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The Monster Story-teller

The Monster Story-TellerThe Monster Story-Teller
(2008/04/15)
Jacqueline Wilson

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(YL:2、2,082語)

【再読】(2013.07.19)
こちらも久しぶりに再読しました。あぁ、そんな話だったよねと思いつつ、読み進めました。これまた語数が少ない事もあり、前回記載した通りの感想なのですが、先日読了した恐竜のものより語数が多いので、より詳しく描写されている箇所が多い為、わかり易い気がしました。

絵本をはじめ、語数が少ないのに子供たちを夢中にしてしまう作品は、子供の想像力があってこそ、楽しさが倍増しているのに違いないと思った次第です。

【初回読了】(2009.09.15)
YL:2の児童書はこれが始めてです。語数からしてJacqueline Wilson節を堪能することができませんでしたが、なかなか面白かったです。さすが4~8歳向けとあって同じ言葉(表現)を繰り返し使用することで学習することを促すんだなぁって感心してしまいました。この作品でのキーワードは“You bet!”だと思います。私は未だに使用したことがありませんが、この機会に使ってみようと思います。

累計語数:821,812語
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JacquelineWilson.YL:2

The Dinosaur's Packed Lunch

The Dinosaur's Packed LunchThe Dinosaur's Packed Lunch
(2008/04/15)
Jacqueline Wilson

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( YL : 2.3、1,558語)

【再読】(2013.07.19)
約5年ぶりに読んでみましたが、元々難しいお話ではない為、前回とほとんど感想が変わらない気がします。ただ、文字で描写されたものをイメージする傾向である事に気づき、簡単な言葉が何度も繰り返されるのですが、少し分からないと思う節もチラっとあった気がします。しかし挿絵が多い為、それらで補える為、問題は全くありませんでした。



【初回読了】(2008.10.03)
語数が少ないので、話の内容をここには全く記しませんが、自分が予想していたものと違った展開だった為、夢中で読み切りました。先日読了した『The Monster Story-teller』と同様、一定の表現が何度も繰り返されているので、とてもためになります。挿絵がふんだんに使用されているので、やはり理解しやすく、早い段階で『おぉ、あの事か』と気づけます。Corgi Pups*から出る彼女の作品がもっとあれば良いのになぁって思いました。

*Corgi Pups
出版社の名前です。Jacqueline Wilsonの本は、CORGIから出版されているものがほとんどですが、手持ちのものを並べると、以下のように分類できるようです(たぶん)。
Corgi Pups・・・読みレベル2くらい
YOUNG CORGI・・・読みレベル3くらい
CORGI YEARING・・・読みレベル3~5
CORGI・・・読みレベル5以上
但し、例外有り。あと出版された年によっても出版社の名称が異なる場合があるようです。

累計語数:941,194語
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JacquelineWilson.YL:2

The High Hills


The High Hills (Brambly Hedge)The High Hills (Brambly Hedge)
(1999/10/01)
Jill Barklem

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(YL:2.7、1,580語)

邦題『のばらの村のものがたり(6)ウィルフレッドの山登り』:ウィルフレッドはアップルおじさんにせがんで、山へつれていってもらいました。岩をよじ登った二人を深い霧がつつんで、とうとう野宿です。岩山でウィルフレッドが見つけたものとは?~Amazonより~


今回のお話は、今までのBrambly Hedgeシリーズとは、ちょっと異なる気がしてなりません・・・男のロマンとか、アドベンチャーとか、そんな感じかと。なのでかどうか分りませんが、残念ながらこのシリーズの醍醐味であります、断面図の箇所が一切無しと言う・・・なので、あんまりイラストを吟味すると言う楽しみ方が出来ませんでした。しかし、相変わらずイラストは素敵です。

お気に入り度:★★★☆☆
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

The Secret Staircase


The Secret Staircase (Brambly Hedge)The Secret Staircase (Brambly Hedge)
(1999/10/01)
Jill Barklem

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(YL:2.7、2,000語)

邦題『のばらの村のものがたり(5)ひみつのかいだん』:「のばらの村のものがたり」シリーズ第5巻のばらの村の子ねずみたち、ウィルフレッドとプリムローズが屋根裏部屋で冬至まつりの準備をしているうちにひみつの階段をみつける、夢とスリルにあふれた物語。~Amazonより~


今回もまたまた食い入る様に見てしまうイラストが存在したが為に、お話そっちのけで「うむ、ここがこの部屋だから、ええっと、あれ、Wilfredがいる部屋ってどこだっけ?」的な遊びで大満足してしまいました(笑)。今回の見所は螺旋階段・・・高所恐怖症なものですから、実際に登れないとは思いますが、すごい圧巻だなぁって思っていましました。今回もまた冬のお話だった為に、季節的に少々残念でしたが、やっぱり見ているだけでも楽しめるので、お薦めしたい作品です。

お気に入り度:★★★☆☆
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

Winter Story


Winter Story (Brambly Hedge)Winter Story (Brambly Hedge)
(1995/07/24)
Jill Barklem

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(YL:2.6、1,600語)

邦題『のばらの村のものがたり(4)雪の日のパーティー』:ある朝、のばらの村のねずみたちが目を覚ますと、村中が雪にうずもれていました。「これなら雪のぶとう会がやれるぞ」 ねずみたちは、大声でさけぶと、ぶとう会を開くアイスホールを作り始めました。~Amazonより~


今回は、“冬”・・・分っていたけれど、やっぱり真冬に読みたい作品でした(雪の降る地域だと、さらに臨場感が溢れるかと)。このシリーズを読み進めていて、ふと思ったのですが「あぁ、あの床下に住んでいる小さい人たちよりもネズミさんたちは、自給自足をしているのね」と、ファンタジーを比べちゃいけないんですけれど、読んだ時期が近いだけに(笑)。そして、みんな、仕事ができるタイプかと(爆)。
先日の“夏”でもそうだったのですが、まぁ、本当、ネズミさんたち。夢中になることがあると没頭してしまうようで、今回もenthusiasticな状態で、笑ってしまいました(笑)。

お気に入り度:★★★★☆
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

Autumn Story


Autumn Story (Brambly Hedge)Autumn Story (Brambly Hedge)
(1995/07/24)
Jill Barklem

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(YL:2.5、1,200語)

邦題『のばらの村のものがたり(3)木の実のなるころ』:雨が降る前に秋のとり入れを終わらせようと、のばらの村のねずみたちは一生懸命に働いています。プリムローズも、そのお手伝いをしようと出かけますが、気付いた時には暗いやぶの中で迷子になっていました。~Amazonより~


やっぱりこのシリーズ、素敵だわ。今回は、秋の話なのですが、秋と言えばきのこじゃないですが(決めつけていますが・笑)。自他ともに認めるきのこ好き(食べるのもグッズを集めるのも)な為、今回は、特にお気に入りのイラストを見つけてしまいました(茨の少し暗い感じのイラスト・・・もちろんきのこ付)。うちの母親が、この本の表紙を見て「あら、素敵」なぁんて言いながら手に取り、英文だったので突き返されたのですが(爆)、この素敵さ加減が万人にウケることがこれで分りました(笑)。今回もお話は、先読みできてしまいましたが、見ているだけで楽しめます。
本当、こんな蒸し暑い時期じゃなくて、秋口に読むべきだったと、ちょっぴり反省。

お気に入り度:★★★★☆
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

Summer Story


Summer Story (Brambly Hedge)Summer Story (Brambly Hedge)
(1980/09/08)
Jill Barklem

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(YL:2.6、1,500語)

邦題『のばらの村のものがたり(2)小川のほとりで』:とても暑い夏でした。夏至まつりの日に、ダスティとポピーの結婚式をすることになりました。2人の希望で、式は涼しい小川の上で行うことに。でもそれがどんな事になるのか、その時の2人には想像もできませんでした。~Amazonより~


やっぱり、素敵で且つ、楽しい絵本です。
今回も見入ってしまうイラストがてんこ盛りなんですが、私が一番気に入ったのが『チーズ工場』。本当、すごいんですよ、描き込みが。素晴らしいです、あの世界で働きたい(チーズ職人として・笑)。
お話は、分り易いものなのですが、ネズミさんたち「えぇっ、そんなに夢中にならなくても」と言う展開が待っています。それがちょっと可笑しいです。

お気に入り度:★★★★☆
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

Spring Story


Spring Story (Brambly Hedge)Spring Story (Brambly Hedge)
(1995/07/24)
Jill Barklem

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(YL:2.7、1,600語)

邦題『のばらの村のものがたり(1)春のピクニック』:ウィルフレッドの誕生日に、アップルおじさんがピクニックを計画し、村中のねずみが集まりました。ウィルフレッドはとても大きなバスケットを運ばなければなりません。でも、その中にはとびきりのプレゼントが入っていました。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんちで知ったこのシリーズ。表紙を見ただけで心を奪われ、図書館で検索したらあったので、速攻でリクエストしていまいました。
いやぁ、ホント素敵。イラストの描き込みが本当、素晴らしいです。もう見ているだけで、かなり時間が経ちます(読むのを忘れて・笑)。あんまり持っていなかったのですが、子供の頃に遊んだこえだちゃんを思い出しました。お話としては、以前読了したFoxwoodシリーズのように、ほのぼのした動物のお話なんですが、このBrambly Headgeシリーズには、ネズミしか出て来ませんでした。図書館に全巻あるようなので、読んで行こうと思います。

お気に入り度:★★★★★
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JillBarklem
Series.BramblyHedge

Little Daruma and Little Tiger

Little Daruma and Little Tiger: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and Little Tiger: A Japanese Children's Tale
(2003/08)
Satoshi KakoPeter Howlett

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(YL :2、600語)

邦題『だるまちゃんととらのこちゃん』:だるまちゃんシリーズの第4作目。だるまちゃんは、ペンキ屋さんの子・とらのこちゃんと、とらの町いっぱいのいたずらがき、ペンキぬりにと大活躍します。~Amazonより~


だるまちゃんシリーズ第4弾。この“とらのこちゃん”って言う名前がイイ!これは子供の頃に読んだ記憶があります(今回も内容を全く覚えておらず、だるまちゃんがシマシマになった画像のみ記憶・笑)。今回のだるまちゃんは、アーティスト。ものすごく斬新な絵を沢山描いてくれております。まさにアート。尊敬。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,705,155語
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Series.LittleDaruma

Prince Bertram the Bad

Prince Bertram the Bad.Prince Bertram the Bad.
(1963/06)
Arnold Lobel

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(YL :2.5、830語)

邦題『いたずら王子バートラム』:バートラム王子は、すごくわるい子です。いたずらばかりしていたら、ある日とうとう、おこったまじょに、りゅうにされてしまいました…!『ふたりはともだち』のアーノルド・ローベルが、自分のおじいさんとおばあさんにささげた物語。いたずらっ子の王子と、まわりのおとなたちが、愛情をこめてえがかれています。~Amazonより~


まずローベルさんが自分のおじいちゃんとおばあちゃんの為に、このおとぎ話を描いた事がとても素敵なことだと思いました。お話自体は、ありがちな気がしないでもないですが、3色だけで表現されているイラストが素晴らしいです。こう言う風なイラストが描けたらなぁって、羨ましくなります。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,701,555語
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ArnoldLobel

Tillie and the Wall

Tillie and the Wall (Dragonfly Books)Tillie and the Wall (Dragonfly Books)
(2010/03/23)
Leo Lionni

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(YL :2.2、398語)

邦題『どうするティリー?』:あきらめないで!どんなに高い壁だって乗り越える方法はきっと見つかる。小さな知恵と勇気で世界を変えた1ぴきのねずみの物語。 ~Amazonより~


レオさんでは、おなじみのネズミちゃんシリーズ。壁の向こうに存在するであろう世界に夢と希望と好奇心を持ち続けることで、新しい世界に飛び込もうとすることは、のらりくらりと生きている(私・笑)中でも、やっぱり常に忘れちゃいけないことなんだと、改めて教えられた気分です。これもいつか入手したいなぁ。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,700,325語
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LeoLionni

The Alphabet Tree

The Alphabet Tree (Dragonfly Books)The Alphabet Tree (Dragonfly Books)
(1990/10/24)
Leo Lionni

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(YL : 2、473語)

邦題『あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし』:あいうえおの木には、文字たちがのんびりとくらしていました。でも強い風が文字たちを葉っぱからふきとばします。そこで文字たちはちからを合わせて、とても大事な言葉をつづることに。~Amazonより~


今回は、珍しく動物らしい動物が出てきませんでした。言葉は、バラバラの文字で出来ていると言うことを知ってはいますが、その言葉で大切なことを伝える事ができる事を教えてくれています。知らず知らずに使っている言葉ですが、無意識に使うよりも意識して使う方が伝えられると言うことなのかもしれません(言霊と言うものがありますし←日本人的な発想なのかもですが・汗)。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,693,440語
TAG :
LeoLionni

The Greentail Mouse

The Greentail MouseThe Greentail Mouse
(2003/02/11)
Leo Lionni

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(YL : 2.7、750語)

邦題『みどりのしっぽのねずみ―かめんにとりつかれたねずみのはなし』:森のおく深い所で、野ねずみたちは平和にくらしていました。ある日、町からやって来た町ねずみにお祭の話を聞いて、自分たちも仮面をつけてお祭をすることにしました。すると大変なことに・・・。~Amazonより~


Mardi Gras(マルディ・グラ)と言う単語が出てくるのですが、気になったので調べてみました。意味は『ざんげの火曜日』、カソリックの教えに基づいているようです。ちょっと上手く読み取れていないのですが、たぶん、流行に流されないで、平穏に過ごす方が幸せ的なことを教えてくれている気がします。いつものネズミたちと色鮮やかな色合いの絵でとても楽しめました。


Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,692,967語
TAG :
LeoLionni

Geraldine, The Music Mouse

Geraldine, The Music MouseGeraldine, The Music Mouse
(2009/10/13)
Leo Lionni

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(YL : 2、1,000語)

邦題『おんがくねずみジェラルディン―はじめておんがくをきいたねずみのはなし』:音楽をきいたことのないジェラルディンは空き家のすみで、とても大きなチーズを見つけます。友達にもチーズをあげると、中からフルートを持つねずみの形があらわれて・・・。~Amazonより~


レオさんの作品では同じみ、ネズミが活躍するお話。今回は、パステル画かと思います。そして珍しいことに主人公は女の子。『これが音楽だからよ!』と言うあたりが何かちょっぴり感動してしまいました。音楽って見えないもの、見えるものだけ信用する人(ネズミ?)にそれを伝えるのって難しいと思います。深読みし過ぎかもしれませんが、本当、レオさんのお話は凄いと思います(読了後は、何故か手塚治虫を読み終えた時と同じ感覚に陥ります)。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,691,733語
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LeoLionni

The Biggest House in the World

The Biggest House in the World (Knopf Children's Paperbacks)The Biggest House in the World (Knopf Children's Paperbacks)
(1973/08/12)
Leo Lionni

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(YL : 2.2、579語)

邦題『せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし』:世界一大きなうちをほしがる、ちびかたつむりに、お父さんかたつむりは話してきかせました。世界一大きなうちを持ったばかりに、動けなくなってしまったかたつむりのことを。動物を愛したレオ=レオニの視点を幻想的に表現した作品です。 ~Amazonより~


こちらも手描きのレオさんの作品。私個人としては、コラージュものより手描きの作品の方が好きかもです。もともとかたつむりが好きなのもありますが、このお話大好きになってしまいました。残念なことに“Frederick's Fables”には、たくさん絵が収録されていない為、存分に楽しむ事が出来ず。いつか入手したいと思ってしまいました。


Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,690,733語
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LeoLionni

A Flea Story

A Flea StoryA Flea Story
(1977/07/12)
Leo Lionni

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(YL : 2、500語)

邦題『ここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなし』:おてんばノミは未知の世界を知りたくてしかたありませんが、内気なノミは今いるところに満足。そんな2ひきのノミが、犬からにわとり、次から次へと大冒険。さてさて、どうなることやら。~Amazonより~


レオさんの作品で、初めてワンコを見ましたが、ものすごく可愛い!最後の最後まで2匹のノミの姿を見る事ができませんでしたが、吹きだしで交わされる会話が絵本にしてみたら斬新で面白いです。

お気に入り度:★★★★★
累計語数:2,683,504語
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LeoLionni

In the Rabbitgarden

IN THE RABBITGARDENIN THE RABBITGARDEN
(1975/04/12)
Leo Lionni

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(YL : 2.0、520語)

邦題『うさぎたちのにわ―りんごのすきなうさぎのはなし』:2ひきの子うさぎに年寄りうさぎが、にんじんは食べてもいいが、おおかみにやられるからりんごには手を出すな言い残して出かけてしまいます。そして、へびに出会うのですが…。 ~Amazonより~


もぉー、Leoさんのウサギがすごく可愛い。お話も少々驚く所(シュールちゃあ、シュール)もありますが、全体的に可愛いです。

※図書館で読んで来た為、画像スキャンなし。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,680,244語
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LeoLionni

Six Crows

Six CrowsSix Crows
(2010/09/14)
Leo Lionni

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(YL : 2.0、540語)

邦題『6わのからす』:ムギをめぐって6わのからすと農夫が知恵くらべ。でも、そんなことをしているあいだに畑のムギは…。敵だと思いこんでいた相手とだって、ちゃんと話せば、きっとわかりあえる!大切なことをやさしく教えてくれる、レオ・レオーニの名作絵本。 ~Amazonより~


人間 vs カラスな訳ですが、“scarecrow” vs “scaring crow”になるので面白い(ネタバレです・汗)。Leoさんの作品にしては、ちょっと異色な気がしないでもないですが、とても大切なことを最後には教えてくれます。イイ話です。

※図書館で読んで来た為、画像スキャンなし。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,679,204語
TAG :
LeoLionni

Jumanji

JumanjiJumanji
(1981/04/27)
Chris Van Allsburg

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(YL : 2.5、1,789語)

邦題『ジュマンジ』:ピーターとジュディがみつけたゲーム「ジュマンジ」。たいくつしのぎにはじめたとたん、いきなり辺りの様子が一変。突如熱帯の気配が立ちこめ、台所に猿が現れ、嵐が起こり…。~Amazonより~


昔、『Nightmare before Christmas』の映画を観に行ったにも関わらず、すでに上映が終了しており、仕方がなくこの『Jumanji』を観たことがあります(汗)。で、今回、原書で読みましたが、Allsburgさんの作品と知りませんでした。さすがAllsburgさんの素晴らしい絵の数々。たぶん彼は、静止したものを描くと言うより、動きのあるものの瞬間を描くことができるので、リアルな仕上がりになるのかと(勝手に分析・笑)。なので、白黒なのにカラーに見えました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,665,033語
TAG :
ChrisVanAllsburg

The Rose in My Garden

The Rose in My GardenThe Rose in My Garden
(1993/03/26)
Arnold Lobel

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(YL : 2.3、819語)

邦題『わたしの庭のバラの花』:“これはわたしの庭のバラの花。これはわたしの庭のバラの花でねむるハチ。”ページをめくるごとに、一輪のバラの花が、豪華な花壇へ変身していきます。小さな子どもから大人まで楽しめる絵本。~Amazonより~


これ読みたくて仕方がなかったLobelさんの絵本。当初市立の図書館で探した時には、見つけられなかったのですが、先日、なんと発見。即リクエストして読みました。やっぱり、想像していた通り素敵。ただ、私の場合、お花に詳しくないので、知っているのお花の名前が数個しか分らず。とても素敵な絵本なので、いつか手元においてお花の名前を覚えようかと。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,656,063語
TAG :
ArnoldLobel

Madeline in London

Madeline in LondonMadeline in London
(2000/05/01)
Ludwig Bemelmans

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(YL : 2.5、920語)

邦題『ロンドンのマドレーヌ』:パリの古いお屋敷に住む、マドレーヌたち12人の女の子。仲良しのペピートに会うためにロンドンへやって来ましたが…。美しい街並を背景に、楽しいハプニングを描いた作品。~Amazonより~


舞台がロンドンなので、読んでみました。「おぉ、タワー・ブリッジ、トラファルガー・スクエア」等と楽しめたのですが、その隣のページの建物がよく分りませんでした。ちなみにウエストミンスター寺院を半分にしたようなイラストです・・・。前回も薄々感づいていたのですが、私、このシリーズ苦手かもしれません。アニメを見た時もそんな気がしていたのですが、結構、無理矢理な展開だと思うんですが(汗)。とは言え、子供たちは想像力が豊かなので楽しめるのかもしれませんが。

お気に入り度:★★☆☆☆

累計語数:2,649,490語
TAG :
Series.Madeline

The Stranger

The StrangerThe Stranger
(1986/10/28)
Chris Van Allsburg

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(YL : 2.5、915語)

邦題『名前のない人』:一人の男性が、事故によって記憶を無くしてしまった。加害者である男性の家族と一緒に暮らす事になった。楽しく家族と過ごしていたが、ある日、ふと何かを思い出す・・・。


この表紙・・・見方によっては、何やらオドロオドロしいので、方々でこの絵を見る度「なかなかシュールなお話」に違いないと踏んでいたのですが、少々的が外れたようです(いや、考え方によっては、シュールなのかも)。毎回Allsburg氏の絵本を読むと、全てではありませんが、所々で「あれ、写真?」と思ってしまう絵に出合います。この感じ、ちょっと好きなんです。なので他の作品も読んでみたくなってしまいます。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,647,770語
TAG :
ChrisVanAllsburg

Where the Wild Things Are

Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)
(1988/11/09)
Maurice Sendak

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(YL : 2.5、362語)

邦題『かいじゅうたちのいるところ』:主人公のマックスは、オオカミの着ぐるみを着てやったいたずらの罰に、夕食ぬきで寝室へ追いやられる。ところがびっくり、部屋はいつの間にか森になり、マックスはそこで思う存分あばれ、遊びはじめる…。~Amazonより~


映画が新春早々に公開されるし、友達の子供はこの話が好きだし、有名だし・・・と言う事で、借りて読んでみました。実は、表紙の絵が若干苦手で、食わず嫌いな部分があったのですが、中を見るとなかなか素敵でした。しかし、子供達がこの本を読み、想像力でお話を膨らませられるんだと思うのですが、私にはちと無理でした。翻訳の文章がとても素晴らしいと言うお話を聞いたので、今度、図書館で読んで来ようと思います。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,646,155語

再読:The Magic Finger(2回目)

The Magic FingerThe Magic Finger
(2008/09/04)
Roald Dahl

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(YL : 2.2、3,594語)

邦題『魔法のゆび』:“魔法のゆび”は、わたしの秘密。なにかにカッとなると、目のまえがまっかになり、右手の人さし指がピリピリしてきて、とつぜん、光線のようなものが、とびだす。わたしは、“魔法のゆび”を二度と使うまいと決めていた。ウィンター先生があんなことになってしまったから。なのに、ある日、おとなりのグレッグさん一家が、シカを撃ちころして運んでいるのを見たとき、思わずカッとなり、目のまえがまっかになって…。~Amazonより~


“毒”っぽいようで、そんなに“毒”とは思わないんですが、道徳心のない人に対する、世直し・・・そんな感じのお話かと思います。でもなかなかシュール。この魔法の指があれば、理不尽な事件や事故が減るのかもしれませんが、やっぱりどこかにシワ寄せがやってきて、新たな問題が発生するのかもしれませんね。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,306,680語

こちらも朗読見つけたので貼ってます。続きでどうぞ。

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再読:The Enormous Crocodile(2回目)

The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
(2009/09/03)
Roald Dahl

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※上記リンクは、大判のものです。
(YL : 2.5、2,859語)

邦題『どでかいワニの話』:アフリカで一番大きな、一番こげ茶色の、一番どろんこの川に浮かんでいたどでかいワニが、もう一匹のワニに言った。「今日の昼飯はよ、舌もとろけるニンゲンのガキを食いたいんだ」そうして、陸に這い上がった。隠密作戦と利口な手を考えて…。ロアルド・ダールとクェンティン・ブレイクのコラボレーションが初めて実現した記念すべき作品。~Amazonより~


この本、本当に好きなんですよね・・・カラーですし、Quentin Blake氏の魅力溢れるイラストに惚れ惚れしますし・・・そしてお話もすごく面白い。Dahlらしい“毒”のある節が、なかなか出てこないんですが、最終的にはニヤリと出来る感じかと思います。ちなみにこの作品も大判があるようですよ!

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,285,645語

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The Wreck of the Zephyr

The Wreck of the ZephyrThe Wreck of the Zephyr
(1983/03/23)
Chris Van Allsburg

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( YL : 2.5、1,318語)

邦題『西風号の遭難』:崖の上に小さなボート、どうやってそこに行ったのか。そこにいた老人が『嵐の日に、高波がそこに連れて行った・・・けれど、もう一つ説がある』と言う。有能な船乗りを目指していた少年を嵐が連れ去り、そこで彼は水面高く移動する船を見つけた。


Allsburg氏の素晴らしい作画、且つイラストが大きいので、壮大なファンタジーを読んでる気分になりました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,938,735語 と 129,120語くらい
TAG :
ChrisVanAllsburg

The Dreamer

The DreamerThe Dreamer
(1993/10)
Cynthia Rylant

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( YL : 2.5、566語)

若いアーティストがひとり静かに暮らしていた。彼は好んで白昼夢を見ていた。そして想像するものを全てを形にしようとし、まず星を作ってみた。地球、海、草木そして・・・彼は何を作ろうとしているのだろうか・・・。


タドキストさんに人気のCynthia Rylantの作品をと思いリクエストして読んでみました。なかなか斬新なイラストで表現されているので、とてもユニークで面白いです。

cynthia_dreamer.jpg

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,847,326語 と 129,120語くらい

Prayer for a Child

Prayer for a ChildPrayer for a Child
(1984/08/01)
Rachel Field

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( YL : 2、264語)

邦題『おやすみかみさま 』:おやすみ ハンナ きょういちにちを かみさまに おはなししよう。子供の日常生活に即した「祈り」を短い文章とパステル画で描き、米国の古き良き「信仰」を少女の姿から伝える。1945年カルデコット賞受賞作。~Amazonより~


以前、お気に入りのタドキストさんが読まれていて、この女の子の後ろ姿を可愛く思い、リクエスト・リストへ入れていた本です。
偶然かと思いますが、英国で、神父さんお宅に滞在していましたが(と言ってもすでに他界されていました)、本当、お祈りなんてシーンを一度も見たことがなく、クリスチャンのお家に招かれてもそんなことが無いので、あまりお祈りと言う習慣に親しみがありません。なので米国では、このように祈りを捧げている家庭もあるんだろうなぁって想像で読みました。イラストが柔らかくてキレイですが、少し宗教色の強いお話かと思います。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:1,845,630語 と 129,120語くらい

The Three Robbers

The Three RobbersThe Three Robbers
(1998/05)
Tomi Ungerer

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( YL : 2.4、350語)

邦題『すてきな三にんぐみ』:宝集めに夢中だった三人組の大盗賊が、ひょんなことから全国の孤児を集め、お城をプレゼントする。~Amazonより~


子供のときに好きだった3大絵本の1冊がこれです。ただ、これは恐いイメージが強かった為、恐いもの見たさでよく中をみていた気がします。なので、最後の方のイラスト、全然覚えていませんでした(汗)。大人になってから、ちゃんと読んでみて、やっぱりこの少し恐いイラストが好きだなぁって改めて思いました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,845,166語 と 129,120語くらい

Corduroy

Corduroy (Picture Puffins)Corduroy (Picture Puffins)
(1976/09/30)
Don Freeman

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( YL : 2.5、620語)

邦題『くまのコールテンくん』:おもちゃ売場のくまの人形を一目で好きになり、自分の貯金をはたいて買いに行く女の子と人形との心のふれあいを描く。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんたちが、何人か連続でこの本を読まれており、そんな中、私もコッソリ図書館でリクエストを出して、速攻で読みました。
想像通りこのクマ、かわいい。表紙の絵の通り可愛い。私のお気に入りは一番最後の表情。本当、キュ~っとしたくなるくらい、かわいい。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:1,843,940語 と 129,120語くらい
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DonFreeman
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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