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Notes from a Small Island

Notes from a Small IslandNotes from a Small Island
(1996/08/01)
Bill Bryson

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(YL:7.0、104,828語)
今回もAudibleでの聞き読みです。
10万語越えの一般書、且つノンフィクションの為、かなり手強かったです。米国人の作者が奥様の地、英国へ移り住む事になり、今から40年ほど前にドーバーに降り立った所からお話が始まります。ドーバーから南はコーンウォール、北はスコットランドと各地を転々と旅をし、最終的にヨークシャーの自宅に戻るまで各地で様々な方と出会います。

Audibleの音源では、基本的に米国語で吹き込まれていますが、地方の方と話す場合は、その地の訛りを強調した英国語となっております。とは言え、あまり詳しくはないのですが、ウェリッシュやスコティッシュは分かりました(Glasgowは強敵過ぎて分からずw)。

以前に読んだColin Joyceさんの著書で英国人が外から見た英国(「イギリス社会」入門)と同じ感じかと思ったのですが少し違うようで、且つ出版されたのが今から20年前の為、私が英国内で訪れた事のある場所が多々出てきましたが、あまり情景を思い浮かべられませんでした。もちろんクスリと笑わせて頂ける部分もあったのですが、色んな部分でしっくりこない・・・私の理解力にも問題があるかと思います。もう少し読解能力が上がった時にでも再読してみると、もっと楽しめるのかもしれないと思った作品です。
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The Borrowers


The Borrowers (Puffin Modern Classics)The Borrowers (Puffin Modern Classics)
(2003/03/06)
Judith ElkinSian Bailey

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(YL : 7.5、33,825語)

邦題『床下の小人たち』:イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家.生活に必要なものはすべて,こっそり人間から借りて暮らしていましたが,ある日,小人の少女がその家の男の子に見られてしまいます―.カーネギー賞を受賞した,イギリスファンタジーの傑作.「小人シリーズ」の第1作.~Amazonより~


英検が終わったら読もうと思っていた&久しぶりの多読で、ガンガン読んでしまいました。読みレベルも語数も全然調べていなかったので、先ほど知ってビックリ。思った以上に読みレベルが高いと言う・・・実際、単語が難しいと思いました・・・実は、その英検で覚えたと言うものが山ほど出て来た為、単語を覚えていた段階の際に読めば良かったと思っていたくらいです。ですが、そんな単語のことはどうでもよくて(笑)お話の筋は、確実に追えると思います。巻頭は、この小人の生活についてと言う状態が続くので、飽きてしまいそうなるかもしれませんし、お話自体は、ありがちっちゃあ、ありがち。けれども、英国らしい文体で進む為、私個人としては読み易く、この続きも読んでみたいと思っています(あまり参考にならない感想ですが・汗)。何よりもこのお話を宮崎監督がいかにしてアニメの世界で表現してくれるのかしらんって所に重点をおけば、今読む事必須かもしれません(話題的にも・笑)。


The Complete BorrowersThe Complete Borrowers
(2007/09/27)
Mary Norton

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ちなみにこのシリーズ、全6話あるらしく、その全話を収録した完全版もありますが、ものすごく文字が小さい&重い仕様となっていますので、是非店頭で一度手にしてからお買い上げ頂ければと・・・(笑)。

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
(2000/04/01)
J.K. Rowling

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( YL : 7.5、107,253語)

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は? ~Amazonより~


噂どおり、本当に最後の5章分は、一気に読んでしまいました(ボリューム的に一晩じゃ無理でしたが・汗)。最後の最後は、早く映画版で見てみたい一心で読み切った所もありますが、個人的には、今まで読んだ中では一番面白いと思います(実際、そう言う意見が多いそうですが)。ただ、やっぱり摘み取れていない箇所がいーっぱいあると思います。少しネタバレかもですが、Backbeak(?)と言う“何か”が出て来ますが、最後の最後で『あぁ“コレ”のことだったのね』って指さしましたよ(何を指したのかは、あえて書きません・笑)。

あと、休み休み読んでいたので10万語をスラっと読めるスタミナが欲しいと思いました。と言うのも、最初の伏線とか、忘れていることが多くて・・・『あぁ、あったね、そう言う事』的な状態でした。まぁ、1年間を1冊で綴っており、実際にも3学期になって1学期のことを鮮明に覚えているかと言うと、なかなか難しいので、それで良いしとします(ポジティヴ・笑)。それでは映画版を見ようと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,511,571語
TAG :
Series.HarryPotter

About a Boy

About a BoyAbout a Boy
(2000/10/26)
Nick Hornby

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( YL : 7.5、106,000語)

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TAG :
NickHornby.YL:7
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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