スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

On Market Street

On Market Street 25th Anniversary EditionOn Market Street 25th Anniversary Edition
(1989/05/26)
Arnold Lobel

商品詳細を見る

(YL :0.8、158語)

邦題『ABCのおかいもの』:ひとりの少年がお小遣いいっぱい持ってマーケット通りの全てのお店でお買い物をします。さて、少年が買った品々とは・・・。


Anitaさんの繊細で細かい描き込みが素晴らしいイラストを楽しめることができます。A~Zにちなんだものが書かれていますが、Tに注目です。あ、あの二人が・・・発見した時、とても嬉しかったです!
それから絵本カバー内側に、Lobelさん夫妻の写真がありました。初めてお二人で写った写真をみたのですが、Arnoldさんが優しそうなおじさん&Anitaさんが美しい、まさに彼等の描く絵と一緒で、なんだかすごく嬉しかったです(このArnoldさんがあの“ねずみの父さん”にそっくりなんですよ・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,601語
スポンサーサイト
TAG :
ArnoldLobel

What Game Shall We Play?

What Game Shall We Play?What Game Shall We Play?
(1995/03/29)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

(YL :0.5、306語)

邦題『なにして あそぶ?』:動物たちが、何をして遊ぼうかと相談しています…。単純な文章のくり返しと明るく大胆な絵で、子どもたちをひきこむ絵本。 ~Amazonより~


カエルやアヒルやキツネ・・・さまざまな動物が現れ、最後に『なんじゃそりゃ!』とツッコミたくなるようなお話(笑)。Hutchinsさんイラストで好きです(やっぱりキツネが一番可愛い)。あと、全ページのフクロウに注目です(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,443語
TAG :
PatHutchins

Little Pink Pig

Little Pink PigLittle Pink Pig
(2000/04/25)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

(YL :0.7、471語)

「もう寝る時間よ、早くしなさい」とピンクのこぶたのおかあさん、ピンクのこぶたは「待ってよ」と言ったけれど、おかあさんは聞いていません。“ブー・ブー”とおかあさんは鳴いて振り向くとピンクのこぶたがどこにもいません。「ぼうや、どこに行ったの?」と言ったけれど、ピンクのこぶたは聞いていません。おかあさんは、牧場のみんなにピンクのこぶたを知らないか聞いてみることにしました。


Hutchinsさんの作品にしては、新しめの作品の様で画風がちょっと違います(70年代レトロな雰囲気のものが好きな物で)。でもやっぱりこの方が描く動物は、いきいきとしていて大好きです。このお話では動物達の鳴き声を知る事ができます。英国で行った農家のお家を思い出しました(その模様は、こちらで)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,695,416語
TAG :
PatHutchins

Gaspard and Lisa at the Museum

Gaspard and Lisa at the Museum (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa at the Museum (Gaspard and Lisa Books)
(2001/09/11)
Anne Gutman

商品詳細を見る

(YL : 0.5、309語)

邦題『リサとガスパールのはくぶつかん』:ぼくガスパール。今日はバスに乗って、クラスのみんなと遠足。博物館にいくんだ。そこでぼくはいいこと思いついた。親友のリサと一緒に、展示物に化けてみた…。リサとガスパールの博物館冒険のお話。~Amazonより~


ひょうひょうとした2匹が、何事もなかったかのように人間の世界に住んでいることにまず笑ってしまいました。しかも博物館でそんなことしちゃいけないよ的な展開ですがなかなかシュールな感じで面白い(笑)。こんな感じでお話が展開するとは、全く予想していなかったので、心を鷲掴みされた気分です(ぐりとぐらの様に平和なお話かと思ってました)。かなり好きかもしれません。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,678,398語
TAG :
Series.GaspardAndLisa

The Doorbell Rang

The Doorbell RangThe Doorbell Rang
(1989/10/26)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

(YL : 0.5、280語)

邦題『おまたせクッキー』:おやつにクッキーをたべようとすると、げんかんのベルがなり、友だちが遊びにきました。またたべようとすると、ベルがなり、つぎつぎに友だちがふえていって…いつになったらクッキーがたべられるかな?~Amazonより~


今まで読んだHutchinsさんのお話とは、ちょっと違う感じです(たぶん、動物が出て来ないからかも)。友達がどんどん増えてくるんですが、実は、割り算の勉強も兼ねている様なのです。しかし、何度も「おばあちゃんが作るクッキーにはかなわいよね」と言われ続けるお母さんがちょっと可哀想です(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,663,244語
TAG :
PatHutchins

Good-Night, Owl!

Good-Night, Owl!Good-Night, Owl!
(1990/04/30)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

(YL : 0.4、180語)

邦題『おやすみみみずく』:一羽のみみずくが昼間にウトウトウト、そこへハチがやって来てブンブン羽根を鳴らします。次にやってきたリスは、木の実をカリカリかじります。次から次へ森の仲間がやって来ますが、みみずくは一生懸命眠ろうとします・・・。


森の小鳥や小動物が次から次へと登場するので、名前を覚えて行く事ができるかと思います。やっぱりHutchinsさんのイラスト大好きです。彼女はYorkshire生まれでLeeds College of Artで学んだと言うことをこの絵本の巻末で知り、親近感湧きまくりです(Leeds好きなもので)。彼女の作品もいつか制覇してみたいです♪

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,661,664語
TAG :
PatHutchins

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
(1996/09/15)
Bill Martin

商品詳細を見る

(YL : 0.5、193語)

邦題『くまさん くまさん なにみてるの?』:耳に心地よいことばのリズム、鮮やかな色づかいのコラージュによるイラスト…。本書の特徴は、ページをめくるたびに登場する新しい動物が、次に出てくる動物をさりげなく教えてくれることだ。~Amazonより~


これも楽しかったです。途中で勝手にリズムを作って読んでいる自分に気付きました。文面はEric Carleさんではありませんが、イラスト(コラージュ)は彼の作品なので、やっぱり見ているだけで楽しいです。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,657,586語
TAG :
EricCarle

The Mixed-Up Chameleon

The Mixed-Up ChameleonThe Mixed-Up Chameleon
(1988/02/09)
Eric Carle

商品詳細を見る

(YL : 0.5、259語)

邦題『ごちゃまぜカメレオン』:どんな色にでもなれるカメレオンくんは、ある日動物園へゆき、生まれて初めていろとりどりのどうぶつたちを見たのです。フラミンゴみたいにかっこよかったらなあ、シカみたいに早く走れればなあ…~Amazonより~


これも良かったです。ただし、後半クリーチャーみたくなってしまうのは、いただけません(笑)。いや、こどもたちは『むちゃくちゃやん』等と、ツッコミを学習できるかもしれないので、良しとします(笑)。

そうそう、うちの甥っ子。保育園の時は、あまりお話が上手じゃなかったんですが、2年生になった現在は、しっかりツッコミやボケをやってくれます。さすが関西の子供(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,655,244語
TAG :
EricCarle

The Very Hungry Caterpillar

The Very Hungry CaterpillarThe Very Hungry Caterpillar
(1986/03/06)
Eric Carle

商品詳細を見る

(YL : 0.4、224語)

邦題『はらぺこあおむし』:生まれて間もない小さな青虫が主人公。葉っぱや果物はもちろん、びっくりするような物までどんどん食べて、食べて、食べつくす。そして、最後には見開きいっぱいのチョウにまで成長するのだ。~Amazonより~


あー、本当、楽しい。何て楽しい本なんだろう。なのに“学ぶ”ことに重点が置かれているようで、子供は楽しく学習できるんだろうなって思いました。Eric Carleさんの本は、毎回リクエストする時に忘れていて、今回初めてだったのですが、もっと前から読んでおけばよかったなぁ。もっといっぱい読もうと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,654,285語
TAG :
EricCarle

The Surprise Party

The Surprise PartyThe Surprise Party
(1991/08/01)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

(YL : 0.6、511語)

邦題『びっくりパーティー』:「あしたうちへあつまってね」ウサギがいったことばを、フクロウがまちがえたからたいへん。動物から動物へつたわるたびに、話はどんどんかわっていって…。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんの記事を読んだ翌日に、図書館で見つけて手に取った作品。『Rosie's Walk』や『Don't Forget the Bacon!』のHutchinsさんの作品。お話自体は、伝言ゲームで情報がどんどん替わってしまう様子を描いていますが、なんと言ってもイラストが良いです。私、この作者が描く動物、大好きなんです。特にキツネ。日本人が描くキツネのフォルムとは全然違います。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,653,751語
TAG :
PatHutchins

Guri and Gura

Guri and GuraGuri and Gura
(2002/10)
Rieko Nakagawa

商品詳細を見る

(YL : 0.6、750語)

邦題『ぐりとぐら』:野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。~Amazonより~


先日のだるまちゃんの様に読んだことがあるかもしれない、と手に取りましたがなかった様です(汗)。すごい有名なお話なのに、自分でも驚きました。イラストもですが途中で何度か唄っている様子があったのですが、それがまた可愛いこと。このシリーズも読んでみようと思います。

あ、そうだ。ひとつ気付いたんですが、日本のお話が翻訳されてそれを逆輸入的に読んでいるわけなのですが、何とびっくり、この方がしっくり読めるのは何故でしょう。英語に翻訳されているとは言え、日本人特有の何かがあるのかもしれない、と感じました。要検証。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,653,240語
TAG :
Series.GuriAndGura

Paddington Bear at the Circus

Paddington Bear at the CircusPaddington Bear at the Circus
(2000/04/04)
Michael Bond

商品詳細を見る

(YL : 0.7、700語)

邦題『パディントン サーカスへ』:生まれてはじめて見るサーカスの曲芸にパディントンはハラハラ。芸人たちがわざとあぶないまねをしているとは知らないで、心のそこから心配します。そしてぶらんこ乗りの曲芸がはじまった時、おもわず舞台へ助けにとびだしてしまったのです。~Amazonより~


絵本シリーズ第3巻。相変わらず大騒動を起こす訳ですが、冷静に考えたらサーカスを見に行くクマと言う時点で、すでに騒動間違いなしですよね(笑)。
この表紙のものは、近年再版された新バーションのものですが、私が図書館から借りたのは、一番最初のバーションで、前にも一度手にしたことがある“ふわモサ”パディントンです。で、調べた所、イラストレータ一覧表がパディントンのホームページにあったので、堪能してしまいました。

Changing Faces

個人的にはやっぱりオリジナル・ストーリーのPeggy Fortnumと初代絵本の“ふわモサ”パディントンのFred Banberyが好きです。

↓読んだのは、この表紙のもの。
PB_psb03.jpg
スキャンしてみました。


お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,584,326語

Are You My Mother?

Are You My Mother? (Beginner Books(R))Are You My Mother? (Beginner Books(R))
(1960/06/12)
P.D. Eastman

商品詳細を見る

( YL : 0.7、698語)

小鳥が卵から孵った時、お母さんが出掛けていました。小鳥はお母さんを探しに行く事にし、道行く動物達に『きみは、ぼくのママ?』と問いかけて行きます。子猫、めんどり、イヌなどに聞いても違うと言われます。このちいさな小鳥はお母さんを探し出す事ができるのでしょうか?


このひょうひょうとした小鳥の行動力が結構、面白いです。産まれたてだと言うのに巣から飛んでみたり、子猫に聞いてみたり・・・なかなか根性のある小鳥だと思いました(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,934,512語 と 129,120語くらい

Don't Forget the Bacon!

Don't Forget the Bacon!Don't Forget the Bacon!
(1989/05/26)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

( YL : 0.5、174語)

邦題『ベーコンわすれちゃだめよ!』:ママに買い物を頼まれて、忘れない様に繰り返し繰り返し、頭の中で言ってみたけれど、言葉がどんどん混じっちゃって、何を買えば良いのかわからなくなっちゃった!?


これ、面白いです。少年がお店へ行く途中で、見る(出合う)物と頭の中で唱えている買う物がごちゃごちゃになってしまいます。幼い頃、伝言ゲームみたいな遊びで最初と最後で言葉が替わってしまった記憶があるので、その時のことを思い出してしまいました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,933,384語 と 129,120語くらい
TAG :
PatHutchins

Five Little Monkeys Jumping on the Bed

Five Little Monkeys Jumping on the BedFive Little Monkeys Jumping on the Bed
(1989/03/15)
Eileen Christelow

商品詳細を見る

( YL : 0.5、200語)

5匹のおサルさんたちがベッドでビョンビョン飛び跳ねます。はしゃぎすぎてしまったから、1匹がベッドから落ちてしまい、あら大変。お母さんが先生に相談して、静かに寝るように言いますが、おサルさんたちは、何度も何度も繰り返してしまいます。


こちらもお気に入りのタドキストさんが同シリーズを読まれていたのを知り、『このサルたち、どっかで見た事があるなぁ・・・』って思ったので、借りて読んでみましたが、結局思い出せず(汗)。
子供が喜ぶであろう、繰り返し繰り返し起こるお話です。なので最後のオチが既に想像できてしまっていたのですが、そのオチのオチがあって笑ってしまいました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,845,366語 と 129,120語くらい

What's Claude Doing?

What's Claude Doing?What's Claude Doing?
(1986/09)
Dick Gackenbach

商品詳細を見る

( YL : 0.5、239語)

邦題『ともだちよりたいせつなもの』:ブルーノとミッキーが骨をもらいに行こうと誘っても、ジャクソンとハニーがスクールバスを迎えに行こうと誘っても、ペペとロッティがスケートに行こうと誘っても、クロードは「今日は行けないよ」。さあ、どうしたのでしょう。 ~Amazonより~


図書館での検索は、作品名よりも作家名で行うのですが、過去に読んだ方の名前で検索することも良く有ります。そこで、何気にDick Gackenbachさんの作品を探した所、Claudeと言う文字が・・・『これって、あの心優しいClaudeちゃんかしら!』ってことでリクエストしてみたらそうでした♪ 今回もほんのり温かいお話でした。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,815,260語 と 129,120語くらい

Father Bear Comes Home

Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)
(1978/10/25)
Else Holmelund Minarik

商品詳細を見る

( YL : 0.6、1,519語)

くまくんシリーズのなかでも、この作品は翻訳本が出ていないようです。もちろんくまくんが主役なんですが、お父さんに焦点があたっている感じがしました(表紙も父ちゃんですし)。くまくんは、相変わらず純粋無垢で可愛いのですが、お父さんがちょっと厳しすぎると思いました。話とはあまり関係ありませんが、お父さん、ちょっと足が長過ぎます(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,693,678語 と 129,120語くらい

Color of His Own

A Color of His OwnA Color of His Own
(2000/11/14)
Leo Lionni

商品詳細を見る

( YL : 0.5、240語)

邦題『じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし』


図書館で予約した時点では、予想していなかったのですが、届いたこの絵本はなんと50×40cmくらいの超巨大絵本でした。1文字の高さは約1cmです(笑)。おかげさまで、Leo Lionniさんのカラフルな絵をじっくり見る事ができました。絶対、子供はテンション上がると思います(私も上がりました・爆)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,655,806語 と 129,120語くらい

» Continue Reading

TAG :
LeoLionni

Little Bear

Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)
(1957/01/01)
Else Holmelund Minarik

商品詳細を見る

( YL : 0.7、1,626語)

邦題『こぐまのくまくん』


クマ好きとして読んでみたかった絵本です。予想していたものと少々違うかったのですが、すごい『おいおい(笑)』とツッコミを入れたくなる様なお話で、楽しませてもらえました。くまくんは、純粋無垢でそれを温かく見守っているお母さんくまの関係が素敵でした。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,655,566語 と 129,120語くらい

Paddington Rules the Waves

Paddington Rules the WavesPaddington Rules the Waves
(2008/03/03)
Michael Bond

商品詳細を見る

( YL : 0.5、200語)

パディントンが海へ出掛けて、お城を造ったり、凧を揚げたりします。1羽づつカモメが飛んできてパディントンに海のルールと言う物を教えますが・・・。


英国滞在先にあったので勝手に拝借して読みました。子供達が数を数えることを覚える為の本のようです。イラストも近代的で可愛かったです。

累計語数:1,559,330語 と 85,320語くらい

Alexander and the Wind-Up Mouse

Alexander and the Wind-Up Mouse: (Caldecott Honor Book) (Pinwheel Books)Alexander and the Wind-Up Mouse: (Caldecott Honor Book) (Pinwheel Books)
(1974/09/12)
Leo Lionni

商品詳細を見る

( YL : 2.4、743語)

邦題『アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし』


これは物語もさることながら、この貼り絵が素晴らしすぎると思います。今回は、柄が沢山あるようなものを使用されているのですが、幾つかは日本の千代紙かと思います。本当、素敵で見とれてしまいました。あと一番最後のネズミの表情が無茶苦茶可愛くてたまりませんでした。

累計語数:1,538,014語 と 1,120語くらい
TAG :
LeoLionni

I Want to Be Somebody New!

I Want to Be Somebody New! (Beginner Books(R))I Want to Be Somebody New! (Beginner Books(R))
(2009/01/27)
Robert Lopshire

商品詳細を見る

( YL : 0、483語)

自在に体を変形できるこの水玉の生き物(汗)のSpotですが、象やらキリンに変身してしまいます。しかし行き着いた先は・・・語数からしてしっかりネタバレする為、書き記しませんが、このお話、実は深いのかもしれない・・・。子供たちの言葉に学ぶことが含まれている気がします。

ちなみにこのイラスト、私が10年ほど前に挑戦していた路線と同じ感じで、色使いなど、かなり好きなです。まぁ、実際、こんな風に描けていなかったんですけどね、トホホ(汗)。

累計語数:1,537,271語 と 1,120語くらい

Harry and the Lady Next Door

Harry and the Lady Next Door (I Can Read Book 1)Harry and the Lady Next Door (I Can Read Book 1)
(1978/04/19)
Gene Zion

商品詳細を見る

( YL : 0.5、1,246語)

白い黒ブチのイヌ、ハリーには、困っていることがあります。それは、隣の家の奥さんがいつも大きな金切り声で歌い続けること。どうにか歌う事を止めさせようとハリーはいろんな事を考えつきます・・・。


前回読んだ『どろんこハリー』と若干イラストが変わっている気がしました。途中で何度か『ハリーは、イヌ小屋で寝ました』みたいな所があったのですが『ん?』と思いました。ひょっとしたらハリーは室内犬で、普段は家の中で過ごしているからなのかもしれない・・・と考えつきましたが、真相はわかりません。他のこのシリーズ絵本を読んでみようと思います。

累計語数:1,535,738語 と 1,120語くらい

Rosie's Walk

Rosie'S WalkRosie'S Walk
(1971/08/01)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

( YL : 0.2、32語)

邦題『ロージーのおさんぽ』:にわとりのロージーがお散歩に出かけるとキツネが後をつけ出しました。どうもキツネはロージーを狙っている様子。ロージーは無事にお家に帰れるのでしょうか?!


お話の内容としては、若干トムとジェリーを思い出させてくれるような気もしましたが、シンプルで面白いです。何よりもこの絵本のイラスト、すごく大好きです。

累計語数:1,531,312語 と 1,120語くらい
TAG :
PatHutchins

The Happy Day

The Happy DayThe Happy Day
(1989/02)
Ruth KraussMarc Simont

商品詳細を見る

( YL : 0.3、130語)

邦題『はなをくんくん』:雪深い森の中、冬眠から突然さめ、はなをくんくんさせて駆けていく動物たち。やわらかいタッチの美しい絵と詩のような文で、自然の摂理と喜びを無理なく子どもに語りかける名作。~Amazonより~


イラストは(たぶん)黒炭画だと思いますが、その1つのツールで動物の毛並みとか表しているのが、本当、素晴らしいです。お話も何となく想像がつくのですが、そのシンプルさと優しいのに躍動感のあるイラストが合わさり、上手く表現されていると思います。今まで読んだ絵本の中で、もの凄く手元におきたいと思えた作品です。

累計語数:1,491,495語 と 1,120語くらい

Titch

TitchTitch
(1993/03/31)
Pat Hutchins

商品詳細を見る

( YL : 0.5、104語)

邦題『ティッチ』:大きな兄さんの手にはシャベル。植木鉢をかかえているのは姉さん。でも末っ子のティッチの手には小さな種が一つだけ! 末っ子の心が大きくはばたくさまを明快な構図で描いた絵本。~Amazon~


要は末っ子だからと言う理由でゴマメ的に扱われている感じと言うことかと思います。このティッチの不満そうで解せない表情がなかなか面白いです。この可愛いティッチが男の子だったという事に、一番驚きました。

累計語数:1,479,735語 と 1,120語くらい
TAG :
PatHutchins

Hop on Pop

Hop on Pop (Bright & Early Board Books(TM))Hop on Pop (Bright & Early Board Books(TM))
(2004/01/27)
Dr. Seuss

商品詳細を見る

( YL : 0.5、389語)
Dr. Seussによる言葉遊びの絵本。綴りの似た単語を使って(たぶん)リズミカルに読むべき絵本だと思います。例えば“TALL, ALL, We all are tall!”等が全ページ掲載されており、想像でリズミカルに読んでみようと思いましたが、結構難しかったです(汗)。例文に合った可愛いイラストが掲載されているので、見ているだけでも面白いです。

累計語数:1,477,535語 と 1,120語くらい

Claude the Dog

Claude the Dog: A Christmas StoryClaude the Dog: A Christmas Story
(1984/03/19)
Dick Gackenbach

商品詳細を見る

( YL : 0.5、170語)

邦題『だーいすき!』:主人は、クリスマスプレゼントをくれますが、それはイヌのクロードにとって、いちばんたいせつなものではありません。クロードは、貧乏な友だちに出会うと、簡単にプレゼントを譲ってしまいます。~Amazonより~


今回もClaudeの優しさで溢れております。このお話を読んで慈悲の心とは・・・とか、深く考えそうになりました。人として見習うべき事かと思いました(ちょっと考え過ぎかと思いますが・・・)。

累計語数:1,473,613語 と 1,120語くらい

Claude and Pepper

Claude and PepperClaude and Pepper
(1976/02)
Dick Gackenbach

商品詳細を見る

( YL : 0.5、170語)

邦題『ママの愛がいちばん』:家出して、広い世界を見にいくのか、あたたかい母の愛のもとにいるのか。冒険を求めて、家を出ようとするペッパーに対して、クロードは、次々に、幸せそうな親子をみせながら、ママの「愛」、家庭の愛にまさるものはない、という理論を展開します。~ Amazonより~


お気に入りのタドキストさんちで、このシリーズを知り、図書館で探してみたらありました。とてもシンプルな内容ですが、バセットハウンドのClaudeの優しさが伝わってきます。

claude.jpg
表紙を発見したので、掲載しておきます。

累計語数:1,473,443語 と 1,120語くらい

Owl Moon

Owl MoonOwl Moon
(2007/10/18)
Jane Yolen

商品詳細を見る

( YL : 0.9、747語)

邦題『月夜のみみずく』:冷たく静まりかえった冬の夜、お父さんといっしょに森にフクロウを探しに出かける女の子。「フクロウを探しに行くときに言葉はいらない。必要なのは希望だけ」とお父さんにいつも教えられている。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんが以前紹介されており、表紙がこんなに綺麗な絵本なら、中身もすごいキレイなんだろうなぁって思っていたのですが、本当に美しかったです。夜の話ですが、早朝の静寂の中で読んでみたいと何となく思いました。

※今、気づいたんですがこの作品は、私にとって初めての読みレベル:0の作品だったようです♪

累計語数:1,320,898語
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。