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Sleepovers

SleepoversSleepovers
(2008/04/15)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.4、14,000語)

邦題『アルファベットガールズ』:なかよしの友だち5人と、「アルファベットガールズ・クラブ」をつくっているデイジー。いまは誕生日におとまり会をすることが大流行。一日中すきなことができて、もうサイコー!に楽しい。だけどデイジーは、みんなを家に呼びたくない秘密があって…。~Amazonより~


【再読】(2013.8.19)
これもやっぱりエエ話でした。
5人の女の子グループの話ですが、大人になった今でも同じような状況を目にすることがあるので、年齢に関わらず人間関係の縮図なのかもしれないと、ふと思ったりして。それから主人公のお姉さんの事も、ノンフィクション以外ではあまり取り上げられないと気がしますが、とても大事な事だと思いました。本当、素晴らしい作品です。


【初回読了】(2008.4.29)
この連休中、ゆっくりまったり読む事をテーマに、多読を行っているので、分らない単語は、辞書を引きたければ引いています(覚える覚えないは別として)。文法は、淡々としていてYL:3と言うのが頷けますが、口語表現が多いため、単語は若干難しいかもしれません(分らなくても想像はつきますし、差し支えないと思いますが)。Wilson節(独特の面白さ)を望むと少し拍子抜けするかもしれませんが、物語としては素晴らしいお話です。

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JacquelineWilson.YL:3

The Mum-Minder

The Mum-MinderThe Mum-Minder
(2008/04/15)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.5、9,100語)
【再読】(2013.8.11)
前回読了以降、数々のJW作品を読んだ為、このお話は結構普通に良い子の話と言う具合です。子供をお持ちのお母さんが読むと、こんな娘がいたらとホロっとさせられるのかもしれませんし、逆に子供が読むと、子守は大変ということが学べるかもしれません。

最後のオチが予想通りだったりしますが、語彙が少ないのでサクっと読める為、手持ち無沙汰の時に読むには良いかもしれません。


【初回読了】(2008.9.29)
自宅で託児所を営む母親が、インフルエンザに掛かってしまい、もうすぐ9歳の長女がよちよち歩きの妹を含む4人の小さな子たちの面倒をみます。父親がたまにしか会いに来ない云々と記載されていたので、シングル・マザーのようです。

読みレベル3.5の割には、単語に少しばかり苦戦しました(気にしてませんけど・笑)。この本と先日読み終えたThe Cat Mummyを比べると、The Cat Mummyの方が読み易いです。ただ、日常的な要素がこちらの方が強いので、使える表現が多々あったと思います。

主人公が母思いのよい子なので、親子関係がとても良いなぁって思いました。

豆知識:
また食べ物ですが、今回はMarmite。 “大好き”か“大嫌い”か極端に分かれるようですが(私は後者です)、これは酵母で、ビールの酒粕のようなものらしいのです。ホワイトブレッドのトーストに薄~く伸ばして食べれば、結構美味しいと言いますが、私はダメです。日本では、成城石井あたりで入手可能です(ジャムの陳列棚で見かけます)。

累計語数:913,912語
TAG :
JacquelineWilson.YL:3

The Cat Mummy

The Cat MummyThe Cat Mummy
(2009/04/21)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.5、9,000語)

邦題『わたしのねこメイベル』:わたしのペットは、メイベルっていうおばあちゃんねこ。わたし、メイベルのこと、ほんとうにだいすきなんだけど…。メイベルって、すごく、すごく、すごーくたいくつなの。大切なペットのメイベルがいなくなってしまった。古代エジプトのねこの女神、バステットにおいのりしてみたけれど…。~Amazonより~


【再読】(2013.8.10)
初回読了時は、うちのワンコも健在で、当時はまだ通いネコのレイ子さん(通称:おばニャン)は、まだうちに居着いていなかったので、このお話の主人公の気持ちがよくわからなかったのですが、今は少し分かる気がしました。

ワンコは数年前に亡くしましたが、ニャンコは現在、12歳位ですが、通い続けてくれています。とは言え、高齢の野良猫さんなので、家の中には居たくないらしく、いくら暑くても出て行きはりますので、朝と夕方に帰って来るのでホっとします。いずれ帰ってこなくなる日が来るとは思いますが、通い続けてくれている間は、少しでも玄関口で寛いでもらえるようにします。

ちょっと脱線しましたが、ペットをお持ちの方は、少し辛いお話になるかもしれませんが、命あるものの尊さを教える児童書としては、かなり良いお話なのでは無いかと思います。


【初回読了】(2008.9.22)
お母さんのことを米語ではmomと綴るのに対して、英語ではmumなんですが、だからと言ってこの本が“猫のお母さん”と言う訳ではなく、表紙のデザインからしてこの場合の“mummy”は“ミイラ”の“mummy”です(ちなみに日本でも人気のある映画『ハムナプトラ』の原題は『The Mummy』)。「何、猫をミイラにするの?」等という事は、読み進めて知って頂くとして、この物語の柱となるものは、亡くなった人(?)を尊ぶと言う事だと思ってしまいました。深読みし過ぎかもしれませんが、学ぶ事が沢山あったように思います。

ここ最近、Jacqueline Wilson作品を読み続けていますが、もう少しこの状態が続きます(笑)。

豆知識:
a whippy ice-creamとは、日本で言うソフトクリーム。英国ではMr. Whippyと言って、音楽を鳴らしながらバンで売りに来ます。味は、日本のソフトクリームより濃厚・・・と言うか、泡立てた生クリームを冷たくしたものを食べている感じと言った方が近い気がします。

累計語数:876,812語
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JacquelineWilson.YL:3

Lizzie Zipmouth

Lizzie ZipmouthLizzie Zipmouth
(2008/04/15)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.3、7,000語)

邦題『リジーとひみつのティーパーティ』:Lizzieは話すことを拒否する事にした。特に新しい家族の義父とその息子たちに対して。ある日、家族の一人が彼女より頑固な事に気づきます。そして物事が変わり始めた。



【再読】(2013.07.23)
やっぱり、エエ話やった。毎回ですが、同じところでホロっとしてしまいます。
近年発行された作品は、少々マンネリ化している気がしている気がしていたので、改めてやっぱりこの作品はすごいんだと思わられた次第です。子供の心境をとても上手く表現しており、不遇な感じが行き過ぎない所が程よく良いと思いました。


【再読】(2008.11.23)
再読第2弾はこの作品にしました。
前回読んだのが50万語を過ぎた頃だったようで、結構、多読に慣れていた頃かと思います。なので前回とあまり変わらない体感です。もちろんとても素敵なお話ですし、前回同様、分らない単語は飛ばし読みなんですが、もうちょっと期間をあけてから読んだ方が良かったような気もします。また再々読を行ってみようと思うので、当分、本棚にしまっておきます。

りとる版読みレベル:とても読みやすい
多分、私が思う所ですが、Wilson作品では一番取っ付き易いお話かと。イラストも多いです、お話も入り込み易いです。初めてのWilson作品には持って来いかと思います。


累計語数:1,104,508語


【初回読了】(2008.05.05)
大人には分らない子供の心理が丁寧に描写されていました。やはりおとぎ話と違ってリアルな目線で書かれている為、励まされる子供たちが世界中にいると思います。
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JacquelineWilson.YL:3

My Mum's Going to Explode!

My Mum's Going to Explode!My Mum's Going to Explode!
(2007/01/04)
Jeremy Strong

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( YL :3.2、6,000語)

ニコラスのママに赤ちゃんができて以来、ママの行動が奇妙に!まず、食事は毎回ソーセージ、それからオムツ替えレース、ニコラスの家族は、てんてこ舞い。そんなある日、思いがけない出来事が・・・。



【再読】(2013.07.21)
前回同様、大いに笑わせて頂きました。家族の行動の中で、とにかく父ちゃんの行動が笑えます。前回記載していませんが、私が所有するこの本は、イギリスのチャリティショップ(セカンドハンド屋)で入手した為、ところどころに色が塗られていたり書き込みがされております。1か所なんですが、本文の最後に“what?”と記載されており、記入したであろう本国の子供が、はて、何に対して疑問を持ったのかしらと思うと、余計に笑えてしまいました。

【初回読了】(2009.09.23)
前回のJeremy Strong作品が、あまり好きじゃなかったので、今回は恐る恐る読んだ節がありましたが、すごく面白かったです。家族全員、個々個性が強過ぎです。可笑し過ぎます。読み終えてから裏表紙を読んで知ったのですが、The Children's Book Award(?)を受賞している作品のようです。今回も挿絵はNick Sharratt。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,653,940語 と 106,120語くらい

The Mouse Family Robinson

The Mouse Family RobinsonThe Mouse Family Robinson
(2008/01/31)
Dick King-Smith

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(YL:3.5、4,900語)

2、3年前に入手して読んだはずだったのですが、冒頭のくだりしか覚えていなかったので、途中で放置したのかもしれません。

ネズミのロビンソン一家、ニャンコが住む家の床下では危ないという事で、引越しをする所からお話が始まります。子供が次々産まれるのでアルファベット順に名前をつけることを勧めるられた為、実践して行くのですが、これがもうどんどん増える増える。まさにねずみ算なのです(笑)。

お話の先が読めてしまうのと表紙のネズミが若干怖いのですが、挿絵は違うイラストレーターが手掛けている為、かなり可愛いので楽しめました。

Glubbslyme

GlubbslymeGlubbslyme
(2009/04/21)
Jacqueline Wilson

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(YL:3.5、22,000語)
JW祭りと言う訳ではありませんが、手に取って読み始めると意外とサクサク進んだので読了してしまったと言う感じです。

実は、この書籍、多読を始めた当初から持っていたにも関わらず、幾度と挫折して読了することが出来なかったお話だったりしました。と、言うのも、JW作品には珍しく、おとぎ話だったりするからなのです。もちろん、JW作品らしくイジメにあってしまうシーンなんかがあったり、シングル・ファーザーの家の子が主役だったりするのですが、カエルの魔法使いが出てくる事は、今までに一度もありませんでした。なので、JW作品・・・と言う雰囲気が全然ないので、当初は求めている感じとは違い、挫折していましたが、現在はそれが逆に新鮮だったので、読み進められた様に思います。

ただ、口語的にあまり書かれていないのと、単語が難しいので読みづらいとは思います。しかし、字が大きい為、どんどん読み進める感じは体感できるかと思います。ちなみに、挿絵ですが、表紙のみNick Sharrattで、中身はちょっと怖い感じのイラストとなっております。
TAG :
JacquelineWilson.YL:3

We Want to be On the Telly

We Want to be On the Telly (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)We Want to be On the Telly (Pocket Money Puffin) (Pocket Money Puffins)
(2010/05/06)
Jeremy Strong

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(7,200語、YL:3.5)
こちらも前回読んだニャンコ本と同じく、"Pocket Money Puffin(おこづかいで買えちゃうよ)"シリーズ。Jeremy Strong作品と言えば、お子ちゃまに大人気の抱腹絶倒ものが多いのですが、今回もハチャメチャ過ぎなので子供には大ウケ間違いなしかと思います。

今回は、父ちゃんと母ちゃんがちょっとオカシイお話。どうにかして目立って、新聞やテレビで取り上げて欲しいと常に願っており、かなり無茶なことを四六時中考え、実践しています・・・つか、仕事とかしてるのか不安になった。そんな訳で息子のHeathrow(この名前をつける辺りでオカシさを分かって頂けるかと、ちなみに空港で産まれたらしい、もちろん)は、うんざり、そしてすごく恥ずかしい訳なのです。

話が話なだけに、展開やオチが読めてしまうことに加えて、文字が非常にデカく、語数も少ない為、とても読みやすいと思います。GRを卒業して児童書を読んでみたいと言う場合にお勧めの1冊かと思います(値段も手ごろですし)。

Trad Japan, Mod Nippon

Trad Japan,Mod NipponTrad Japan,Mod Nippon
(2011/11/17)
StuartVarnam-Atkin

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(YL:3.7、6,200語)

英国人による「温故知新」のニッポン風土記
NHKテレビテキスト『トラッドジャパン』の好評連載“Stuart’sTitbits”が単行本になりました(2009年4月号~2011年7月号の69編から30編を選定)。平易かつ達意のイギリス英語で堪能する「日本文化再発見」のエッセイは1編約200words。情感豊かな叙述と、鋭い批評眼が通底する筆致によって、トラディショナルでモダンな日本の諸相を焙り出します。語注と日本語対訳付き。著者撮影の写真も多数併載します。~Amazonより~


昨年は読了本よりも積読本の方が増えてしまい、反省しないといけないと思いつつも年末にこちらの書籍を見つけてしまい、即購入してしまったのであります。上記、書籍の内容を読んで頂けると分かるかと思いますが、掲載されているエッセイはなんと『トラッドジャパン』のテキストから抜粋されたもの・・・えぇ、我が家の本棚に現在未読のまま22冊積みあがっていますが・・・何か?

そんな訳で積みあがっている分の負担を減らすためにも、ここはサクっと読了してしまおうと試みました。当初は、音読で読み上げていましたが、さすがに全編は無理だと気づき、結局1/3は黙読となりました。日本語対訳に加え、語注も記載されているのでかなりサクサク進むと思います。あと「上手いこと言うなぁ、アットキンさん」と思えることが多々あるので、読んでて気持ちが良かったです。構成としては、以前紹介しましたチータムさんの『Bites of Britain,Tastes of Japan』に近く、ジョイスさんの『How to Japan』ほど難しくないです。

The Ring

"The Ring": Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
(2008/04/02)
Bernard Smith

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(YL:3.2、13,000語)

以前から読んでみたいと思いつつ、購入するべきかと考えあぐねていたらば、なんと、お借りして読むことができました。

多くのタドキストさんが、このお話を推薦される理由が分かりました。面白いです。
読みレベル3と言うあたりがとても絶妙な気がしました。一から多読を始められた方が、次の段階へ進む際に是非読んで頂けたらと思う一冊かと思います。

ただ、欲を言うともう少し長くてもよかったのかもなぁって。途中で伏線に気づいてしまったので。『Holes』ほど長くなくても良いので、もう少し長編にして語彙を少し増やして読みレベル5くらいで読んでみたい気がしました(個人的に)。

と、こちらのGRをお貸し頂きましたタドキストさんと、一昨日、ミニオフ会を致しました。

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【絵本】Sea Story


Sea Story (Brambly Hedge)Sea Story (Brambly Hedge)
(2000/02/01)
Jill Barklem

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(YL:3、2,100語)

邦題『のばらの村のものがたり(7)海へいった話』:小川にそってつづく、のばらの茂みのなかに、目をこらしてみると、かわいい煙突からひとすじの煙、木の幹にはドア。そこはネズミたちののばらの村。今回は、ダスティの船で海まで大冒険旅行をするお話です。~Amazonより~


今回も冒険です。先日(第2巻)で結婚したダスティの船で航海へ出る訳なのですが、その本当の目的と言うのが、ちょっと現実的で新鮮な気がしました(おとぎ話っぽくなくて)。そしてこの回では、断面図復活です!やっぱりこれでなくっちゃBrambly Hedgeは。あと彼等とは違う動物が今回初めて現れましたよ(ネズミかもしれませんが、確実に種類が違います)。一瞬の出来事ですが、ちょっと嬉しくなってしまいました。

お気に入り度:★★★★☆
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Series.BramblyHedge

The Dragons of Blueland

The Dragons of Blueland (My Father's Dragon)The Dragons of Blueland (My Father's Dragon)
(1987/11/12)
Ruth Stiles Gannett

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The Dragons of Blueland
(YL :3.5、7,809語)

邦題『エルマーと16ぴきのりゅう』:エルマーのお話の完結編。やっと家に帰りついたりゅうを捕えようと、人間どもがやってきます! エルマーは、りゅうの家族を救おうと、りゅうの家にやってきます。心躍る結末です。~Amazonより~


すでに公開していたつもりが、ブログの引越しで下書きだったことに気付きました(汗)。
エルマーとドラゴンとの絆は、とても深くて、今回もドラゴン、及びドラゴン一家を救おうとします。友情と言う物が前面に出ているので、子供達の推薦本と言うのが頷けます。ただ、前作で『めでたし、めでたし』な感じだったので、何となくスピンオフ的なお話だった気がします。
お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,917,722語

The Foxwood Surprise

The Foxwood Surprise (Foxwood tales)The Foxwood Surprise (Foxwood tales)
(2000/01/04)
Cynthia PatersonBrian Paterson

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(YL :3.5、3,800語)

邦題『びっくりクリスマス』:おなじみの3人組がくり広げるフォックスウッドのクリスマス。謎の紳士ダンナギツネと小さな友だちジェレミーも加わって、楽しいイヴに!! ~出版社より~


シリーズ第6巻。日本の昔話だと、キツネと言えば、ずる賢く化けて人をダマすと言う傾向があるようですが、英国のこのシリーズの場合、お金持ちの紳士と言う設定のようです。このFoxwood村も立派なキツネが創立したっぽかったですし。こんな所でも価値観の違いが・・・。ちなみに、イタチやドブネズミ(?)が悪役なことが多かったです。こう言う発見は、面白いですね。残念ながら、このシリーズもこれで終了。また第1巻から読み直せたらと思っております♪

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,848,791語
TAG :
Series.FoxwoodTales

The Foxwood Smugglers

The Foxwood SmugglersThe Foxwood Smugglers
(1999/03/09)
Cynthia Paterson

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(YL :3、3,200語)

邦題『3にんぐみはめいたんてい』:ハリネズミのウィリーとハツカネズミのハーベイ、ウサギのルーがくり広げるゆかいな冒険物語。今回は、どろぼうネズミたちと対決します。 ~出版社より~


シリーズ第5巻。冒頭で、事件っぽく展開するのかと思いきや、休日を満喫するような展開で『あれれ?』と思ってしまいましたが、『なるほど』と思える展開でした(若干、上手く行き過ぎなような・笑)。お話は、どうであれ(笑)、このシリーズは、細かく書き込まれた可愛いイラストを見る事が一番楽しいので、今回も充分に満足。しかし、いつからか(多分、ボートレース以来?)3匹が洋服を着る様になっており、はりねずみのWillyのポッコリおなかが拝めなくて残念(笑)。相変わらず、後ろ姿のスボンから、ほんの少しですが、おしりの針が突き出ています(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,844,991語
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Series.FoxwoodTales

The Book of Pigericks

The Book of PigericksThe Book of Pigericks
(1987/06/18)
Arnold Lobel

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(YL :3.3、1,200語)

ブタのおじさんがペンやブラシを使って、いろんなタイプのブタを描いてそれぞれにRhymeを付けてみた。ある若いブタは、蛾を掴まえて自分のペットにした。またある筋骨たくましいタフなブタは、眼鏡をかけた痩せたブタから避けられています・・・。


Lobelさんらしいイラストで楽しめると思うのですが、私がRhymeが苦手なだけに、あんまり楽しめませんでした(汗)。ただ、所々、吹き出す様な物もありましたので、それはそれで楽しめたのですが・・・Rhymeはやっぱりダメだなぁ(汗)。

pigericks.jpg
※今回もスキャン。このブタさんもローベルさんに似ている様な(笑)。


お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:2,812,048語
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ArnoldLobel

Foxwood Kidnap

Foxwood Kidnap (Foxwood tales)Foxwood Kidnap (Foxwood tales)
(1998/11/18)
Cynthia Paterson

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(YL :3、2,800語)

邦題『ひみつがいっぱい』:三人は、ルーのおじさんの風車小屋をたずねました。ところが、小屋はもぬけの空。すてきな発見をしたおじさんは、クマネズミたちに誘拐されてしまったのです。ウィリーたちは気球にのって救出作戦を開始します。 ~出版社より~


シリーズ第4巻。今回は、少年(小動物)探偵団篇です(笑)。謎解きはありませんが、知恵を絞って救出大作戦を遂行します。雪の中で3匹が活躍するので、この季節にはピッタリかもです。全体を通してみても、このシリーズは本当、英国らしいと思ってしまいます。シリーズとは言え、第1巻から読む必要がないもの、このシリーズの良い所かと。あと、イラストの描き込みが細部までの行き届いていて素晴らしいです。ちっこいWilly、RueとHarveyを見つけたりすると、嬉しくなってしまいます。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,810,848語
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Series.FoxwoodTales

Elmer and the Dragon

Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)
(2007/03/13)
Ruth Stiles Gannett

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(YL :3.5、7,167語)

邦題『エルマーとりゅう』:「エルマーのぼうけん」の続編。ぶじ動物島を脱出したエルマーとりゅうが、「知りたがり病」という病気をめぐって大活躍。一度読みはじめたらやめられない抜群のおもしろさです。~Amazonより~


『My Father's Dragon』の続編。このお話になって、冒険らしくなった気がします。前作と今作で合わせて1つのお話と言う感じですので、前作読了後続けて読まれることをお薦めします。何と言っても文字が大きく、挿絵が大胆に入っているので、サクサクとページが進むので、読書量が落ちている時に特に良いかもしれません。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,808,048語

The Foxwood Regatta

The Foxwood Regatta (Foxwood tales)The Foxwood Regatta (Foxwood tales)
(1999/03/09)
Cynthia Paterson

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(YL :3、3,200語)

邦題『いっとうしょうはだあれ』:フォックスウッドの村の、ボートレースまであと2週間。ルーとハーベイ、ウィリーは、手造りの舟<侯爵夫人号>に乗り、あばれもののクマネズミチームと競い合います。優勝カップはどちらの手に? ~出版社より~


シリーズ第3巻。あー、今回も可愛い。特にはりねずみのWilly。もともとはりねずみ好きなのもあるのですが、ポッコリ出たWillyのお腹が可愛くて仕方が無い。そして、セーラー服(水兵さんの方)を着た彼が愛くるしい。お話は、前回、前々回と違って、みんなで力を合わそう的な感じですが、ボートレースなのにある船をつくっちゃう3匹なもんで、少しツッコミたくなりました(船の設計をしてくれたカワウソさん自身も突っ込まず、必死で作ってました・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,800,881語
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Series.FoxwoodTales

My Father's Dragon

My Father's DragonMy Father's Dragon
(2005/12/27)
Ruth Stiles Gannett

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(YL :3.5、7,385語)

邦題『エルマーのぼうけん』:動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。~Amazonより~


この本が学校で推薦されており、教室の学級文庫にあったにも関わらず、うちのクラスにだけあった手塚治虫の『ブラック・ジャック』を読みふけっていた、ダメな小学生な私でしたが(言い訳じゃありませんが、学級文庫に『ブラック・ジャック』は・・・発売当初のジャンルは“恐怖コミックス”ですし・笑)、今思えば読まなくってよかったかも(笑)。翻訳本を読んでないので、何ともいえないのですが、原書で読めて良かった気がしております。なんかコレ、すごく嬉しくて。他のにも挑戦してみようかしら。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,712,540語

Robbery at Foxwood

Robbery at Foxwood (Foxwood tales)Robbery at Foxwood (Foxwood tales)
(1998/06/15)
Cynthia Paterson

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(YL :3、3,000語)

邦題『つきよのぼうけん』:オコリンボさんのお店にどろぼうが入りました。三人は犯人の足跡をたどって、とうとう大きなイタチをさがしあてました。ハーベイの考えたゆかいな「おばけ作戦」で、イタチ退治は大成功。 ~出版社より~


シリーズ第2巻。今回も少年探偵団な感じで、お話が展開しますが、何とも微笑ましい。やっぱり、このお話のイラスト、大好きです。冒頭で、Willyのお母ちゃん出てくるのですが、スカーフを頭に巻いているのは良いのですが、はりねずみが故に、針が突き出ています(笑)。このシリーズは、YLが3で3,000語強とのことですが、語数の少なく解釈が難しいYL1.5の絵本より、かなり読みやすいです。GRでYL2~3を楽しまれている方だと、大丈夫かと。お話も絵もほのぼのしているので、まったり楽しめると思います

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,704,555語
TAG :
Series.FoxwoodTales

The Foxwood Treasure

The Foxwood Treasure (Foxwood tales)The Foxwood Treasure (Foxwood tales)
(2000/01/04)
Cynthia PatersonBrian Paterson

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(YL : 3、3,100語)

邦題『レモネードはいかが』:フォックスウッドの村には大きな会議場がありません。なかよし三人組、ルーとハーベイ、ウィリーは、村の有名人・ダンナギツネの屋敷あとをさがして、特製レモネードの製法とすてきな広間を見つけだしました。 ~出版社より~


以前から、図書館でよく見かけていたこのFoxwoodシリーズ。何と言っても絵が細かくとても可愛い。読む前は、シルバニア・ファミリー(動物たちも似ていますし・笑)のようにほのぼの系のお話かと思ったらば、少年(小動物?)探偵団の如く、行動し始めます。推理小説とまで行きませんが、なかなか楽しませてくれました。多分、英国の作家さんが手掛けていると思うのですが、パブのカウンターのような所が出て来て、パブごっこして遊ぶ感じが微笑ましかったです。ちなみにシリーズ第1巻です。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,137語
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Series.FoxwoodTales

再読:The Twits(2回目)

The Twits (My Roald Dahl)The Twits (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 3.9、8,107語)

邦題『アッホ夫婦』:どうしたら、トゥイットの鼻をあかせるだろう?トゥイット夫妻は、世界中で一番くさくて、醜い人間だ。夫妻には好きなことなんて何ひとつない――しいていえば、互いに悪口を言い合ったり、罪のない鳥をつかまえてパイにしたり、飼っているサルの一家を一日中逆さづりにすることぐらい。そのサルの一家も、もはや我慢の限界にきた。だけど逃げ出すだけじゃ気がおさまらない。いまにお返ししてやるぞ。~Amazonより~


いろんな意味で・・・ギリギリ(笑)。
Dahlの作品では極めて汚い、“毒々しい”作品だそうで。ダメな人がかなりいるかと思いますが、私は結構嫌いではないです。今回、2回目ですが、前回読んだ時とあまり感覚が変わりませんでした。とは言え、まだまだ読み飛ばしている箇所が何カ所かあるので、これは今度読む時に、どれくらい減っているのか楽しみにしたいと思いますので、少しの間、寝かしておこうかと思っております。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,314,787語
TAG :
RoaldDahl.YL:3

再読:Billy Elliot(2回目)

"Billy Elliot": Level 3 (Penguin Readers Simplified Texts)
(2008/02/26)
Melvin Burgess

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(YL : 3.3、12,931語)

イングランド北部の炭坑町を舞台に、ボクシング教室に通う少年ビリーは、偶然バレエ教室を目にし、女の子に混じって練習することに。やがて、先生は自身の夢をビリーに託してレッスンをしていく…。夢に向かってひたむきな少年の姿に、胸を熱くする感動作。~Amazonより~


最近、肌寒くなり始めたことも手伝って、湯船に浸かる様になったので、お風呂で読書タイムが始まりました。お風呂で読むのはGR限定にしている為(GRはヨレヨレになっても許容範囲と言う理由・笑)、先日DVD鑑賞しましたこの作品を手にしました。

やっぱり、この作品、良いです。映画の中では、表現しきれていない個々の感情をこのGRでは、上手に描写しております。YL3で、ものすごく素直な英文で表現されていますが、本当、手に取る様に彼等の気持ちがわかります。GRなのでswearingやslangはありませんが、映画を見てから読むと、北部訛りで台詞を読めるので、私個人としては、かなり楽しかったです(笑)。ちなみに同地域の方ではないですが、隣接した地方に住んでいるお友達にこの映画の訛りはどんなものか聞いた所、普通に何の違和感なく普段喋っているのと変わりないとのこと・・・うむ~、まだまだ聴き取れないので、修行が必要かと思った次第です(私は何を目指したいのだろうか・・・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,282,786語

再読:The Giraffe and the Pelly and Me(2回目)

The Giraffe and the Pelly and MeThe Giraffe and the Pelly and Me
(2008/09/04)
Roald Dahl

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(YL : 3.5、6,823語)

邦題『こちらゆかいな窓ふき会社』:以前はお菓子屋さんだった、おんぼろのへんてこな空き家。ショーウインドーには“売れ出し中”の文字。それが、ある朝“売約じみ”に、そして“はしご不要窓ふき会社”に変わった。中から顔を出したのは、キリン、ペリカン、サル!この三人(三びき)で、どうやって窓ふきをするっていうの?さっそく、お金持ちのハンプシャー公爵から仕事をたのまれて、ぼくは、彼らの仲間に入れてもらい、公爵の屋敷に向かった。“窓ふき会社”の活躍ぶりは、それはそれはものすごくて…。~Amazonより~


Dahl作品の中でも“毒”のないこの作品。見ているだけでも可愛くて、彼らのやり取りがとても楽しく感じられます。うちにあるのはBoxsetに入っていたものなので白黒ですが、出来ればオールカラーで読んでみたいと思う作品。大判で出版されたこの作品が存在しており、確認した訳ではありませんが、多分オールカラーなんじゃないかと予想しております(うちにある同大判の2冊がカラー刷りなもので)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,247,855語
TAG :
RoaldDahl.YL:3

Just a Dream

Just a DreamJust a Dream
(1990/10/29)
Chris Van Allsburg

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( YL : 3、1,670語)

邦題『ゆめのおはなし』:ある晩ウォルターのベッドが未来へ飛んだ。でも、あたりのようすが、どうもおかしい。このままベッドが元の世界に戻らなかったらどうしよう…。ファンタジーの手法を駆使し、環境問題という難しいテーマを美しい絵とわかりやすい文章で見事に描き出して、世界中で評判になった絵本です。~Amazonより~


いやぁよかった。話が深い。しかも絵が素晴らしい。
ストレートにこうだ!と言う風に環境問題のことなどを描いている訳ではないのですが、視覚的にインパクトがある気がします(美しい絵なのに切実な問題を抱えている感じ)。私はてっきり少年が見た“単なる夢の話”だと思って読み始めました。この手の絵本に出合うと本当、文面で読むより考えさせられる気がします。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,816,930語 と 129,120語くらい
TAG :
ChrisVanAllsburg

Dirty Beasts

Dirty BeastsDirty Beasts
(2009/05/07)
Roald Dahl

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( YL : 3.5、3,690語)

邦題『こわいい動物』:ロアルド・ダールが大好きなのは、ガツガツ食べる話とウ○コの話。世界じゅうの子どもたちも、だーいすき。登場するのは、ブタ、ワニ、ライオン、オオアリクイ…。みんな、「かわいい」けれど「こわーい」やつら。さて、そんな「こわいい」動物たちのお話をどうぞ。でも、気持ち悪くならないようにご用心。~Amazonより~


ブラックです。動物が出てくる9つの話で構成されています。でも、ちょっと読みにくいなぁって思っていたら、なんとRhymeになっているらしい。私は、このRhymeの良さがいまひとつ分からないので、すごく楽しめた訳ではありません。朗読CDと合わせて読むと楽しいのかもしれません。

お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:1,815,021語 と 129,120語くらい
TAG :
RoaldDahl.YL:3

The Boy in the Dress

The Boy in the DressThe Boy in the Dress
(2008/10/01)
David Walliams

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( YL : 3.5、22,000語)

お母さんが出て行ってから、お父さんとお兄ちゃんと3人で暮らしているDennis。黄色いドレスを見るとお母さんを思い出してしまいます。ある日、Corner shopで見つけたVogue。そこには黄色いドレスを身にまとった美しいモデルが・・・Dennisは釘付けになってしまいます。でもVogueって大人の女性向けの雑誌。購入を決意し、家に持ち帰えりましたが、そこから思わぬ方向に・・・。


読み始めた当初は『Billy Eliot』と重ねてしまった部分が多々ありましたが、結果的には違いました。Blake氏の挿絵が多く入っていたこともあり、Dahl作品っぽくも感じましたが、それも違いました。昨年11月に発刊されたものなので、内容的にも新しい上、普段は同年代の女の子が主役のものを良く読みますが、12歳の男の子が主人公だったこともあり、面白かったです。時々Walliamsらしさも見受けられ、その部分を読む際は、いつもLou(Little BritainのLou & Andy)が読み上げてくれてる感じになっていました(笑)。文字が大きく、しかもBlake氏のイラストを楽しめるので、ハードバックでの購入でしたがよかったと思いました。

累計語数:1,559,330語 と 106,120語くらい

Curious George Goes to the Hospital

Curious George Goes to the Hospital (Curious George - Level 1)Curious George Goes to the Hospital (Curious George - Level 1)
(1966/03/15)
H. A. ReyMargret Rey

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( YL : 3.3、1,991語)

邦題『ひとまねこざるびょういんへいく』:はめ絵のこまをキャンデーとまちがえてのみこんでしまったこざるのジョージは,おなかが痛くなり,さあたいへん! 子ども病院に入院したジョージは,ここでも子どもたちの人気の的です.~Amazonより~


学生の頃の友達が、このおさるのジョージが大好きで、このキャラクターを見ると彼女のことを思い出します。テレビで何度かアニメを見たことはありましたが、お話を読んだのは、これが初めてでした。お話が楽しいのは想像通りでしたが、この作者が表現するジョージの表情が豊なこと!すごい可愛いです。他にも図書館にあったと思いますので、また読んでみようと思います。

累計語数:1,325,708語
TAG :
Series.CouriousGeorge

Connie and the Water Babies

Connie and the Water Babies (Mammoth storybook)Connie and the Water Babies (Mammoth storybook)
(1997/07/10)
Jacqueline Wilson

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( YL : 3.7、8,400語)

『Twin Trouble』の続編。双子の弟と妹が産まれてから、日曜日にプールへ連れていって貰えなかったけど、お父さんが今度、連れて行くと約束をしてくれました。大好きな小さない方のプールは、赤ちゃんの水泳教室に使用されていたため、大きい方のプールで泳ぐ事に。しかし、大きいプールがちょっぴり恐い Connieが入るのを躊躇っていた時にアクシデントが・・・何と、プールに落ちてしまいました。


前回は双子に嫉妬するお話でしたが、今回は水が恐いお話。前回よりも少しお姉ちゃんになったConnieですが、今回もまだまだダダっ子な感じがまだまだ残っています。これを読んで『How to survive Summer Camp』を思い出しました。

りとる版読みレベル:読みやすい
文字も大きくて読みやすいですが、お話にあまり変化がなく淡々とし過ぎており、少し中だるみする感じが否めませんが、お話としてはカワイイと思います。


私が持っているのは『Twin Trouble』と続編『Connie and The Water Babies』が一緒になった『Twin Tales』です。こちらの方がお得かと(絵も可愛いですし)。
Twin Tales: Twin Tales: "Twin Trouble " and "Connie and the Water Babies"
(2006/08/07)
Jacqueline Wilson

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累計語数:1,236,814語
TAG :
JacquelineWilson.YL:3

The Melancholy Death of Oyster Boy & Other Stories

The Melancholy Death of Oyster Boy: And Other StoriesThe Melancholy Death of Oyster Boy: And Other Stories
(2004/11/18)
Tim Burton

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( YL : 3.5、2,300語)

邦題『オイスター・ボーイの憂鬱な死』:スティック・ボーイはマッチ・ガールに恋をしました。でもマッチとスティックの恋に果たして炎は燃え上がるのでしょうか? あっという間にスティック・ボーイは燃えてしまいました。かわいいイラスト満載の詩集。~Amazonより~



早速読んでみました。これはエドワード・ゴーリー等と同じカテゴリ、いわばシュールな絵本になると思います。ちょっと不気味でも可愛いイラスト(一部カラー)で構成されている奇才Tim Burtonの本、と言う感じです。

りとる版読みレベル:読みやすい
若干読みにくい気がしましたが、短編集なだけあって、文章が淡々としている為、読みやすい。


累計語数:1,198,414語
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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