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Mary Glasgow Magazines:CURRENT Jan/Feb 2010

P1030865.jpg

使用単語数:2,000 words and up
単語総数:13,000 words
英検:準1級レベル
TOEIC:600~750点
音速:135words/1分
■YL:5~6くらい■


☆読みどころ☆
・When are you 'too young' to be a parent?:イギリスでは10代前半で父親、或は母親になる子供が急増。そして深刻な問題に。
・Swine flu : What's worse - the flu or the media fever?:世界各地で拡大する新インフルエンザ。これに関する報道が至る所でされているが、どこまでが本当なのだろうか?
・Off the hook? : 'Celebrity justice':プレミア選手のSteven Gerrard、英国歌手のAmy Winehouse、彼等の積みは、Guilty or not guilty?!
・Samuel Pepys : Diary of a 'plague year':17世紀に残されたPepys氏の秘密の日記から知るロンドンを襲った疫病の状態は・・・。
・The UK's 'least wanted':ビデオと連動で考える英国入国への規制をすべきか否か。
・Lockerbie Bomber is released : compassion or crime?:80年代に起きた旅客機爆破事件。その犯人が突然釈放されることに!

個人的に注目したのは、10代の少年少女が子供を持つ事。実際に昨年渡英した際にも、それらしき少女をよく見かけました。元々階級社会の英国では、富裕層と低所得層の格差があったとは言え、その低所得層の彼等は、子供を持つ事で真面目に働くよりも優遇して貰えるという話を聞いた事があります(在英中の友達もこの事に対しては、怒り心頭の様子でした)。同じ様なことがまだ起こっていないとは言え、政策によっては少子化が進む日本でも起こりかねない問題なのかもしれないと、ちょっと考えてしまいました。それから新インフルエンザについて。現在真夏なので、聞かないとは言え、過剰なマスコミの報道でどこまでが本当なのか分らなくなることが、時々あるので、踊らせないようにしないといけない気がしました。それから、その昔、ロンドンで流行した疫病。そうか、昔は埋葬だったので、拡大を止められなかったのかもとちょっと思いました。

チラ見・チラ聴、及び購読、その他詳しい情報はこちらから。
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MGMのHPがグランドオープン!

不定期になってしまっているのですが(ごめんなさい・汗)、時折掲載しておりますMGMことMary Glasgow Magazineの、
なんと日本版公式ホームページが昨日オープンしました!
いやぁ、もう素敵なサイトで、且つ、MGMの良さを存分に知って頂けるかと思います。
上部のユニオン・ジャックを見ているだけでも良い感じ(笑)。あ、ちなみにそのユニオン・ジャックと一緒に描かれているのはUKのスタッフだそうですよ。勝手に画像を拝借する訳には、行かないので是非ご覧下さい☆

現在、レベル別に記載されている文面は、英国でも有名なグラスト(ンベリー・フェス)に関して。私は未体験ですが、行った事がある人曰く、広過ぎてえらいこっちゃな状態に陥ったそうな。そんなことはさておき、レベル別の文章を読む事で自分が読み易いと思われるレベルを見つけられると思います。ちなみに私はやっぱり『CLUB』まで(汗)。『CURRENT』はやっぱりしんどい。

その他、著名人、あの人やこの人からのメッセージも楽しめます。
是非、覗いてみて頂ければと思います♪

http://www.maryglasgowmagazines.jp/

Mary Glasgow Magazines:CLUB Jan/Feb 2010

P1030860.jpg

使用単語数:1,500 words and up
単語総数:4,500 words
英検:2級レベル
TOEIC:450~600点
音速:130words/1分
■YL:4~5くらい■


☆読みどころ☆
・Google Bike Goes to Stonehenge & WANTED:Someone who loves caves, cats and cackling!:ストーンヘンジをGoogle Mapで見れるって、知ってました? & 前任者引退の為、魔法使い募集!
・21st Century ailments : Are modern gadgets making YOU sick?:近年のガジェットは、便利で楽しいものばかりだけれど、中毒性がある為、身体的に問題を引き起こすかも!?
・The trouble with TATTOOS:18歳のKimberleyは、うたた寝をしている間に56個もタトゥを入れられてしまったらしい。けれど真相は・・・。
・Lady Gaga : Creative or Crazy?:今や世界中で話題のレディ・ガガのファッション性を中心に彼女自身にインタビュー。
・Is RACISM still alive in the 21st Century?:人種差別の無い21世紀の世界、本当にその世界は存在し得るのか!?
・From 'Maggie's millions' to 'Brown's Billions':30年程前、サッチャー政権が生まれた頃、英国は不況に苦しんでいた。そして現在、世界は不況に苦しんでいるけれど、それって30年前と同じなの?

今回、注目したいのは、魔法使い募集の記事(笑)。ワールドニュースか何かで、現地の模様を映像で先に見ていたんですが、本当、面白いです。こぞって応募するあたりも何とも(笑)。あとはやっぱり人種差別の問題。あからさまにされたことは、ありませんが遠回しだったり、「あ、それ、嫌がらせ?」なことは経験あります。私の場合、空港で何度も質問攻めにあってます。多分、ロンドンを使えば問題ないんですけど、地方都市、しかも夜とかに到着する飛行機で入国、しかもアジア人がひとりだけと言う状態なもので、根掘り葉掘り聞かれたんだと思います。レディー・ガガのファッションは、私個人としては、結構好きなんですよね。すごい、カッコいいと思うんです。確かに、先日、妹さんの卒業式での装いはやり過ぎかもしれませんが、彼女らしくて良いと思いました。


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Mary Glasgow Magazines:TEAM Jan/Feb 2010

P1030862.jpg

使用単語数:1,000words
単語総数:4,000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分
■YL:3~4くらい■


☆読みどころ☆
Who will be the 2010 tennis champion : Federer or Nadal?:昨年の勝者は、Roger Federerで一昨年の勝者はRafael Nadal。1月18日から始まる今年度のシーズンで、軍配はどちらの手に?
"We've had enough!" Roma leave N.Ireland:北アイルランドで度々襲撃されるロマ族は、安全な日々を送ることができるのか?
Pixie Lott : "I don't want to be a boring girl who just sits at home!:19歳の英国シンガーPixie Lottは、母親にうんざり。だって友達と買い物やパーティに行く事ができません。
Is the government your Facebook friend?:至る所にカメラがされ、常に監視されていることで有名な英国。すでに政府は、個人のメールやSNSまで覗き込み監視している!
"I'm Britain's strongest girl!":15歳で55kgの小柄でウェイトリフティング選手の少女Zoe Smith。彼女にその珍しい競技について聞いてみました。
What wastes 5 weeks of lesson time a year?:教室内では、2人の少年が騒ぎ、3人の少女が遅刻する。調査によるとこれらの行動は、先生や生徒の5週間分もの時間を浪費していることになると言う。

個人的に一番興味を引いたのは、やっぱりロマ族の人種差別について。最初このロマ族と言うのがよく分からず、ルーマニア人かと思ったのですが、ルーツを辿ると南アジアからやって来た民族。世間一般としてはジプシーと呼ばれているの方々かと。で、なぜ興味を引いたかと言うと、私の場合、あからさまに差別を受けたことがありませんが、あっちに住んでいる方々から色々聞いた事があります。一番強烈だったのは、親子で留学していた日本人が、町中でトマトを投げられ『中国へ帰れ』と言われたこと。こちら日本人ですが、その区別は難しいとは言えなかなか激しい行動を起こす人も中にはいると言う事。事実“bloody Asian”と言う言葉も聞いたことがあります。ジプシーの方々に持つ印象の違いも英国人と私、日本人との間にズレがあることも感じました。米国では、人種差別に関するテーマが大きく取り上げられることが多いと思いますが、英国でも同様な問題が起こっていると言う事。日本でもそうですが、色んな背景があるとは言え、やっぱり同じ人間として生活して行くことを尊重できる環境が必要ですよね。

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Mary Glasgow Magazines:CURRENT Nov/Dec 2009

P1030646.jpg

使用単語数:2,000 words and up
単語総数:13,000 words
英検:準1級レベル
TOEIC:600~750点
音速:135words/1分
■YL:5~6くらい■


☆読みどころ☆
・Is Facebook 'Fake-book'?:何故、多くの人々が世界最大級のSNSを止めるのか?
・Jenson Button:英国至上最年少でF1レーサーになったJenson Button、29歳になった今は、F1レース界のベッカムと呼ばれている。
・Can Pakistan survive?:内戦で荒れる中、悩める政府はタリバンに勝つ事ができるのだろうか?
・Reality TV : Superstar or Victim Factory?:リアリティ・ショー番組が放送を支配しているが、今年、“Britain's Got Talent”は、即席のスーパースターから舞台上の失態に変えてしまい脚光を独占。
・Meet Inspector Sherlock Holmes!:伝説的な探偵が、映画として蘇る!
・Micheal Jackson's legacy:彼の功績について街角インタビュー。

Facebookは、3年以上使用していますが、基本的に実際に会った事のある友達中心でしか登録していないので、特別中毒とまでいかない(ほとんど使っていない・爆)のですが、以前、m◯xiをやってた時は、一時的に毎日ログインしないと・・・と言う強迫観念を持ってました。現在2年ほど放置してます(人が増え過ぎて面白くなくなったので)。友達の中でも凄い更新歴の人がいたりするので、ちょっと心配になる時もありますが、楽しんでやっているのなら仕方がないかと。
英国のあの有名なリアリティ・ショーでスターになった方々も、もの凄い心労で医者に掛からずにいられなかったと言う話などを聞くと、とても辛い気持ちになりました。全員が全員でないとは言え、本当に世の中に出て認められたい、自己主張の強い人たちならば、あの番組にでなくとも自力で幾つものオーディション等を受けたりして何度も売り込むと思いますし。ただ一部の人たちに認めて欲しかっただけかもしれないなぁって。
シャーロック・ホームズの映画は良しとして、Robert Downey Jr.がシャーロック・ホームズ?・・・って思ってしまいました。本編を見ていないの何も言えませんが。ちなみにワトソンはJude Lawで監督はGuy Ritchie。

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Mary Glasgow Magazines:CLUB Nov/Dec 2009

P1030643.jpg

使用単語数:1,500 words and up
単語総数:4,500 words
英検:2級レベル
TOEIC:450~600点
音速:130words/1分
■YL:4~5くらい■


☆読みどころ☆
・SWINE FLU : How safe are you?:専門家曰く、新型インフルエンザの拡大を止める事ができない。では、どのように感染を防ぐ事ができるのか?
・Michael Jackson Talent and Tragedy:7月より始まるはずだった50公演のチケットを完売させ、完全復活を成し得たスーパー・スターことマイケル・ジャクソン。しかし6月の末、彼の突然死はKing of Popsの最終的な象徴として復活してしまった。
・Fashion : From the mini skirt to mass production:60年代後半に活躍したモデルTwiggyと現在人気のAgyness Deynのファッションを比較。
・The Apprentice : 5 Business lesson YOU can learn from the show:BBCのリアリティ・ショーから学ぶビジネスを成功させる秘訣とは?

やっぱり何と言っても、マイケルの死。これは、本当に衝撃的でした。うちの母親は、昔の歌謡曲か演歌しか聴かないのに、何故かマイケルだけ大好きだったりします。子供ながらに洋楽番組を見ていた私と同じ世代だけでなく、母親のような中高年世代、日本だけでなく世界中で愛された彼の存在は、本当に偉大だったんだと思いました。今回の記事で、彼のポップ・スターとしての半生が描かれていましたが、実の父親に『醜い、大きな鼻だ!』等と罵られてしたことを知りました。だから相当なコンプレックスになっていたんだと思い、悲しくなってしまいました。死して尚、偉業をなし得る彼のカリスマ性は、今後、同じ様なスターが出て来ないかもしれませんね。R.I.P. MICHAEL JACKSON.

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Mary Glasgow Magazines:TEAM Nov/Dec 2009

P1030650.jpg

使用単語数:1,000words
単語総数:4,000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分
■YL:3~4くらい■


☆読みどころ☆
・Britons waste 6 months of their lives queuing!:英国人が列を作って並ぶこの伝統的な行為は、かなり多くの時間を浪費している!?
・The A to Z of Twilight!:ティーン向けの小説『トワイライト』についてA to Zでガイドします。
・"We want the vote!" say Britain's 16-year-olds:卒業後、16歳で仕事をして税金も納めているのに、なぜ、僕たちには選挙権がないんだ!
・Basketball star comes back to Britain:英国出身のBen Gordonが米国を離れて英国でプレイ。
・Should schools teach girls in separate classes?:共学の環境ではなく、女子、又は男子のみのクラスで勉強すべきか?

興味があったのは、やはり一番最初のqueuingの話です。本当、英国人はちゃんと順番を守りますよね。1度だけロンドンで抜かされ掛けたことがあり、睨みつけたら『after you』と言われたことがあります。ちなみにそのおっちゃんはインド系の方でした。『トワイライト』、興味がありますが知れば知るほど、興味が薄れてしまうのは、何故でしょう(笑)。あと、上記には、記載しませんでしたが、英国の新しいランドマークとして50mの白い馬が2012年に出現するそうな。50mの白い馬て(爆)。ちなみユーロスターで英国に入国する際に、Ebbsfleetって駅の近くで見れるそうです。

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Mary Glasgow Magazines:CURRENT Sep/Oct 2009

P1030645.jpg

使用単語数:2,000 words and up
単語総数:13,000 words
英検:準1級レベル
TOEIC:600~750点
音速:135words/1分
■YL:5~6くらい■


☆読みどころ☆
・Thriving in tough times:米国の学生はこの不況な世の中をどのように生活しているのか。
・Stalled?:自動車産業が現在直面している危機的な状況まで、歩んできた歴史とともに振り返る。
・After Slumdog:ダニー・ボイル監督の映画『Slumdog Millionaire』が起こした影響力とは?
・Teenagers : the book!:動物学者David Bainbridgeがティーンエイジを分析。
・The 5 most irritating everyday expressions!:オックスフォード大学が集計した最もイラつく5つの表現とは?

一番面白かったのは、最後のやつですね。まず学校では習わなそうな表現ばかりでした。多分、自分では使えこなせないとは思いますが、多読の際にお会いする確立があるので、こう言うのはすごく役立つと思いました。インド好きの友達に本当にあの映画『スラムドッグ・ミリオネア』のような環境があるのか聞いたことがあるのですが、全てが全てではないかもしれないが、事実なようです。彼女曰く、何か起こった場合は、警察に言うよりも暴力団に行った方が物事が解決するとのこと。文化が違うとは言え、こう言う話を聞くと日本は平和だなって思ってしまいます。

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Mary Glasgow Magazines:CLUB Sep/Oct 2009

P1030649.jpg

使用単語数:1,500 words and up
単語総数:4,500 words
英検:2級レベル
TOEIC:450~600点
音速:130words/1分
■YL:4~5くらい■


☆読みどころ☆
・欧米では、高校を卒業すると自立して一人暮らし(又は寮生活)を始めるのが一般的ですが、大学を卒業してから実家へ戻るケースが増えているそうです。結婚してからも親と同居するケースがある日本の文化では、大事ではないのですが、深刻な問題の様子。
・Monarchy:君主制について。エリザベス2世即位以来、続いている英国の王室。現在でも76%の人々が君主制を指示しているそうな。
・今年春に亡くなったJade Goody、彼女の死がリアリティ・ショーのあり方に賛否両論を巻き起こした?!

すみません、一番最後のJade Goodyの記事は、今ひとつちゃんと摘み取れていません(要精読)。丁度、英国に行った時、彼女が亡くなって間がなかったので、WHSmith等の店頭では、彼女の本が並んでいたのを覚えています。ガンで亡くなった27歳の彼女の人生は、本当、波瀾万丈だったようです。

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Mary Glasgow Magazines:TEAM Sep/Oct 2009

P1030641.jpg

使用単語数:1000words
単語総数:4000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分
■YL:3~4くらい■


☆読みどころ☆
・今回の表紙を飾ったカントリー・シンガーのTaylar Swiftは、学生時代にイジメに合い、その思いを歌にして乗り越えたそうです。その後、凱旋公演で彼女が見た光景は・・・。
・チョコレートや炭酸ジュース、チップス、いわゆるジャンクフードを政府(学校)が禁止に!
・フットボールのイングランドチームのユニフォームが新しくなりました。歴代のユニフォームと比較しているので、その違いが分ります。

個人的には、ジャマイカのウサイン・ボルトがマンチェスターのストリート・レースに勝った記事が面白かったです(笑)。場所を特定できませんが、あの町中を疾走したと思うとちょっと笑えます。今回分から、オンラインサービスも利用しています。クイズ形式でいくつか問題がありますが、『余裕々々』と高をくくっていたりすると思いっきり間違えます(汗)。

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Mary Glasgow Magazines 日本代表窓口

※掲載が遅くなり、申し訳ありませんでした(汗)。

Mary Glasgow Magazines:Team

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使用単語数:1000words
単語総数:4000 words
英検:準2級レベル
TOEIC:300~400点
音速:120words/1分



表紙がBillie Piperかと思ったら、違う人でした(汗)。どうもハイスクール・ミュージカル(?)の新しいメンバーだそう(ちなみにHull出身だそうです)。そんなことはさておき、私としてはこのレベルからが面白いです。ちょっと時事的要素も加わり、お子ちゃまな部分が減っています。単語の注釈も英語での説明になっているので、分かりやすいです。話の内容は、中高生が好きな感じかと。一つ前のレベルでもそうでしたが、『個々の意見を持とう』や『考えてみよう』と言うような要素がすごく見受けられます。日本と違って自分の考えを持つと言うことを前向きに推進している気がしました。

定期購読を行うと、本誌のみでなくオンラインサービスも受けられるようです。
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Mary Glasgow Magazines:Crown

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使用単語数:600words
単語総数:3500 words
英検:3級レベル
音速:105words/1分



Clickと比べると読み応えが出て来ます。読みレベルで言うとYL:3を読まれる方なら、サクっと読めてしまうと思います。こちらも単語の注釈は他言語です(仕方がないとは思うのですが・・・)。内容は、少々しっかりして来ている気がするので、小学校中高学年向きかと。英語学習者を対象とした雑誌だとは言え、英国の子供達がしっかり自分の意見を持っていることを垣間みれるので、すごく感心してしまいます。

定期購読を行うと、本誌のみでなくオンラインサービスも受けられるようです。
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Mary Glasgow Magazines:Click

P1030524.jpg

使用単語数:300words
単語総数:3000 words
英検:4級レベル
音速:85words/1分



『Kids' News』と比べると読む量も音読スピードも上がっています。しかし文字数が多い訳ではないので、こちらもすぐに読めると思います。多分、対象は小学生くらいなのかな。YLで言うと2くらいかと。上位レベルのMGM同様、難しい単語には注釈が入っているのですが、残念なことに多言語です(日本語が適応されていれば日本語で訳が書かれていたはずです)。上位のもののように英語で意味を説明するには、語彙の制限上無理なのかもしれません(これは『Kids' News』でも同様でした)。
CDの音声ですが『Kids' News』と比べると相当早く感じるかもしれませんが、一般会話と比べると十分ゆっくりです。歌等も入っているので、英会話教室に通っているお子さんには、楽しいかもしれません。

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Mary Glasgow Magazines:Kids' News

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使用単語数:300words以下
単語総数:1800 words
英検:5級レベル
音速:50words/1分


完全にKids向けかと思います(しかも幼児)。なので読むだけなら一瞬で終わります。しかし、考え方を変えて、ひとつひとつ丁寧に学ぶことに比重を置いた場合、かなりお勧めかと。例えば、付属のCDの音声は、驚くほどゆっくりで且つ、単語をひとつづつ丁寧に発音してくれているので、発音の矯正に使用できます(イギリス英語)。Kids向けとは言え、英国な話題が豊富でワクワクさせられました(個人的に)。その付属CDには本誌と連動したお話がPC等で鑑賞可能なムービーも含まれております。他、本誌に掲載されている漫画『Mr.Bean』朗読を聴くことも可能(漫画の朗読なんて初めて聴きました)。

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Mary Glasgow Magazines:CURRENT

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読了できないでいます。予想通り、サクサク進まない(汗)。
と言うのも、Upper-intermediateのCLUBと比べて、こちらAdvancedのCURRENTはかなり多く時事を取り扱っているからなので。そしていきなり、内容が濃い(深い?)。そうです、私、時事、苦手です。とは言え、そんなに嫌いではありません。時事を取り扱ったものを読むという事を前提にすると、かなり良い素材だと思いました(イギリス英語ですし)。ただ、部分々々で米語が使われておりますが、その記事には“これは米語で書かれていますよぉ”云々と言うような印がついております。なんともありがたい配慮(ちなみに表紙のオバマさんの記事には“This article uses American political vocabulary”と記載されております)。

ページ数は30Pでちょっとだけ薄いTIMEくらいのボリュームですが、TIMEほど難しくないのに時事を満喫できると言う点で、私は気に入っております(なかなか進みませんが・汗)。あとは、クイズ形式などでGrammaticalものも用意されいますし、個々の記事には『考えてみよう』的なコーナー(?)も用意されているので、自分自身の言葉で考えることがとても良い効果を生む気がします。CDは普通の会話の速度に近い(分速approx 135words)かもしれませんが、こちらも発音をしっかり行われているので、聞き易いと思います。

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Mary Glasgow Magazines:CLUB

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TEAMと比較するとやはり難易度は高くなっておりました(TEAMと同じ感じで読み進めて1時間強掛りました)。こちらも英国的なものが満載ですが、TEAMよりも少々時事的な問題も取り上げられており、読んでいてためになります。こちらの対象レベルは、Upper-intermediate。私の体感ですが、YL4~5以上を読まれる方にお勧めかと思います。難しめの単語には注釈がついていますし、grammaticalな問題やphrasesやidiomsに関するTipsがあるのが、なかなか良いです。
CDは、TEAMよりちょっとだけ早い感じ(分速approx130 words)ですが、はっきり発音されているので、聞きやすいと思います。

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Mary Glasgow Magazines:購読に関して(補足)

購読に関して:
今年度版(2009年9月号~2010年5月号)の受付期間は、今年7月から翌年の6月まで。
9月までに申し込むと発行付毎に毎回届きます。
9月以降、数号発行されてからの購読開始になった場合、開始した月に関わらず、最新号と9月号より発行されたもの全て入手可能となります。

例)
12月にCLUBの購読を申し込んだ場合→9月号と11月号が一緒に届きます。

■年間発行スケジュール
KIDS NEWS(年間4誌+2CD)
Issue 1 : 9月号+CD 1枚(9月号と12月号の内容を含んだもの)
Issue 2 : 12月号
Issue 3 : 2月号+CD 1枚(2月号と5月号の内容を含んだもの)
Issue 4 : 5月号

CLICK、CROWN、TEAM、CLUB、CURRENT(年間5誌+2CD)
Issue 1 : 9月号+CD 1枚(9月号、11月号、1月号の内容を含んだもの)
Issue 2 : 11月号
Issue 3 : 1月号
Issue 4 : 3月号+CD 1枚(3月号、5月号の内容を含んだもの)
Issue 5 : 5月号


※雑誌のレベルに関しては、こちらを参照願います。

『雑誌の富士山』にも記載されていましたが、発送は、3~4週間ほど遅れてのお届けとなるとのこと。


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Mary Glasgow Magazines:TEAM

P1030518.jpg

予想通り、サクっと読めました(精読ではありませんが、大体40分くらい)。
単語の綴りが英国式なのはもちろんのことなのですが、内容も英国に特化していて、それだけで満足です(私的には)。どこがどうと言うのを言えないもどかしさがあるのですが、あの英国特有のセンスが散りばめられており、何度もニヤリとしてしまいました。
対象レベルがIntermediateと言う事もあり、内容は中高生向きかと思われます。
CDもゆっくり(分速approx 120words)なので、比較的聞き易いと思いました。
単語に関する注釈もあるので、分かりやすいです。

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Mary Glasgow Magazines

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米国産の雑誌が主流の日本で、英国産の雑誌が読みたいと常々思いつつ、Economistはちと難しい・・・と、長い間探していたのですが、とあることが切っ掛けでこの雑誌を知りました。

MGM(Mary Glasgow Magazines)は、6つのレベル分けされた雑誌で構成されており、言わばGRと似ていると思います。レベルの違いを知りたかったので、今回、私はレベル4~6のサンプルを入手してみました。まだ斜め読みしかしていないので、詳細を書けませんが、後ほど個々に紹介できればと考えております。このレベル分けと言うものが、ひとつの特徴かと思いますが、やはりなんと言っても内容が英国なんですよ。それだけで、私、本当楽しめます(笑)。

今回、サンプルCDも送って頂けたので、合わせて後日詳細を記載したく思います。

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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