職場でもヒマができると何かと読みふけるWikipedia。知りたい事を学び、その上英語の勉強にもなる、まさに一石二鳥と勝手に思い込んでいるのですが、ふと気づいたことがあります。他言語で記事が掲載されているのは知っていましたが、もう一つ、英語版があることを最近発見しました。その名も『Simple English Wikipedia』。要は通常版Wikipediaに記載されている内容を簡略的な英語で表現されているものです。
多読を試みている方で読みレベル3や4のGRを難なく読める方には、ちょうど良い英文だと思います。海外のニュースよりもストレス無く読めて世の中のことを知れるので、これはとても良いツールだと思います。ただ通常版ほど情報量が多くないので調べたいことが見つからないかもしれません。
Simple English Wikipedia※画像上が通常版で下が簡略版
まだ2週間しかやっていないので、エラそうなことが言えませんが、シャドーイングでも多読と同じ法則が存在する気がします。先日、『
多読をしていて思う事。』を書きましたが、このシャドーイングでも、好きな課題だとレベルが上がる気がしました。
先週行った題材は10代の問題、若者が抱える問題をその両親たちがどのように取り組むかと言うレポート。こう言う問題よりも先々週に行った自閉症の男の子の話の方が、私には興味深いものだったと思います。なので実際に覚えることができた単語が、先週よりも多かったと思います。
楽しく学ぶ事って、こう言う事だと思いました。多読・多聴・シャドーイング、自分が興味があり、面白いと思えないと結局飽きる→身に付かない、と言う事になると思います。英会話を始めた頃、意味が分からなくとも購入したBBCのニュースダイジェストを聞きまくっていた記憶があります。当時は10分の1も理解していなかったと思いますが、少ない知識の中から『この単語知ってる』と思ってみたり、聞こえたまま真似た単語って、結構蓄積された気がします。これもイギリス英語を学びたい=英国が好きだからこそ聞き続けられたと思います。
『好きこそものの上手なれ』
まさにコレだと思います。
何年も前の話、英語を学ぼうとこれっぽっちも(笑)思っていなかった頃、私は2人の女性と職場で出会いました。1人は、1年間オーストラリアでワーキングホリデーを経験しており、時折いろんな話を聞かせてくれました。彼女曰く、向こうで出来た友達は日本人が多く、英語をちゃんと話せる様になったかと言うと、そうでもないらしい。そんなことを聞いて私は『1年くらいじゃ、身につかないものなのね』って思ってしまいました。
で、もう一人の女性、留学はしていないにしろ海外旅行が好きで、機会があれば色んな国を訪れていました。彼女は日本国内で英会話教室に通い、日常生活では不自由ない程度に意思疎通ができると言う事でした。ちなみにフランス語も少し話せたらしい。
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私の場合、英会話教室に7年間通っています、加えて半年くらいプライベート・レッスンもやったことがあります。それと留学ですが、(大げさに・汗)もう何年も英国に住んでたくらいのことを英文日記で書いていますが、大学の語学学校に通ったのは、たった1ヶ月。その後、ダラダラと渡英して過ごした日数を全部足しても約2ヶ月くらいしかないんです(爆)。そんな状況なのでほとんどの事は日本国内で学びました。もちろん、英国にお友達が何人かいたことが、とても助けになっています。
以前、英国人に日本語を教えていたことがあるのですが、彼の場合、日本ですでに5年間暮らしており、小学校で英語を教えていたこともあってか、彼の日本語の流暢さに驚きました。今まで会った英国人で、これほど流暢に話す人は、お友達の旦那とその彼くらいです。そこまで理解しているのに何故、それ以上に日本語を学びたいのか聞いた事があります。彼は、とりあえず目標として日本語能力試験を受験すると言い、何か目標を決めないと頑張って学ぼうとしないからそう決めたと教えてくれました。
要は、本人のやる気次第で、場所問わず学べるんではないかと言う事だと思います。海外留学を経験していないことをコンプレックスに感じている、という事を話してくれたお友達がいます。彼女はある翻訳家の方に以前言われたそうです。
『海外留学をしたことがあると聞いても、私はそれを信用しません。経験はあっても英語の実績があるとは限りませんから。だから、経験がない事をコンプレックスに思う必要はないと思う。経験したければ、これからすれば良いし・・・。』
とても勇気の出る言葉だと思いました。もし、コンプレックスを持っているのなら、この言葉を参考にしてみてください。実際に、経験がなくとも素晴らしい英語力を生かしてブログを運営されている方がたくさんいらっしゃいます。なので、日本国内にいたってそれなりの英語力を得られると言う事だと思うので、自信を持つ事をお薦めいたします♪ (若干、自分への励ましだったりして・笑)
(本当に)時々なんですが、私の英文日記が読み易いと言ってくださる方がいます。とても嬉しい言葉なのですが、恐縮してしまいます。と、言うのも私の文法力があまり高く無いのと、語彙が少ないから故に表現することに制限があるからです。なので読み易い様に作成しようと考えたことがないのですが、ただ、一つだけ気をつけていることがあります。それは、文章に流れを作るという事。
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先月、翻訳家を目指す友達と話した際に出たことなんですが、英会話も文章も理解し易いものには、流れが存在すると言う事。1点だけを見つめると中々見えない話でも、全体を通して読む(聞く)と理解できる事がたくさんあると思います。
そう考えた時に、いくら学ぶためとは言え、自分の中で充分に理解できていない表現を多用して英文を作って果たして良いのかどうか考えてみました(注:これは、私の場合です)。理解できていないので、使い方を間違うというリスクも存在します。なので使い慣れた表現の中に1つ、または2つだけ新しい表現を使用することにしました。これだと不自然な表現が、文章の中に多く存在しなくて済みます、故に流れを自然に作る事ができると思いました。
日本語にも英語にも流れという物が存在すると思います。英字新聞を読んだりリスニングで分からない単語を発見した場合は、止まらず流れに乗ると何となく理解できると思います。多く読み、多く聴く事でその流れは、自然に掴めるような気がします。その流れという物に乗ると案外、英語って実は、そんなに難しくないのかもしれませんね(わかりませんが・笑)。私もその流れを意識しながら、学んで行けたらと思います。
また過去ネタで申し訳ないのですが、英文日記の方で11月上旬に記載したものをこちらにも掲載しておきます。
先週末、上京した際、翻訳家を目指している親友と英語にまつわるいろんな話をし、とても興味深いものを発見したので、ここに記載します。
先日の日記にも記載した通り、私と彼女とは同じ英語という物を学びながら、目指す方向が違います。それゆえ学ぶ方法が同じではなく、それぞれに合った物を実行しています。彼女の場合、主に英語のインプットと日本語のアウトプット。両言語に対する知識も豊富なことが必須。私の場合、インプット、アウトプット、共に英語。主に口語なので、日常話す範囲に興味のある専門的な知識を若干プラスのみ。この時点で全く違うことが分かります。
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6年前、英語を学び始めた頃は、自分に合った方法を見つける為に、いろんなことを試みました。もともと英語なんて必要ないと思い、学生時代を過ごしたものですから、0 からの出発と言っても良いと思います。私の場合は、英会話教室に行き、先生に伝わることを実感することで英語を好きになり、続けることができたと思います。とは言え、一番最初に学んだことは『What is it?』『It is an ice cream cone.』でしたから、そんなに伝わったと言うほど大げさなものでは、無かったんですが(笑)。その教室に通っていた頃は、毎回習ったことをノートに書き出し、テキスト本も丸写しし、読み上げ、分からない単語(ほとんどでしたが)の意味を調べ・・・と、今思うと無駄の多い勉強の仕方だったなって思いますが、当時はそれが楽しかったのです。
ある程度、自分の中で英語が固まって来たら自分がなりたい形、理想の自分に合うものに学ぶ方向を変える事をお薦めします。私は、その時点で口語のみにしてしまったので、現在文法や語彙に四苦八苦していますが『英語を話せる様になる』と言う事が目的、自分の理想だったので、それは一応達成できたかなって思っています(まだまだですが・汗)。究極的に学ぶには、たくさんの知識が必要かもしれませんが、自分が目指す形になるためだけなら、特に多くは必要ないかもしれません。
それから自分が興味を持つ内容でないと、楽しく学び続けられないと思います。私の場合は、イギリス英語が大好きです。現在ペーパーバックを読む事を試んでいますが、一応、英国で出版されたものを選んでいます。英国的表現や単語が出てくるだけで楽しくなるので(笑)。人が良いと言ったとしても、それが自分に合い楽しめるかは、別の話です。もちろん頭ごなしに否定せずに、一度試んでみる余裕も大事だと思います。私も、ブログ等で発見した方法や本は、一応、自分なりに調べ(立ち読み等)、行うかどうか考えています。
と、またエラそうなことを書きましたが、英語を始めて間がない方や迷っている方の励みになればと思い書きました。実際に、6年間学び続けて、途中で止めてしまった方々をたくさん見て来ました。一人の方でも多く続けて欲しいと願います。みんなが楽しく学び、そして英語が大好きになれば自然と学べる機会が増えると思います。私も楽しく続けられる様、努力します。
巷で“英語脳”と言う言葉を耳にしますが、私が勝手に“感覚英語”と呼んでいるものと同じかどうかわかりませんが、今回はそのことについてお話します。
ぶっちゃけ『英語は英語、日本語は日本語。』だと、私は思っています。
もし、これから英語を本格的に学ぼう(特に会話)と思われている方がこれを読んでいるのなら、頭のどこかに『英語は英語、日本語は日本語。』と置くことをお薦めしたく思います。
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手っ取り早く話せる様になりたい、と、私の場合は、願ったので英会話から始めたのですが、当初はやはり“日本語→英語”と言うプロセスを行っていました。
多分、最初の2年くらいは、そのプロセスを常に行っていたと思います。表現力、語彙等乏しいから仕方が無かったのですが・・・(まぁ、今もなんですけどね・爆)。しかし、突然、その変換に要する時間が“もったいない”と思い始めました。特に英会話のレッスンの時。学べる時間が決まっているのですから、少しでも時間を無駄にしないようにと思い、その頃から間違っても良いから、単語一つでも伝えようと思い始めました。
それと同時に、英会話の先生(他、ネイティヴ)、映画、ドラマ等で使用されている表現をシチュエーション(背景)ごと覚える事を心がけました。その後は、感覚的に似ているシチュエーションでマネることを始めました。と、言っても英会話教室でなので、使い方を間違えていれば先生が、教えてくれました(笑)。
その結果、英語で考え英語で答えを出す事ができるようになったと思います(とは言え、全てではないんですけど・汗)。ちなみに現在進行中の英文日記は、90%以上英語でのアウトプットです。たまに分からない表現は、感覚的に日本語に置き換え、辞書で引く様にしています。
但し、この方法は、残念ながら効果がなかなか見えません。多分、3年くらいしたら『英語は英語、日本語は日本語。』と気づくと思います(長っ)。今日、明日にでも理解したい、と願う方には不向きだと思います。
それから、デメリットとして・・・これは私が極端に『英語は英語、日本語は日本語。』と分けた責任かもしれませんが、自分の英文を日本語に訳すのが、とても難しいのです(爆)。あと文法がいい加減です(汗)。なので、現在、文法と格闘中です(笑)。
得手、不得手があると思いますので、頭に片隅に『英語は英語、日本語は日本語。』とちょっとだけ、置いて貰えたら、効果があるかもしれない、と私は、思っています。
英文日記のブログで、英語初心者の方や頑張っている方々に少しだけでも役に立てたらと思い、我流・英語と仲良く付く合って行く手引き・・・みたいなことをたまぁ〜に紹介していました。以下の英文作成法は、我ながら良く出来ていると思うので、これから『英文日記を始めてみたいなぁ』って方、よろしければ参考にしてみてください。
(以下 "
alas for poor my English! "より抽出)
最近、発見したブロガーさんは、(多分)学生さんで、一生懸命、英文日記を頑張ってます。私は、毎日頑張る人が好き(尊敬)なので、彼女が読むかどうか分かりませんが、英文日記を楽に書く方法を記載したく思いました。とは言え、私の英文日記も文法的な事を言うと、微妙なんですけど(爆)。
さて、この方法は、私が4年前に使っていた方法です。当時、英語に関して悩んでいたのですが、イタリア留学から帰国した友達に言われた“日本語のレベルを落とさないと”と言う言葉からヒントを得た方法です。
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例)
昨日の夜、ご飯を食べてから友達と映画を見に行きました。すごく面白い映画だったので、大笑いし、楽しみました。
上記文章を箇条書きで、主語の欠落を補いつつ英訳する。
I see a movie.
I go to a movie theater.
I have dinner.
The movie is very funny.
I enjoy seeing a movie.
I laugh a lot. 又は I laugh out loud.
* tips : 英文チャット等でよく用いられる" lol "は、" laugh out loud ( 大笑いする)" の略。 *
last night
with my friend
あとは、これらをいろんな方法(文法や単語)で繋ぎつつ、時制や人称に注意する。
Last night, I went to a movie theater to see a movie with my friend after we had dinner. The movie was very funny, so I laughed a lot and enjoyed seeing it.
いかがでしょうか?上記の通り日本語→英語と言うプロセスを辿るのですが、すでに英語を英語として考えている方は、どうか試さないでください。
当時は、この方法で友達にメールを送っていたのですが、取りあえず伝わっていました(笑)。私は、文法をあまり分かってないので、教える資格がないかもしれませんが、こんな私の文章でもちゃんと伝えることができているようです。なので自信を持って、英文日記を書き続けて欲しいと願います(忙しくて書けないのは、別ですが・・・)。