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Yoko

YokoYoko
(2009/05/12)
Rosemary Wells

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(YL:1.5、617語)

にゃんこちゃんのYokoが学校に弁当として寿司を持っていくのですが、海苔巻きとか稲荷寿司ならともかく、にぎりはどうかと思いましたが、この愛くるしい表情や仕草を見るとそんなことはどうでも良くなってしまいました。

ちなみに私の本名もYokoなんですが、英国滞在時に寿司は作りませんでした。ただ、天ぷらを作った際にイカ天をを用意し、友達は気に入って食べていたのですが、友達母はその話を聞いて“Argh”といかにも嫌そうな声を上げたのを覚えています(ちなみに友達は気に入ったらしく、自らイカの処理方法も覚えて私が帰国した後も作ってみたらしい)。じゃ、何が人気だったかと言うと、案外親子丼はウケが良かった記憶があります。あとは照り焼きチキン(定番ですよね)。おにぎりに海苔を巻いたら、黒い紙を巻いたと思われたり、稲荷寿司(あ、寿司作ってましたね・汗)は完全にスイーツだと言われたりと、中々異文化コミュニケーションで楽しかった思い出があります(あと友達はやたらとチキンラーメンが好きだったり、ほうじ茶に砂糖を入れて飲んでたなぁ、と言う記憶が蘇りました)。
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The Fire Cat

The Fire Cat (I Can Read Book 1)The Fire Cat (I Can Read Book 1)
(1983/09/07)
Esther Averill

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(YL:1.5、1,650語)

邦題『しょうぼうねこ』:ピックルズという、黒い斑点のある黄色いのらねこが、消防署に入り活躍します。ねこと人間の心の通い合いが楽しく描かれています。 ~Amazonより~


先日、お気に入りのタドキストさんこと、しろぱんさんが同作者の作品を読まれている記事を読んで、即効で地元の図書館で検索して発見した作品です。

借りてから気づいたのですが、実は“An I can Read Book”シリーズだったと言う。
なので、早速読んでみましたら、サクっと読了してしまいました。
個人的にですが、好きな感じのイラストです。他に図書にないか調べてみようと思います。

【再読】Gaspard and Lisaシリーズ

Lisa's Airplane Trip (Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa's Airplane Trip (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/03/13)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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Lisa in New York (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa in New York (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2002/04/09)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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Gaspard at the Seashore (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard at the Seashore (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2002/04/09)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)
(2002/09/10)
Anne Gutman

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Lisa's Baby Sister (Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa's Baby Sister (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2003/03/11)
Anne Gutman

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Gaspard and Lisa at the Museum (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa at the Museum (Gaspard and Lisa Books)
(2001/09/11)
Anne Gutman

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Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/09/11)
Anne Gutman

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Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2003/03/11)
Anne Gutman

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Gaspard on Vacation (Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard on Vacation (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/03/13)
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他

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年末に図書館へ『エルマーの冒険』を借りに行った際、久しく絵本を読んでないなぁって思ったので、手にしたのがこの“リサとガスパール”シリーズ。2年ぶりくらいに読みましたが、やっぱり面白いです。うちの市立の図書館には、この9冊しかないのですが、他のも読んでみたいです(仏語版と日本語版はたくさんあります)。このシリーズ、どこかシニカルでやっぱり好きです。

※YL、語数などは過去記事を参照ください。
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Series.GaspardAndLisa

再読:Frog and Toad Are Friends(2回目)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
(1979/10/03)
Arnold Lobel

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( YL : 1.5、2,275語)

邦題『ふたりはともだち』:フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。~Amazonより~


ほんわかした気分になれるような、簡単なものを読みたいと急に思ったので、本棚から引っ張り出して来て、一気に読んでみました。予想通り、ほんわかで且つ、クスリと笑わせてもらえました。かえるくんとがまくんが、冬眠から覚める4月からお話が始まるので、今の時期にもピッタリかと。何度も読んでいる気がしていたこのお話ですが、案外2回目の再読で自分でもビックリ(笑)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,990,997語
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ArnoldLobel

Friends

FriendsFriends
(1997/05/01)
Helme Heine

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(YL :1.5、400語)

邦題『ともだち』:おんどりのフランツとねずみのジョニーとぶたのヴァルデマールは大の仲よし。自転車で朝の散歩に出発! 池でボートにのったり、さくらんぼを食べたり…。何でも話しあい、助けあう。だって友だちだもの、あたりまえ! ~Amazonより~


この絵本の表紙を見て頂けると分りますが、ネズミとブタとニワトリが上手に自転車に乗っています。この虹色の尾を持ったニワトリが、思いっきり足を広げて乗っている姿に、吹き出しました(笑)。もぉ、すごく可愛い。全体を通してイラストが、可愛すぎる。水彩画の色が素晴らしい。これも入手したい1冊。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,700,725語

Shrinking Mouse

Shrinking MouseShrinking Mouse
(1997/03/20)
Pat Hutchins

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(YL :1.2、326語)

ふくろうがどーんどん小さくなりながら、遠くの森へ飛んで行くもんだから、きつね、うさぎ、りすとねずみは心配しました。「消えちゃうの?」と言い合って、みんなで助けに行くことにします。


Hutchinsさんが描く森の仲間たちシリーズ(←勝手に命名・笑)。追われるモノと追うモノの関係は置いておいて、みんな仲良しです。何冊か読んできて、それぞれに見え隠れする個性が分ってきました。今回はふくろうの表情がかなりイイ感じです。若干、とぼけている感じが素敵(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,699,927語
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PatHutchins

Little Blue and Little Yellow

Little Blue and Little YellowLittle Blue and Little Yellow
(1995/08/24)
Leo Lionni

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(YL :1.9、274語)

邦題『あおくんときいろちゃん』:おかあさんが買い物に出かけ、あおくんは仲良しのきいろちゃんと遊んでいるうちに驚くことが起こってしまう。いっしょにいるのが楽しくて、くっついていた 2人は、みどり色になってしまう。このまま家に帰っても色が違うから、当然「うちの子じゃない」と言われてしまう。2人の体から涙の粒があふれ、悲しくて体全部が涙になってしまうと、ようやく元通りの色にもどった。~Amazon~


毎回、レオさんの作品には哲学的な要素が盛り込まれている気がしていますが、これはちょっと難しかったです。しかし、絵本としては、シンプル&大胆な作風ですが、ちゃんと物語になっているから素晴らしい。レオさんの絵本デビュー作とのこと。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,696,037語
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LeoLionni

Gaspard and Lisa's Christmas Surprise

Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)
(2002/09/10)
Anne Gutman

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(YL :1.5、347語)

邦題『リサとガスパールのクリスマス』:わたしリサ。きょうはガスパールとまちをおさんぽ。もうすぐたのしいクリスマス。まちはキラキラ! きぶんはウキウキ! リサは仲良しのガスパールと、バラディせんせいのプレゼントを考えたんだけど…。~Amazonより~


今回の彼等は、またしてもドタバタな展開ですが、どことなくアーティスト(デザイナー?)な雰囲気を醸し出している気がしてなりませんでした。読み進めて「それって誰やねん」って思っていたら、最後のイラストで吹きました(図書館にて・笑)。なるほどな、と。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,695,763語
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Series.GaspardAndLisa

Mouse Tales

Mouse Tales (I Can Read Book 2)Mouse Tales (I Can Read Book 2)
(1978/10/25)
Arnold Lobel

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(YL :1.4、1,505語)

邦題『とうさん おはなしして』:ねむりたくない子ねずみのために、とうさんは七つのお話をきかせます。ほら話、寓話と内容は多彩で、おおらかなユーモアにあふれています。 ~Amazonより~


ねずみの父さん、結構テキトーに話している気がしないでもないですが、どうせ子供達を“寝かせる”ためのお話だから、問題がないのかもしれません(笑)。噂にには聞いていましたツッコミ所満載で、可笑しいです。『えっ!出来るの?』と思わず言ってしまいそうな箇所があります。みんなでツッコミましょう(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,694,945語

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ArnoldLobel

Matthew's Dream

Matthew's DreamMatthew's Dream
(1995/03/07)
Leo Lionni

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(YL : 1.8、484語)

邦題『マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし』:マシューは、両親から大きくなったら何になりたいかときかれても「わかんない」と答えるだけ。ある日、生まれてはじめて美術館にいき、その夜に見た夢で、何になりたいかを決心します。~Amazonより~


その昔、実は私、絵描きになりたかったんです。理由は幼稚園で描いた芋掘りの絵が、幼稚園代表かなんかで展覧会に出展されたようなことがあり、調子に乗ったからなのであります(笑)。その後は色んな経験を経て、グラフィック・デザイナーになりましたが、結局今は、絵を描く事を止めてしまっております。なので、このMattew君のお話には、すごく何かを刺激される気がしました。また絵を描こうっと。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,692,217語
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LeoLionni

Fish Is Fish

Fish Is FishFish Is Fish
(2005/01/11)
Leo Lionni

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(YL : 1.5、535語)

邦題『さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし』:おたまじゃくしは大人になって、おさななじみの魚を訪ねて来ました。話を聞いて世の中を見たくなった魚は、かえるのまねをして、池を飛び出しましたが、さあ大変…。アートディレクターであったレオ=レオニの鮮やかな色彩が広がっています。 ~Amazonより~


コラージュではなく、手描き(色鉛筆かパステル)の作品。レオさんの絵本では、ちょっと珍しい気がしてしまいました。“人は人、自分は自分”と言うようなことを教えてくれている気がしないでもないです。レオさんのお話は、いつも深いなぁって感心させられます。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,690,154語
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LeoLionni

Little Daruma and Little Daikoku

Little Daruma and Little Daikoku: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and Little Daikoku: A Japanese Children's Tale
(2003/08)
Satoshi KakoRichard McNamara

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(YL : 1.5、700語)

邦題『だるまちゃんとだいこくちゃん』:だいこくちゃんが打ち出の小槌を振ると、いいものがたくさん出てきます。小槌が欲しいだるまちゃんは、自分で打ち出の小槌を作りますが、うまくいきません。さて、だるまちゃんとだいこくちゃんはどうするのでしょうか…。~Amazonより~


読み始めてどこか違和感を感じてしまったのですが、ちょっと絵の感じが違うなぁって。調べてみるとどうも2001年に発行されたものの様で、今まで読んだものとは2、30年間が空いているようです。コンスタントに発行されていないようですが、親から子の世代まで愛されているこのシリーズって、本当素晴らしいですよね。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,689,619語
TAG :
Series.LittleDaruma

Guri and Gura's Special Gift

Guri and Gura's Special Gift (Guri and Gura)Guri and Gura's Special Gift (Guri and Gura)
(2003/01)
Rieko Nakagawa

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(YL : 1.5、900語)

邦題『ぐりとぐらとすみれちゃん』:野ねずみのぐりとぐらのところにすみれちゃんが持ってきたのは、とびきり大きくてとっても固いかぼちゃ。すみれちゃんのお母さん秘伝のダイナミックな方法で見事に割ると、かぼちゃのお料理のはじまりです…。~Amazonより~


このシリーズは、本当、ほのぼのしていて皆を幸せにしますよね。今回は、新しいお友達のVioletちゃん(すみれちゃん)が登場してきました。可愛くあどけない顔をしていますが、結構大胆なことを始めたので、笑ってしまいました。読んだ日の夜、カボチャの煮付けを食べた(前日の残りですが・笑)んですが、いつもより美味しく感じました(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,688,919語
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Series.GuriAndGura

Theodore and the Talking Mushroom

Theodore and the Talking MushroomTheodore and the Talking Mushroom
(2009/03/10)
Leo Lionni

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(YL : 1.5、538語)

邦題『シオドアとものいうきのこ―えらくなりすぎた ねずみのはなし』:ネズミのTheodoreは、トカゲとカエルとカメと一緒に暮らしていました。トカゲは尻尾が次々生えることを自慢し、カエルは水の中を泳げること、カメは甲羅に隠れる事こと、今度はTheodoreの番。得意なことはないけれど、走れることを自慢してみた。そんなある日、Theodoreは珍しいきのこを発見する・・・。


“人を欺いてはいけないよ”と言う事を教えてくれます。でもね、Theodoreだって自慢したかったんだと思います(笑)。きのこ(のフォルム)好きな為、群衆のきのこに大興奮!うちのきのこコレクションに追加したい気分でした(笑)。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,688,019語
TAG :
LeoLionni

Little Daruma and the Little Rabbits

Little Daruma and the Little Rabbits: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and the Little Rabbits: A Japanese Children's Tale
(2003/05)
Satoshi Kako

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(YL : 1.5、700語)

邦題『だるまちゃんとうさぎちゃん』:だるまちゃんシリーズの第3作目。雪の日、だるまちゃんはうさぎちゃんたちに会い、いっしょに遊び始めました。冬の遊びをふんだんに紹介している絵本です。~Amazonより~


これは、幼い頃に読んだことがあるような気がします。ウサギたちが可愛いのはもちろんの事、だるまちゃんちのおやつが豪華で羨ましかったです(笑)。そう言えば、昭和初期の映画に出て来る侍(?)の名前が出てきました。うちのおじいさんや母親から聞いたことがあった名前でしたが、私のジェネレーションならば、知らなくて当然かと思い、笑ってしまいました(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,686,351語
TAG :
Series.LittleDaruma

Gaspard in the Hospital

Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard in the Hospital (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2001/09/11)
Anne Gutman

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(YL : 1.5、268語)

邦題『ガスパールびょういんへいく』:うさぎともイヌともつかない黒いぬいぐるみのような不思議な動物、ガスパールのおはなし。ガスパールは、夏休みに犬の散歩のアルバイトで貯めたお金で、欲しかったレーシングカーのキーホルダーを買う。ところが、学校のみんながうらやましがるので、取られやしないかと心配になり、口の中に隠したのだけれど、そのままごっくん、飲み込んでしまう。ガスパールは小さな担架で担がれて、救急車で病院へ運ばれる。~Amazonより~


まずガスパールが、ワンコの散歩をしているイラストで吹き出せると思います(ガスパール自体が何なのかわからない為・笑)。その後はエラいこっちゃになりますが、その原因となった彼の行動、何となくその気持ち、理解できます(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,685,651語
TAG :
Series.
Series.GaspardAndLisa

Gaspard and Lisa's Rainy Day

Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard and Lisa's Rainy Day (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2003/03/11)
Anne Gutman

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(YL : 1.5、375語)

邦題『リサとガスパールのたいくつないちにち』:はるやすみにおばあちゃんのうちへいったリサとガスパール。でも、雨ばっかりで どこにもいけない。たいくつしたリサとガスパールは、おうちのなかであそびはじめたんだけど…。~Amazonより~


この2人(匹?)の行動には、本当目が離せません(笑)。無邪気に遊んでいる様なんですが、どこかしらシュールな要素が見え隠れしています。ホント、元某食品メーカー(笑)のキャラクタ等と言う認識だけで、全然お話を知りませんでした。食わず嫌いではありませんでしたが、もっと早くに読み始めれば良かった!

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,685,383語
TAG :
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Series.GaspardAndLisa

The Tunnel The Tunnel

The TunnelThe Tunnel
(1994/06/23)
Brian Wildsmith

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(YL : 1.5、600語)

イギリスに住むモグラのMarcusは、フランスにいるいとこのPierreに手紙を書きます。「フランスに行って、美味しい物を食べたいけれど、船にはモグラは乗れないんだ」、Pierreの返事には「んじゃ、トンネルを掘れば良いよ」と書かれており、二匹はいろんな調査や計算をしてトンネルを掘り始めます。しかし、友達たちには「無理ムリ!」と言われます。マーカスは無事にフランスへ到着できるのでしょうか!?


この絵本は、本当に素晴らしいです。何故かと言うと、表からMarcusの話が進み、ひっくり返して裏からはPierreのお話が進む、ちょっとした仕掛け絵本だからです。しかもフランス語で(英訳があります)。あまり驚くお話ではありませんが、絵がとても斬新です。途中で仕掛けをグルグル回すことができるので、その1つのイラスト、Pierreがダブルデッカーの2階に乗っているものを発見して、吹き出しました。図書館などで見つけられたら、是非手に取ってみてください。斬新で面白いと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,685,008語

Harvey Hare, Postman Extraordinaire

Harvey Hare, Postman ExtraordinaireHarvey Hare, Postman Extraordinaire
(1999/03)
Bernadette Watts

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(YL : 1.5、564語)

邦題『ハネスうさぎはゆうびんやさん』:いかなくちゃ、みんながまってるから。世界中で親しまれているB・ワッツの最新作ハネスうさぎは、郵便屋さんです。雨の日も、風の日も、配達を休むことはありません。そんなハネスになにかプレゼントをしようと、動物たちが集まりました。~Amazonより~


ウサギのHarveyは“雨にも負けず、風にも負けず”皆のために、手紙や小包を配達します。エラいです。そして森の皆から愛されています。とても優しい温かい絵でお話が綴られており、読み手として優しい気持ちになれる作品です。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,684,408語

The Marvelous Journey Through the Night

The Marvelous Journey Through the NightThe Marvelous Journey Through the Night
(1992/04)
Helme Heine

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(YL : 1.5、340語)

毎晩、みんな、パスポートや荷物がなくても旅を始めます。月のランタンが現れた時、まぶたが重くなってしまう。動物や魚だって同じ、みんな眠りの楽園で過ごします。


図書館で見つけて、イラストに一目惚れしてしまいました。お話自体は、結構深い気がしますが、何と言ってもイラストの構図が素晴らしいです。ダイナミックちゃあ、ダイナミック。ファンタジーちゃあ、ファンタジー。少々シュールリアリズム的な要素もある気がしますが、私はかなり好きです。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,683,844語

Cornelius

CorneliusCornelius
(2008/12)
Leo Lionni

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(YL : 1.2、280語)

邦題『コーネリアス―たってあるいた わにの はなし』:わになのに立って歩くコーネリアス。さるから、逆立ちや木にぶらさがることを教えてもらって得意に。でも仲間に見せても、「へえ それで」というばかり。でもでも、やがて・・・。 ~Amazonより~


「あいつは変わり者」と言いながら、後ろ指を指す人が世の中には、沢山いると思います。全員が全員ではないとは言え、一部の人はそんな“変わり者”に憧れているはず(笑)。このお話は、人間の深層心理を表している様で、とても面白いです。

Frederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni StoriesFrederick's Fables: A Treasury of 16 Favorite Leo Lionni Stories
(1997/09/23)
Leo Lionni

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※レオさんの16作品で綴られたこの本で読みました。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,683,004語
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LeoLionni

Lisa's Baby Sister

Lisa's Baby Sister (Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa's Baby Sister (Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2003/03/11)
Anne Gutman

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(YL : 1.5、524語)

邦題『リサのいもうと』:わたしリサ。ママのおなかが大きくなってから、つまらないことばっかり。バッグだって自分で持たなきゃならないし、バスにだってのりおくれちゃうし。もうすぐ、赤ちゃんがうまれるんだって。リサに妹のリラがうまれるお話。~Amazonより~


今回はリサが主役。赤ちゃんが産まれてくるのって、上の子には複雑なことなのかもしれませんが、リサもやっぱり受け入れがたい様子。このお話を読んでアナグマのフランシスのお話『A Baby Sister for Frances』を思い出しましたが、彼女ほどしつこくなくて、ホっとしました(笑)。このお話でも、リサのばあちゃんが、普通に携帯電話を使用していて、本当、世間に馴染み過ぎだと思い、笑ってしまいました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,682,724語
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Series.GaspardAndLisa

Gaspard at the Seashore

Gaspard at the Seashore (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Gaspard at the Seashore (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2002/04/09)
Anne GutmanGeorg Hallensleben

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(YL : 1.5、331語)

邦題『ガスパールうみへいく』:強がりだけど、ホントはちょっぴり甘えん坊の男のコ、ガスパールの絵本。 ~Amazonより~


ガスパールは、カッコ良くウィンドサーフィンを楽しむ為にキャンプに行くのですが、ある最大の問題が発覚します。その事を他の子供達と混じって先生に諭されているページがあったのですが、何か面白い。人間の世界に、しかも普通にとけ込み過ぎなんです(笑)。パディントンの場合は、“クマ”と位置づけられていますが、彼等は普通に過ごしているんですよね。それが何か可笑しくて(笑)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,682,200語
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Gaspard on Vacation

Gaspard on Vacation (Gutman, Anne. Misadventures of Gaspard and Lisa.)Gaspard on Vacation (Gutman, Anne. Misadventures of Gaspard and Lisa.)
(2001/03/13)
Anne GutmanGeorg Hallensleben

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(YL : 1.5、331語)

ガルパールは家族と一緒にベニスへ旅行へ出掛けます。朝から晩まで博物館巡り、ふと運河に目をやるとなんとそこには、ガルパールにピッタリなサイズのカヤックがありました。ガスパールは、興奮気味にカヤックに乗り込みますが・・・。


今度は、ガスパールが旅行に行った話。衝動に駆られて・・・ピッタリしたと言うのは分りますが、ちょっと衝動的なガスパール。逃げまくるシーンの描写がたまらなく好きでした。そして、このシリーズの裏表紙には、なんとスナップ写真的にお話が掲載されていることに気付きました。しかもこの本のものには、『鳩』と書かれたものが1枚あり、それを見て図書館で吹き出してしまいました。鳩はどこの国にもいると思うよ。面白過ぎ(笑)。この本は、まだ日本語版が出ていないことを、(日本の)オフィシャルで知って驚きました。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,687,869語
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Series.
Series.GaspardAndLisa

Lisa in New York

Lisa in New York (The Misadventures of Gaspard and Lisa)Lisa in New York (The Misadventures of Gaspard and Lisa)
(2002/04/09)
Anne GutmanGeorg Hallensleben

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(YL : 1.5、474語)

邦題『リサ ニューヨークへいく』:わたしリサ。いまニューヨークについたばかり。ハリソンおじさんのところへ、ひとりであそびにきたの。あちこちでかけるうちに、わたしまいごになっちゃった…。犬のリサのニューヨークでの様子を描いた絵本。~Amazonより~


『Lisa's Airplane Trip』の続きのような感じです。伯父さんと一緒にNYを観光して回るのですが、途中で自由の女神像(土産)がエラいこっちゃになり、これって案外シュールよねって思ってしまいました(深読みし過ぎかもですが)。この表紙のすました様な顔がまた良い(風がきついだけかもしれませんが・笑)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,681,538語
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Series.GaspardAndLisa

Lisa's Airplane Trip

Lisa's Airplane Trip (Gutman, Anne. Misadventures of Gaspard and Lisa.)Lisa's Airplane Trip (Gutman, Anne. Misadventures of Gaspard and Lisa.)
(2001/03/13)
Anne GutmanGeorg Hallensleben

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(YL : 1.5、300語)

邦題『リサひこうきにのる』:わたしリサ。このまえわたしどこにいたとおもう? ひろーいうみのうえをとぶおーきなひこうきにのってたの-。1人でひこうきに乗った犬のリサの冒険を描く絵本。 ~Amazonより~


あー、この作品で、もぉリサ&ガスパール(特にリサ、ヘッドホーン姿に惚れました・笑)に夢中です!本当、全巻欲しいくらい。この何とも言えないひょうひょうとした感じの独特なテンポでお話が進み、案外シュールな部分もあって、“ニヤリ”とか“クスリ”とかしてしまいます。この絵本では、機内食を紹介しているページが好きでした(リサと直接関係ありませんが・汗)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,681,064語
TAG :
Series.GaspardAndLisa

Sven's Bridge

Sven's BridgeSven's Bridge
(1992/10)
Anita Lobel

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(YL : 1.2、520語)

邦題『スヴェンさんの橋』:村の跳ね橋を管理するスヴェンさんと言う人がいました。ある日、王様が船でやって来たのでスヴェンさんは、跳ね橋を動かしましたが、王様はイライラして跳ね橋を壊してしまいます。その後、スヴェンさんは村の人たちの為に川を渡る手伝いをします。そんなある日、また王様がやって来ました・・・。


“傲慢に振る舞っていると、後で困る事になるわよ”と言うことを教えてくれつつ、“人生、頑張っていれば、いつかは晴れる”と言う様なことも教えてくれるお話。Lobel夫人の作品ですが、イラストの雰囲気が他のものとちょっと違う気がしました(でも美しいです)。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,680,764語

※図書館で読んで来た為、画像スキャンなし。

Silly Billy!

Silly Billy!Silly Billy!
(1992/09/16)
Pat Hutchins

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(YL : 1.2、266語)

邦題『いたずらかいじゅうビリー! 』:怪獣の女の子、ヘイゼルが遊んでいると、いつも弟のビリーが自分もやりたいと泣きはじめます。みんな「ビリーにもやらせておあげ」というのですが、ビリーはカードを放り投げたり積み木をバラバラにしたり…。~Amazonより~


Pat Hutchinsさんのお話ですが、他の作品とは違い、主人公はモンスター・・・。個人的には、やっぱり彼女の描く動物の絵が好きだなぁ。この作品のタイトルですが直訳すると「バカなビリー!」となりますが、どうも“silly billy”と言う慣用句も存在するようで、“愚か者”とか“バカ者”と訳せるようです。しかし、邦題のような翻訳の方が、絵本の読み手としては嬉しいかと思います(笑)。

※図書館で読んで来た為、画像スキャンなし。

お気に入り度:★★★☆☆

累計語数:2,678,664語
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PatHutchins

Madeline's Rescue

Madeline's RescueMadeline's Rescue
(2000/05/01)
Ludwig Bemelmans

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(YL : 1.5、600語)

邦題『マドレーヌといぬ』:マドレーヌの絵本の2冊目。みんなと散歩に出たマドレーヌは、いたずらが過ぎてセーヌ川へどぼん! そのとき1匹の犬が……。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんにワンコが出てくると言うことを教えてもらったので、早速リクエストしました。マドレーヌのやんちゃな感じは、変わりないのですが、ワンコがものすごくイイです。お話自体は「ちょっと」と思ってしまう、このシリーズですが、全体を通してイラストが素敵だと思いました。数冊読んだので、とりあえず図書館にある分は全部読んでみようかなぁ。

お気に入り度:★★★☆☆

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Series.Madeline

Little Daruma and Little Tengu

Little Daruma and Little Tengu: A Japanese Children's TaleLittle Daruma and Little Tengu: A Japanese Children's Tale
(2003/01)
Satoshi Kako

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(YL : 1.5、700語)

邦題『だるまちゃんとてんぐちゃん』:ながい鼻とかうちわとか、てんぐちゃんの持っているものを何でも欲しがるだるまちゃんの物語を、親しみやすい絵で語ってゆく、ユーモアあふれる絵本。~Amazonより~


だるまちゃんシリーズ第1巻。そもそも、だるまとかてんぐとかって、日本独自のキャラクタ(?)な訳なので、欧米人が読むと面白いんだろうなと思いました。逆に、欧米の絵本を読みあさっている中で、このだるまちゃんシリーズを読むと、どことなくホっと安心してしまうのでは、元来持つ“日本人”が反応しているに違いないと思ってしまいました。
残念ながら、前回読んだものと違い、今回の物は子供の頃に読んだ記憶がありませんでした(汗)。図書館には、他の作品もあるようなので、所有されているものは、制覇しようと思います☆

追記:15/Jan/10
記載するのを忘れていたのですが、この作品には“日本語”だから故の言葉遊びがあるのですが、前フリでネタバレが・・・。なので、察しがついてしまうのですが、出来れば最後に説明してほしかった(仕方がないんですけどね・・・)。

お気に入り度:★★★☆☆

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Series.LittleDaruma
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プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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