非ともレシピが「パディントンのマーマレード」なので紹介しておきたいのです。

イギリスのマーマレードは、“苦味”が特徴な為、スペイン産のセビルオレンジでないとその味が出ないらしい・・・モリモリ食べておりましたが、全然気がつきませんでした(爆)。その“苦味”を日本で出すために、なんと柚子のマーマレードを作っておりました。検証の為にも今度挑戦してみようかしら。

番組で作ったそのジャムをなんと、作者のマイケル・ボンドさんが試食しております。現在86歳のマイケルさん、7ヶ月掛けて新作を書き上げたそうです。実は、サラリーマンだったマイケルさんは、家族の為に書き始めたのがパディントンのお話だったそうです。ちなみにブラウンさんと奥さんのモデルは、マイケルさんのご両親だそうです(ブラウン夫人とお母さんのお名前は、共にとMaryです)。そしてパディントンが首からぶら下げていたタグ・・・これについてボンドさんが語ったこと・・・泣けてしまいました(胸が痛くて)。

今週金曜日の午前11時から再放送がありますので、ご興味のある方は是非☆

NHK グレーテルのかまど「パディントンのマーマレード」

【進行中】HP4が全然進まない件(第20章まで)

397/796頁
先日記載しました『HP4が全然進まない件』ですが、体調不良ながらもおかげさまでやっと半分まで来ました。内容をちょっと記載しておくと、卵を取って仲直りした所までです(ネタバレかもですが・汗)。前回にも記載しましたが、映画ではやっぱりはしょられている箇所が多々あり、そうかそうだったのか的な部分が多く見られます。映画版は原作を読了したことを前提に作成されているのだと改めて思いました。それから映画版を先に観ることで視覚的に分かる部分が多いけれど、読み進めていく中でのワクワク感は半減してしまうと言う、自分の中で賛否両論を繰り広げてしまった。その結果、もしかすると翻訳本→映画→原書と言う順番が良いのかもしれないぞ・・・5巻は、相当長いのでこの方法で取り組もうかしら。

そんなことを考えながら、4巻はここのまま突き進むとしても残り10万語と言う具合で、年内読了と言うのは無理かも知れぬと思い始めました。twitterにも呟いたのですが、正直な話をしますと、もともと思い入れがすごくある訳ではなく、個人的に“イギリス映画”と言うカテゴリーで思い存分素敵な英国俳優が見れると言う要素が大きい・・・原書は、おもいっきり難しいとも思わなければ、単語も8割以上分かるのに入り込めないぞ・・・はい、これではこの壮大な話には今後も乗って行けぬと思いまして、話を整理しつつ、感情移入する為に第1巻~第3巻の映画版を鑑賞してみようと。その結果、これが功を奏し、頭の中を整理できてなかなか良い具合に進めるようになりました。

鑑賞していて不思議なことが多々あったのですが、ネタバレになるので、その辺は続きに記載しておきます。何よりもビックリだったには、『炎のゴブレット』を見た後に『賢者の石』を見ると、恐ろしく皆が幼いと言う(笑)。あんなに小さかったとは驚きです(当たり前ですが・笑)。

Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
(2001/03/24)
J. K. Rowling

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【進行中】HP4が全然進まない件(第12章まで)

212/796頁
本当、全然進まない・・・と思いきや1/4まで読めたっぽく、割り算すると約5万語は読了したと言う事(残り約15万語・爆)。こうなると、読み進めつつ必ず色んなことを忘れて行くと思うので、ここはひとつ小出しに記録を残しておこうと思いました。

先日も記載しましたが、読む前に映画版を見たのですが、かなり多くのことをはしょられていたらしく、某ワールドカップに行き着くまでに相当時間が掛かりました(映画だと5分くらいだったような・汗)。あと、House-Elfの下りが一切出てこなかったと言う。まぁ、2~3時間の尺で全てのことを詰め込もうと思うと相当な倍速で映像化しないといけないので無理だろうと思いますが。

(あの団体やらが来るのは10月からだったと思うので)第12章の段階で新学期になってからまだ1ヶ月も経っていないっぽいので、どんだけこれから読まないといけないかと思うと若干目眩がしますがこれがチャンスと思い、今回は何とか読了したいと思います。

Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
(2001/03/24)
J. K. Rowling

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英字新聞のすゝめ。

英検の合格点が発表されましたね・・・自己採点後、学校の先生には、作文が白紙でない限り大丈夫と言って頂きましたが、後日、もしかすると長文1問落としていたかもと言うことが発覚して以来、塗り間違っている箇所もあるかもと落ち着かない(長い文章だ)。何はともあれ、金曜日に確認するまでどうすることも出来ないので考えないようにしたいけれど、不安材料を探してしまう今日この頃(爆)。

なので、気分転換としてブログを更新しようかと思ったのあります(もう眠いのに)。

今回は英字新聞について書いてみようと思います。書籍での多読が停滞したのは、実は英字新聞を読み出したからだったりします。当初は、英字新聞なんて難し過ぎる(つまらない)、それに過去には何度も挫折したと思っていたのですが、案外読めることが分って以来、手軽に楽しめる多読材料として活用しています。

で、英字新聞を読む極意(大袈裟)なんですが・・・

隅々まで読もうと思わない。後日読み直そうと思わない。

と言うことに尽きると思うんですが、どうでしょう?

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【進行中】再読:The Curious Incident of the Dog in the Night-time

記事の書き方(自分なりのルール)を忘れたので、過去記事を参照すると言う情けない状態でございます(爆)。

英検も終わり、小休憩中な為、この機会に毎回何かを読了しようと試みるのですが、何と言っても一番満喫したいのは“読了感”なので、少々負荷のかかるものに手にしまいがちです(昨年はHowlだったと思います)。

なのですが、ちょっと前にこの本のことをお気に入りのブロガーさんちでお話に出たこともあり、何処かに引っかかっていたらしく、すぐに手に取ってしまいました。前回読了したのが約3年前でYL4と言う事もあり、負荷なく読み進めてしまいます。しかしやっぱり負荷・・・と思い、昨夜未読本を手にしたのですが、あんまりグっと入り込めなかったので、こちらを読み進めようと思いました。

と言う事を記載しておかないと、またフラフラしそうなので、進行中と言うことを記しておこうと思いまして・・・多読ブログに特化しているはずのブログですから、ちゃんと多読の記事を記載しておかねばと(笑)。


The Curious Incident of the Dog in the Night-timeThe Curious Incident of the Dog in the Night-time
(2004/04/01)
Mark Haddon

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オフ会、それは有意義な時間。

そう言えば昨日は、英検の試験だったのですね・・・『・・・だったのですね』って。実は、受験していません。先月家族が急遽入院することになり、何かとやらないといけないことや無駄に聞かないといけない状況が増え、ぶっちゃけ受験できたんですが、今回もダメだと思った&その理由をこの家庭の事情にすることが100%だったので、はなから受けないことにしました(一応、学校の先生にも相談しました)。

で、そんな試験の日に何をしていたのかと言うと、その受験をすること以上に価値があり、且つ有意義な時間を過ごしておりました。タイトルにも表記していますが、今年初のオフ会です。

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【進行中】George's Secret Key to the Universe

毎日々々、暑い・・・皆さん、バテてませんか?
何かと気忙しく、記事を書く時間を見つけられないままですが、何かと英文は毎日読んでおります。児童書も読了したもの&もうすぐ読了があるのですが、語数を数える(計算)する時間がない為、記載できない事態に陥っています、トホホ。

そんな中、昨夜から新たに読み始めたのが、この作品です。Hawking博士には以前から興味があったのですが、私には無理だと思っていました。しかし、本屋さんで娘さんとの共作本でであるこの作品を見つけて飛びつきました。まだ数ページしか読んでませんが、結構読みやすいです(まだ全然、科学とか宇宙とかに携わってないんですけれどw)。
ぼちぼち読み進めますぅ。


George's Secret Key to the UniverseGeorge's Secret Key to the Universe
(2008/08/07)
Lucy HawkingStephen Hawking

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【進行中】Howl's Moving Castle

現在第7章。そろそろ【進行中】として記載しておこうかと思います。
先日の“The Borrowers”をサクっと読めた為、「うん、今なら読めるかもしれない」と思い手に取りました。ええ、もうジブリつながりですよ(笑)。しかーし、これはなかなか手厳しい。「えっ?本当に“The Borrowers”と同じくらいの読みレベルですか?」ってな状態。要は、単語が超難しいんですよ。初めてお目にかかるものがかなりあります。あと話も衝撃的な始まりの割には、ゆっくりな話のペースなんですよね。
ちなみに宮崎アニメ版をまだ見ていないのですが、あのハウルの声を木村さんに依頼した気持ちは、なんとなく分る気がします。ホント何となくですけれど。たぶん、これからが面白くなる予感がしています・・・まだ1/3しか読んでませんが(笑)。ちょっと期待。


Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
(2009/03/05)
Diana Wynne Jones

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【進行中】The Borrowers

なんだかとっても解放感に満ちている、本日でございます。
そんな訳で、試験が終わったらこれを読もうと心に誓っていたのですが、運命・・・やっぱり必然、と思わざる出来事があった為、早速読み始めましたよ、帰り道から(でもまだ1章しか読んでいません)。

多読を封印&ネットをちょっぴり禁止にしていたので、今日からは完全復活いたします。もちろんのことですが、体調も今はちょっとお疲れ状態ですが、なんとか回復したっぽいです(また梅雨入りで、気温の変化がちょっと心配ですが)。

とりあえず、ボチボチと読み進めて行きます。

The Borrowers (Puffin Modern Classics)The Borrowers (Puffin Modern Classics)
(2003/03/06)
Judith ElkinSian Bailey

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多読のお伴にどうですか?

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ブックライト・・・。
元々、真っ暗な中でぽつーんとスタンドだけをつけて読むのが好きなんですが、読みながら寝てしまう場合もあり、スタンドを切る為に、少々無理な体勢をしなければならないことに悩んでいました(折角、いい感じで寝落ち出来るのに、無理な体勢がストレッチとなり目が冴えてしまうと言う)。

で、このブックライトを発見し、購入した所、かなり重宝しています。ライトの部分がLEDなので、少々青白く眩しいのですが、暗闇の中で照らすとなかなか良い感じです。ただ、文庫本くらいの大きさが適度かもしれません。洋書のハードバックの場合、縦に長く、ペーパーバックは、日本の新書くらいあるので、少し暗い部分も否めません。あと、大きさが昔の携帯くらいあるので、ペーパーバックの表紙だとクリップ部分が滑ります。なので、私はビニール製のカバーを付けて挟んでおります。

スタンド(写真真ん中の長細い所)の開閉で電源を切れますし、後ろの部分を倒せば、小さなスタンドにもなります。明るい中で本を読みたい方には、お薦めできませんが、暗闇で集中したい方にはお薦めかと。子供の頃に入手していたら、きっと押し入れに籠って読書とか絵とか描いていたに違いないと思う代物です(笑)。

※ちなみに・・・私が購入した頃は、1575円だったので、購入をお考えの方は、値段をチェックされた方が良いかもです。あと色違いが安い場合もあります。

300万語通過しましたよ。

3月31日の夜10時頃から、残りの1万語ちょっとを読む為に、無理矢理2冊読み切り(笑)通過することが出来ました。毎回そうなんですが、何百万語通過前になると、何故かテンションが落ちて多読低迷期に入ります。今回も案の定そんな感じでした(汗)。理由は分りませんが、どことなくプレッシャーを感じているのかもしれません・・・何の本で通過しようかしらとか(笑)。

200万語通過が昨年8月なので今回の100万語分は、7ヶ月要したことになりましたが、100万語毎にペースが上がって来ているので良しとします。読んだ冊数は以下の通りです。

絵本:87冊
児童書・ヤングアダルト:29冊
一般書:2冊
GR:3冊
■感想■
絵本を沢山読めた。ハリー・ポッター3巻まで進めた。パディントン8巻まで。一般書がやっぱり少ない。


多読手帳で確認しましたが、怒濤の絵本月間が懐かしいです(笑)。色んな絵本と出合えて楽しかったのですが、通常と変わらぬペースで読み進めたので、少し勿体なかった気がしております。今度、絵本月間を催す場合は、ゆっくり噛み締めながら読み進めてみたいです。この100万語の間には、皆さんと一緒に読むヒツジ読みによって、積読本が少~しだけ減りました(笑)。代りに円高で、た~くさんの本が増えてしまった気がしないでもないです(汗)。

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【進行中】ちょっと整理します。

実は、ここひと月前から、多読低迷期に陥っておりました。
そんな中、とりあえずJW作品を読了したのと、自分のペースを少し取り戻しつつあるので、自分の手持ちの本を整理してみようと思いました。要は並行して読んでいる本(浮気読み)の整理です(笑)。

Harry Potter and the Goblet of FireHarry Potter and the Goblet of Fire
(2001/01)
J.K.ROWLINGJ.K.ローリング

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長期戦覚悟な為、ぼちぼち読み進めます(汗)。現在第8章


Charlie and the Great Glass ElevatorCharlie and the Great Glass Elevator
(2007/09/06)
Roald Dahl

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ヒツジ読み中・・・再読なだけに、進まず。現在第5章。


The Little PrinceThe Little Prince
(2000/05/15)
Antoine de Saint-ExuperyRichard Howard

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翻訳版を何度も読んでいるのですが、英語版は初めて。現在第7章。


"Marley": A Dog Like No Other
(2009/03/05)
John Grogan

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おバカなわんこ、マーリーの児童書版。現在第11章。


Bad GirlsBad Girls
(2006/10/24)
Jacqueline Wilson

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ヒツジ読み“Dustbin Baby”に先駆け、急遽読み始めた再読本。現在第4章。


Mr StinkMr Stink
(2010/05/27)
David Walliams

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クリスマスに買ったDavid Williamsの最新作。数頁読んだだけなので、振り出しに戻ることに。


他にも、読もうとして止めたのが多々あります・・・我ながら、全然変わっていないと言う・・・。
まぁ、いつか読了できると言う事で(笑)。とりあえず『Bad Girls』最優先で、その後『Dustbin Baby』を加えようと思います。

【進行中】Alice's Adventures in Wonderland & Through The Looking-Glass

先日の記事でもお伝えしましたが、我が家のGR『Pride and Prejudice』はこんなカンジです・・・。
17022010185.jpg

無惨・・・。

で、まだまだ湯船に浸かる時期なので、新たにお風呂で読書専用本に指定したのが『ふしぎの国のアリス』と『鏡の国のアリス』が一冊になったもの。本屋で見つけた際「米国版か・・・ルイス・キャロルはやっぱり英国版が良いなぁ・・・でも安い」と言う値段で購入してしまった書籍でございます。ちなみに隣には英国版で表紙がジョニー・デップのものが並んでいましたが、あの独特のイラストがなく残念な感じでした(値段も残念な1300円代)。読み始めて気付いたことなのですが、当初、『ふしぎの国のアリス』のみかと思っていたら『鏡の国のアリス』も付いててかなりお得な気分になりました。しかもアマゾンならば現在300円代ですぞ、皆さん!ちなみに、現在読み進めた所だけですが、単語の綴りが英国式なので、英国版と変わりないのかも。GWの公開までに読み薦められれば良いなぁって感じです。

Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking GlassAlice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass
(2000/12/12)
Lewis Carroll

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【進行中】Harry Potter and the Goblet of Fire(第7章途中)

絵本ブームも終息になり(笑)、手持ちはあと数冊なので、元来のペースで更新出来そうです(よかった、よかった・笑)。で、最近、記載していなかったこの『進行中』ネタと記載しておこうかと思いまして。

第2巻を読了した日(1月30日)から、この第4巻を読み始めているのですが、『チョコレート工場』にワクワクしたり、残りの絵本を読んだりしていたので、一向に進んでおりません・・・いや、進みません。これをお読みになった方は、ご存知かと思いますが、冒頭が“いつも”と違うのです。それでまず戸惑いました。その後の展開も、なんだか乗れずに今に至る、そんな感じです(汗)。2巻の感想にも書きましたが、やっぱり冒頭からワクワクさせる3巻を読んでしまうと、やっぱり比べてしまうんですよ。うむ~、先は長そう・・・いや、確実に長いんですが(笑)、徐々に進めて行こうと思います。
Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
(2001/07/06)
J.K. Rowling

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【進行中】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

かなり前から読んでいますが、一向に終わる気配がない・・・理由は、468頁もあるからかと(注:私のはExport版なので、小型でページ数が多いのです)。しかし、お話自体は、ドキドキさせられるのでかなり面白い・・・でも進まない(笑)。語数:10万語越えの作品なので仕方がないかと。現在16章(ちなみにあの大会が終わった所)で残り1/4強くらいなので、精進して読み進めて、映画版で確認しようと思います。

追伸:
昨日はパディントン、思いとどまりましたが、今晩は・・・(汗)。
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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JW作品の“重さ”を比較してみました。

昨日頂いたコメントを読み、『もし、私が独断と偏見でJacqueline Wilson作品の“重さ”を比較したら』と言うのを、なんとなくやってみようと思いました。

この“重さ”の意味なんですが、彼女の作品は比較的“重い話”が多いと言われているからです(多くのタドキストさんはご存知かと)。ノンフィクション作品を除いても50作品以上存在するのですが、基本的な設定として“イジメ”、“虐待・DV”、“両親の離婚・再婚”、“家庭崩壊”と言うものが存在しており(注:全てではありません)、それらがこの“重さ”の所以になっているのかと思います。そのうち31作品を現段階で読んだ者として、『確かに“重い”けれど、秀作が多いので次々読みたくなり、そしてどこか勇気付けられる』と言うのが正直な私の感想です。

なのでたくさんの方に彼女の作品の良さを知って頂けたらと思い、本を選びやすくする為にも“重さ”を5段階に分けてみました。

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【進行中】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

現在第9章。なかなか読むのを止められません(汗)。
第8章が終わった時点で、並走読みの『Vicky Angel』に取り掛かろうと思っていたのですが・・・(汗)。
このシリーズの前半部分で一番人気があると言う第3巻と言うことですが、この壮大な物語の背景を良く知らない私でも、この巻は面白いと思います。なので、並走読みの出走がちょっと遅くなりますが、皆さんの進捗報告を楽しませて頂こうと思っております(今回再読なもので)。
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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【100~200万語】ベスト5、決めてみました。

タイトルからすると【0~100万語】のベスト5が存在しそうですが、通過当時はそんなことを一切考えていなかったのでありません(汗)。今選んでも良いんですが、当時と絶対違うと思うので、現段階でのベスト5を選んでみました。以前からやってみたかったこのランキング(笑)。ちなみに児童書部門と絵本部門に分けてみました。

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オンラインK書店は、すばらしい。

円高にあやかって発注を止められない為、毎日の様に書籍が届く我が家ですが(爆)、昨日届いたものは少し違いしました。

商品は、Paddingtonの外伝(?)で、12巻まであるUK版とは違いUS版で発売されているものです。封筒から取り出した時に、表紙の捲れが少し気になりましたが、輸入本なら仕方がないと思い、明細書に目を通しておりました。今回は、明細書とは別にお知らせが入っていたので、読んでみたんですが、そのお知らせには下記のことが記載されておりました。

残念ながら、お届けしました商品は、輸入した段階で不備が生じてしまい、状態があまり良くありません。改めて取り寄せることも可能ですが、時間を要する為、今回はそのままお送りいたしました。お詫びとしまして、価格より10%割引させて頂いております。万が一、状態の良いものを入手されたい場合は、その旨お知らせください。

と言う様な内容なんですが、なんと律儀な。そして、状態が悪いとは言え読めない訳ではありませんし、10%割引していただいているので、全然問題ありませんから!もともと440円くらいの本ですし(笑)。やっぱり老舗のK書店ですね。某Aで買った書籍、以前ですが、背表紙が折れ曲がっていたことありますし、表紙がベロ~ンなこともたまにありますから(汗)。こう言うサポートが出来るK書店をこれからも贔屓目に見ようと思います(5000円以上買わないと送料タダにならないけれど・笑)。

【進行中】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

先日から試しに読み出したら、イイ感じで展開して行ってくれており、且つ2巻より易しめな気がしているので、ひょっとしたらこのまま読み進められるじゃないかと思ったので、ここに記載しておこうと思いました。次の某試験まであと1ヶ月となった今は、HPのように少し負荷がかかった読み物を読むと調子が良い気がするので、試験までに読了できればと。とりあえず、一回流し読みしてみますが、何せまたしてもこのお話に関する知識がないので、今度並走読みでこの巻が取り上げられたら是非、参加して掘り下げられたらと思っております。
おっと、もちろん、パディントンは読んでいますよ、寝る前に。通勤で読んでも良いのですが、ニヤニヤしたり吹き出したりする危険を含んでいるので、ちょっと外で読む勇気がありません(笑)。
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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【進行中】Paddington Abroad

シリーズ第4巻。
今回のパディントンは、フランスへ旅行に行くことになっております。
で、一つ気になった事。彼は、暗黒ペルーから密航しており、いわゆる密入国者な訳なので、出国できるのか心配・・・てなことを書くと、ファンタジーもへちまも無くなるんですが、そう言う事情にドキドキしながら読んでいます。とは言え、彼は相変わらずなので、ご心配なく(笑)。
Paddington AbroadPaddington Abroad
(2003/07/07)
Michael Bond

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Amazonの送料無料って・・・。

昨日、会社でボーっとAmazonを覗いてて(仕事しろよ・汗)知ったのですが、11/4まで本(洋書含)の送料が無料って、ご存知でした?

試しに昨夜・・・えぇっと、2ヶ月ほど前まで1537円だったHPの7巻が現在、円高のお蔭で1174円な為、(6巻持ってないのですが)ポチリとしてみて確認しましたが、送料が上乗せされませんでした(しかも、すでに発送されたらしく明日届く模様)。

円高のお蔭、且つ送料無料て・・・500円とかの洋書も『うぅーんと、あと1000円分買わないと』なぁんて悩まずにポチリと行けますよ、即。
あぁ、サイフが・・・(泣)。

【200万語通過記念】語数登録してみました。

語数にこだわらず、多読を楽しんで行こうと思い、200万語を越えたらカウントをするのを止めようかと思ったのですが、これからも多読を続けながら、某試験も受験をするだろうし、多読がどれくらい英語を学ぶ上で、有効にスキルを向上させられるのかを知る為にも、多読を測る1つのツールで、且つ資料としてでも語数は数えるべきだと思いました(研究されている方には、必要な数値かと思いますし)。

そこで200万語通過記念として、今まで某サイトで語数が分らなかった作品ものを登録してみました。

“129,120語くらい”と見積もっていましたが、結果“115,120語”と言う事で。
登録作品は以下の通りです。

Paddington Goes to Town / 23,000語
Candyfloss / 68,000語
Little Toy Train / 800語
Paddington Rules the Waves / 200語
Paddington at the Palace / 600語
Some Things Are Scary / 350語

他、
The Boy in the Dress / 22,000語
Claude and Pepper / 170語
も登録しようと思ったんですが、すでに登録されていました(ありがたや)。

なので、累計語数:2,158,793語で今後は行きます。
※尚、今回登録した分の過去記事上の累計数は変更いたしません。

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好みの作者で選んでます。

うちの本棚の並びきらない積読本のことはさておき、円高と言うありがたい状況の為、今も尚、反省することなく、購入をしてしまっている、私(爆)。
良いんです、全部読みますから!

さて・・・
みなさんは、どう言う風に本を選んでますか?

タドキストさんたちの書評はもちろんのこと、某オンラインショップの評価を参考にしている方も多くいらっしゃると思います。実は、私もそのひとりです。それに加え、推測ですが、100万語を通過されたタドキストさんたちは、お気に入りの作家が1人や2人いると思います。ちなみに私はJacqueline WilsonとRoald Dahl(ご存知の方が多いかと思いますが・汗)。そう言う人が見つかると、書評以外にも作者で選んでみる方法もあるかと思います。そこでとても便利なサイトがあるのでご紹介いたします。

Fantastic Fiction

サイトのデザインが90年代のホームページを彷彿とさせますが(笑)、なかなか優れもので、適度に更新もされております。作家別に表示されるページには、表紙付で作品が紹介されているので、見ているだけで楽しくなります。あと、作家が他の方の作品をお勧めしていたりするので、それも結構参考にしています(JW推薦本を2冊も買ってしまった、私・爆)。ちなみにアルファベット表記の索引を参照する場合はsurname (family name) での検索で。

【進行中】Paddington Helps Out

なんでやねん!と、自分でもつっ込んでしまいそうですが、小さいクマの本を読み始めてしまいました。Millionsより、こちらの方が文体に慣れていることもあるので、Holesを突っ走る為にも、しばらくこの本を読んで早く読むペースを取り戻そうと思いました。先週はどうも調子が優れなかったと言う理由もあってか、英語と言うものに対して意欲的でなかった気がします(某試験の対策も・・・たぶん、これが原因)。昨日、気が済むまで寝たらちょっと回復した気がします。とりあえず、このクマ本と併用してHolesを読んでいけたらと思っております。
Paddington Helps OutPaddington Helps Out
(1997/09/30)
Michael Bond

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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